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私立東京都/十条駅
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在校生 / 2025年度入学
実践を通して学ぶ学科
2026年05月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 -| 学生生活 5]児童学部児童学科の評価-
総合評価良い東京家政大学の一番の魅力は、専門的な分野を実践的に学ぶことができ、将来の仕事に直結しやすい点です。資格取得や就職に強く、安心して進路を目指すことができる環境が整っていることは大きな魅力だといえます。
一方で問題点としては、実習が多いことが挙げられます。特に学年が上がるにつれて実習や課題の量が増え、忙しくなる傾向があります。そのため、自由に使える時間が減り、アルバイトや遊びとの両立が難しく感じる場面もあると考えられます。しかし、その分実践的な経験を積むことができるため、将来に向けた力をしっかりと身につけられる点では大きな意味があるといえます。 -
講義・授業良い東京家政大学は、人の生活や人生を支える分野に強みを持つ大学であり、家政学・栄養学・保育・心理・看護など、生活に密接に関わる専門分野を中心に学ぶことができます。これらの分野は将来の職業と直結しており、実践的な知識や技術を身につけやすい点が特徴です。
また、保育士や幼稚園教諭、管理栄養士、看護師などの国家資格取得を目指せる学科が多く、就職率も高いため、将来の進路を見据えた学びができる環境が整っています。さらに、授業は少人数制で行われることが多く、教員との距離が近いため、質問や相談がしやすく、きめ細やかな指導を受けることができます。
加えて、実験や実習、現場体験といった実践的な学びが豊富に用意されており、知識だけでなく実際に活用できる力を養うことができる点も魅力です。キャンパスは都市部に近く利便性が高い一方で、落ち着いた環境も兼ね備えており、学習に集中しやすいです。
このように、東京家政大学は資格取得や就職に強く、実践的な学びを通して専門性を高めることができる大学であり、人の役に立つ仕事を目指す学生にとって適した環境であるといえます。 -
就職・進学良い東京家政大学の児童学科では、就職・進路実績が非常に高く、保育士や幼稚園教諭として就職する学生が多いことが特徴です。専門的な学びを通して現場で求められる知識や技術を身につけることができるため、保育所や幼稚園、認定こども園などへの就職に強い傾向があります。
また、就職に向けたサポートも充実しています。キャリア支援では、履歴書の書き方や面接対策の指導が行われるほか、個別相談を通して一人ひとりに合った進路選択をサポートしています。さらに、保育・教育分野に特化した求人情報の提供や、先輩の就職体験を知る機会もあり、具体的なイメージを持ちながら就職活動を進めることができます。
加えて、実習経験が豊富であることも就職の強みとなっています。実際の保育現場での経験を積むことで、自信を持って就職活動に臨むことができ、現場からの評価にもつながっています。
このように、児童学科では高い就職実績と手厚いサポート体制が整っており、保育や教育の分野で働きたいと考える学生にとって、安心して進路を目指すことができる環境が整っています。 -
アクセス・立地良い東京家政大学は、埼京線の十条駅が最寄り駅で、アクセスや立地の面でも魅力があります。主なキャンパスは東京都内にあり、交通の便が良いため通学しやすい環境が整っています。特に、電車を利用すれば池袋や渋谷といった主要エリアへも短時間で移動することができ、利便性の高さが特徴です。
このような立地により、通学だけでなく、空き時間や放課後に買い物や食事を楽しんだり、アルバイト先の選択肢が広がったりする点も大きなメリットです。また、都心に近い一方で、キャンパス周辺は落ち着いた環境であるため、学習にも集中しやすいといえます。 -
施設・設備良い東京家政大学は、施設や設備の面でも充実している点が魅力です。学内には図書館が整備されており、専門書や資料が豊富にそろっているため、授業の予習・復習やレポート作成に役立ちます。また、児童学科ではピアノの技能も重要となるため、個人で練習できるピアノ室が設けられており、自主的に技術を高めることができます。
さらに、建物は全体的に清潔感があり、比較的新しい設備も多いため、快適な環境で学ぶことができます。 -
学生生活良い東京家政大学では、サークル活動や学内イベントも充実しており、学業以外の面でも学生生活を楽しむことができます。学内にはさまざまなサークルがあり、同じ興味や関心を持つ仲間と交流を深めることができます。
また、他大学の学生と一緒に活動する「インカレサークル」もあり、交友関係を広げる機会がある点も魅力です。公式のインカレサークルも存在しており、安心して参加できる環境が整っています。
学園祭では、毎年芸能人や有名人がゲストとして招かれることがあり、大きな盛り上がりを見せます。トークショーやライブなどが行われることもあり、普段はなかなか見ることのできないイベントを身近に楽しむことができます。
また、学園祭では各サークルやゼミによる出し物や展示、模擬店なども行われ、学生同士の交流を深める機会にもなっています。このように、学園祭は大学生活の中でも特に印象に残るイベントの一つであり、楽しみながら充実した時間を過ごすことができます。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容東京家政大学の児童学科では、基礎から実践へと段階的に学びを深めていくカリキュラムが特徴です。学年ごとに学習内容が発展していくように構成されており、無理なく専門性を高めることができます。
1年次では、保育や教育に関する基礎的な知識を学びます。発達や心理、保育の考え方などを中心に学び、子ども理解の土台を築いていきます。また、ピアノや表現活動などの基礎的な技能もこの時期から身につけていきます。
2年次になると、より専門的な科目が増え、保育内容や指導法について具体的に学びます。加えて、実習に向けた準備も本格化し、模擬保育などを通して実践力を養っていきます。
3年次では、実際の保育現場での実習が中心となり、これまで学んできた知識や技能を活かして実践的に学びます。現場経験を通して、自分の課題や強みを見つける重要な時期となります。
4年次では、これまでの学びを総合的にまとめるとともに、就職活動や卒業研究に取り組みます。自分の進路に向けて準備を進めながら、大学での学びを完成させていきます。 -
志望動機東京家政大学を選んだ理由として、最も大きな決め手は立地と知名度の高さです。まず立地については、都内にキャンパスがあり、電車で池袋や渋谷といった主要エリアへアクセスしやすい点に魅力を感じました。通学のしやすさだけでなく、放課後の時間も有効に使うことができるため、大学生活をより充実させられると考えました。
また、知名度が高いことも安心材料の一つでした。保育や教育の分野において実績があり、多くの卒業生が現場で活躍していることから、信頼できる大学であると感じました。将来の進路を考えたときにも、実績のある大学で学ぶことは大きな意味があると考えました。 -
入学前後のギャップ東京家政大学に入学してから、入学前との大きなギャップは特に感じませんでした。もともと、保育や教育分野に強く、実習が多い大学だと聞いていたため、忙しくなることはある程度想像していましたが、実際にその通りだと感じています。
例えば、授業ではピアノや模擬保育などの実践的な内容が多く、最初は大変だと感じることもありましたが、その分少しずつできることが増えていく実感がありました。また、周りの学生も同じ目標を持って努力している人が多く、協力しながら取り組める環境である点も、入学前に抱いていたイメージと一致していました。
さらに、実習に向けた準備や課題の多さについても、事前に聞いていた通りであり、「思っていたよりきつい」というよりは「やはり大変だが、その分やりがいがある」と感じています。このように、入学前に持っていた印象と実際の大学生活との間に大きな差はなく、納得しながら学びを続けることができています。
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投稿者ID:1099686 -
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