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都留文科大学
出典:Nagoya Mizuho
都留文科大学
(つるぶんかだいがく)

公立山梨県/都留文科大学前駅

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偏差値:50.0 - 57.5

口コミ:★★★★☆

3.86

(321)

都留文科大学 口コミ

★★★★☆ 3.86
(321) 公立内66 / 93校中
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31071-80件を表示
  • 女性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2018年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部比較文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      極めて素晴らしいと賞賛できる程ではないが優秀な先生方がいらっしゃり、面白い講義をいくつも受けることができた。
    • 講義・授業
      良い
      先生方の専門の分野によって、偏りはあるものの様々な知識を得ることができ、とても良かった。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年の前期からゼミが開始されたが、ゼミに関しては講義より更に密接に先生と関わることができた。
    • 就職・進学
      普通
      大学内で支援のシステムや講座などはあるが、やはり自主的な面が多いのでその点は各々に寄る。
    • アクセス・立地
      悪い
      大学から最寄り駅までは徒歩5分程だが、その路線の電車の本数と立地があまり良いとは言い難い。
    • 施設・設備
      普通
      近年には新しい校舎も建てられたが、私はあまり活用していないので何とも言えない点が多い。
    • 友人・恋愛
      普通
      部活やサークルに所属したことで友人は数多くできたが、その全員と広く関わることは難しい。
    • 学生生活
      良い
      私の所属するサークルでは多岐に渡り様々な活動をすることができ、大学の良い思い出となった。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      必修の授業に関してはその担当の先生によって何を学ぶかが大きく変化する。学年が上がって選択できてからも同様である。
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    109人中108人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:492306
  • 男性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2018年11月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 3| 施設・設備 -| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    教養学部学校教育学科の評価
    • 総合評価
      良い
      教育に関する知識だけでなく、実践的、経験的知識も学習することができます。また、同じ小学校教諭を目指している仲間たちと切磋琢磨して毎日を過ごすことができます。
    • 講義・授業
      普通
      面白い講義がたくさんあり、毎日刺激になるような講義が多いです。また、グループワークを用いて、学生に考えさせる講義も多くあります。
    • アクセス・立地
      普通
      駅からすぐにあるため、東京や神奈川から通いで来る学生も多いです。また、スーパーなど、買い物をする環境も大学周辺では整っていて、過ごしやすい環境だと思います。
    • 友人・恋愛
      普通
      周りに他の大学が無いため、また、大学からほぼ徒歩20分以内にアパートが集中しているため、友達との繋がりが強いと思います。逆に、友達が出来ないと毎日辛い環境だと思います。
    • 学生生活
      普通
      様々なサークルがあるため、大学から始める学生も多いです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は教育に関する基礎やさまざまな分野をを学んでいきます。2年次から自らが進みたい専攻の講義も加わり、より自分の学びたいことや各教科の教材研究についての知識、授業の進め方の基礎を学んでいきます。3年次からはゼミに分かれて自分が研究したいことについて学習していきます。
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    79人中77人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:485261
  • 男性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2016年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部地域社会学科の評価
    • 総合評価
      良い
      社会科の教員免許を取得したい人には落ち着いて学べる環境であると思います。また、環境教育を学ぶという点では大学が立地している都留市には小水力発電があるなど、実際に学べる場所が多くあります。隣の道志村や、富士吉田などにフィールドワークに行く機会が必修科目であり、大学に入りたての頃は友人関係を構築できるいい機会になります。気のいい人も多く、多くの学生が都留に下宿しているので、いわゆる「ぼっち」のように、人間関係に疎外感を感じながら通学するようなことはないと思います。社会学を学ぶという点では、地方の実情を学ぶという点では立地的に良いですが、都市部における問題点などを学ぼうとするときは東京まで出向かなければならないので移動が苦にならない人向けであると思います。また、山梨の山あいにあるので、日常生活品以外の物を飼う方法ははネットショッピングや東京へ買い出しに出るなどの方法に限られています。一方、都会から遠いので、余計な誘惑に惑わされずに勉強を進めていめるメリットも有ると思います。
    • 講義・授業
      良い
      地方の大学であっても、先生方は東京大学などの一流の出身校を卒業した方が多いです。その道の学会の権威である先生もちらほらいらっしゃるので、地方であっても十分な内容の講義を受けることができます。講義中の生徒の集中力は他の大学に比べていい方であると先生方から聞いています。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      今話題の富士山に関係するゼミが存在していて、「富士山学」を学ぶことができます。その他にも、児童福祉系のゼミや、環境教育に関係するゼミ、都市環境デザインのゼミもあります。フィールドワークに行く際には、交通費は自前になることもあります。
    • 就職・進学
      悪い
      就職に関しては教育関係の業種以外には知名度が低く、苦戦するかもしれません。一方、そのことに危機感を覚えた大学側は就職情報会社と連携して、就職に関するサポートを行っています。年々就職率は上昇しているようです。
    • アクセス・立地
      悪い
      東京から少し遠く、富士急行線と中央本線を乗り継がないといけません。そのため、学生の大多数は都留に下宿をすることになります。女性専用アパートもあるので、心配はいりませんが、買い物に行ったり、遊びに行ったりするには不便です。新宿まで往復で4000円ほどかかってしまいます。
    • 施設・設備
      悪い
      図書館を最近新設し、自習スペースもできたので、快適に勉強をすすめることができます。朝学食を実施していて、学生ならば税込み100円で温かい朝食をとることができます。
    • 友人・恋愛
      良い
      山間のまちにあり、人口の10パーセント以上が学生なので、どこに行っても学生と触れ合うことができます。うちの学科を含め、カップルで通学している姿をよく見かけることができます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は教養科目が中心でした。語学や、そもそもどうやって大学での学習を進めていくのかを習いました。2年次は少し学科での専門的な学習が始まり、基礎的なゼミでの学習も始まりました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      都市環境設計論ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      日本の住宅政策や都市の道路の配置などを学びます。生徒同士の距離も近く、教授はユニーク(ファンシー)な人なので、堅苦しくなく学習をすすめることが可能です。他のゼミとの交流もあり、幅広い視点で学習をすすめることが可能です。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      教員免許が取得したくて、この大学を選びました。中高時代から社会科が好きで、社会系の学科には興味がありましたが、都留文科大学を知ったのはセンター試験の結果が出てからです。地元の国立大に出願できそうになかったので、イチかバチかで出願することにしました。高校の先生の評判も良かったので、出願しました。中期日程での出願が可能で、2次試験も小論文だったので自分にはあっていました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      高校の先生による学校内の補習講座駿台、河合塾、代ゼミの合格判定サイト
    • どのような入試対策をしていたか
      都留文科大学の2次試験は小論文が主なので、普段から社会系に関係する物事を知っておく必要があります。中学高校での基礎的な知識とともに、公害や現代の社会問題について知っておいて、自分なりの考えを持っておくことが必要です。
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    48人中48人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:180275
  • 女性在校生
    在校生 / 2019年度入学
    2019年12月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    文学部国文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      文学を学びたい人はもちろん、国語学や日本語を学びたい人には最適。
      また、静かな環境であるため、勉学に集中できる。
    • 講義・授業
      良い
      文学史も古代から近代まで幅広いし、演習などもある。特に近代は充実している。
    • 就職・進学
      良い
      教職は多いけど一般企業や公務員試験などの対策もしてくれている。
    • アクセス・立地
      良い
      学校の回りにアパートが多く徒歩で通える。周辺にはスーパーも多いが、居酒屋とかもあるので夜間は少しうるさくはある。
    • 施設・設備
      良い
      国文学科がメインで使う1号館は少し老朽化しているが、図書館はとても充実している。
    • 友人・恋愛
      良い
      全国から来ているので、交遊関係は広がる。私は恋愛していませんが、している人はみる。
    • 学生生活
      良い
      サークルも体育系、文科系で様々あるので自分に合うサークルを見つけられると思う。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年生はさまざまな分野を学ぶ。文学史は勿論、国語学や漢文も一通りやる。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      昔から本が好きで日本文学を学びたいと思ったから。また、司書のコースもあるため。
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    27人中25人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:594026
  • 男性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 3]
    文学部比較文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      大学で勉強をしたいと思っている学生には非常にいい大学だと思います。授業の種類が豊富で、自分の関心に合う授業がきっと見つかると思います。ゼミは自分の学びたい分野に特化して研究を進めることができます。就職活動の実績はやや高く、就職説明会やインターンシップなどに自ら積極的に参加すれば、自らの望む結果を得られる可能性は高いと思います。
    • 講義・授業
      良い
      たいていの授業で、学生の関心に合わせて授業を組み立てる教員が多い。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年の前期からゼミが始まり、文化人類学、歴史学、哲学、社会学、国際法学、ジェンダー学など約10個のゼミから関心のあるゼミを一つ選びます。ゼミによって運営方針が異なり、報告する単位が個人のところもあればグループのところもあります。その他には長期休みにフィールドワークなどの合宿があるゼミがあるなど、それぞれのゼミには個性があります。ゼミの選択については関心のある分野も重要ですが、ゼミの雰囲気なども含めたさまざまな観点から判断すべきだと思います。ちなみに2年の後期にゼミの選択の集まりがあり、それに行かないと行きたいゼミに入れない可能性が非常に高くなるので、確実に参加してくださいね。
    • 就職・進学
      普通
      私はまだ大学からのサポートを受けていないので、明確なことは述べられませんが、求人情報のほか、就職説明会やインターンシップ(職場体験)の情報も充実している印象があります。少なくとも自ら積極的に行動すれば、十分なサポートはしてもらえると思います。
    • アクセス・立地
      悪い
      大学周辺は学生街と言って差し支えないので、比較的安くておいしい食事処や居酒屋が多いと思います。大学の近くには家賃が平均3万円台(数千円?6万円台)のアパートがたくさんあります。ただ、大学近くの電車を使わない限り、買い物を楽しむことのできる場所は少ないと思います。
    • 施設・設備
      普通
      新しい学科創設や新しい校舎建築が進みはしましたが、個々の教室の設備が使いにくいなどの問題があります。しかし、それらの問題はきちんと学生担当窓口などを通して大学教員や学生が言えば、改善されているケースも多々あることは述べておきます。
    • 友人・恋愛
      悪い
      サークルや部活に所属すると趣味を共有できる仲間がたくさんできます。しかし、授業の選択の幅も広がるため、学科内で友人をたくさん作ることは難しいと思います。学内での恋愛については、大半の場合は、サークルやバイト先で知り合った人と付き合うことが多い印象です。
    • 学生生活
      普通
      サークルは全体で50個ほどあり、種類も多いので自分に合うサークルを見つけられるかと思います。文化祭は、芸能人を呼んだりミニ水族館を作ってしまったりするなど、地域のイベントとしてはそれなりに大きいものになっています。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は「比較文化とは何か」などさまざまな分野の基礎を学ぶことが中心です。必修科目の中には自分の興味のない分野に割り振られる可能性もありますが、後々やっておいて良かったと思える可能性が高いことは述べておきます。ちなみに、比較文化学科は必修ではありませんが、全学科対象の「アカデミックスキルズ」という授業は取っておくべきだと強く思います。他学科では必修にしているところもあり、なぜ比較文化学科が必修にしていないかわからないほど重要です。2年次は1年次より授業の選択の幅が広がり、より具体的なことが学べます。1・2年次は語学の授業が多く、ここで鍛えて留学など海外に出て行く学生もちらほらいます。3年からは、1・2年までで単位を順調に取っておくと時間に余裕が出るので、自分の研究に費やす時間を増やせます。4年次はほぼ授業がなくなり、ゼミによって異なりますが数万字の卒業論文を書くことになります。卒業論文のテーマは、自分が没頭できるものにすべきだと思います。そのテーマは大学に入ってさまざまな授業を受けるなかで、視野を広げつつ自分の関心を絞るという努力を基にしてようやく少しずつ見出せるものだと思います。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      私は東アジアの近現代史に関心があり、より知識や認識を深めたいと思いつつ大学選びを入念に行いました。比較文化学科には私の関心のある分野に詳しい教員の方々がいたり、興味のある授業が多くあることを知り入学したいと思いました。
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    13人中13人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:538082
  • 女性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部地域社会学科の評価
    • 総合評価
      良い
      社会に関係したことなら、好きなことが学べます。しかし、目的のないままにすごすと中途半端になるかもしれません。
    • 講義・授業
      良い
      学科の人数が少ないので必修科目でなければ、30人いないことが多いです。少人数なので、教授との距離は近いです。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      実際にゼミに入っていないのでわかりませんが、少人数のようです。2年の後期からゼミに入ることができます。
    • 就職・進学
      良い
      教員養成系の大学なので、教員や公務員の実績は高いみたいです。教員や公務員以外にも、社会学科は企業に就職する人も多いです。
    • アクセス・立地
      悪い
      大学最寄りの駅から大学までは、歩いて5分です。食品などの買い物には困りませんが、服などは東京に買いに行ったほうがいいです。とても田舎なので電車は30~45分間隔です。大体の人は大学の周りに下宿してます。空気と水がおいしいところです。
    • 施設・設備
      悪い
      図書館はきれいです。新しい施設は少ないですが不便ではありません。生協がとても左翼なので注意が必要です。
    • 友人・恋愛
      良い
      同棲率が高い学校です。近くに友達が住んでいるので、一人暮らしでも寂しくなく、とてもたのしい毎日がおくれます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      広く知識が身に付きます。深めることもできます。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      色々な方面から社会を見ることができるから。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      していない
    • どのような入試対策をしていたか
      小論文対策をしていました。毎日、学校で先生に見てもらっていました。
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    12人中12人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:122503
  • 女性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部比較文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      比較文化といえど、世界史など歴史的な授業や正義論、身体論など様々な授業が受けられるからいろんな角度から物事を考えることができます。
    • 講義・授業
      良い
      やはり教授によって専門地域が違うから、知りたい地域の教授の講義を受けるとすごく深いところまで学べてためになります。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      私の入っているゼミは教授がすこし緩いため、遅刻者が多いです。そのため、なかなか講義が始まらないので困っています。
    • 就職・進学
      普通
      教職関係の仕事では名の知れた大学ではあるが、一般企業にはMARCHほど名前がブランド化していません。
    • アクセス・立地
      悪い
      まず富士急行線の運賃が高すぎる。立地も富士山が近いといえども、学校からは全く見えないので自慢にもならない。
    • 施設・設備
      普通
      れんが造りの外見は一見良く見えるが、校舎内の設備は古いので寒い時は寒いし、暑いときは暑いから空調設備は直したほうが良いと思う。
    • 友人・恋愛
      良い
      各県から1人で引っ越して来た生徒が多いため、いろんな県の友達ができる。またアパートだらけなので学校から近いところに住む人が多く、距離が近くなれる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      様々な観点から見た日本と各国との違いを比較できる。
    • 所属研究室・ゼミ名
      邊ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      主に東アジア地域に重きを置いて比較していく。
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 志望動機
      海外志向がある一方で、日本人であるなら日本のこともしっかり知りたいと思っていたから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      河合塾
    • どのような入試対策をしていたか
      過去問を解いて、論文を先生に添削してもらっていた。
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    12人中12人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:128410
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2007年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部国文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      落ち着いて学業に打ち込める環境です。体系的に知識を深めていくことができるカリキュラムになっており、自分の適性をじっくり見極めることができます。また、教員になるためのサポートが充実しており、教職に関する単位が取りやすくなっているのも魅力です。
    • 講義・授業
      良い
      1年で文学史や各分野の基礎演習を一通り学ぶため、自分の興味がある分野をしっかりと見極め、専門的な研究に入っていけます。また、教育に関する講義が充実しており、興味があれば学校図書館司書教諭や、小学校の教職免許も取得することが可能です。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      教育学、国語学、漢文、古文、近現代文の各分野の研究室があります。古文、近現代文には各時代の研究室があり、それぞれ専門的に学び、研究することができます。色々なところに調べものをしに行くため、交通費がかさむのが難点です。
    • 就職・進学
      普通
      真面目な学生が多いため、教員、公務員を目指す学生が多く、実績があるからか大学のサポート体制も整っています。採用試験対策のセミナーも多く実施されているので、教職を目指す学生にとってはいい環境だと言えるでしょう。しかし、田舎にあるため通常の就職活動は厳しいものがあります。
    • アクセス・立地
      悪い
      かなり田舎です。東京からも接続が悪いと2時間以上かかり、交通費も高いです。そのためほとんどの学生は大学付近のアパートを借りて一人暮らしをしていますが、大学周辺にも商業施設は全くと言っていいほどないので、普通の大学生としての生活を望むのであればお勧めしません。落ち着いた場所でゆっくり学びたいのであれば、魅力的な環境であると言えるかもしれません。
    • 施設・設備
      良い
      小さい大学ですが、レンガ造りの棟や、比較的新しい綺麗な棟もあり、全体的に小綺麗に見えます。ただ、公立なので、最新の設備はあまり期待できません。しかし、図書館については綺麗な上にかなり蔵書も充実しているので、非常に重要な施設です。この大学の一番の自慢といっても過言ではありません。
    • 友人・恋愛
      良い
      学生の数も多くなく、そのほとんどが大学周辺のアパートを借りて一人暮らしをしているので、一種の共同生活のような気分を味わえます。本人にその気があれば、首都圏の大きな大学にはない、濃密な人間関係を築けます。カップルも多く、ほとんどが同棲しています。ただ、狭い世界なので、泥沼な人間関係も発生しやすいので注意が必要です。何はともあれいい人生経験を積めるのは間違いないでしょう。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は一般教養、文学史や各分野の基礎演習を行い、全体的な知識を身につけます。そのなかで自分の興味関心に合わせ、2年次からは漢文、古文、現代文、国語学や国語教育学などを専門的に選択して学んでいきます。その中から特に興味関心のある分野を見つけ、3年次からはゼミでの研究を中心に行っていきます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      近現代文研究室、古川ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      近現代の小説を、文学史的な視点も持ちながら、作品の内容を深く掘り下げ、調査や議論を通して研究していくゼミです。3、4年合同で行い、研究を深めていきます。ちなみに、各時間発言をしなければ出席したことにならないので、積極的な姿勢が必須です。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      高校教員(国語)
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      大学に入学する前から漠然とした夢として考えていたため、教員免許を取り、挑戦しました。
    • 志望動機
      国語が得意であったため、さらに詳しく学びたいと思い、志望しました。一度は実家を出て一人暮らしをしたいと考えており、そのためには経済的に国公立の大学に入らなければならないと思ったのも大きな理由です。また、教員になることを考えていたため、就職実績を見て、教員採用試験合格率が高い点も魅力に感じました。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • どのような入試対策をしていたか
      推薦といっても試験があり、国語の問題と小論文が課せられていたため、高校の先生に小論文の添削をお願いして毎日練習をしたのと、漢字の学習を重点的に行いました。
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    11人中11人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:182317
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部英文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      山梨県都留市の山奥に所在しており、交通の便は悪いですが田舎で周囲も静かでまた、娯楽施設も少ないため勉強・部活動に集中できる環境であると思います。田舎ではありますが学内には図書館・パソコンルームがあり情報収集に困ることはありません。基本的にゼミへの参加が卒業に必須であるため担当教官からマンツーマンで指導頂ける上定期的に開かれるゼミ会で他のゼミとの交友を深めることもできます。
    • 講義・授業
      良い
      学科が他の大学と比べ少ないため教養全般を深めるというよりは自分の専攻した学問を深く勉強していく形になります。文学に特化しており、古今東西の文学に触れる機会があるので読書好きの方には合うと思います。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄駅が富士急行船の都留文科大学駅なのですが、ここまでは大学から徒歩10分程度であまり離れてはいませんが、電車が約40分に1本のため1本乗り送れると大変です。他に最寄駅はなく車があった方が便利です。
    • 施設・設備
      良い
      学内に図書館があり、またパソコンが数十台常設されているため研究課題の調べものをする際に非常に便利です。また、体育会系の部活用にグラウンドがありサッカー・野球などの球技が思いっきりできます。
    • 友人・恋愛
      良い
      学内で出会いの機会はかなり多いと思います。交通の便が悪いので必然的にアパートを借りて一人暮らしをしている学生が多いため授業が終わった後は友人の家で飲み会をすることが多いです。またサークル・ゼミ内での交友も多く濃い人間関係が形成できます
    • 部活・サークル
      良い
      田舎のため学校の敷地面積が広く校内グラウンド・体育館で授業が終わったあとはどの部活も活発に活動していました
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      英語について歴史から文学、学校での教育方法まで幅広く学べます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      ENGLISH TEACHING
    • 所属研究室・ゼミの概要
      学校での英語教育方法
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      倉庫会社
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      給料がよく、また東京にあったため楽しそうだったから
    • 志望動機
      公立大学のため学費が安かったから
    • 利用した入試形式
      その他
    • どのような入試対策をしていたか
      参考書を買って勉強した
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    11人中11人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:22555
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2014年度入学
    2019年11月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 3]
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    文学部国際教育学科の評価
    • 総合評価
      良い
      全体的には、学科の名前通りの学びたいことができて満足でした。ただ、思っていたよりも野外活動が少なかったのがざんねんでした。もっと大学から地域と関わるようなコネというか、繋がりを持っていても良いかなと思いました。
    • 講義・授業
      良い
      好きなことを好きなだけ勉強していいのが大学だと思っているのですが、それをまさに叶えられた大学生活でした。専攻、ゼミによって、かなり勉強の方向性が絞れるたので満足でした。
    • 就職・進学
      普通
      サポートはゼミの先生次第という感じでした。
      就職できなかった子も特に見受けられなかったし、公務員や教員に無事受かっている子もいたので良かったと思います。
    • アクセス・立地
      悪い
      周りが学生のための街になってます。あるのは生活に必要な最低限のものしかないので、娯楽は都内に行くしかなくて不便でした。私鉄も高かったし、みんな周辺環境に不満は多かったと思います。だけどその分密な人間関係が良い意味であったので、楽しかったです。
      女子が多い大学だからか、治安はあまり良くなかったので気をつけた方がいいです。
    • 施設・設備
      普通
      食堂が狭いのが不便でした。外食できる環境ではないので、近くに住んでいる人なら家に帰って食べるのが一番良いですね。
    • 友人・恋愛
      良い
      小中高と比べると、本当にいい子が多かったです。素朴で素直な子が多かったです。男女比は女子の方が7割近くいるので、恋愛面はどうかな?という面もありますが、バイト先で知り合ったり地元の人と付き合ったりする人もいました。学校以外に活動を広げれば出会いはあると思います。
    • 学生生活
      普通
      ここは入らない方がいいよ!というような過激な部活はないので、みんなが好きなように良い活動ができていると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年時は必修が多く、あまり興味がないものも単位を取らなければいけないので大変かと思います。しかし2年になると自由度が上がっていくし、ゼミも始まるので自分の学びたいことができるようになります。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      NPOで総務部をしています。
    • 志望動機
      社会学科のある国公立を探していたのですが、数が少なく、そんな中で見つけた大学でした。実際の勉強は幅が広いものでしたが、逆に勉強していく上で自分が何に興味があるのか、学びたいのかがわかっていきました。
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    14人中11人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:583796
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 本学キャンパス
    山梨県都留市田原3-8-1

     富士急行線「都留文科大学前」駅から徒歩8分

電話番号 0554-43-4341
学部 文学部教養学部

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