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私立東京都/鷹の台駅
武蔵野美術大学 口コミ
4.03
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在校生 / 2025年度入学
2025年10月投稿

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 5]造形構想学部クリエイティブイノベーション学科の評価-
総合評価普通図書館や美術館が充実していて勉強する環境が整っています。ci学科を目指す人はシラバスなどをよく見たほうがいいと思います。イメージと違うことが多いかもしれないです
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講義・授業普通絵画、塑像のような美大的な制作の授業に加え論文を書いたり歴史を学んだり座学的な授業もあって幅広い授業を行っています。
造形学部とは内容が大きく違います。 -
研究室・ゼミ普通まだゼミに入っていないので何もわからない。教授たちは研究に真摯に向き合う学生にとても協力的だと思います。
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就職・進学普通作家を目指す人は少なめだと思いますがいろいろな分野で活躍していると思います。
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アクセス・立地悪い都会から離れているため通学に時間がかかる人がおおい。国分寺からのバスは非常に混みます。
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施設・設備普通一眼レフカメラなど機材を借りれます。ライセンスを取得したりサークルに参加したりすれば、特殊な機械を制作に使うことができます。
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友人・恋愛普通サークルに参加すると、他学科の友達や先輩と情報交換ができます。普通にみんな制作に前向きなので楽しいです。
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学生生活良い他の大学ではなかなか見ない活動をしているサークルがたくさんあり、どこもとても楽しそうにやっています。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年時は、イノベーションの基礎や造形実習を通して発想力を高める授業をします。2年はデザイン系の授業をします。3年では、一大イベントの産学プロジェクトがあり、1、2年の学習を実践します
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学科の男女比3 : 7
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志望動機新しい発想で社会に影響を与えることに憧れたから。美大に興味があったから
3人中3人が「参考になった」といっています
投稿者ID:1081691 -
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在校生 / 2024年度入学
2024年09月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]造形学部視覚伝達デザイン学科の評価-
総合評価良いもともと自分のやりたいことがあったので、私にはとても合っていると思いました。視デは仲間とアドバイスし合ったり、それ以上に自分探しを深めあえる良い場だと思います。
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講義・授業良い外国からの教授や国内で活躍アーティストが特別講師としてたまにきて授業を行なってくれるそうです。一年では基礎実習があります。授業は分かりやすく、自由な発想に基づいた作業ができます。
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就職・進学良い美大の中でも安定して就職には就きやすいと思います。広告系やアニメーション関係につく人もいます。
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アクセス・立地普通都心ではないので、私が実家から鷹の台キャンパスまで通学するのにかなり時間がかかります。都心じゃない分自然は豊かに感じられます。駅からキャンパスまでは割と近いです。
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施設・設備良い授業料などが高い分設備も快適でそれぞれとても作業がし易い場になっていると思います。キャンパスもまあまあ広いです。
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友人・恋愛良い美術をやってる仲間が集まる場なので、趣味などは合いやすく友達もできやすいです。まだ一年目で深い関わりに至れてないので恋愛に関してはまだ分からないです。
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学生生活良いサークルやイベントも充実しているように感じ、それぞれの個性ややりたいことが活かせていると思います。同じような仲間を見つけられるのが良いです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容高校で学んだ基礎的なデザインの知識を活かしつつ自分のやりたいことを深める感じです。
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学科の男女比5 : 5
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志望動機中学生の頃から美術系を志望していて、高校でも美術を学んでいたので自分の専攻の知識や制作をより深めたいと思いました。
3人中3人が「参考になった」といっています
投稿者ID:1010197 -
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卒業生 / 2019年度入学
2023年04月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 2| 学生生活 2]造形学部デザイン情報学科の評価-
総合評価良い他学科に比べ幅広いデザインやソフトの操作が学べますし、就職にも強いのでやりたいことが一つに絞れない人におすすめできます。ただ専門的なスキルについては授業のみでは身に付けられず、基本所持している前提で制作を行なっていかなくてはいけないので、入学前に一つでも周りの役に立てる武器(デザインスキル、プログラム経験など)を持っていると天国のような環境に感じると思います。
まだそんなスキルが無いという人も大学4年間で色々なことに触れていくうちに、他の人よりも得意な分野や好きな作業が徐々に見つかっていくので、これだ!と思った分野を深掘りして専門性を自主的に伸ばしていくことが重要だと思います。
学費は高いですが、環境や設備は非常にいいので後悔のないように積極的に行動しましょう。 -
講義・授業良い1年~2年次前半にかけてはイラレ・フォトショの使い方など主に基礎的なデザインや造形について広く学んでいき、3年次からより専門的な授業ができるようになってきます。
学べる科目は写真、編集・グラフィック、アニメーション・映像、3D、web、ゲーム、エフェクト表現、音響・サウンド、プログラム、インダストリアルデザインなど多種多様で、苦手な分野はファイン系ぐらいかなと思います。(ただ他学科の授業が受けられる制度もあるのでカバーできます)その一方で、授業内容だけでは専門性が身につきにくい側面もあり、一本に絞ってスキルを高めていきたい方は自主的な学習が必須であまり向かないかなと思います。
私の入学した2019年度から新カリキュラムとなり、不人気だった情報の教職資格が取れなくなりましたが、新たにunity等を使ったゲームデザインやエフェクト表現などデジタルツール・ソフトを用いた授業が増えた印象です。
とりあえず興味ある分野のパソコンを使ったデザインに色々触れてみたい!学んでみたい!という方におすすめです。 -
研究室・ゼミ普通3年の後期からゼミに入り、自分の興味、志向に近い専門の教授と自主研究や卒業制作を行っていきます。ゼミによって授業や制作の進め方等が異なるので注意が必要です。また、珍しく3年次と4年次で違うゼミに移動することもできます。(その結果専門性が育たないという)
基本的には週ごと、月ごとに制作の進捗確認や技術的なアドバイスを教授から受けることになります。デザインという学問の中での研究・制作を重視している教授もいれば、自由に何作ってもいいよという教授もいるので、教授の特徴やゼミの内容などは事前に先輩などに聞いてどのゼミに入るか決めた方がいいと思います。
授業内で教えてくれる内容はあくまで補助といった感じなので、自分の制作の中での技術的な質問は積極的にした方が良いです。親身に対応してくれると思います。 -
就職・進学普通デザイン情報学科は3年次にポートフォリオをつくりフィードバックを受ける授業があるため、ムサビの中でもデザイン関係の就活はしやすいと思います。
分野にもよりますが、グラフィック系の人はデザイン事務所や広告など、映像・3D系の人はゲーム・アニメ関係が多い印象です。この学科は一般企業の総合職などデザイン関係でない職種を希望する人も多く、専門スキルをさらに磨くために別の大学に進学する人もいます。もちろん、作家活動を行っていく人もいます。
大学のキャリアセンターや新たにできたムサビ進路ナビなどの学生専用サイトで内定者のポートフォリオを見ることができたり、体験談などの確認ができ対策に使えます。学内でもデザイン職関連の説明会が多く、デザイン系の就職サポートは厚いと思います。ただ、理系のように学校推薦を簡単に取れるわけではないので、結局自分の希望している企業の内定が取れるかはその人の頑張り次第だと思います。 -
アクセス・立地悪い鷹の台キャンパスは最寄り駅から近いわけではなく徒歩で20分くらいかかるので立地は良くないです。周辺に大規模な店や歓楽街はありませんので、基本は学内の世界堂やコンビニ、食堂で買い物したり食事をとります。
新しくできた市ヶ谷キャンパスは東京の都心ですし、かなり良いと思われます。(デザイン情報学科は4年間鷹の台キャンパスですが…) -
施設・設備良いデザイン情報学科は学内にあるDTPルームなどでイラレ・フォトショ等の基本的なデザインソフトからmayaやblender等の3dソフト、unity、UE等のゲームエンジン、cubaseやstudioone等のDAWなどの色々なソフトが自由に使えます。一眼レフやビデオカメラ、ヘッドホンやマイクなどの備品も借りられます。印刷・プリントも枚数制限はありますが自由にできるのでレポート作成の際便利です。
設備は他学科に比べ充実しているので、いかに使い倒せるかだと思います。 -
友人・恋愛悪いコロナでリモート授業が多かったので同期やゼミでの親交は薄かった印象です。基本は学科の授業やサークル活動がきっかけで友人関係が広がることが多いです。社交的な人ならすぐ友達はできますし、内向的な人でもグループワークの授業を一緒にやっていく中で徐々に友達が増えていくと思います。
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学生生活悪いコロナの影響でサークル活動や学園祭が以前よりも盛り上がらなかったです。サークル数も他大学に比べ少ないので、インカレサークルに所属したり自分から盛り上げていくような行動力が必要だと思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は基本的なイラレフォトショの使い方やデザインについての知識などを学んだり、課題発見という(かなり大変な)グループワークを行ったりします。2年次から徐々に専門性の高い授業が受けられるようになり、3年の後期のゼミ展、4年の後期の卒業制作に向けて、興味のある分野の授業を幅広く取ってスキルを高めていきます。主なジャンルは写真、編集・グラフィック、アニメーション・映像、3D、web、ゲーム、エフェクト表現、音響・サウンド、プログラム、インダストリアルデザインなどで、パソコンを使ったデザイン・造形に関係する分野は一通り網羅している印象です。1~2年次にかけては必修の共通絵画や教養系の授業もあるので時間が無くかなり忙しいですが、その分3年以降になると時間に余裕ができ、より専門的な内容をじっくり学ぶことができます。
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所属研究室・ゼミ名3年次は3DCG関係のゼミ、4年次は編集デザイン関係のゼミ
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所属研究室・ゼミの概要3年次は3DCG関係のゼミで、2Dゲームの作品をつくってました。謎ですね。まあゼミ展でつくる作品は理由さえ説明できればなんでも良い感じです。4年次では編集デザイン系のゼミに移り書籍をつくってました。4年次からは卒業制作なのである程度研究としての制作が求められますが、学生として自分のために作る最後の機会なので、教授の評価を気にせず自分の好きに制作した方がいいと思います。
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面白かった講義名ゲームデザイン、デジタルコンテンツ表現、音響文化研究、サウンドデザイン、記号論基礎
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面白かった講義の概要ゲームデザインはunityのチュートリアルを進めつつ自分でゲームをつくっていく授業で、デジタルコンテンツ表現はより発展してunityでコンテンツ制作をしていく授業。unityの基本的な操作やプログラムを学べるが、作りたいものがある場合は自主学習必須。
音響文化研究は様々な音具に触れたり音に関する文化を学んでいき、最終的に自分で音具を制作する。サウンドデザインはDAWの使い方を学び、サウンドを制作していく授業。音に関する様々なことが学べます。
記号論基礎はデザインや創作に役立つ記号論という概念について学ぶことができ、非常に参考になりました。 -
学科の男女比4 : 6
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就職先・進学先公的機関・その他
公務員系の仕事 -
就職先・進学先を選んだ理由デザイン職や民間は自分に向いてないなと感じたので、(資本主義の奴隷というイメージを払拭できなかった)公務員関係の仕事で向いてそうな職種を選びました。
創作やデザインは趣味で続けていこうと思ってます。 -
志望動機自分の興味のある分野が学べそうだったこと、また幅広い分野が学べそうだったから。
3人中3人が「参考になった」といっています
投稿者ID:903870 -
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在校生 / 2019年度入学
2021年10月投稿

- 3.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]造形学部空間演出デザイン学科の評価-
総合評価普通主体的に学ぶ力のある人には向いている学科だと思う。教授や担当講師などの顔ぶれを見て選ぶのも一つだと感じる。
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講義・授業良い美術史やデザイン史など学びたいことが学べる。実技系の科目が多い。抽選型のものもあるので希望通りに選べないこともある。
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研究室・ゼミ良いゼミの担当教員の方針にもよるが、本人のやる気がないとただ時間が過ぎる。
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就職・進学普通専門的に学んだことを生かすためのサポート体制はあるが、学科の就職率は悪い。
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アクセス・立地悪い都心から離れているので通学時間が長い。周辺に面白い店も少ない。
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施設・設備良い学科のコースによって異なる。ファッションコースなどで必要になる機材は古かったり使いにくい。
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友人・恋愛普通人によると思う。グループ制作が多いのでコミュケーションはとれる。
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学生生活普通サークルはそこそこ多いが授業課題が多いので入っている人は少ない。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容3年次からファッションコース、インテリアコース、環境計画コース、舞台コースに分かれて学ぶ。
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学科の男女比2 : 8
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志望動機昔からファッションや服飾に興味があり、美術史や実技などをまとめて学びたかったから。メディア関係のことも学びたかったから。
3人中3人が「参考になった」といっています
投稿者ID:778463 -
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在校生 / 2018年度入学
2021年09月投稿

- 3.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]造形学部デザイン情報学科の評価-
総合評価普通サポート不足な印象。授業の講評は作品の評価ではなく、コメントを貰う機会が保証されている、と考えてください。
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講義・授業良い一般教養科目が充実していて面白いです。生物学、社会学、論理学、天文学、人類史、いろんな分野に興味を持てる人には最適の環境です。
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就職・進学良いキャリアセンターが素晴らしい。是非活用してください。22卒ですが、何度も心強い言葉を頂きましたし、クリエイター就活のノウハウの蓄積が感じられます。
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アクセス・立地普通鷹の台駅まで行くと遠回りになるので、新小平駅から自転車で20分ほどかけて通学しています。新小平駅からはバスも非常に少ないです。駐輪場の定期料金は良心的です。
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施設・設備良いデザイン情報学科はパソコンの数が十分にあり、いつでも自由に使えます。大学に全学科共用の工作室がありますが、デザイン情報学科は学科内にレーザーカッターを所持しているため、とても便利です。
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友人・恋愛良い美大全般に言えることだと思いますが、みんな寛容で大人です。とても過ごしやすいです。多くの人が「つくる側」としての喜びや苦しみを共通に持つ仲間としてお互いを見ています。
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学生生活良い秋の芸術祭は他の美術大学と比較しても素晴らしいものだと思います。感染症により昨年度と今年度はオンライン開催ですが、工夫を凝らしてくれています。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容エディトリアルデザイン
3DCG / プログラミング
ブランディング etc -
学科の男女比3 : 7
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志望動機受験:視覚伝達デザイン学科、基礎デザイン学科、デザイン情報学科
合格:基礎デザイン学科、デザイン情報学科
学科の特徴をあまりよく知らず、「実践的」というイメージからデザイン情報学科に決めました。学科の研究は入念にしてください。一人でなく、予備校の先生などによく相談しましょう。
3人中3人が「参考になった」といっています
投稿者ID:772079 -
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在校生 / 2020年度入学
2020年11月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 1]造形学部工芸工業デザイン学科の評価-
総合評価良い何がやりたいか決まっていない人にはおすすめです。とりあえず色んなことやってみよう精神です。色んなこと経験して、その上で自分の進路を決めてく感じだと思います。
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講義・授業良いたのしい!自由だし校舎も広大で綺麗で毎日行くのが楽しいです!
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就職・進学普通私はまだ1年なので関係はないのですが、3、4年生向けの就職のメールもめっちゃ来ます
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アクセス・立地悪い鷹の台から遠いし学外のコンビニまで15分はかかるし、バスも1時間に2本程度しかないです。
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施設・設備良い機械たくさんあるしWiFiも場所によってはちゃんと機能します。
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友人・恋愛良い付き合ってる人結構います。ただ学科を超えての繋がりはあんまりないです。あとは予備校つながりとか。でも地方民でも友達できます。その方ができるかも?笑
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学生生活悪いコロナなのでまったく活動がありません。芸祭執行部入りました。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年はID、インテリア、クラフトの3つの分野の課題を選択必修で受けます。そのあと専攻にわかれてく感じです。
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学科の男女比4 : 6
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志望動機プロダクトデザインが学びたかったからです。でもガラスを体験してみて、クラフトいいなぁと思ってきました。こうやって視野が広がるのはいい事だなと思ってます。
3人中3人が「参考になった」といっています
投稿者ID:674358 -
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卒業生 / 2013年度入学
2019年12月投稿

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。造形学部油絵学科の評価-
総合評価良い油絵が好きだったのですが、油絵を極めたい!って言うような私にはとてもよかったです。イラストレーターになった今でも、武蔵美での知識は役に立っています。
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講義・授業良い美術が好きな方であれば楽しく出来ると思います。人は他の学科よりも多いですが雰囲気は悪くなかったです。
私は油絵が好きだったので油絵学科に行きましたが、とても充実していたとおもいます。講義も退屈なものではなく、私は楽しかったですよ。 -
就職・進学普通私はイラストレーターとして活動していますが、
例外はありますが美術大学なので基本的にはクリエイターにしか進路はありません。良くも悪くも、進路先はどういうものかは決まっています。 -
アクセス・立地良い私は別に不満はなかったです。
通学は自転車でしたが、まぁ迷ったりはしなかったです。
玉川上水のそばでしたけど、あまり料理店はなかったかなぁ…。 -
施設・設備良い私は良かったと思います。
道具も使いやすいものばかりで、古いものはあまり見受けられませんでした。 -
友人・恋愛普通私は良くも悪くもぼっちだったので、そういうことはわかんなかったですね。
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学生生活良い私はムサビるが良かったです。
中学生の子供たちが自分の絵を見て感想を言っていると、
とても気持ちが和やかになりました。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年や2年の頃は様々な物を見て、それから描いていたかなぁ。
3年からは自分たちで自由に作品を作れたので、のびのびとしていました。 -
学科の男女比2 : 8
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就職先・進学先インターネットイラストレーター
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志望動機油絵を書くのが好きだったのですが、それを高校の時に褒めてもらい先生に薦められたので志望しました。
3人中3人が「参考になった」といっています
投稿者ID:597298 -
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在校生 / 2017年度入学
2019年12月投稿

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]造形学部デザイン情報学科の評価-
総合評価普通デザインについて学びながら、主にプログラミング技術を学んでいます。美術大学でなければならない事はないと思いますが、美大ならではのものが学べると思います
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講義・授業普通有名人が講義に来ることも多く、毎日楽しく過ごすことが出来ています。
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就職・進学普通まだ詳しい事は分かりませんが、先輩のツテなどもあり、充実していると思います。
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アクセス・立地普通私は自宅から自転車で通える圏内なので楽ですが、遠くから2時間かけて通学する子もいます
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施設・設備普通とても充実しています。美術大学だけあり、様々な美術関連の設備があります。
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友人・恋愛普通サークルも多く、とても充実しています。サークルに入らなくても、学科内の友達も多くできます
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学生生活普通とても充実していると思います。学園祭はレベルが高く、胸を張れるものだと思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容プログラミングからデザインなど、幅広く様々な事を学ぶことができます
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学科の男女比3 : 7
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志望動機滑り止めとして受けましたが、今となってはとても満足しています。
3人中3人が「参考になった」といっています
投稿者ID:596513 -
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在校生 / 2015年度入学
2018年11月投稿

- 4.0
[講義・授業 -| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 -| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。造形学部工芸工業デザイン学科の評価-
総合評価良い工芸工業デザイン学科は特に工房の設備が充実しているので、多種多様な素材の加工が可能。また、研究室の教授や非常勤講師の方は優しく親身に相談に乗ってくれるので学びの場として十分活用できる。ただし、それなりに学費は高いので注意が必要。
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研究室・ゼミ良い研究室の教授や非常勤講師の方々は優しく、特に助手さんや教務補助の方は年代が近くとても気軽に話すことができ、アットホームな雰囲気。
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就職・進学普通大手の企業からデザイン事務所まで、様々な就職実績があります。ただし、美術大学なので作家活動する方も多く、就職率だけ見ると低く見えてしまう。
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アクセス・立地普通JR中央線の国分寺駅か立川駅からバス、もしくは西武国分寺線の鷹の台駅から徒歩18分程度で通えます。23区外なので大学周辺に下宿した場合も家賃月3万円くらいから借りることができます。
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友人・恋愛普通高校までは周囲と話が合わなかった人でも、美大に来れば学ぶ方向性が似ている人がほとんどなので会話が弾み友人がたくさんできるでしょう。恋愛面では男女比が3:7なので、男子側の意見としては出会いの可能性は他の一般大学と比べれば高い方だと思う。しかし、美大生は個性的な方が多いので恋愛に発展することはあまりない気がする。
3人中3人が「参考になった」といっています
投稿者ID:481984 -
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卒業生 / 2012年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。造形学部工芸工業デザイン学科の評価-
総合評価良い何事も学生主体でよくも悪くも自由です。大学ではマーケティングやものづくりのスキル・作り方を教わるというよりも、学生個々人が新しい価値の創造や事象に対する感受性を深め考えていくことを大切にしている校風だと思います。何も考えず講評に向け作品を形作るだけでも単位さえ取れれば卒業はできるかも知れませんが、ものづくり以前の「物事・事象」と向き合い、自分と向き合い悩み考え抜いて、表現をすることを楽しむととても意義のある学生生活を送れるのではないかと思います。学生もとても個性的な人ばかりで刺激的でアンテナを張っているとどんどん成長できる環境があると思います。課題に追われて徹夜の連続だったり作品の講評でボロクソ言われ大変な思いをすることも多いですが、卒業してみて今の自分があるのはムサビのおかげだと思うことがきっとできると思います。
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講義・授業良い大学の先生方はご自身の作家活動やお仕事を持っている方ばかりです。人数も多くそれぞれの先生方の専門分野が異なるので制作の中で様々なアドバイスを頂けると思います。ただクラフト専攻の先生方は就職することに対してあまり良い印象をお持ちでない方もいて、就活と課題制作の両立が大変な時期もありました。色んな先生がいらっしゃるので合う人合わない人といましたが、そういった点も含めて自分は何がしたいのか、課題も将来もどうしたいのか考えるきっかけになりました。一般教養は科目も多く、学科の先生に負けないくらいの個性的な先生がいらっしゃって、美大ならではの授業が多いです。単位をとるのが楽な授業から難しい授業まで幅広いですが、為になることも多く制作にも役立てられることがあると思います。
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研究室・ゼミ良い学科の授業は3週間で1制作が基本でした。出席をとったり先生がチェックしに来てくださる日や講評の日以外は、自分のペースで作業をしていますが一様にして皆朝から晩まで制作に励んでいます。2年次後期からインダストリアルデザイン、インテリアデザイン、陶磁、金工、木工、ガラス、テキスタイルの7専攻に分かれます。専攻は基本的には自分の希望が通るので学年によって専攻の人数はバラバラです。いくつか課題こなすうちに考えが変わって専攻を変える学生も中には居ます。各専攻機材・工具は一通り揃っていますが、扱いが悪く故障したり人数が多いために順番待ちをして使用することになったりと色々ありますが、たくさんお世話になりましたし、クラフト系専攻はケガと隣り合わせなので健康には特に気をつけてください。専攻に分かれると課題で工房にこもりきりとなり、同じ専攻の仲間達以外と顔を合わせる機会は減りますが、学科の運動会やソフトボール大会など毎年恒例の行事があったり、課題で協力しあうこともできるので他専攻の友人とも4年間繋がりはあると思います。
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就職・進学良い就活を始める時期は人それぞれで早い人は4年生になる前には内定を頂いてることもありますし、就職を希望していてもなかなか決まらない人もいます。学科全体で見ると就職希望者がほとんどですが、大学全体で見ると作家活動や進学をする学生もいるので他大学に比べると就職に対して消極的に見えるかも知れません。私は3年次の2月頃から大学の就職課にお世話になり、担当の職員の方には色々とご相談させていただいたり、企業を紹介していただいて親身になって対応していただいたので精神的にとても助けられたと思います。企業によっては制作した作品をまとめたポートフォリオを重要視しているところもあり、大学入学時から作品をたくさん作り貯めてポートフォリオ制作にも力を入れている学生が沢山います。就職したい企業が早くから決まっている学生もいて焦りを感じることもありますが、就職をしたら多くの時間を仕事に割くことになるので働くことに対して何を重要視するか、4年間の中で自分と向き合い自分に合った選択肢をじっくり考えることも大切だと思います。
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アクセス・立地悪い私が在籍していたときは最寄り駅から片道徒歩20分の距離を歩いて通学していました。辺鄙と言えば辺鄙ですが、そこがムサビらしいと思います。近くに他の学校や大学もあるので朝は学生が多いです。また周りは一般の住宅地です。二輪車での通学は禁止で車は許可が必要ですが、学生は原則禁止だったと思います。今は通学路の川沿いの道にも街灯がつきましたし、コンビニが立ち並び私が在籍していたころとは随分変わって便利になってきているようです。2019年4月から市ヶ谷に新しいキャンパスがオープンするようです。
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施設・設備良い学科によっても他の美大と比べたときの設備の充実度は異なると思います。私のいた学科は一通りの設備はあったと思いますが、機械自体が古いものもあり故障したり作品の制度に影響がでる場面もありました。一歩間違えると大怪我に繋がるような機材・工具もあるので研究室からは注意換気や指導もあります。それでもケガをしてしまうことがありましたが先生方もケガに対する耐性がある方ばかりなので怒られることはなく冷静に対処されます。そもそも学生は入学と同時に全員保険に入らされます。他学科・他専攻の機材を使うときは許可を得ましょう。ケガと隣り合わせな学科なので設備を利用する際は十分に注意してください。
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友人・恋愛普通どの学科も女子のほうが割合多いです。ノリのいい学生もいますが全体的にキャピキャピした人は少ないので、恋愛に関してドロドロとした話は多くはないと思います。学内恋愛が多いか少ないかはわかりませんが、先輩後輩カップルや学科内カップル、助手と院生カップルなどがいました。芸祭執行部やepa!など人数が多いサークルでは恋愛が生まれやすいかも知れません。私の周りは比較的平和でしたが、工房で毎日顔を合わせる仲間とは時にぶつかり時に励まし合い思い出が沢山できて楽しかったです。
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学生生活良い1.2年次に芸祭執行部でした。サークルというよりは組織でしたが、ムサビの芸術祭は展示、出店、フリーマーケット、催し物などすべて学生主体で作り出しているため、執行部はそれらを安全に楽しく開催できるよう1年掛けて芸祭の骨組みを計画します。毎年芸祭のテーマを決めキャンパス全体の装飾を手掛ける部署に私は所属していました。授業の後、夏休みを使って自分1人では作れないような大きなものを制作したり、学科の授業では得られない知識やスキルを身につけることができましたし、沢山の仲間に囲まれて本当に刺激的な2年間だったと思います。学科の専攻に分かれてしまうとコミュニティが狭くなりがちなので、サークルに入ることはおすすめです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容学科は大きくプロダクトデザイン(インダストリアルデザイン)、インテリアデザイン、クラフトデザインに分かれています。プロダクトデザインは社会に潜むさまざまな問題に目を向けて人々の生活を豊かに、これまでにない価値観を創造していると思います。インテリアデザインは人々の生活空間やパブリックスペースを提案しています。クラフトデザインはさまざまな素材が持つ力を学び、人とものとの心地よい関係性を思考します。それぞれの分野でモノを作ることだけが学科の目的ではなく、その先にある社会や人々との生活の結びつきに着目しこれまでにない新しい価値観の提案を考えることが注視されていると思います。
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就職先・進学先伝統工芸品の生産・販売をする中小企業の商品企画課
3人中3人が「参考になった」といっています
投稿者ID:431429 -
- 学部絞込
武蔵野美術大学のことが気になったら!
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このページの口コミについて
このページでは、武蔵野美術大学の口コミを表示しています。
「武蔵野美術大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
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