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私立東京都/目白駅
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在校生 / 2024年度入学
ある程度真面目であれば苦労しない学科
2026年04月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 -| 学生生活 4]文学部史学科の評価-
総合評価良い教授はクセはあるがその道に長けた人たちばかりなので相性の良い教授に出会えれば、環境は整っているので、かなり有意義な学生生活は送れると感じる。卒論に関係するのでゼミ選びを間違えると苦労する。そのため先輩や友人との関係はある程度作っておかないと大変。
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講義・授業良い教授は東大出身が多く、それぞれが得意とする分野を多く講義として持っており、彼らは本や論文も多数出版しているため、その道にはかなり精通している。全体的に思想はややリベラルに偏っており、自分の自伝話など長々と話す教授もいる。他学部他学科の講義も自由に教養科目として受けられるが、履修できる単位数の上限があるため、無計画に履修することはできない。
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就職・進学良い印象では卒業生は多種多様な職に就いており、必ずしも歴史に関する職業ではない。就活に関しては学科でというより大学全体での取り組みの方が目立っており、提携している公務員予備校などがセミナーを開いたりチラシ・ティッシュを配っていたりする。
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アクセス・立地良い山手線目白駅が最寄りで、駅出口から右に曲がり徒歩30秒ほどで門に到着するので、立地条件としては最上位クラスだと感じる。人も多すぎず少なすぎずのちょうど良い人口だが、周りに飲食店は少し歩いてガストや大戸屋、CoCo壱などがある程度で、コンビニが数店ある他は目立ったものはない。昼食は池袋や高田馬場などに行く学生が多い印象。
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施設・設備普通施設が古くて苦労した経験はないが、一部の棟では学内のWi-Fiが繋がらないという大学として致命的な問題があるので、早急に対応してほしい。歴史ある建物が多くあり、暇な時などはそこに行ってみたりもできる。図書館は蔵書数が非常に多く、蔵書検索も充実しており、レポートや卒論などに取り組む際は苦労しないと思われる。比較的新しいので綺麗であり、色々とくつろげるスペースもあり自分としてはかなり重宝している場所となっている。
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学生生活良いサークルはかなり多くの数があるか、実態は多種多様で、真面目に取り組んでいるものもあれば飲みサー化してるものなどもあり入る前には注意が必要。部活もある程度の数はあるが、どこも目立った成績などはなく、強くもないのであまり盛り上がらない。文化祭は自分は行ったことがないのでわからないが、周りにも行かなかったと答えた友人が3割ほどいたので、他大学の文化祭ほど盛り上がる要素はないのかと感じる。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年次は全員が必修で日本史、西洋史、東洋史の概説を履修し、二年次からそれぞれゼミに分かれて卒論制作への準備をしていくこととなる。具体的なゼミとしては、日本古代、日本中世、日本近世、日本近代、西洋古代、西洋中世、西洋近代、東洋古代、東洋近代の9つである。英語と第二外国語が必修であるのでそれが負担になる可能性もある。一、二年次は他学部他学科と比べると忙しいが、フル単でいたり落単を最小限にとどめておければ三年からは全休の日を作れるなど余裕が生まれてくる。四年はほとんどを卒論に費やすので取れる単位は下級生の時に計画的に取っておくべき。
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学科の男女比4 : 6
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志望動機他に比べて立地が格段に良く、歴史を学ぶ上で環境が整っているので自分に合ってると感じたため。偏差値に関しても、世間一般的には高学歴に分類されるため、就職時などを考えた上で志望した。皇族が通っていたこともあり、大学や学科の歴史や伝統も魅力的な感じた。
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入学前後のギャップ入学前は本学の学生というのは他大学と比べて上品で良い出自のいわゆる「お坊ちゃん」「お嬢様」といったイメージがかなり多くを占めていたが、入学するとごく普通の大学生という感じが他大学との差はあまり感じなかった。学生の学力に関しては、正直思っていたほど高くはないと感じた。文化財などの行事に関しては、もっと大学を挙げて大々的に取り組むものかと思っていたが、意外にもチラシが張り出される程度で、学生の認知もそこまで高くなく、盛り上がっているのかと言われればそうとは言えないのが現状であり、ギャップを感じざるを得なかった。
投稿者ID:1095252 -
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