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私立東京都/九段下駅
二松學舍大学 口コミ
3.72
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卒業生 / 2015年度入学
2020年11月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部国文学科の評価-
総合評価普通良くも悪くもない。成長できるかは自分次第という一言に尽きる。色々考えて動くこと。教授は意外とすごい人が多いので適当に聞いてるだけではもったいない。
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講義・授業良い自分で真剣に取り組めばどの講座においても教授の話は勉強になる。
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研究室・ゼミ良いゼミは希望して入った場所であるため有意義な時間が過ごせる。周りからの刺激も受ける。
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就職・進学良い相談すれば答えてくれる。通えば顔を覚えられて、さらに手厚くなる気がする
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アクセス・立地普通駅から徒歩10分ほどで遠い。冬は寒いし夏は暑い。坂がきつい。
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施設・設備普通普通。エレベーターが来るのが遅い。食堂も普通。館が分かれていて移動が面倒。
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友人・恋愛普通友人関係は自分次第だとは思うが恋愛はしていたと思う。いい人がいるかは別として。すぐ噂になる。
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学生生活普通サークルは興味があるものがあればいいが数は多くない。活動がしょうもないものも多々ある。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年は基礎。2年は少し専門的なことを選べるようになり、3年4年は自分の好きな分野を選択できる。
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学科の男女比4 : 6
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就職先・進学先大手建築会社の事務
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志望動機教員免許をとりたかったのと日本語学を学びたかったため。都心であったこと。
投稿者ID:704604 -
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卒業生 / 2015年度入学
2020年11月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]※この口コミは改編前の文学部中国文学科に投稿された口コミです
この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部国際日本・中国学科の評価-
総合評価良い中国文学(専攻を含む)を本気で学びたい人が学べる場所です。 真面目な人が多く 勉強をしに大学に行っている人にとっては最適な環境だと感じます。 大きい大学に比べて人数が少ないので 自発的に行動すれば 教授やキャリアセンターの 手厚いサポートが受けられました。
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講義・授業良い特殊な学科のため、その分野に非常に特化した教授陣に出会えました。 中国文学科には様々な専攻がありますが、本気で学びたい人に最適な環境だと思います。 特に中国語や書道の講義は充実した内容のものが多かったです。 1、2年生は専攻に分かれる前に中国文学全体についての 講義がいくつかあり、それが必修なので目的の専攻以外のことも学ばなくてはならないため、視野が広がりますが、 中国文学に苦手な分野がある人は頑張る必要はあると思います。
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研究室・ゼミ良い3年から1つゼミに所属することになりますが、説明会や希望を出す時期が少し早い気はしました。 なのでゼミがどのような活動をしているのかは情報収集をすると良いと思います。 人気の教授のゼミは面接や抽選が行われます。 多くのゼミが夏休みなどの長期休暇にゼミ合宿を行っていました。 3、4年生は専攻の講義がほとんどゼミのメンバーと被ることになるので情報の共有もしやすいです。
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就職・進学良い外部講師による就職活動セミナーがその時期になると 多く開かれました。 また、教師を目指す生徒が多いため、希望者が受ける模擬試験や公務員試験対策(セミナー)などが充実していました。 ただ、他の大学に比べて民間企業に就職活動をする人たちはそこまで就職活動に必死になっている様子はありませんでした。 セミナーとは別に、外部から公務員試験対策の先生をお呼びし、役所などの公務員を目指す方々向けの講義のようなものはありましたが、それについては無料ではありません。お金に余裕のある方が受講できるような料金だったため、公務員試験対策がある、という文言には入学前に少しその点について注意です。
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アクセス・立地良い最寄りは九段下駅です。神保町駅からも歩ける距離です。JRは飯田橋駅のためアクセスは良いと思います。 桜の時期と武道館でイベントがある時は混みます。 メインの九段下キャンパスは オフィス街にあるため 周辺環境が非常に落ち着いていて良いと思います。
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施設・設備普通立地のせいか、教室が全体的に狭い気がします。 また、授業により 1号館~4号館を移動しなければなりません。 同じ敷地内になく、横断歩道を渡ったり近いですが数分歩かなくてはならないところが不便だと感じました。 学食と別にある レストランが有名ですが あくまでレストランと呼ばれている部屋に食事が運ばれ、 景色の良いところで食事ができる(その場で調理などをしているわけではない)ので、期待とは少し違うかもしれません。 中国文学文学科には 書道専攻があるため 書道のできる教室がいくつか あったのは書道専攻の方達にとって良いと思いました。
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友人・恋愛良いサークルや部活が圧倒的に少ないため、そこで多くの友達を作ろうと思わない方が良いです。 中国文学に特化した人、学びたい人が集まっていて、 講義やゼミの人数も少ないためその分野で友達が作りやすいと思います。 同じような目標を持つ人が集まるので、その点で関係が深まっていた印象と経験です。
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学生生活普通サークル自体が少ないです。 大イベントにも感じられる 学祭の規模は本当に小さいです。 有名な大学の学祭のようなものは期待しない方が良いと思います。 学祭ではゼミやサークルで 模擬店や展覧会などがありますが、学内の人が楽しむイメージで学外の人を呼ぶのに躊躇いがありました。 大きな学祭のあった高校出身者は驚くかもしれません。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は専攻に関係なく ほぼ全ての専攻に関係してくるような基礎的な中国文学を学びます。 また学部が文学部なので 国語のような講義も必修になります。 2年次からだんだんと専攻分野が増え、 教職課程がなければ 3~4年はほとんど専攻分野です。 そのため教職課程がない人は 1~3年次で単位を多くとれば 4年次で就職活動とゼミに 時間を充分割くことができます。 教職課程がある人はどこの大学にも共通しますが非常にハードです。
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学科の男女比4 : 6
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就職先・進学先大手企業の事務職
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志望動機私は通学できる範囲で書道の専攻できる大学を探していたため入学しました。
感染症対策としてやっていることオンライン授業と対面授業の併用を行なっているようです。また、各イベント等は ほとんど中止になっています。投稿者ID:703957 -
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卒業生 / 2013年度入学
2020年11月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部国文学科の評価-
総合評価良い文学部の道を掘り下げたい、という方にはうってつけの大学です。教授との距離も近く、質問なども気軽に行うことができます。初歩から専門まで、幅広く学ぶことが出来ます。
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講義・授業良い国文学ということで、それに特化した授業が複数あり、自分の学びたいことを選ぶのがとても楽しいです。入門から難しいものまで授業を選ぶ際に解説が付いているので、進学するにあたってとても分かりやすいです。
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研究室・ゼミ良い文学部と言っても、言語、民俗学、文学(古典、現代)等様々にあるので、自分でしっかりと何を研究したいか講義を受けながら考えることが大切です。それぞれ合宿などもあるので、思い出にもなります。
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就職・進学良い人数が少ない小さい学校なので、職員の目が行き届いています。成績表の見方も教えてくれるので、親御さんも安心できると思います。 国語の教員になるにはうってつけの大学、ということで教員になる方が多いです。あと、真面目な学生が多いので公務員になる人も多いです。
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アクセス・立地良い最寄り駅は東西線九段下駅、総武線市ヶ谷駅です。桜の名所千鳥ヶ淵が近くにあり、春はとても賑わいます。神保町も歩いてすぐなので、古本探しもすぐに行けます。パートナーシップ制度で国立博物館、科学館が無料なので、よく行っていました。
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施設・設備良い和室では書道、能楽の授業をしたりします。2号館、3号館も出来たので、授業の移動はテキパキと行わないといけないときがあります。いずれにせよ綺麗な校舎なので、とても使いやすいです。 本館はエレベーターが混むので、階段を利用するのが吉です。
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友人・恋愛良い似たような人種が集まるので、とても話が弾みます。また、授業でグループを組むこともあるので、そこでも友だちができます。サークル、部活、ゼミ等であらゆる繋がりが生まれます。
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学生生活良い学園祭が2つあり、どちらも賑わいます。ゼミでも出店の参加ができるので、そこで数多くのゼミが模擬店や展示を行います。 大賞などもあるので、それに向けてみんな盛り上がりを見せます。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年生の頃は、必修科目と入門と選択必修(外国語等)を学びます。基本的に自分の好きな科目を選べるので大丈夫です。成績が優秀だと、2年次から取れる単位が多くなりますので、勉強したい方はそちらでもチャレンジしてみてはいかがでしょうか。教員免許を摂りたい場合は、普通単位の他に、教員専門の授業も受けます。土曜日も学校に来ると考えた方が良いでしょう。忙しいですが、アルバイトや部活に出ることは可能です。 卒業論文は、20000 字以上です。同時に就活、教育実習などもあるので、2年生までにあらかた単位を取ることが吉です。
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学科の男女比5 : 5
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就職先・進学先水道土木工事の施工管理
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志望動機民俗学に興味があり、ここでなら初歩から専門までまで丁寧に学べると思い入学しました。
感染症対策としてやっていることコロナウイルスの時期に学生だったわけではないので分かりません。投稿者ID:702881 -
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卒業生 / 2012年度入学
2020年05月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部国文学科の評価-
総合評価良い自分の興味のあるジャンルだけでなく、色々なジャンルの講義をとれるので、幅広い知識を得ることができる。
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講義・授業良い学科内にも様々なジャンルの講義があること。専攻の枠を超えて幅広い講義を受けられること。
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研究室・ゼミ良い抽選にもなるほどの人気のゼミもある。卒論のテーマをぼんやりとでも決めているとゼミ選択で有利
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就職・進学普通メールでお知らせしてくれる点は良いが、場所が狭いので相談しにくい。
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アクセス・立地良い駅から近くコンビニも多い。飲食店も周りにある。神保町まで歩くと古書店街を満喫できる
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施設・設備普通ほぼ各フロアに自販機があるのは良いが、売店がとても小さく品揃えが悪い。
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友人・恋愛良い基礎ゼミが少人数なので必然的に仲良くなれる。サークルも多いので何かしらの形で友人は作れると思う
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部活・サークル良い部活・サークルの数は多く何かしら気になるものは見つけられると思う。文化祭は建物が狭いので回りにくい
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1~2年次に基礎的な分野の講義を受け、3年次からゼミや専攻に進む形だったと思う。所属するゼミによって卒論の内容や分量は変わる。
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学科の男女比6 : 4
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就職先・進学先介護士
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志望動機学部学科、偏差値、立地が自分にとってちょうどよいと思ったから。
1人中0人が「参考になった」といっています
投稿者ID:659188 -
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卒業生 / 2015年度入学
2020年01月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 2| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 2]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部国文学科の評価-
総合評価良い本気で学びたい人には非常にいい環境だと思う。
そうでもない人はあまりお勧めしない。
キャンパスライフ的なものはあまり望めない。 -
講義・授業良いちゃんと出席し、学ばないと取れない単位と、代返で楽勝に取れる単位の振り幅がすごい
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就職・進学悪い教育系の進む人が多く、一般就職などは弱め。
教授もそれ前提でくるため、フォローは弱め -
アクセス・立地良い駅から遠くもなく、駅自体もアクセスはいいが、武道館でイベント等がある場合は混雑してめんどくさい
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施設・設備普通図書館の書籍は充実しているが、暇をつぶせる場所があまりない。
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友人・恋愛悪い陰キャラが多く、そもそもの人数も少なめ。
よく言えば真面目な人が多い -
学生生活悪い軽音楽部に少し在籍していたが、コピーバンドで「俺バンドマンです。」みたいな人がたくさんいた
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容竹取から現代文学、児童文学まで幅広く「国語」について学べる。
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学科の男女比5 : 5
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就職先・進学先投資用不動産の一部上場企業の営業職
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志望動機もともとは国語の教員志望でだったが、国文に落ち、第二志望で中文に入学し、中国文学がとても嫌だったので、転科した。
3人中0人が「参考になった」といっています
投稿者ID:608548 -
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卒業生 / 2013年度入学
2019年08月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 2]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部国文学科の評価-
総合評価普通綺麗な校舎と便利な土地柄、お世話になった教職支援センターは高評価ですが、それ以外はあまりイメージがよくありません。授業を受ける側、施設を使用する側なら立場に立って少しずつ変化をしていくことが大事だと思います。尊敬する師との出会いがあった学校なので、低評価(1.2)はつけたくないと思いこのように回答しました。
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講義・授業普通レジュメを配布しそれを読み上げるだけの講師もいるから。しかし、そういった授業に限って試験は難しく単位取得に苦労することもあった。
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研究室・ゼミ良い自分で選んだゼミなので、求めていた研究ができた。映像メディアに関して研究できるというのはとても魅力的であった。ゼミの先生も卒業論文ではよく相談にのってくれた。
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就職・進学良い教員を目指して4年間在学していました。教職支援センターでは、一人一人に手厚く助言をしてくださり、様々な講習会を開き、教員採用試験に対応できるようにしてくださった。教職支援センターの前には、教育に関する情報も多く置かれていましたし、支援員やボランティアなどの募集情報の開示もありました。在学中から小中学校に関わりたいというニーズに応えてくださっていたように思う。あまり知られていないようでしたが、過去のデータや参考になる本などもあり快く貸していただけたので、積極的な姿勢で教職支援センターに携わることが、教職に就く道を切り拓くと感じました。
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アクセス・立地良い立地はとても良いと思います。最寄駅の九段下はすぐ側に千鳥ヶ淵がありますし、靖国神社などの歴史的なものにも触れられる環境は素晴らしいと思います。
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施設・設備普通学校自体は嫌いで良いのですが、一つ一つのビルが小さく点在していて、授業間での移動が大変だった。また、テラスや学習室を休憩室のように使い、長い間占拠する方がいたのは残念でした。図書室に、もっと文庫本が置かれると良いかなと思います。
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友人・恋愛悪い偏った趣味の方が多い印象です。食堂でカードゲームをやっている方たちを見たときは本当に驚きました。ただ、同じ趣味や同じ目標の人を見つけやすいという良い点もあります。比較することが難しいことですが、優しく穏やかな性格の子(あまり派手なことを好まない子)が多く、安心して通える大学だと思います。
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学生生活悪いきちんと活動しているサークルや部活動は数えるほどしかないのではないでしょうか。わたしもですが、面白みを感じられず途中で辞める者やほかのインカレに移る者もいました。また、そもそもサークルには入らずバイトに専念しているという方も多かったようです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1,2年では文学史や文学作品についての概要など基礎的なことを学び、3,4年になると演習に入っていきます。演習では、文学作品や映画の分析をするので、3年からは授業が面白くなります。そのために1.2年で知識を学ぶ必要がありますが。
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学科の男女比4 : 6
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就職先・進学先小学校教諭として東京都で採用されました。
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志望動機文学部に在籍して、教職課程を取ることで国語科の教師になれると聞いたからです。
1人中0人が「参考になった」といっています
投稿者ID:571675 -
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卒業生 / 2011年度入学
2019年08月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 2| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部国文学科の評価-
総合評価良いしっかりと真面目に勉強がしたい人には向いている。また、教員を目指す人も多く、授業もそれに特化している。
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講義・授業普通学外の講師も多く、バリエーション豊かな授業を受けることができた。その分野においてかなり著名な教授もいて、専門性の深い学びができた。
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研究室・ゼミ良い3年生からゼミが始まり、その前から各ゼミの説明会や質問会が開催された。接客的に先輩や教授に研究内容を聞いてみるといいと思う。
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就職・進学普通就職活動のサポートは可もなく不可もなくといった感じです。自分で行動しない限り、何も進みません。
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アクセス・立地良い交通の便は良かった。周りは会社が多く、ビルばかりだった。思い描いたキャンパスライフではなかった。
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施設・設備悪い体育館がないのが嫌だった。柏校舎に行けば広い施設があるが遠すぎる。結局在学中一度も行かなかった。
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友人・恋愛良い規模が小さな学校のため、知り合いがすぐにできる。また派手な人も少なくのびのびとしていた。
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学生生活良い文化祭は小規模であまり盛り上がらず、思い描いていたような大学の文化祭ではなかった。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年は基礎を学ぶ。三年からゼミが始まり、より自分が研究したい分野を専門的に学ぶ。
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学科の男女比5 : 5
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就職先・進学先決まっていない
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志望動機高校時代の教師に勧められた。専門性の高い授業が受けられると期待した。
投稿者ID:567046 -
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卒業生 / 2013年度入学
2019年08月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部国文学科の評価-
総合評価良い国語が得意で国文学を本気で勉強したいならいい大学。国語の教員輩出率が高い。全国的に国語か書道の教員が多いので、紹介してもらえることがある。
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講義・授業良い古典について、どこよりも詳しく専門的に学べる講義が多い。国文学においては他の大学の追随を許さないと思う。
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研究室・ゼミ良い少人数制のゼミが多く、自分の専攻の分野について手厚く見てもらえる。ゼミ合宿をしているところが多い。
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就職・進学良いもともと教職を目指して入学する学生が多く、教職のサポートは手厚い。
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アクセス・立地良い文学をやるつもりで入学したのなら、周辺環境は良い。本屋が多く、マニアックな古書店街がある。最寄りは都営新宿線・半蔵門線・東西線の九段下駅。駅から歩いて10分ほど。
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施設・設備良い九段校舎は1号館から4号館まで、やや離れたところにあるが、新しい校舎なので全体的に綺麗。本館はトイレをリフォームして、レストルームができた。九段校舎の中で一番新しい4号館はオープンスタイルの自習スペースがある。
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友人・恋愛普通友人関係はよい。派手すぎるとやや浮く。サークルや部活に入っていないと、1年の基礎ゼミで一緒だった人くらいとしか知り合えないので、3・4年あたりになったときにぼっちになりやすい。恋愛は自分からアグレッシブに動けるタイプでなければきつい。女性も男性も内気な性格の人が多い。
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学生生活良い小規模大学なので、近隣にある大学に比べるとサークル数は少ない。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年は文学を包括的に学び、2年から専攻したい時代を絞っていく。3年からゼミに所属して、ゼミごとにいろんな活動がある。4年は教職の授業を取っている人以外は大抵、ゼミと卒論になる。
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学科の男女比4 : 6
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就職先・進学先私学高校の教員
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志望動機国語の教員を目指していて、他のどの大学よりも国語的な教育スキルが身につくと聞いたから。
投稿者ID:567010 -
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卒業生 / 2015年度入学
2019年08月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部国文学科の評価-
総合評価良い楽しいことも多くてとても充実している。設備には不満あるがおおよそ妥当。規模が小さいがとてもいいところではあると
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講義・授業良い楽しいことも多いがやはり設備に不満点も多い。それほど大きくないから先生と学生の距離が近くていいとは思う
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研究室・ゼミ良い先生との距離が近いためとてもよい。ゼミによって厳しさが本当に違うため、ゼミ選びは気を付けることをオススメします
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就職・進学普通就活していてサポートはあまり役にたちませんでした。最低限のことはしてくれます
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アクセス・立地良い駅から近い、立地は不満がないぐらいすばらしい。コンビニもそれなりにあるので困ることは少ない
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施設・設備普通設備に関してはかなり足りないと思う。小規模であるからしょうがないところもある。
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友人・恋愛悪いサークルに入れば出会いはある。それ以外だとゼミしかないかと思う。
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学生生活普通サークルに入ってないためよくわからないが入りたいと思うところがなかった
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容最初は基本を勉強してそこから自分が向いていると思う専攻に進んでいく。
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学科の男女比3 : 7
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就職先・進学先とあるサービス業界の総合職
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志望動機本が好きでそれについて勉強してみたいと思ったから入学しました。
投稿者ID:566368 -
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卒業生 / 2013年度入学
2019年07月投稿認証済み

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[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部国文学科の評価-
総合評価良い名前の通り国語が好きな方には、自分の好きな分野を学ぶことが出来るところです。また学生の特色としては大人しい人やオタク系の人が多めです。ただし理系の科目に関しては殆ど学べないので注意が必要です。
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講義・授業良い様々な時代の文学に触れることが出来るので、文学を通してその時代の人々の生活や考え方が分かる。また文学だけでなく言語や習字、文化など色々なタイプの授業が受けられる。就活に向けた授業もある。資格を取るための授業もある。
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研究室・ゼミ良い3年生からゼミナールが始まり、自分の興味関心に応じて選ぶことが出来る。人気の場合は選考もある。合宿の有無や活動内容などゼミナールによってかなり差があるので、事前説明会には必ず出席する必要がある。また2年生までに必修科目の単位を取得しておかないと、進級出来ずゼミナールに入れない場合もあるので注意。
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就職・進学普通国語に重点を置いている学校なので国語科の教師になる方が多いです。一般の就職を目指す人向けに求人や合同説明会など就活イベントは多数ありました。公務員を目指す方向けの講座もあります。またMOSなどの資格対策講座もありました。
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アクセス・立地良い最寄り駅は九段下駅です。半蔵門線や東西線で通学します。他にも市ヶ谷駅や飯田橋駅を利用する人もいます。徒歩で神保町に行けるので、そこで古本屋に行く方が多いです。キャンパスは1号館を初めとして今は4号館まであります。学食は最上階のレストランと地下の食堂が有ります。学校周辺にはあまり買い物できる場所や飲食店はないので、神保町や飯田橋まで歩いていく人が多いです。
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施設・設備普通キャンパスは4号館まであります。学内には私の在学中にフリーWiFiが飛ぶようになりました。私はゼミナールの活動でグループ活動が多かったのですが、ラーニングコモンズという1号館の奥にある建物では、PC使い放題な上に会話OK(元々その為に作られたようです。)で図書館直結でした。図書館は文学系の本ならかなり充実しています。
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友人・恋愛良い1年の時に基礎ゼミといって簡単なクラス分けがされます。基準は単純に学籍番号順です。そこで最初の友人を作る方が多いです。サークルはマニアックなものが多いので、同じ趣味を持つ仲間と出会う確率が高いです。恋愛はサークルの人やバイト先など人によって様々です。
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学生生活良いサークルは種類が多いので自分の趣味に合うものを見つけやすいかと思います。合同説明会みたいなのもあります。文化祭はサークル発表イベントみたいな小規模のものとゼミでの出店もある大規模なものがあります。大規模な方は毎年声優さんのトークショーを行っていて、チケットは抽選です。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は全年代の文学に触れ、自分が学びたい文学を模索します。2年次からは少しだけ専門性の高い授業になり、自分がどの時代のどの分野を学びたいのかを絞ります。(文学、文化、言語など)三年生からはゼミナールで研究所をしつつ、自分の進路に向けての講座や司書課程、学芸員課程、公務員講座などを受けることも可能です。4年次には卒論を書きます。3、4年次に時間の余裕があるかどうかは資格講座の有無や単位の修得状況によりかなり違います。人によっては4年次はゼミナール以外の授業がない方もいらっしゃいます。
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学科の男女比4 : 6
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就職先・進学先小売業.販売職(正社員)
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志望動機元々国語が好きで、国文学科に入学したいと思っていました。その中で司書や学芸員の資格が取れたり、交通の便がいいこの学校を選びました。
投稿者ID:537584 -
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基本情報
二松學舍大学のことが気になったら!
このページの口コミについて
このページでは、二松學舍大学の口コミを表示しています。
「二松學舍大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
学校選びの参考情報として、ぜひご活用ください。
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