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岐阜大学
出典:Monami
岐阜大学
(ぎふだいがく)

国立岐阜県/名鉄岐阜駅

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偏差値:45.0 - 65.0

口コミ:★★★★☆

3.97

(725)

応用生物科学部 口コミ

★★★★☆ 4.05
(143) 国立大学 271 / 607学部中
学部絞込
12241-50件を表示
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2016年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    応用生物科学部応用生命科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      試験や実験などはしっかり勉強しないと簡単に修得できるものではありませんが、「単位を取ってほしい」という教授や学科の方針が明確なため、様々なサポートや救済措置があります。
    • 講義・授業
      良い
      生命科学とはいっても、化学や工学、免疫学、経済学など幅広い分野の講義と、知識に長けた教授がいるので、自分の好きな勉強ができます。やる気があれば、いくらでも極めることができると思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      4年生から研究室に配属されます。成績順に希望する研究室に配属できるので、勉強はしっかりやっておくべきです。親切な教授が多いのでやる気があればとことん研究できると思います。ただ4年生からスタートなので、学部卒の人は少し物足りないかもしれません。
    • 就職・進学
      普通
      実績は良いと思いますが、私立などと比べると大学としてのサポートは手薄で、とにかく就職したい人は自分で動かないといけません。就職対策講座やキャリアセンターもあるので有効に使ってください。
    • アクセス・立地
      普通
      JR岐阜駅からバスで20分強と、アクセスは悪いです。バスの本数もそこまで多くはなく、朝の時間帯だとバスは大変込み合います。実家から通っている人は大変そうでしたが、みんなやっていることなので可能です。大学の周りにはスーパーや薬局、コンビニ、カフェ、ラーメン屋などあり、不自由しない立地です。
    • 施設・設備
      普通
      学部内の施設は古く、講義を受ける大きな部屋は学校のような机と椅子があるところもあります。改修される日も近いと思います。研究室は狭いですが設備は充実しております。
    • 友人・恋愛
      良い
      男女分け隔てなく、ともに勉強をがんばれる仲間ができます。みんな受験を乗り越えて来た人達なので、根性もあるし、良い人が多いです。サークルに所属すればもっと友達の輪が広がるでしょう。
    • 学生生活
      良い
      学部や学科でのイベントも多いですし、学校祭ではサークルの仲が深まります。積極的に参加すれば楽しい大学生活が送れます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      学年を経るごとに、自分の興味のある、力を発揮できる分野に焦点を絞って勉強していけるシステムになっていると思います。2年生から専門分野が増え、3年生で大きく食品・分子科学の2つのコースに分かれます。行きたい研究室から行きたいコースを考える人もいました。
    • 就職先・進学先
      金融機関
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      あえて全く関係のない分野で働きたかったからです。安定した事務職というのも魅力的でした。理系の学科卒だと、こういった文系職業にも就けます。
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    投稿者ID:289116
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    応用生物科学部応用生命科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      就職の心配はあまりないと思われます。ただ電車で通うのは本当に大変です。大学の先生はそれほどガツガツしていないので研究でそれほど大変となるところは一部です。ガツガツやりたければそういうところを選択すればやれるので問題はありません。
    • 講義・授業
      良い
      先生はガツガツしていないので、単位は取りやすいと思います。その代わりに真面目さが結構重要視されるので出席はしっかりとしなければなりません。普通の学生としての勉強をするには良いと思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      色々なゼミがあり、研究施設は充実していると思います。先生もガツガツしている先生とそれほどしていない先生と色々いるので自分にあった研究室を選択すれば苦労することもないと思います。ただ物足りないと思われる方はいなくはないかもしませんね。
    • 就職・進学
      普通
      自分は問題なく希望のところに行けました。しかしながら、他の大学と比べれば一流の企業にいけるわけではないので、やはり諦めなければならないところはあります。あとOBは弱いのであてになりません。
    • アクセス・立地
      悪い
      駅から遠いところにあり、ようやく駅についたと思ったらそこから30分もバスに乗らなければならないのでめんどくさいです。さらに橋を何回もわたるのでそこで車が混むので学校に遅刻するし、バスで立っていなくてはならず疲れるしで大変です。近くで一人暮らししなさい。
    • 施設・設備
      良い
      大学はかなり広く部活やサークル等でこまることは殆ど無いと思われます。インカレとかはないけども。また研究用の施設もボロいながらもなかにあるハードウェアは充実していると思います。というか少し宝の持ち腐れかもしれません。
    • 友人・恋愛
      良い
      田舎の大学だけ合ってそこまで派手な人はいないのでのほほんしています。ですので友人関係もほどよい関係を築くことが出来ます。自分の学部は女ん子の割合も多く恋愛するにもこまらないでしょう。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      バイオの一から6か7まで学ぶことができます。先生の研究費の関係から重まで研究を突き詰めるとは限りませんが、しっかりと基礎から研究を行うことができるので良いと思います。
    • 所属研究室・ゼミ名
      生物化学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      血圧に関連する酵素の細胞内動態に関する研究を行い、細胞培養からタンパク質の抽出など生化学の研究をおこないました。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      タカラバイオ株式会社
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      バイオに関連する仕事に就きたいと持ったから、そこの国内トップ企業でもある会社なので志望した
    • 志望動機
      環境について学ぼうと思ったから、試験の入りやすもある
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      高校の補修と自習における予襲復習を行い、あとはテキストを解くだけ
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    投稿者ID:115682
  • 女性在校生
    在校生 / 2009年度入学
    2014年12月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    応用生物科学部共同獣医学科の評価
    • 総合評価
      良い
      様々な講義や実習があり、今まで知らなかったことを学ぶことができます。他大学との遠隔講義も行っているので、より専門的に学ぶことができます。
    • 講義・授業
      良い
      資格を取るために必要であるため専門科目はほぼ必修ですが、幅広い分野について学ぶことができるので、スキルアップにつながると思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      学生の数が少ないため、先生方には一対一で指導していただけます。研究室の種類も様々で、自分に合った研究室を選ぶことができると思います。
    • 就職・進学
      普通
      就職先がある程度限られているので、職場によっては卒業後もOBやOGの先輩方にお世話になる機会は多いと思います。
    • アクセス・立地
      普通
      周りに大きな商業施設はありませんが、安いスーパーが大学の近くにあるので、学生にはとても助かります。また、バスと電車を使えば一時間ほどで名古屋に出られるのも魅力的です。
    • 施設・設備
      普通
      校舎は新しいとは言えませんが、必要な設備はすべて揃っています。隣接する動物病院は建て替えたばかりなのでとても綺麗で、放射線治療やCT、MRIなどの設備も完備しています。
    • 友人・恋愛
      良い
      少人数であるため結束力があり全体としては仲の良いクラスですが、お互いの距離が近いので、性格の合う合わないも少なからず出てきてしまう可能性はあると思います。学科内やクラス内でのカップルは多いです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      獣医学について、基礎的な知識から臨床的な技術まで、幅広く学ぶことができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      獣医微生物学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      ウマヘルペスウイルスとクラミジアについて、分子遺伝子学的な視点や臨床病理的な視点で、研究を行っています。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      自然が多く、野生動物学が有名であったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      Z会の通信教育
    • どのような入試対策をしていたか
      問題集を繰り返し、基礎的なことを叩き込みました。センター試験はひたすら過去問を解き、出題傾向を掴んでいきました。
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    投稿者ID:75298
  • 男性在校生
    在校生 / 2025年度入学
    2025年09月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    応用生物科学部生物圏環境学科の評価
    • 総合評価
      良い
      この学科では環境学、農学、生物学などが学べばいろいろな教授のもとで深く専門分野を学べると思う。実習が多く、楽しい。
    • 講義・授業
      良い
      自然が多く、農学、環境学、生物学を学びたい方にとってはとても良い環境だと思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      様々な分野を研究する研究室があるが、教授の当たり外れがある。
    • 就職・進学
      普通
      就職について特に不満はなく、公務員を目指す人にとっては良い環境だと思う。
    • アクセス・立地
      悪い
      駅からバスで30分程とあまり立地は良くないが自然が多くて気に入っている。
    • 施設・設備
      普通
      図書館や食堂、勉強スペースなどがあり充実している。食堂については3つありまあまあ良い。
    • 友人・恋愛
      普通
      友人関係や恋愛関係は人によると思うが不満はなく、楽しくすごせている。
    • 学生生活
      良い
      春祭や文化祭などいろいろな行事がある。またサークルの種類も多くありとても良い。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      農学や環境学、生物学などが学べ主に環境保全や自然保護について学ぶ。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      生き物や自然に興味があり、この学科1番自分に合ってると思ったから。
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    投稿者ID:1075049
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2020年度入学
    2024年08月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    応用生物科学部応用生命科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      アクセスが異様に悪いこと以外は目立った悪い所がないと思う。教授の当たり外れは激しいがしっかりと友だちを作り先輩と知り合い頭の良い友達と過去問さえ手に入れれば優秀な教授の元で楽をすることが可能
    • 講義・授業
      良い
      普通の大学の講義。だいたい教授はやる気がないので学びたかったら自ら勉強しないといけないがそれはどこの大学でも同じなのでこれといった特徴はない。
    • 就職・進学
      普通
      院進は普通に勉強すれば普通に通るらしい
      就職に困っている人はほとんど見かけない
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄り駅である岐阜駅から徒歩1時間半という驚愕のアクセスのよさ
      愛知や岐阜に実家があっても2時間かかる人が多いため県外はもちろん地元民も下宿が多い
      カネスエという格安スーパーに全下宿生が集まる 大学の教授もいる
      大学周辺にはカネスエとラーメン屋以外何も無い
    • 施設・設備
      普通
      分からない。他の研究室に機材を借りに行くこともしばしばあるため充実しているといえるほどではないと思う
    • 友人・恋愛
      普通
      地元の頭いい高校から上がってくる人が多いので入学初日からグループができている
      ただ治安は良い(喫煙者を除く)ので友達はかなりできやすいと思う
    • 学生生活
      普通
      コロナ直撃世代であるためあまり分からない。イベントはしょぼめ。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      微生物学、分子生物学、食品加工学、食品衛生学、動物性食品学など食品に関する物ならわりと幅広めに学ぶ。応用生命科学課程は研究室で食品をどうこうしていて、もう1個の生産環境なんとかは畑や牧場に行って食品をどうこうするイメージ
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      IT・通信・インターネット
      大学で学んだことは一切関係なく自分の興味に従って就職した。順当に就職するなら食品メーカー、化学メーカー、化粧品や香料などが挙げられる
      太○化学に行く人がめっちゃ多いらしい
    • 志望動機
      高校でバイオの授業をとり面白そうだったから。微生物かゲノム編集あたりに興味を持っていったが最終的に研究室では糖鎖について調べる研究をしていた。
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    投稿者ID:1005975
  • 男性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2021年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    応用生物科学部応用生命科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      思っていたとおりの食品についての勉強はできたのでよかったと思います。人も先生や学生みんな真面目で好い人が多いと思います。
    • 講義・授業
      良い
      学部ならではの講義内容、授業内容だったので興味があって入学したひとにはおもしろいんではないかとおもう。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年後期から研究室に配属され、自分のやりたい研究を自由にやらせていただいたから。
    • 就職・進学
      普通
      就活については研究が障害になったりはしなかったが自分で行動しないといけなかった。
    • アクセス・立地
      悪い
      大学が駅から比較的とおいので、下宿じゃないと大変かもしれません。
    • 施設・設備
      良い
      新しくなっていル最中であったので研究室や教室は綺麗であると思います。研究に必要なものは買っていただけました。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルや部活動にはいれば問題なく友達はできると思います。入らなくも学部の友達は出来ると思います。
    • 学生生活
      良い
      たくさん人がいるので、サークルやイベントも他の国立大と同じくらいは充実していると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      生化学、食品化学、酵素科学、物理化学、栄養学、免疫学、学生実験など
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      食品が好きだったので、食品について学べると楽しいかなと思ったから。
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    投稿者ID:731962
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2019年12月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    応用生物科学部応用生命科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      面倒みのよい先生が多く、研究もきちんと進められる環境が整っている。留学の支援制度も充実しており、留学を目指す学生にはおすすめ。
    • 講義・授業
      良い
      合格するまで再試もしくは課題を出されるので留年することはほとんどなく、面倒みの良い先生が多い
    • 研究室・ゼミ
      普通
      就職研と呼ばれる研究室が多く、研究を大事にしている研究室が少ない
      また、研究費が少ないため資金面で苦労することがある
    • 就職・進学
      普通
      中堅国公立にしては良いと思われる、サポートに関しては受けてないため分からない
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄りの電車の駅から遠いため、バスまたは自転車が必須
      バスの頻度が少ないため朝は長蛇の列になり数本は見逃さなくてはならない
    • 施設・設備
      普通
      研究室によってまちまちだが、私が在籍していた研究室の設備は充実していた
    • 友人・恋愛
      良い
      学生間の仲は良かったように感じる。
      また大半の生徒は恋人がいた。
    • 学生生活
      普通
      年2回ソフトボール大会が行われている。大学祭は他大学と比較するとしょぼい。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      主に有機化学と生化学の勉強。生命の謎をこの2つの観点から解き明かすことを最大の命題としている。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      大学院へ進学
    • 志望動機
      高校の頃に岐阜大学の先生が講義をしてくれた。その内容が面白かったため志望した。
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    投稿者ID:594840
  • 男性在校生
    在校生 / 2022年度入学
    2023年01月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    応用生物科学部生物圏環境学科の評価
    • 総合評価
      良い
      生物分野に興味のある人にはとてもいい学部だと思っています。生産環境科学課程では3年次から、動物、植物、環境の3コースに分かれて学習していくのですが、1年次から各分野の教授の話を聴く、という講義があり、各コースの研究室の話や、教授の研究分野についての話しを聴くことができます。また、毎週実習があり、動物の世話や野菜の栽培、演習林の整備など、各分野の様々な実習を体験することができます。
      生物分野に関する漠然とした興味を持っている人は、講義や実習を通して自身の興味のある分野を見つけることができますし、すでに学びたい分野が決まっている人も他分野の知識を得ることができるので、生物に興味がある人にはおすすめしたい学科(課程)となっています。
    • 講義・授業
      良い
      全学共通教育科目では、複数の分野の講義を受けることができ、自身の専門外の分野も学ぶことができます。特に、「岐阜学」という分野は岐阜に関することを学ぶことができたり、岐阜県内でフィールドワークを行う講義があったりと、地域に根ざした学びを得ることができます。
      生産環境科学課程では、1年次から学内の農場で実習があり、搾乳や田植えなど、様々な事を経験することができます。また、実習は班単位で行うため、友人なども作りやすいです。
    • 就職・進学
      良い
      生産環境科学課程では、大学院に進学する人が多くなっています。就職する場合も、公務員や民間企業など、幅広く就職しているイメージがあります。また、1年次のうちから大学院生、就職したOBの方のお話を聴く機会が何度もあり、自身の将来について考える機会がたくさんあると思います。
    • アクセス・立地
      普通
      大学周辺には飲食店やスーパー、アパートがあり、少し離れたところには「マーサ21」というショッピングモールもあるので、大学周辺で1人暮らしをするのであれば、特に不便に感じることは少ないと思います。
      しかし、岐阜駅からはバスで30~40分ほどかかり、最終のバスも少し早めなため、自宅から通う人は少し大変かもしれません。また、朝方はバスがとても混みます。
    • 施設・設備
      悪い
      学部によってかなり建物の設備、新しさにばらつきがあります。応用生物科学部棟は比較的新しくなっています。今年度は電気代の影響で冷房、暖房がつけれるようになるのがだいぶ遅かったので、夏の初め、冬の初めは少し大変でした。また、学内Wi-Fiを使用することができるのですが、少し弱く、GoogleDriveやその他一部のサイトが使用できなくなります。
    • 友人・恋愛
      良い
      生産環境科学課程では、実習があるため、比較的友人を作りやすいと思います。私も現在よく関わる友人は実習班が同じ人達でした。しかし、工学部や応用生命科学課程の人の話を聞くと、1年次は実験や実習がほとんどないため、友人は作りにくいそうです。普段の授業で友人を作ることは可能ですし、サークルや部活動で交友関係も広げることができると思うので、必要以上に心配しなくて大丈夫だと思います。
    • 学生生活
      普通
      コロナの影響もあるとは思いますが、学祭や春祭など、大学主導のイベントはあまり賑わっていない印象があります。また、各学部に自治体があるのですが、1年間過ごしていて、応用生物科学部の自治体が行ったイベントはないので、学部によってばらつきがあると思います。サークルや部活動の数は多いため(大学公認、非公認含め)、充実していると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は数学や生物、化学、物理などの講義があり、これから学科(課程)で学んでいくのに必要となる知識を得ることができます。また、毎週実習があり、色々な作業をすることができ、個人的にはとても楽しかったです。私の時は焼き芋や自分達で作ったアイスなどを食べることもできました。3年次に動物、植物、環境の3つのコースに分かれて学んでいくのですが、その3コースの教授や先輩の話を聴く講義があるため、やりたいことが決まっていなくても講義を受けていく中で自身の興味のある分野が段々とわかってくると思います。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      動物の分野に興味があったのですが、それ以外の分野のことも学びたいと思い、1年次、2年次までに様々な分野について学ぶことができ、3年次からより専門性を高めていくことのできる本学に興味を持ちました。また、学内に農場、演習林があり、実習を行う機会が多い点にも興味を惹かれました。
    感染症対策としてやっていること
    今年度はオンライン授業の割合は1~3割程になり、消毒や換気の実施、座席の間隔を開けるなどの対策を行っています。また、授業によっては対面、オンライン、オンデマンドの選べる授業があるので、感染の心配な人は自宅で受けることのできる授業もいくつかのあります。
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    10人中10人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:884742
  • 女性在校生
    在校生 / 2020年度入学
    2020年11月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    応用生物科学部応用生命科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      2年生からは実験が週4で入ってきたりと大変なことも増えますが、自分のやりたいことをやる上で勉強をしたいんだって人にはものすごく面白い学科です。
    • 講義・授業
      良い
      どの先生もいかに分かりやすく興味を持ちやすくということを考え、とても面白い講義ばかりです。ただ、物理を勉強してこなかった人にはちょっと分かりにくい部分をサラッと説明してしまったりもするので、自分でしっかり理解し直すことも重要になってきます。
    • 就職・進学
      良い
      まだ就職活動をしていないので分からないが、応用生命科学課程では食品科学系と分子生命科学系に分かれており、食品の方では食品メーカーに就職する人も多いですし、分子の方では化粧品メーカーに就職する人もいるようです。
    • アクセス・立地
      良い
      駅からは遠めだとは思いますが、周辺にはショッピングモールをはじめとしたさまざまな飲食店が多くあります。学校帰りに友達とごはんを食べに行ったりはとてもしやすいです。
    • 施設・設備
      良い
      古いと言われていますがそこまで気になることもなく、改修工事も順次行われており、どんどんきれいになっていってるようです。
    • 友人・恋愛
      良い
      同じ学部の友達はもちろん、サークルの友達や先輩、体育で出会った違う学部の人たちもとても優しく、友達はすぐできると思います。
    • 学生生活
      良い
      ジャグリングや学内の猫のお世話をしたりするサークルなど、ものすごくたくさんのサークルがありどれもとても面白そうです。また、岐大祭なども行われ、とても充実しています。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      有機化学、基礎統計学、基礎物理学、生物学などなど幅広く様々な分野を学びます。2年生からは食品と分子に関する授業が出てきます。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      分子生命の視点から、様々な病気の糸口などにも役立てることができ、そのようなことを学ぶためにもピッタリだと思ったから。
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    7人中7人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:672578
  • 女性在校生
    在校生 / 2019年度入学
    2020年01月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    応用生物科学部応用生命科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      まだ慣れていない1年のうちは授業もそんなに詰め込まれておらず、サークルやバイトなどにも打ち込みやすい環境であるように思う。
    • 講義・授業
      良い
      教授によって差はあるが、板書等丁寧な授業を行なってくれる教授が多い。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      1年生のうちから研究室に触れていく機会があり、2年後期で成績順に選択することができる。
    • 就職・進学
      良い
      食品関係の会社に就職する生徒が多い。また、約半数が院に行く年が多い。
    • アクセス・立地
      悪い
      バスが非常に混雑する。また、バスで30分以上かかるため通学はしやすいとは言えない。
    • 施設・設備
      普通
      最近、食品科学研究所ができ設備は十分であるように思う。また一部改修工事が行なわれ、一部綺麗な建物になっている。
    • 友人・恋愛
      良い
      学科内での男女の交流は少ないが同性の友達はできる。サークルに所属すると友人や恋人を作りやすいように思う。
    • 学生生活
      良い
      サークルは多数、幅広い分野で存在するため自分に合ったものを見つけやすいと思う。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      専門科目では、生物や化学、数学、物理は一部分のみを勉強する。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      家から通学でき、それなりの偏差値で、農学系を学びたいと思ったため。
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基本情報

所在地/
アクセス
電話番号 058-230-1111
学部 工学部教育学部地域科学部応用生物科学部医学部社会システム経営学環

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