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私立東京都/四ツ谷駅
文学部 史学科 口コミ
4.30
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卒業生 / 2012年度入学
2018年11月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部史学科の評価-
総合評価普通上智大学に限った話ではないが、受験レベル歴史や人物史(戦国や幕末など)が好きで入学すると大きなギャップがあるので注意してほしい。立地もよく都内各所に出やすいのはいい点だと思うが、学生センターの対応がやや問題あり。他ゼミの話を聞いた限りでは、史学科教授は面倒見の良さと言った点で当たり外れがあると感じた。
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講義・授業良い講義はあらゆる時代地域のものを受けることができ、良かったと思う。教授の指導はばらつきがあるため一概に言えない。仲の良いゼミもあれば、指導がほとんどないところもあった。
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研究室・ゼミ悪い二年次にプレゼミという形で日本史東洋史西洋史の各時代から興味のあるジャンルを選ぶ。三年次に本格的にゼミに入る。
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就職・進学普通東京の私立ということもあり悪くない印象
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アクセス・立地良い最寄りはJRと丸ノ内線南北線がある。国立国会図書館も頑張れば徒歩でいけるので、立地は良い。ただ食堂が充実していないのと、近場に良いランチの店が少ないので食事の面では少し厳しい。
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施設・設備良いキャンパス自体が大きくないため図書館も一つしかない。使いたい図書が一箇所にまとまっているので便利だと感じた。図書館はテスト期間を除けば比較的空いているので睡眠などもとれる。史学科は設備等が必要ないので論文を書くときなどは図書館にお世話になるかと思う。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年次は歴史学やレポートの書き方、日本史東洋史西洋史の概説的講義を受けることができる。
二年以降になるとゼミを決め、また各教授の得意分野など専門性の高い講義が受講可能になる。
四年次には加えて卒業論文の作成に尽力せねばならない。三年までに単位をほとんど取り終えて残り一年は卒論に専念する学生も少なくなかった。 -
就職先・進学先国立大学大学院
1人中0人が「参考になった」といっています
投稿者ID:481074 -
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卒業生 / 2012年度入学
2014年11月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部史学科の評価-
総合評価良い少人数の学科なので、教授との距離が近く、興味のある分野について相談しやすい。学校の特性上、外国語が必須なので留学する人も多いです。交換留学、私費留学ともに。
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講義・授業良い日本、東洋、西洋史と分かれているが、イスラムなどを研究している教授が学内にもおり、外国語学部も充実しているため興味があればどの地域の歴史でも取り組めます。
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研究室・ゼミ良い少人数のため、研究室へも気軽に相談に行ける。教授が必ず部屋にいる時間が公開されているため、会えないことがない。
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就職・進学悪い史学科は外国語が他学部に比べて得意でない、性格として、個人主義のひとが多い印象。コミュニケーション能力という人とのつながりを聞いてくる就職活動に意味を見出せない人が多く、就職している人は少なかった。
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アクセス・立地良い都心にあるため、歩いてどこまでも行ける。一度、上野、東京まであきコマの間に歩いたが次の授業にちゃんと戻ってこれました。
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施設・設備普通現在いろいろ建て替えており、新しい建物もできています。オススメの場所は図書館の7階です。下の階は人が多く座る場所がない時もありますが、上の階は空いています。
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友人・恋愛悪い個人主義のひとが多いので、恋愛には発展しません。サークル、部活動もあるので他学科の学生とも交流はできますが、参加しないと全く知り合いは増えません。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容西洋史のゼミに入っており、イタリア美術史を学んだ。教授がほとんど皆トリリンガルなので文献の相談も乗ってくれます。
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所属研究室・ゼミ名西洋中世史ゼミ
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所属研究室・ゼミの概要中世の重要文献を翻訳して読む。皆興味の分野は違うが必要文献は共通しているため
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学科の男女比3 : 7
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就職先・進学先三菱鉛筆株式会社
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就職先・進学先を選んだ理由筆記具マニアなので。小さい頃から愛用しているシャープペン、ポールペンには共通項があり、それが今の会社だった。長く生活によりそう製品を作りたかったから。
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志望動機歴史が好きで、古い話を知り現在へつながる経緯など知識を深めたかった。
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利用した入試形式一般入試
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利用した予備校・家庭教師河合塾大宮校
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どのような入試対策をしていたか英語が苦手だったので文法を気をつけて学び、国語、世界史で点を稼いだ。
投稿者ID:62464 -
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卒業生 / 2008年度入学
2015年06月投稿

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部史学科の評価-
総合評価良い他学部の講義を多く取ることができるので、一つのことに捉われず様々な分野の勉強がしたいという人にはオススメです。私は西洋中世史専攻でしたが、言語学や文化人類学、同じ史学でも日中関係など興味があちこちにあったので非常に楽しく学べました。
史学科は2年生よりゼミが始まるので1年生の早いうちから自分がどのようなテーマで卒論を書こうと思っているのか、真剣に考える必要があります。なので、「1年生のうちは楽だから遊ぼう」といった一般的な大学生然としていると4年次に苦労することになります。 -
講義・授業良い史学は教授の研究分野もある程度限定されているので、自分の興味のある分野の講義がないことはたまにあります。私は1年次には西洋中世史の教授がサバティカル(1年間休みをとって研究に集中すること)だったので講義がなく、代わりに古代西洋史、近代西洋史といった講義をとりました。
また、2年次まで英語の授業が必修であり、「英語の上智」と言われるだけあってかなりレベルが高い講義が行われています。英会話の授業では教授が外国人なんてのは当たり前で、100%英語での授業でした。留学制度も整っているので海外志向のある学生にはとても良い環境だと思います。 -
研究室・ゼミ普通ゼミは西洋史、東洋史、日本史それぞれ古代・中世・近代~現代までがありますが、日本史が一番充実していたように思います。実際には古代ローマ史をやっている教授が古代西洋史、江戸時代の研究をしている教授が日本近現代史…と必ずしも自分の研究範囲と教授の研究範囲が完全に一致しないこともありますが、自分のやりたいことを優先させてくれます。
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就職・進学良い周囲は大手企業への就職者が多いです。業界も商社、物流、エンタメ業界、航空関係、銀行など多岐に亘ります。大学側が積極的に学生に働きかけるということはないですが、各業界にOBOGも多く、自分から動けば様々な情報を得られる環境ではあります。
また、よく言われる「学歴フィルター」ですが、上智にいる限り感じた事はありません。つまりどんな企業でも説明会の予約は取れましたし、エントリーシートも受け入れてもらえました。 -
アクセス・立地良いJR四ッ谷駅、東京メトロ丸の内線四ッ谷駅を出て目の前です。新宿まで歩いていけることができ、都内の移動は何も不便しません。
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施設・設備悪い1号館から12号館まであり、1号館はレトロな雰囲気でアカデミックな雰囲気が漂います。図書館は9階まであり書庫に入れば静かな落ち着いた雰囲気の中で勉強に集中することができます。
学食は3つあり、他にも構内にコンビニがあったり近くにカフェがあったりとゆったりと過ごす場所には困りません。 -
友人・恋愛普通人によると思いますが、私は基本的には部活の友人といることが多かったです。学科によってはクラスに分かれるのでクラス内が非常に仲が良い印象はあります。
恋愛も一般的な大学生並にはあります。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容「西洋中世史における青色の象徴的意味の変遷―カペー王朝の紋章をもとに―」というテーマで卒論を書きました。「色」の持つ意味は属する社会によって異なる、という点に着目しその中でもドラスティックな変化をしてきた「青」を選び、ヨーロッパの中においてどのような役割を果たしてきたのか、宗教的・政治的な意味など様々な観点から考察しました。
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所属研究室・ゼミ名西洋中世史コース 児嶋ゼミ
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所属研究室・ゼミの概要ローマ帝国分裂後~産業革命期前後までの西洋の歴史を学ぶゼミです。
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学科の男女比5 : 5
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就職先・進学先株式会社HUNEL
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就職先・進学先を選んだ理由4年次に今も続けているスポーツの日本代表選考があり、まともに就職活動をしておらず、秋ごろに最初に内定をもらった会社だったから。日本代表として世界大会に出ることが決まっていたので仕事は何でもよかった。
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志望動機大学を選んだ理由は他学部の授業を多く取れること、また留学制度が充実していたからです。歴史学を学ぼうと志したきっかけは各国、各人における歴史認識の相違がなぜ起こるのかということに興味があったからです。
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利用した入試形式一般入試
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利用した予備校・家庭教師独学です。
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どのような入試対策をしていたか高3の秋ごろまでは英語、国語に関してはひたすら基礎です。同じ問題集を3回以上解き、間違えた点をひたすら復習し自分の苦手を潰しました。秋を過ぎたあたりから赤本を中心に過去問を多く解き、模試を受け、実践を繰り返しました。世界史に関してはまず教科書や参考書を基に自分独自の「世界史ノート」(大学ノート6冊分くらい)を作り、暗記を繰り返しました。
投稿者ID:117674 -
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