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東京海洋大学
出典:Hasec
東京海洋大学
(とうきょうかいようだいがく)

国立東京都/天王洲アイル駅

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偏差値:50.0 - 60.0

口コミ:★★★★☆

4.09

(142)

東京海洋大学 海洋生命科学部

概要

偏差値

偏差値
55.0 - 60.0
共通テスト
得点率
71% - 81%

提供:河合塾

学科情報

海洋生物資源学科
偏差値60.0
口コミ 4.0731件
食品生産科学科
偏差値57.5
口コミ 4.2028件
海洋政策文化学科
偏差値55.0
口コミ 4.469件

口コミ(評判)
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★★★★☆4.19
(69) 国立内 66 / 578学部中
国立内順位
平均
※4点以上を赤字で表記しております

口コミ一覧

  • 男性在校生
    海洋生命科学部 海洋生物資源学科 / 在校生 / 2020年度入学
    こういうのが好きな人なら本当に楽しい
    2021年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業5|研究室・ゼミ4|就職・進学5|アクセス・立地5|施設・設備4|友人・恋愛3|学生生活4]
    海洋生命科学部海洋生物資源学科の評価
    • 総合評価
      良い
      とても専門的な学科ではある。が、本当に学びたい人が入るならとても充実していて楽しいだろう。実際自分も海洋生物が好きであったが為に今ここにいる。
    • 講義・授業
      良い
      とても専門的ではある。だがそこを重点的に学びたいという人ならとても充実していると感じられる事だろう。ちなみに自分は満足している
    • 研究室・ゼミ
      良い
      さすがと言えるほど充実している。何より楽しい、これに尽きる。好きな事ができる幸せを感じられた。
    • 就職・進学
      良い
      やはり海洋系の大学なので就職も海洋系はもちろん多いといえば多いが、大学自体レベルがなかなか高いのでそれ相応の就職は出来る。
    • アクセス・立地
      良い
      とにかく広い!大袈裟に聞こえるかもしれないが、最初は迷いそうになるほど広く感じる。実際自分も迷った。周りはこれ!と言ったものが近くにはないが、立地的には良く、アクセスもいいので問題はないだろう。
    • 施設・設備
      良い
      国公立であるが綺麗。他のところがどれ程のものなのかは分からないが、綺麗ではあるのでは、と思う。
    • 友人・恋愛
      普通
      友人や恋愛関係を持つ人が出来るかどうかは自分次第。周りには俗に言う陽キャと言われる人も多くいる、友人を作ったり恋愛関係を持てる環境は整っているようには感じるが、やはり全て自分次第です。by彼女なし
    • 学生生活
      良い
      サークルはとても充実していると思う。はいりたいかどうかは別として、サークル一つ一つが充実しているように見える
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      名の通り海洋生命科学。具体的には、海洋生物資源の利用等を学んだり、食品の流通や生産についてを学ぶというところですかね。大雑把ですが。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      幼い頃からの憧れ、目標だったから。将来を見据えてここなら目標に辿り着けると思ったから。
  • 男性在校生
    海洋生命科学部 海洋生物資源学科 / 在校生 / 2020年度入学
    専門的だが、学びたいことが学べる大学
    2020年11月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業3|研究室・ゼミ-|就職・進学4|アクセス・立地3|施設・設備3|友人・恋愛3|学生生活4]
    海洋生命科学部海洋生物資源学科の評価
    • 総合評価
      良い
      海洋生物についての専門的な学習が可能で、大学ならではの勉強かできると考えております。専門的な分野が多いのでそこに魅力を感じるのであればオススメできます。
    • 講義・授業
      普通
      今はまだ対面で行われる授業は少ないですが、対面授業は丁寧に教えてくださるので今のところついていけています。
    • 就職・進学
      良い
      学ぶことが専門的ですので、それに応じた就職先への就職率はかなり高いです。
    • アクセス・立地
      普通
      品川駅が最寄駅なのですが、アクセスは良いものの、遊ぶ場所などはあまりなく、不便な印象を感じます。
    • 施設・設備
      普通
      まだ、そのような施設をあまりつかったことはないのでよくわかりません。
    • 友人・恋愛
      普通
      人数が他の大学に比べて少ないので、交友関係は持ちやすいです。ですが、今はコロナの影響もあり、交流の機会はまだ少ないように感じます。
    • 学生生活
      良い
      サークル活動は多く、まだ活動再開できていないサークルもありますが、望むようなサークルが見つかると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      魚などの海洋生物のほか、海藻などの海洋に関連する内容を幅広く学びます。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      海洋生物、特に軟体動物についての興味があり、それについて深く学びたいと思っていたから。
  • 男性在校生
    海洋生命科学部 海洋政策文化学科 / 在校生 / 2019年度入学
    東京海洋大学の口コミ
    2020年08月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業5|研究室・ゼミ5|就職・進学5|アクセス・立地5|施設・設備5|友人・恋愛5|学生生活5]
    海洋生命科学部海洋政策文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      素晴らしい大学です!海洋系の分野で国内トップクラスです。穴場大学なので、知名度はあまりありませんが、それを補ってあまりある魅力を持っています。The世界大学ランキング日本版では、日本全国764大学のうちトップ30位にランクインしました。教育充実度が非常に高い大学です。英語教育や環境教育に力を入れており、世界で働きたいと考えている志の高い学生にもおすすめできる大学です。机の上で学ぶだけではなく、実際に実地調査をしっかり行うので良い経験になります。プレゼンを行う機会も多いので、これらの経験は社会人になっても役立つと思います。学科内、学校内の仲が非常に良いですし、教授との距離も近いです。留学制度も充実しています。とにかくよく勉強します。自信を持ってオススメすることができます。
    • 講義・授業
      良い
      同学年が40人程度であり、非常に少人数です。教授との距離が近く、多くのことが学べます。講義は実地調査なども行います。一年生の初めに、東京湾クルージング実習に行きました。また、夏休み期間に行われるフレッシュマンセミナーでは館山にある大学施設に宿泊します。シュノーケリングなどのマリンスポーツを行ったり、漁協に訪問、水族館での運営など通常では体験することのできない貴重な体験をすることができました。後期の実習では、興味のある研究室の教授と実習に行くことができます。とにかく、生徒に対しての教育サポートが、非常に手厚いです。分からないことがあれば、気軽に教授に質問できる雰囲気が魅力です。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      充実しています。研究室の教授と実習に行く機会が多いです。ゼミの先輩や教授から学ぶチャンスがたくさんあります。コロナ禍が落ち着いたら、また研究室活動も復活すると思います。先生と生徒の距離が近く、様々なことを学ことができます。非常に暖かい雰囲気です。
    • 就職・進学
      良い
      2018年国家公務員総合職試験では、 収容定員あたりの合格率で全国大学でトップスリーに入っています。キャリア形成論という授業があります。就職活動について学ぶことができます。グローバルキャリア形成論なども取ることができ、世界で働くことを視野に入れた最先端の教育が行われています。TOEICスコア600点以上が進級条件として求められます。大学を挙げて英語教育が推進されています。また、英語を学習するためのグローバル教育センターが設置されています。そこには英語教育専門の職員が配属されており、英語学習相談、留学相談、作文の添削など手厚いサポートが行われています。また、外部から著名なTOEICの先生を招き、通常なら月何万も払わなければならないはずの授業を無料で受けることができます。 キャリア支援センターではエントリーシートの添削や 模擬面接などを行っています。 毎週、就職準備セミナーが放課後に行われており、就職対策も手厚いサポートが行われています。大手企業に就職したり、公務員となって働いている先輩が多いです。
    • アクセス・立地
      良い
      通学は非常に、非常に非常にしやすいです。品川駅は東京を代表する巨大ターミナル駅です。品川駅には、JR線、京急線、東海道線そして、新幹線まで通っています!JR線は、東京の中心部を一周する山手線この路線には、渋谷、原宿、新宿、秋葉原、上野を通っています。例を上げれば切りがないので、ここでやめておきます。一言で言えば、関東圏全域に容易にアクセスすることができます。非常に交通の便が良いです。上京して大学に行くなら、これほど都会に近い大学はないのではないでしょうか?品川駅から文化の中心である、渋谷、原宿、新宿、芸術の中心である上野は20分以内で行くことができます。東京駅や高輪ゲートウェイ駅は10分以内で行くことができます。話題のショップやレストランに、気軽に行くことができます。東京の中心部であるので、アルバイトをするにも場所に困りません。時給が高いのも魅力的です。また、大学構内に寮があり、地方から来る生徒も安心です。
    • 施設・設備
      良い
      充実しています。品川という大都会にあるにもかかわらず、広いグラウンド、体育館、野球場、テニスコート、プールがあります。大学構内に海洋科学博物館があり、近くの小学生がよく訪れています。巨大なクジラの標本も魅力的です。全施設に冷暖房が設置されています。夏の暑い時期は、非常に助かります。地方から来る学生のための寮があり、月々1万円以内で借りることができます。大学の近所である、港南地区で借りようとしたら月30万円はかかります。本当に素晴らしい設備です。英語教育が充実しており、英語教育専門のグローバル教育センターがあります。そこでは、英語教育アシスタントが常駐しており、英語学習の相談、添削など手厚いサポートがあります。英語学習専門のスピーキング学習の部屋もあります。図書館の二階は仕切られた机がたくさんあり、集中してレポートを仕上げることができます。一回のグループ学習室では、大きな机が置いてあり、一緒に課題レポートを行います。生協の食堂では広い机があり、食事時間が終わるとレポートを勉強する生徒が集まります。とにかく海洋大生はよく勉強します。
    • 友人・恋愛
      良い
      美男美女が多い!おしゃれな人、面白い人、博学な人、少人数の学科にこうも多様性があるものだろうかと感心しています。個性豊かです!友人関係は非常に充実しています。とにかく学科内の仲が良いです。政策学科の人数はわずか40人ほどであり、それが4年間続きます。濃密な大学生活を送ることができます。どの授業を受講しても、だれかしら政策学科の生徒が一緒であることがほとんどです。また、他学科との距離も近く全ての学科学部と仲間意識があります。人数が少なく、学科で実習に行くので友人は作りやすいです。サークル活動は充実しており、多くの生徒が掛け持ちで入っています。サークルに入るとますます友達が作りやすくなります。
    • 学生生活
      良い
      充実しています!11月に行われる海鷹祭は本当に楽しいです。料理、特に魚料理に本気を出しています。釣り部のニジマス釣り、ウミガメ研究会のウミガメの煮付け?、吹奏楽部のオオグソクムシは大人気でした。食べ物のレベルが高いです。独自のルートによって美味しい魚が入ってきます。去年行われた文化祭は、おかげさまで大盛況でした。文化祭の最終日には、本学の教授であるさかなクンもいらっしゃいました!あまりの人の多さに大学が収まりきらないぐらいでした。食べ物も良心的な値段で出しており、出店している側からしても魅力的でした。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年次から内容が濃いですよ~笑。大学に入ってすぐ、大学が、持っている船(大学が船を持っているんですよ!)海鷹丸、神鷹丸、青鷹丸に乗って東京湾実習を行います。ここでも友人を作ることができます。また、大学の授業は濃密でしかも興味深いので、講義サボる生徒はほとんどいません!(みんな真面目に授業を受けてます!信じられない!笑)皆さんよく勉強します。(もちろん私も必死に勉強します笑)夏休みの期間には、千葉県館山市にある大学施設に泊まります。そこで、シュノーケリングなどのマリンスポーツについて実習を行ったり、磯にいって海洋環境教育を学びます。漁協に行って、実際に漁業について実地で学びます。鴨川シーワールドに行って、どのように水族館が運営されているのかも学びました。もちろん、これらは遊びではないのでしっかりと学び、レポートを書きます。一年の後期には早くも、専門の授業が始まります。興味のある研究室で実習を行い、より深く学ぶことができます。早い段階から、研究室選びの準備があります。そして二年の後期、三年には研究室の学習が本格化するそうです。環境教育、英語教育などに力を入れています。実習が多いです!
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      私は海や自然のことが好きだからです。海洋大学は海洋系で名実ともにトップクラスの大学です。海洋大学は東京の中心部にある国立大学であり、後期は文系も受験することができる穴場中の穴場大学です。交通アクセスが非常に良いことも魅力的でした。国立大学なので、学費が安いことは非常に助かります。現在、気候変動などが問題になっていますが、国連が定めるSDGs(持続可能な開発目標)などを中心とした最先端の環境教育を行っています。マイクロプラスチックや海洋プラスチックについても環境教育を通して学ぶことができます。留学も盛んであり、多くの海外大学と協定を結んでいます。大学の校歌にあるように、「好きなことを、好きなだけ」学べる校風も気に入りました。繰り返しますが、海洋大学は穴場の大学です。こんなにも魅力的な大学なのに、競争が激しくありません。おそらく、海洋大学が国立大学であること、アクセスが非常に良いこと、文系でも受験できる学科があることを知らない人が多いためでしょう。私も知らなかったのですが、たまたま情報通の友人から話を聞いて知ることができました。私の投稿が皆さんのお役に立てたら幸いです。

基本情報

所在地/
アクセス
  • 品川キャンパス
    海洋生命科
    東京都港区港南4-5-7

     東京モノレール「天王洲アイル」駅から徒歩11分

     りんかい線「天王洲アイル」駅から徒歩12分

電話番号 03-5463-0400
男女比 男:女=5:5 (口コミより引用)

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