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筑波大学
出典:Kanrika
筑波大学
(つくばだいがく)

国立茨城県/つくば駅

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偏差値:55.0 - 65.0

口コミ:★★★★☆

4.19

(1311)

筑波大学 口コミ

★★★★☆ 4.19
(1311) 国立内19 / 176校中
学部絞込
122951-60件を表示
  • 男性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理工学群社会工学類の評価
    • 総合評価
      良い
      一年次から専門基礎科目を学ぶことができる上、プログラミングなどITも取り入れた授業を展開している。図書館やパソコンなども利用しやすい。
    • 講義・授業
      良い
      数学やプログラミング系の授業の一部はレベルに合わせたクラス分けが行われるため、自分だけ取り残される不安を感じにくい。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      企業と連携して研究を行っているところもあり、実際の現場を知ることができる。また、それを活かして研究に取り組むことができる。
    • 就職・進学
      良い
      経済、経営、都市に関して数学的手法を用いることができることは他大文系学部との違いであり、その違いが就職面で多少有利になっている。
    • アクセス・立地
      普通
      家賃がそれほど高くなく宿舎は安いが、都心からのアクセスが良くない。秋葉原から乗り換えなしで行けるが、交通費が高い。
    • 施設・設備
      良い
      24時まで開いている図書館には自習スペースがたくさん確保されている。また、パソコンは24時間使える体制が整っている。
    • 友人・恋愛
      良い
      一年生時はクラスに分かれており、春の文化祭などを経て良い友人関係を気づくことができる。また、フレンドリーな人が多い。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年生時は英語や数学などの基礎的科目が多いが、専門基礎科目で各主専攻の内容を知ることができるので、来年以降不安なまま配属ということはない。
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 志望動機
      他大にない分野を学習することができるから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      二次試験では数学と英語しか使わないので、基礎をしっかり固めていた。
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    5人中5人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:183729
  • 女性在校生
    在校生 / 2022年度入学
    2023年06月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    人文・文化学群比較文化学類の評価
    • 総合評価
      良い
      文系科目全般に、幅広く興味があるならお勧めする。比較文化学類は他の学類に比べて必修科目が少なく、自分でカリキュラムを組まなければならないのだが、人によってはそれが良さにもなり悪さにもなる。興味がない授業を受けるのは辛い。言語、哲学など特定の分野にのみ興味があるなら人文学類など他の学類がおすすめ。興味の幅が広く、文化(ジェンダー、社会の仕組み、国の文化などなど)に興味があるならぜひうちの学類へ!
    • 講義・授業
      良い
      先生によって差はあるものの、授業は楽しい。海外経験豊富な先生も多く在任しており、話に深みがあると感じる。
    • 就職・進学
      良い
      まだ就職についてはあまり情報を持っていないが、比較文化学類に限らずほとんどの学類で”インターンシップ”の授業が開設されていたり、就職対策のイベントが開催されたりなどサポートは充実していると思う。
    • アクセス・立地
      普通
      つくばエクスプレスしか通っていないのは少し残念だが、私含め大学付近で一人暮らししている学生も多く、これはこれで楽しい。 授業の後や休日、帰りの電車や親を気にせずに外食や家で友達とワイワイできて満足。
    • 施設・設備
      良い
      お手洗いが新しそうで良い。ほとんどの教室にマイクがあり、それを先生が使って講義するので、先生の声が聞こえなくて困ることがない。
    • 友人・恋愛
      良い
      宿舎で隣の部屋の友達、同じ部活の友達、バイトの友達等のつながりは充実している。どこかのコミュニティに入った方が友達、恋人はつくりやすいと思う。
    • 学生生活
      良い
      雙峰祭、やどかり祭等、学生主導イベントで賑わっている。ただ、私立ほどの華やかさはない。人数が多い大学なのでサークル、部活の数も多くやりたいことができると思う。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      参考までに、2年生の私が春学期にとっている授業は日本文学、英語圏文学、アメリカ文化学、欧米文化論、文化人類学、応用言語学、宗教学、外書講読、コミュニケーション論、教職に関わる科目などです!
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      英語の教職が取れるうえに文化やジェンダーに興味があったから。
    この口コミは参考になりましたか?

    6人中5人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:917515
  • 女性在校生
    在校生 / 2021年度入学
    2021年08月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 5]
    体育専門学群体育学主専攻 の評価
    • 総合評価
      良い
      普通なら大学進学と共に経営学部や心理学部など1本に絞って4年間勉強することになりますが、筑波大学の体育専門学群ではスポーツ経営学やスポーツ心理学などという名前で本来ならひとつしか学べない分野をたくさん学ぶことができます。選択肢が広い中で学びたいと思う人には素晴らしい環境だとおもいます。
    • 講義・授業
      良い
      体育以外ほとんどの授業がオンラインであり、大学と距離を感じます。
      対面になれば、満足度はもっと高まると思いますが、現状ではこのくらいです。
    • 就職・進学
      良い
      様々な組織やサポートがあるのは耳に入っていますが、まだ就職活動をする学年でもないのでなんともいえないです。
    • アクセス・立地
      良い
      つくばにくるのはアクセスが悪いですが、みんな筑波大学の周辺に住んでいるので家から自転車で5分以内には教室のある棟までいくことができます。
    • 施設・設備
      良い
      とても様々な施設がありさすが大学だなと感じました。土地も広いのでのびのびできます。
    • 友人・恋愛
      普通
      オンライン授業がほとんどなのであまり友達はできていません。唯一の対面であった体育では友達ができたので対面になれば友達はできるのかなと思います。あとは部活仲間。
    • 学生生活
      良い
      体育専門学群は部活動にはいる人が多いです。
      どの部活も活気があって素晴らしいです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      先程も述べたように、スポーツ○○という名前で様々な分野が学べます。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      部活5割、勉強5割で進学を決めました。
      文武両道で頑張ろうという人にいい学校だとおもいます。
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    6人中5人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:764376
  • 男性在校生
    在校生 / 2019年度入学
    2021年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    生命環境学群地球学類の評価
    • 総合評価
      良い
      自分が希望していた専攻に入れて個人的に満足です。設備や環境、どれも満足しています。中には、(学問に関して)コアな同級生もいて良い刺激を頂けるので、意識高い人にはとても良い大学だと思います。
    • 講義・授業
      良い
      授業のレベルも高く、先生方も授業を工夫して下さっているのでついていくことができています。もともと専攻している分野に興味があって入学しましたが、より一層興味関心が高まりました。
    • 就職・進学
      良い
      ほとんどの人が大学院に進学して、業界の中では有名な企業に入られているようです。
    • アクセス・立地
      良い
      とにかく、自然が豊かです。学園都市だけあって、周辺には多様な研究機関があり、勉強研究(課外活動も)に専念できる環境があります。都内はTXで1時間弱ですが、運賃が高い。
    • 施設・設備
      良い
      基幹大学だけあって、理系分野は特に充実していると思います。その代わり、建物は順次改修されているものの、若干古めです。
    • 友人・恋愛
      良い
      陸の孤島だけあって、大学内の付き合いが非常に濃い。恋愛も盛んな気がします。
    • 学生生活
      良い
      「学内の友人関係、恋愛関係が充実しているか」と理由は同じです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      初学年では、地球科学全般や一般教養が中心。また、フィールドワークを大切にしています。3年次は、専門分野の講義と実験が中心。4年次で研究室に配属され、卒業研究に取り組みます。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      元々、天気のことに興味があり、気象学が学べる大学を探していました。
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    6人中5人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:724980
  • 男性在校生
    在校生 / 2020年度入学
    2020年12月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    人間学群教育学類の評価
    • 総合評価
      良い
      将来教員になりたい人にはとても向いていると思います。僕は教員になりたくて一生懸命勉強しているのですが、とても満足しています。
    • 講義・授業
      良い
      とても充実しています。教授の授業はとてもいいもので、将来に役立つものだと思っています。
    • 就職・進学
      良い
      まだ一年生なのでわからないですが、先輩方からの評判はとてもいいと思います。
    • アクセス・立地
      良い
      駅から普通の距離なのでとてもいいです。僕は電車を使ってるので助かります。
    • 施設・設備
      良い
      とても充実していると思います。歴史があるのに校舎は綺麗なので感動しました。
    • 友人・恋愛
      普通
      これに関しては普通だと思います。特にいいこと、悪いこともないと思います。
    • 学生生活
      普通
      今年はまだサークルとかに行けてないのでわかりません。でも行ってみたいと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      まだ1年生なので他の学年はわかりません。至って教育のベーシックなことだと思います。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      昔から憧れている先生がいて、その先生のような先生になり、生徒を満足させたいと思い教員を志したから。
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    6人中5人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:708905
  • 男性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2019年12月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 1| 学生生活 5]
    医学群医学類の評価
    • 総合評価
      良い
      みんな優秀な生徒なので、僕は大好きです!
      周りがレベル高いので、頑張ろって思います!
      でも、他の学群と関わりがないです。
    • 講義・授業
      良い
      レベルの高い学群生、充実した施設に大満足!
      医者ってこうやって育っていくのかぁって思いました。
      毎日毎日充実してます!
    • 就職・進学
      普通
      自主性に重じているので、僕はあまり十分ではないと思いますが、聞けばしてくれます!
    • アクセス・立地
      良い
      何よりたちが広い!
      ただ、何もないです!遊ぶとこはない!それだけがネック
    • 施設・設備
      良い
      医学ならつくばきた方がいいです!
      最先端ってこういうことだなって思います!
    • 友人・恋愛
      悪い
      僕の好みではないです。
      もっと大人なじょせいがいいです。田舎って感じ
    • 学生生活
      良い
      オリディアというサッカーサークルは楽しいです!おすすめ!私も入ってます!
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      実習が多いし、テストも多いです!
      やることは、毎日コツコツ勉強して、授業を聞くことですね。
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 就職先・進学先
      医者
    • 志望動機
      医者になってお金を稼ぎたいです。
      それ以外にあまりに理由は見つかりませんでした。
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    6人中5人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:593239
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2018年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人間学群障害科学類の評価
    • 総合評価
      良い
      筑波大学は、障害児教育や障害者福祉の分野で最先端の研究を行っています。著名な研究者である先生方のもとで、教育学、心理学、生理学、社会福祉学など様々な観点で障害について学び、研究することができます。入学してくる学生も、教員を目指しているものも居れば研究者を目指すひと、一般企業で障害に関する知識を活かしたいと思っているひとなど様々で、いろんな考えをもった友人と共に学び、議論し、遊びながら視野を広めていくことができる最高の環境があります。
    • 講義・授業
      良い
      教育分野だけでなく、心理学、生理学、社会福祉学など幅広い学問がありそれぞれのプロフェッショナルである先生がいらっしゃいます。自分の研究したい分野、テーマが必ず見つかるはずですし、学生数も教員数と比して少ないため手厚い指導を受けることができます。一年次は同学群の教育学類、心理学類の授業も共通科目として設置されており、自分の興味関心を焦らずに見つけていくことができる点も魅力です。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年の前期より研究室訪問が始まり、後期から本格的なゼミ指導が始まります。ゼミ生の人数は人気のある研究室でも20名程度、少なければ3-5人の少数精鋭で、手厚い指導を受けることができます。臨床実験や障害児教育相談を行っている研究室もあり、研究者や教員を目指したい学生にとっては充実した環境であると思います。
    • 就職・進学
      良い
      毎年、およそ3-4分の1の学生が内部進学をします。半数以上は教員等の地方・国家公務員、社会福祉施設の職員、一般企業に就職します。就職できない学生はほとんどおらず、大学で学んだ専門的知識を生かすことのできる専門職につく学生も多いです。ただ、教員採用試験や国家試験への対策講座等のサポートは、さほど充実していません。自由な環境の中で、自分を律し、自力でコツコツと勉強していくことが重要になります。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄り駅はつくばエクスプレスの終点、つくば駅です。東京まで最短45分程度と都心へのアクセスは非常に良いです。多くの学生は大学付近の下宿を借り、自転車を利用して生活しています。大学周辺にはスーパーやドラッグストア、おいしい飲食店などが豊富にあり、生活に不自由はほとんどありません。朝から夜まで自転車で駆け回る学生で溢れる、賑やかで活気のある街だと思います。
    • 施設・設備
      良い
      障害化学類生が利用するエリアには、学群生が主に授業を受ける学群棟と、大学3年次~大学院生が研究やゼミ等で利用する研究棟の大きくふたつに分かれています。徒歩で行くことの出来るエリア内に購買、文具や本を扱う売店があり、不自由はありません。図書館はとても大きく、自由に利用できるパソコンが設置されています。これらは多くの学生が課題や研究のために利用します。 総合体育館やジム、武道館、陸上競技場やサッカー場、ラグビー場、温水プールと体育施設が充実していることも魅力です。授業をとるか、所定の手続きを経れば自由に利用することができます。
    • 友人・恋愛
      良い
      総合大学であることから、サークル活動やアルバイトなどを通してたくさんの友人と出会えます。それぞれが自分の専門とする学問に誇りをもっていて、「そんな学問があるんだ。」と刺激をたくさんもらえます。サークル活動は、異なる夢や専門分野をもつ学生達が集まり、ひとつの目的に向かって交流する場です。筑波大学は体育会、文化会、その他大小さまざまなサークルがあり、きっと自分の五十場所が見つかるはずです。 学生のほとんどが大学付近で下宿をしているという点、都内のように遊び場がほとんどない点も、学生同士の繋がりが深まる理由であると思います。夜は友だちの家に集まり、夕食を食べながらテレビを観たり悩みを相談したりと言ったことは日常茶飯事です。高校までとはまったく違った友人関係を築くことができるでしょう。
    • 学生生活
      良い
      体育会、文化会、その他大小さまざまなサークルがあります。春には新歓祭(サークル勧誘が行われるお祭り)が行われ、新入生は2ヶ月間、夕食をごちそうされたり遊びに招待されたりと大歓迎をされます。そうした中で自分のやりたいこと、自分に合った環境を見つけ、多くの学生が何らかのサークルに所属します。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は、教育学類、心理学類の学生とともに「人間」に関わるさまざまな講義を受けます。人間学群の基礎を学ぶ1年です。障害科学類では障害科学、特別支援教育学、社会福祉学の3つの学位のいずれかを取得することができますが、2年次から徐々に自分が将来障害に関する知識をどう活かしていくかを考えながら3つのコースに分かれ始めます。教育を志す学生は、基礎免許および特別支援学校教員免許の取得を目指し、他学群の授業も受けるようになります(障害科学類の授業だけでは教科「福祉」の免許状しか取得できないため)。社会福祉学を選択した学生は、社会福祉士の国家試験受験資格の取得を目標に、専門の授業を受けます。研究者を志望する学生は興味関心のある授業を受けるようです。3年次から卒論執筆に向けたゼミ活動が始まります。教員を目指す学生は、年間50単位以上の授業も受けながら週1回以上のゼミ指導を受けることになります。4年間の学生生活で最も多忙な1年でしょう。4年次になるとほとんど授業はなくなり、卒論執筆に集中することとなります。12月末に提出することを目指して、本格的な研究活動に取り組んでいきます。
    • 就職先・進学先
      特別支援学校の教員になりました。
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    6人中5人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:493049
  • 男性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 2| 学生生活 2]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    医学群医学類の評価
    • 総合評価
      普通
      勉強は自分のモチベーション如何ではどうにでもなる。
      やる気を出せば受容してくれる先生もいれば面倒そうな顔をする先生もいる。その点は他の学部や一般社会と大差ない。
    • 講義・授業
      良い
      代返問題があった。
      特定の部活(ここでは敢えてどことはいわない)が主導していた経緯もあり、一時新歓を縮小することもあった。
      あまねく学生の授業態度は初年度の後半から惨憺たる経緯を推移していく。これはどの学年も大差ない。流されるか否かは自分次第。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      1年から研究室にいける。
      殆どが1年の基礎医学を経験し初めて興味を持つことが多いようである。
      つくば自体が研究者は多い(東大出身者からすれば枯れ木も山の賑わいと思っているようだが)街であるので、研究室は悩み放題である。本気で臨むならいいメンターにも巡り合えると考える。
    • 就職・進学
      良い
      何年か前にテレビ局に就職した人を除けば医師免許を持って医師活動なり研究なり(両方並存している人もいる)に進む。
      国家試験の結果は国立の中でもいい方ではある。大方一発合格なので、学年の下1割にさえならなければ免許は貰えると考えられる。
      何故か一般枠で入学すると地域枠に「なんで茨城残るの?」と怪訝な顔をする人もいる。一般枠は毎月の高額なお小遣いがないので、その発言は地域枠の僻みと考えて好きなように進む方がいいと思う。
    • アクセス・立地
      悪い
      駅からはお世辞にも近いとは言えない。また、大学敷地内を自転車で移動しなくてはいけない。つまり、初年度は自転車なしでは生活は出来ない。
      何故か1年目は真菌臭のする宿舎に居る人が多く、2年目以降は大学周辺に下宿している。
      東京にも出やすいというが………学力があれば都心の医学部にいた。
      自然が多くて~、人が多くなくて~、というのは絞り出したいい面であると個人的には思う。
    • 施設・設備
      良い
      国立の総合大学なだけあって施設・設備は整っている。
      先述したようにT大からすれば大したことはないようであるが、過去の栄光に浸りたければ、存分に浸らせてあげよう。所詮同期であることに変わりはないのだから。
    • 友人・恋愛
      悪い
      どことどこがどうなっただの四方山話は尽きない。妊娠して出産する例もある(事故か否かは知る限りではない、望まれた出産であることを願って止まない)
      。兎に角早い。やる事がないのか、当人たちが動物なのか、自然が多いのも問題と思う。そういった類の話は速攻で広まるので、ある程度の覚悟を持って付き合うべし。話題の中心になりたいなら別だが…。
    • 学生生活
      悪い
      部活・サークルは"入って当たり前"の風潮がある。
      新歓では特定の部活に於いて、無理矢理"拉致"され、お世話されて入部せざるを得ないパターンが多い。半ば強制の入部をきっかけに勉強は二の次になっている人を5,6人はみてきた。一時の親切に付け込まれないようにすることが大切。個人的には詐欺に近い物を感じる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      医者になるための勉強。
      初年度の前半は医学とは無縁の勉強が多いのでモチベーションの維持が困難なこともあるが、医療科学類の授業に参加すれば先を進んでいるので、そこである程度保っていた。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      大学ではない医療機関
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    6人中5人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:419003
  • 男性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    生命環境学群生物学類の評価
    • 総合評価
      良い
      美化に徹底しており素晴らしい学校です
      また、やりたいことをこと細かく学べて素晴らしい学校、大学だと実感しました
    • 講義・授業
      良い
      さまざまな教授や学外から集めた特別講師による授業が数多く設けられます!素晴らしい経験をした方々の素晴らしい講話を聞くことができます
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミによっては積極的に活動しているところ、そう出ないところとがありますので夏休み前に開催される説明会には参加をしたが宜しいでしょう
    • 就職・進学
      良い
      さまざまな大手の企業への就職実績があります。また、就職活動は1から細かくわかりやすく教えて下さります!
    • アクセス・立地
      良い
      学校の周りには安くて美味しいと評判がある定食屋さんがあるので、学生の多くはそこで昼食を取っています!
    • 施設・設備
      良い
      学内の施設は比較的新しく、とても綺麗です
      ほかの大学よりも掃除、いわゆる美化に徹底しており素晴らしい学校です
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルや部活に所属すると趣味を共有できる友人が沢山できます!たくさんの生徒がいるのであった人と交流することをオススメします
    • 学生生活
      良い
      学校にサークルは数え切れないほどあります!自分の趣向にあった学生生活が送れると思います!ぜひ入ってみてください
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は様々な分野を学び、これから自分が勉強したい分野を絞ります。そのうち必須科目は全く自分が興味のない分野に割り振られる可能性もあるので、注意してください
    • 就職先・進学先
      大手メーカー
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    6人中5人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:373197
  • 女性在校生
    在校生 / 2011年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    医学群医学類の評価
    • 総合評価
      良い
      臨床実習の期間がほかの大学より長いので卒業後のキャリアを考えやすく、臨床医になりたい人には良い大学だと思います。また研究も盛んなので、研究に興味がある人は研究室に入ることもできます。卒業後すぐに大学院に入り博士号取得をめざすコースもあります。また、家賃も東京より安く、ショッピングモールもあるので生活しやすいと思います。
    • 講義・授業
      良い
      授業はほとんど必修です。しかし、希望者は医学英語などの講義を追加受講できます。2年生のときには約1か月半の解剖実習があります。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      研究室への所属は義務ではありませんが、興味があれば研究室に入ることができます。なかには学会で発表する学生もいます。
    • 就職・進学
      良い
      医師国家試験合格率が高いです。ほとんどの卒業生は臨床医になります。しかし、なかには医師国家試験に合格しても研修医にならず、卒業後すぐに大学院に進学するひともいます。
    • アクセス・立地
      良い
      秋葉原から電車で1時間ほどです。東京駅から高速バスも出ています。大学周辺には学生向けのアパートや飲食店が多いので生活には困りません。
    • 施設・設備
      良い
      学科の建物はきれいです。2011年の大震災後、建て直された部分もありきれいだと思います。大学病院も新しい棟が増えましたが、まだ旧棟も使っています。
    • 友人・恋愛
      普通
      国際交流や海外旅行が好きなひとが多いと思います。ほかの学科の人とも交流しようと思えば可能ですが、キャンパスが広すぎてなかなかほかの学科の人に出会えません。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      医学の基礎知識から臨床まで学びます。大学4年の秋から6年の春までは病院で臨床実習です。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      医師になりたいと思ったから。経済的に国立大学にしか進学できなかった。
    • 利用した入試形式
      一般入試
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    投稿者ID:110442
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基本情報

所在地/
アクセス
電話番号 029-853-2111
学部 人文・文化学群社会・国際学群理工学群情報学群医学群体育専門学群芸術専門学群人間学群生命環境学群

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