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筑波大学
出典:Kanrika
筑波大学
(つくばだいがく)

国立茨城県/つくば駅

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偏差値:55.0 - 65.0

口コミ:★★★★☆

4.19

(1311)

人文・文化学群 口コミ

★★★★☆ 4.11
(211) 国立大学 204 / 607学部中
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17751-60件を表示
  • 女性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2016年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    人文・文化学群人文学類の評価
    • 総合評価
      良い
      自分にやる気と意思があれば活躍できると思います。自分の将来をきちんと考えたほうがいいでしょう。
    • 講義・授業
      良い
      教授ごとにそれぞれ特徴はありますが、人生に役立つような講義が開催されていると思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミも普通に参加しますが事前にどんなものか調べたほうがいいでしょうね。
    • 就職・進学
      良い
      頑張っていますがいやはやなんとも。結局は個人の技量だと思います。
    • アクセス・立地
      良い
      とにかく広いのでどこに住んでも大学近くと名乗ることが出来ます。
    • 施設・設備
      良い
      わりとなんでもパソコンでやらせるわりに妙なところでアナログ感があります
    • 友人・恋愛
      良い
      人間関係を広める機会は自分で探せば結構たくさんあります。努力次第だと。
    • 学生生活
      良い
      サークルはほんとうに選んだほうがいいです。事前に調べておくと良いのでは
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      はじめは教養的なものと専門への準備科目のようなものです。二年次もそれが少し続きます
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:289134
  • 女性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2016年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 2| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    人文・文化学群人文学類の評価
    • 総合評価
      普通
      高校の時には全然見つからなかったのに、同じ趣味の人がたくさんいて、とても気が楽で楽しい。先輩との距離も非常に近く、色んなことを教えてもらえる。
    • 講義・授業
      普通
      いい意味で変な先生方がたくさんいて、すごく楽しい。レポートなども、実際の論文のように書かされるので、将来大いに役立つと思う。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      研究室は2年からなのでまだ私は入っていないが、教授たちと同等に話し合える先輩方はとてもかっこいい。種類も充実している。
    • 就職・進学
      普通
      学歴ばかりが重視される時代でもなくなってきた今、筑波大生の評価はとても高いと聞いている。T-ACTという、学生が立てた企画をサポートするという制度もあり、就職に有利な武器を身につけるための環境が整っている。
    • アクセス・立地
      良い
      主に自転車での移動となる。筑波大の周りには、たくさん美味しいお店があり、しかも自転車で簡単に行ける距離なので、とても過ごしやすく楽しい。
    • 施設・設備
      悪い
      施設によって異なる。しかし全て標準以上の過ごしやすさを提供していると思う。
    • 友人・恋愛
      良い
      同じような趣味の人をたくさん見つけられるので、気の置けない友達がたくさんできた。また、学類でもサークルでも、先輩たちとの距離がとても近いので、非常に多くの人と関わることができるため、恋愛も充実している子が多い。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      私が所属している学類は、歴史、民俗学、言語学、考古学などを扱うところである。私は一般言語学コースに所属している。このコースでは、言語そのものについて深く考えることができ、とても興味深い。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:227276
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2016年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人文・文化学群比較文化学類の評価
    • 総合評価
      良い
      良くも悪くも周りに何もないので、ひたすら勉強に打ち込みたい人や大学生活を満喫したい人にはいい大学だと思います。卒業要件としての単位の条件が比較的緩いため、所属分野以外の分野や他学類の講義も受講でき、いろんなことに興味がある人に向いています。知的好奇心を満たしたい人には良い環境ではないでしょうか。
    • 講義・授業
      良い
      講義の数が多いので、誰でもいくつかは興味の持てる講義が見つけられるはずです。ただし、いろんなところに興味が向きすぎて、卒論執筆時に絞り切れなくなる恐れはあります。ですが、研究対象と純粋な興味とを区別できるのであれば、むしろいろんな視点から研究に取り組むための下地を作れる可能性もあります。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      比較文化学類には、研究室やゼミに所属するという概念がありません。ただし、分野によっては自主ゼミを開講しているところもあります。
    • 就職・進学
      普通
      公務員から企業への就職、大学院進学まで、幅広い進路があります。きちんと調べてみたことはないのではっきりとは言えませんが、文系の研究科があるため、他の文系大学と比較して、大学院への進学率は高いかもしれません。
    • アクセス・立地
      悪い
      駅から活動エリアまでは距離があるので、自転車か循環バスを利用することになります。大学近辺に住んでいる場合でも、敷地自体が広く、講義ごとにエリアを移動しないといけない場合があるので、やはり自転車は必須です。秋葉原までつくばエクスプレスで最速45分という点は魅力ですが、逆に外部へとつながる交通機関が、つくばエクスプレスとバスしかないため、アクセスは不便な方だと思います。
    • 施設・設備
      普通
      図書館の蔵書数は、他の大学と比較しても恵まれているのではないかと思います。建物の建築年数がそれなりに経過しているので、場所によっては壁にひびが入っていたり設備が老朽化していたりするところもありますが、耐震工事と並行して改修工事も行われているので、改善されていく面もあると思います。
    • 友人・恋愛
      普通
      1学年80人ほどで、学年により差はありますが、女性の方が多いです。勉学にもサークルにも、バイトにも打ち込んでいる人が多い印象がありました。大学内では、比較的活発で華のあるイメージを持たれているようですが、そういった人たちだけでなく、1人や少人数で行動することを好む人たちもいて、よい意味で干渉しすぎない雰囲気がありました。自分らしくいようとしても、特別咎められたり邪魔されたりするということはなかったので、気楽でした。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は基礎的な内容が中心で、2年生以降から各分野の専門的な内容に入っていきます。3年次の秋ごろから、卒論の指導教員を決め、卒論執筆の準備を進めていきます。また、外国語教育に力を入れており、英語以外にも第2外国語の履修が必須で、3年生まで授業が組まれています。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      福祉業界 介護職
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      将来人手不足が予測されているので、資格さえ取得していれば、仮に転職することになっても就職に困らないだろうと思ったから。
    • 志望動機
      1つ目の理由は、学力的に無理のない範囲であり、実家からもそれほど遠くなかったため。2つ目の理由は、漠然とヨーロッパの文化に興味があり、ここならば、いろいろなことを学ぶ中で研究内容を固めていけるのではないかと思ったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      2次の世界史が400字×4題の論述問題だったため、教科書の内容を文章でまとめたり、筑波大だけでなく他大学の論述問題も解くようにして、論述という形式そのものになれるようにした。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:179656
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2007年度入学
    2016年02月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人文・文化学群比較文化学類の評価
    • 総合評価
      良い
      一つのことをつきつめていくこともできれば、幅広い分野をまたがって考えていくこともできるので、文化について学ぶには良い学科だったと思います。ゼミといった形式がなかったので、特定の人だけでなく、全く分野の異なる人とも意見交換ができ、広い視野を持てるようになると思います。
    • 講義・授業
      良い
      専門の授業では、授業の選択範囲が広く、ポップカルチャーのような現代文学から古典まで幅広い分野を学ぶことができます。具体的には、映画や漫画、ファッション雑誌等をテーマにした講義など、なかなか他の大学ではないようなものがあり、とても興味深かったです。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      ゼミという形式がなく、特定の研究室に入るということがなかった。そのため、教授やゼミのメンバーで非常に密な関係になることはなかったが、一方で、特定の人だけでなく、分野の異なる人とも交流が持てるのは良かった。
    • 就職・進学
      普通
      学科で支援というものはあまりなく、本人次第の部分が多かったように思う。ただし、これは自分が公務員試験に向けてのみ取り組んでいたので、そういったサポートを知らなかったということもあると思う。
    • アクセス・立地
      良い
      一人暮らしをする学生が多いので、生活には自転車は必須でした。バスのアクセスは悪くなく、定期券が学生割引で安いので使い勝手が良かったです。つくばエクスプレスができるまでは、市外に出るときは不便でしたが、できてからは非常に楽になりました。駅には多様なお店が入っており、生活圏内でだいたい物が揃えられる感じでした。
    • 施設・設備
      良い
      学科で使えるコンピュータは多様な機能が入っており、レポートその他で使いやすかった。学科の施設・設備自体には目新しいものはあまりなかったと思うが、大学の図書館やコンピューター室等は広く、充実していた。
    • 友人・恋愛
      良い
      大学一年のときにはクラス分けで授業があり、友人を作りやすかった。もちろん別のクラスとも交流があるので、最初のとっかかりとしては適していたと思う。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年のときは一般教養が中心で、二年から学科の本格的な学習がスタートしましたが、卒業までに専攻の単位を満たしていれば、自分の専攻以外の分野の授業も幅広くとることができ、非常に充実した講義をうけることができました。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      公務員
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      大学で学んできたことを地元で活かしたかったため。
    • 志望動機
      入学する際には、特別にこれといったものを学習したいというものがなく、漠然としていたため、入学後に、多様なものに触れることができる学科が良いと思い、この学科を選びました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      ひたすら過去の問題集を解いていったと思います。記述問題が多かったため、そういった対策はしていたと思います。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:179494
  • 男性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2015年07月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人文・文化学群人文学類の評価
    • 総合評価
      良い
      学校の教室などの設備自体は老朽化したものが多いですが、図書館の蔵書は多く、素晴らしい教授の方々が指導してくださるので、学問を究めたい方にはおすすめです。
    • 講義・授業
      良い
      教授の方々はとても素晴らしい方が多く、新しい発見・気づきがたくさんあって、とても勉強になります。学問をしたい方にお勧めです。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      まだゼミに入っていないので詳しいことはわかりませんが、先輩方のお話を聞くと、厳しいが卒論指導は充実しているそうです。
    • 就職・進学
      悪い
      教授自身が「人文学類は就職が悪いので教員免許はとったほうが良い」とおっしゃっていました・・・就職はできるが、大企業に入るのは難しいのではないでしょうか。
    • アクセス・立地
      悪い
      田舎で、基本的にアパートを借りるか寮に入らないと通学できません。終電が早い時間なので・・・また、自転車は必須です。
    • 施設・設備
      悪い
      基本的に建物が老朽化しています。ただ、研究設備(主に理系)は充実してて良いのですが、人文学類にはあまり関係がありません。
    • 友人・恋愛
      良い
      みんな真面目すぎず、チャラチャラしすぎずでとても良いです。お酒を新歓で強要されることはあまりありません。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      中国史近現代史、まだ専攻は未定ですが、ほぼ確定です
    • 所属研究室・ゼミ名
      東洋史専攻
    • 所属研究室・ゼミの概要
      中国史(明・清以降)の研究ができます。中世・古代史をやりたい方にはおすすめしません。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      中国の毛沢東主義に興味を持ったため。また、オープンキャンパスでの教授のお話に興味を持ったからです。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      東進衛星予備校
    • どのような入試対策をしていたか
      私大の過去問をまったく解かずに、センターと二次の過去問をひたすら解きました。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:127774
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人文・文化学群日本語・日本文化学類の評価
    • 総合評価
      良い
      研究者に向いています。研究志向の高い人にはとても向いています。おすすめできます。人数が少ないので、仲も良いです。
    • 講義・授業
      良い
      好きな講義を選ぶのが楽しいです。他の学類の授業も受けることができるので、幅広い知識を得ることができます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      担当教授によります。週一で集まるゼミもあれば、月1のところもあります。裾野はとても広いので、自分に合うところを見つけられるでしょう。
    • 就職・進学
      良い
      教師になる人が多いです。国語か社会の免許が取れます。ただし、本当に教師を目指している人でなければ、教職の履修はおすすめできません。
    • アクセス・立地
      普通
      アクセスはとても悪いです。
      つくばに住んでいればいいですが、自宅通学の人は地獄を見ます。筑波大学はつくばに住んでいること前提で世界が回っています。
    • 施設・設備
      良い
      図書館がとてもきれいです。日本語・日本文化学類のいる2G棟もとてもきれいです。環境にはたいへん恵まれています。ただし、まれに蛇を見かけます。
    • 友人・恋愛
      良い
      自分次第だと思います。人と関わる機会は無限にあるので、取捨選択しながら自分に合うように人間関係を構築するのがオススメです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      日本語学、日本文化学、日本語教育学、異文化理解
    • 所属研究室・ゼミ名
      回答を控えさせていただきます。
      人数が少ないのですぐ身バレしますので。
    • 所属研究室・ゼミの概要
      先述したように、回答を控えさせていただきます。
    • 学科の男女比
      1 : 9
    • 就職先・進学先
      日本語教師になりました
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      自分に合うところを必死に探した結果、この結論に至りました
    • 志望動機
      日本語について研究をしたい気持ちが大変強かった
    • 利用した入試形式
      AO入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      市進予備校
    • どのような入試対策をしていたか
      これも事情により身バレするので控えさせていただきます。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:120959
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人文・文化学群日本語・日本文化学類の評価
    • 総合評価
      良い
      日本語日本文化学類という名前ですが、フィールドは全世界にあると思います。海外の方から見た日本語や日本文化とはどのようなものなのか、多角的な視点から学ぶことができます。海外留学のプログラムも多いので、海外で学んでみたいという学生にはぴったりの学部です。
    • 講義・授業
      良い
      日本語日本文化が全学生必修となっています。3年生の前半までは、日本の言語、文化の両面から学んでいき、卒業研究の過程に入ると、言語と文化、自分のより深めたい文化からテーマを選んで研究をしていきます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      私は方言を専攻していましたが、研究の際には、その方言話者の文化的背景をたどることが必要でした。そのような時には、文化分野が専門の先生が卒業論文の副査を担当してくださり、文化の面からも卒論執筆をサポートしてくださいます。このように、ゼミや専門の枠を超えて多くの先生が研究のサポートをして下さることが魅力です。
    • 就職・進学
      良い
      就職課という、学生の就職活動に特化した課が設置されていて、就職のアドバイスや、面接練習など様々な面でより良い就職活動ができるようにサポートしてくれます。
    • アクセス・立地
      良い
      つくばエクスプレスが開通してからは、関東近辺であれば自宅からの通学も可能になった。定期代が高いことが難点かもしれない。
    • 施設・設備
      良い
      24時間利用できる図書館や、サテライト室があり、研究に集中するにはもってこいの環境である。食堂も安くて美味しく、数も多い。
    • 友人・恋愛
      良い
      数え切れないほどのサークルがあり、趣味の合う仲間と交友関係を広めることができる。学内カップルもおおかった。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      日本の言語と文化。卒業論文では、出身地の方言を研究テーマとし、地元の方言を地域別に見た時に、そこに性別の差が現れるのかどうかを研究した。
    • 所属研究室・ゼミ名
      言語学ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      現代日本語とコミュニケーションについて、多角的にまなべる。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      シーボン化粧品
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      人とふれあいがある仕事がしたかったので、接客メインのこの仕事を選んだ。
    • 志望動機
      日本語教師になりたいと思い、専門的な科目が多くあるこの学部を選んだ。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      学校の授業を1番大切にした。予習と復習を必ず行った。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:128091
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人文・文化学群日本語・日本文化学類の評価
    • 総合評価
      良い
      世界の視点から日本語や日本文化を見つめなおすのにはとてもいい学部です。海外研修のプログラムも多数あり、海外の人たちから日本という国がどのようにみられているのかがよく分かります。異文化交流を深めたり、語学の上達にももってこいです。
    • 講義・授業
      良い
      日本語と日本文化が必修となっており、多角的な観点から日本という国について考えを深めることができる点。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      少人数のゼミも多く、先生とほぼ一体一でとても濃い内容を学習することができる。また、私は言語が専攻であったが、その言語を話す人の生活背景などは言語を分析する上で欠かすことの出来ない要素であるので、日本文化専門の先生も積極的に助言をくれた。このように、専攻の垣根を越えて、多くの先生が研究を進める上で進言をして下さるところが特徴である。
    • 就職・進学
      良い
      就職課という課があり、民間、教職、公務員と、様々な就職体系に合わせた情報の提供や面接練習などを行ってくれる。
    • アクセス・立地
      良い
      つくばエクスプレス線の駅からは直通のバスが出ている。キャンパスはとても広いが、同じくバスが循環しているため、とても便利である。
    • 施設・設備
      良い
      伝統あるキャンパスの中に、最新の研究設備や地上5階建ての図書館湯など、じっくりと研究をするためにはうってつけの環境が整っている。
    • 友人・恋愛
      良い
      学業、サークル、アルバイトと活躍する場面は異なれど、みんな必ず自分の得意分野を持ち、輝いた学生生活を送っていた。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      日本語、日本文化の両面を深く学ぶことができる。
    • 所属研究室・ゼミ名
      言語学ゼミ。
    • 所属研究室・ゼミの概要
      現代日本語と、コミュニケーションの、あり方について考えを深めることができる。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      公務員
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      地元を活性化させ、お世話になった人に恩返しをしたいと思い志望した。
    • 志望動機
      日本語教しを目指したいと考えて。志望した。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      とにかく学校の授業を一番大切にした。予習と復習をどの教科でも欠かさず行った。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:117283
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人文・文化学群人文学類の評価
    • 総合評価
      普通
      なにかにチャレンジしようとしている人にとって、大学生活という時間は非常に有意義な時間になると思います。その点において、筑波大学は多様な支援をしてくれているかと思います。しかしその支援は与えられるのではなく、自ら動かなければ得ることができないことばかりです。受け身であればあるほど、空虚な大学生活を送らざるを得ないのがこの大学の特徴かもしれません。たとえば、筑波大学には多くの留学生が在籍しています。交流をもつかもたないかは自分次第です。筑波大学には国立大学には珍しく体育学科(体育専門学群)があります。その辺で歩いている学生が、いつかオリンピックに出場しているかもしれません。彼らと友達になるかならないかは自分次第です。受け身にならず、自発的に行動できる人にとって、ものすごい経験が得られる大学であることは間違いないです。
    • 講義・授業
      普通
      人文学類には、哲学、史学、言語学、民俗学・考古学、と人間学の基礎となる学問がそろっており、興味がある人にとってはたいへん充実した授業が多く開講されています。また総合大学であることから、他学類の講義も履修可能となっています。卒業単位として必要な自由単位を、専門外の教養基礎科目から選べると、たいへん充実した履修ができると思います。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      人文学類では、研究室制度をとっていない分野も多く、先生とのコミュニケーションは自発的にする必要があると思います。先生たちは来るもの拒まず、去る者追わずのスタンスをとっている方が多いので、いろんな先生と積極的に話して、相性のよい先生に懇意していくのがよいと思います。単位修得は基本的に容易です。
    • 就職・進学
      普通
      強制的な支援はありません。支援してもらいたい人はいろんな講座が開講されていますので、参加してみるといいと思います。公務員系の志望もこの学類は多いと思います。稀に進学希望者がいます。先輩とよく話してから決めるといいと思います。
    • アクセス・立地
      良い
      大学周辺に住めば、これほどよい環境はないと思います。ただ、大学周辺で日常生活のすべてが完結してしまうので、閉鎖的になってしまう恐れがあります。
    • 施設・設備
      良い
      いろんな施設、設備があります。とくにありがたいのは、「保健管理センター」です。簡単な診察は、ほとんどここで受けることができ、かつ薬も処方してもらえます。学生支援の一環なので無償でおこなってもらえます。また大学附属病院との連携もあるので、もし重症であれば招待状を書いてもらえます。他の大学との違いでいえば、体育施設が充実しています。体育館や陸上競技場、トレーニングジムなども使うことができます。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルに所属すると、いろんな学部、いろんな学年の人と知り合うことができ、交友範囲は格段と広がります。それを生かすのも自分次第ですが。
    • 部活・サークル
      良い
      体育会系の部活はどこもたいへん充実しています。しかもこれまでの実績で入部を断るといったことは一切しないので、トップアスリートと一緒のチームに加わり、同じ次元の指導を受けることも可能です。また大学公認のサークルも多く、体育系、文化系ともに活発に活動してます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      哲学・倫理学全般の教養知識を得、また哲学的に考えることが身につきました。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      筑波大学大学院人文社会科学研究科
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      もっとこの学問を学びたかったから。アカデミックな世界を一度でいいから見てみたかった。
    • 志望動機
      高校時代の成績を加味した上で、学びたい学問が開講されている大学を選びました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      二次試験も基礎的なことが中心なので、センター試験の勉強を中心におこなっていました。やり方は基本的にひたすら過去問を解くことでした。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:80777
  • 女性在校生
    在校生 / 2010年度入学
    2014年12月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人文・文化学群日本語・日本文化学類の評価
    • 総合評価
      良い
      学びたいことがある人にはもちろん、特に自分のやりたい勉強がない人にもぴったりな大学だと思います。ゼミは少人数体制だし、図書館が充実しています。また、どの学科の授業でも受講し、単位として認定されますので、興味が広がると思います。
    • 講義・授業
      良い
      各分野の第一線の先生方があつまっていますし、授業中もとても静かだし、ディスカッションをするときもとてもみんな真剣で、充実した75分間です。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ほとんどのゼミが少人数体制で行われるため、自分の研究について、とても細かく教授や院生の方々からコメントを頂ける。そのため、自分の研究はとてもブラッシュアップされていきます。
    • 就職・進学
      普通
      進学したい人にはいいと思いますが、就職したい人には、あまり親切な大学ではないかもしれません。都内までのアクセスに時間がかかるうえ、就活に必要な情報もたくさんあるとは言えません。
    • アクセス・立地
      良い
      都内には1時間ちょっとでアクセスできるのに、大学のまわりはとても自然があふれていてとても落ち着く雰囲気です。スーパーも本屋も近くにありますし、駅前に出れば服も買えます。
    • 施設・設備
      良い
      とてもいろいろな建物があり、今でも感動します。図書館はとても充実していて自慢です。基本的にあまり新しくはありませんが、年中どこかしらを工事していて新しく作り直されているので、あまり古いとは感じません。
    • 友人・恋愛
      良い
      とても意志が強く、頭がよく、尊敬できる友人ができます。くだらないことに首を突っ込む人が少ないので、人間関係での悩みを持つことはありませんでした(私は)。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      日本という国についてだったらどんなことでも勉強できます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      音声学ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      いろいろな言語の発音・音声について研究できます。
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 志望動機
      自分が高校生のときにやりたいことと合っていたから。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • どのような入試対策をしていたか
      学校で購入させられていたテキストを繰り返しやっていました
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:67889
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基本情報

所在地/
アクセス
電話番号 029-853-2111
学部 人文・文化学群社会・国際学群理工学群情報学群医学群体育専門学群芸術専門学群人間学群生命環境学群

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