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学習院大学
出典:momoishi
学習院大学
(がくしゅういんだいがく)

私立東京都/目白駅

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偏差値:55.0 - 57.5

口コミ:★★★★☆

4.13

(1116)

文学部 口コミ

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★★★★☆ 4.08
(375) 私立大学 338 / 1873学部中
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375211-220件を表示
  • 女性在校生
    在校生 / 2011年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部英語英米文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      英語英米文化学科は3つのコースに分かれており、言語学、現代文学文化、中世近世文学文化から選びます。幅広く授業を受けられるため、ゼミやコースを決める判断材料も整っています。教授によっては講義が退屈なこともありますが、英語をしっかり勉強したい学生もそうでない学生にも合っています。中にはインドに関する研究をしている学生もいます。
    • 講義・授業
      良い
      講義以外の授業は英語を話す機会があり、英語のエッセイを書いたり英語でプレゼンテーションをすることもあります。 また、講義も当たり外れがある年もあるけれど、中世魔女狩り、アメリカやアイルランドの映画を見ながら英語でディスカッションをすることもあり、興味の幅が広がります。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3つのコースに分かれています。言語学、現代文学文化、中世近世文学文化のコースです。教授も親身になって卒業論文の相談に乗ってくださいます。シェイクスピアを研究する学生や応用言語学に関する論文を書く学生もおります。
    • 就職・進学
      良い
      去年の就職志望者の就職率が100%で就職率も高いです。また、学科問わずキャリアセンターで就職の相談や面接ES対策もしっかりしています。ゼミの中にはOBOGがいらして自分の仕事や会社のことを説明する機会を設けるところもあるようです。
    • アクセス・立地
      良い
      目白駅の目の前です。けれど、門から建物まで距離があるため、早めに行く方が良いでしょう。コンビニや服の買えるお店も近くにあり、緑も多いため、環境に恵まれています。
    • 施設・設備
      普通
      文学部専用の施設は無いけれど、英語のDVDが視聴できるスペースがあります。また、最近新しく建て替えた建物もあるため、全体的にトイレが綺麗な所が多いです。
    • 友人・恋愛
      良い
      学生は穏やかな方、のんびりした方が多いです。もちろん賑やかな人も多いけれど全体的には穏やかな雰囲気が特徴です。英語英米文化学科は女子の数が9割ですが、男子学生同士の繋がりも強いです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      3つのコースに関係することを1、2年生の時に学びました。3年生の時からはプレゼンテーションの授業やライティングの授業のレベルも上がりましたが、先生の丁寧なアドバイスのお陰で成績も伸びました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      現代研究コースゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      映画をよく見るゼミです。ディスカッションも多いけれど、人数が少ない分和気藹々していました。人種差別に関する映画の論文を書く学生もいました。
    • 学科の男女比
      1 : 9
    • 就職先・進学先
      IT会社
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      英語と同じようにプログラミング言語で様々な人と仕事ができるから
    • 志望動機
      英語の児童文学が学べる大学だから。実際入学すると、様々な授業があり、興味のある分野も変わりましたが、色々勉強できるのがこの学科の良さの1つです。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      四谷学園
    • どのような入試対策をしていたか
      世界史と古典現国対策に力を入れました。それ以外はやりませんでした
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:184048
  • 女性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部英語英米文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      まずはイギリス・アメリカの歴史的背景をやって、そこから文学だったり言語学だったりという、専門分野に分かれていくので、英語が好きだけど、具体的に何がやりたいのかわからないという人にはぴったりだと思います。また、2年までのほとんどの授業は少人数のクラスなので、友人関係は
      とてもつくりやすいと思います。ただ、設備が少し古かったり、単位を落とすもとるも先生との相性と自分次第で変わってしまう部分がちょっと悪い点かなあと思います。
    • 講義・授業
      良い
      先ほども述べたとおり、1年で各コースの入門講義を受けなければならないので、まずは広く浅く勉強していきます。2年では専門の授業が入り、ゼミが始まるのは3年生からです。私は今3年生ですが、演習やゼミの授業は、本当に自分の興味があることができるので、とてもおもしろいです!
      また、先生方もそれぞれの分野で素晴らしい功績を残している方々なので、そんな先生方の授業を受けられるというのは素晴らしい環境だと思います!
    • 研究室・ゼミ
      良い
      各コースに3~4つずつゼミがあります。先生方はそれぞれ専門分野をお持ちですが、興味のあることであれば、専門外のことでも相談に乗ってくれます!ホームルームのような雰囲気でとても和やかだとおもいます。
    • 就職・進学
      良い
      やはりネームバリューがあるので、就職率はとてもいいと思います。学校に届く推薦も結構あるし、キャリアセンターのセミナーも結構親身になって教えてもらえるので、充実してると思います。
    • アクセス・立地
      良い
      山手線の池袋と高田馬場の間にある目白駅から西門までは30秒です、ただし、門から教室までが意外と遠いので注意が必要です。
    • 施設・設備
      普通
      やはり伝統がある学校なので、校舎も全体的に伝統があります…近年はリフォームが進んでかなりキレイになりましたが、それでも教室によってかなり差があります。あと、学内の買い物できるところがとても少ないのが悩みです…
    • 友人・恋愛
      良い
      1年の授業はクラス単位のものが多くコミュニケーションをとるものがほとんどなので、かなり友達が作りやすい環境にあると思います。しかも、大学のキャラクター柄、平和主義な感じののほほんとした子が多く、私にはとても過ごしやすい環境です。ただ、文学部は全体的に女子が多いので、学科の友達から恋愛関係に発展させるのは少し難しいかもしれません。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      英語圏の文化、文学の知識、言語学、英語で文書を書いたりプレゼンテーションする技術を共通の授業で学べます。あとはコースによって全く違うのでバリエーション豊かです。
    • 所属研究室・ゼミ名
      冨田ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      一言でまとめると応用言語学、主に英語習得についてのリサーチをし、それを研究していきます。
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 志望動機
      英語が学びたかったのが第一、あとは学校の雰囲気が良かったから。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      進研ゼミ
    • どのような入試対策をしていたか
      推薦だったので特に言えることは無いが、普通に授業を受けていた。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:119676
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部英語英米文化学科の評価
    • 総合評価
      普通
      日本文化の事を学びたい人にはとてもいい環境だと思う。専任の先生も知識が豊富でいろいろな事を教えてくれる。
    • 講義・授業
      良い
      面白い先生が多い。基本的に授業を休む人は少なくみんな真面目に取り組んでいる。周りの環境も良いと思う、
    • 研究室・ゼミ
      普通
      ゼミは知り合いがいるかどうかも重要であるが、同じ目標に向かい勉強していると絆も生まれてくるので、自分が学びたいし事を専攻した方が良い。
    • 就職・進学
      良い
      名前もあるという所もあるがそれぞれ自分の力で内定を取っている人が多数。ゼミの先生の紹介もあるので頑張っていれば大丈夫。
    • アクセス・立地
      普通
      周辺で遊ぶ人もいるが、電車を乗り継いで遊ぶ人がほとんど。学校付近では落ち着いて本を読める場所が多くある。
    • 施設・設備
      良い
      自分の周りの人がどういう人たちかによるが基本的に真面目な人が多いので、勉強も遊びも充実できるまた先生との距離も近いので、質問しやすく分かりやすい
    • 友人・恋愛
      普通
      恋人がいる人が多い。いなさそうな人でもいる場合がある。同じ学部内で付き合う人もいるが他大の人と付き合ってる人が多かった
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      日本文化の昔から現代にいたるまで大学生ならではの観点を勉強する
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      公務員
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      やりたい仕事であったし受けてみたら受かったため
    • 志望動機
      元々、教えのいい先生がいたのてそこにはいった
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      代ゼミ
    • どのような入試対策をしていたか
      ひたすら過去問を解いていた、間違えた所は2度と間違わない
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:116935
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部英語英米文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      基本的には生徒に自由を与える学校です。何をするにも学生がしたいのか、やりたいのか、それともやりたくないのかを重視してくれます。
    • 講義・授業
      普通
      英書が好きでよく知ってる人なら充実感を感じると思います。あんまり知らないと授業のために本当にたくさんの本を読まなくては講義に追いつけなくなります。
    • アクセス・立地
      良い
      学習院大学は山手線の目白駅が最寄りで、改札から出てキャンパスにつくまで30秒ととてもアクセスがいいです。池袋まで徒歩でも10分、新宿なら電車で一本10分、渋谷も電車で一本15分ととてもいい場所にあると思います。
    • 施設・設備
      良い
      学習院大学は歴史がとても古く、重要文化財の建物を教室として使うなど、設備が悪い反面、新しい校舎や棟をたてたりしています。
    • 友人・恋愛
      良い
      個性豊かな人たちが集まるとはいいづらいかもしれませんが、少数派でも気の合う仲間や人たちはいると思います。
    • 部活・サークル
      普通
      学習院大学は特定の部活動が強いとかはありません。また公式的にはインカレは禁止されているのでたくさんあるとは言えません。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      英語圏の国の文化や歴史、言語の専門を学ぶことができます。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      立地がよく、アクセスもいいので志望しました。
    • 利用した入試形式
      その他
    • どのような入試対策をしていたか
      ただひたすら英語を勉強しました。特にスピーキング
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:87079
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部日本語日本文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      先生方もとても良い方で、立地もよく、人数も他の私立校に比べて少ないため、学ぶにはとてもよい環境でした。普段は本当に人が少なく静かな学校で、都内にあることを忘れるほどでした。其のためか、部活動等はやや控えめなところもあります。ですが、近隣私立校のようにざわざわしていないのでいい環境だと思います。
    • 講義・授業
      良い
      自分の興味があるジャンルはもちろん、それ以外の分野でも専門の先生がたくさんおり、自分の視野を広げてくれます。
    • アクセス・立地
      良い
      目白駅から徒歩1分という立地は日本中でも一番だと思います。都内の真ん中にありながら緑も多く、キャンパス内にはたぬきやテンも闊歩する自然にあふれたキャンパスです。
    • 施設・設備
      良い
      2011年以降から大きな改修も入り、少しずつ近代的な設備へと変わっています。ごはんを食べるところも多く、いいところだと思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      友人はたくさん出来ましたが、基本的に静かな人が多いので、騒ぐタイプではないと思います。恋愛はどちらかと言えば消極的でした。
    • 部活・サークル
      良い
      部活・サークル共に多く、個性的なものが有りました。文化部のほうがやや多く、殆どの学生が部活に在籍していました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      日本文学史、日本語史、民俗学、神話学、日本語教育
    • 所属研究室・ゼミ名
      民俗学研究
    • 所属研究室・ゼミの概要
      民俗学・通過儀礼、それから見る文学に関する研究
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 就職先・進学先
      ヨドバシカメラ→地方公務員→団体職員
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      卒業後にやりたいことを模索し、その結果地元へ戻った
    • 志望動機
      文学・神話が好きで、いずれしょうせうかになりたいと思い、その知識を広げたかったから
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      赤本と過去問を数年文やりこんだ。センターは使わない
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:84005
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部英語英米文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      駅から校門まで30秒。豊島区の3分の1の緑があると言われている敷地は都心とは思えないほどのどかで静かです。私は部活に没頭していたので学びの場所としてのイメージは強くないですが、ゆったり卒業できたなと思っています。
    • 講義・授業
      普通
      少人数制の授業が多く、気は抜けないです・・・。出席をとるものが多いので、まず出席が命です。また学部によっては3年生までで授業をとりきったりできるのでしょうが、文学部全体が難しいです。他行と違い可が50点以上で良かったため、テストは有りがたかったです。
    • アクセス・立地
      良い
      駅から30秒です。ただ校門から校舎までは遠いです。池袋と高田馬場の間という便利さに加え、意外と静かな街で地元密着のカフェなどお店があります。山手線で通えるのも便利です。
    • 施設・設備
      普通
      新しい建物はきれいですが電波状況が悪く、古い建物は寒くて汚いです。自然が多いゆえに虫もよく出ます。狸がでたこともあります。学食は正直期待しないほうが良いです。
    • 友人・恋愛
      普通
      静かで優しそうな上品な人が比較的多かったと思います。学部を超えた交流はあまり多くないように思います。
    • 部活・サークル
      良い
      部活専用の建物があります。人数の割に音が出る部活が多く、そのための施設もそれなりにあるように思います。正直綺麗ではありません。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      現代文学、中世文学、言語学・教育学の3コースがあり、2年生までで全体を学び、3年生から選べます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      言語脳科学ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      言語を発する脳の仕組みや英語そのものについてを学べます。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      某Webメディア
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      情報を発信する場所・活動に興味を持ち、その中でもWeb業界がおもしろいと思ったため。
    • 志望動機
      英語の文学ではなく、言語そのものについて学びたいという気持ちが強かったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      国語・数学・英語を受けました。国語と英語はそこまで難しくなかったと思うので、いかにミスをしないかだと思います。数学は記述量が多いため部分点を稼ぐほうがいいです。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:86565
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2007年度以前入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部日本語日本文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      勉強をとことんしたい時には、その為のサポートがとても充実していましたし、就職率も他大学の文学部に比べかなり良かったと私は感じました(就職難だったので尚更際立ちました)。 また、個性的な人が多く、自分は自分とお互い自立しつつも仲の良い、良好な関係を築きながら4年間を過ごすことが出来ました。卒業した今では、母校と自分の学部学科を大変誇りに思っています。
    • 講義・授業
      良い
      専門性の高い、且つ面倒見の良い教授陣でしたので、課題や準備などが少し大変な面もありましたが、実りある満足した4年間が過ごせました。本当の国語力が身について社会人になれたという感じがします。また、歴史のある、規模も大きな大学ですので、蔵書も多く、物を調べたり学んだりするのが非常にワクワクする感じでした。
    • アクセス・立地
      良い
      山手線の駅前なので、アクセスは抜群でした(笑)。池袋や新宿にも徒歩で行けますし、それでいて大学構内や周辺は閑静で、両方の良い面を併せ持っている感じでした。
    • 施設・設備
      良い
      校内は広く落ち着いた雰囲気で、コンビニや本屋も中にあるので便利ですし、蔵書も膨大で勉強もしやすかったです。個々にPCのIDが与えられるのですが、校内にPCのある箇所や台数がとても多く、そのIDでどこでもいつでもログインし自分のPCとして使用できるのが、レポートを書く時や就活の時にとても便利でした。
    • 友人・恋愛
      良い
      とにかく自由、個性の認められる寛大な大学でした。超真面目風の人からギャル、ヤンキー風、バンドマン風、ゴスロリまで幅広いジャンルの格好の方を毎日構内で見かけましたが(笑)、皆がそれぞれ違って当たり前、自分は自分という感じで、尚且つ穏やかな空気が常に流れ、とても雰囲気は良く気楽でした。その辺が世間のイメージと実態の一番違う部分かもしれません。
    • 部活・サークル
      良い
      私の入っていた部活動は充実していましたが、全体的にみるとスポーツ系などの規模がやはり他大に劣るのかもしれないというのが正直なところです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      国語力がとにかくまず身に付きます。古典や文学史はもちろん、漢字テストまで高校生なみにやらされます。 またそれに加え、2年次からは文学系と日本語教育系に分かれ、前者は日本文学について、後者は日本語教育や言葉について、より掘り下げて学びます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      日本近代文学ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      日本文学を、近現代を中心に研究します。
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 就職先・進学先
      マックスバリュ東海
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      地域に根差し、かつイオングループということでマクロな視点でも仕事ができると思ったから。
    • 志望動機
      日本文学の権威だと思ったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      3教科とも特殊な出題傾向だった為、高校の先生に赤本を研究させて徹底的に取り組みました(笑)。 特に全体的に文章で答えさせる問題が多い傾向にあったので、添削をよくやってもらいました。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:27394
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2007年度以前入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部哲学科の評価
    • 総合評価
      良い
      教授陣も素晴らしく、文献や資料も豊富で、学ぶには整った学問機関だと思います。ただ、個性的なメンバーが多いので、ドラマのような爽やかな学園生活は望めません。「自分は自分、人は人」という、他人にあまり興味を持たない連中の集まりなので、何をしても放っておいてくれる、それをお互いに認め合っているという空気感が合っている人には、非常に勉強しやすいと思います。就職にも大学内で一番就職率が低いというレッテルがあります。普通の職に就きたい人にはお勧めしません。
    • 講義・授業
      良い
      各分野の専門の先生が揃っているので、授業内容は多岐にわたり、自分の専攻したい分野も豊富に選べると思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミはいくつ選択しても良いシステムなので、学ぶ意欲のる人にとってはありがたい内容だと思います。ただ、あまり生徒同士が仲良くしているという感じはなく、あくまでも哲学科の雰囲気が「自分は自分、人は人」という感じなので、和気あいあいという感じではないです。
    • 就職・進学
      悪い
      哲学科は社会に出ても具体的に役立つ進路がなく、学内でも就職率が一番低いです。就職課に相談に行っても「哲学科だしね~」という感じで話されます。そこでも「自分は自分、人は人」精神なので、あまり友達同士で相談し合っている場面も見たことはありません。
    • アクセス・立地
      良い
      池袋から一駅、新宿なども近く、駅からは徒歩一分という好立地です。豊島区の三分の一の緑があると言われ、桜の品種も多様で、自然には恵まれていると思います。
    • 施設・設備
      良い
      特筆すべきことは特になく、普通の校舎だと思います。乃木大将の家?や、天皇ゆかりの文化財なども敷地内にあります。
    • 友人・恋愛
      普通
      友人も基本的にそれぞれ好きにやっている、お互いにあまり干渉しない付き合いでした。が、休講のときに美術館に行ったり、京都へ寺社訪問に行ったり、興味のある分野については非常にみんな行動的で協調性を発揮します。
    • 部活・サークル
      普通
      サークルには入っていなかったので、事情はよくわかりません。それなりに多いと思いますが、スポーツはあまり強くないです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      古代~現代、東洋・西洋の幅広い思想を学べます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      覚えていません。
    • 所属研究室・ゼミの概要
      西洋哲学の原文(フランス語)を読んでの討論。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      不動産
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      他に内定がもらえなかった
    • 志望動機
      哲学科が有名だったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      ひたすら過去問、予備校の授業。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:26691
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部心理学科の評価
    • 総合評価
      普通
      全学生が同じキャンパスに通うので、授業の前後やお昼休みにはかなり混雑します。大学祭などの行事もいまいち盛り上がっていないように感じます。お金持ちが多いとか育ちがいいといったイメージがあるかもしれませんが、実際はみな普通の人で、ほかの大学と変わらないので、変に緊張しなくても大丈夫です。
    • 講義・授業
      普通
      1年次は受講できる専門科目が少ないので、基礎教養科目の中から自分が興味のあるものをとることができます。そのため、時間割は人それぞれになります。基礎教養科目は数が多いので、いろいろな分野のことを学べて視野が広がると思います。2年次からは専門科目をたくさんとれるので、心理学をやっているという実感がわきます。大学院の授業もとることができ、犯罪心理学も学べます。臨床心理学の授業が豊富なので、興味がある人には良いと思います。
    • アクセス・立地
      良い
      大学自体は目白駅からすぐなのですが、実際に教室がある建物までは5分はかかります。文学部の各学科が入っている棟は、ほかの学部よりは近いですが、あまり生きやすいとは言えません。図書館は近いです。大学周辺は、あまりに駅と大学が近すぎたため、学生街が発展しなかったようですが、街自体はおしゃれできれいなところです。
    • 施設・設備
      普通
      古い校舎と新しい校舎が混在していますが、改修工事が進んできていると思います。中にはかなり古くからある建物もあって、文化財にもなっているようです。散歩や見学に訪れる人もいます。学食は最近改装されてきれいになりました。ほかにもサブウェイやセブンイレブンなどがあります。生協はありませんが、本屋や文房具やも入っています。
    • 友人・恋愛
      普通
      心理学科は1学年が100人前後なので、専門科目のあまりない1年のうちは交流があまりなく、顔と名前も一致しないような状況でした。2年生になって実験などをやるうちに交友関係が広がっていくと思います。学科全員が仲良しというよりは、それぞれに仲が良い友人がいて、小グループがいくつもあるという感じです。おそらく学年によって違います。男女比は3:7くらいです。見た目派手な人は結構いますが、不良はいません。
    • 部活・サークル
      悪い
      全国的には有名ではありませんが、運動部も文化部もそれなりにあります。高校までにはなかったような部もあるので面白いと思います。サークルもたくさんあって、兼部している人もいます。もちろん自分で新しく作ることもできます。新歓の時期はどこも勧誘がすごいです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      心理学の各分野について基礎から学びます。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      心理学に興味があり、家から近く、指定校推薦の枠があったため。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • どのような入試対策をしていたか
      指定校推薦は書類選考のみだったため、特に何もしなかった。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:25524
  • 男性在校生
    在校生 / 2023年度入学
    2024年06月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 1| 学生生活 2]
    文学部英語英米文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      同じ学科に所属する学生はみんなレベルが高く、高い志を持っている学生にとってはとてもいい環境になる。施設も充実しており、学業に集中できる。
    • 講義・授業
      良い
      特に言語学の授業は面白いしためになる。今まで習ってきた文法や話し言葉の当たり前だと思ってきたポイントを深堀したり、英語学における反例を見つけたりしていくのは非常に興味深く楽しいと感じる
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年次から英語教育、文学、英語圏文化の3つのゼミの中からどれかひとつ選ぶことになる。追求したいものを自分で選べて楽しい。選ぶのに成績が関係することもある。
    • 就職・進学
      良い
      英語英米文化学科の学生は翻訳系だったり、教員だったり、通訳だったり様々な英語を使う職に就いている。就活のサポートも手厚く申し分なし。
    • アクセス・立地
      良い
      目白駅から徒歩30秒で門に入ることが出来る。緑も豊かでワンキャンパスなのでとても居心地がよく感じる。
    • 施設・設備
      良い
      西1という校舎は老朽化が目立ち、WiFiも繋がりにくい。しかし、図書館は最近新しくなり書籍も多くとても清潔感ある建物だ。図書館の一階にはタリーズもあって便利である。
    • 友人・恋愛
      悪い
      友達はたくさんできるし、将来の夢が同じ友達も多いので一生の友達になるだろう。恋愛に関してはまったく無縁である^^
    • 学生生活
      悪い
      入学するとすぐ新歓期間がやってくる。西門を通ると数多くの部活・サークルがありかなり話しかけられる。離すのが苦手な人にとっては結構きついかもしれない。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は様々な英語に関することを浅く広く学ぶ。英文学、英語教育学、言語学、英語圏の文化などを学ぶ。3年時には1,2年で学んだ中で1番研究してみたいゼミに入る。
    • 学科の男女比
      2 : 8
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    投稿者ID:988480
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 目白キャンパス
    東京都豊島区目白1-5-1

     JR山手線「目白」駅から徒歩7分

電話番号 03-3986-0221
学部 法学部経済学部文学部理学部国際文化交流学部国際社会科学部

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