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私立東京都/四ツ谷駅
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在校生 / 2024年度入学
人の心について多角的に考察する
2026年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 -| 学生生活 3]総合人間科学部心理学科の評価-
総合評価良い学科全体の人数はかなり少ないです、私の大学院は60人前後しかいません。ですが、だからこそクラスのような区切りはなく、学科全体でかなり友達・知り合いを作ることができます。先生方も優しく、面白い授業をしてくださる方もいます。心理という身近な内容なだけあって、授業で出てくる例えが日常的なもので面白く感じる時も多いです。また、人の心を様々な角度から考察していくので、普段のものの見方や相手の捉え方がより多角的になると思います。
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講義・授業良い心理学科には様々な方面の教授方がいらっしゃいます。1・2年の専門領域をまだ定めていない時期であっても、教授や学問領域によってものの捉え方が異なるのが面白いです。また、心理という人の心を扱う領域なだけあって、普段の生活でも学んだことを意識して、心理学を学ぶ前とは異なる捉え方ができるようになりました。少しレポートやテストが大変ではありますが、しっかり学ぶことができますし、どの教授もとても優しく、質問をすると真摯に答えてくださいます。
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就職・進学普通心理学の領域にとどまらず、先輩方は金融や化粧品会社など、様々な業界に就職されているようです。また、大学院に行く人も一定数います。心理領域で働きたい方は大学院まで行く人が多いと思います。大3から実習が始まるので(大2のうちに申し込み)、大学院にもし行きたい人は早めに決断をする必要があります。
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アクセス・立地良いアクセスは素晴らしいと思います。都心ですし、みんな放課後に飲みに行ったり遊んだり色々しているイメージです。
立地は最高だと思います。四ツ谷駅を出たら目の前です。
ただ、四ツ谷駅周辺はオフィスビルが多く、ファストフード店は今のところありません。 -
施設・設備良い6号館は新しくとても綺麗です。また、キャンパスの大きさはかなりコンパクトですが、それでも大きなグラウンドがあり、弓道や小さいゴルフ練習場もあります。図書館も充電・勉強できる席が多く、色々な形態のものがあるので、定期的に場所を変えながら利用しています。
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学生生活普通サークルは種類豊富だと思います。もちろん飲みサーのようなサークルもありますが、どのサークルも活発でワイワイやっているイメージです。
文化祭は部活などに入っていない限り自由参加なので、参加しないという友達も結構いました。割と規模は小さいと思います。食べ物の屋台が毎年人気です、出店するサークルや部活動が売り上げで競っていて活気があります。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1.2年は様々な心理学の領域をざっと学んでいきます。また、基本的な研究方法や論文の書き方も学んでいきます。1年生は全学部共通の授業や、学科必修の授業が多く、〇〇心理学といった選択科目は取ることができません。2年からはこのような〇〇心理学といった選択科目をとることができます。
2年の秋学期でゼミの希望を出します。
3年からゼミが始まります。ここが少し心理学科で特徴的な点ですが基本的には3年でゼミ2つ、4年でどちらかに絞り卒論を書きます。
3年ではグループで1つの研究を行うゼミが多いイメージです。
4年では1人でひとつのテーマを研究していきます。4年の卒業前には一人一つのパネルを使って、研究内容を印刷した大きいポスターを作り、成果発表会があります。 -
学科の男女比1 : 9
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志望動機もともと心理学に興味がありましたが、同時に国際交流にも興味がありました。上智大学は留学生がとても多く、外人が集まって団欒している様子はまるで外国の大学かのようです。このような国際的な面も考慮し上智大学にしました。
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入学前後のギャップ心理学、というとなんでもかんでも日常生活に結び付けられそうと思いましたが、実際には内容は多岐にわたります。精神疾患を持っている方について学ぶ授業があったりしますし、過去の事例についてクラスメートと話し合ったりするものもあります。
研究手法は統計が必須要素なのでまるで理系の学科にいるような感覚になりました。数字は嫌いなので正直大変です。ですが教授方が助けてくださるので大丈夫です!!
投稿者ID:1113332 -
上智大学のことが気になったら!
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