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都留文科大学
出典:Nagoya Mizuho
都留文科大学
(つるぶんかだいがく)

公立山梨県/都留文科大学前駅

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偏差値:50.0 - 57.5

口コミ:★★★★☆

3.86

(321)

都留文科大学 口コミ

★★★★☆ 3.86
(321) 公立内66 / 93校中
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31081-90件を表示
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部国文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      教師を目指す方にはとてもいい大学です。教員志望している学生が多く、互いに磨き高め合うことができます。
    • 講義・授業
      普通
      高校の授業をきちんと理解した上での講義もあり、知識をふかめられます。
      ただ、同じ内容の講義も多いです。復習できるという点では有難いのですが、物足りなさを感じられるかもしれません。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      ゼミは時代ごとに細かく分かれている為、学びたい事を選び、より深めることができます。2年生までに、学びたい事を考え、更なる専門知識を身につけてください。
    • 就職・進学
      良い
      教職排出率は高いです。サポートもしっかりしています。
      逆に一般企業を希望しているなら、あまりオススメ出来ません。
    • アクセス・立地
      悪い
      富士山麓にある大学だけあって、交通面では不便です。
      ただ、大各付近にはスーパーもあるので、日常生活ではあまり不便を感じないかと思います。
    • 施設・設備
      悪い
      構内は、少し年季が入っていて、あまり綺麗とは言えません。
      また生協も想像していたよりこじんまりとしていて…ガッカリすることも多いかと思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      大学付近に多くの学生が住んでいるので、友人関係は充実していました。
      夜遅くまで騒いでみたり、学生らしい(笑)毎日を過ごすことができました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      国文学について学びました。
      高校までの国語で習ったことを深めます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      近代文学ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      近代文学作品を取り上げ、作品についての考えを深めます。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      一般企業
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      家から近かったため。会社の理念に感銘を受けたというのも理由の一つです。
    • 志望動機
      学費が安い、というのが一番の魅力でした。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      何も利用してません。
    • どのような入試対策をしていたか
      小論文を書く練習をしました。新聞や読んだ本で書く練習をしました。
    この口コミは参考になりましたか?

    9人中9人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:117910
  • 女性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部国文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      将来、教職をとりたいと思っている人にはとてもいい大学だと思います。中学、高校の教育免許や、その他の免許も多くとれるのが良いところである反面、教職をとらない人は時間をもて余す事が多くなると思います。ただ、国文学を勉強したい人にはおすすめできる大学だと思います。
    • 講義・授業
      良い
      古典については様々な時代でわかれているので、自分の勉強したい時代の文学について学ぶことができます。1年生の最初に必修科目の取れる時間が決まってる為、取れない科目が出てくるのが少し難点ではありますが、それでも学べることが多いと思います。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      まだゼミについてはまだ取っておらず、コメントできないので3という評価にさせていただきました。しかし先輩たちの話を聞いていると、文学史についてのゼミが多いようです。
    • 就職・進学
      普通
      教職を取るためにこの大学に入っている人が多く、また、実際に教職につく人が多いのがこの大学の特徴だと思っています。なので中学、高校の教師になりたい人には良い環境が整っているのではないかと思います。
    • アクセス・立地
      普通
      都留文科大学前駅という駅が大学の近くにあり、東京にも行けるので比較的便利なのではないかと思います。また、学生アパートが大学の周囲に建っているようなかたちなので大学に行くのは便利ですし、近くにスーパーもあるので買い物にも便利です。ただ、電車代が少し高いのが難点だと思います。
    • 施設・設備
      良い
      図書室には多くの本が置いてあり、基本的に研究資料となり得るものなのでレポートを書くときや、ゼミの研究をするのに大変良いところだと思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      単科大学であり、規模も比較的他の大学より小さいので学部を越えて知り合いができることが多いみたいです。共通科目やサークルなどでの出会いもあります。フレンドリーで接しやすい人が多いです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      古典、漢文の基礎知識を学ぶ講義や、基礎演習といって自分達で研究発表する講義、文学の読解を進めていく文学講読などで、文学に関する知識理解を深めることができます。
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 志望動機
      将来、高校の教師になりたいと思い、教育免許が取れるという点が魅力的で入りました。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
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    9人中9人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:110729
  • 女性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部比較文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      教員を目指す人が多く在籍している中、比較文化は教員免許を取りづらい学科であり、最も将来性が見えない学科であることは事実です。しかし、様々な国の様々な文化を学ぶことで、自分世界が豊かになっていくことが実感できます。
    • 講義・授業
      良い
      一つ一つの教室がそんなに大きくないとや一つの授業の受講生が少ないということもあって、生徒と先生の距離が近く、親しみやすいというのは魅力だと思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      アジアをテーマにした研究をしている先生が多いと思います。欧米諸国だったり、幅広い文化を研究したいと考えている人にとっては不満が残るかもしれません。
    • 就職・進学
      普通
      就職率ははっきり言ってとても悪いと聞いています。が、教員や公務員になるためのサポートは充実しており、一人一人を丁寧に世話してくれるという印象はあります。
    • アクセス・立地
      悪い
      周りは山に囲まれており、娯楽施設やショッピングを楽しめるような場所は全くありません。(カラオケが少しあるくらい)そのかわり、友達のうちでご飯を食べたり、飲み会をしたりなど、人との関係は濃くなります。誘惑もなく静かな場所なので、じっくり研究したい人には最適なのではないでしょうか。
    • 施設・設備
      悪い
      そこまで最新と感じるような施設はありませんが、どこも掃除が行き届いていて、過ごしやすいです。ですが階段が多いので障害のある方はりようしにくいのも事実です。
    • 友人・恋愛
      悪い
      先生を目指す人が多いということもあり、みなまじめでいい人ばかりだと感じています。人との距離が近いので充実した人間関係をきづくことができます
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      「文化」を様々な視点、側面から考察します。
    • 所属研究室・ゼミ名
      伊香ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      戦争や平和について時事問題を絡めながら考察します
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      外国の文化や習慣について知りたかったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      利用していません
    • どのような入試対策をしていたか
      過去問に頼らず、十分な力をつけて臨みました。
    この口コミは参考になりましたか?

    8人中8人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:122647
  • 女性在校生
    在校生 / 2019年度入学
    2019年12月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]
    文学部比較文化学科の評価
    • 総合評価
      普通
      入ってから思っていたのと違った、とギャップを感じている人が周りで多いです。民俗学や人種問題などにかなり興味がある人には良いかもしれませんが、予想以上になんだこれみたいな授業が多いので…授業に出てこなくなった人や転科をする人がちらほら……教員免許が取れないため、取りたい方は他の学科を選んでください。
    • 講義・授業
      悪い
      何をしたいのかよく分からない講義が多いです。指導に関しては、先生によります。
    • 就職・進学
      悪い
      まだよく分からないですが、企業への就職は弱いようです。先輩方の話によれば、面接では大学の読み方を聞かれる所から始まる時もあるようです。
    • アクセス・立地
      普通
      田舎にあります。生活するのには困りませんが、学生が多く、閉鎖的で独特な雰囲気があるように思います。東京まで片道2000円程で行けるのは良いです。
    • 施設・設備
      普通
      充実しているとは言い難いものの、今のところ問題はないです。ただし、キャンパスは小規模です。
    • 友人・恋愛
      普通
      大学の規模が小さいため、友達同士が知り合いということは多々あります。また、30人程のクラスに分かれて行う授業が結構あるので、話せる人はできると思います。友達や恋人などはその人次第です。
    • 学生生活
      悪い
      大学祭は高校の文化祭と変わらない規模です。
      サークルは各々楽しんでいるように思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次では比較文化論という授業で民俗学的なことや文学などを勉強します。また、現代世界論入門という授業では最近のニュースを取り扱ったり、ホワイトネスについて扱ったりします。基礎演習という授業では、30人程のクラスに分けられ、担当の先生によって取り組む内容が違います(ex.法律、戦争、アニメ等々)が、基本的にはレジュメをまとめて発表するなどします。後は英語の授業と第2外国語の授業、教養の授業などがあります。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      中期日程で受けられるところを探していたためです。もう少し検討すべきだったように思います。
    この口コミは参考になりましたか?

    9人中8人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:599149
  • 女性在校生
    在校生 / 2019年度入学
    2020年05月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    教養学部地域社会学科の評価
    • 総合評価
      普通
      小さな田舎の大学で、立地が不便だったり大学の施設が綺麗でなかったりと色々不満もありますが、授業はそこそこと面白いです。2年生になり、専門的な分野を学べるようなってくると楽しいです。私の周りではいろいろ活動して将来に向けて頑張っている人が多くいます。留学に行ったり、ふるさとワーキングホリデーに参加したり、ボランティアに積極的に参加したり…そういう人たちをみてると自分もやる気がわいてきます。先生たちには、都留の学生は真面目だとよく評されます。真面目に授業に取り組みたいと思う人にはとても向いてる環境なのではないでしょうか。
    • 講義・授業
      普通
      講義や授業は現代の課題や地域活性化に関する授業が多い。大学付近に住んでいる先生もいるが、多くは東京など県外から通ってきている。グローバルな視点と地域の視点を両方養える。授業の充実度は先生と自分のやる気によりけり。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      2年生になるときに実践科目を選択肢します。地域経営、公共政策、環境社会、教育文化の4つのコース、またフィールドワークかプロジェクト研究か座学重視かも選べます。自分が選択したコース以外も興味がある授業をとることができるので、幅広く学べるイメージです。先生によって実践科目やゼミの充実度は変わってきますが、私の選択した実践科目はフィールドワークを重視しており実際に行動を起こす事が出来て楽しいです
    • 就職・進学
      普通
      教員、公務員を目指す人が多いです。しかし企業を目指す人も多くいます。公務員向けだと感じる授業、企業に就職したい人向けだと感じる授業様々あるので、自分の将来を考えたうえで授業を選択していくことをおすすめします。東京は近く、就活はそこそこやりやすいと思いますが、大学からのサポートはあまり積極的ではないような気もします。自分で情報を集めることが大事です
    • アクセス・立地
      悪い
      山に囲まれているド田舎ですが、スーパーやコンビニ、ドラッグストア、飲食店は日常生活に困らない程度にはあります。娯楽はカラオケやボーリングが近くにあります。都会のようななんでも最新のものがそろっていてオシャレなキラキラ大学生活を望んでいる人には向いてないかな…。いい所は、全国から人が集まっているため大学周辺に一人暮らしをしている人がほとんどで、遊ぶときはたいてい友達の家に集まります。そこで自炊したりボードゲームしたり…オシャレしてショッピングともまた違って、友達と家で集まるのは楽しいです。
    • 施設・設備
      悪い
      公立の大学なのであまり施設には期待しない方がいいです。ただ、新設の5号館はとても綺麗。あと図書館は、蔵書数が多いわけではありませんが、綺麗で自習したりするには持ってこいです。
    • 友人・恋愛
      良い
      一人暮らしが多いのでカップルは半同棲みたいになってる人が多いです。友人はサークルや学科でできました。体育の授業などで他の学科の人と仲良くなるケースも多いみたいです。
    • 部活・サークル
      悪い
      イベントに関してはまあ公立の大学なのでショボイです。サークルは色々あります。自分でつくろうと思えばすぐにつくることもできます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      地域について、現代の課題について、環境問題について、ジェンダーの問題に関して など
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      まだ決まっていません。
    • 志望動機
      私は完全に滑り止めで中期試験で受けました。ただ、フィールドワークができたり、地域とグローバルな視点両方から学べることに魅力を感じてはいました。
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    7人中7人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:657900
  • 男性在校生
    在校生 / 2018年度入学
    2019年12月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    教養学部地域社会学科の評価
    • 総合評価
      良い
      社会科の教員を目指す人は中学、高校共に免許が取れるのでおすすめ。大半の大学は片方しかとれないが、この大学は両方とれる
    • 講義・授業
      良い
      様々な講義が実施されており、社会科に関係する科目を沢山実施している。
    • 就職・進学
      良い
      大半の卒業生が公務員や教員として全国で活躍しており、公務員を目指す人におすすめ
    • アクセス・立地
      良い
      大学の周りにスーパーやドラッグストアなどの施設、駅などのインフラが整備されているため、困ることはない
    • 施設・設備
      普通
      老朽化が激しい面があるが、内部は随時改装しており綺麗である。
    • 友人・恋愛
      普通
      女子大生の比率が多い。サークルなどを通して恋愛関係に発展している人が多い
    • 学生生活
      普通
      たくさんのサークルがあり、皆何かしらのサークルに加入している
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      社会科教員に必要な教養や法律、教員全てに必要な教養科目を学べる
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      社会科の教員を、目刺しており、中学や高校の免許が欲しかったため。
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    7人中7人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:598601
  • 女性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2018年10月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 1| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    文学部比較文化学科の評価
    • 総合評価
      普通
      都留文科大学は教員養成校としての実績がありますが、比較文化学科はどちらかといえば学術研究に向いた学科だと思います。教授陣の研究対象はとても個性豊かで興味深いものばかりです。もちろん教員免許の取得が可能ですし、公務員講座や各種資格の授業も充実しています。自然豊かなキャンパスでのびのびと勉強することができます。学生がカフェやゲストハウスを運営するなど地域に根ざした活動ができるところも特徴です。
    • 講義・授業
      悪い
      一般教養の授業はバラエティーに富んでいて面白いのですが、学科の専門科目はどうしても教授の専門分野に偏りがちになってしまっています。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年次からゼミが始まります。ひと言に「文化」といってもその切り口はさまざまなので、1年次の「比較文化論」でどのような教授がいるのか見ておくといいと思います。
    • 就職・進学
      悪い
      教員や公務員の採用が強い分、どうしても企業は劣って見えてしまいます。山梨県内では優秀な学生が集まっている大学として有名なので実績があります。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄りの「都留文科大学前駅」周辺にはスーパーやドラッグストア、飲食店などが立ち並んでいるので日常生活に困ることはありません。ただし東京や甲府などへのアクセスは思ったほど良くありません。
    • 施設・設備
      悪い
      最近新しく建てられた5号館はガラス張りのきれいな建物です。その他の施設は比較的古いです。
    • 友人・恋愛
      良い
      大学周辺で一人暮らしをしている学生が多いので、友人の部屋に集まることが多いです。狭いコミュニティの分密着度が高いです。
    • 学生生活
      良い
      運動系・文化系ともに部活・サークルが充実しており、優秀な成績を収めている団体もかなりあります。「鶴鷹祭」や「桂川祭」は大いに盛り上がります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1・2年次では比較文化の視座を講義や演習を通して学びます。また英語の論文を読む可能性も踏まえて、リーディングを中心に英語を学びます。3・4年次でゼミに所属し、それぞれの関心分野に沿った研究を行います。4年次で2?3万字程度の卒業論文を執筆します。
    • 就職先・進学先
      決まっていない
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    7人中7人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:493622
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2016年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部比較文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学校の教員になりたい人にとってはこの大学は最適な環境だと思います。
    • 講義・授業
      良い
      先生の講義自体はとても良いと思いますが、とれる授業に制限があるためそこが残念です。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      自分は放任主義の先生に当たってしまったため、今後が心配です。
    • 就職・進学
      良い
      実際に教員をしていた先生方ばかりなので採用試験を受けるに当たって万全なサポートがあります。
    • アクセス・立地
      悪い
      本数も少なく運賃も非常に高いため、電車通いには辛い場所にあります。
    • 施設・設備
      悪い
      近くや敷地内に更衣室やコンビニに準ずるものがないため不便です。
    • 友人・恋愛
      良い
      教員を目指しているだけあって非常に根は真面目な方が多いです。
    • 学生生活
      普通
      学祭やその他のイベント等はいまいち盛り上がりに欠けています。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年次には英語を扱う教科が多く、そこから各先生によって専門があるので自分で選んで受講するという形です。
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    7人中7人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:289070
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2016年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部国文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      良い意味で、徹底的に国文学を学びます。他の学科に比べて、単位を取るのが難しいと思いますがやりがいはあるはず‥‥‥?漢文が鬼門なので、苦手な方は要注意です。
    • 講義・授業
      良い
      個性豊かな先生が多く楽しく文学ぎ学べます。漢文には四天王がいました。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年から始まるゼミは、大きく時代ごとに分かれています。古代、中古、中世、近世、近代だったかな? それに、漢文と語学系です。どのゼミもわりと熱心に活動していました。夏には合宿もあります。
    • 就職・進学
      普通
      教員免許や司書、学芸員の免許が取れるので、そちらに行く方も多いです。都内まで遠いので、就活中は時間も金銭面も大変かも‥‥‥
    • アクセス・立地
      良い
      星5をつけていいのか迷うところですが、本当にかなり田舎です。近くに映画館や服を買えるような場所はありません。徒歩圏内にファミレス1件。マックもミスドもありません。ただ!!!住めば都だと思います。大学徒歩圏内に住んでいる学生が9割で、終電の概念がありません。友人や地域の人と交流を深め、自然に囲まれながら、のびのび勉強する4年間も、この先長い人生の中ではアリなんじゃないのかな?と思います!
    • 施設・設備
      普通
      設備はしっかりしていませんが、鳥の鳴き声を聴きながら、山からの気持ちいい風を受けて勉強できます笑
    • 友人・恋愛
      良い
      同棲率1位だそうです‥‥‥!やはり歩いて行ける距離にみんな住んでいるので、独特だと思います。自分の住んでいる所を友達に伝える時、最寄り駅ではなく、アパート名を言うくらい、コミュニティが狭いです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      とことん国文学です。ベタな源氏物語や古今和歌集から、現代だと村上春樹まで、とことん深く学びます。
    • 就職先・進学先
      サービス業の総合職で営業をしています。都内で働いています。
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    7人中7人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:222170
  • 女性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部英文学科の評価
    • 総合評価
      普通
      英文学、文学を勉強したいと考えている人にはたいへんいい大学だと思います。ただ会話力に関してはさほど能力は高くないので文学や歴史背景メインかと思います。また教員になる人も多いので教員志望の人にはいい大学かと思います。
    • 講義・授業
      普通
      授業に関しては努力家で勉強熱心な先生が多いので、しっかりと勉強ができると思います。授業、講義においても勉強する環境は整っていると感じます。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      研究室、ゼミは選択肢が少ないので妥協する必要がある人もいるでしょう。先生によりますが、とても熱心で温かい先生が多いのでゼミ活動も充実します。
    • 就職・進学
      普通
      教員、企業への就職、公務員、進学の人がいて、さまざまな道を選べるのでいいと思います。有名な大手の企業に就職している人も多くいます
    • アクセス・立地
      悪い
      東京に近いとは言いますがさほどちかくはありません。さらに服を買ったり遊んだりできる場所は近くに一切ないので、遠いですが東京まで出るしかありません。学校帰りにご飯を食べれる場所はいくつかあるのでそれだけが救いです。
    • 施設・設備
      悪い
      古い学校なので建物も古いし公立の大学のため施設もきれいではないです。冬は寒いし夏はしっかりあついです、学食も狭いです。図書館の設備だけはいいと思います
    • 友人・恋愛
      悪い
      レベルの高い大学だからなのか大変変わった人が多いです。相性のいい人を探すのに一苦労しています。サークルの中では恋愛もありますが私はなじめません。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      私は英語を話せるようになりたくて入学を決めましたが、どちらかというと書いたり読んだりが多い気がします。英文学、その背景の歴史を学ぶことが多い気がします。留学制度は年々整ってきているので有効活用したらいいかと思います。
    • 所属研究室・ゼミ名
      英文学研究
    • 所属研究室・ゼミの概要
      ジェンダー、マイノリティから見た文学を読んだりして学びます
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      英語を勉強したい、教員免許も取得できる、留学制度を使えることに魅力を感じて入学しました
    • 利用した入試形式
      AO入試
    • どのような入試対策をしていたか
      とにかく成績は良くなかったので英検を取ったりしました
    この口コミは参考になりましたか?

    7人中7人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:183645
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 本学キャンパス
    山梨県都留市田原3-8-1

     富士急行線「都留文科大学前」駅から徒歩8分

電話番号 0554-43-4341
学部 文学部教養学部

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