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筑波大学
出典:Kanrika
筑波大学
(つくばだいがく)

国立茨城県/つくば駅

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偏差値:55.0 - 65.0

口コミ:★★★★☆

4.19

(1312)

人文・文化学群 口コミ

★★★★☆ 4.11
(211) 国立大学 205 / 607学部中
学部絞込
177151-160件を表示
  • 男性在校生
    在校生 / 2011年度入学
    2014年11月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人文・文化学群比較文化学類の評価
    • 総合評価
      良い
      何でもできる学類です。裏を返すと自分の軸が定まっていないと何もできない学類ということ。また学校の周りに「遊べる」環境が少なく、歩けば同じ大学の学生と出会うような環境なので、人間関係などの憂さを晴らすことができないかもしれません。
    • 講義・授業
      良い
      おなじ学類の授業なら自由に取ることができます。また他の学類の授業も比較的自由に取ることができます。講師陣も人文系のスペシャリストが集まっているので、自分の興味のある分野であれば知的好奇心がみなぎると思います。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      この学類にはゼミが存在しません。卒論を書くときは主査の先生一人と副査の先生二人を決めて執筆のアドバイスを受けます。ゆえに先輩からのアドバイスや知識の伝達などはゼミのある学類と比べて自分から積極的に行動しないと受け取れないと思います。
    • 就職・進学
      悪い
      文系の中でも人文系ということで就職には不利と思われてしまいがちですが(大学内でワースト2位という噂も)、本人の努力次第でどのような分野の職業にも就くことができます。要は大学生活であなたが何を取り組んだかが問われるわけですから、所属しているところはそこまで関係ないのでしょう。
    • アクセス・立地
      良い
      筑波大学は日本第2位の広いキャンパスを有していますが、移動時間はそこまでかかりません。学類の本拠地から徒歩5分圏内に図書館、学食、売店はあります。しかし外国語の授業の時には10分程度かけて移動しなければりません。
    • 施設・設備
      良い
      このたび耐震化工事が進行し、同時に建物内の改装もなされています。学食も比較的女性の多い文系学類なので女性向けのメニューで揃えられています。24時間使えるPC室もあり、学類専用のPC室もあります。
    • 友人・恋愛
      良い
      自分とやりたいことがかぶっている友人が多く、夜遅くまで話を続けられるような仲間が見つかると思います。恋愛面では男女比が1:3と、女性が多いので、男性にはチャンスが多いと思われるかもしれませんが、学類内のカップルはそれほど多くありません。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      地理学の中でも文系の文化地理学(人文地理学)を学ぶことができます。文化地理学とは人間と地表面で展開される様々な現象の関係について解明する学問です。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      大学で地理学を学びたいと思っていたから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      過去問を解きわからない点を逐一先生に尋ねていた。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:64028
  • 女性在校生
    在校生 / 2011年度入学
    2014年11月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人文・文化学群比較文化学類の評価
    • 総合評価
      良い
      全国から人が集まるし、全ての学群・学類が一つのキャンパスに集まっているので、色々な人と交流できます。また、留学生も多く、留学生との交流を深めるイベントなども多いです。図書館も充実しています。ただ、キャンパスが広いので移動が大変です。交通の便はあまりよくないですが大学の近くで独り暮らしをする人が多いので学生向けの賃貸物件はたくさんあります。
    • 講義・授業
      良い
      学際研究に力を入れているので、他の学群・学類の授業も履修できるようになっています。基本的に自由度がとても高く、ある程度自分が興味を持っていることを研究できます。少人数の授業が多いです。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      分野によってはゼミがないところもあります。自由度が高いがゆえにそれぞれの研究テーマが全くバラバラになることが多いからです。
    • 就職・進学
      普通
      就職に関しては、就職活動を終えた先輩が率先して、後輩の質問を受け付けたり自分の体験談を話す相談会のようなものを毎年企画しています。パンフレットなども作成して配っているようです。学校の方でも、エントリーシートの書き方や面接の指導をしてくれるところがあります。私の感覚としては、民間企業よりも教職などの公務員を志望する人が多いように感じました。
    • アクセス・立地
      悪い
      緑に囲まれています。夜は非常に暗いです。縦に長くとても広いキャンパスなので、車か自転車がないと移動は難しいと思います。ほとんどの人はキャンパス内の移動は自転車を使っています。駐車場は広く、月額も安いです。駅まではバスで10~15分くらいになります。大学構内に循環バスが通っています。
    • 施設・設備
      良い
      古い建物が多いですが、最近耐震工事や塗装工事などを行っていてきれいになってきています。図書館は五階建てでとても充実しています。各国・各社の新聞も読めます。学食は学群ごとにあるので、キャンパス内に4~5か所はあります。コンビニやパン屋、本屋も数か所あります。学生宿舎は基本的に一年生優先で入居できます。古くて汚いことで有名です。女子用の宿舎は多少はましなようです。ですが月額1万数千円と非常に安いです。2年生以上は近隣で独り暮らしをする人が多いです。学生が多いので学生向けの賃貸も多くありますし、田舎なので家賃も安いです。
    • 友人・恋愛
      良い
      緑に囲まれた敷地で少々閉鎖的なせいか、独特の空気が流れていて、マイペースな人が多いと思います。学群ごとに男女比に大きく差がありますが、必修の授業などで交流する機会も多いです。入学してすぐのころは新歓で各学類、サークルなどで飲み会などが非常に多いので、そこで交流を深めることができます。大学近隣で独り暮らしをしている人が多いせいか学生同士の距離は非常に近いと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      ヨーロッパ、日本、アメリカ、アジアなどの各地域の文化や、宗教、哲学などの思想、そして文学や芸術についても学ぶことができます。どの分野に進んでも、他の分野の授業を受けることはできます。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      自由度が高く、自分のやりたいことを見つけられると思ったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      予備校・家庭教師は利用していません
    • どのような入試対策をしていたか
      センター試験の過去問中心に解きました。使わない科目は完全に捨て、必要なもののみ集中して勉強しました。家にいると集中できないので、できるだけ放課後学校に残ったり、図書館を利用したりしました。わからない点は定期的にまとめて学校の先生に質問していました。
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    投稿者ID:62249
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2018年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 1| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人文・文化学群日本語・日本文化学類の評価
    • 総合評価
      良い
      日本語や日本文化についてとても幅広く学ぶことができます。専攻がないので、日本語教育や言語学、歴史や文化学などを一通りまんべんなく学び、その後自分の関心のある分野を深めていくことができます。日本語教員を養成する学部でもありますが、実際に卒業後に日本語教師になる人は多くなく、日本語教師になりたければ大学院まで進むのが一般的です。
    • 講義・授業
      良い
      大学自体が大きいので、自分の学部以外の学部、学科の授業も受講しやすいです。学部の講義は分野が多岐にわたっているので、幅広く学び、探求することができます。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      3年生の秋ごろに卒業論文のテーマを決め、そのテーマにあわせてどの教授のゼミにつくか決めます。ゼミではほとんど卒業論文の進捗を教授に見てもらい、お互い確認しあうのが中心でした。
    • 就職・進学
      悪い
      就職に関するサポートは、自分で積極的に情報収集をして動かなければほとんど受けられません。あまり学部の専門的な内容を生かす就職先はないので、専門とは関係のない企業か、教員免許をとっていれば教員か、大学院進学をするか、という選択肢になることが多いです。
    • アクセス・立地
      悪い
      大学の周りに街が作られています。学生の住むアパート、学生向けのお店は充実しています。最寄駅はTXつくば駅ですが、そこから歩くのは難しいです。特にこの学部は駅からもっとも離れています。駅はあまり使わず、大学近くのアパートか宿舎に住み、自転車移動をすることがほとんどです。駅から学内循環バスも出ています。
    • 施設・設備
      良い
      筑波大学の施設では、図書館の蔵書が多いのがとても優れている点だと思います。レポートや論文を書くにあたり、とても助かります。日本語日本文化学類の建物自体は古く、薄暗いですが、大学全体としては新しい綺麗な建物も多いです。
    • 友人・恋愛
      普通
      大きい大学なので、サークルの数もとても多いです。サークルに所属することでいろいろな学部の友人をつくることができます。また、大学近辺に一人暮らしをしている学生がほとんどなので、恋愛関係に発展しやすく、よくお互いの家に遊びに行く、と言われています。
    • 学生生活
      良い
      サークルの数はとても多いです。周囲に他の大学はほとんどないので、他大学と合同のサークルは少ないです。大きくわけて運動系、芸術系、文化系の3つにわかれており、芸術系サークル合同のイベントなども開催されることがあります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次には言語分野・文化分野それぞれの概要を幅広く学びます。2年から自分で選べる講義が増えてくるので、興味のある分野を中心に選ぶことができます。3年の最初に分野選択レポートを提出し、そこから秋にかけて卒業論文のテーマを決めます。3年の秋からゼミが始まり、卒業論文の完成に向けて興味のある分野について研究をすすめます。
    • 就職先・進学先
      公立中学校の社会科教員
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    投稿者ID:492313
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 2]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人文・文化学群日本語・日本文化学類の評価
    • 総合評価
      良い
      授業や実習体制、研究指導体制は充実しているが、学生同士の人間関係については不満が残る。男女比から言っても基本的には女社会であり、少数の男子学生が生き残るにはそれなりの知恵と立ち回りが必要となる。
    • 講義・授業
      良い
      日本語分野の授業はかなり質が高く、実習も充実している。一方で日本文化分野の授業は教授によって質がまちまちである。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      これも指導教員によるが、自分の指導教員は研究者としても優れており、指導内容も非常にわかりやすく、大学院進学後も大いに役に立った。
    • 就職・進学
      普通
      多くの学生が就職するが、自分は就職ではなく大学院へ進学したため、就職のことはよくわからない。大学院進学については、学類の、というよりも自力でなんとかしなければならない部分が大きいため、なんとも言えない。
    • アクセス・立地
      良い
      田舎なので、学習環境としては適切か。自転車さえあれば、生活(スーパーなど)にはほとんど困らない。1年間バスの乗り放題券なども購入可能。
    • 施設・設備
      良い
      図書館が非常に充実しており、研究活動に大いに役に立った。コンピューター室も良かった。食堂もなかなか。
    • 友人・恋愛
      悪い
      友人・恋愛関係が充実しているかしていないかは、完全に個人の身の振り方による。結局は入学したその年の同級生や先輩・後輩にどのような人物がいるかによるので、運によるところが大きいとも言える。
    • 学生生活
      悪い
      サークルには積極的に参加できなかったため、高得点はつけられなかった。ただしサークル数は多く、おそらく自分の興味のあるサークルは見つかる。あとは人間関係次第。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は総合科目、外国語、体育など必修科目に追われることが多い。2年次以降は専門科目の単位を取っていくことになるが、大きく「日本語分野」と「日本文化分野」からなり、両方の単位を一定以上取ることが条件となる。卒論関係は3年次後期から始まる。その他海外実習が豊富なので、ぜひ活用すべき。
    • 就職先・進学先
      筑波大学大学院
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:409763
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人文・文化学群日本語・日本文化学類の評価
    • 総合評価
      良い
      日本語教員養成を中心に置いた学部ですが、日本語教育だけではなく、言語学の方面について学ぶこともできるし、社会学や歴史学について専門的に学ぶこともできるので、学べる範囲が幅ひろくてとても充実していました。大学の立地はあまりよくなく、都会に比べると不便だと思います。
    • 講義・授業
      良い
      少人数の学部なので、教授や講師の先生方との距離が近いです。学部長でも生徒の顔と名前を覚えてくださっています。そのため、とてもアットホームな雰囲気で、教授との距離感が誓いと思います。講義の内容は、どの分野もとても専門的で、充実しています。外国での現地実習の授業があるのが魅力的でした。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年次に自分の進みたい分野(言語系・文化系)を決め、その後3年の秋からゼミが始まります。他の学部に比べると、ゼミは自分の卒論の進捗状況報告会のようなイメージだったので、あまり頻繁に集まったり、常にゼミの先生と一緒に行動したり、ということはありませんでした。ゼミの先生はよくわたしの論文を見てくださいました。
    • 就職・進学
      悪い
      就職に対する支援は、自分から積極的に支援を利用しないとほとんどありません。あくまでも学問のための大学だという印象が強く、就職サポートは私立の学校等に比べると充実していないと思います。進学については、わたしは進学していないのでよくわかりません。進学する人は多いような気がします。
    • アクセス・立地
      悪い
      とにかく大学構内が広いので、最初のうちは学内で迷子になります。駅から出ている構内循環バスを使っても、大学内のどこのバス停で降りるのかはっきり分かっていないと、自分の行きたい場所にはたどり着けません。つくばエクスプレスしか電車がないので、自宅から通学している人は少なく、ほとんど近隣の宿舎やアパートに一人暮らししています。
    • 施設・設備
      良い
      大学図書館の設備がとても充実しています。蔵書がとても多く、資料を探すのには困りません。近隣に研究所も多いので、理系の学部や大学院は、近隣の研究所とかかわりを持って研究を行うこともできるようです。学内にパソコン室も多いので、学校に行けば課題やレポートをすすめることができました。
    • 友人・恋愛
      普通
      まわりに他大学がないため、普通にしていると学外との付き合いはほとんどありません。大学構内には学部が多いので、サークルや部活も多く、他学部の友人や恋人はできやすい環境だと思います。
    • 学生生活
      良い
      サークル数がとても多く、選ぶのが大変なほどです。わたしの所属していたサークルは少人数でしたが活動が活発だったので毎日充実していました。アルバイトは、だいたい大学付近で何かしらのバイトができると思います。大学生の街なので、店員も客も全員学生、という感じでした。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は必修科目で、日本語・日本文化についての概論が中心です。学部全員で受ける授業が多いです。また、学科全体で受ける授業もあります。英語の必修授業や、第二外国語の授業もあります。2年次からは、必修科目を除くと、多くの生徒が言語分野か文化分野のどちらか興味を持った方に偏って授業をとるようになります。1年必修の授業以外は、多くが2~4年で履修可能になるため、それぞれ好きな授業を履修していきます。卒業論文は、かなり自由にテーマを選ぶことができると思います。
    • 利用した入試形式
      千葉県立中学校教諭
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    投稿者ID:410311
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人文・文化学群人文学類の評価
    • 総合評価
      良い
      筑波大学は一年生時のみ、学科(学類)毎にクラス制度をとっており、クラスでのイベント(やど祭など)を通して、友達が作りやすい。また、最初にどのように授業を組めばいいのか、クラ代(学級委員のようなもの)の先輩たちが教えてくれるので、新入生でも安心して過ごせる。
    • 講義・授業
      良い
      いい授業もあれば、退屈な授業もある。ただ、総合大学のため、自分の所属している学類以外の授業もとれるのがとても良い。文系だけど、理系の授業もとれるし、体育専門学群や芸術専門学群の授業も受講可能。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      これはぴんきり。自分の好きなこと、好きな先生を見極めて、選ぶことが大事。
    • 就職・進学
      普通
      大学の授業とは別枠で、公務員対策授業を受講可能。また、就活支援科にいけば、資料も充実している。ただし、自分から積極的に動かないと、サポートは得られない。
    • アクセス・立地
      良い
      陸の孤島とはいえ、かなり居心地良いと思う。自転車は必須。大学循環バスも定期券買えば便利かな?自転車あるとあまり使わなくなるかも。東京駅~大学構内まで運行しているミッドナイト筑波号は大変便利。
    • 施設・設備
      普通
      エリアによるが、基本的に充実している。最近、寮もきれいになったらしい。
    • 友人・恋愛
      普通
      サークルに入ったり、学園祭実行委員になったりすると、さまざまな学群の友人が得られます。あとは、クラスなど。
    その他アンケートの回答
    • 就職先・進学先
      サービス業
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    投稿者ID:377341
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人文・文化学群比較文化学類の評価
    • 総合評価
      良い
      基礎教養を学んだから、専攻を選べるので、
      本当に自分が何を学びたいのかをじっくり考えられる。
      また、専攻にもよるが、卒論が英語で書く専攻もあるため(もちろん日本語で書く専攻もあり)、チャレンジのしがいがあった。
      外国人の先生も多い。
      他学類の授業も自由に受けられることが多く、教養を深められる。
    • 講義・授業
      良い
      とにかく授業が多種多様。
      選べる授業が多い。
      外国人の先生が多い。
      また、その分野で権威のある先生がいることもある。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      ゼミがないのが難点。
      だが、卒論を書くにあたり、自分で先生を3人決め、
      その先生から個人的に指導を受けられる。
      好きな先生を選べ、個別で指導を受けられるので、
      細やかなフォローがされやすい。
    • 就職・進学
      普通
      やはり国立大学だけあり、実績はある。
      大手企業から公務員まで多種多様。
      だが、自分で情報を掴みに行かないといけない面もあり。
    • アクセス・立地
      良い
      キャンパスがディズニーランド5個分の広さがあり、
      その中に寮、ジム、体育館、講義棟、研究室等々全てが入っている。
      自然環境も素晴らしく、新緑、紅葉の頃の並木道は見事。
      キャンパス内にはいくつもの池、芝生の広場もある。
      この広さのため、校内において在学生は自転車移動が主流。
      また、大学構内専用バスが2つ走っている。
      東京から遠いのが難点だが、つくばエクスプレスを使えば1本で行けるは行ける。
    • 施設・設備
      良い
      かなりの充実度だと思う。
      体育専門学群もあるので、体育施設は体育大学並み。
      また、図書館はキャンパス内に3つある。
      その中にはスタバが入ってる図書館もある。
      理系の施設が充実してるのも特徴。
      文系施設は一般的かもしれない。
    • 友人・恋愛
      良い
      大きい大学だが、1人暮らしの人がほとんどなので仲良くなりやすい。
      サークルの数も多いので、サークルに入ると、
      他学部類の友達も多くでき、交友関係が広がる。
    • 学生生活
      良い
      部活、サークル活動がかなり盛ん。
      部活は体育学群の人が所属してることが多く、
      オリンピック選手もいる。
      最近ではサッカー部がJリーグのチームに勝ったことでも話題になった。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年目は基礎教養。英語。第二外国語。体育もあり。
      2年目以降からは自分の興味ある分野を絞っていき、
      専攻を決めていく。
      内容は多種多様で、文学、文化地理学、文化人類学、宗教学など人によって様々。、
    • 就職先・進学先
      海外留学後、医療機器製造企業/海外営業部
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    投稿者ID:377179
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2016年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人文・文化学群人文学類の評価
    • 総合評価
      良い
      他学群の授業でも単位になるのがよい。その制度を使って、私は興味のおもむくまま、いろんな授業を取りまくりました。
    • 講義・授業
      良い
      哲学科だったのですが、だいたいの分野がカバーされていました。筑波大学はかなり良い方です。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      こればっかりは人によるとしか言えません。ただ三学期制なのでテストは三回あります。つまり先生方は熱心です。
    • 就職・進学
      普通
      つくばエクスプレスがあるので、就活にはさほどこまりませんでした。
    • アクセス・立地
      普通
      希望すれば入れる宿舎があるので、家賃も安くすみます。孤独になりたい人は嫌かも。
    • 施設・設備
      良い
      田舎なので、テニスコート、サッカー、野球など、やる場所には困らない。図書館なども充実。
    • 友人・恋愛
      良い
      みんな学校周辺に住むので、付き合うとたいてい同棲っぽくなる。友達もすぐ近くに住んでる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      幅広く哲学のいろんな分野を学ぶ。ジャンルがジャンルだけにだいたいの授業が少人数。したがって先生は丁寧に教えてくれる。
    • 就職先・進学先
      web系のライターになりました。
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    投稿者ID:219069
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 1| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人文・文化学群人文学類の評価
    • 総合評価
      悪い
      研究者を目指す人が多く、真剣に学問で身を立てたい人にはおすすめです。教授も有名な方が多く、授業も真剣な雰囲気で行われます。ゼミは必須ですが、研究内容というよりかは論文の書き方の指導がメインでした。
    • 講義・授業
      悪い
      最大の魅力は、自分の学科以外の学部の授業も単位としてとれることだと思います。中には体育や芸術の授業を好んで取る人もいました。興味関心を広げる意味では優れた仕組みたと思います。授業はどれも静かで落ち着いた雰囲気でした。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      ゼミのレベルはとても高いように感じた。各々が知識を仕入れていることを前提に、論文の書き方の指導をメインとしている教授もいた。少人数制だが、中には25人ほどの大人数のゼミもあった。
    • 就職・進学
      悪い
      民間への就職より、官公庁や院への進学が多かった。特に県庁や市役所が多い。お金を払えば、公務員試験対策を大学で受けられる。
    • アクセス・立地
      普通
      駅にはショッピングセンターがあってそこそこ便利。必要なものは揃う。構内はとても広いので、自転車が必須。バスも走っていて、学生は乗り放題。学食は4箇所くらいあり、書籍部も複数ある。自然も多くて勉強するには良い環境だと思う。
    • 施設・設備
      普通
      机や椅子が、小学生の頃に使っていたようなものでボロかった。図書館の暖房や冷房がきれることがあったり、国立なので、あまり設備は充実していないと思う。
    • 友人・恋愛
      普通
      全てはその人次第。自分は、他所の学科の授業で知り合った友人ととても仲良くなれた。サークルはあまり盛んではないが、授業で友達が沢山できた。そこそこ刺激的で楽しい人が多いように思う。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      民俗学について、論文の読み方や書き方、フィールドワークの仕方を学びました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      民俗学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      民俗学の広範囲に渡って、発表とディスカッションをします。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      編集プロダクション
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      文章に関わる仕事がいいと思い就活をした。日本史に関わる本を出したいと考えた。内定をもらえたところが唯一そこだった。
    • 志望動機
      日本の文化を学びたいと思ったため、日本史か民俗学か悩みましたが、民俗学を選びました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      進研ゼミ
    • どのような入試対策をしていたか
      基礎問題集から手をつけて苦手を潰し、その上で過去問を繰り返し解いた。
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    投稿者ID:111236
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人文・文化学群人文学類の評価
    • 総合評価
      普通
      なにかにチャレンジしようとしている人にとって、大学生活という時間は非常に有意義な時間になると思います。その点において、筑波大学は多様な支援をしてくれているかと思います。しかしその支援は与えられるのではなく、自ら動かなければ得ることができないことばかりです。受け身であればあるほど、空虚な大学生活を送らざるを得ないのがこの大学の特徴かもしれません。たとえば、筑波大学には多くの留学生が在籍しています。交流をもつかもたないかは自分次第です。筑波大学には国立大学には珍しく体育学科(体育専門学群)があります。その辺で歩いている学生が、いつかオリンピックに出場しているかもしれません。彼らと友達になるかならないかは自分次第です。受け身にならず、自発的に行動できる人にとって、ものすごい経験が得られる大学であることは間違いないです。
    • 講義・授業
      普通
      人文学類には、哲学、史学、言語学、民俗学・考古学、と人間学の基礎となる学問がそろっており、興味がある人にとってはたいへん充実した授業が多く開講されています。また総合大学であることから、他学類の講義も履修可能となっています。卒業単位として必要な自由単位を、専門外の教養基礎科目から選べると、たいへん充実した履修ができると思います。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      人文学類では、研究室制度をとっていない分野も多く、先生とのコミュニケーションは自発的にする必要があると思います。先生たちは来るもの拒まず、去る者追わずのスタンスをとっている方が多いので、いろんな先生と積極的に話して、相性のよい先生に懇意していくのがよいと思います。単位修得は基本的に容易です。
    • 就職・進学
      普通
      強制的な支援はありません。支援してもらいたい人はいろんな講座が開講されていますので、参加してみるといいと思います。公務員系の志望もこの学類は多いと思います。稀に進学希望者がいます。先輩とよく話してから決めるといいと思います。
    • アクセス・立地
      良い
      大学周辺に住めば、これほどよい環境はないと思います。ただ、大学周辺で日常生活のすべてが完結してしまうので、閉鎖的になってしまう恐れがあります。
    • 施設・設備
      良い
      いろんな施設、設備があります。とくにありがたいのは、「保健管理センター」です。簡単な診察は、ほとんどここで受けることができ、かつ薬も処方してもらえます。学生支援の一環なので無償でおこなってもらえます。また大学附属病院との連携もあるので、もし重症であれば招待状を書いてもらえます。他の大学との違いでいえば、体育施設が充実しています。体育館や陸上競技場、トレーニングジムなども使うことができます。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルに所属すると、いろんな学部、いろんな学年の人と知り合うことができ、交友範囲は格段と広がります。それを生かすのも自分次第ですが。
    • 部活・サークル
      良い
      体育会系の部活はどこもたいへん充実しています。しかもこれまでの実績で入部を断るといったことは一切しないので、トップアスリートと一緒のチームに加わり、同じ次元の指導を受けることも可能です。また大学公認のサークルも多く、体育系、文化系ともに活発に活動してます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      哲学・倫理学全般の教養知識を得、また哲学的に考えることが身につきました。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      筑波大学大学院人文社会科学研究科
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      もっとこの学問を学びたかったから。アカデミックな世界を一度でいいから見てみたかった。
    • 志望動機
      高校時代の成績を加味した上で、学びたい学問が開講されている大学を選びました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      二次試験も基礎的なことが中心なので、センター試験の勉強を中心におこなっていました。やり方は基本的にひたすら過去問を解くことでした。
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    投稿者ID:80777
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基本情報

所在地/
アクセス
電話番号 029-853-2111
学部 人文・文化学群社会・国際学群理工学群情報学群医学群体育専門学群芸術専門学群人間学群生命環境学群

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