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国立茨城県/つくば駅
筑波大学 口コミ
4.19
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在校生 / 2019年度入学
2021年09月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]医学群看護学類の評価-
総合評価良い大学で目的を持って看護を学び探求したい、国際的な視点から学び視野を広げたいと強く希望する学生にはとてもいい大学だと思います。常に隣のキャンパスでは研究が進められており、最新の医学、看護学を学ぶことができます。
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講義・授業良い先生方は常に研究に励まれ、そこで得た知見をもとに講義を作ってくださいます。最新のデータ、根拠に基づいた知識が得られ、毎回の学びが深いです。どの講義においても、基礎から発展まで幅広くカバーされており、また学生たちは自分の特に高い興味・関心の内容についてはとことん追求している印象です。先生方からのお話、学生間での意見交流により多くの刺激を得られ、大変学びの多い環境だと感じています。
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就職・進学良い国家試験合格率が高く、卒業後は看護師の他、保健師、養護教諭として現場の戦略となる学生が多くいます。また、看護の探求のために進学する学生も近年は増えてきており、就職・進学実績は高い印象です。先生方は随時個人面談等により相談に乗ってくださいます。
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アクセス・立地良い最寄駅はつくばセンターで、そこから医学キャンパスまではバスで10分前後です。大変広いキャンパスですが、キャンパス内は自転車移動が可能であり、多くの学生が自転車で通学、移動しています。学校の周りには飲食店やスーパー、コンビニ、カフェなどが多く、ショッピングセンターもキャンパスから自転車で20分程度のところにあり立地は良いと思います。そこで買い物やバイトが可能ですし、家賃20000円弱、電気代3割負担のみで暮らせる宿舎も沢山あり、暮らしやすいと思います。
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施設・設備良い図書館や学校内の自習スペースが充実しており、勉強しやすいです。集中できる環境であり、特にテスト期間は多くの学生が懸命に勉強している印象です。普段講義を行う教室、建物も立派です。
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友人・恋愛良いサークルや部活動、バイト先で知り合い、友人が沢山できると思います。学科内ではある程度、グループに分かれて各々交流している印象です。
キャンパスの周りにアパートが沢山あるため、恋人同士同棲している学生も多くいます。友人、恋愛関係ともに充実していると感じます。 -
学生生活良い学生主体のイベントが多く、また数多くのサークル、部活動も活発です。多くの学生が、いくつか兼部・兼サークルしています。毎年行われる文化祭は芸能人の方をお呼びしたり、多くの学生が屋台運営やパフォーマンスをしたりするなど大変盛り上がります。先生方も当日は学生やイベントの様子を見に来てくださいます。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次では英語、体育、国語などを含む一般教養を身につけ、2年次以降根拠に基づいた看護、その実際、発展・応用を学んでいきます。必修科目がほとんどのため、進級するためには単位を落とすことはできません。しかし逆に、ほぼ必修科目だからこそ多くの学生が同じ時間割で学ぶため、結束力が強まりみんなで支え合って乗り越えられます。
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学科の男女比1 : 9
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志望動機国際看護学を学ぶことができ、他の学類の授業も自由に履修することができる、さらに国際交流が盛んであるところに魅力を感じました。自分の勉強したいことに思い切り挑戦できる環境だと思い志望しました。
受験当時から、看護学類は文系・理系所属どちらの学生も受け入れており、入学後は様々な個性を持った学生と日々学び合えることもポイントだと思っています。
11人中11人が「参考になった」といっています
投稿者ID:771191 -
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在校生 / 2015年度入学
2015年06月投稿

- 5.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。情報学群情報科学類の評価-
総合評価良いまだ1年の春なのでその授業を受けてはいないが、授業科目一覧を見ていると「プログラミング演習」「情報特別演習」などといった、プログラミング・コンピュータ関連の授業がかなり多いので、そういう系統に関して興味がある人にとっては非常に多くを学べる学類だと思う。
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講義・授業普通授業がかなりハイペースで行われるため、追い付くのがなかなか大変である。教科によっては練習なしでいきなり演習をさせられるものもあるのでかなり大変。
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研究室・ゼミ良い1年なので正直この辺りのことはよくわからないが、研究学園都市というだけあって、周囲の研究施設とも提携するなどして、最先端の研究を行っているようである。
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就職・進学良い情報科学類に関しては、筑波大学のホームページからも見れるように、大企業への就職も多く、担任の先生も情報科学類なら就職に有利だからあまり心配はいらないと言っていた。
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アクセス・立地普通キャンパス自体がとても大きいので一概に立地が良い悪いとは言えない。講堂、第1~3エリア付近には桜というスーパー、ドラッグストア、コンビニ、TSUTAYA、ファミレス、その他いろいろなお店が密集している町があるので便利であるが、宿舎付近になると、近くにコンビニはあるもののスーパーまでの距離はかなり遠くなってしまう。また、キャンパスが大きいため、授業の間の移動が非常に大変な上に、構内の道路はかなり混雑する。(特に体育→通常の授業などの場合)
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施設・設備良い情報科学類には学校全体用のパソコンと別に学類専用のパソコン(Mac)が120台ほどある。また、それらが置いてある計算機室(所謂コンピュータ室)は24時間開いているのでいつでも使うことが可能。授業でも計算機室のパソコンを用いることが多い。第3エリアの食堂には粉とクリームというパン・パスタを扱う店(とてもおいしい)や、ラーメン、そば・うどん、カレーなど様々なフードコートがあり、昼は毎日賑わっている。
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友人・恋愛良い情報科学類はオタク、提督、音ゲーマーが非常に多いので、オタクな自分的には友達に困らない。また、マンガ・アニメの「げんしけん」の元となった、現代視覚文化研究会というサークルがあり、そこにもオタクがたくさんいるので、オタク友達を作りたい場合はオススメ。(コスプレ・イラスト・DTM・立体模型など様々なことを行っているサークル) クラブミュージック好きの人もかなりいたことに自分は驚いた。自分の趣味はマニアックだから趣向が合う人はいなさそうと尻込みせずに探してみると、案外気の合う人と出会えるかも。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容コンピュータやプログラミングに関するあれこれを学ぶことができる。ただ勿論それだけというわけでもなく、英語、物理、数学も勉強する。
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学科の男女比9 : 1
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志望動機プログラミングが学びたいと思い、情報科学類の充実したカリキュラムに惹かれたから。
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利用した入試形式一般入試
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利用した予備校・家庭教師育英予備校
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どのような入試対策をしていたか自分は後期試験を受けたので、過去の面接の内容を調べ、予備校の先生と相談しながら面接の練習を行った。センターに関してはとにかく数をこなし穴をつぶした。苦手な国語(古文)に関しては古文単語をひたすら覚えた。
11人中11人が「参考になった」といっています
投稿者ID:118651 -
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在校生 / 2012年度入学
2014年06月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 1| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。生命環境学群生物学類の評価-
総合評価良い自分がやりたいこと、好きなことができる大学です。本当に自分のやりたいことがあって来ている人が多いので、もし将来のことが決まってなくてもたくさんの刺激が受けられます。教授の人たちも自由な感じなので、意欲があればとことん追求することができ、逆に意欲がなければ全く分からなくなります。学生の人たちは本当に賢く、まじめな人たちが多いです。なので、遊ぶときは遊び、勉強するときは勉強する、というメリハリのある人たちです。自分のやりたいようにできる大学なので、自分の将来が広がると思います。
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講義・授業良い教授が他の大学に比べて多いのが特徴です。なので、一人一人にきちんと教えていただけます。また、1コマが75分で授業と授業の間が15分なので、広いキャンパスでも十分に移動できます。
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アクセス・立地悪いつくば駅から大学まではバスか自転車で移動するのですが、とても遠いです。バスはたいへん混むので大学に到着予定の1時間前頃に駅につかなければなりません。また、つくば駅はTXしか通ってなく、不便です。快速が1時間に多くて2本のみなので快速を逃すと大変時間がかかります。
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施設・設備良い大学は農場をはじめ、植物園や研究施設がたくさんあります。とても広いキャンパスなので、実験施設はとても充実しています。また、食堂は全部で6つあります。なので大変充実していると思います。また、歴史は感じますが、校舎はとてもきれいです。
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友人・恋愛良いみんな真面目で、勉強するために大学に来ています。もちろん、文化祭などのイベントなどはちゃんと力を入れてやるので盛り上がります。抜くときは抜く、やるときはやるというタイプの人がほとんどです。みんなが他人を尊重しているので友人関係で悩むことはないと思います。また、クラス制度を導入しているので、サークルに入らなくてもみんなと仲良くなることができます。
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部活・サークル良い部活、サークルはたいへん活発です。部活は全国1位のところもあったりとても力を入れています。サークルは上下関係を築ける場であり、先輩もやさしいです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容生物についての8分野の基礎内容を幅広く学べます。
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学科の男女比5 : 5
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志望動機生物について幅広く学びたく、関東圏内の大学だったため。
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたかセンター過去問を解きまくりました。基礎を徹底してやりこみ、過去問は10年分解きました。
11人中11人が「参考になった」といっています
投稿者ID:23051 -
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在校生 / 2018年度入学
2019年12月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]芸術専門学群構成専攻の評価-
総合評価良い芸術専門学群でありながら、美大ではないというコンプレックスに打ちひしがれることは多々ありますが、総合大学の筑波大学だからこそ学べる「芸術」の見方というものがあります。専門性を重視する場合には、美大に劣ってしまう部分もあるかもしれませんが、幅広い教養と多角的な視野、そして柔軟な価値観を育てるという点では、素晴らしい環境であると思います。
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講義・授業良い総合大学という名の通り、幅広い分野の学問が学べます。教授も温厚な方が多く、充実した講義が開かれています。自分の信念がはっきりしている人にとっては、抜群の環境だと思います。
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研究室・ゼミ良い国立大学ということもあり、私立大学に比べると教授ひとりに対する生徒の人数が少ないため、少人数で質の高い指導を受けることが出来ます。先生と生徒の距離感も近いので、穏やかでありながら確実にためになる学習を進められると思います。
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就職・進学良い私がまだ学群2年次であるため詳しい実情は分かりませんが、芸術という学問の性質上、個人の努力に左右される部分は少なくないと思います。しかしながら、主体的に教授陣や支援センターに足を運べば、丁寧な対応やご指導を受けられますし、自分次第でどうにでもできる環境は整っていると思います。
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アクセス・立地良い筑波大学周辺は、学生向けのアパートが沢山立てられているので、筑波大生の大半が大学近辺に居住しています。そのため、自転車での通学が一般的です。
街灯が少ないため夜の出歩きは少し危険ですが、自然も豊かで伸び伸びとした大学生活を送ることが出来ます。 -
施設・設備良い充実していると思います。普段課題などをするために使用している作業部屋も、毎日清掃員の方が掃除してくださっているので清潔は保たれています。制作に必要な機械や設備も整っているため、必要を感じたらいつでも使うことは可能です。私自身、大学の施設・設備について不便を感じたことはありません。
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友人・恋愛良いこれに関しては人によりますが、部活やサークルに入っている場合には、総合大学ですので様々な人と出会える機会があります。その機会を上手くいかせるかどうかは、個人の努力によるところがあると思います。
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学生生活良い毎年春になると、各サークルで新入生の歓迎会が頻繁に行われます。そこで、学内の多数のサークルの見学や体験に参加することができるので、色んなサークルに顔を出してみて検討することをお勧めします。
そこで出会った子とも、後々仲良くなれるかもしれません。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容主に芸術について。
1年生の頃には、共通で教養の授業を受けます。 -
学科の男女比1 : 9
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志望動機芸術について学びたかったから。
美大ではなく筑波大学を選んだのは、総合大学という環境の中で、幅広い芸術へのアプローチに興味があったため。
10人中10人が「参考になった」といっています
投稿者ID:588586 -
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卒業生 / 2009年度入学
2014年06月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。生命環境学群生物資源学類の評価-
総合評価良い自分の研究したいことが決まっている人にとっては、とてもいい環境だと思います。講義ごとに様々なお話が聞けるので、刺激にもなり、自分の考えていることを好きなだけ追及することができます。逆に物事に関心がない方だと、少しつらいかも知れません。
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講義・授業良い講義ごとにいろんなお話をされる先生方がいますので、とても刺激的で楽しいと思います。また、学部の枠に邪魔されず講義を選択することができるので、たくさんの知識をえることができます。
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アクセス・立地普通大学が広いこともあり、自転車がないと講義に遅れてしまうこともあるのであまりいいとは言えません…。ですが、とても自然が豊かなところなので、学生生活が楽しいと思います!
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施設・設備良い新しいパソコンや、機械の取り入れなどもあり、いい環境で勉強することができました。学食も美味しいので、毎日が楽しく生活することができます
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友人・恋愛良い真面目な方、チャレンジ精神のある方など、個性的な人が多かったです。他の学部の授業にも参加ができるので、たくさんの学部の人と知り合うことができとてもいいと思います。
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部活・サークル良いサークル活動など、活動的です小さなことから大きなことまで、様々なサークルがあり自分に合うサークルを選択することができました。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容生物と環境の関わり合いについて学ぶことができます
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学科の男女比5 : 5
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就職先・進学先大学院
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就職先・進学先を選んだ理由自分の好きなことを突き詰めて研究していきたいと思ったからです
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志望動機実践的な授業が多いため、自分の知識を深めたかったため
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたかセンター試験の過去問をただひたすら解きました
10人中10人が「参考になった」といっています
投稿者ID:21360 -
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在校生 / 2015年度入学
2018年11月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。生命環境学群地球学類の評価-
総合評価良い真面目な子が多いので勉強しやすい環境。自由な時間も多いためバイトやサークルにも力が入れられる。私は何よりも巡検が楽しかった。日本各地、3年ではスイス・オーストラリアと地学的な視点を養うことができる。先輩後輩も仲良く、無理に背伸びせずに済んだので過ごしやすかった。
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就職・進学良い分野によってかなり偏る。大気分野であれば航空会社や日本気象協会、ウェザーニューズなど。進化専攻は研究所が多いと聞く。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次:数学・理科の基礎中心の授業。1つ大きな巡検(野外調査)有り
2年次:地学分野の基礎が授業で始まる。巡検が3~5個あるため自由に履修できる。
3年で大まかな専攻を分ける。
環境専攻(地面より上を勉強する。ex.大気、地形、水文…)
進化専攻(地面より下を勉強する。ex.地震、地層、鉱物)
3年次:2つ程度興味のある分野を選んで専門的な授業を取る。レポートを書く毎日になる。
4年次:卒業研究(ほぼ授業なし)
11人中10人が「参考になった」といっています
投稿者ID:484092 -
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在校生 / 2017年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]社会・国際学群国際総合学類の評価-
総合評価良い今までの大学での生活を思い出して、勉強面も行事や課外活動面もとても楽しく充実していると思ったから。友達との結びつきがとても強く、友達とのかかわりが広く浅くになりがちと言われている大学生活だが、まったくそんなことはない。
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講義・授業良いそれぞれの教授、講師の先生に個性があっておもしろい。体育では、一流の先生からの授業を恵まれた体育設備の中で受けることができる。内容も面白いと思う授業が多い。
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研究室・ゼミ良いまだ詳しくゼミの制度について知らないのではっきりとは言えない。先輩から聞いた話だと、ゼミの説明会などで詳しく話を聞くことができ担当教員の面倒見もいいという。
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就職・進学良い就職のついては詳しく知らないのではっきりとは言えないが、同じ学類内での先輩との結びつきがとても強いのでいろいろな話を聞くことができる。サポートもしっかりしている。
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アクセス・立地良い大学量は、キャンパスにとても近い。友達のほとんどは大学の近くに住んでいるので行き来が簡単。飲食店も多く、安い店がほとんどなのでいろいろな料理を楽しめる。
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施設・設備良いキャンパスは緑が多く、個人的にとてもすき。遅くまで空いている図書館や24時間使えるサテライト施設などがあり、とても助かっている。教室もきれいなところが多い。
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友人・恋愛良い他人との関係が広く浅くになりがちだと言われる大学生活だが、そんなことは全くない。学類全体でとても仲が良く、いろいろな面で助け合っている。総合大学なので、いろいろなジャンルの人と知り合えるのも楽しい。
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学生生活良い部活動は、体育会なので大変な時もあるが先輩も同期も意識が高く、学びたい面が多くある。イベントも様々あり、大変な思いをしたときもあったが友達と協力して盛り上がれた。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は様々な分野の概論を学ぶ。専門科目が増えてくるのは2年次から。実際に選考に分かれるのは3年次で、留学などに行く人も多い。
11人中10人が「参考になった」といっています
投稿者ID:409979 -
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在校生 / 2017年度入学
2019年07月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]人間学群心理学類の評価-
総合評価良いつくばは、自然が多く、のんびりしている雰囲気です。学校もほぼ森のようです笑。それが、学習に集中するためには良い環境かと思います。学生も穏やかなひとが多いです。一人暮らしをする場合、お金の管理や家事など大変なこともありますが、友人と助け合って割と自由に生活できるところが本当にいいと思います。
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講義・授業良い心理学を学ぶ際に、様々な領域が挙げられると思いますが、筑波大学では幅広く学ぶことができることが一番魅力的な点だと思います。同じ学群に教育学類と障害科学類があり、教育と心理学、または障害者の目線からみた心理学なども学ぶことも可能なので、将来学校の先生になりたいひとや障害系の資格を活かしたいと思っている人にもいいと思います。また、一つのキャンパスにすべての学群が集まっているので、他の学群の授業をとったり、サークル等で他の学問の話を聞くことも可能です。幅広く興味を持っている方におすすめだと思います。
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研究室・ゼミ良いゼミは4年生の卒業研究をするときのみです。しかし、1年生の頃から、具体的な興味のあるテーマが決まっていれば、放課後等のゼミのミーティングに参加することは可能です。
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就職・進学良い大学院に進学する人も多いです。学校からたくさんの就活サポートがあるというイメージはありませんが、そのような説明会等は行っていると思います。
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アクセス・立地悪い最寄りはつくば駅で、他県へのアクセスは悪いです笑 しかし、ほとんどの人が学校のまわりで一人暮らしをしており、朝は自転車で5分なのでとても助かっています。学校周辺は、24時間スーパーやコンビニも多くあり、夜遅くまで空いている飲食店も多いです。基本的には自転車で行動します。遊ぶところは少ないですが、筑波山に登れます笑
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施設・設備普通校舎が古く、エアコンもあまり効かないので夏は暑いです。しかし、勉強をする上での実験道具などは設備されていると思います。食堂やおいしいパン屋さんは学内にいっぱいあって楽しいです!
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友人・恋愛良いみんな近くに住んでいて、一人暮らしのひとが多いので、一年生のはじめでも仲良くなれます。みんなで安いスーパーに行ったり、一緒にご飯を作ったり、成人すると家に集まって飲み会もしやすいです!また、外国からの留学生も多く、お友達もできます!恋愛は、つきあうと半同棲みたいになるひとが多いです。
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学生生活良いサークルの数はとても多いと思います。複数個のサークルに所属しているひとも多いです。どの学群も授業の空きコマが少ないので放課後にバイトしないといけないのをみんながわかっているからなのか、とても自分で調整しやすいという感覚があります。イベントも、1年生の6月頃に仲良くなるためのお祭りがあったり、任意参加の運動会のようなものもあります。学園祭も、つくばの一大イベントという感じで、地域の方が多くいらっしゃり、賑わいます。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年生は概論が中心です。2年生からは専門科目を選択し、受講することが増え、英語の論文や研究の体験等が開始します。3年生では自分の興味のある分野の論文を読み、知識を深める授業が多いです。4年生は卒業研究をします。 心理学とは関係ありませんが、2年生まで体育は必修です。私は体育が苦手でとても心配していましたが、とてもゆるいものを選択できれば大丈夫です。
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学科の男女比5 : 5
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志望動機最終的には大学の雰囲気で決めました。こんな先輩となら頑張れそうと思える学校を選ぶと良いと思います。また、他の学群生との関わりを多く持てると言う点も魅力的に感じました。心理学は心理学だけで成り立つものではなく、医療や教育、脳科学のような学問とも関連があります。幅広く学ぶことができる点が素晴らしいと思いました。
9人中9人が「参考になった」といっています
投稿者ID:537338 -
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在校生 / 2022年度入学
2022年10月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]社会・国際学群社会学類の評価-
総合評価良い本当に来てよかったと思っています。毎日充実してますし、社会学を専攻したい!って子は選択肢に入れてみてもいいのでは、と思います!
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講義・授業良い国立大学で社会学を専攻して学べるところは少ないので、筑波大学を選んで心からよかったと思っています。
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研究室・ゼミ良いまだ私自身ゼミを受けたことがないため、先輩方から聞いた話になりますが、受けるものによって面白さに差があるみたいです。ただ、興味を持って聞けるか、それが1番大切だと言っていました。
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就職・進学良い世間一般的に見ると有名な会社に勤めることや、公務員になることを目標としている人が多い気がします。あんまり企業しようとしてる人は見ませんね。
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アクセス・立地良い茨城なので田舎なイメージを持つのか、何もないと思ってる人も一定数いるようですが、周りには遊んだり買い物できたりする施設がいっぱいあります。
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施設・設備良いキャンパス内が冗談抜きで広いです。もはやドン引きするレベルです。自転車はないよりもあったほうがいいかも、、、
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友人・恋愛良い結構リア充多いですよ!先輩たちの中には同棲しているカップルも少なくありません。東京の大学の子と付き合ってる子も意外といます。
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学生生活良いサークルの先輩方はみなさん優しくて面白い方ばかりです!サークルは交流を増やせるだけでなく、過去問ももらえたりするので入ったほうがお得です!
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容基本的に社会学部は広く学ぶものなので、経済や商学など広く学びます。ただ、社会科学とは違ったものなので、集団心理等のことは学べません。
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学科の男女比5 : 5
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志望動機私はまだなりたい職業が見つかっていなかったので、広く学べて将来役に立ちそうな社会学部を選びました。
10人中9人が「参考になった」といっています
投稿者ID:873608 -
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在校生 / 2016年度入学
2018年11月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]理工学群社会工学類の評価-
総合評価良い授業が75分だから集中が続く。また、専門分野が2年生から徐々に入ってくる。1年生のうちに一般教養を養うので、専門分野が割と楽に理解できていると感じる。学年全体も仲がいいので友達も自然に増える。
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講義・授業普通マイクを使った講義が多いため声が聞こえないことはないが、教室が広いので黒板の文字が見えない場合は積極的に前に座ることをお勧めする。
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研究室・ゼミ普通研究室はとにかく豊富なので、むしろどこへ行こうか悩むレベルである。
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就職・進学普通進学実績、就職実績を見ても満足できるレベルだと思う。就職が多いが、きちんと筑波大で学んで、単位を取得して入れさえすれば就職に失敗することはまずない。
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アクセス・立地良い大学周辺に学生アパートはかなりたくさんあるので、登校時間は5~10分程度であり、最悪8時におきても1限に間に合う。最寄駅はつくば駅か研究学園駅であり、どちらも自転車で10~15分程度である。学生の街なだけあって定食屋が豊富と感じる。
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施設・設備普通研究設備は日本でトップレベルに揃っている。
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友人・恋愛良いサークルか部活に所属さえすればかなり輪が広がる。あとは自分次第
11人中9人が「参考になった」といっています
投稿者ID:484201 -
- 学部絞込
基本情報
このページの口コミについて
このページでは、筑波大学の口コミを表示しています。
「筑波大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
学校選びの参考情報として、ぜひご活用ください。
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