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筑波大学
出典:Kanrika
筑波大学
(つくばだいがく)

国立茨城県/つくば駅

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偏差値:55.0 - 65.0

口コミ:★★★★☆

4.19

(1311)

筑波大学 口コミ

★★★★☆ 4.19
(1311) 国立内19 / 176校中
学部絞込
12891-100件を表示
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    情報学群知識情報・図書館学類の評価
    • 総合評価
      普通
      図書館に関する授業だけでなく、パソコンに関する授業もあります。他学類の授業も受けることができますが、キャンパスが離れているので移動が大変です。
    • 講義・授業
      普通
      1,2年生のころは基礎科目として図書館に関係ない授業が多いですが、学年が上がるごとに図書館関連の授業も多くなっていきます。
    • アクセス・立地
      悪い
      本学から離れているので移動には自転車が必須となります。一応構内循環ばすもありますが、あsまりりようするひとはいません。
    • 施設・設備
      悪い
      敷地がかなり広いので、初めての場合は迷うかもしれません。自分の所属する学類のあるキャンパスでは売店や学食は小規模でしたが、本学では充実していると思います。
    • 友人・恋愛
      悪い
      マイナーな学類のため、周りの学生も個性的な人が多いです。面白い人が多いと思うので友達を増やすのにいいかもしれません。恋愛に関にしては申し訳ないですがわかりません。
    • 部活・サークル
      悪い
      サークル活動はとても充実しています。他学類の人とも交流できるので積極的に参加するとよいでしょう。文科系だけでなく運動系に所属している人もいました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      図書館や情報関連(プログラミングやインターネット)などを学べます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      呑海研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      図書館の歴史や大学図書館について学ぶことができます。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      株式会社井口鉱油
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      就職説明会でとても雰囲気が良さそうだったので入りました。
    • 志望動機
      図書館司書になるのが夢だったので、その資格を習得するため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      市販されている赤ホンを購入し、それを解きました。
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    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:86076
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人間学群心理学類の評価
    • 総合評価
      普通
      何をしたいかわからず,探し途中の人にはとてもよいとおもいます。国内でもかなり珍しく,幅広い分野について学べる場所です。何がしたいかはっきりしている人には,他の分野の勉強もさせられてしまうところがイライラしてしまうかも。
    • 講義・授業
      良い
      授業数はそこまで多くありません。私の学科で卒業単位を集めるためには,専門授業をほぼすべて回る必要があります。ただ,クオリティはかなり高いと思います。
    • アクセス・立地
      悪い
      他の大学の比ではない,ものすごく広大なキャンパスです。住むアパートの場所を選ばないと,通学がかなり大変です(筑波大学至近でも,自分の学類の本拠地に近くないと大変です!)
    • 施設・設備
      普通
      学食は多いです。美味しいか,といわれるとそこまでではありません。普通です。ただ,選択肢はかなり多め。普通の定食からスープ専門店まで。あと,スタバがあります。
    • 友人・恋愛
      悪い
      努力家,真面目,大人しい,人の話を聞いてくれる優しい人が多い,そんな学類です。悪く言えばかなり地味な感じ。ウェイウェイ系の方でなければかなり気に入ると思います。
    • 部活・サークル
      良い
      サークルの数は多いです。体育系はもちろん,文科系,芸術系,すべて学科がある大学の強みですね。施設も充実していますし。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      心理学ってこんなこともやるの!?と驚くくらい,幅広い内容を学べます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      青年心理学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      青年心理学の範疇に少しでも入っていればなんでもやれます。恋愛,いじめ,何でもござれ。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      大学院に進学しました。
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      卒論でやった研究を続けたかったからです。
    • 志望動機
      心理学についてかなり幅広くやっていると聞いたので。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      基本をかなり大事にする入試なので,基本問題をやりこみました。
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    投稿者ID:86902
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人文・文化学群人文学類の評価
    • 総合評価
      悪い
      講義や授業、ゼミから卒論まで一通り網羅しており、しっかりと受講しないと卒業はできません。研究者を目指す人が多く、勉強や研究をするには適していると思います。真面目な人が多いです。ただ一方で学園祭やサークル活動はあまり積極的に活動しているとはいいがたく、他の学類と比べるとおとなしい印象を受けました。
    • 講義・授業
      悪い
      自分の専攻だけでなく、他の学類の授業も取れます。教授はかなり熱心にご指導してくれるので、不真面目にやると大変なことになります。授業は基本皆真面目にうけるので、勉強に集中できます。
    • アクセス・立地
      良い
      学内がとにかく広く、学食も多いです。ただ移動距離がかかるので、大変。つくば駅周辺はいろいろとお店もあり、便利になってきている様子。自転車がないと不便でしかたないです。
    • 施設・設備
      良い
      設備は基本的に冷暖房など必要なものはそろっており、勉強をするのに不便なことはありません。図書館や書籍部も充実していて、綺麗です。
    • 友人・恋愛
      普通
      友人は、地方の秀才がたくさん集まっており、皆性格が穏やかで物知りな人が多く楽しかったです。大学生の割には素直で純朴な人が多いです。私は授業がきっかけで、予想外に自分の学類より他の学類の人と仲良くなりました。必ず気の合う友人がいると思います。
    • 部活・サークル
      悪い
      部活は体育専門の学部があるので、ハイレベルです。サークルはどちらかというとあまり活発ではなく入っていない人も往々にいます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      歴史・宗教・言語・哲学の分野を集中して学びます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      民俗学研究
    • 所属研究室・ゼミの概要
      論文の書き方の指導を中心に、民俗学関連の論文を読む。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      編集プロダクション
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      文章関係の仕事が良いと思い、そこしか内定をもらえなかったから。
    • 志望動機
      日本文化が幅広く学べると思ったから。先輩のすすめ。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      センター試験は基本を押さえれば得点できるので、どの分野も基礎づくりに力を入れました。英語は単語をマスターしました。2次試験の論述が大変そうだったので、とにかく教科書をひたすら読み込みました。
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    投稿者ID:86675
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    情報学群知識情報・図書館学類の評価
    • 総合評価
      普通
      授業自体は良いものも多いが、教授陣が人間的に対人関係が不得手な人が多い。学部生も同じく。司書過程、図書館学を学ぶのには最適な環境。研究室は、良いところに配属されれば、素晴らしい環境で研究が出来る。
    • 講義・授業
      普通
      面白い授業という定義だとなかなか難しいかもしれないが、ためになる授業が多い。ただし、数学系やプログラミングが苦手な人は苦労する。
    • アクセス・立地
      普通
      つくばエクスプレスからすぐなので、交通の便は悪くない。周辺にアパートは揃っていて安いので、住むのにも良い。
    • 施設・設備
      普通
      最近、自動ドアなども導入されており、だんだん設備が整ってきている感じ。シャワー施設もあり、学校生活には支障はないはず。
    • 友人・恋愛
      普通
      筑波は閉鎖的なので、学内カップル、同棲率が非常に高い。自転車で通える距離であることが多いため、友人関係、恋愛関係ともに発展しやすい。
    • 部活・サークル
      良い
      運動系の部活は国立にしては充実している。サークルにもある程度自由な面があるが、勧誘に関して最近厳しく取り締まられている面がある。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      司書過程や図書館に関する知識を学ぶことができる。
    • 所属研究室・ゼミ名
      秘匿する。
    • 所属研究室・ゼミの概要
      図書館に関するあらゆることが自由にテーマ設定できる。主なものは情報流通。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      図書館システムを作る企業
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      司書はかなわなかったが、図書館に関係する仕事に就きたかったため。
    • 志望動機
      司書になりたかったため、最適な環境で学びたかった。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      センター試験の割合が高いため、センター試験大作をずっとしていた。
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    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:86028
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    医学群医療科学類の評価
    • 総合評価
      良い
      世界的に有名な先生方が講義をして下さる環境下で、高度な医療専門知識を学ぶことのできる素晴らしい学科である。
    • 講義・授業
      良い
      著名な先生方が多く、授業のレベルが非常に高い。説明もすごくわかりやすいので理解度は自ずと高くなるので国家試験の対策になる。
    • アクセス・立地
      良い
      大学のために造られた街のため、学生が過ごしやすい環境はすべてそろっている。家から大学までも徒歩5分圏内の人が多く、生活のしやすさはとても高い。
    • 施設・設備
      良い
      改修が行われており、とてもきれいな研究棟や教室で学ぶことができるので、設備に関しては文句なしだと思う。
    • 友人・恋愛
      良い
      学科自体の人数がとても少なく、1クラスしかないため全員が仲良く、頻繁に遊んだり飲みに行ったり、家がみんな近いので家でみんなでご飯を作ったりパーティーができる。
    • 部活・サークル
      良い
      医学系の部活動は全国の中でもトップクラスの強さと実績を持っているので、医学部にいながらスポーツでも頂点を目指せる環境である。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      臨床検査技師の最高峰になるための技術や専門的知識を学ぶ場。
    • 所属研究室・ゼミ名
      臨床研究地域イノベーション学
    • 所属研究室・ゼミの概要
      厚生労働省のプロジェクトを行っています。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      筑波大学大学院人間総合科学研究科
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      研究をさらに深めて、社会に貢献できる存在になりたかったから。
    • 志望動機
      臨床検査に興味があり、人の命に寄り添いたかったから。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • どのような入試対策をしていたか
      国語・英語・面接の対策。主に英語は医学英語を独学で学んで小論文に対応できるようにした。専門的な医学知識が要求される入試問題だったため、医学書だったり専門的な本を読み漁り、生物・物理・化学がすべて必須なので習っていなかった生物は独学で勉強した。
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    投稿者ID:81905
  • 男性在校生
    在校生 / 2010年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人間学群教育学類の評価
    • 総合評価
      良い
      自分から勉強しようと思えばいくらでも学ぶものが見つかる環境。教育についてだけでなく、他学類の授業も受講可能なので視野も広がる。ただ自分が何を学びたいのかが分からないと何をしたらいいのかも分からないまま時間が無為に過ぎていくため、それを知ろうとすることを含め自分から時間を有効活用しようとする意識が必要。周り(他地域)と時間の感覚が多少異なるため、まさしく何かに没頭するには適しているが自分から知る努力というのは繰り返しになるが必要。就職に関しても同様のことが言える。
    • 講義・授業
      良い
      他学類の授業も受講可能なので教育という分野も様々な視野で見つめることができる。また他学類からの受講生も多いので、多様な視点からの意見を聞きながら勉強できる。研究については優秀な先生方が多いので、話を聞きに行けば本当に多くのことを学ぶことができる。
    • アクセス・立地
      普通
      いわゆる学園都市なので周辺に住んでいる学生にとっては非常にアクセスが良い。最近はTXの存在から宅通も多い。だがキャンパス自体が非常に広いため自転車は必須と思われる。
    • 施設・設備
      良い
      近年施設はどんどん新しくなってきている印象。造りも複雑でなくすぐに慣れて居心地のよくなる人も多い。学生支援も事務員の方が丁寧に行ってくれる。
    • 友人・恋愛
      普通
      学園都市なので密接なつながりを作ろうと思えばいくらでもできる。宿舎にすめば夜通しで遊ぶなんてこともよくある。他大学との交流はあまりないが、その分大学内での交流は活発と思われる。
    • 部活・サークル
      良い
      部活動は体育系が非常に活発。サークルは芸術系、文化系、その他の活動がとても活発で何かやろうと思えば不自由することはあまりない。町全体で学生の活動を支えているところも多少ある。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      教育に関するあらゆる分野について学ぶことができます。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      教育に対する漠然とした興味、関心から志望した。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      二次を数学、英語に絞り、残りはセンター試験で堅実に点をとった。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:86709
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人間学群心理学類の評価
    • 総合評価
      普通
      様々な分野の授業があるため、興味のある授業を幅広くとることが可能です。ただやりたいことがなかなか見つからないと、少しつらいかもしれません。
    • 講義・授業
      良い
      とにかく分野が幅広いため、授業の選択肢が豊富にあり、興味のある授業が見つかりやすいです。ただし、その分同じ時間帯に授業がかぶることがあるため、受講したい授業を全てとることは難しいかもしれません。
    • アクセス・立地
      悪い
      大学内が非常に広く、自転車がないと移動するときが厳しいです。慣れるまでは場所がわかりずらく大変でした。
    • 施設・設備
      良い
      場所によって古い教室や建物のところと、きれいで新しい建物のところとがありました。全体的には、工事が行われてきれいになった場所が多いように思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      個性的な人が多かったです。お互いの実験や調査に協力しあったりすることもあり、全体的に仲のよい雰囲気がありました。
    • 部活・サークル
      普通
      やりたいことがあれば、部活・サークルがたくさんあり選択肢が十分あるので、とても充実していると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      心理学全般の知識、実験や調査のやりかた、統計を用いた分析方法などが学べます。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      幅広い分野の先生がおり、心理学全般について学べるため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      二次試験で受ける科目を重点的に勉強しました。
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    投稿者ID:22426
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人文・文化学群比較文化学類の評価
    • 総合評価
      良い
      研究したいことがある人にとっては、様々な視点から自由に研究できるので楽しい環境だと思います。ただ本当に自由すぎるので、やりたいことが特にない人にとってはどうしたらいいのかわからず苦労する環境です。
    • 講義・授業
      良い
      受け持つ先生による授業の充実度の差は大きいと思います。ただ、授業の選択もかなり自由にできるので、自分にとってためになる授業だけとることもできなくはないです。他の学部や学科の授業も履修できるので、選択肢はかなり広く、好奇心旺盛な人にとっては楽しいです。ただ、英語と第二外国語は必須の上、単位数も多いので語学が苦手な人には辛いです。
    • アクセス・立地
      悪い
      駅までは20分あるものの、バスが出ているので基本的には困らない。学内や学内周辺に何でもそろっているが、学内が広すぎるので移動が大変。自転車がないと不便。都内まではかなり時間がかかるので、みんな就活に苦労する。
    • 施設・設備
      普通
      古い建物が多いものの、少しずつ改装しているので建物の中は割と奇麗です。図書館が非常に充実しています。
    • 友人・恋愛
      良い
      オタクが多いです。アニメやサブカルチャーを全く知らないと会話についていけないことがあります。自分の好きなものに対する情熱が熱い人が多いので、授業でなくても本気で談義を交わす光景をよく見ます。個性的な人が多くて刺激にはなると思います。大体の人が大学の近くに一人暮らしで住んでいるので、友達と過ごす時間が長く、交友関係は充実します。カップルも多かったです。
    • 部活・サークル
      良い
      部活やサークルはかなり多くあるので、自分にあった好きなサークルを選ぶことができ、楽しかったです。体育会運動部は全国クラスでオリンピック選手もいました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      アメリカ文学について(英語、英語論文の執筆の仕方、アメリカ史、アメリカ文学史、語り手論、心理学など)
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 就職先・進学先
      三井生命保険
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      英語教師を目指していたがなれなかったので、親のことでちょうどお世話になった保険会社に就職しました。
    • 志望動機
      様々な視点から自由に文学について研究できると思ったから
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • どのような入試対策をしていたか
      英語のエッセイの読み解き方、小論文の書き方の対策に取り組みました。
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    投稿者ID:86876
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    情報学群知識情報・図書館学類の評価
    • 総合評価
      良い
      図書館司書課程を学べる唯一の国立大学であることもあり、図書館のこれからを真剣に考える仲間が集まっています。自主的な勉強会も開かれており、それらに協力する教授も多くいるため、自分の積極性次第で大きな成果を得られる環境だと思います。
    • 講義・授業
      良い
      図書館学の中でも第一人者が集まり、現場経験がある先生も多いため、授業内容はとても濃いものになっています。また、総合大学であり幅広い学群の授業を自由に受けることが出来るため、図書館学以外にも自分の興味に従い多くの知識を得られる環境です。
    • アクセス・立地
      悪い
      この学科のキャンパスのみ他の学類と離れており、他学類の授業を受ける場合、15分間の休み時間の中で全速力で自転車移動する必要があります(大体10分前後かかる)そのぶん駅まではどの学類よりも近く、東京への出やすさ、駅前など買い物への行きやすさはあります。
    • 施設・設備
      良い
      とにかく広く、学食は20店舗以上あります。「食堂」という雰囲気のお店もあれば、カフェやファストフード、移動式パン屋などさまざまなバリエーションがあり、ほとんどは500円以内で食べること出来ます。古い校舎の建て替えが順次行われており、現在は新しい校舎が多いです。ただ、とにかく何でもありますがその分南北4kmにも広がっており、自転車必須です。
    • 友人・恋愛
      良い
      学類の友人は積極的な人が多く、どんどん図書館のためになる企画を立てて実行する人が多かったです。そして、もちろん本好きが多く、それをネタに仲良くなる人も多くいました。また、筑波大学が他の大学と交流し易い立地ではないため、SNSなどをきっかけに他学類の人と仲良くなる人も多かったです。Twitterで知り合ったカップルどころか、結婚した友人もいるくらいです。
    • 部活・サークル
      良い
      学生の町であり、ほとんどの学生が大学周りのアパートや宿舎に住んでいることから、深夜まで一緒に飲み、遊び、真剣にサークルの運営を話し合っている団体が多いです。そのためか結び付きが強く、大学生活を謳歌するにはもってこいだと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      図書館に関することであれば、分類法や検索用データベース、図書館経営から図書館建築学など文系・理系の枠にとらわれない様々な角度からの学びが得られます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      情報行動学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      主に、情報を取捨選択するときにどんなことを意識し行動しているのかを研究しています。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      中堅SIer
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      必修のプログラミングや情報学を習った際、コンピュータの面白さに惹かれたため
    • 志望動機
      図書館司書を目指すならば一番よい環境だと思ったため
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      2次試験は基礎的な問題が多いため、基礎固めから丁寧に行いました。
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    3人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:82339
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人文・文化学群人文学類の評価
    • 総合評価
      良い
      学ぶ環境としてはかなりいいと思います。その一方で、交通の便や立地の面では不便なことが多いです。他のことを気にせず学びましょう。
    • 講義・授業
      良い
      授業は選択の自由度が高く、自分の好きなようにある程度取れます。講義は出席重視のところが多いので、気をつけましょう。
    • アクセス・立地
      悪い
      交通の便があまり良くないのに加えて、駅からの距離もそれなりにあります。大学の周辺に住むことが多いです。
    • 施設・設備
      悪い
      比較的新しいエリアと古いエリアがあるので、学部によって異なります。設備の充実度も同じようなことが言えます。
    • 友人・恋愛
      普通
      さまざまな機会で交流するチャンスは数多くあります。自分から積極的に参加していくと、友人は増えるでしょう。
    • 部活・サークル
      普通
      大会で実績を挙げている部活や、サークルが多くあります。学業のほかに、部活などでも充実した生活を送れるでしょう。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      言語教育に関する統計データを基にした分析
    • 所属研究室・ゼミ名
      英語教育研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      言語を統計的に分析し、そこから今までみられなかったような事柄を発見します
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      一般企業
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      まったく別のことにチャレンジしてみようと思ったから。
    • 志望動機
      もともと言語に興味を持っていたことから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      過去問やすべての科目で出てくる長文対策を重点的に行った。
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基本情報

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学部 人文・文化学群社会・国際学群理工学群情報学群医学群体育専門学群芸術専門学群人間学群生命環境学群

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