みんなの大学情報TOP >> 東京都の大学 >> 東京学芸大学 >> 教育学部 >> 口コミ >> 口コミ詳細

国立東京都/国分寺駅
-
-
-
卒業生 / 2021年度入学
豊かな環境でのんびりと過ごせるところ
2026年06月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 2| 友人・恋愛 -| 学生生活 3]教育学部初等教育教員養成課程の評価-
総合評価良い特別、理想の教師像などがなくても、周りに合わせて授業を取っていれば必然的に地方公務員にはなれるという点で、将来にも繋がる学校。履修単位がいわゆる文系大学に比べてかなり多いため、SNSなどで流れてくるようなキラキラした生活はあまりないが、落ち着いていて雰囲気のよい平和な学生生活がおくれる。
-
講義・授業普通教職に関する技能的な側面が強いため、現場に出ていくには良い勉強だが、学問を修めるような感じではない。
-
研究室・ゼミ良い研究室次第の側面は強いが、分野によってはきちんと学問的な研究に関する指導をしてもらえる。研究室選びにはきちんと時間をかけた方が良い。
-
就職・進学良い大学の特徴として、学生の多数は教職を目指しているため、地方ではあるが公務員になる割合は必然的にかなり高い。社会的地位もある程度は担保される。
-
アクセス・立地普通国分寺駅や武蔵小金井駅といった駅からそれなりの距離感にあるため、大きな不都合はないが、自転車は必須な距離であるため、その点では不便。
-
施設・設備悪い典型的な国立大学。施設は古いが、使用者の使い方もそれなりに丁寧なため、綺麗なまま保たれている。大学の問題ではなく、国全体として、もう少し国立大学にお金を回して欲しい。空調など、必須級の設備だけでも更新して欲しい。
-
学生生活普通サークル活動は、私立の特に文系などに比べれば、かなり落ち着いている。内部で激しいと言われるようなサークルでも、他大では全く大したことない。真面目な学生が多い校風もあり、ゆったりと楽しむことができると思われる。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1-3年の途中まではほとんど免許取得のための必修で埋まる。効率よく時間を使っていかないと、必修以外の授業は取れないだろう。先輩の時間割を参考に前例踏襲的に時間割を組めば問題なく卒業できるだろう。
-
学科の男女比4 : 6
-
就職先・進学先公的機関・その他
早稲田大学大学院 教育学研究科 -
志望動機高校3年の12月に、高校の持つ私立の推薦を取れないことが発覚。そこから1月程で現役で進学しました。英語が不得意なことがあり(1/3)の比重になる私立文系よりも、(1/7)程度に抑えられる国立を目指す事に決めたのがきっかけです。共通テストで程々の点を取れれば、2次試験は1科目なこともあり、出遅れても勉強時間は短くて済むと思います。
-
入学前後のギャップオープンキャンパスわ説明会など、全く前情報を持たないで進学しましたが、豊かな環境の中でゆるりと暮らせるため、平和で楽しい学生生活でした。
投稿者ID:1107533 -
みんなの大学情報TOP >> 東京都の大学 >> 東京学芸大学 >> 教育学部 >> 口コミ >> 口コミ詳細
















