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筑波大学
出典:Kanrika
筑波大学
(つくばだいがく)

国立茨城県/つくば駅

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偏差値:55.0 - 67.5

口コミ:★★★★☆

4.19

(1312)

筑波大学 口コミ

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★★★★☆ 4.19
(1312) 国立内21 / 176校中
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1312591-600件を表示
  • 女性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2018年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    人文・文化学群人文学類の評価
    • 総合評価
      良い
      優秀な学生と教育意欲の高い先生方が集まっており、日々良い刺激を受けられる学類です。 専攻分野を語らせたら止まらない、という人ばかりなので、中途半端な気持ちで入ると気後れしてしまうかもしれません。 大学院に進学する学生も多く、勉強・研究に熱心な学類です。
    • 講義・授業
      良い
      これは人文学類に限らず筑波大学全体の特長ですが、所属学類以外が開設する授業も、興味関心に応じて自由に履修できます。 先生方はどなたも研究の第一線で活躍なさっている方ばかりですし、学外から著名な講師を招くことも多いです。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      本格的な所属は3年からですが、実質2年からゼミが始まります。 人文学類の先生方は皆さん熱心に学生の面倒を見てくださるので、逆に言えば、楽なゼミはないです。
    • 就職・進学
      良い
      進学先は、ほとんど筑波大学大学院です。 そのまま所属ゼミの先生について研究を進めているようです。 就職活動は未経験なので詳しくは分かりませんが、教員や大企業に内定する先輩が多いです。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄りであるつくば駅から人文学類生が主に講義を受けるエリアまでは、かなり距離があります。 歩きでは行けないと思った方が良いでしょう。 駅から学内まではバスが出ていますが、非常に混みますし頻繁に遅れます。 大学の周りには、生活に必要な店は揃っていますが、公共交通が乏しく、つくばエクスプレスは他線との接続が非常に悪いため、遊ぶには車がないと不便です。 先進的な研究都市を謳ってはいますが、所詮は北関東の田舎ですので、都市育ちの方は覚悟して来てください。
    • 施設・設備
      悪い
      人文学類等、主に基礎研究を行う学類が集まる第一エリアは、学内一の古く、汚く、ボロいです。 こういうところに、国がいかに基礎研究を軽視しているかが窺えますね。 第2,3エリアは比較的綺麗なので、学食等はそちらを利用するといいかもしれません。
    • 友人・恋愛
      良い
      人文学類生だけで構成されたサークルがあるなど、学類生同士の結びつきは強いように感じます。 キラキラウェーイ感はほぼありませんので、陽気なノリが苦手な方には居心地が良いでしょう。
    • 学生生活
      良い
      サークルはいくつあるのかよく分からないくらいあります。 三味線サークルが特に熱心に活動している印象です。 イベントも学園祭やスポーツ大会等充実しています。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      専攻ごとに必修科目が決まっており、1・2年次は、自分が希望する専攻の必修科目を中心に履修します。 ですので、入学時にはある程度希望の専攻を決めておく必要があります。 一部2年次からゼミが始まる専攻もありますが、本格的な所属は3年次です。 4年次は全員卒業論文が必修です。
    • 就職先・進学先
      教員や官公庁、大企業に内定する先輩が多いです。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:493104
  • 女性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2018年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    生命環境学群生物学類の評価
    • 総合評価
      良い
      広いキャンパスでのびのびと学生生活に打ち込めます。生物エリアは宿舎や周辺のアパートに近い立地なので、ひとり暮らしに向いています。
    • 講義・授業
      良い
      おすすめなのは2,3年次の専門科目です。一年生ではややハードスケジュールになりますが、そのあとは自分の興味関心にまい進できます。実験は積極的に取りましょう。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      ゼミのことはまだよくわかりませんが、先輩方の話を聞く限りかなり選択肢が広く、充実しているようです。決定は3年の終わりごろなので焦る必要はありません。
    • 就職・進学
      良い
      生物学類に関して言えば、あまり就職率は高くなさそうです。多くは院に進みます。研究職やメーカーに志望する人が多いです。
    • アクセス・立地
      良い
      大学全体が駅から遠いです。徒歩で移動することはお勧めしません。申し込めば、大学循環バスをお得に利用できます。授業の間の移動には自転車がベストでしょう。
    • 施設・設備
      良い
      最寄りに大きな学生食堂が2つ、各階にラウンジ兼学生控室があって、たまり場に使えます。授業の前に自販機でコーヒーを買っていくことも出来ます。図書館と構内に無料で使えるPCがあります。レポート課題のある時は図書館を積極的に使いましょう。
    • 友人・恋愛
      良い
      生物の1,2年次はクラス単位のイベントが多いので、クラス内での中が比較的いいです。サークルはピンからキリまであるので、自分のやりたいことを贅沢に突き詰めることができます。
    • 学生生活
      良い
      サークルは有名なものからマイナーなものまで数多くあります。自分に一番ぴったりな所属を探しましょう。学園祭は毎年派手です。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は基礎授業がみっちり詰め込まれるので、教職資格を取る場合も合わせるとかなりのハードスケジュールになります。その分2年次以降は自由度が高くなっていきます。2年次でコース別に分かれますが、興味があれば他のコースの授業もとることができます。
    • 就職先・進学先
      決まっていませんが、おそらく進学します。
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    5人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:492270
  • 女性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2018年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    理工学群社会工学類の評価
    • 総合評価
      良い
      所属している先生方の専門分野が多岐にわたっているため、学際的な学びをするのにとても優れた環境だと思います。同じ学類に所属している人たちは勉強はもちろん、プライベートも学校の中で充実している人たちが多い方だと思います。
    • 講義・授業
      良い
      先生方のバックグラウンドがとてもすばらしいため、レベルの高い内容がどの講義においても効くことができます。また、集中講義として学外の研究者の講義も受けられる機会が充実しています。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室配属を決めるのが3年生の後期なのであまり所属期間は長くありませんが、先生やゼミメンバーと議論を深めることができます。
    • 就職・進学
      良い
      先輩方の就職実績はすばらしいものであり、大手企業や海外大学への進学などよく耳にします。
    • アクセス・立地
      普通
      つくば駅から大学校内を循環バスがめぐっていますが、学生はほとんどの場合自転車利用です。周辺には生活が完結するようにさまざまな商業施設があります。
    • 施設・設備
      良い
      社会工学類の学生のみが利用できるコンピュータールームが3部屋あり、120台以上のパソコンが設備され、授業で利用されていない限りでは基本的に24時間利用できます。多くのツールがインストールされており、とても便利です。
    • 友人・恋愛
      良い
      いろいろなバックグラウンドを持った人が全国各地から集まってきます。そのため友人網が全国に広がります。
    • 学生生活
      良い
      やどかり祭や学園祭、年2回開催されるスポーツデーなどイベントがたくさんあります。サークルの数も大変多く、さまざまな分野で活躍している人がとても多いです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年生では数学、プログラミング、英語に加え経済、都市、経営の基礎を学びます。2年生からは専攻に分かれて自分の好きな教科をとることができます。3年生からは演習も増え、4年生では卒業論文を書きます。
    • 就職先・進学先
      決まっていない
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:491946
  • 女性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    理工学群化学類の評価
    • 総合評価
      良い
      面倒見の良い先生とそうでない先生がいますが、テスト前など自分でしっかりと頑張れる人なら問題はないと思います。化学をやりたいと思ってこの学類に来ても、思っているよりも数学・物理を使うので、化学だけをやれるというわけではないです。2年次以降は化学の授業メインになるので、理解できれば面白いと思います。空いたコマに他の学類の授業を入れることができるので、気になる授業は積極的に取るといいと思います。
    • 講義・授業
      普通
      講義は説明メインで演習はあまりないです。そのため、講義の内容だけ復習してもテストで対応できないこともあるので、講義で扱った範囲の教科書の演習問題を自分で解く必要があります。先生方は質問には丁寧に答えてくれます。課題は1年生のときはそこそこありますが、2年生になれば実験のレポートくらいです。単位はテスト期間だけでも真面目に勉強すれば普通に取れますが、サボればその分だけ落とします。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      研究室は4年生から配属されます。私はまだ2年生なので詳しいことはわかりませんが、研究室によってやっていることが大きく違うので、忙しさなども変わると先輩方から聞いています。
    • 就職・進学
      良い
      この学類はほとんどの人が大学院に行きます。そのため、大学院に行かずに就職するのは、研究室との両立が大変だと聞いています。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄り駅からは自転車で約20分、バスでも早くて10分以上はかかるので、アクセスがいいとは言えないと思います。一限のときはバスは混みますし、大学内が広く徒歩での移動は大変なこともあるので、実家から通う人も自転車は必要です。ほとんどの人は一人暮らしをしていて、1年生は宿舎に住んでいる人も結構います。天久保3丁目、春日4丁目、桜にほとんどの人が住んでいると思います。買い物に便利なのは桜ですが、駅や大学に近いのは天久保3丁目や春日4丁目です。
    • 施設・設備
      良い
      教室は高校の教室を広くした感じです。図書館は平日は24時まで空いているので、テスト期間などは有り難いです。個人で勉強できるスペースは多くありますが、みんなで相談しながら勉強できるスペースは多くないように感じます。課題やテスト勉強で必要な資料は揃っていると思うます。
    • 友人・恋愛
      良い
      学類の友人はとてもいい人が多いです。化学類の女子は毎年十数人います。私が所属しているサークルは小さなサークルなので、同期先輩後輩関係なく仲が良いと思います。学類内での恋愛は少ないです。大体の人がサークル内か、高校から付き合っているなどです。
    • 学生生活
      良い
      私の所属しているサークルは週に一回ミーティング、月に一回ライブがあり、楽しく活動しています。大学のイベントは5月に1年生が中心となって行うやどかり祭や11月の学祭、春と秋にスポーツデーという運動できるイベントなどがあります。アルバイトは大学周辺やつくば駅周辺、隣の駅の研究学園駅付近でやっている人が多いです。掛け持ちしてやっている人も中にはいます。業種は飲食店や塾講が多いです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は化学よりも数学・物理の授業が多いです。コマ数が多いため、他学類の授業はあまり取れないです。必修科目は体育・英語・月曜1、2限の授業のみで、月曜1、2限の授業は2年次以降でも取れるので、1年次に取りきらなければならないということはないです。2年次はほとんどが化学の授業で、週に一回実験があります。コマ数が少ないので、他学類の授業を取るなら2年次だと思います。3年次は週3回実験があります。4年次は授業はほとんどなく、卒業研究をしています。
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    10人中10人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:427344
  • 女性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    人間学群心理学類の評価
    • 総合評価
      良い
      分野の数や、専門が違う教員の数が多い事がとても魅力である。しかし、卒業後に関する情報が、自分から聞きにいかない限りもらえない、つまり普段生活しているだけでは入手できる進路に関する情報が少ないことが不安要素である。学科の支援室には行きづらい(情報をもらいにくいという負の連鎖)。授業に関しては満足している。
    • 講義・授業
      良い
      教員ごとに評価のしかた、基準が違っていて、この先生では良い成績をもらえたのに、同じ内容で提出したとしても、例えば指導されていないところで減点するような先生もいて、総合成績は減点されたこともある。評価の基準は統一して欲しい。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミが始まるのがまだであるため、あまり回答できないが、フィールドワークという、研究室に自由に行けて、継続して行くと単位がもらえる制度があることは、まだゼミが始まっていない時期でも好きな研究室に行くことができてとても良い。ゼミに関する情報をもう少し早めにほしい。
    • 就職・進学
      普通
      就職や進学についての情報が少ないように感じる。大学全体ではサポートが充実していると感じるが、学科ではあまり感じない。
    • アクセス・立地
      悪い
      周りが森であり、夜は街灯も少ないため暗く、とても怖い。虫が多い。駅から歩いて45分ほどかかる。バスはだいたい5分以上遅れる。車がないと本当に行動範囲が狭くなる。自転車が多すぎる。あまり商業施設や娯楽施設がなくて不便。
    • 施設・設備
      普通
      私が所属する学科の研究室は、だいたいとても古い研究棟の中であるため、少し不安。やろうと思えばだいたいのことはやれるとは思う。
    • 友人・恋愛
      良い
      周りが森しかないため、学生のまちであるため、同棲カップルが多い。友人は、わりと優しい人が多い。人間関係も。穏やかである。
    • 学生生活
      良い
      サークルの数が多く、自分にピッタリ合った、本当にピッタリなサークルが見つかる。自分は軽音をやっているが、防音室を使えることがとても良い。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は基礎科目。心理学の概要や統計の基礎をやる。総合科目や外国語(第一、第二)がある。
      2年次は専門科目。心理学の分野ごとの概論を選択してやる。総合科目や外国語(第一)、英語セミナー、基礎実験、研究法がある。
      3年次は専門科目。心理学の分野ごとの演習を選択してやる。概論も選択できる。総合科目や研究法、卒業研究セミナーがある。
      4年次は卒業研究、演習、概論も選択できる、総合科目もある。
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    10人中10人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:429520
  • 女性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 5| 友人・恋愛 2| 学生生活 2]
    芸術専門学群芸術学専攻の評価
    • 総合評価
      良い
      座学の授業は単位が出やすい。美術教育に関しては授業の質が高い。また、他学部の授業も比較的簡単に履修する事が出来るため、専門に偏らず幅広く学ぶ事ができる。
    • 講義・授業
      良い
      座学の授業は出席していれば、テストを受けなくても単位が出る事があるほど、基準がゆるく設定されている。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      ゼミがない学部もあるため、なんとも言えない。3年で一度プレ卒として論文の提出課題があるため、自主的に研究をすすめる。
    • 就職・進学
      悪い
      筑波大はキャリアセンターはあるものの、公務員や院へ進学する生徒が多いため、あまり活用がされていない。
    • アクセス・立地
      悪い
      つくばエクスプレスで都内まで2時間ほどかかるため、アクセスはあまり良くない。結果、宅通している人は少ない、
    • 施設・設備
      良い
      図書館が夜の12時まで空いているため、非常に便利。医学部や体育専門学群があるため無料の医療機関や、ジムなどの設備も整っている。
    • 友人・恋愛
      悪い
      筑波大の人間関係は非常に狭い。その分親密になれるが、四年もいたら大抵の人が人間関係にうんざりしてしまう。
    • 学生生活
      悪い
      サークルには所属していないため、わからないが、他大学と違って飲みサーなどはあまり存在しない。どのサークルもしっかりと活動を行なっている。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      センターで8割取れていれば大丈夫だと思います。実技に自信があるのであれば、センター6割でも合格した人を知っています。
    • 就職先・進学先
      学芸員
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:430896
  • 女性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    人間学群障害科学類の評価
    • 総合評価
      良い
      障害について学びたい人にはぴったり。
      授業も丁寧。
      サークルや活動も充実。
      卒業後は進学する人が多い。
      学生はみんな優しい。
      先輩とも繋がりやすい。
      障害のある人の支援に関わることができる
    • 講義・授業
      良い
      自由に自分の興味のある分野を履修できる。
      授業はわかりやすい。
      単位もとりやすい。
      興味のあることは質問すれば詳しく教えてくれる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミは3年生の秋から本格的にはじまる。
      もっと前から勉強したいなら研究室に参加も可能です
      研究室によって雰囲気が違うので先輩からのアドバイス重要
    • 就職・進学
      良い
      公務員、就活などそれぞれに合わせた支援がある。
      進学する人がかなり多い。
      全学規模での支援が多いため、情報取得は少し気をつける必要がある
    • アクセス・立地
      普通
      森の中にある。
      駅からバスにのる必要がある。
      周りは学生向けのサービスをしているお店が多い
      だいたい学生しかいないので安心
    • 施設・設備
      良い
      教室も比較的きれい。
      学生同士での話し合いに活用できるラウンジもあり、パソコン設備も充実している。
      図書館も大学図書館では最大規模
    • 友人・恋愛
      良い
      いろんな仲間がいて面白い
      障害者、留学生など多様性にもとんでいる
      授業で仲間をふやしたり、サークルやその他の活動などいろんな場面で出会いがある
    • 学生生活
      良い
      文化祭は大学全体で盛り上がる。
      スポーツ祭りなどもある、
      アルバイトをしている人が多い。
      障害者に関わるバイトもあるため、経験もつみやすい。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      障害について多角的にまなぶ。
      生理病理や心理、教育、支援のありかたなど。
      特別支援教諭を目指す人と社会福祉を目指す人とにわかれて学んでいく
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    5人中5人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:427397
  • 女性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 5]
    理工学群物理学類の評価
    • 総合評価
      良い
      周辺には加速機やスパコン等の研究施設が充実している為、物理を学ぼうとする志の高い学生が多く入学してきます。授業内容は高校までの内容とは比べ物にならないほど高度で、躓くことばかりですが学友や学類の先輩達と議論をしたり協力して実験をしたりしながら知識を蓄える日々はとても充実しています。
    • 講義・授業
      良い
      学類生は必ず1年から3年にかけて物理学実験1~3を履修します。4年で研究室に配属されるまでに器具の使い方やデータの扱い方、レポートの書き方などを繰り返し練習し基礎を確実に身に付けることができます。
      理論に関しては、1年ではまず線形代数・微積分の数学と古典物理学である力学・電磁気学などの基礎を学習します。その後、量子力学・統計力学・相対性理論などを履修します。物理学は学ぶことが多くそのひとつひとつが難しいですが、段階を踏んで力をつけることができています。
      また、物理学類には教え方が上手い先生が沢山いらっしゃいます。相当物理が好きなのかいつもにこにこ嬉しそうに教鞭を取られる方が多いので、講義の雰囲気は楽しいです。物理学類はレポートが多く土日休み返上で仕上げることも多いですが、その分先生方のサポートが手厚いのだと思って頑張っています。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室配属は4年生からなので私はまだ所属していません。但し、学類1年生から3年生までは自分で選択した課題について研究・発表ができる「課題探求セミナー」という授業を履修することができます。先生方から直接のご指導も頂けるので、早くから研究をしてみたいという学生が多く参加しているようです。
    • 就職・進学
      良い
      物理学類の学生の殆どが大学院に進学し研究を続けます。学類生時代にしっかりと学んでいれば問題なく進学ができます。中には他大学の院に進む学生もいますが、応援してくれる教授(研究室)が多いようです。
      4年で卒業して就職する学生もいます。就職活動でゼミを欠席することについて特に咎めない、応援するという研究室も多いですが、教授によっては注意が必要です。研究室の雰囲気を事前に知っておくことが大切です。
    • アクセス・立地
      良い
      筑波大学の敷地は東京ディズニーリゾート2.5個分ととても広いです。遠い教室への移動にはバスまたは自転車が必要ですが慣れてしまえば問題なく過ごせています。大学の周りにはアパートやマンションが多く立ち独り暮らしをする学生が沢山います。さらにその周りに飲食店や飲み屋街、コンビニ、スーパー等が多いのでとても生活しやすいです。
      都心へのアクセスも、最寄り駅のつくばセンターからつくばエクスプレスで秋葉原まで最短45分なので気軽に遊びに行けます。学園都市として発展したつくば市はまだ新しく、都会の喧騒を離れ綺麗な街に住みたい方にも、田舎に住みたい(でも便利なところがいい)方にも本当にお薦めです。
    • 施設・設備
      良い
      教室や実験設備はやや古い所もありますが、学類生が使いやすい環境が整っています。特に充実しているのが、筑波大生なら誰でも自由に24時間使えるPC室です。さらに1人年間800枚(学類によって制限は違う)まで無料で印刷もできるのでレポートの作成に役立てています。
      大学図書館は全部で4つ(筑波キャンパスのみカウント)あります。物理だけでも数えきれないくらいの専門書が入っているので調べものや実験の予習、レポート、試験勉強などほんとうに重宝します。暖房やクーラーが効いていて快適なので、独り暮らしの学生にとっては(電気代節約の為に)休日に通ってそこで1日過ごすなんてこともあります。
    • 友人・恋愛
      普通
      筑波大学では全ての学群・学類の生徒が過ごしていて、留学生も多いのでサークルや行事での出会いは多いです。交友関係は広げようと思えばいくらでも広がります。他の大学が遠いので恋愛は学内ばかりと言っても過言ではないと思います。
      但し、自分から動かないことには友人も恋人もできないという点と宗教の勧誘が意外にも結構な割合でいるという点は気を付けねばなりません。(私も気付かないうちに宗教関係の方の活動に数回参加していたことがありました。少しおかしいと気付くまでに半年かかったので、とても驚いたのですが、本当に気を付けましょう。)
    • 学生生活
      良い
      スポーツが強いイメージの筑波大ですが体育専門学群の学生が所属する部活動以外に運動系のサークルは沢山ありますし、文化サークルも多いので興味があるものが必ず見つかります。私はバレーボールサークルと教育ボランティアサークルを兼サーしていて授業以外でも充実した生活を送っています。
      物理学類でアルバイトをしている学生は半分(より少し多い?)くらいです。学業に専念する為にしない人もいます。レポートが忙しいので学業が疎かにならないようにできれば、個人の自由だと思います。そうは言ってもお金は必要なので私は普段はアルバイトをせずに長期休みや派遣の短期アルバイトを利用して両立を図っています。
      筑波大では毎年11月の学園祭だけでなく、5月の宿借り祭、年2回のスポーツ大会などイベントがとても多いです。また、これは物理学類だけの情報なのですが毎年11月に学類生が物理学類の研究室を見学できる「研究室訪問」、12月には物理学類の研究室の懇親会パーティー「Newton祭」が行われます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は基礎科目を中心に学びます。数学は線形代数と微積分、物理は力学1,2と電磁気学1,2、さらに物理学実験1が必修(選択必修)です。その他に化学基礎、化学結合論、生物学Ⅰ,Ⅱ、地球進学や英語、総合科目、基礎体育の講義を履修します。
      2年次は力学3、電磁気学3,4、量子力学1,2、計算物理学1、物理学実験2は必修(選択必修)です。その他に物理実験学、物理数学、熱力学、特殊相対性理論、連続体物理学、科学英語などを履修してより専門的な内容を学びます。また、応用体育を必ず履修します。
      3年次は量子力学3,4、統計力学1,2、計算物理学2、物理学実験3は必修(選択必修)です。さらに来年の研究室配属を視野に、プラズマ物理学、宇宙物理、物性物理、素粒子物理、生物物理の中から興味のある研究室の概論を留学生履修します。その他、総合科目を必ず履修します。
      4年次は希望した研究室に配属され、卒業研究をします。
    • 就職先・進学先
      筑波大学の大学院に進学予定。
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    6人中6人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:429219
  • 女性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    人文・文化学群人文学類の評価
    • 総合評価
      良い
      先生方から個々にはたらきかけてくださることは少ないですが、学生側から質問や相談をすると、とても親身になってくださいます。
      どの先生も、学習意欲のある学生には積極的に教えてくださいますので、ゼミ生でなくても質問や相談がしやすいです。
      私は日本史専攻ですが、フランス語学の先生に論文の剽窃問題について質問したところ、過去の事例を挙げて詳しく説明してくださいました。
    • 講義・授業
      良い
      どの分野の先生方も一流ですので、概説科目であっても貴重な資料・史料を用意して講義してくださいますし、学生側の意欲次第でいくらでも深い学びができると思います。
      成績にこだわらないのであれば、出席をきちんとして試験を受けさえすれば、人文学類の科目で単位を落とすことはあまりありません。
      履修の組み方は、専攻によって色々と決まりがあるわりには大学側からはあまり指導してもらえないので、自分で情報を集めることが大切です。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミに所属する時期は専攻により異なります。
      日本史専攻は二年生からの所属です。
      履修のこと同様、大学からの説明を待つのではなく自分から情報を集めないと乗り遅れます。
      希望者多数・少数のため希望のゼミに入れないということはないと言って良いと思います。
      日本古代史ゼミでは類聚三代格を読んでいます。
      ゼミ同士のつながりは、日本古代史ゼミと日本近代史ゼミ間では多少あります。
      他の専攻でも、似た分野のゼミ同士はあるのかもしれません。
    • 就職・進学
      良い
      現在休学中なのでよくわかりませんが、学内での就活関係のセミナーの案内メールがよく来るので、サポートは手厚いのだと思います。
      就活関連専門の相談窓口もあります。
      公務員試験の過去問などもたくさんありました。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄駅から大学まではかなり距離があります。
      自転車かバスでないと厳しいでしょう。
      そのため、学生は駅よりも大学周辺に住む人が多いです。
      ですので、飲み屋、定食屋、カラオケ、スーパーなど、大抵の店は大学周辺に揃っています。
      良くも悪くも、生活のなにもかもが筑波大周辺で完結する感じです。
      どこに行っても筑波大生がいます。
      そして大学周辺からすこし外れるとおそろしく田舎なので、もう大学周辺で食べて、飲んで、遊ぶしかないのです。
      つくばエクスプレスは快速なら1時間かからず都内に出られますが、運賃が他の私鉄に比べて高いですし。
      結果つくばからはそうそう出なくなります。陸の孤島です。
    • 施設・設備
      普通
      図書館に関しては、高等師範学校時代からの蔵書でも実際に手に取れるなど他の大学に誇れる施設だと思いますが、その他の施設、特に人文学類生が大体の講義を受ける第一エリアは、お世辞にも綺麗とは言えません。
      学内で一番古いです。覚悟してきてください。
      それと、大学構内がものすごく広いので、自転車がないと教室移動が間に合わないこともあります。
      学内を常に大量の自転車が行き交うので、自転車に乗りなれない方は練習しておきましょう。
    • 友人・恋愛
      良い
      人文学類は穏やかな人が多く、また、自分の専攻分野につて語らせたら止まらないという、広い意味でのオタク気質の学生が多いので、そういう方は馴染みやすいと思います。反面、華やかさは少ないかもしれません。
      人文学類生だけで組織しているサークルも少数ながらありますので、たとえ兼サーでも所属しておけば人文の先輩とのつながりができ、試験などを有利に乗り切れるかもしれません。
    • 学生生活
      良い
      新歓期間には、興味のないサークルも含め色々な団体に顔を出してみましょう。食費が浮きます。上級生になったら必然的に奢る側になるので、奢ってもらうことに罪悪感を感じなくても大丈夫です。どんどんタダ飯を食べましょう。
      サークルの良し悪しは完全に個人の好みによるので、自分に合うものを見つけてくださいとしか言えません。
      私は合わないサークルと合うサークルを兼サしていたのですが、合わないほうは結局やめました。
      合うサークルは続けていますがとても楽しいです。
      大学のイベントは学祭やスポーツデーなどいくつかありますが、自分で参加しようとしない限り、普通の休日として過ぎていきます。参加したい人は参加してください。
      バイトは大体の人がしています。塾講師が人気のようです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      史学専攻の場合
      1年次
      必修の総合科目、体育、国語、英語、第二外国語などをとる。
      選択必修は、2年次で所属したいゼミによって、選択すべき科目が違う。
      日本史ゼミに進みたい場合、日本史、西洋史などの史学系科目に加え、民俗学、考古学なども履修する必要がある。
      余裕があれば人文学類の他の分野(例えば哲学や言語学)
      や、他の学類(理系でもOK)の科目も、自由科目として取れる。が、1年次にそんな余裕はない。
      2年次
      ゼミに所属。
      ただし、この段階では本決まりではないので、履修の都合上かなり難しいが、3年次でゼミを変えることもできる。
      並行して、引き続き選択必修科目をとる。
      体育、英語、第二外国語は引き続きある。
      先に述べた自由科目をとる余裕も少し出てくる。
      3年次
      未知の世界。
      先輩の話によると、就活のために、卒論以外の卒業に必要な単位を全て3年次で取り切る人が多いようです。
      4年次
      就活と卒論。
      必修を取り終えてない人は苦しむ。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:430546
  • 女性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    人文・文化学群人文学類の評価
    • 総合評価
      良い
      学科内の専攻コースが充実しており、それに伴ってそれぞれの専攻に関しての専門の授業が多数ある点と、その中から興味と専攻したいコースに合わせてカリキュラムが組める点が魅力であると考える。人文系を専門としたいと考えており、入学後の学習計画を自分で考えたいと思う人におすすめであると思うから。
    • 講義・授業
      良い
      授業内容は学科内の希望専攻にもよるが、講義形式だけではなく、ディスカッションや資料測定法の実技等もあり、受け身の授業よりも主体的に考える授業が多く、充実を感じるから。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミは専攻選択以後の3年次から始まる。1年の冬ごろにそれぞれのコースのゼミや演習を見学でき、説明会は何度か開催される
    • 就職・進学
      良い
      教職科目を選択して教職員となる人が多いが、民間企業や国地方の公務員となる人もいる。それぞれの就職希望に合わせた対策講座や説明会も開催される。
    • アクセス・立地
      普通
      学校の周りには学生用アパートや安価な飲食店、小規模なスーパーなどが多くあり、日常生活は学校の周りの店の利用で事足りる。駅からもバスが出ているのでアクセスしやすい。
    • 施設・設備
      普通
      設備については、計算機室と図書館設備が特に充実していると言える。図書館は朝早くから夜遅くまで利用でき、課題のサポートデスクやレファレンスも充実している。
    • 友人・恋愛
      普通
      入学後に新入生対象の親睦会が上級生主催で開催され、学科内の人と親睦を深めることができる。また、複数学科合同の授業でディスカッションを伴うもあるため、他学科とも交流がある。学園祭実行委員会等の学生団体では特に他学科の学生との交流が密である。
    • 学生生活
      普通
      大学のイベントとしては学園祭と宿舎祭、スポーツデーが主である。それぞれ有志の学生実行委員が運営している。また、学外での学生主催のイベント・ボランティアの企画運営をサポートするT-ACTという活動もある。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1、2年次は専攻選択のために希望の専門基礎科目の授業と、外国語や体育などの教養科目を履修する。3年次に専攻が決まると、演習が始まり、講義ではより専門的な内容を学習する。4年次には演習に合わせて卒業研究を行う。
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    投稿者ID:429060
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電話番号 029-853-2111
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