みんなの大学情報TOP   >>  東京都の大学   >>  二松學舍大学   >>  口コミ

二松學舍大学
出典:運営管理者
二松學舍大学
(にしょうがくしゃだいがく)

私立東京都/九段下駅

パンフ請求リストに追加しました。

偏差値:42.5 - 52.5

口コミ:★★★★☆

3.73

(225)

二松學舍大学 口コミ

投稿する
★★★★☆ 3.73
(225) 私立内414 / 592校中
学部絞込
225161-170件を表示
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2019年08月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 2]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部国文学科の評価
    • 総合評価
      普通
      綺麗な校舎と便利な土地柄、お世話になった教職支援センターは高評価ですが、それ以外はあまりイメージがよくありません。授業を受ける側、施設を使用する側なら立場に立って少しずつ変化をしていくことが大事だと思います。尊敬する師との出会いがあった学校なので、低評価(1.2)はつけたくないと思いこのように回答しました。
    • 講義・授業
      普通
      レジュメを配布しそれを読み上げるだけの講師もいるから。しかし、そういった授業に限って試験は難しく単位取得に苦労することもあった。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      自分で選んだゼミなので、求めていた研究ができた。映像メディアに関して研究できるというのはとても魅力的であった。ゼミの先生も卒業論文ではよく相談にのってくれた。
    • 就職・進学
      良い
      教員を目指して4年間在学していました。教職支援センターでは、一人一人に手厚く助言をしてくださり、様々な講習会を開き、教員採用試験に対応できるようにしてくださった。教職支援センターの前には、教育に関する情報も多く置かれていましたし、支援員やボランティアなどの募集情報の開示もありました。在学中から小中学校に関わりたいというニーズに応えてくださっていたように思う。あまり知られていないようでしたが、過去のデータや参考になる本などもあり快く貸していただけたので、積極的な姿勢で教職支援センターに携わることが、教職に就く道を切り拓くと感じました。
    • アクセス・立地
      良い
      立地はとても良いと思います。最寄駅の九段下はすぐ側に千鳥ヶ淵がありますし、靖国神社などの歴史的なものにも触れられる環境は素晴らしいと思います。
    • 施設・設備
      普通
      学校自体は嫌いで良いのですが、一つ一つのビルが小さく点在していて、授業間での移動が大変だった。また、テラスや学習室を休憩室のように使い、長い間占拠する方がいたのは残念でした。図書室に、もっと文庫本が置かれると良いかなと思います。
    • 友人・恋愛
      悪い
      偏った趣味の方が多い印象です。食堂でカードゲームをやっている方たちを見たときは本当に驚きました。ただ、同じ趣味や同じ目標の人を見つけやすいという良い点もあります。比較することが難しいことですが、優しく穏やかな性格の子(あまり派手なことを好まない子)が多く、安心して通える大学だと思います。
    • 学生生活
      悪い
      きちんと活動しているサークルや部活動は数えるほどしかないのではないでしょうか。わたしもですが、面白みを感じられず途中で辞める者やほかのインカレに移る者もいました。また、そもそもサークルには入らずバイトに専念しているという方も多かったようです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1,2年では文学史や文学作品についての概要など基礎的なことを学び、3,4年になると演習に入っていきます。演習では、文学作品や映画の分析をするので、3年からは授業が面白くなります。そのために1.2年で知識を学ぶ必要がありますが。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      小学校教諭として東京都で採用されました。
    • 志望動機
      文学部に在籍して、教職課程を取ることで国語科の教師になれると聞いたからです。
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:571675
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2019年08月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部国文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      国語が得意で国文学を本気で勉強したいならいい大学。国語の教員輩出率が高い。全国的に国語か書道の教員が多いので、紹介してもらえることがある。
    • 講義・授業
      良い
      古典について、どこよりも詳しく専門的に学べる講義が多い。国文学においては他の大学の追随を許さないと思う。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      少人数制のゼミが多く、自分の専攻の分野について手厚く見てもらえる。ゼミ合宿をしているところが多い。
    • 就職・進学
      良い
      もともと教職を目指して入学する学生が多く、教職のサポートは手厚い。
    • アクセス・立地
      良い
      文学をやるつもりで入学したのなら、周辺環境は良い。本屋が多く、マニアックな古書店街がある。最寄りは都営新宿線・半蔵門線・東西線の九段下駅。駅から歩いて10分ほど。
    • 施設・設備
      良い
      九段校舎は1号館から4号館まで、やや離れたところにあるが、新しい校舎なので全体的に綺麗。本館はトイレをリフォームして、レストルームができた。九段校舎の中で一番新しい4号館はオープンスタイルの自習スペースがある。
    • 友人・恋愛
      普通
      友人関係はよい。派手すぎるとやや浮く。サークルや部活に入っていないと、1年の基礎ゼミで一緒だった人くらいとしか知り合えないので、3・4年あたりになったときにぼっちになりやすい。恋愛は自分からアグレッシブに動けるタイプでなければきつい。女性も男性も内気な性格の人が多い。
    • 学生生活
      良い
      小規模大学なので、近隣にある大学に比べるとサークル数は少ない。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年は文学を包括的に学び、2年から専攻したい時代を絞っていく。3年からゼミに所属して、ゼミごとにいろんな活動がある。4年は教職の授業を取っている人以外は大抵、ゼミと卒論になる。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      私学高校の教員
    • 志望動機
      国語の教員を目指していて、他のどの大学よりも国語的な教育スキルが身につくと聞いたから。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:567010
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部国文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      名前の通り国語が好きな方には、自分の好きな分野を学ぶことが出来るところです。また学生の特色としては大人しい人やオタク系の人が多めです。ただし理系の科目に関しては殆ど学べないので注意が必要です。
    • 講義・授業
      良い
      様々な時代の文学に触れることが出来るので、文学を通してその時代の人々の生活や考え方が分かる。また文学だけでなく言語や習字、文化など色々なタイプの授業が受けられる。就活に向けた授業もある。資格を取るための授業もある。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年生からゼミナールが始まり、自分の興味関心に応じて選ぶことが出来る。人気の場合は選考もある。合宿の有無や活動内容などゼミナールによってかなり差があるので、事前説明会には必ず出席する必要がある。また2年生までに必修科目の単位を取得しておかないと、進級出来ずゼミナールに入れない場合もあるので注意。
    • 就職・進学
      普通
      国語に重点を置いている学校なので国語科の教師になる方が多いです。一般の就職を目指す人向けに求人や合同説明会など就活イベントは多数ありました。公務員を目指す方向けの講座もあります。またMOSなどの資格対策講座もありました。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄り駅は九段下駅です。半蔵門線や東西線で通学します。他にも市ヶ谷駅や飯田橋駅を利用する人もいます。徒歩で神保町に行けるので、そこで古本屋に行く方が多いです。キャンパスは1号館を初めとして今は4号館まであります。学食は最上階のレストランと地下の食堂が有ります。学校周辺にはあまり買い物できる場所や飲食店はないので、神保町や飯田橋まで歩いていく人が多いです。
    • 施設・設備
      普通
      キャンパスは4号館まであります。学内には私の在学中にフリーWiFiが飛ぶようになりました。私はゼミナールの活動でグループ活動が多かったのですが、ラーニングコモンズという1号館の奥にある建物では、PC使い放題な上に会話OK(元々その為に作られたようです。)で図書館直結でした。図書館は文学系の本ならかなり充実しています。
    • 友人・恋愛
      良い
      1年の時に基礎ゼミといって簡単なクラス分けがされます。基準は単純に学籍番号順です。そこで最初の友人を作る方が多いです。サークルはマニアックなものが多いので、同じ趣味を持つ仲間と出会う確率が高いです。恋愛はサークルの人やバイト先など人によって様々です。
    • 学生生活
      良い
      サークルは種類が多いので自分の趣味に合うものを見つけやすいかと思います。合同説明会みたいなのもあります。文化祭はサークル発表イベントみたいな小規模のものとゼミでの出店もある大規模なものがあります。大規模な方は毎年声優さんのトークショーを行っていて、チケットは抽選です。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は全年代の文学に触れ、自分が学びたい文学を模索します。2年次からは少しだけ専門性の高い授業になり、自分がどの時代のどの分野を学びたいのかを絞ります。(文学、文化、言語など)三年生からはゼミナールで研究所をしつつ、自分の進路に向けての講座や司書課程、学芸員課程、公務員講座などを受けることも可能です。4年次には卒論を書きます。3、4年次に時間の余裕があるかどうかは資格講座の有無や単位の修得状況によりかなり違います。人によっては4年次はゼミナール以外の授業がない方もいらっしゃいます。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      小売業.販売職(正社員)
    • 志望動機
      元々国語が好きで、国文学科に入学したいと思っていました。その中で司書や学芸員の資格が取れたり、交通の便がいいこの学校を選びました。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:537584
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    ※この口コミは改編前の文学部中国文学科に投稿された口コミです

    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部国際日本・中国学科の評価
    • 総合評価
      悪い
      総合的には友人や恋人にも出会えたし、ちゃんと自分が学びたかった語学を学べたのでよかったと思うが、自分が思い描いていた明るく輝いたキャンパスライフではなかったので2の評価にしました。
    • 講義・授業
      普通
      元々語学を専攻で勉強したかったが、最初は必修のため興味のない文学の授業を聞かなければならなかった。時間の無駄に感じた。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      1年時の基礎ゼミの必要性を感じない。その後の専攻のゼミはその教授や面子にもよると思うが私は充実していたと思う。
    • 就職・進学
      普通
      キャリアセンターをあまり活用しなかったが、一度質問しに行った際は良い回答をもらえなかった。
    • アクセス・立地
      普通
      立地はとても良いと思うが、桜の季節や周辺でライブがあるときは人が多すぎていつもの倍学校までかかることもあった。
    • 施設・設備
      悪い
      学校自体がまずビルのような学校には見えない建物なのが不満。あの場所に学校を作ること自体が難しいのだろうけどキャンパス感がない。
    • 友人・恋愛
      普通
      同じ専攻の人たちは趣味の合う人ばかりだったので恵まれた環境だと思う。恋愛も卒業後現在も同じ大学の人と交際中なので、かなり限られるが人によっては恋愛もうまくいくと思う。
    • 学生生活
      普通
      サークルは本当にそそられるものが何一つない。思っていたキャンパスライフとは違っていた。かといって他の大学のサークルにまで入るほどサークル活動は望んでいなかったので、ただ勉学とバイトに励んでいました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      自分が望んでいた語学を学んで専攻にするには1年時の中国語や中国文学の科目は必修になるので時間の無駄に感じていたし今も役立つことは一切ないが韓国語をやりたい人は我慢して入ってやってもいいと思う。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      韓国系の企業を探していたが難しかった。
    • 志望動機
      高校の先生の知り合い&薦め。また、韓国語が勉強したかったから。
    この口コミは参考になりましたか?

    2人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:572334
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部国文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      新校舎もでき、綺麗でいい環境で勉強ができる。サークルや部活も充実していて伸び伸びとできる。都心なので交通が便利。
      文学の中でも好きな分野が見つけられるので楽しく勉強することができ、教員を目指すものにはとても良い。学部も二つしかない分友達ができやすい。私は教員免許を取り楽しい大学生活を送れました。
    • 講義・授業
      良い
      親切で親しみやすい先生ばかり。生徒目線で授業も楽しい。
      講義後にも教えてくださり、聞き逃しがあっても大丈夫。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミもかなり充実しており、自分の好きな分野を見つけられる。
    • 就職・進学
      良い
      教員免許を取る人がほとんどで就職も安定したところへ勤めた人がほとんど。教員が多いが、他には金融大手や大学院への進学も多い。
    • アクセス・立地
      良い
      アクセスも最高。都心なので便利で大学生らしく息抜きもできる。
      隣が神保町で文学の資料も集めやすい。
    • 施設・設備
      良い
      新校舎もでき、食堂や13階のレストランやコンビニもあり困ることはない。地下の図書室も広く使いやすい。
    • 友人・恋愛
      良い
      学部がふたつしかないがその分学部関係なく仲良くなれる。友達も多くできる。サークルも充実しているので勉強だけでなく夏休みに旅行や冬にスノボなど今しかできないことがたくさんできる。
    • 学生生活
      良い
      学園祭も盛り上がり思い出が作れる。サークルも人数が多すぎるわけでもなく程よい。たくさんあって、入学時にサークルを選ぶ時間をくれるイベントも行うので入学当初からわくわくできる。
    その他アンケートの回答
    • 就職先・進学先
      高校教諭
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:388020
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部国文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学生生活は楽しかったです。狭いキャンパスで、大学の施設はあまり充実していませんでしたが、友人と楽しく過ごすことができました。文学を学びたい人にとっては、資料も充実しているし、先生も良い人ばかりなので、良いと思います。
    • 講義・授業
      良い
      授業は、文学系のものに関しては良いです。それ以外のものに関してはあまり期待できないと思います。以上です。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室はあまり多くありませんが、良い先生は多いです。ただ、先生によってやることやその後の過ごし方が変わるので、よく考えた方がいいと思います。
    • 就職・進学
      良い
      一般就職のサポートは、あまり充実してないと思います。繋がりのある中小企業の紹介はありますが、大手にはまず行けないと思います。公務員や教育職への対応はそこそこだと思います。
    • アクセス・立地
      良い
      都心にあるので、アクセスはいいです。ただ、最寄り駅から15分ほど歩き、坂もあるので、毎日通うのは少ししんどいです。
    • 施設・設備
      悪い
      キャンパスはとにかく狭いです。都心にあるので面積が狭く、縦に長い構造です。教室移動ではエレベーターが込み合います。エスカレーターはありません。
    • 友人・恋愛
      普通
      友人は人それぞれだと思います。学生数は少ないので、学内だけではあまり多くの人と出会えません。学外との繋がりはあまりないです。
    • 学生生活
      良い
      学生生活は充実していました。サークルに入ったのが大きかったと思います。他学年とはまず繋がりがほとんどないので、サークルなどの活動で繋がることをおすすめします。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      主に文学です。いくつかの文学作品について考えたり、文学全体についての講義などがあります。専門的な勉強をしたい人には良いと思います。
    • 利用した入試形式
      公立中学校の学習支援員
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:411007
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    ※この口コミは改編前の文学部中国文学科に投稿された口コミです

    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部国際日本・中国学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学校の規模としては小さかかっため、学生と教員との距離感が近かった。そのため、長短はあるが過ごしやすかった。また、学校のある場所もアクセスがよくどこに行くにも便利であった。
    • 講義・授業
      普通
      講義・授業については教授や講師の先生によって差がある。親身になって相談にのってくださる先生もいれば、その逆もしかり。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      ゼミが始まる時期は2年次の後期に選考があり、スタートは春休みもしくは3年次からである。ゼミの先生によって、ゼミの雰囲気は大きく異なる。
    • 就職・進学
      普通
      就職活動に関しては、就職を希望する分野によって大きく異なる。進学に関してのサポートはゼミの指導教諭次第である。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄り駅は九段下であるが、市ヶ谷、飯田橋、半蔵門からも通える距離ではある。そのため、東西線、半蔵門線、新宿線、総武線、有楽町線、副都心線などが使えるため便利である。
    • 施設・設備
      悪い
      キャンパスについては狭く、わかりやすいという面もあったが不便であった。図書館についてはメインとなる九段下の蔵書数を増やして欲しかった。
    • 友人・恋愛
      普通
      友人関係は難しいところもあったが、卒業後も付き合いがあるので良かったのだと思う。学内恋愛もあったので充実してたのではないだろうか。
    • 学生生活
      普通
      サークルに関しては文化祭を中心に活動していた。アルバイトはそれぞれしてる人が多かった。学外での活動も積極的に行ってる人も一定数いた。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      中国文学の基礎を1年次で学ぶ。2年次では応用を。3、4年次ではゼミにて発展させそれぞれの分野で研究をしていく。
    • 利用した入試形式
      大東文化大学大学院文学研究科書道学専攻
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:414352
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2017年05月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    ※この口コミは改編前の文学部中国文学科に投稿された口コミです

    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部国際日本・中国学科の評価
    • 総合評価
      良い
      教員養成に力を入れている。
      現役で教員採用試験に合格できる力を養成できる大学である。
      国語科教員になりたいのならここしかない。
      全国に二松学舎大学出身の国語科教員は3000人を超えている。
      どこの学校に行っても必ず国語科に二松学舎大学出身の教員がいるというのはこの上なく幸せなことだ。
      もし、高校3年生の諸君が教員になりたいが大学をどこにすればいいのかわからないと進路に悩んでいるのであれば二松学舎大学を受験してくれ。
      間違いなく充実した4年間を過ごすことができるだろう。
      私はこの大学を選んだことを後悔していない。
      高校3年次に進学先として二松学舎大学を選んだ私自身を褒めてやりたい。
      二松学舎大学の教職支援センター教員陣は素晴らしかった。
      芝◯先生には本当にお世話になった。あの方がいなければ私は現役で教員採用試験に合格することはできなかっただろう。
      この場をお借りして感謝の意を表したいと思う。
      今こうして教員として働けているのも二松学舎大学のおかげだ。
      いつか二松学舎大学に恩返しをしたい。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      中国語、中国文化・歴史
    • 就職先・進学先
      千葉県公立高校教員
    この口コミは参考になりましたか?

    4人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:348161
  • 男性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2017年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 -| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    国際政治経済学部国際政治経済学科の評価
    • 総合評価
      良い
      もともと、学びたいことがあり積極的に学びたい人にとっては、いい環境で勉強ができる場所であると思います。
    • 講義・授業
      良い
      講義は、教職を含め様々なものがあります。自分の興味のある講義を自分で選ぶことができます。指導も充実しているため、授業後に質問することができます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年生にあがると、ゼミが必修になります。ゼミの種類は多く、それぞれ専門的なことを学ぶことができます。
    • 就職・進学
      良い
      就職活動にあたって、さまざまなサポートを受けることができます。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄駅は、東西線や半蔵門線、都営新宿線が通る九段下です。少し、遠いですが飯田橋や市ヶ谷から通う生徒もいます。千代田区という都の中心地に位置しているため、アクセスに優れています。また、大学の近くには武道館や靖国神社、皇居があります。
    • 施設・設備
      良い
      学内の施設は、充実しています。学食は2つあり、売店もあります。学生が集まることができるスペースもさまざまな場所にあります。
    • 学生生活
      良い
      サークルは、公認と非公認を合わせるとたくさんあります。
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:323009
  • 女性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2017年03月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 4| 施設・設備 1| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    国際政治経済学部国際政治経済学科の評価
    • 総合評価
      普通
      教授によって講義のやり方が様々なので、先輩や友達からオススメの授業を聞くことをおすすめします。
      英語が必修で、初級と中級にわかれていますので安心して講義を受けられると思います。
    • 講義・授業
      普通
      講義は教授によって異なります。宿題でやったところを答え合わせや復習するのみの教授もいれば、出席したからこそ得られる知識を教えてくれる教授もいます。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      これも教授によってバラバラです。
    • 就職・進学
      悪い
      就活の講義についてはあまり意味がないものばかりです、ただ、面談などのサポートはしてくれます。
    • アクセス・立地
      良い
      通学はとてもしやすいと思います。各駅から基本的には10分前後でつきます。
      学校のすぐ側には何もないですが、少し歩けば本屋が多い神保町、楽器屋が並ぶお茶の水、後楽園等にいけます。
    • 施設・設備
      悪い
      1号館から4号館まであるけどどれも同じ敷地内ではなく、いちいち外にでて道路を渡り、歩かないといけない。 体育館は柏キャンパスにしかなく、全サークルに部室があるわけでもない。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルに入っているためとても充実しています。
      サークルに入っていないと友達の輪を広げるのはなかなか難しそうです。
    • 学生生活
      良い
      新入生歓迎式典では色々なサークルのブースを周り興味をもったところに入るのが良いと思います。ゆるりとやっているサークルもあれば週5日とかでがっつりやっているサークルもあります。
      サークルに入っていないと人と接する機会が少なく、文化祭等で出し物をする機会も少ないため、入っていた方がいいかなとは思います。
      もしかしたらサークルに入ってない側からみた場合にイベントが少なく感じるかもしれません。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:318362
225161-170件を表示
学部絞込

二松學舍大学のことが気になったら!

基本情報

所在地/
アクセス
  • 九段キャンパス
    東京都千代田区三番町6-16

     東京メトロ東西線「九段下」駅から徒歩11分

     都営新宿線「九段下」駅から徒歩11分

電話番号 03-3261-7407
学部 文学部国際政治経済学部

二松學舍大学のことが気になったら!

この大学のコンテンツ一覧

二松學舍大学学部一覧

このページの口コミについて

このページでは、二松學舍大学の口コミを表示しています。
二松學舍大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
学校選びの参考情報として、ぜひご活用ください。

当サイトのコンテンツ紹介動画

有名人の出身大学ランキングを動画でご紹介します。

みんなの大学情報TOP   >>  東京都の大学   >>  二松學舍大学   >>  口コミ

偏差値が近い首都圏の私立文系大学

東京女子大学

東京女子大学

45.0 - 52.5

★★★★☆ 3.95 (501件)
東京都杉並区/JR中央線(快速) 西荻窪
東京農業大学

東京農業大学

35.0 - 55.0

★★★★☆ 3.98 (956件)
東京都世田谷区/小田急線 千歳船橋
武蔵野美術大学

武蔵野美術大学

42.5 - 52.5

★★★★☆ 4.03 (279件)
東京都小平市/西武国分寺線 鷹の台
神田外語大学

神田外語大学

40.0 - 50.0

★★★★☆ 4.06 (379件)
千葉県千葉市美浜区/JR京葉線 海浜幕張
大妻女子大学

大妻女子大学

35.0 - 50.0

★★★★☆ 3.98 (716件)
東京都千代田区/東京メトロ半蔵門線 半蔵門

二松學舍大学の学部

ピックアップコンテンツ

新入生の初バイト探し応援特集
新入生の初バイト探し応援特集
大学生におすすめのアルバイトや、現役大学生のバイト事情など、アルバイト探しに役立つ情報を掲載しています。