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愛知大学
出典:Umako
愛知大学
(あいちだいがく)

私立愛知県/愛知大学前駅

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偏差値:40.0 - 50.0

口コミ:★★★★☆

3.89

(926)

文学部 人文社会学科 口コミ

★★★★☆ 3.84
(173) 私立大学 1949 / 3631学科中
学部絞込
173151-160件を表示
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 1| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部人文社会学科の評価
    • 総合評価
      良い
      文学に限らず他の大学でいう心理学部や社会学・哲学などを内包しており、文系学部であれば幅広い内容から自分の興味がある分野を専攻して学習することができる。
    • 講義・授業
      良い
      1・2年次で語学の必修科目を受講するが、入学時にテストを行い、その成績で振り分けられるため真面目に授業を受けていればついていける。第二言語も興味のあるものを選択できるが、どこかで単位を落とすと他の必修科目と重なる時間に設定されていることが多いため、卒業間際まで受講し続けることが多い
    • 研究室・ゼミ
      良い
      私の在学中については2年次から専門科目のゼミが始まり、多岐に渡る分野から好きなものを専攻できる。但し、ゼミによって人気の差が大きく1ゼミ30人近くになることもあるので、集中して取り組めないこともある。
    • 就職・進学
      悪い
      文学部のある豊橋校舎は経済の中心地である名古屋から離れており、情報が入るのが少し遅れることが初動を遅らせている。また地元志向の強い学生が多いが、岡崎以東の文字通り東三河への就職が非常に多い。就職支援課については大学の職員として勤務しているため、実際の現状とかけ離れたアドバイスをされることがある。結局のところ自分自身で全て行ってしまうほうが早い場合もある
    • アクセス・立地
      悪い
      豊橋から更に豊橋鉄道に乗る必要があり、アクセスはとにかく悪い。名鉄・JR共に停車するが名古屋駅からでも1時間近くかかり、豊橋駅からの接続も良くないため通学する時点でとにかく疲れる。名古屋市内でも場所によっては2時間近く通学時間を要するので、よほどやりたいものがなければ他大学を検討するほうがいいかもしれない。
    • 施設・設備
      悪い
      大学内にあったコンビニが撤退し、広いキャンパスに1か所しかない生協に集中することとなった。そのため、昼食の用意が困難である。近隣のコンビニまで1駅分の距離あるため、あらかじめ食事を自前で用意しておく必要がある。
    • 友人・恋愛
      普通
      ゼミに関しては自分のやりたいことを選んで入ってくる人間が多く、基本的には仲のいい人間同士で集まることが多い。反面、他ゼミとの交流はほとんどないので、友人関係の構築はサークル・部活を通して行うことになる。
    • 学生生活
      普通
      アルバイトについては学校でもあっせんしてくれるが、基本的には大学近隣の紹介になる。大学祭もあるにはあるが、政治首長の強い団体が主導しているため、人によって好みの差が激しいものとなっている。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1・2年次は必修と教養科目についての理解を深め、本格的な専門科目での学習は3年次以降になる。3年次後期に卒業論文のテーマを決定し、それに沿って4年次に就職活動などと並行して卒業論文を行う。
    • 利用した入試形式
      大手化学メーカーの総合職(営業)※現在は退職し同大学大学院生
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    投稿者ID:411981
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 3]
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    文学部人文社会学科の評価
    • 総合評価
      良い
      現在は選考がコースに分岐されており、入学時にある程度自分のやりたい分野・興味を絞って学習に集中することができる。その一方所属ゼミによってはかなりの人数になることがあり、十分に研究がしたいという人には難しかったり、希望するゼミに入れないこともあるので注意が必要である
    • 講義・授業
      良い
      教養科目が充実しており、人気のある先生の講義は単位を履修していない人間でも、受講して聞くことがあるのでたまに教室の席を超えて受講生が集まることもある
    • 研究室・ゼミ
      良い
      様々なゼミが用意されており、探せば自分の興味のあることをさせてもらえると思う。殆どのゼミは生徒自身の学習を尊重してもらえるので、卒業論文も好きなテーマで臨める
    • 就職・進学
      悪い
      文学部校舎は豊橋にあり、地域の中心である名古屋から離れている時点でかなりの苦労を強いられる。名古屋校舎の情報が豊橋校舎に十分伝達していないことも往々にして起こっている。また就職課の人間は大半が大学内での勤務しか経験したことがないため、実際の状況をとらえていることがあるので、自分自身で情報を収集したほうが早い場合もある。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄駅からは徒歩10秒だが、そこに至るまでが遠く地元の人間以外の利用はかなりのハードルを伴う。駅周辺も遊ぶ場所はなく、豊橋は大学へ行くための通過点としての利用価値しかない。
    • 施設・設備
      普通
      豊橋校舎も徐々に施設の再整備をおこなっているが、名古屋校舎に比べると時代遅れの部分も多く、2017年夏にコンビニエンスストアが撤退したことで、広いキャンパスの物販を生協しかになっていないという大きな問題が起きている。近隣のコンビニエンスストアは1駅ほどの距離にしかなく、学食もスペースが限られているので、事前に食料を用意したほうが無難だと思う
    • 友人・恋愛
      悪い
      地元の人間が多く、岐阜・名古屋方面からの学生は終電の関係で遊ぶ時間が限られている。但し。ここにしかない学科や選考もあり、研究意欲の高い学生も多いので、ゼミ内では仲良くなりやすいと思う
    • 学生生活
      普通
      サークルなどへの所属経験はないが、サークル全体を統括する委員会が利害調整などを行っており、学校との折衝を行っている
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は教養科目と語学が必修となっており、2年次以降で専門科目を履修する。4年次の卒業論文提出が卒業の要件となっており、3年次以降は自分の興味があるテーマを絞り込んで、徐々にテーマを固めていき、最終年次に就職活動などと並行して卒業論文を完成させる
    • 就職先・進学先
      大手化学メーカーの営業職
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    投稿者ID:407757
  • 男性在校生
    在校生 / 2010年度入学
    2016年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部人文社会学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学科は文系中心で、文学、哲学、図書館情報学、心理学、世界史学、日本史学…と幅広い学問から自分の学びたい学問を選択できます。
      とくに、日本史学については、名古屋大学や東京大学の流れを汲む授業スタイルで、中部地方有数の学習かつ研究環境が整っています。三河、遠江、南信濃の歴史研究は愛知大学が一番でしょう。
    • 講義・授業
      良い
      共通科目として、専攻にはない学問を学ぶことができます。また、理系の学問も学ぶことができます。民俗学、生物学、法学、経済学等。
      教員、学芸員及び社会教育主事、司書の資格が取れる授業もあります。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      2年次から、選択して専門科目を勉強します。人気の高いところは成績順に選出されるので、注意が必要です。主に、心理学、日本史学あたりです。
    • 就職・進学
      良い
      地元企業を中心に求人情報が多く寄せられています。大手に関しても、郵政、三菱東京UFJ銀行やトヨタ系企業等、毎年多くの内定者が出ています。
      近年は公務員の内定者が多くなっており、教員、警察、地方自治体の事務職はもちろん、国家公務員についても毎年内定者が出ています。国家公務員総合職の内定者もわずかですが出ています。
      サポート充実していますが、こちらから利用しないとダメです。
    • アクセス・立地
      良い
      豊橋駅から、豊橋鉄道で約10分程度。大学周辺は、喫茶店、コンビニ、カラオケが少々。居酒屋系に関しては、豊橋まで出て探したほうがいいです。
    • 施設・設備
      良い
      図書館の蔵書量については、他の大学に負けない量を持っています。よって、自習や研究に有効でしょう。
      大学内には、郷土史や産業を研究する研究所があるので、それに沿った研究がしやすい環境になっています。
    • 友人・恋愛
      良い
      ゼミ、サークルや部活で趣味を共有できる友人を得ることができます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は、共通科目を履修して、幅広い学問を学び、この先自分が研究したい分野を選択します。2年次から専門科目を履修して、3年次までに卒業単位をほとんど取り終えます。4年次は卒業論文に集中です。
    • 就職先・進学先
      公務員/教育系企業
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    投稿者ID:260386
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部人文社会学科の評価
    • 総合評価
      良い
      文学部のなかでも、専攻、ゼミを途中で決めることになるが、英語系、文学系、社会系と選べる選択肢が幅広い。
    • 講義・授業
      良い
      自由選択科目は、文学や社会だけでなく地球科学や経済など幅広く学べる。個人の裁量によって一定の分野を極めたり、あるいは様々な分野を学ぶことができる。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      人気のある分野のゼミではさらに先生ごとに分かれ、その先生も専門の分野が違うためさらに自分のやりたいことに合ったゼミ、先生を選べる。
    • 就職・進学
      普通
      キャリア学習はほとんどないが、サポート窓口は設置されてある。自ら動くことを心がければ、窓口で履歴書の添削や面接対策はしてもらえる。
    • アクセス・立地
      良い
      駅から近い。総合駅のJR、名鉄双方から通える。大学の周りも少し歩けば飲食店もあり、その開拓も楽しい。
    • 施設・設備
      普通
      敷地は広いので、大学らしい雰囲気を楽しめるが、歴史がある故少し建物が古い感じがすることは否めないかな。
    • 友人・恋愛
      普通
      真面目な人が多い。まずはひとつサークルに入り、友達を増やそう。語学の授業などでも友達は作れるが、授業が選択式なため少し難しい。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      社会的な物事の見方を身に付け、研究の際のサンプリングの取り方からまとめ方までの基礎を学んだ。
    • 所属研究室・ゼミ名
      社会学渡邉ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      文学や環境など様々な視点から、社会学の基礎を学ぶ。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      販売系
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      内定をいただけたなかで興味を持てる内容だったため。
    • 志望動機
      社会学が学びたいと思い、人文社会学科が魅力的であったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      特になし
    • どのような入試対策をしていたか
      赤本を繰り返し解き、分からない点を解決していく。
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    投稿者ID:120292
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部人文社会学科の評価
    • 総合評価
      良い
      環境は、落ち着いていて自分のペースで居られる学校。部活やサークル活動も多種多様で、都会では出来ないような経験が可能な場所。授業以外でも与えられるだけでなく、自ら声を上げることで新しいことを生み出せる環境にあると思う。ただ、自らアクションを起こさなければなにも生まれないところでもある。
    • 講義・授業
      良い
      大学でしか学べないような、専門的なことを分かりやすく学べる授業が多い。役に立つ・立たないに限らず、自身の教養や価値観に少なからず影響を与えてくれる授業が多い。深く掘り下げる授業ではないが、知るきっかけにするにはちょうどいい。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      教授によって、ゼミ活動が活発でないところもあり、卒論に苦労するゼミも少なからずある。ただ、やればやるほど力になってくれる教授も多く、意欲的な姿勢が必要
    • 就職・進学
      普通
      愛知県内での知名度が高く、県内では名の通った企業に就職する卒業生が多い。キャリア支援課も熱く指導してくれるため、諦めずに就活ができる。
    • アクセス・立地
      良い
      渥美線から降りてすぐが学校になっている。学校周辺にも地元で有名なお店も多く、誰しもが「お気に入りのお店」があるほど、学生に愛されている。ただ学食やコンビニは遠く、不便なところはある。
    • 施設・設備
      良い
      学生会館やサークル棟、2号館などは決して綺麗な建物とは言えない。それでも古き良き大学の雰囲気があるし、学生の色が出ていると思う。特にサークル棟は、無法地帯でありながら、生き生きとした声が響く。
    • 友人・恋愛
      良い
      毎週木曜日はサークルDAYということもあって、学校全体が賑やか。季節ごとにイベントを催しているサークルが多く、そこで友達ができたり、サークル間の交流も活発。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      主に都市計画について学ぶ。文学部なため、専攻によって大きく変わる。
    • 所属研究室・ゼミ名
      植田ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      都市計画論について、文献を用いて討論をする。その時話題になった時事について触れることもある。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      福祉関係
    • 志望動機
      幅広く文学や文化を学びたかったから。たくさんの専攻があって、悩んだけど入学後に選ぶ機会があることが魅力的だったから
    • 利用した入試形式
      推薦入試
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    投稿者ID:116328
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部人文社会学科の評価
    • 総合評価
      良い
      進路に迷っている人にはおすすめ。心理学、哲学、文学、歴史学などさまざまな専攻があるので一年生のときに考えてから選ぶことができます。パイプが太いので就職も手厚いです。
    • 講義・授業
      良い
      教授により個性あるゼミが行われています。ただし、その内容が自分の学びたいことかはじっくり考えてほしいです。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      敷地はかなり広いので移動が大変です。緑豊かです。いかにも大学っていう雰囲気です。教室はきれいで広い。食堂とパソコン台数が不足していた印象です
    • 就職・進学
      普通
      支援は手厚いと思います。学生を支援してくれる就寝支援課があり、パイプが強いです。面接練習もしてくれます。
    • アクセス・立地
      普通
      豊橋キャンパスは豊橋鉄道の駅から10秒なので楽です。名古屋、浜松市から1時間半くらいですね。通う学生がほとんどです。
    • 施設・設備
      普通
      私立だからきれいです。三号館は古いけど。サークル棟も古いです、ランゲージセンターはよく利用しました。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルが盛んです。たくさんの友人に恵まれます。とても楽しかったです。サークルはぜひ入ってください。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      英文学、アメリカ文学、英語の詩について。英語圏の国々の文化も学習しました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      英語圏文学英語圏文学ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      英語圏文学や詩の研究をします。発音の違いやなまり、その背景にある文化などにも踏み込みます。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      高校教師
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      教師になることが夢だったから。迷うことも考えて文学部に入ったけど、よかったです。大変でしたが教職の勉強もしてました。
    • 志望動機
      英語と読書が好きで、英語と文学の両方を学べるからです。
    • 利用した入試形式
      一般入試
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    投稿者ID:109939
  • 女性在校生
    在校生 / 2010年度入学
    2014年11月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 4| 施設・設備 2| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部人文社会学科の評価
    • 総合評価
      普通
      大学生活をたのしみながら興味のある分野を研究できる。友達と協力して取り組むことができ、お互い学び合いながら成長できることがとてもいいと思います。
    • 講義・授業
      良い
      教授がいろんな分野を教えることができることが学びに繋がるので、学生にとってプラスになり、わからないことはすぐに聞きにいける環境にあるところが理想的だと思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      たくさんゼミがあるので自分にあった研究室につくことができるので、卒業論文を制作して行くにあたってとてもいい環境だと思います。教授と学生の距離が近いのですぐにいろいろ聞いたりできてよいかと思います。
    • 就職・進学
      悪い
      中小企業から大手まで幅広く求人がくるので、就職活動に適していると思います。中には大学院へ進学する学生も数人ですがいます。研究室の先輩方や先生からいろいろ教えてもらえるので便利です。
    • アクセス・立地
      良い
      バス停が近く近くには店もあるし駅は遠いがバスが近い分そこまで不便に思ったことは一度もないです。コンビニははいが、薬局やちょっとしたカフェなど、数件あるので学校の帰りによる学生が多くいるかと思います。、
    • 施設・設備
      悪い
      古いキャンパスもあるが清潔に保たれています。キャンパスがたくさんあって、新しいキャンパスや昔からある伝統的な建物のキャンパスなどいろいろです。学生食堂やお手洗いはリフォームされていてとても綺麗です。
    • 友人・恋愛
      良い
      他学部との交流は基本的にはないですが、全学部共通教養科目などで同じ授業になることもすこしはあり、場合によっては話す機会もあるかと思います。同じ大学内にカップルもいました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      学部にあった授業や実習などにあたり基礎から学び、実際に実習先でも役にたつことをきちんと学ぶことができる。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      ホームページに載っていた教授のコメントに惹かれたので、いろいろ学びたいと思ったので志望しました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      家庭教師です
    • どのような入試対策をしていたか
      過去問をひたすらとき、授業終わりに先生に質問にいったりした。それでも無理なら家庭教師の先生にきいた
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    投稿者ID:63335
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部人文社会学科の評価
    • 総合評価
      良い
      言語、歴史、哲学、心理、社会、情報など様々なコースがあり、自分の好きな分野を研究することができます。「専門的な知識をつけたい」「もっと詳しく知りたい」という人にとっては、非常によい研究環境だと思います。また、自分が所属していない別のコースの授業も自由に履修することができるので、興味があることや、楽しい授業などを自由に選択できます。就職や資格取得についても、完全にサポートしていただけます。特に、文学部は教員免許を取得する人が多いので、教師になりたい人にはとても良い環境です。
    • 講義・授業
      良い
      様々な専門分野の先生が集まっているので、授業の選択範囲はかなり広いと思います。選択肢が多い分、どの講義を履修するか迷うこともあります。様々な知識を吸収したい人にとってはとても理想的だと思います。
    • アクセス・立地
      普通
      文学部は豊橋なので、名古屋方面からのアクセスは少し不便です。しかし、名古屋校舎よりも敷地面積が広く、緑も多いので、大学らしい雰囲気があります。周辺のお店は少ないですが、おしゃれなカフェやレストランなどもあります。また、図書館の蔵書数は中部地区の国公立私立の中でも1番と言えるほどの多さです。そのため、自分の研究内容に合った参考文献が見つかります。
    • 施設・設備
      良い
      いくつかの校舎があり、講義によって使用する校舎が異なります。清掃員の方が常に掃除をしているので、教室やトイレはいつも清潔でした。図書館が大きく、勉強するにはよい環境です。また、就職支援の施設では、OBOGの先輩の就活記録などを見ることができます。
    • 友人・恋愛
      良い
      全体的に努力家が多いです。自分の将来のために、企業セミナーへ参加したり、資格取得を目指す人が目立ちました。授業を通して、様々な人と友達になることができます。特に、ゼミの仲間はとても大切な友達になれると思います。学部内カップルも何組かいました。私自身もともに将来を考えることのできるパートナーと出会うことができました。
    • 部活・サークル
      良い
      部活もサークルもとても数が多いです。愛知大学は、毎週木曜日が部活・サークルの日です。そのため、授業も午前中しかありません。何かに所属しているだけで、キャンパスライフが非常に充実します。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      言語・歴史・哲学・心理・社会・情報など様々な分野を学ぶことができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      日本史学専攻中世ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      鎌倉・室町を中心に武士、戦、生活、文化など学びたいことを研究できます。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      小学校教諭
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      もともと教師を目指していたから。
    • 志望動機
      学びたいことが学べるから。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • どのような入試対策をしていたか
      面接、小論文を練習した。
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    投稿者ID:22540
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 2]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部人文社会学科の評価
    • 総合評価
      良い
      卒業論文は、どの専攻もゼミの先生が力を入れていた。その為、他の私立大学よりは卒業論文に重きをおいていたと思う。教員免許を取る人も多く、真面目な性格の人が多かった。在学時に豊橋キャンパスの学部の大半が名古屋新キャンパスに移ってしまったため、卒業後は施設やサークル関係が縮小されてしまっていた。
    • 講義・授業
      良い
      生徒と半分近くが卒業単位以外に教員免許か司書か博物館学芸員の資格を取得するための授業を受けていた。資格取得がしやすいように単位を組むことが出来た。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      私の所属したゼミは13名だったため、先生との相談や質問がしやすかった。ゼミの教材も愛知大学にしかない資料を使用していた。
    • 就職・進学
      普通
      大学での就職セミナーは割と開かれていたが、名古屋キャンパスでの開催が比較的多かった。学校の就職課は利用する人数が多くて相談待ちがあった。
    • アクセス・立地
      普通
      渥美線の愛知大学前から直結だが、豊橋と伊奈間は強風でよく電車が止まっていた。住宅地の中だがキャンパス内は緑が多い。
    • 施設・設備
      普通
      図書館は書庫も含めて膨大な資料が揃っており、机もたくさんあった。敷地が広いため、学食が教室から距離があって不便だった。
    • 友人・恋愛
      良い
      学内では、ゼミ関係は特に仲が良くなった。専攻事の授業が多く同じような時間割になり、他の専攻の人とはあまり会わなくなるが、感覚が似たような人が集まっていたので話があって楽しかった。
    • 学生生活
      悪い
      遠方から通っていたため、バイトをしていたので、サークルや部活動をしていなかった。学祭も一回参加しただけで終わってしまった。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は語学など必修単位を主に取得し、2年次から専攻の授業、博物館学芸員は2年から授業選択が出来た。3年次はほぼゼミ関係の授業、3年後半でほぼ卒業単位は取り終わり、約1年半かけて卒業論文に取りかかった。
    • 利用した入試形式
      建設業一般事務
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    投稿者ID:412848
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
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    文学部人文社会学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学生生活を振り返ると、1年次は専攻へ分かれておらず総合的な学習をした。希望専攻へ進んだ2.3年次がとても忙しかった。毎週実験レポートや課題に追われていたが、その反面とても充実した時間であった。先生は各方面への専門の方ばかりで自身の学びたい分野へゼミを選ぶこともできた。心理学を学んでいたため、大学院への進学も考えたが、私は自分のやりたい分野へ就職を決めた。大学院への進学のサポートはとても充実していると進学した人たちをみていて感じた。
    • 講義・授業
      良い
      講義は座学のみに限らず、実験や実習があり、とても充実していた内容であった。先生は気さくで話しやすく、質問や相談もしやすい環境であった。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミが始まる時期は3年次からであり、2年次の末にすべての先生を前にした面接があった。心理学の主な分野へ自身の希望を専攻することができた。ゼミも充実しており、夏には合宿旅行へも行った。卒論は先生の親身な対応により全員が合格した。私はゼミ代表としてプレゼンも行った。
    • 就職・進学
      良い
      就職実績は、ほぼ希望者全員が就職している数字であると記憶している。私の友人や知人も皆就職した。就職活動サポートをする課が設けられており、大変お世話になった。進学についても希望大学院への進学をまわりは決めていたようだ。
    • アクセス・立地
      良い
      愛知大学前という駅名を降りたら、目の前が大学のため不便は感じないが、定期がやや高い。周辺には食事処が少なく少し不便に感じた。また車通学が不可能なため、その点がやや不便に感じた。
    • 施設・設備
      良い
      キャンパスは緑が多く過ごしやすい。また教室は専門の棟があったため、過ごしやすかった。出入りは自由で個人ロッカーもあり大変助かった。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルはとても充実していた。私はスポーツの部活のマネージャーであったがとても楽しい時間であった。皆仲がよく、今の旦那さんは当時から付き合っていた人です。
    • 学生生活
      良い
      部活動で全国大会へ出場したことが1番のイベントでした。お金を自分たちで管理したり、バスを手配したり、なかなか経験出来ないことを経験させてもらえました。また学内では友人もたくさん出来ました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      少々受験内容が現在異なっているようですが、1年次は専攻が決まっていないので総合的に勉強します。希望専攻へ行くために成績を残す必要がありました。2年次には自身の専攻が決定し、心理学では実験や課題に追われます。3年次にはゼミが決定し、各々の希望の学習をすることができます。4年次のメインは卒論で、自身でテーマを決めたとこらから実験をはじめます。一番しんどい時間でした。
    • 利用した入試形式
      福祉業界の営業事務
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    投稿者ID:410447
173151-160件を表示
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 豊橋キャンパス
    愛知県豊橋市町畑町1-1

     豊橋鉄道渥美線「愛知大学前」駅から徒歩4分

電話番号 0532-47-4111
学部 経済学部文学部国際コミュニケーション学部現代中国学部法学部経営学部地域政策学部

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