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国立東京都/国分寺駅
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在校生 / 2025年度入学
専門的な学びもできる
2026年05月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 -| 学生生活 5]教育学部教育支援課程の評価-
総合評価良い私の所属している生涯学習・文化遺産教育コースでは、図書館司書、学芸員、社会教育主事の資格を取ることができます。これらについての学びを、1年生のときは総合的に、2年生からは生涯学習学分野(図書館司書、社会教育主事の方向)と文化遺産教育分野(学芸員、考古学の方向)に分かれてより専門的に学びます。実際に現場で働く人の声を授業で聞くことができたり、3年生になったら所属するゼミで現場を体験させてもらえたりするなど、これらの分野に興味のある人にとてもおすすめしたいです。デメリットは、教員免許の取得がカリキュラムの都合上不可能であるという点です。教育の単科大学でフラッグシップ大学にも認定されているにも関わらず、E類の学生は教員免許を基本的に取得できないので注意が必要です。もし少しでも教員免許を取ることに興味があるのなら、他類に進んで資格取得に必要な授業を選択するほうがいいと思います。例えば、司書教諭は司書の資格と教員免許の両方が必要になりますが、生涯学習・文化遺産教育コースに入ってしまうと教員免許が取得できないので、司書教諭になることが難しくなります。
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講義・授業良い私は図書館司書になるための勉強がしたくてこの学校・コースに入学しました。
現在2年生で、1年生のとき以上に専門に分かれて学びが進められています。
その分野において学校外でもたくさん活躍していらっしゃる方が教員であることが多く、またその分野で今実際に働いている方を講師として呼んで授業が行われることも多いため、充実した授業が展開されていると感じられます。 -
就職・進学普通キャリア支援の一環として、定期的に卒業生と交流できる機会をコースとして用意してくれます。現場のリアルがわかるので就職先を選ぶときの参考にとてもなります。
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アクセス・立地普通駅から徒歩20-30分ほどかかるので、そこまで立地がとてもいいとは言えません。国分寺駅周辺は栄えているのでご飯に行ったりカラオケにいったりする分には不自由ないかなと思います。アパートなどの賃貸物件もよく見受けます。
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施設・設備普通夏になるとどこかしらのエアコンが壊れてとっても暑いなんてことがよくあります。すごいボロボロというわけではないのですが、講義棟はぱっと見少しだけ暗い印象を受ける色の壁をしているのと、吹き抜け部分が多いため雨がよく入り込んできます。トイレはどこも綺麗です。申請すればロッカーが使えるので、重い教科書やサークルで使うものを置いておくこともできます。他にも音楽棟や美術棟など、各学科特有の授業や研究室で使う建物がたくさんあります。キャンパス内には植物園や小さな池もあり、自然が豊かです。同時にいたる所に虫がいたり、たぬきを見かけることもあったりします。食堂はまあまあ広いですが、学芸の人数には合っていないのでお昼休みはとにかく混みます。食堂は2つ、生協が運営しているコンビニが1つあります。
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学生生活良い私の所属しているアカペラサークルは、新歓時期やライブ前に学内でストリートライブを実施しています。同じように、チアリーダーサークルや劇団サークルなどもよくサークルイベントを開催しています。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年生のときは総合的に、2年生からは生涯学習学分野と文化遺産教育分野に分かれて学びが展開されます。分野わけがされたあとも、自分が所属していない分野の授業は自由に選択することができます。授業によっては受講前にこの授業を受けていなくてはいけないという条件付きのものもあるので、履修モデルをよく見る必要があります。3年生になったらゼミに所属します。分野わけやゼミの所属に際しては、なぜその分野に進みたいか/そのゼミに入りたいのかという理由を書いて提出します。他学科と比較して、全休(1コマも授業が入っていない日)が1年生秋頃から作りやすいです。
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学科の男女比1 : 9
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志望動機図書館司書になりたいと考えており、図書館情報学を学科の学びとして取り扱っているこの大学の学科を志望しました。司書の資格を取るだけだったら他の大学でもできますが、他大学は学科とは別の講座として図書館情報学が展開されていることがほとんどでした。私はとにかく図書館情報学を中心に学びたかったため、カリキュラムを丹念に見て、この大学なら図書館情報学を学科として学べると知り、志望しました。
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入学前後のギャップすぐに分野に分かれると思っていましたが、実際には2年生からで、1年生の頃にはあまり興味を持っていなかった考古学や保存科学についても学びました。しかし学ぶうちにこれらの知識も司書として働くうえで必要なものだなという視点を持つことができ、今では学ぶモチベーションが上がっています。
投稿者ID:1104875 -
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