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私立東京都/四ツ谷駅
文学部 史学科 口コミ
4.30
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在校生 / 2013年度入学
2015年08月投稿

- 4.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部史学科の評価-
総合評価良い歴史に興味があり、学問として史学をやりたい人にはよい環境だと思います。高校までの科目として得意だった人には、ギャップを感じるかもしれません。学科は真面目な部類に入ると思います。
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講義・授業良い講義は1年次は概説科目、2年からは特講を受けます。だんだん細分化されていきます。1年の後半から少人数授業が始まり、2年次からゼミ形式の授業が始まります、
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研究室・ゼミ良いゼミは日本史東洋史西洋史あわせて11あります。時代や地域に合わせて決めますが、コースの分類は時代区分で決まっています。2年次にコースに分かれます。
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就職・進学良い大学主催の就職セミナーが多数あります。企業の説明会もあります。
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アクセス・立地良い。四谷駅を降りてすぐです。都心にありJRとメトロがあるので、大変アクセスがよいです。
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施設・設備良い施設は、学内にコンパクトにまとまっています。狭いというよりは、移動が便利だといえます。
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友人・恋愛良い友人は学科の人数が少ないので、すぐに作れます。恋愛は外部でしている人が多いようです。
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部活・サークル普通サークルはあまり多くないとは思いますが、所属している人が多いです。
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イベント良い11月に行われるソフィア祭は、さまざまな団体が参加しています。どこにも所属していない人は大学に来ないことも多いです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容歴史学。高校までの歴史とは違い、学習ではなく研究という視点が強いです。
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所属研究室・ゼミ名西洋中世史コース
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所属研究室・ゼミの概要西洋の中世史を専門にする人が所属。地域は様々です。担当教官はイタリアや美術が専門です。
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面白かった講義名歴史学入門演習
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面白かった講義の概要一年の後半で少人数でやる授業ですが、指定された三冊の本から好きな論文を選び、順番に発表していく授業でした。ゼミへの入門編という感じです。授業の最初には一分間スピーチがあり、それも楽しかったです。
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学科の男女比5 : 5
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就職先・進学先教員志望
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就職先・進学先を選んだ理由かねてから志望していたため
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志望動機世界史に興味があり、大学でも歴史を勉強したかったから。
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現役or浪人生現役
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利用した入試形式一般入試
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利用した予備校・家庭教師四谷学院
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利用した参考書・出版社桐原書店
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どのような入試対策をしていたかひたすら過去問をといて形式に慣れる。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:129931 -
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卒業生 / 2008年度入学
2015年06月投稿

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部史学科の評価-
総合評価良い他学部の講義を多く取ることができるので、一つのことに捉われず様々な分野の勉強がしたいという人にはオススメです。私は西洋中世史専攻でしたが、言語学や文化人類学、同じ史学でも日中関係など興味があちこちにあったので非常に楽しく学べました。
史学科は2年生よりゼミが始まるので1年生の早いうちから自分がどのようなテーマで卒論を書こうと思っているのか、真剣に考える必要があります。なので、「1年生のうちは楽だから遊ぼう」といった一般的な大学生然としていると4年次に苦労することになります。 -
講義・授業良い史学は教授の研究分野もある程度限定されているので、自分の興味のある分野の講義がないことはたまにあります。私は1年次には西洋中世史の教授がサバティカル(1年間休みをとって研究に集中すること)だったので講義がなく、代わりに古代西洋史、近代西洋史といった講義をとりました。
また、2年次まで英語の授業が必修であり、「英語の上智」と言われるだけあってかなりレベルが高い講義が行われています。英会話の授業では教授が外国人なんてのは当たり前で、100%英語での授業でした。留学制度も整っているので海外志向のある学生にはとても良い環境だと思います。 -
研究室・ゼミ普通ゼミは西洋史、東洋史、日本史それぞれ古代・中世・近代~現代までがありますが、日本史が一番充実していたように思います。実際には古代ローマ史をやっている教授が古代西洋史、江戸時代の研究をしている教授が日本近現代史…と必ずしも自分の研究範囲と教授の研究範囲が完全に一致しないこともありますが、自分のやりたいことを優先させてくれます。
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就職・進学良い周囲は大手企業への就職者が多いです。業界も商社、物流、エンタメ業界、航空関係、銀行など多岐に亘ります。大学側が積極的に学生に働きかけるということはないですが、各業界にOBOGも多く、自分から動けば様々な情報を得られる環境ではあります。
また、よく言われる「学歴フィルター」ですが、上智にいる限り感じた事はありません。つまりどんな企業でも説明会の予約は取れましたし、エントリーシートも受け入れてもらえました。 -
アクセス・立地良いJR四ッ谷駅、東京メトロ丸の内線四ッ谷駅を出て目の前です。新宿まで歩いていけることができ、都内の移動は何も不便しません。
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施設・設備悪い1号館から12号館まであり、1号館はレトロな雰囲気でアカデミックな雰囲気が漂います。図書館は9階まであり書庫に入れば静かな落ち着いた雰囲気の中で勉強に集中することができます。
学食は3つあり、他にも構内にコンビニがあったり近くにカフェがあったりとゆったりと過ごす場所には困りません。 -
友人・恋愛普通人によると思いますが、私は基本的には部活の友人といることが多かったです。学科によってはクラスに分かれるのでクラス内が非常に仲が良い印象はあります。
恋愛も一般的な大学生並にはあります。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容「西洋中世史における青色の象徴的意味の変遷―カペー王朝の紋章をもとに―」というテーマで卒論を書きました。「色」の持つ意味は属する社会によって異なる、という点に着目しその中でもドラスティックな変化をしてきた「青」を選び、ヨーロッパの中においてどのような役割を果たしてきたのか、宗教的・政治的な意味など様々な観点から考察しました。
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所属研究室・ゼミ名西洋中世史コース 児嶋ゼミ
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所属研究室・ゼミの概要ローマ帝国分裂後~産業革命期前後までの西洋の歴史を学ぶゼミです。
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学科の男女比5 : 5
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就職先・進学先株式会社HUNEL
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就職先・進学先を選んだ理由4年次に今も続けているスポーツの日本代表選考があり、まともに就職活動をしておらず、秋ごろに最初に内定をもらった会社だったから。日本代表として世界大会に出ることが決まっていたので仕事は何でもよかった。
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志望動機大学を選んだ理由は他学部の授業を多く取れること、また留学制度が充実していたからです。歴史学を学ぼうと志したきっかけは各国、各人における歴史認識の相違がなぜ起こるのかということに興味があったからです。
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利用した入試形式一般入試
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利用した予備校・家庭教師独学です。
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どのような入試対策をしていたか高3の秋ごろまでは英語、国語に関してはひたすら基礎です。同じ問題集を3回以上解き、間違えた点をひたすら復習し自分の苦手を潰しました。秋を過ぎたあたりから赤本を中心に過去問を多く解き、模試を受け、実践を繰り返しました。世界史に関してはまず教科書や参考書を基に自分独自の「世界史ノート」(大学ノート6冊分くらい)を作り、暗記を繰り返しました。
投稿者ID:117674 -
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卒業生 / 2020年度入学
2024年10月投稿

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]文学部史学科の評価-
総合評価良い生徒も先生もとても優しく楽しいおもしろい人ばかりで自分に合っていてとても良かったですとてもいい大学です!
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講義・授業普通先生が優しいけども不良などがいて集中して勉強がはかどらないです!
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研究室・ゼミ良いとても楽しく自分の意思で勉強ができてとてもいい結果や成績がでたのでいい!
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就職・進学良い就職先は自分と親と先生と話し合い自分の行きたい就職先を選べました
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アクセス・立地良いとても環境はよく楽しく駅からも近いので自分にとってはいいです!
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施設・設備良い学校の中も外も綺麗で集中して体育などができたり文化祭が楽しいです!
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友人・恋愛良い友達もたくさんできて話したこともない人とも話せる機会があったからいいです!
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学生生活良いイベントもいいイベントばっかりでとても楽しいです他のイベントもしてみたいです!
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次はさまざまな学科を学び、自分が勉強したい事をしました。
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学科の男女比5 : 5
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就職先・進学先マスコミ・広告・デザイン
楽しい就職がしたいから -
志望動機昔から社会の分野に興味があり、より知識を深めたいと思い歴史について学べる大学を探した
投稿者ID:1014313 -
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在校生 / 2022年度入学
2024年08月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]文学部史学科の評価-
総合評価良いとても授業は分かりやすく先生や生徒もいい人ばかりで環境がとてもいいと思う設備などもしっかりしていてみんなが過ごしやすい学校じゃないかなと思う
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講義・授業良い先生が分かりやすく内容を説明してくれるから充実していると思う
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研究室・ゼミ良いみんなで協力したりして理解を深めあってるためとても充実してる
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就職・進学良い進学実績はどんどん上がっているしサポートもとても充実している
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アクセス・立地良いキャンパスへのアクセスはとってもいい環境はとても整っているならすごい良いと個人的にはとても思う
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施設・設備良い施設はとても綺麗で使いやすく設備も充実していると日々とても思う
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友人・恋愛良い友人関係はみんないい人なのでとっても充実している恋愛では男女で話すことも多いためそこの面でも充実しているんじゃないかなと思う
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学生生活良いサークルではみんなでワイワイ盛り上がりとても楽しい生活を送れるイベントなどもみんなで協力し充実したものになっている
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年生では様々なことを学び自分でやりたいことをできる。全く興味がなかったことも先生が楽しく教えてくれて興味を持つものが増える
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学科の男女比6 : 4
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就職先・進学先きまっていない
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志望動機友達がそこに進んだため特にやりたいことは無かったがその事何かをやったら何かやりたいことが見つかるかもしれないと思ったから
投稿者ID:1001804 -
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在校生 / 2015年度入学
2016年10月投稿

- 3.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部史学科の評価-
総合評価普通大学で勉強する環境にはいいと思います。ただ、自分次第で差はつきます。ただ歴史が好きだからと言って安易に入学しない方がいいでしょう。
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講義・授業良い日本史の先生はいいですが、西洋史の先生は独特な先生方がいます。
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研究室・ゼミ普通1年から入門ゼミが始まり、比較的充実していると思います。研究室も悪くないですが遠いです。
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就職・進学普通史学科だからといって就職に不利というわけでもないみたいです。人それぞれです。
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アクセス・立地普通都心にあるので立地的には最高です。サラリーマンが多い印象ですね。
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施設・設備悪いスポーツが好きな人にとっては物足りない印象ですが、図書館などは充実してます。キリスト教関連もものすごく充実してます。
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友人・恋愛普通キャンパスが狭いだけに知り合いにはほぼ必ず会います。サークルに入った方がいいでしょう。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年次は日本史、東洋史、西洋史全てやります。あまり難しくはないです。
3人中3人が「参考になった」といっています
投稿者ID:258532 -
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在校生 / 2018年度入学
2019年07月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]文学部史学科の評価-
総合評価良い「歴史」というととっつきにくいイメージを持つかもしれませんが歴史オタクはほんの一部。あとはみんな普通の人です。学校もそれなりに楽しいので頑張ってください。
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講義・授業良いメジャーな内容からマイナーな内容まで幅広く学べ、基礎・発展も十分に学習することができます。
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研究室・ゼミ良い2年生からプレゼミという形でゼミが始まり、自分の学びたい分野・卒論を描きたい分野について早い段階から学べます。
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就職・進学普通就職率は高いですが学校側がサポートしてくれるという話を聞いたことがありません。
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アクセス・立地良い四ツ谷駅の目の前にあるため始業5分前でも余裕で間に合います。また新宿まで5分、東京まで10分で行けるのでアクセスも良いです。
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施設・設備普通充実している学科もありますが史学科含む文学部の7号館はボロいです。
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友人・恋愛良い他大に比べて人数が少ないため知り合いを作るのは簡単だと思います。留学生も多いので外国人の友達もできます。
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学生生活良いサークルはいろいろあるので探すのも楽しいと思います。イベントは期待しないほうがいいです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容前述通り1・2年で基礎を養い、3年以降は自分の研究、つまり卒論のための勉強をします。
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学科の男女比4 : 6
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就職先・進学先決まっていない
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志望動機何が何でも上智に入学したいと思い、入れそうだったのが自分が一番得意であった歴史(史学科)だったから。
4人中3人が「参考になった」といっています
投稿者ID:533220 -
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卒業生 / 2014年度入学
2020年11月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部史学科の評価-
総合評価良い相応の学歴とゼミを通じた人間関係(教員、学生を含めて)は保証する。多くの新入生に入学してほしいと考えている。
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講義・授業普通少人数のゼミは発表機会が多く、先生の眼も行き届いていると思われる。
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研究室・ゼミ普通充実している。気軽に相談などにも乗っていただける雰囲気を持っている。
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就職・進学普通上智大学全体での就職実績はよく、史学科もその恩恵にあずかっている。
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アクセス・立地良い四ツ谷駅のすぐそばであり、大変近く、周辺環境も大変よいと思われる。
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施設・設備良い史学科研究室には学内の紀要などが存在し、自由に閲覧することができる。
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友人・恋愛普通人によると思う。友人関係が充実させられない人もいれば、充実させられる人もいる。
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学生生活普通人によると思う。サークル活動に打ち込むこともできるが、打ち込まないこともできる。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容歴史学を日本史・西洋史の選択を問わず学べるのが大きな特徴である。
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学科の男女比4 : 6
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就職先・進学先他大学大学院への進学
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志望動機中国近現代史が専攻したく、ちょうど専攻している先生がいらっしゃったから。
投稿者ID:706552 -
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在校生 / 2014年度入学
2019年07月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部史学科の評価-
総合評価普通いいところもあり、悪いところもあるが、上智大学卒業ということで就職はある程度融通が書くので、いいかなと思う。
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講義・授業普通面白い先生は本当に面白いが、面白くない先生は本当に面白くなく、その落差が大きい。
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研究室・ゼミ普通2年生からゼミが始まり、日本史・東洋史・西洋史から好きなゼミを選ぶことができる。
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就職・進学普通上智大学のサポートがしっかりとしているので、学科のサポートには疑問符が付く。
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アクセス・立地普通四ツ谷駅は大変便利な地域であり、様々なところにアクセスが容易である。
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施設・設備普通新しい施設もあるが、史学科のゼミの授業で使う7号館は施設が老朽化しており、今後の改善が求められる。
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友人・恋愛悪い友人関係は自分からつっていこうとする気概がないと、なかなか作ることが容易ではない。
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学生生活普通サークルはほぼすべてを網羅しているのでしないかと思えるぐらい多いので、心配する必要性はない。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次では日本史・東洋史・西洋史をまんべんなく学習し、2年次から専門的な科目を履修するというイメージ。
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学科の男女比4 : 6
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就職先・進学先慶應義塾大学文学研究科史学専攻
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志望動機昔から、中国近現代史が勉強したく、中国近現代史の先生のいらっしゃる上智大学を志望しました。
投稿者ID:569484 -
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卒業生 / 2012年度入学
2018年11月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部史学科の評価-
総合評価普通上智大学に限った話ではないが、受験レベル歴史や人物史(戦国や幕末など)が好きで入学すると大きなギャップがあるので注意してほしい。立地もよく都内各所に出やすいのはいい点だと思うが、学生センターの対応がやや問題あり。他ゼミの話を聞いた限りでは、史学科教授は面倒見の良さと言った点で当たり外れがあると感じた。
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講義・授業良い講義はあらゆる時代地域のものを受けることができ、良かったと思う。教授の指導はばらつきがあるため一概に言えない。仲の良いゼミもあれば、指導がほとんどないところもあった。
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研究室・ゼミ悪い二年次にプレゼミという形で日本史東洋史西洋史の各時代から興味のあるジャンルを選ぶ。三年次に本格的にゼミに入る。
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就職・進学普通東京の私立ということもあり悪くない印象
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アクセス・立地良い最寄りはJRと丸ノ内線南北線がある。国立国会図書館も頑張れば徒歩でいけるので、立地は良い。ただ食堂が充実していないのと、近場に良いランチの店が少ないので食事の面では少し厳しい。
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施設・設備良いキャンパス自体が大きくないため図書館も一つしかない。使いたい図書が一箇所にまとまっているので便利だと感じた。図書館はテスト期間を除けば比較的空いているので睡眠などもとれる。史学科は設備等が必要ないので論文を書くときなどは図書館にお世話になるかと思う。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年次は歴史学やレポートの書き方、日本史東洋史西洋史の概説的講義を受けることができる。
二年以降になるとゼミを決め、また各教授の得意分野など専門性の高い講義が受講可能になる。
四年次には加えて卒業論文の作成に尽力せねばならない。三年までに単位をほとんど取り終えて残り一年は卒論に専念する学生も少なくなかった。 -
就職先・進学先国立大学大学院
1人中0人が「参考になった」といっています
投稿者ID:481074 -
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在校生 / 2014年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 2]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部史学科の評価-
総合評価普通史学科は日本史・東洋史・西洋史の既存の3区分のみならず、それを横断する形で学習可能な学科である。また、ゼミも1年生の専攻を問わない形での入門ゼミ、2年生からのゼミも存在しており、充実した学習を行うことが可能になっている。
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講義・授業普通講義に関しては、大学の教室数が不足している関係もあって大人数講義がどうしても多くなってしまうが、
ゼミに関してはまず、ゼミが落ちるということもなく志望している先生のゼミに参加でき、密度の濃い授業が受けられる。 -
研究室・ゼミ良いゼミ演習に関しては2年生から参加することになっている。また、いくつものゼミを兼ねることも可能になっている。所属していた中国近現代史ゼミは履修している人が少ない関係性から、密度の濃い授業が受けられた。
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就職・進学普通学科の先生方に関しては就職活動に理解のない先生方も多くおり、面倒見がいいかと聞かれると
困る。しかし、進学については多くの学生が希望通りの進路を歩んでいるという現状が存在する。 -
アクセス・立地良い学校へのアクセスは四ツ谷駅近であり、容易である。また、近くにはおしゃれなレストランから量が食べられるレストランまであらゆる形態のレストランが存在しており、学食とは異なったよさがある。
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施設・設備普通図書館は本格的な研究が行いたい(欧米以外の地域を専攻したい)人には物足りないかもしれない。また、教室の数は増えているとのことなので期待できる。
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友人・恋愛悪い学内の友人関係は閉鎖的な側面が多い。部活動に入っていれば、その中でどのような位置にいられるかというのも結局のところはその人次第である。
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学生生活悪い歴史サークルに所属していたが、あまり活動がないというのが現状である。ただし、上智大学には上智史学科なるものが存在し、そこの例会に顔を出している人も多い。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年に関しては歴史学の初歩について、2.3年時に関してはいろいろな地域からの歴史を俯瞰し、4年時には専門的なゼミを通して卒業論文を執筆する
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就職先・進学先大学院進学
投稿者ID:426539 -
上智大学のことが気になったら!
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