みんなの大学情報TOP >> 京都府の大学 >> 京都市立芸術大学 >> 口コミ

公立京都府/松尾大社駅
京都市立芸術大学 口コミ
4.12
-
-
-
在校生 / 2013年度入学
2017年03月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。音楽学部音楽学科の評価-
総合評価良い学生生活を謳歌できる大学だ。四年間が短いくらいである。アルバイトも勿論可能だ。私は、
社会人になる前に様々な経験や体験を得た。 -
講義・授業良い西洋に関する歴史が面白い。講義は、教育用語でいう『ICT』を使ったものが多い。先生の指導は、かなり充実しているといえる。
-
研究室・ゼミ普通充実している。研究室は、部屋の内装が面白い。また、途中で他大学のゼミに入ることも可能だ。
-
就職・進学普通個人差がある。
-
アクセス・立地良い最寄り駅は、阪急京都線の桂駅だ。また、桂駅からバスに乗り、約30分で着いた。数年後に京都駅に移転するようなので、更に良いと思われた。
-
施設・設備良い充実していると言える。まず、音楽棟の御手洗が、最近綺麗になった。次に設備は、練習室の数が多い為、楽器の練習がしやすい環境がある。そして食堂は、昔ながらの食を楽しむことができるスペースだ。
-
友人・恋愛普通大学生活においては、問題なしと言える。
-
学生生活悪い美術と音楽合同の「ミュージカルサークル」がある。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年次は「音楽」という概論的なものを学び、卒業後の進路を決める。二年次は各自の専攻分野の知識を深める。三年次は、その専攻分野の応用領域を学ぶ。四年次は、大学生活の集大成を成し遂げる。
-
就職先・進学先外資系企業/営業
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:321008 -
-
-
-
在校生 / 2013年度入学
2015年02月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 1| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。音楽学部音楽学科の評価-
総合評価良い音楽を勉強したい人にとってはいい環境だと思います。小規模であることを生かすかどうかはその人自身にかかっていると思います。ただ、将来就職を目指すひとにはそこまで親切ではないです。あと、現在の立地(西京区)は不便で、また設備も悪いです。
-
講義・授業良い専門分野の教科は厳しいですが、やりがいがあります。教養科目は期待しない方がいいです。教職科目は美術学部と合同のものも多いです。
-
アクセス・立地悪い最終的な交通手段はバスしかなく、それも土日には30分に1本になってしまうなど、とにかく不便です。在籍している学生も少ないので、購買などはほとんど期待しない方がいいです。
-
施設・設備悪い校舎は古く、老朽化が激しいです。練習室やレッスン室も防音ではないです。ピアノもガタガタです。なれるまでは大変です。
-
友人・恋愛良い少人数なので、仲よくしようと思えばいろんな人と仲よくなれます。みんな個性的です。その分トラブルも大変です。恋愛は男女比がどうしても偏るのでその人次第です。
-
部活・サークル悪いサークルはあまり入る人が少ないです。みんな練習や合わせで忙しいので。ミュージカルをするサークルは唯一といっていいほどしっかり活動しています。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容自分の専攻実技について深く学べます。ソロだけではなくアンサンブルも充実しています。
-
学科の男女比3 : 7
-
志望動機生徒数に対して各専攻の先生が多く、また距離がちかいため。
-
利用した入試形式一般入試
-
どのような入試対策をしていたかとにかく実技の勉強をしました。あとはソルフェージュも大切です。
2人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:84270 -
-
-
-
在校生 / 2013年度入学
2015年02月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。美術学部美術科の評価-
総合評価良い国内で数少ない国公立芸大の一つとして名前があがる学校です。歴史も長いため、過去の偉大な画家の作品なども多く貯蔵されており、それらを見られることもとても貴重な体験になります。ただ施設は老朽化が進み、交通も少々不便な面もあります。好きなことを好きなだけ打ち込める環境としては申し分ないです。
-
講義・授業良いある分野での有名な先生などの講義もあるので充実はしていると思います。学科授業などは先生方が芸大生のレベルにあわせてくれたり、作品制作に理解をしてくれるためやりやすいです。ただ先生方のご厚意に甘えて怠ける生徒はたくさんいるので、自分で気を付けてほしいです。
-
アクセス・立地悪い京都駅からバスで一本なのはとても楽ですが、山の中にあるためバスを使わない場合は大変だと思います。桂駅から自転車を使う人は多いですが、行きはずっとのぼりっぱなしなので・・。
-
施設・設備悪い施設は老朽化がすすんでいます。10年後には移転するので、その時には今の学生からの意見も多く取り入れ綺麗な施設になっていると思います。
-
友人・恋愛良い友人はやはり好きなことが同じである子が多いためとても楽しく大学生活をおくれます。ただ恋愛にかんしては、男女比が1:9なので学内での恋愛はのぞめません。
-
部活・サークル普通部活動はありみんな制作の傍らがんばってはいますが、基本的に制作中心の生活なのでそこまで栄えてはいないです
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容それぞれの専攻に分かれ分野は別ですが、日本画、油絵、彫刻、など基礎から丁寧な指導で学ぶことができます
-
学科の男女比1 : 9
-
志望動機絵画を学び、絵を描くことを真剣に続けていきたかったため
-
利用した入試形式一般入試
-
どのような入試対策をしていたか美大専門の予備校に通い、デッサンなどの基礎から繰り返し学んだ。センターについては自力での勉強
3人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:86998 -
-
-
-
在校生 / 2013年度入学
2014年12月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。美術学部美術科の評価-
総合評価良い(※このレビューを書いている人間は高2まで落書きすらしたことがなかった、美術にであって間もない人間です。大学入学するまでほとんど美術館へ行ったこともありません。そういう人の観点からのレビューだということを念頭に置いてください。)
アカデミックな美術の学習がしたかった私にとっては理想的なカリキュラムです。
藝大や私立のような自由奔放にさせてくれる感じは学部によって薄れています。 -
講義・授業良い個性的な方が多く興味深い授業ばかりです。
ただ、70に1つくらいの割合で生理的に無理な授業があります。はるか高みの教授といえど、所詮は人。人同士がコミュニケーションを取る以上仕方のないことなので、こればかりは何処へ行っても同じだと思います。 -
研究室・ゼミ良い日本画は非常に「甘い」です。先生は絶えず穏やかです。受身では何一つ教わるものがないので、教授に食らいついていってください。興味のあることにじゃんじゃん突っ込んでいけば、教授も余剰分の技や知識を教えてくださいます。
-
就職・進学普通噂すらも聞こえてきません。
ただ、日本画からちょくちょく任天堂に就職する方がいるのは確かです。 -
アクセス・立地悪い最悪です。京都が盆地なので夏は暑く冬は寒い。バスは来ない。
-
施設・設備普通Intuos4・nicon1眼などの無料貸出
日本画研究室には応挙や栖鳳・若冲などの大型図録があり、それら片手に模写をすることが出来ます
デザイン科なら3Dプリンターも使用可
絵の搬出をする際アトリエ棟にエレベーターがないのが誠に遺憾です。 -
友人・恋愛良い女の子が飽和状態です。恋愛がしたい子はだいたい京大と合コンしてます。
男の子は望んで自らアクションすればすんなり恋愛できます。
交友関係はすこぶる良いです。(中高が美術系学校じゃなかった反動もあり)今超楽しいです。 -
部活・サークル悪い部活推薦がないのでそういった人は入学してこないでしょうが、部活が人生な方にはがっかりな部活ばかりです。
ゆったり楽しむ仲良しこよしにはちょうど良い塩梅。 -
イベント悪いアクセスの悪さが祟り、身内感が否めない。小さな「残念」のすべてが「集客の悪さ」に帰結する。
私学のように無料送迎バスなどの設備もないのでなおさらです。
その他アンケートの回答-
学科の男女比2 : 8
-
志望動機生徒を自由にさせる(放っておく)のが特徴の美術系大学の中で、最も面倒見の良い大学の、最も面倒見の良い学科だろうと推測した。
加えて、我がスポンサーである親が偏差値の低い大学を許さなかったので、私には藝大か京芸の二択しかなかった。 -
利用した入試形式一般
-
利用した予備校・家庭教師富山県 アトリエVENUS
4人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:66996 -
-
-
-
在校生 / 2013年度入学
2014年11月投稿

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。音楽学部音楽学科の評価-
総合評価普通音楽だけでなく、いろいろな授業もたくさんあります。想像してたような授業ではないときもありますが、自分次第では良い勉強になると思います。
-
講義・授業普通自由に出席すればいい授業もあるので、やる気をもって参加すると、たくさんの知識を得られます。音楽の幅広いことも学べると思います。
-
研究室・ゼミ普通音楽の個人レッスンは非常に充実しています。実技試験では舞台で演奏する技術も身に付きます。基本的に週1でレッスンが受けられ、財産になると思います。
-
就職・進学普通音楽の道は狭き門なので、日ごろからしっかりコツコツ練習に励むことが必要不可欠です。大学院に進む人も多いですし、留学する人も多くいます。
-
アクセス・立地悪いバスを使うので、不便です。周りは山に囲まれた田舎です。食べれるお店は周りにいくつかあります。自然に囲まれていますので、のびのびと過ごせます。
-
施設・設備悪い古いので、だいぶ使い込まれた感はありますが、毎日掃除のおばさんが綺麗にしてくれています。練習室もたくさんあって、グランドピアノ、アップライトピアノもあります。
-
友人・恋愛普通女の人が圧倒的に多く、全体の学生数は少ないですが、その分先輩後輩みんな仲良くしています。カップルもいます。個性的でおもしろい人が多いです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容音楽や音楽の歴史、語学など、幅広く学ぶことができます。
-
学科の男女比4 : 6
-
志望動機学びたい先生がいて、音楽の刺激が得られるため。
-
利用した入試形式一般入試
-
利用した予備校・家庭教師利用していない
-
どのような入試対策をしていたか音楽については、とにかく練習し、場数を踏むことを意識しました。センター試験は過去問をひたすらときました。
3人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:64283 -
-
-
-
卒業生 / 2012年度入学
2020年11月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。音楽学部音楽学科の評価-
総合評価良い大学で自分の専門の楽器や分野をしっかり勉強し、実力を高めたいと思っている学生にはとてもオススメの大学です。教授以外にも世界的に著名な方がたくさん講師としていらっしゃいますし、たくさんの貴重な経験ができます。練習室もたくさんあるので、授業がない時はここで個人練習ができます。就職・進学の実績、コンクールなどの実績もとても良く、卒業後演奏活動をしていく上でも学んだことが大いに生かせます。
-
講義・授業良い学外からの特別講師による授業が充実しており、専門のレッスンの講師も世界的にご活躍されている方々ばかりです。またオーケストラ授業の一貫で行うコンサートを毎年開催しており、日本のトップクラスの楽団で現在指揮をされている方々が直接指揮をしてくださるという貴重な経験が味わえます。 全国を回るアウトリーチや、学内イベントも数多くあり、ミュージカルも毎年本格的なクオリティです。 副専攻として自分の楽器以外のピアノや声楽、ビオラなども取得できます。 音楽教員になるための講座もしっかり設けられているので、教員を目指す人も安心です。
-
就職・進学良いプロの管弦楽団に入る人、プロのミュージカル団員になる人、ヨーロッパ留学や大学院に進学する人など、就職進学実績は人それぞれです。求人情報はありましたし、そのサポートも自分の専門講師から受けられますが、学校がそこをサポートしてくれるといったことはあまりありませんでした。
-
アクセス・立地良い大学最寄りの駅からもバスで15分はかかりますし、京都駅からだとバスで45分かかるのが少し大変でした。周辺環境は、静かで、良い方だと思います。
-
施設・設備悪い講堂も古くよく雨漏りしたり、冷暖房機が壊れていたり市立の学校なので、設備に関しては本当に大変な思いをした記憶があります。
-
友人・恋愛普通一学年が70人くらいなので、お互いに必ず知っているという状態になります。ただし、男性の人数が本当に少ないので、恋愛問題も多々あり、友人関係も一時的に崩れてしまうこともありました。
-
学生生活良いイベントは本当にたくさんありました。文化祭も充実しており、毎年音楽学部と美術学部が連携して、小道具、音楽、全て一から創作しミュージカルを一緒に作り上げます。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1、2年次で様々な音楽に関する理論、知識、基礎実技などを学びます。3年からは必須科目も大幅に減るので個人練習ができる時間も増えますが、実技に関しての講義は(オーケストラも含みます)卒業まで続きます。
-
学科の男女比2 : 8
-
就職先・進学先特に所属している団体などはありませんが、ソロ活動、アンサンブル活動をしながら、ヴァイオリンの講師をしています。
-
志望動機大学のオープンキャンパスに参加し、大学のアットホームな雰囲気に惹かれ、日本の音楽大学のトップ3に入るというのも魅力的でした。ここで学び、ここの定期演奏会で絶対に演奏したいと強く感じたのを覚えています。
投稿者ID:706693 -
-
-
-
卒業生 / 2012年度入学
2019年08月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。美術学部美術科の評価-
総合評価良い専門的なことを深く学べることもあって、自分がしたいことをとことん勉強できます。その中で、将来も見つけ、希望の就職先へ就職できた友達も多かったです。
-
講義・授業良い全体の講座では芸術や美術分野や技術教育などの分野には長けているが、一方で経済や社会について学べる講座が設けられていてもいいなぁと思った。専攻での学びは、他に変えられないものがある。
-
研究室・ゼミ良い実技、技術、合評での講評共に掛け替えのない学びであったと思う。ほとんどが放任的で生徒の自主性に掛かってはいるのだが、その中に学びが存在するのでとても良い時間が過ごせたと思う。
-
就職・進学良いサポートは充実してあったと思うが、ほとんどの人が自力で就職先を探し確保していたように思う。就職に関しては、人それぞれなので。
-
アクセス・立地普通今までは悪かったが、今度移転が決まっているのでこれからはアクセスが良くなると思う。
-
施設・設備悪いあまりバリアフリーなどはよくない。学部や大学院生が使う棟にはエレベーターも無いので。
-
友人・恋愛良い私は学内恋愛はしていませんが、大切な友人はたくさん出来ました。同じことを志す仲間を得られることは強いです。
-
学生生活普通私は、サークルなどには入っていませんが沢山の種類はありました。体育系の部活などは他の芸術系大学との交流イベントもあったりして充実してそうです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一学年の半年は、全ての学科の人達と混ざって同じテーマで課題を行なっていきます。そこから先は各専攻に分かれ、それぞれの専門分野を学んでいくこととなります。カリキュラムは、それぞれの選考によって異なりますが、私の専攻は一学年二学年は課題を通して基礎を学び、三学年からは自由課題です。
-
学科の男女比1 : 9
-
就職先・進学先画家として活動しています。
-
志望動機私は日本画を志し、日本画といえば私の中ではこの大学だったので、一択で選びました。
投稿者ID:571049 -
-
-
-
卒業生 / 2012年度入学
2018年11月投稿

- 4.0
[講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。美術学部美術科の評価-
総合評価良い基本的に絵を教えてもらう場ではありません。
作品を作る際の考え方を自分で学び、時間をかけて経験を経て、作家として立ち回るためのコネや美術を介した仲間を作るところです。
絵と、自分の将来とじっくり向き合うことができます。また、かなり自主性を重んじます。連絡等もかなりアナログです。ぼーっとしていると必要な情報を逃します。何をすべきか常に自分で考える必要があります。
卒業は難しくありませんが、やる気のない人や絵と向き合い続けるのが困難になった人はリタイアしていきます。
有名な学校なので就職にも有利になり得ると思います。私はデザインは学びませんでしたが、就活の際「京芸の美術学部なら少なくとも基礎的な絵の知識や技術は備わっている」と認識していただくことができました。
ただ、就職のサポートは専門学校や他の一般大ほどしっかりしているわけではありません。大学で得た地の画力と自主性で就活しなければいけない場合が多いので、会社勤めを考えている人には少し大変かもしれません。
その他アンケートの回答-
就職先・進学先ゲーム会社
4人中4人が「参考になった」といっています
投稿者ID:480834 -
-
-
-
卒業生 / 2012年度入学
2018年10月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 1| アクセス・立地 1| 施設・設備 1| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。音楽学部音楽学科の評価-
総合評価良い先生方は現役で活躍されている方が多く、教わることがとても多いです。人数が少なく閉鎖的ではあるが、生徒と先生同士が密にコミュニケーションをとることができ、事務の職員さんとも顔見知りになり、良い大学生活が遅れると思います。演奏家を目指すことが当たり前の環境なので、留学願望があったり、演奏家を目指す方にはとてもいい大学だと思います。
-
講義・授業良いレッスンはそれぞれの専攻で現役でご活躍されている方が多くおられますので、大変充実したものになると思います。教職の必須科目も、授業料から加算することなく受講できるのもよいところだと思います。
-
研究室・ゼミ良いゼミがあるのは学部では音楽学専攻のみだが、それぞれの先生が個性的ゆえに、ゼミでの指導や進め方が大きく違う印象を受ける。どの先生方も優秀な方ですので学ぶことはおおいが、自分のしたい研究や自分にあった進め方を選ぶことは少し難しいかもしれません。
-
就職・進学悪い進学・フリーランス・留学希望者がほとんどのため、就活する生徒はほぼいない。非常勤講師等、講師募集情報は求めれば提示してもらえる
-
アクセス・立地悪い最寄り駅は阪急「桂」駅、そこからバスで20分ほど。バスの本数は少なく、遅延もする。国道沿いにあるため飲食店等はちらほらあるが、冬は底冷え、夏は猛暑。京都市内にある大学ですが、冬は京都市の中心より2度寒いといわれています。下宿して一番つらかったのは気候です。
-
施設・設備悪い学校自体が古い。きれいな棟もあるが、そこを学部生が使用することはほとんどない。練習室のピアノのいす、調律、なかなかひどいです。2018年度の大阪北部地震や台風24号の影響も大きく受けていたようです。
-
友人・恋愛普通人数が少ないので、だいたい後輩も先輩も知り合いになります。圧倒的に男性が少ないため、男性はだいたいすぐ恋人ができます。美術学部も同様です。
-
学生生活普通サークルは授業時間の違いのためほとんど美術学部のみ。ミュージカルサークルなど美術と音楽の生徒が交わって大きく活動しているサークルも中にはあります。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容自分が習う先生によって、音楽の方向性がそれぞれかわってくることがある。専攻により必修科目が全く違い、声楽専攻は4回生になっても必修がまだまだある。(4回生でとれる必修科目が存在する)
-
就職先・進学先決まっていない
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:495430 -
-
-
-
卒業生 / 2012年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。音楽学部音楽学科の評価-
総合評価良い教員の質が高い。小規模な学校だからこそ生徒同士や教員との関わりが密であるし、卒業後も縦の繋がりも横の繋がりも強い。特に関西圏で活躍したいなら一番強いと思う。
-
講義・授業良い実技の授業は定期的にあるし、個人や合奏など、様々な実技の指導を受けることができる。
講義も多くあり、特に語学などは少人数だからこその受けやすさがある。 -
研究室・ゼミ良い学部としては、学科によっていわゆる一般的なゼミがあるかないかの違いがある。自分はなかったため、よくわからない。ゼミを受けていた他の学校の人は充実しているようだつた。
-
就職・進学良いはっきり言うと個人の能力次第なので、演奏家として活躍したいのならその教育はもちろん受けれるが卒業後の資格はほぼない業界である。ただし、進学したり団体に所属している方々の率は、全体の卒業生の人数からすると多いと思う。
-
アクセス・立地悪いアクセスはよくない。阪急の最寄りからバス停は近いが、最後のそのバスが面倒くさい。あまり本数がない。
ただ数年後は移転する。 -
施設・設備普通設備はそれなりに揃ってはいるかと思うが、全体的に古い。特に演奏する場の講堂は、稼働率が高い割に古いし、アクセスが悪いため人を呼びにくい。
-
友人・恋愛普通小規模で少人数の学校のため、学科や学部を超えて知り合いは出来やすい。特に音楽は女性の方が多いので、それなりの男でも美女とよくカップルになるマジックが多い。
-
学生生活普通サークルはあるがほとんど音楽の人は入っていない。強いて言うなら、ミュージカルのサークルがあり、それは主に声楽専攻の学生が演じたり美術の学生が制作したりと充実しているようだ。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容管楽器の場合、1年通して受ける個人のレッスンやオーケストラや吹奏楽の授業は、年々勉強できる機会も増えて大変充実している。教職を取るパターンは授業数も増えて大変なようだが、ほとんど皆無事に取り終えて卒業している。
-
就職先・進学先今は関西圏を中心に演奏活動をしている。
投稿者ID:430084 -
- 学部絞込
このページの口コミについて
このページでは、京都市立芸術大学の口コミを表示しています。
「京都市立芸術大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
学校選びの参考情報として、ぜひご活用ください。
当サイトのコンテンツ紹介動画
有名人の出身大学ランキングを動画でご紹介します。
みんなの大学情報TOP >> 京都府の大学 >> 京都市立芸術大学 >> 口コミ





















