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静岡文化芸術大学
出典:Lombroso
静岡文化芸術大学
(しずおかぶんかげいじゅつだいがく)

静岡県 / 公立

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偏差値:50.0 - 55.0

口コミ:

3.93

(68)

静岡文化芸術大学 口コミ

口コミ点数
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★★★★☆ 3.93
(68) 公立内34 / 83校中
公立内順位
平均
  • 講義・授業
    3.69
  • 研究室・ゼミ
    3.83
  • 就職・進学
    3.33
  • アクセス・立地
    4.09
  • 施設・設備
    3.63
  • 友人・恋愛
    3.58
  • 学生生活
    3.54
※4点以上を赤字で表記しております

口コミ一覧

68件中 1-10件を表示
  • 女性在校生
    デザイン学部 デザイン学科 / 在校生 / 2017年入学
    2017年12月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 3]
    • 総合評価
      デザイン学部で建築について今勉強しています。普通科の高校を出ていて数学入試で入学しました。1年生の前期はデッサンや木材加工などをやります。正直課題大変です。大学=暇で自由だと思っていてので余計に辛かったです。これプラス、プロダクトや建築を志望している人は製図の授業もあります。今1年後期で前期よりも自分がやりたいことを詳しくできるようになったので、前よりも楽しいです。今は家や施設の設計をしています。今も課題は大変ですが、建築に関してはどこの大学も忙しいと聞くので、頑張ろう!という感じです。笑
      小さい大学というのもあり、縦のつながりが多いです。本当に優しい先輩ばかりです。
      学生の雰囲気は、まあまあ落ち着いていると思います。(ウェイ系がいないわけではない)でも地味ってわけではないです。洋服はオシャレな人もいるし、普通の人もいるし、ちょっと…って人もいます。でも格差があるってわけじゃないです。個性が強いなーって思う感じです。
      あと、教授との距離がちかいです。
      工房や施設も充実していて、やりたいと思えばなんでもできる環境だと思います。
    • 講義・授業
      面白い講義もあれば、ただひたすら教授が自分の好きなことを話してる講義もあります。建築については、結構ポイってかんじなので、自分で先輩か教授に聞きに行ったり友達と協力しないと辛いです。あと、デッサンもやったことある人は大丈夫ですが、初めての人には本当辛いです。かき方とかは詳しく教えてもらえまんでした。
    • アクセス・立地
      浜松駅から歩いて15分くらいで、歩道も整備されていてとてもよいと思います。
      ひとり暮らしの人が多いので、自転車通学が多いです。大学から駅への道は歩いている大学生でいっぱい!というのを想像していたので、予想と全然違ってびっくりしました。
    • 施設・設備
      工房が本当に充実していると思う。先輩の作品を見ていて、こんなものも作れるんだ!というのがたくさんあります。サイズも大きいです。笑
      ただ、校舎内が迷路みたいなので不便です。購買や食堂の営業時間が短いです。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      人数が少ないから、いろんな人と仲良くなれる。
      志望している領域が違うと授業が被らないのでほとんど会わない。だから、久しぶり!って人が多い。笑
      恋愛は先輩、違う学科、同じ学科の人と付き合ってる人もいるけど、出会いが少ないからそんなにいない。
    • 学生生活
      サークルの数は少ないけど、いろんなサークルがある。イベントは、ちょこちょこ開催されている。
      デザイン学部の展示や映画の上映会など。
      一番はやっぱり碧風祭!ハンドメイドのものが可愛いすぎる!
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      建築
      プロダクト
      映像
      グラフィック
      バリアフリー など。
      木材、金属、プラスチック、クレイ、ガラス、など色々ある!
    投稿者ID:395415
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    1人中1人が「参考になった」といっています

  • 女性在校生
    文化政策学部 芸術文化学科 / 在校生 / 2014年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 5]
    • 総合評価
      授業やサークルは自ら学ぼうという意思がない人にはつまらないものに感じられると思う。自分の視野を狭めずに、貪欲に学ぶ姿勢がある人でないと単調な授業だと思うから。
    • 講義・授業
      全体的に浅く広くという感じなので、気になったその先は自力で学んだり、ゼミに入ったりする必要はあります。ただ、今まで触れたことのなかった世界に触れられるので自分の世界が広がります。
    • 研究室・ゼミ
      先生の個性がとても強いので、先生との合う合わないが大きいと思います。本当に独特な先生ばかりで、私には無理だと思う先生も実際にいます。そことの折り合いが難しいかもしれません。
    • 就職・進学
      就職支援室やセミナーなどありますが、あまり使用したことがありません。特に私の学科は一般企業を受ける人が少なかったりするので、自己開拓が必要になると思います。
    • アクセス・立地
      JR浜松駅から徒歩20~30分あれば余裕でつきます。バスもたくさん出ているし、100円循環バスを使えばあっという間です。歩けない距離ではないので、アクセスは良いと思います。
    • 施設・設備
      雨の日が最悪です。廊下が全て外で風が強いので、びしょ濡れ覚悟です。また、デザイン学部の施設はすごく充実していますが、文化政策学部の施設というものは一切ないと言っても過言ではないと思います。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      個性的なひとばかりなので、いわゆる凡人にはいづらい空間だと思います。変人であればめちゃくちゃ楽しい大学です。恋愛も変人同士でよければ全然できると思います。
    • 学生生活
      サークルは大学自体が小さいのでたくさんはありません。ただ、他の大学にはないサークルもあるし、静大との合同サークルもあるので、精力的に取り組めば非常に楽しいです。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      私は学芸員資格を取得しました。博物館施設の役割や保存と修復、教育普及、博物館実習などにとりくみました。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      テレビの制作会社
    投稿者ID:410130
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  • 女性卒業生
    デザイン学部 デザイン学科 / 卒業生 / 2013年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 3]
    • 総合評価
      デザイン学科は課題のこなす量が多いので大変な部分もありますが、様々なデザインについて学ぶ機会がたくさんあるので自分の視野を広げられます。もちろん三、四年生になると専攻学科を履修してもっと専門的な知識を深めることができます。私の学年はわりと趣味が合う人たちが多かったので、みんな仲が良かったです。卒業後、デザイン系に進む人もそうでない人もいます。私はそうではない方ですが、この学科で学べたことが役に立ったりするので入って良かったと思っています。
    • 講義・授業
      デザイン学科は聴講だけでなく、実習の授業も多いです。分からないことは教授に聞くと優しく教えてくれたり、時に難しい問題に立ちはだかった時は手助けしてくださいます。課題の量は多めで苦労する事もあるかと思いますが、単位についてはきちんと授業に出てきちんと課題を提出していれば問題ありません。履修の組み方については自分のとるべき単位数と、興味があってなおかつ取れる時間帯の授業を照らし合わせて入れていきます。
    • 研究室・ゼミ
      仮ゼミという、本格的にゼミを始める前にお試し期間があるので、どの教授のゼミに入るかを熟考できます。ゼミでは先輩や後輩との交流もあります。ゼミによって自分のやりたい分野とそうでない分野とあるので、見極めが必要ですが、分からないことは先輩たちの話を聞きにいくと良いと思います。
    • 就職・進学
      就職率は悪くありません。真面目に課題に取り組んで成果のある人などは夏休み前に企業からスカウトが来たりします。ただ、デザイン系の学部に入ったからといって必ずデザインをやらなければいけないわけではありません。自分の進路に迷ったら、就職活動でたくさんの企業の話を聞いたり、また自分の「好き」を貫く仕事に就くのでも良いと思います。
    • アクセス・立地
      駅から歩いて15分ほどで、バス停も近くアクセスしやすいです。目の前に小学校と広い公園があり、羽伸ばしに行ったりできます。街も近いのでよくカラオケや飲みに行ったりしました。
    • 施設・設備
      必要な道具や設備は十分備わっている所です。教授のバックアップの元、自分の制作活動に専念できます。徹夜で作業する人もいました。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学部ではみんな仲が良かったです。漫画やアニメなど趣味が似ている人が多かったです。付き合っている人たちもいました。
    • 学生生活
      私はサークル活動に精力的ではなかったので詳しくは書けませんが、同じ趣味や仲間を見つけられる良い機会だと思ってサークルに入ってみるといい出会いがあるかもしれません。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1、2年ではデザインの基礎的なことをまんべんなく学習します。3年から応用編が入り、4年では各々好きなように卒業制作を作りました。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      アパレル業界の販売員
    投稿者ID:410021
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  • 女性在校生
    文化政策学部 国際文化学科 / 在校生 / 2016年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 4| 施設・設備 -| 友人・恋愛 3| 学生生活 5]
    • 総合評価
      国際文化学科は入学してから専攻を決めることができるため、
      まだやりたいことが決まってない人や漠然と国際系を勉強したいという人には合ってると思います。地域もヨーロッパ、アジア、日本、中東など幅広く学ぶことができます。2年生の後期にゼミを決定するのでそれまでに様々な講義を受けて自分の勉強したいことを見つけられるといいと思います。
    • アクセス・立地
      駅から徒歩20分ほどです。浜松の中心市街地に近いのでアクセスも良いと思います。駅近はお店も多く、学校帰りに立ち寄ることもでき便利です。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      文芸大は圧倒的に女子が多い大学なので、学内カップルなどは少ないと思います。しかし静岡大学などとのインカレサークルなどもあり、他大学との交流もできるので出会いはあると思います。自分の行動次第です。
    • 学生生活
      文芸大はデザイン学部もあることから、展示などの企画が多くあるし、学祭ではかなり本格的な映画や作品なども見ることができます。体育系のサークルはあまりありませんが、文化系のサークルは充実しています。
    投稿者ID:387893
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  • 女性在校生
    文化政策学部 国際文化学科 / 在校生 / 2014年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]
    • 総合評価
      全体的に小さい大学なので、いい意味でも悪い意味でも先生と生徒の距離は近いです。大きな大学とはまた違った良さがあるのではと感じます。就職などはキャリア支援室の方がサポートしてくれます。
    • 講義・授業
      講義については、1年次は学部共通科目が主ですが、それ以降は自分が興味のある授業、好きな先生の授業をとれます。
    • 研究室・ゼミ
      先生によって、頻度も内容も異なるので、ゼミ見学や先輩の意見を参考にゼミ選択すればいいゼミに入れると思います。
    • 就職・進学
      学内で幾度か説明会が開催されました。地元の人は就職は強いと思います。不安な方はキャリア支援室がサポートしてくへます。
    • アクセス・立地
      浜松駅から徒歩圏内なので、ランチや放課後の飲みには行きやすいです。徒歩圏内と言っても少し遠いと感じるかもしれません。
    • 施設・設備
      デザイン学部の教室が多いです。文化政策学部ではそれらの教室を使うことがないのでわからない教室ばかりです。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      男女比に差がありすぎるので学内の恋愛は難しいと思います。同性の友達とは仲良くなれるので楽しいです。
    • 学生生活
      活動についてはあまりわかりませんが、文化系のサークルはたくさんあるかと思います。他にもボランティアなどあります。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      言語だけではなく、様々な国の文化、異文化理解などを学びます。語学を極めたい方は外国語学部への進学の方が良いと思います。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      信用金庫
    投稿者ID:409585
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  • 女性卒業生
    文化政策学部 芸術文化学科 / 卒業生 / 2010年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 1| アクセス・立地 5| 施設・設備 1| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    • 総合評価
      デザイン学部に比べて、授業内容や特性が明瞭でない。そのため、他の人から「芸術文化学科ってなに?何やってるの?」と聞かれても困ってしまう。学科の特性がはっきりしないので、将来役立てるかどうかは本人次第である。
    • 講義・授業
      芸術文化学科の特性がないので、芸術文化学科だったからこそ学べた!という分野がいまいち思い浮かばない。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミによっては、合宿や研修などを積極的に行っており、同期だけでなく、先輩や後輩とも協力し合って、知識を深められている。
    • 就職・進学
      就職室の人の助けを借りようと思うことがどうしてもできなかった。公務員試験に受かったOBが、勉強中はバイト中に昨日の復習を頭の中で行う話に、賃金を頂いている身でなぜそんなことができるのか、就職室もなぜそんな話を後輩に聞かせようと思ったのか全く理解できなかった。
    • アクセス・立地
      浜松駅から徒歩15分ほどで到着できる。街中のため店も近場にたくさんあり、必要なものは近場でだいたい揃う。
    • 施設・設備
      デザイン学部の設備は豊富だと思う。教室もある。文化政策学部には、教室も、学科の人が使える施設もなかった。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      男女が入り交じるサークルでは、男女交際も盛んだったように思う。学科の壁を越えた授業も多いので、他の学科の友人はできやすかった。
    • 学生生活
      軽音サークルは、定期的にライブを行っており、活動の幅はバンド毎に異なっていてもよかったため、非常に活動しやすかった。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      経営面で不安のある芸術家を影で支えるため、アートをいかにマネジメントにしていくかについて学ぶ。 語学は必要であれば授業をたくさん取れるが、多言語は必須ではない。
    入試に関するコメント
    • 利用した入試形式
      保険業
    投稿者ID:411701
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  • 女性在校生
    文化政策学部 国際文化学科 / 在校生 / 2015年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    • 総合評価
      学校へのアクセスは利便性が良く、施設も新しく充実している。様々な種類の授業が取れるので、将来への可能性が幅広くなる。大学は小さいので、生徒一人一人への教育が行き届いている。留学を視野に入れている人にとっては、学びやすい環境だと思う。県内だけではなく、他県からの学生が半分以上を占めているため、沢山の出会いがある。一年生の時に履修する、学芸の基礎という授業では、茶道、能、俳句などの日本文化を学べる。海外に出る時にその知識が役立つと思う。卒業後は様々な分野で活躍する人が多い。三年間在学しているが、とても満足している。また浜松は国際色豊かなので、住むだけで異文化体験ができる。小さい大学ながら、イタリア語、インドネシア語とっいった珍しい言語も学べる。
    • 講義・授業
      講義の内容は、国際文化学科や文化政策学科の学生がデザイン学部の授業も履修できたりと幅広く勉強できる。教授や講師の先生は気さくな方が多く、質問や相談しやすい。課題は授業によって異なるが、やりがいのあるものが多い。単位はコツコツと一年生からの積み重ねが大事である。履修の組み方は学期の初めに先輩や先生に相談できるシステムになっている。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミは3年から始まる。ゼミ見学ができるので、自分にあったゼミを見ることができる。自分のゼミは先生が外国人ということもある、とても楽し見ながら、日本とは違ったゼミを経験できる。ゼミの半分の生徒は留学に行く。卒論は英語で書く。
    • 就職・進学
      進学実績は高く、様々な職種に就いている。三年生からは毎週就活サポートのセミナーがある。三年生からの就活セミナーのおかげで、焦ることなく就活を行えている。就活の時は、今まで何を学んできたか、しっかりと振り返ることが大事だと思うり進学する人は少ないが、その道もサポートしてくれる。
    • アクセス・立地
      JRの最寄駅は浜松駅で、徒歩15分である。新幹線も止まる駅なので、遠方から通う人も多い。私鉄の最寄駅は遠州病院前駅で徒歩5分である。学校の周りはきれいに整備されており、住みやすい。住んでいる人が多いのは学校から徒歩20分圏内である。徒歩10分くらいのところにお洒落なカフェやバーなどがある通りがある。近くに何個もスーパーがあるので住みやすい。
    • 施設・設備
      キャンパスは新しく、デザイン性が高い。教室は大小様々な部屋がある。デザイン学部のための様々な用途の部屋がある。図書館はwifiもあったりと長居しやすい。サークル用の部室もある。図書館や、勉強スペースを、活用できる。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学内は同じ夢に向かって頑張る人たちや、全く違った価値観を持つ人たちと友達ができる。サークルの繋がりは強く、サークル内で付き合う人もいる。学内で付き合うより、他大学と付き合う人が多い。
    • 学生生活
      様々なサークルがあり、ステキな仲間を見つけられる。大学内では小さい大学ながら、地元に密着した大きなイベントを行なっている。アルバイトは沢山あり、先輩の紹介などで入る人が多い。学外ではボランティアなどに、参加してる人も多い。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は、必修科目を取る人がほとんどである。幅広い知識を持つことが大学のポリシーなので、今まで知らなかった分野についても学べる。二年次は、必修もあるが自分の好きなことを学べる。三年次は、ゼミも始まり、より専門的なことを、学べる。四年次は、卒論に向けて、個人的に勉強をする人が多い。
    投稿者ID:412512
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  • 女性在校生
    文化政策学部 文化政策学科 / 在校生 / 2016年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    • 総合評価
      静岡文化芸術大学は文化政策学部とデザイン学部のふたつの学部があり、さらに文化政策学部には、国際文化学科、文化政策学科、芸術文化学科の3つの学科があります。国際文化学科は国際情勢や政治、歴史、外国文化などに興味がある人、文化政策学科は、まちづくりや行政、政策、経営に興味がある人、芸術文化学科は、音楽や美術、演劇などに興味がある人に最適です。サークルは運動系、文化系のどちらもあり、幅広いです。いくつものサークルを掛け持ちしている人もいれば、サークルには所属していない人もいます。地域貢献のための学びが出来るため、卒業後は県内の就職の人が多いのも静岡文化芸術大学の特徴のひとつだと思います。通学面では、浜松・新浜松駅から近いこともあって、JR、バス、新幹線、赤電などの公共交通機関が充実しているため便利です。
    • 講義・授業
      講義の内容は、1年生は基礎科目、2年生では学科科目、応用科目が増え、3年生からは自分が学びたい学びに合わせて分野を決め、専門的に学んでいきます。ゼミは3年生から本格的に始動します。講義形の授業が多めです。課題に関しては授業、先生によって変わるので一概には言えません。単位は、秀優良可不可の五段階で60点以下(不可)だと単位をもらえません。成績評価は、出席、テスト、レポートなどで決まりますが、割合は教授ごとに違います。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミが始まる時期は3年生からです。ゼミ決め(抽選)は2年生から始まります。選び方は、自分の興味のある分野を担当する教授のゼミの話を聞きに行ったり、見学に行ったりして、自分のやりたい研究が出来るかを判断したら、面談を受け、人数調整後決定になります。ゼミの説明会は2年生のときに行われます。私はまだゼミに所属してないのでこれ以上は説明できません。
    • 就職・進学
      文化政策学科の就職率は、90パーセント以上で、特に県内就職率はとても高いです。地域と関わりをもつことができる地域貢献系の演習があるからこそだとおもいます。
    • アクセス・立地
      浜松駅、新浜松駅が近く、様々な公共交通機関充実しています。浜松駅から大学までは15~20分くらいです。学校の周りには、飲食店、コンビニ、公園が充実しています。空きコマには気軽に駅のメイワンや百貨店でショッピングが楽しめます。
    • 施設・設備
      移動教室は外なので、夏は暑く、冬は寒いです。教室数が多いので始めは覚えるのに時間がかかるかもしれません。図書館は広く、本の種類も多いですが、現代小説は少なめだと思います。課題をやる上で、パソコンが必須になります。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学内の友人は、サークルに入らない限り、学科の子に限定されてしまいます。授業で色んな学科、学部の子がいても、学部、学科で固まりがちだと思います。さらに上級生、下級生と関わる機会も少ないです。
    • 学生生活
      サークルに所属していないので評価ができかねますが、自分にあったサークルに所属している友達は、活発に活動している一方で、幽霊部員状態の子も周りの友達にいます。アルバイトをやっている学生は多いです。特に浜松駅周辺でやっている子が多いです。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      一年生では、学芸の基礎、文化芸術体験演習、社会学、経済学などが必修科目になります。学芸の基礎ではクリティカルリーディング、レポートの書き方、プレゼンテーションをについて学びます。文化芸術体験演習では、茶道、狂言、俳句、写真、4つの日本文化に触れます。社会学、経済学は教科書に沿った授業が行われます。1~2年生の間でリサーチ&プラニングの基礎から実践までを行います。最終的には自分で課題を見つけ、解決策を検討しプレゼンテーション発表します。二年生では、取れる学科科目が増え、専門性のある学びが増えます。必修外国語は英語か中国語のどちらかです。三年生からはゼミを中心とした演習が始まります。順調に単位を取得できれば、必要単位数は3年生で達成するので四年生はゼミ活動、卒論が主になり授業はほとんどない人が多いです。
    投稿者ID:412159
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  • 女性在校生
    デザイン学部 【募集停止】生産造形学科 / 在校生 / 2014年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 2| アクセス・立地 -| 施設・設備 4| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    • 総合評価
      幅広いジャンルのデザインを学ぶことが出来る学部だと思います。トータル的に考える力がつくので、商品から空間までを想定したものづくりが出来ます。
    • 研究室・ゼミ
      3年生からしっかりとゼミが始まり、だんだん専門的な勉強が中心になってきます。生産造形学科はグラフィックデザインを始め、カーデザイン、サインデザイン、プロダクトデザインなど様々なデザインがあり、それぞれに専門で学んできた教授の方がいるので興味のあるゼミで学ぶことができます。
    • 就職・進学
      全員がデザイン系の企業へと進むわけではありません。事務や公務員になる人もいれば、デザイナーではなく、企画や開発の場所へと進む人もいます。大手の企業の実績もあり、努力をすれば希望の場所へと進めると思います。
    • 施設・設備
      大学施設はとてもいいです。もともと私立大学だったため、新しく、機械類も揃っています。工房などは、他の大学にはないガラスや木工、金工などがあり、幅広いジャンルの素材を触ることが出来ます。
    投稿者ID:385813
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  • 女性卒業生
    文化政策学部 国際文化学科 / 卒業生 / 2011年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    • 総合評価
      英語を学びたいと思って入学しました。国際文化学科ということで、英語以外にも様々な分野が学べます。視野を広くすることが出来ると思います。留学制度もあるため、実際に語学留学でスキルを磨くことができます。卒業後の進路は、静岡県内に就職される人が多かったです。また、大学も県内の企業と連携をしており、説明会に出向いてくれる会社も多く有り難いと思いました。
    • 講義・授業
      1?2年は、浅く広くといった感じで、単位をとるような仕組みになっています。教授や講師は、年齢様々ですが、皆フレンドリーで話しやすい方が多かったです。大講義室の授業だと、先生との距離が遠く感じました。
    • 研究室・ゼミ
      3年から始まります。ゼミを選ぶにあたっては、それぞれのゼミの先輩や先生からお話しを聞ける機会が設けられ、その後自分の参加するゼミを決めるといった流れでした。ゼミ生同士も、論文を読む際に合同で行ったりするので、勉強にもなりました。
    • 就職・進学
      就職活動の時期になると、進路科で一人ひとりお話を聞いてくれ、自分の進路について話しをすることができます。県内のサポートは手厚いですが、県外だと情報集めなど自分で行う事が多いと思います。
    • アクセス・立地
      最寄り駅から歩いて、15分程です。スクールバス等はないですが、駅から大学を通る循環バスもあるため、そちらを使う生徒も多かったです。駅から徒歩圏内というところは良いと電車通学の生徒にとってはよいと思います。
    • 施設・設備
      まだ出来たばかりの大学なので、施設全体とてもきれいです。デザイン力がとても高いです。また、私が一番好きだった施設は図書館です。課題をやったり論文を書いたりするのに使っていました。書籍量が豊富です。また、1階、2階と別れており、静かに課題に取り組める環境が整っています。一般の方も入れるようになっています。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      自分はサークル等してなかったですが、大学自体がコンパクトなので、他の学科の人とも仲良くなりやすいと思います。
    • 学生生活
      私はサークル活動をしていなかったですが、サークルによって文化祭で出し物をやるなど、交流は深まりやすいです。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年2年は様々な国際文化について、広い範囲で学んでいきます。必修科目は文化人類学と総合的な学習として他学部で合同の授業もあります。3?4年でゼミを決めるため、自分の学びたい分野を学んでいきます。授業量も少なくなってきます。
    入試に関するコメント
    • 利用した入試形式
      福祉関連会社の総合職
    投稿者ID:412818
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※【調査概要】
調査名:学校検索サイトの利用に関する市場実態調査(高等教育領域)
実査委託先:楽天リサーチ(2017年10月)
調査対象:30~50代

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