みんなの大学情報TOP >> 東京都の大学 >> 東京工科大学 >> 工学部 >> 口コミ >> 口コミ詳細

私立東京都/八王子みなみ野駅
-
-
-
在校生 / 2025年度入学
工学を軸に化学とバイオ両面から学べる学科
2026年07月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]工学部応用化学科の評価-
総合評価良い一番の魅力は、化学の基礎から応用まで幅広く学べる点と、実験設備が充実していることです。一方で、必修科目やレポートの量が多く、自己管理力が求められる学科だと感じています。
-
講義・授業良い入学前は、私立大学の工学部ということもあり、実験よりも座学中心で理論を詰め込むイメージを持っていました。しかし実際に入学してみると、1年次から週に数回の化学実験が組まれており、レポート作成に思った以上に時間がかかることに驚きました。また、サステイナブル工学という考え方を軸にしたカリキュラムが多く、単に化学反応を学ぶだけでなく、環境や社会とのつながりを意識した授業が多い点は入学前には想像していなかった部分でした。
-
研究室・ゼミ良い3年次以降に研究室へ配属される流れになっており、それぞれの研究室でサステイナブル工学に関連したテーマに取り組めます。まだ配属前ですが、先輩から聞く限り設備も充実しており、少人数体制で丁寧に指導してもらえる環境のようです。
-
就職・進学良い化学工業や素材メーカーなど専門性を活かせる企業への就職実績があり、大学院進学を選ぶ学生も一定数いるようです。キャリアセンターによる相談やインターンシップ紹介などのサポート体制も整っており、就活を意識したガイダンスも定期的に行われています。
-
アクセス・立地悪い最寄りはJR八王子駅またはJR横浜線八王子みなみ野駅からスクールバスでのアクセスとなります。バス移動があるため、電車の駅から徒歩で通える立地に比べると少し不便に感じることもありますが、周辺には自然が多く落ち着いた環境で勉強に集中できます。
-
施設・設備良い片柳研究所棟をはじめとした実験・研究施設が充実しており、分析機器なども比較的新しいものが揃っています。一方で、講義棟によっては老朽化が目立つ建物もあり、施設によって差がある点は気になります。
-
友人・恋愛普通応用化学科は1学年80名程度と規模が大きすぎないため、実験のグループワークを通じて自然と友人ができやすい環境です。男女比に偏りがあるため恋愛関係については人によって差があると感じます。
-
学生生活普通サークルの数自体は多く、文化系・体育会系ともに選択肢がありますが、応用化学科は実験や課題が多いため、サークル活動との両立が大変だと感じる学生も少なくありません。学園祭などのイベントは盛り上がりますが、学科単位での交流イベントはやや少ない印象です。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は化学・物理・数学など基礎科目が中心で、工学部共通のサステイナブル工学の考え方も学びます。実験科目も早い段階から始まり、基本操作やレポートの書き方を身につけます。2年次以降は有機化学・無機化学・高分子化学・生化学・物理化学など専門科目が増え、3年次からは研究室配属に向けてより専門的な実験・演習が組まれていく流れです。
-
学科の男女比7 : 3
-
志望動機もともと化学に興味があり、理論だけでなく実験や実践を重視した学びができる大学を探していました。東京工科大学の応用化学科は、化学とバイオの両面から学べる点や、サステイナブル工学という新しい視点を取り入れたカリキュラムに魅力を感じ志望しました。また八王子キャンパスは実験設備が充実しており、少人数教育で丁寧に指導してもらえる環境も決め手になりました。
-
入学前後のギャップ入学前は、私立大学の工学部ということもあり、実験よりも座学中心で理論を詰め込むイメージを持っていました。しかし実際に入学してみると、1年次から週に数回の化学実験が組まれており、レポート作成に思った以上に時間がかかることに驚きました。また、サステイナブル工学という考え方を軸にしたカリキュラムが多く、単に化学反応を学ぶだけでなく、環境や社会とのつながりを意識した授業が多い点は入学前には想像していなかった部分でした。
投稿者ID:1114127 -
東京工科大学のことが気になったら!
みんなの大学情報TOP >> 東京都の大学 >> 東京工科大学 >> 工学部 >> 口コミ >> 口コミ詳細
















