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私立東京都/四ツ谷駅
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在校生 / 2023年度入学
自分はなにを学びたいか探し主体的に学ぶ
2026年05月投稿

- 4.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]外国語学部英語学科の評価-
総合評価良い総合的に評価して、私はこの学科で勉強できたことがかなり満足しています。なぜならもともと言語研究に興味があり、その社会言語学について詳しく学ぶことができたからです。しかしこの社会言語学を学んだことによって、将来どのようなことに生かせるかと考えると少し難しいです。そのため大学を選ぶ時は今何が興味あるって言うこと以上にも将来どのような仕事につきたいかどのようにして今学んだことを役に立てていきたいかって言うところを見据えて考えるべきだと思います。しかしゼミに入っていないと何を学んだっていうのがわかりにくい学科なので、ぜひゼミを体験してみることをお勧めします。
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講義・授業良いインタラクティブな授業が多く、飽きないから。特に英語でディスカッションするものが多いため、英語のアウトプットを授業内に行えるのが良い。言語研究コースだと音声学から社会言語学まで幅広く授業が開講されていて、自分が興味あるものをえらべる。
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研究室・ゼミ良い卒論を書かなくても卒論できるコースもあるため、ほとんどの人がゼミに入り卒論を書かない。そのなかでも私は卒論を書くコースを選んだため、ゼミに同学年はいなかった。しかし、留学生や院生がゼミに参加してくれて、しかも様々な国から来ているためいろんな国の考え方を知れて楽しい。また、5人しかいないゼミで卒論を書くのは四年生の私1人だけなので手厚く見てくれるのが良い点である。Lisa先生のゼミにいるが、英語でディスカッションを100分間する。卒論は英語で一万ワード書く予定だ
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就職・進学普通正直英語ができます!だけだと具体的になにを学んだのかわからないためそこまで就活は強くないと思う。他の学科の人は4年間かけて第二外国語をB2レベルくらいまでには話せるようになっているなか、英語学科では初めから英語が話せる人が多く、実際に大学に入ってなにができるようになったかと言われると難しい。また、法学部や商学部のように社会のことなついてあまり学ばないため、どのように社会が動いているのかを学ぶ機会にはなりにくい。なぜ英語学科を選んだからをちゃんと説明できる必要性がある。
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アクセス・立地良い立地は四ツ谷駅徒歩5分もかからないところにあるので素晴らしい。中央線、総武線、丸の内線などが通っており他県からも通いやすい場所ではある。ただ、一人暮らしを考えている子は大学近くは物価が高いので少し離れた場所に住むでいる。
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施設・設備良い学科の施設は充実していると思います。なぜなら、新しい建物もあり、学食の設備も数カ所ありまたキッチンカーなども昼休みには来るので、毎日食べたいものがある程度食べられます。他の図書館などの設備に関しましても、最近自習室が広まったりとか、後は友達と話しながら勉強ができる場所ができているので、ある程度自立していると考えられます。就職活動の際には面接ボックスなど予約して使えるプライバシーが守られている場所があり、私はよくそれを活用していました。ただ予約がすぐ埋まってしまうので、前々からスケジュールがわかった時点で予約することをお勧めします。1号館は古い建物でエレベーターがありませんが、他の建物とつながっているため一応バリアフリーにはできていると思います。
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友人・恋愛良い恋愛関係はそこまで充実しているとは思えません。なぜなら、圧倒的に男子の数が少ないからです。私はインカレのサークルに入っていたので、そこで出会いがあったりとかまた留学に行ったので、留学先で出会いがあったりとかはありました。しかし同じクラスの中でカップルになると言う可能性はかなり低いと思います。30人クラスで男子は6人ほどでした。友人関係も英語学科よりかは他学科の方が強い絆ができると思います。英語学科ではあまりテストがなくレポート中心なためそこまで協力作業がありません。一方で新しい言語学んでいる他学科の人たちはテストが厳しく、またそれが1回の中間期末ことに何科目かもあるのでその勉強をするにつれて、絆が芽生えるんだと思います。恋愛関係を探しているのであれば、サークルに入ることをお勧めします。インカレでなくても上智大学内で活動しているサークルもたくさんあるので、新入生歓迎会に行ってみてください。またオススメのサークルとしてはラクロスや部活動だと考えられます。就活にも強いですし、何より活動時間が長いため、友人関係また恋愛関係が多く見られます。
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学生生活良い学内のサークルはかなり多くの数があると思います。学院祭に行ってみるとよくわかるのですが、テニス部でも4個ぐらいあり、ダンス部でも3個ぐらいあるので新入生歓迎会や文化祭を通してどのようなサークルに入りたいか決めるのがオススメです。1年生からじゃないと入られないって言うわけではなくて、2年生や3年生からでもウェルカムなサークルもあります。またボランティアサークルや留学生をサポートするサークルもあります。就活にも役立てることができそうです。サークル以外には留学生サポーターと言うイベントもあります。これは留学生サポーターに自分が登録すると新しく来る留学生と学校側がマッチさせてくれて、留学生が日本に来ている間、また来る前に不安をなくすように支えることがお仕事です。私はこの制度を使って留学生と仲良くなり、休日には私の実家に泊まりに来るなど留学生にとっても私にとっても楽しい経験となったことがあります。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年生はcomposition,skills, culture という三つの必修がある。先生によって厳しさが違うが、Gavin先生のcompositionは厳しくて有名である。参考文献の書き方が少し違ったら1文字あたりマイナス一点されてマイナス160点などとっている友達もいた。2年生からはskills とculture だけ必修科目になる。その間、卒論を書かない方にするか、卒論を書くほうにするかきめなくてはならない。卒論を書かない人でもゼミに入ることはできる。
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学科の男女比3 : 7
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志望動機翻訳の意訳について学びたかったから。私は洋画が好きで、そのジョークの訳し方だったり、どのようにナチュラルに訳せるのか知りたかったからこの学科に決めた。実際に入学当初とってみたいと思っていた社会言語学の授業をとりその教授のゼミにいるので満足している。
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入学前後のギャップ思ったより大学に友達ができなかった。少人数でワンキャンパスということで友達を高校時代のように作れると思っていたがそんなことはない。必修のクラスが2年生まであるけど、結局よっ友になってしまった。しかし、他学科の子を見ていると、新しい言語を学ぶという同じ目標をもっている、テストがもっと厳しいから一緒に頑張る団結力、英語学科より人数がすくないことから友達は作りやすそう
投稿者ID:1106216 -
上智大学のことが気になったら!
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