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筑波大学
出典:Kanrika
筑波大学
(つくばだいがく)

国立茨城県/つくば駅

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偏差値:55.0 - 65.0

口コミ:★★★★☆

4.19

(1311)

筑波大学 口コミ

★★★★☆ 4.19
(1311) 国立内19 / 176校中
学部絞込
1281-10件を表示
  • 女性在校生
    在校生 / 2019年度入学
    2021年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    生命環境学群生物資源学類の評価
    • 総合評価
      良い
      かなり幅広く学ぶことができるためいろんな分野について触れて、進路についても考えやすいです。先生も面白い方が多く、授業も工夫してくださっている印象です。また、社交的な人が多いため、人間関係も充実していて楽しい学校生活を送れるのではないかと思います。
    • 講義・授業
      良い
      扱っている範囲が幅広いのでまだ進路がはっきり決まっていなくても興味のある分野の授業を取ることができます。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      まだ2年生でゼミに所属していないためどちらとも言えないです。
    • 就職・進学
      良い
      就職課があり、就職のサポートだけでなく学類に関連する分野の仕事をしている方の話を聞く機会を作ってくれています。
    • アクセス・立地
      普通
      近くに住んでいれば自転車で行ける範囲にスーパーやショッピングモールがあるため買い物には困らないと思います。ただ、キャンパスがかなり広く学内循環バスも20分に1本ほどなので自転車がないと移動が少し大変です。また、家から通っている人でつくばエクスプレス沿線でない人はバスを乗り継ぐ必要があるため通学も大変かと思います。
    • 施設・設備
      普通
      顕微鏡など実験設備は揃っており、農場もあるため実習も充実しています。しかし、施設が老朽化している部分が少し気になります。
    • 友人・恋愛
      良い
      筑波大学では学類の中にクラスがあるので一体感が生まれやすく他大学に比べて友人を作りやすい環境だと思います。サークルも活発で色々な人と関わることができます。
    • 部活・サークル
      良い
      筑波大生でも全ては知らないくらいたくさんのサークルがあります。同じようなサークルでも活動内容が違っていることがあるため、自分に合うサークルを選びやすいと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年生では基礎的な内容が多く、高校で習ったような理科や数学の授業、それと実習が多い印象です。2年生からは進みたいコースを見据えて授業をとります。コース内でも分野がさらに分かれるので興味のあることを見つけることが大事だと思います。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      決まっていない
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      昔から漢方に関する勉強に興味があり、農学部を探していたところ苦手な数3を入試で使わず、家からも通える距離だったからです。
    感染症対策としてやっていること
    健康観察記録で体調を管理したり、アルコール消毒や教室の定員から授業定員を決めたりと対策しています。その中でもできるだけ対面授業の機会を作ろうとしてくださっています。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:767365
  • 女性在校生
    在校生 / 2019年度入学
    2020年05月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    生命環境学群生物学類の評価
    • 総合評価
      良い
      大学周辺で一人暮らしを始める仲間がほとんどなので、協力しながら勉強、生活を頑張っています。夜遅くまで実験に取り組んだことなどは、高校では経験できなかった思い出です。勉強に対して辛い面もあるけれど、友達と共に乗り越えていく体験がとても楽しいです。
    • 講義・授業
      良い
      1年次から生物学実験ができ、基本的な実験技法やレポートの書き方について学ぶことができます。また、研究したいという意志のある学生を支援してくれるようなプログラムも充実しており、生物学を勉強する環境は整っています。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      基礎研究の研究室が充実していると感じます。また、海洋実験や森林実験では県外の施設も利用できます。
    • 就職・進学
      良い
      7割以上が大学院な就職するようです。資格として、教職を取得する人も多いです。
    • アクセス・立地
      普通
      田舎の大学なので、便利は悪いかもです。7割以上の学生が、大学回りで一人暮らしをしています。
    • 施設・設備
      良い
      実験施設が充実しています。実験に必要な器具等は十分に用意されているので、スムーズに実験を行えます。
    • 友人・恋愛
      良い
      学類で共通の授業も多く、学類の友達とはすぐに仲良くなれました。新入生歓迎期間には学類合宿やオリエンテーションがあるので、そこで色々な友達と仲良くなりました。
    • 部活・サークル
      良い
      数多くのサークルがあります。体育系の団体には、全国大会に出ている所など、かなり本格的に取り組んでいる団体もあります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は生物学の基礎を学び、二年次から専門の授業を学ぶことができます。生物学のほかに、他の分野の授業も履修する必要があります。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      決まっていない
    • 志望動機
      そうるいに興味があり、生物の基礎研究について学びたいと思ったから。
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    8人中8人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:658718
  • 女性在校生
    在校生 / 2018年度入学
    2021年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    社会・国際学群国際総合学類の評価
    • 総合評価
      良い
      世界に興味があるが、何をしたいかまだ決まっていなかった私にとって、様々な分野に挑戦することができる自由かつ豊かな学習環境は非常に向いていた。県外から通ったため、サークルなどにはあまり参加出来なかったが、研究や勉強に力を注げたため満足だ。色々な人が色々なことに自由気ままに挑戦しており、その自由さが気に入っている。
    • 講義・授業
      良い
      学部に関わらず様々な分野を自由に学ぶことができ、どんな分野に挑戦しても邪魔されない自由さが魅力だと考える。特に国際総合学類は、ただ世界の政治や経済を学ぶのではなく、世界を見る上で必要な視点を様々に学べる点で、とても充実していると感じる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年と4年で基本同じゼミに所属することになる。国際政治、経済、開発、情報に分かれているが、ゼミの内容はかなり幅広いと感じる。しかし人気な所は受かりづらいことや、一部ゼミは活動が少なく自発的に研究する形もある。事前説明会があるが、先輩などから情報を得る方が確かであり、それをいかに知ることが出来るかが重要に感じた。
    • 就職・進学
      良い
      旧帝大などと比べると、立地もあり就職活動ではやや劣ると感じる。サポートはある程度あるものの、都心部へ出るためには負担が多い。ただしコロナ禍でオンラインが増えたため、その負担は減りつつある。大学に頼りすぎず、自ら動く必要はあると感じる。
    • アクセス・立地
      悪い
      周辺にアパートを借りるか、寮に住む生徒がほとんどだ。家から通う場合、遠さや電車・バスの使いにくさはかなり感じると思う。スーパーなど生活に必要な施設は揃っているが、虫が多いことや治安がやや悪いなどの評判も聞く。
    • 施設・設備
      良い
      図書館の蔵書がかなり充実している。また、かなりキャンパスが広いため、のびのびと過ごすことはできる。一方で広すぎるが故に移動が大変、また一部老朽化が目立つ。
    • 友人・恋愛
      良い
      大学近辺に住む場合、否が応でもサークルや学部等で交流が深まるはずだ。しかし交流がそのネットワーク内に限られてしまうことが多い。また遠方から通う場合、サークル等に積極的に参加することが難しく交流が少なくなりがちだ。
    • 部活・サークル
      良い
      ジャグリングなどかなりニッチなサークルから、ダンスなど王道のものなど多種多様だ。文化祭もコロナ前はかなり大々的に行い、特に芸術系が行う展示等は大変人気である。一方でサークルなどの雰囲気には、やはり田舎感が否めない。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は政治、経済、文化、コンピュータ等をまんべんなく撮ることを推奨され、必修も多い。第二外国語、体育は1-2年次まで必修だ。3年次からは専門科目の履修が中心で、ゼミも開始される。多くのゼミは3年次で独立論文、4年次で卒業論文を書く必要がある。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      決まっていない
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      世界にぼんやり興味があるが、何を学び極めたいかが決まっていない人にとって、様々に世界を学ぶことが出来るこの学類はぴったりだと説明会で言われたからだ。実際に入ってもそれは正しかったと感じる。
    感染症対策としてやっていること
    2020年4月はほぼ全てオンライン、2021年次も芸術や体育、1部少人数授業は対面で、ほかはオンラインで行っている。対面でも体調チェックや検温等はかなりしっかり行っている。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:767786
  • 女性在校生
    在校生 / 2018年度入学
    2020年05月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 2| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    社会・国際学群社会学類の評価
    • 総合評価
      良い
      友達も先生も想像してたよりとても明るくてフレンドリーな大学だとおもう施設だけ新しければかんぺきだとおもう
    • 講義・授業
      良い
      大学2年にもなると自分の学類以外の授業も受けられるから楽しいです。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミの選択肢が、専攻によっても偏りがあるのが難点だが、先生もとても親切でチャーミング
    • 就職・進学
      普通
      進学サポート、というサポートはない先輩がグループを作り、話を聞いてくれたりする
    • アクセス・立地
      良い
      周りは多くの学生が住んでいるので、風邪などひいても大丈夫終電の概念がない
    • 施設・設備
      悪い
      エアコンがあまり効かない効きすぎる場合もある屋根が落ちたこともある
    • 友人・恋愛
      良い
      学類内で付き合う人が沢山いることもある筑波は割と恋愛気質だと感じる
    • 部活・サークル
      良い
      多くのサークルがある上、自分でプロジェクトを立ち上げられれサービスも
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      いろんなことからスタートできる専攻まで時間があるから、余裕あり
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      決まっていない
    • 志望動機
      受験科目が少ない、文系の割にはいろんな科目を受けいらてくれてる
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    7人中7人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:659332
  • 女性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2021年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    医学群看護学類の評価
    • 総合評価
      良い
      周りに遊べる場所が少ないので、真面目に勉強をしたいと考えている人にとっては良い大学だと思います。優秀な人と知り合えるのも強みかと思います。
    • 講義・授業
      良い
      総合大学というだけあり、他の学部の授業を受けることができます。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      看護学類なので、あまり力を入れていない研究室が多い印象です。
    • 就職・進学
      悪い
      看護学類のため、就活はほぼ野放しでサポートはありませんでした。
    • アクセス・立地
      普通
      キャンパスが非常に広いので、交通手段がないと不便な印象があります。
    • 施設・設備
      良い
      古い建物が多いですが,パソコンやコピー機などは自由に使えるので便利です。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルの数が多く、他学部の知り合いも作りやすいと思います。
    • 部活・サークル
      良い
      雙峰祭という学園祭があり、お笑い芸人やアイドルがゲスト出演します。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      看護学類ということもあり、看護師になるための専門的な勉強をします。
    • 学科の男女比
      10 : 0
    • 就職先・進学先
      病院
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      看護学類の中では偏差値の高い大学で、レベルの高いことが学べると思ったから。
    感染症対策としてやっていること
    ほとんどの授業がオンラインになり、サークル活動にも制限がつきました。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:767679
  • 女性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2021年07月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    芸術専門学群構成専攻の評価
    • 総合評価
      普通
      本気で芸術を学びたいと思っている学生には物足りない部分もあると思います。逆に言えば自由度は結構高いので、バイタリティのある学生は自分で公募に出したり、展覧会を開いていることが多いです。就職先に関しては美術系に進む人もいれば、総合職・一般職に進む人もいるので、その点に関してもあまり縛られることはないと思います。
    • 講義・授業
      良い
      他校と比べ講義が多い印象ですが、デッサンやクラフトなどの演習もあり、選択系の技法実習もあって楽しいです。授業ではいろいろなことを広く浅くという感じなので、専門性を深めたい人には少々物足りないところもあるかと思います。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      ゼミは3年から始まりますが、ほとんどの人は2年の秋頃にはどの研究室に入るか決めているようです。ゼミによって活動の熱心さ、キツさなどはかなり異なってくるようなので、先輩にも聞いてみるといいと思います。
    • 就職・進学
      悪い
      就職活動に関する支援はあまりないです。一応就職相談課のサポートや合同説明会は開催しているようですが、正直言って民間のサービスの方が充実しています。OBOG名簿もほとんど使えないので、会社訪問などの際のツテ等は自分で探す必要があると思います。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄駅はつくば駅ですがそこから徒歩45分くらいはかかります。バスもありますがそこまで本数は充実していないです。キャンパス全体が森で覆われているので、夏は虫がすごく、春は花粉がすごいです。安いご飯屋さんや居酒屋は周辺にたくさんあります。遊ぶ場所はないです。
    • 施設・設備
      良い
      最近は改修工事が進んでいるため、全施設の半分くらいは比較的新しいです。工房や実験設備などは充実しているため、学業・研究関連の活動についてはあまり困らないです。サークル活動に関しては専用の練習場や劇場などはあまり充実していないので、外部の施設を借りて活動しているところが多いようです。ラウンジや休憩スペースもたくさんありますが、現在は感染症対策のためそのほとんどが閉鎖されています。
    • 友人・恋愛
      良い
      部活やサークル、委員会など団体・アクティビティはたくさんあるので、繋がりはたくさんできると思います。また総合大学なのもあって自分の学科以外の授業も受ける機会が多くあるので、いろいろな学科の友人を作っておいて損はないと思います。
    • 部活・サークル
      普通
      サークルは非公認のものも含めるとたくさんあると思います。しかしほとんどが新歓時期にしか目立ったイベントをしていなかったり、積極的に部員募集活動をしていなかったりなので他校に比べるとわりと閉鎖的なイメージがあります。文化祭はアクセスがあまりよくないのもあって入場者数はまずまずですが、名のあるアーティストやお笑い芸人なども呼ばれたりするので結構盛り上がります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年生は専攻関係なくクラスごとに分かれ、共通の講義や演習に参加することが多いです(もちろんコースごとの専門科目もあります)。また、芸術以外にも英語や体育などの必修があります。2年生からクラスの概念がなくなり、演習も徐々に増えていきます。大体の人は1・2年で多めに単位を稼いでいます。3年生からは本格的にゼミの活動が始まり、自分の領域ごとの授業を履修していきます。4年生は主に卒論・卒制に力を入れ、適宜取り残した単位などを取っていくことが多いです。
    • 学科の男女比
      10 : 0
    • 就職先・進学先
      決まっていない
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      地元から近かったのと、芸術以外にもたくさんの分野を広く学ぶことができたからです。美術大学の多くは卒業後の進路が限られてしまうことがほとんどですが、筑波大学は美術系・一般系に限らず広く視野に入れることができるので、将来の自分の選択肢を増やすためにもこの大学に入学しました。
    感染症対策としてやっていること
    講義はほとんどがオンライン授業ですが、一部演習などは対面のものもあります。教室ごとに消毒液があり、学生も頻繁に使用しています。現在感染症対策のため図書館の一部やラウンジ、食堂などが閉鎖されています。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:767428
  • 女性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2021年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    理工学群物理学類の評価
    • 総合評価
      良い
      多様な人材が豊富で学際的な校風なので自分の世界を広げたり多くのことを大学で学びたい人におすすめです。
    • 講義・授業
      良い
      一年生の頃から専門性の高い講義を受けることができ、自分の興味関心に合わせた時間割を作ることができる。自由単位で専門外の単位も時間割の許す限り取ることができるので学習のモチベーションが高ければ充実した大学生活を送ることができると思う。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      4年の4、5月からゼミが始まり、他学類に比べてもゼミや研究の始動は遅いが、多くの研究に意欲のある学生は院進希望なのでさほど気にならない。院試へのサポートも手厚いところが多い。研究室によってブラックかホワイトかが極端なので先輩などにリサーチをかけた方が良いと思う。
    • 就職・進学
      良い
      学部で卒業する人は公務員や教員になる人が多い。よく就職情報が学校のサイト経由で回ってくるので興味がある人はこまめにチェックすると良いと思う。
    • アクセス・立地
      普通
      キャンパスがとても広く駅からも距離があるので大学近辺にすまない限りはアクセスが良いとは言えないと思う。学食や周りの飲食店はある程度充実しているし学習環境としては悪くはない、しかし車がないと遊ぶ場所は少ないのでよく考えること。
    • 施設・設備
      良い
      24時間使える全学計算機室や図書館など勉強スペースは探せばかなり多い。スタバや大学近辺のカフェも多いのでお気に入りの場所を探すのは苦労しないと思う。設備は学部によってまちまち。物理学類は一学の食堂ができたばかりなので設備の新しさについては悪くない方ではある。しかし数年前に屋根が落ちると重大インシデントがあったので老朽化とその改修の進捗状況に関してはかなり良くないと思われる。
    • 友人・恋愛
      普通
      サークルに入るのが遅めの6月だったので最初は学類以外の友達は非常に少なかった。サークルは充実しており友人も多いが大体4年生になる頃にはほとんど活動に参加出来なくなっているので最近はあまり交流ができていない。Twitter経由での知り合いも多い。
    • 部活・サークル
      普通
      サークルの数は多いがコロナの影響で活動がほとんどできなかったり縮小していたりして実態はよくわからないのが現状
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は古典力学、線形代数、微積分、電磁気など物理をこれから勉強するにあたって大切な基礎的なことを学ぶ。2年次は量子力学なども入ってくるので講義の内容が格段に難しくなってくるので注意。3年次は通年で実験があり、多くの時間をレポートに割く必要があり、かなり忙しい。4年次からは研究室に配属され、卒業研究や院試勉強などをする。
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 就職先・進学先
      決まっていない
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      ILCという素粒子加速器が地元に誘致されるという話を聞き、素粒子に興味を持った。近くにJAXAやKEKがある筑波大学は物理の素粒子研究をするにあたってとても充実した環境だと思い、ここへの進学を決めた。
    感染症対策としてやっていること
    昨年4月からオンライン授業で通年の実験もオンラインで行われた(今年度の実験は対面)研究室のゼミやMTもオンラインで極力人が集まる機会を減らしている
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    投稿者ID:766816
  • 女性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2021年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    医学群医学類の評価
    • 総合評価
      良い
      大学の周辺に遊ぶ施設がほぼないので勉強に集中したい人にはいいと思う。ただ、一般的に想像する都会の大学生活とは程遠いと思います。
    • 講義・授業
      良い
      授業によっては学外から特別講師が来ることも少なくない。それぞれの専門の先生が来てくれるので興味がある分野の学習を深められると感じる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミや研究室は強制ではない。ただ興味がある場合は研究室に入ることも自由にできるようで研究室に所属している人も少なくない。
    • 就職・進学
      良い
      研修先のマッチングは各々で進めるところが多いと思う。それ以外の就職先については知らないです。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄り駅はつくばエクスプレスつくば駅だが、一人暮らししている学生が非常におおい。
    • 施設・設備
      良い
      附属病院はあたらしくて綺麗です。学内の施設も医学群の施設に関しては特に不満はない。
    • 友人・恋愛
      良い
      周辺に大学がほぼないので、インカレサークルなどに所属している人はまれ。
    • 部活・サークル
      良い
      サークルは種類が多いと思う。運動系は部活も多くて強い部活がある。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は一般教養。一年後半から2年前半で基礎医学。2年前半から3年で臨床医学。四年後半から実習。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      決まっていない
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      医学部に入りたかったから。家から近いから。ギリギリ入れそうだったから。
    感染症対策としてやっていること
    オンライン授業が多いが学部によって違う。医学類は講義はオンラインが多い。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:767540
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2016年度入学
    2021年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    理工学群応用理工学類の評価
    • 総合評価
      良い
      都内の大学のほうが楽しいことは多いと思いますが、勉強に集中できる環境は充実しており、満足しています。
    • 講義・授業
      良い
      自分の専攻の授業だけではなく、その他の学部学科の授業も受けることができる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室の人数が少なく、教授や院生の先輩に色々と教えてもらいやすい環境です。
    • 就職・進学
      良い
      ほとんどが大学院に進み、その後修士として就職できるようです。
    • アクセス・立地
      悪い
      駅に行くにはバスか自転車が必要です。周辺にあまり遊べるところはなく、やや閉鎖的に感じます。
    • 施設・設備
      良い
      実験の際に設備を使うことができます。人数が多すぎないので使いやすいです。
    • 友人・恋愛
      悪い
      他校とのつながりが希薄で、学内でしか交流を持てないわりには、友人関係や恋愛関係はそこまで充実していないように思います。
    • 部活・サークル
      良い
      大きな大学ですので、学園祭は盛り上がり楽しめるかと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      物理学や数学が好きな方がいれば、その応用的なことをやっていくので、おすすめできますください
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 就職先・進学先
      筑波大学大学院
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      自分の得意科目や偏差値、やりたいことなどから総合的に判断した。
    感染症対策としてやっていること
    2020年は遠隔授業がほとんどでしたが、次第に対面授業に切り替わっていくようです。
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    投稿者ID:767230
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2016年度入学
    2020年05月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    生命環境学群地球学類の評価
    • 総合評価
      良い
      地球科学を学びたい学生にはとてもおすすめできる。講義だけでなく実習も充実しているため、実践力がつけられる。何よりおすすめできるのが巡検である。昼は自然を満喫しながら授業を受け、夜は気の合う仲間とワイワイ盛り上がり、忘れられない思い出になる。日本だけでなくスイスやタイなどの海外へも行くことがあり、他では得られない経験をすることができる。
    • 講義・授業
      良い
      先生方が多く、その分専門も多いため、地球科学について広い分野の授業を受けることができる。2年生からより専門的な内容になり、3年生からは地球進化学と地球環境学の主に2つの分野に分かれ、自分のより興味のある分野に焦点を絞って学べる。もちろん、他分野の授業も受けられるため、自分の興味に合わせた学習ができる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室配属は3年生の冬からで、実際にゼミが始まるのは4年生からである。どこの研究室もゼミは週一回くらいの頻度で行われており、自分や先輩の研究について気軽に聞ける場になる。
    • 就職・進学
      普通
      進学する者が多く、内部進学は比較的簡単である。就職は地球科学と関係のないところへ行く人が多い。就職についての案内は少ないので、自分で常に情報収集していないといつの間にか乗り遅れてしまう。
    • アクセス・立地
      良い
      大学周辺は商業施設が充実しているため、生活に困ることはない。最寄りの駅からは大学内を循環するバスが出ているため、移動には不便しない。ただ、キャンパスがとても広いため、大学内の移動に自転車が必須になる。
    • 施設・設備
      良い
      研究に必要な機械や道具はひと通り揃っていると思う。周辺に研究施設が多いので、大学にないものでも借りることが可能である。老朽化が目立つところもある。
    • 友人・恋愛
      良い
      地球学類はひと学年の人数が50人ほどと少なく、全員が顔見知り。巡検という野外実習に行く機会が多く、泊まりで連日行動するため、気の合う仲間が出来やすく仲がいい。また、筑波大学はサークルが非常に充実しているので、気の合う仲間を作りやすい環境だと思う。
    • 部活・サークル
      良い
      文化系サークル、芸術系サークル、体育会と多種多様のサークルが混在している。サークル数が非常に多いので、自分の興味のあるものが見つけられる。文化祭も様々な団体が出展して、毎年大変賑わって楽しい。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次では、地球科学だけでなく数学・物理・化学・生物など広く学習する。高校で上記の科目を履修していなくても、基礎から教えてくれたり、基礎と応用に分かれていたり、対応がされている。特に地学の授業を開設している高校が少ないのは承知しているため、基本的なところから授業を行ってくれる。2年次から専門的になり、より深い理解を得られる。3年次になると、地球進化学と地球環境学の二分野に分かれる。自分の学びたいことがある方に進むことになる。3年次の冬から研究室に配属され、早い人は春休みから卒業研究を始める。3年次までに授業を取り終えていれば、4年次の授業はゼミくらいで、研究に集中して臨むことができる。卒業研究の最終発表を1月前半に終えて、1月末には卒業論文の1次提出になるため、計画的に進める必要がある。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      筑波大学大学院
    • 志望動機
      高校で地学部に入部し、地球科学の面白さを知った。つくばで学会発表があったときに、筑波大学の先生と出会い、大学の話を聞いて興味をもったから。
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    投稿者ID:659858
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基本情報

所在地/
アクセス
電話番号 029-853-2111
学部 人文・文化学群社会・国際学群理工学群情報学群医学群体育専門学群芸術専門学群人間学群生命環境学群

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