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上智大学
(じょうちだいがく)
私立東京都/四ツ谷駅
法学部 口コミ
4.19
(158件)
私立大学 155位
/ 1859学部中
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卒業生 / 2007年度以前入学
2014年12月投稿

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。法学部法律学科の評価-
総合評価普通法学部志望でない私にとっては学部を間違えたなと思う4年間であったため3としています。法律好き、向いている方としてはいい環境だと思います。
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講義・授業普通さまざまな授業があり、自分にあったものを組み合わせできます。必修授業もあり2年生は大変ですが、3年生以降は自分の興味に合わせて選択できます。
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研究室・ゼミ普通経済系も多く、自分の思考に合わせて選べました。がっつり時間がかかるものからさらっとしたものまでさまざまあります。回りの口コミを経て選ぶことをおすすめします。
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就職・進学普通マンモス校でない分若干弱いかなという印象を受けましたが、面接まではすすめますし実際内定をいただいた友人もいたため、そこまでネームバリューは弱くはないと思います。
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アクセス・立地良い四谷という立地もあり、アクセスは非常に良かったです。就活中は交通費がたくさんかかりますが、それも少額ですみ大変助かりました。
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施設・設備普通設備はきれいだとは思いますが、団地のような感じであまりセンスは感じました。もう少し他の大学のようにかっこいいのがいいと何度も感じました。
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友人・恋愛良い学部内で恋愛する人が多かったです。男女比が他の大学と比べ調整がとれているというのが大きな理由かと思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容基本の法律を学ぶことができます。専門家になりたい人もたくさんいます。
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所属研究室・ゼミ名野田ゼミ 商法ゼミ
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所属研究室・ゼミの概要M&Aなど商法に関してディベート形式で討論をします。
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学科の男女比3 : 7
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就職先・進学先SCSK株式会社
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就職先・進学先を選んだ理由経理業務につきたく経理でひたすら会社を受けていました。
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志望動機文学部以外で社会系な学部であったため。他は特になし
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利用した入試形式一般入試
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利用した予備校・家庭教師Z会の塾に通う
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どのような入試対策をしていたか過去問をとき、塾にも通っていました。参考書を読み込みました。
2人中0人が「参考になった」といっています
投稿者ID:67715 -
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卒業生 / 2007年度入学
2015年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。法学部国際関係法学科の評価-
総合評価良い頭がよくて向上心の高い人が多く、良い刺激を受けることができます。
クラスは2クラスで、学年全体で90人ほどなので、マンモス校とは違った感覚があります。また少し落ち着いた雰囲気なので、自分のペースでじっくりと勉強することもできます。ただし、国際関係法学科の人のみが受ける特別なプログラムの様なものがあるわけではなく、法学部の人ならだれでも履修可能な、国際法系の講義の単位の割合が少し多めであるというのが、法学部の他の学科との違いです。 -
講義・授業普通国際法に関連した授業はもちろん、法学部の全ての授業を受けることができ、万が一入学後に国際法にあまり興味がなくなっても、様々な法律の授業から単位を取得することができます。また他学部の一部の授業で単位を取ることもできます。国際法関連の授業は、それほどたくさんの種類があるわけではないと感じました。
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研究室・ゼミ普通ゼミは3年生の時は履修は任意で、4年生の時は必修でした。
ゼミ論文を作成するゼミがあったり、飲み会が多いゼミがあったりとそれぞれの個性があり、個人に合ったゼミを選択することができると感じます。 -
就職・進学良い様々な大手企業への就職実績があります。就職氷河期ということもありあまり自分で実感することはありませんでしたが、やはり多少はネームバリューが有利に働いていると感じました。
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アクセス・立地良い駅から5分と駅の目の前にあり、キャンパスも基本的には1つのため、他の大学に比べてとても通いやすい立地だと感じました。それぞれの学部の棟があるわけではなく、講義はいろいろな場所で行われます。キャンパスは狭いので移動に時間がかからず、端から端の場所でも充分に休み時間の間に移動できます。ただ学校の周りはオフィス街のため、お店の数は豊富ではありませんが、必要十分という感じです。新宿が隣の駅なので飲み会等を行う時はそこに移動することも多かったです。
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施設・設備悪い校舎は全体的に古いですが、伝統も感じられます。学食の味は普通だと思いました。
学生センターのある棟は新しくとてもきれいで、たくさんのパソコンルームがあるのでパソコンには困らないと思います。 -
友人・恋愛普通入学直後にオリエンテーションキャンプがあるので、そこで友達を作ることができると思います。そのためその後の学生生活をスムーズに安心して始めることができると思います。全2クラスで90人と、他の学校や学科と比べてかなり少人数だと思うので、学科内で飲み会などもよく行われ、団結力は高まると思います。また英語ができる人が多く、英語の取得に力を注ぐ人が多い印象です。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容法律についての基礎知識から、国際法やその他の法律を学ぶことができます。
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所属研究室・ゼミ名民法ゼミ
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所属研究室・ゼミの概要民法に関する、身近な問題をテーマに調べて発表します。
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学科の男女比5 : 5
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就職先・進学先特許事務所
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就職先・進学先を選んだ理由英語を使用できる職場であり、総合職の様な仕事よりも事務仕事の方が自分に合っていると感じたためです。
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志望動機国際法を中心に学べる学科はとても珍しく、魅力的に感じたため。
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利用した入試形式一般入試
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利用した予備校・家庭教師早稲田塾と河合塾
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どのような入試対策をしていたか塾の先生に教えて頂いた勉強法や解きかたのコツを忠実に守るようにしました。例えば英語の単語帳1冊を確実に覚えることや、現代文の解きかたなどを何度も繰り返して身につけるようにしました。
2人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:117771 -
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卒業生 / 2006年度入学
2015年02月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。法学部法律学科の評価-
総合評価良い転学部が可能で、学びたいことを見つけた人・学びたいものが変わった人にも優しい大学です。託児室もあり、社会人学生への門戸も開いています。学業に励むもサークルに打ち込むも、好きなことだけやるにも苦手なことを克服するにも、すべては自分次第です。国際色豊かな大学にふさわしく、第二外国語の選択肢が非常に広いという特色があります(ただし時間割の関係で、実質的な選択肢は限られてきます)。また、イエズス会直系ということもあってか、哲学や法思想史にも力を入れています。
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講義・授業良い法学部開講科目は、法学部内の全学科に共通しています(学科によって、必修扱いか選択扱いかは変わりますが、履修自体は自由です)。学科をまたいだ交流を持つことができますし、国際法や環境法について専門学科でなくとも広く学べます。また、行政法分野や商法分野は名のある研究者が教授として名を連ねており、高度な学習が可能です。さらに、一般教養科目において、薬学や物理学といった理系知識を養うこともでき、法曹実務家を目指す人には一助となるでしょう。
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アクセス・立地良い法学部は校舎・図書館・学食・購買など、学生生活のすべてが四谷キャンパス内で完結しており、市ヶ谷・石神井といった他のキャンパスに行くことはまずありません。キャンパスも大きくないので、建物の位置関係はすぐ覚えられるでしょう。四谷キャンパスは四ツ谷駅の目の前にあり、校舎に「上智大学」と書かれているのが目に入るはずなので迷うことはありません。JR中央線・総武線や地下鉄丸ノ内線・南北線が通っており、すぐ近くにバス停もあるため、交通の便は非常に便利です。遅延には気を付けてください。学校の西門をでてすぐに郵便局があり、甲州街道沿いには大きな銀行も揃っています。
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施設・設備良い校舎は、近代的な新しいものと風格ある古いものとが敷地内で共存しています。法学部はほとんどが古い校舎内での教室移動になりますが、建物同士が内部で繋がっていたり、中階になっていたりして、校舎内部を把握するには時間がかかるかもしれません。なお、耐震補強工事がなされているので安全に問題はなく、お手洗いもそのついでに多くが洋式化されています(建物と階によって、男性用がないところもあるので注意)。生協はありませんが、丸善購買部が入っており、書籍や文房具の品ぞろえが豊富です。食堂や食品購買は数か所あり、それぞれ取扱商品が異なるので、いろいろと巡って好物を見つける楽しみがあります。学内図書館は平素の利用者が少なく、静かに自習する環境が整っています。
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友人・恋愛普通いろいろな人がいるので、オリエンテーションなどで気の合う人を見つけられればいいと思います。サークルの友人のほうが多くなるかもしれません。大学院進学を見据えて勉強に打ち込みたい人よりは、就職活動を有利に進めたい人のほうが多い印象でした(私は前者・少数派でした)。
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部活・サークル良い多種多様な団体がありますが、学校公認団体をお勧めします。公認団体は、大学名を背負う者として責任ある振る舞いが求められることになる一方で、学内設備を利用して充実した活動が可能になります。特に「協議会」所属団体は、学内設備の利用権で優遇されたり、学校主催のコンサートがあったりして、より充実した活動ができるでしょう(音楽・演劇・体育と3分野の協議会があります)。他方、非公認団体はピンからキリまであります。学校の目が届かないため、不純異性交遊や飲酒を目的とした放蕩集団や、カルト教団の下部組織のダミーが混ざっているという情報もあるので、気を付けてください。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容法律学に関する基礎的知識を学ぶことができます。民法総則や刑法総論、憲法といった必修科目に加え、昨今改正が叫ばれる債権法や、国際公法・国際私法、環境法といった幅広い分野を選択科目として学ぶことができます。
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所属研究室・ゼミ名法哲学ゼミ
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所属研究室・ゼミの概要前期には文献購読を中心に、後期には各学生が考えたテーマに従って、「権利義務とはなぜ生じるのか」「功利主義によって社会をどうとらえるか」「真の平等とは何か」といった内容について議論を展開します。具体的には『万民の法』や『権利論』を講読し、臓器移植の功罪や子供の搾取、トリアージ(命の優先順位づけ)の是非などを討論します。実生活・実体験や自分自身の価値観に基づき、積極的に議論に参加することが求められています。
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学科の男女比7 : 3
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就職先・進学先慶應義塾大学法科大学院に進学。現在は卒業し司法試験に挑戦中
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就職先・進学先を選んだ理由合格した法科大学院の中では、司法試験合格率が最も高いから
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志望動機当初から法科大学院進学まで見据えて法学部を受験。学科にこだわりはなかった。国立大学を第一志望としていたが、留学への門戸の広さから滑り止め候補に加えており、本命との出題傾向の近さから前哨戦に最適と考えて受験した。
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたか特に何もしなかった。本命だった国立大と出題傾向が近いことから、国立大への対策で自然とフォローされていたように思う。赤本を開いたのも試験前日である。
投稿者ID:84860 -
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