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上智大学
(じょうちだいがく)
私立東京都/四ツ谷駅
上智大学 口コミ
4.20
(1328件)
私立内23位 / 592校中
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在校生 / 2012年度入学
2014年06月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。国際教養学部国際教養学科の評価-
総合評価良い日本に居ながらアメリカのリベラルアーツ大学に留学している気分になることができます。留学生の数も多く、クラスには複数の国籍の生徒が一緒になって勉強します。また、リベラルアーツということで、大学で具体的にまだ何を学びたいにかはっきりしていない生徒でも、ゆっくりと時間をかけて自分の興味のある分野を探すことができます。日本では初のリベラルアーツ学部なので歴史あります。
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講義・授業良い授業は全て英語で行われます。教授のレベルも高く、ハイレベルな授業です。授業の形式は、リーディングに関する少人数によるディスカッションも多いです。何かについて、深く探求し、生徒や教授と意見を交換しあいたい学生にはとても合っていると思います。
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アクセス・立地良い上智大学四ッ谷キャンパスの一番奥にあります。建物はとても奇麗で、オフィスにいるような感覚です。国際教養学科の建物の地下には食堂と売店があり、学科の生徒の多くがそこで食事をしたり勉強したりしています。駅からは徒歩5分程度で、通学にはとても便利です。赤坂にも近く、ビジネスマン向けのリーズナブルなランチを食べに行くこともできます。
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施設・設備良い国際教養学部の施設は新しいものが多く、オフィスにいるような感覚です。Wifiもつながるので、ラップトップを使って授業中に調べものをしたりすることもできます。
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友人・恋愛良い国際教養学部には、他のどの学部にも比べて留学生や帰国生の数が多く、様々な学生がいます。異文化理解をしたい人にはおすすめで、色々な国から来た学生と一緒に勉強することで、友達になれます。
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部活・サークル良い部活やサークルは活発で充実しています。色々な分野がありますが、ボランティアサークルやダンスサークルが人気です。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容教養から、専門(比較文化・社会学・経済/経営)までを学ぶことができます。
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学科の男女比4 : 6
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志望動機日本で最初に発足したリベラルアーツだったため。
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたかアメリカの大学を受験するのと同様に行った。SATやTOEFLの受験など。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:21623 -
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在校生 / 2017年度入学
2020年05月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]外国語学部フランス語学科の評価-
総合評価良い2年生まではテストが多く、1週間に6コマ6単位を取らなければならず大変です。しかし、その分やりがいもあります
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講義・授業良い日本人とフランス人の先生がいて、それぞれに良さがある。学科全体で仲がいいので、先輩後輩で仲が良い。
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研究室・ゼミ良いゼミに無所属なのでわかりませんが、ゼミに入ってる友達は先生含めた全体でケーキを食べに行ったりしていて楽しそうだった。
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就職・進学良いキャリアセンターが面接対策や様々な相談に乗ってくれる。資料も豊富です
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アクセス・立地良い駅前なので近い。周りには遊ぶところはないが、新宿が近いので立地はいいと思う。
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施設・設備良い新しくできた6号館(ソフィアタワー)はとてもきれいで、一階にはクレープが売ってあります。
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友人・恋愛良い浴衣デーというイベントがあったり、青春を過ごせる大学だと思います。
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部活・サークル良い浴衣デーは、留学生が多い上智大学にとっても盛り上がるイベントです
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容フランス語の文法、コミュニケーションを最初は学びます。聞き取りや読解、表現を勉強します。
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学科の男女比7 : 3
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就職先・進学先建設会社の総合事務職
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志望動機通学しやすかったのと、大好きな外国語をよく学べるため。なるべく有名な大学に行きたかったから。
2人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:658947 -
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在校生 / 2012年度入学
2015年02月投稿

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部英文学科の評価-
総合評価良い英文学を時代背景や社会背景を踏まえながら深く掘り下げて読みたい方にはとっておきの場所だと思います。必修科目はレベル別でクラスが分けられるため、自分に合った授業を受けることができます。また、少人数制の授業なので、教授と生徒との距離が近いのも特徴です。
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講義・授業良い様々な専門・分野の先生方が集まっているので、授業の選択範囲は広いです。広く知識を享受するのもよし、特定の分野について追求するのもよし。真剣に学びたい方にとっては理想的な環境です。
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アクセス・立地良い駅から徒歩5分でキャンパスにたどり着くのはとても便利だと思います。お昼時は食堂で過ごす方もいれば、外で食べる方もいます。近くに美味しいご飯処がたくさんあるので、自分好みのお店を開拓してみるのも楽しいと思います。
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施設・設備良い校舎自体は伝統のある雰囲気を醸し出していますが、設備は新しいものも多いのではないかと感じます。2017年に新しい校舎が完成するため、現在よりもさらに便利になると思います。
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友人・恋愛良い学科には努力が多いように感じます。ですが、個性的な人も多く、様々な価値観を持った人と友達になることができます。学科内は非常に仲が良く、カップルも何組かいるようです。
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部活・サークル良い部活もサークル活動も活発で充実しています。色々なサークルが存在するので、新歓期間にどんなサークルがあるか見て回るのが良いと思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容英文学に関する基本的な知識から専門的な知識までを学ぶことができます。
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所属研究室・ゼミ名イギリス文学演習
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所属研究室・ゼミの概要ある作品をディスカッション形式で執筆当時の時代背景や社会背景を踏まえながら読み進めていきます。
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学科の男女比4 : 6
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志望動機熱心な享受が多く、英文学に特化していたため。
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたか基本的な問題はもちろん、悪問対策として教科書の隅々まで目を通して勉強した。
2人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:83730 -
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卒業生 / 2013年度入学
2020年05月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。外国語学部英語学科の評価-
総合評価良い真面目にもできるし遊ぶのもできます。お金を払う価値がある大学だと思います。友達も大企業の役員の子供であるのが一般的なので人脈つくりにも役に立つでしょう。
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講義・授業良い英語学科の授業はすべて英語で行われるのがルールとなっています1年と2年の間は必修で英会話と英作文と英米文化の授業があるので英語力はつきます。
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研究室・ゼミ良い3年からゼミが始まりますが2年からでも教授に言えば入れると思います(単位にならないと思うが)文系のゼミなのであまり厳しくはないです。
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就職・進学良いキャリアセンターというのがありますしそもそも難関私大なのでしっかりと用意して就活すれば大抵の書類選考で落ちることはないです。大手に行く日ともいればベンチャーに行く人も中小に行く人もいます。
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アクセス・立地良いJR メトロ丸の内 四ツ谷駅前 立地は最高です。 隣が新宿駅なので遊びにはまると大変なことになります。ただ真面目な生徒が多いので変なグループに入らない限り大丈夫です。
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施設・設備良い校舎が乱立していて古かったり新しかったりいろいろです。授業10分前は移動する人でごったがえしです。トイレは多いところと少ないところとあるので、探しておくといいでしょう。英語学科は文系で実験設備が必要ないのでひどい遠い教室に飛ばされたりするので注意。
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友人・恋愛良い華やかな学校ですが男子は真面目な人が多いです。女子は恋愛もしつつ友達関係もしっかりしつつです。学科の男女比が1:9なので学科内恋愛は少ないです。
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部活・サークル良いサークルはたくさんありますがインカレで大騒ぎしている人のが多いです。上智内はルールがきびしいから真面目なサークルが多いです
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容英語のスキルを総合的にあげていきますが、結局のところ英語が話せても中身がなくては意味がないので様々な教養や価値観をたくさん勉強することになります。クリティカルシンキングについてとても多く学ぶことになり、物事のとらえ方そのものを勉強します。
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学科の男女比9 : 1
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就職先・進学先零細企業に行ったら鬱になって休職しました。
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志望動機親が一回くらい受験で挑戦してみたらといったので受けたら受かった。
投稿者ID:659716 -
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卒業生 / 2008年度入学
2015年02月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。外国語学部英語学科の評価-
総合評価良い授業が英語のため、毎日英語に触れることが出来ます。帰国子女も多いため、様々な経験をしてきた人々と友達になることで視野も広がりやすいです。出席に厳しいので、必然的に学校に行くようになるので堕落もしにくいです。
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講義・授業良いネイティブの講師から、様々な分野・専門に精通している先生方が集まっています。分野が広いのでその分選択肢が多く、興味のある講義を見つけやすいと思います。
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アクセス・立地良いほとんどの学部がひとつのキャンパスにおさまっているので、校内を歩くだけで色々な友達に出会うことができます。駅からも徒歩5分程なので、通いやすいです。キャンパス自体がこじんまりしているのですが、そこが逆に気に入っていました。
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施設・設備良い伝統のある雰囲気の校舎もあれば、新設された校舎もあり、両方気に入っています。設備は新しいものが多いと思います。お手洗いもリニューアルされ、使いやすいです。コンビニも校内にあるので便利です。学食も3,4か所あるので飽きが来ないです。
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友人・恋愛良い明るくて優しい子たちが多かったです。お嬢様のイメージをもたれやすいですが、実際は気さくな子たちも多く、すぐ友達になれました。サークルも充実しているので、学部内カップルは多かったです。
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部活・サークル良い部活もサークル活動も充実しています。ダンスや合唱で有名なサークルもあります。他大学と比べると、インカレというよりは、内輪が多いような気もします。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容英語を学ぶのはもちろんのこと、スピーチ、プレゼン、エッセイ等の基礎的なことも授業を通して身につけることができ、専門分野も習得できます。
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学科の男女比2 : 8
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就職先・進学先商社です
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就職先・進学先を選んだ理由人と人とのつながりを大切にでき、また英語をいかせる場所だと思ったからです。
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志望動機上智といえば、英語で有名で、英語力を伸ばしたかったから。
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利用した入試形式その他
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どのような入試対策をしていたか英語と、面接の練習に力を入れていました。
投稿者ID:83624 -
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在校生 / 2013年度入学
2015年02月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。総合人間科学部教育学科の評価-
総合評価良い先生も学生も優しく個性的な人が多い大学です。四ッ谷駅のすぐ目の前にあり、徒歩で新宿などにも遊びに行けます。
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講義・授業良い教員育成よりも研究としての教育学を学ぶ場であると思います。そのため、国際教育、国内外の教育制度、歴史など教育に関する幅広い知識を得ることが出来ます。
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アクセス・立地良い都の中央にあります。最寄り駅のすぐ目の前にあるのであまり歩かずに学校に行けます。また、周辺は治安がよく落ち着いた様子です。
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施設・設備良いほぼすべての学科学年が四ッ谷キャンパスに集結しています。校舎は、ほぼビル、比較的新しいです。自販機やコンビニなどは充実していますが、学食があまりおいしくありません。学食内で確実においしいのはアイスだけです。
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友人・恋愛良い国際的な学風のせいか、個性的な人が多く、また、他の学校集団に比べて差別や人間関係でのトラブルも少ないように感じます。学内カップルは結構います。
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部活・サークル良い部室にはソファーやテレビが置いてあり、かなりくつろげます。文科系も運動系も多種多様なサークルが存在するので、どれか1つくらいは自分に合った団体が見つかるのではないでしょうか。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容発展途上国への教育支援や平和教育が人気です。
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学科の男女比4 : 6
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志望動機さまざまな角度から教育について学べる為。
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたか国語と選択科目は悪問だらけであまり差がつかないし、英語の配点が1番高いため英語の出来で勝負がつくと思います。そのため英文読解に1番力を入れました。また、日本史は古代史と文化史を特にやりました。
投稿者ID:86717 -
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在校生 / 2014年度入学
2015年02月投稿

- 4.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。外国語学部フランス語学科の評価-
総合評価良いフランス語を身に着けたい人、将来グローバルな環境で仕事・生活がしてみたい人に、この大学は非常にメリットがあります。他学科の講義を受けられたり、また課外でグローバル人材育成のためのプログラム、留学サポートも多数用意されています。真剣に大学で学ぶ気のある学生には絶好の学び舎でしょう。ただ、キャンパスがあまり広くなく、学生へのサービス(食堂など)が期待していたよりも薄いのがデメリットかもしれません。しかし全体的にみても勉学の場としては申し分ないと思います。
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講義・授業良い一番の魅力は他学科の講義を受けられる機会が数多くあることです。文系でもコンピューター、物理を学ぶことができますし、理系でも社会学、法律、歴史などが学べます。「科目の宝庫」と言っても良いでしょう。
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アクセス・立地良いキャンパスは中央線の四谷駅のすぐ目の前という、大変アクセスのいい場所に立地しています。近くに商店街や居酒屋さん、レストランもあります。
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施設・設備良いキャンパス内の校舎は古いものと新しいものの二種類があり、新しい方は特に問題ないですが、古い方は夏や冬の温度変化が激しい時があります。体調に敏感なひとは気を付けた方がいいです。
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友人・恋愛良いフランス語学科の人は皆フレンドリーです。クラス会なども時折開いてくれますし、日々話していると大学へ行くのが楽しくなります!
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部活・サークル良いサークルの数は限りなく多いですが、運動系、文化系問わず、充実した活動を行っています。先輩もまじめで、面白く、頼りがいのある人たちが多い気がします。サークルによってはスケジュールが大変なものもあるでしょうが、やってて楽しい、と思える場だと思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容本気でフランス、世界を知りたい人はぜひここで勉強すべし。
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学科の男女比3 : 7
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志望動機もともとフランスの歴史に興味があって、フランス語を学べばさらに深くフランスのことがわかると思ったから。
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたか問題量が多いため、スピードと正確さを重視して過去問を繰り返し解いた。
投稿者ID:86887 -
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在校生 / 2012年度入学
2014年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部フランス文学科の評価-
総合評価良い文学、特にフランス文学を学びたい人にはとてもいい学科だと思います。立地がよく、とても通いやすいアクセスのしやすい場所にキャンパスがあるのはいい所だと思います。
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講義・授業良い文学といっても最終的にはフランス文学を原本で読むのが目的なため、主な授業はフランス語になります。この点ではフランス語学科とあまり変りはありません。
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アクセス・立地良い新宿から快速電車でひと駅、さらに駅のホームから校舎が見えるほど駅近なのでとても便利です。最寄りの駅には飲食店がたくさんあります。
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施設・設備良い校舎はあまり新しくはないですがきれいです。図書館は非常にたくさんの本が置かれていて充実しています。学食は3か所あります。
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友人・恋愛良い出会った友達は本当に楽しい人ばかりで一生付き合える友達がたくさんできました。高校までとはまた違った付き合いができていいと思います。
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部活・サークル良い部活もサークルも充実しています。サークルもたくさんあり、自分でサークルを作る友達もいました。部活もとてもたくさんあります。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容主にフランス語を学習しました。
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所属研究室・ゼミ名研究室、ゼミはありません。
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所属研究室・ゼミの概要研究室、ゼミはありません。
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学科の男女比2 : 8
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志望動機外国語を学びたかったからです。
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたかとにかく大学の過去問題をたくさん解きました。
投稿者ID:27369 -
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卒業生 / 2007年度以前入学
2014年06月投稿

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。外国語学部ポルトガル語学科の評価-
総合評価良い初めての人も、1からポルトガル語を学ぶことができます。就職先はポルトガル語を使わない人が多くいますが、授業で文献を読み込む、批判的に見る、論理的に話す等の能力は、卒業後も役に立つと思います。
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講義・授業良い1年時に文法の基礎を学び、2年生からは新聞を読んで要約するクラスがありました。今思うと、ハードだったと思います。3年生からは自分で記事や文献を見つけ、少人数のグループか個人でプレゼンやディスカッションする授業がありました。それが就活や、就職してからも生かされていると思います。ポルトガル語で話をすること以上に、皆が持ち寄った記事が面白く、議論を通してお互いの考え方や価値観を分かち合えたことで、卒業してからも集まったり深い話ができる関係につながっていると思います。
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研究室・ゼミ良い様々な分野のゼミから選ぶことができます。癖のある先生が多いですが、実はとても指導熱心で相談に行けば助けになってくれます。卒論が必須ではないので、ゼミ論(単位にはならない)で済ませる人もいますが、ゼミ論の大変さは卒論と大して変わらず、卒業する頃に皆卒論を書いておけば良かったと言っていたので、書くことをおすすめします。
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就職・進学良い大手企業からベンチャー、大学院まで様々な進路を選択する同期がいました。皆就職への意識が高く、3年生の夏休み頃からインターンや就活をしていて、良い刺激になりました。(ポルトガルやブラジルに留学した人は5カ年計画という人が多いですが、周りではそういう人ほど凄まじい速さで準備・内定していました)面接ではポルトガル語学科というだけで興味を持ってもらえます。私はポルトガルにもブラジルにも関係ない業界でしたが、どんなことを勉強したか聞かれました。
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アクセス・立地良いJR四ツ谷駅の目の前。これ以上の立地は、なかなかないと思います。キャンパスは狭いですが、移動がしやすく、必要なものはそろっているので満足でした。
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施設・設備良い在学当時(2006-2010)は新しいものと古いものが半々でした。今はきれいになっていると聞いています。学食はソコソコだった記憶…。時間がある時は、オフィス街の方で昼食を食べるのが楽しみでした。ポルトガル語に関して言えば、図書館・2号館8階にある共用室(という名前ではなかったかも…)に色々な資料があります。恐らく日本で一番充実しているので、活用することをおすすめします。
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友人・恋愛良いそれまで会ったこともなかった努力家から、一見何もしていないのにとにかく出来る天才型?まで、沢山の個性的な友人に会いました。帰国子女が多いことも大学の特徴だと思います。学科内カップルも数組居ました。
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部活・サークル良い運動系は盛り上がりに欠けますが、サークルの方は皆趣味で楽しんでいる感じなので、初心者でも入りやすいと思います。部活と名のつくところは、練習が大変そうで厳しい印象でした。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容ポルトガル語に加え、副専攻として社会学を学びました。
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学科の男女比3 : 7
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就職先・進学先商社
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就職先・進学先を選んだ理由在学時に学んだことを生かしたいと思ったから。また、将来的にポルトガル語が使えたら良いなという思いから。
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志望動機ブラジルポルトガル語が学べると聞いたため。
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたか過去問のほかに、「上智の英語」等の教材を使い、とにかく英語を勉強しました。
投稿者ID:27139 -
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在校生 / 2012年度入学
2014年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。理工学部物質生命理工学科の評価-
総合評価良い理系文系が同じキャンパスにあるため、サークルや部活などで様々な友達をつくることができます。キャンパスは四ツ谷駅からほど近く、とても便利です。学部数は多いですが、人数が少ないため教授との距離も近く、より深く学ぶことができます。また留学生が多いため、学内にいても国際交流ができます。キャンパス内は比較的落ち着いた雰囲気で、学生それぞれが楽しいキャンパスライフを送ることができます。
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講義・授業良い一つのキャンパス内に多くの学科が存在しているため、幅広い分野の講義を受けることが可能です。専門の学科はもちろん、他学科開講の授業も単位として扱ってもらえるため、広い教養を身に着けることが可能です。キリスト教の大学であるため、それに因んだ講義が多いのも特徴の一つです。
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アクセス・立地良いJRとメトロの両方からアクセスできる四ツ谷駅が最寄です。駅を出ると目の前に大学が見えます。校舎にもよりますが、だいたい授業開始15分前に駅に到着していれば、遅刻をすることはないです。雨が強い日や、日差しが強い日は特に、アクセスの良さを感じます。
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施設・設備良い校舎は新しいものから、伝統的なものまで様々ですが、どこも独特な雰囲気があります。校内は緑が多く、落ち着いた雰囲気です。またキリスト教ならではの、ミサが行われる礼拝堂があります。
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友人・恋愛良い基本的には真面目な人が多い印象です。サークルの数も多く、さまざまな人と友達になることができます。サークル内でのカップルや学科内でのカップルも多いです。
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部活・サークル良いサークル・部活は充実しています。体育会も文化系も多くのサークルがあります。サークル・部活を通じて他学科の友達が多くできます。国際交流サークルに入れば留学生との交流もできます。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容物理・生物・化学の基礎的なことから学び、興味のある分野に進むことができます。
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学科の男女比7 : 3
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志望動機少人数で、教授との距離が近く、興味のある内容を学べるため
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利用した入試形式推薦入試
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どのような入試対策をしていたか面接の練習を多くこなした
投稿者ID:27011 -
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