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筑波大学
出典:Kanrika
筑波大学
(つくばだいがく)

国立茨城県/つくば駅

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偏差値:55.0 - 65.0

口コミ:★★★★☆

4.19

(1312)

人文・文化学群 口コミ

★★★★☆ 4.11
(211) 国立大学 205 / 607学部中
学部絞込
177121-130件を表示
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 2]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人文・文化学群比較文化学類の評価
    • 総合評価
      良い
      いろいろな考えを持つ人がいて文化的多様性があると感じた。何を研究テーマにしても許されるし、受け入れてくれるだけの包容力がある人が多いので、いろいろな考えに多角的な視点からアプローチできる。
    • 講義・授業
      普通
      反面、変わった先生や学生もおおいので、時々人間関係的に面倒な場面におちいることもある。基本的に自分から学びに行く姿勢がないと何も起こらない。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      ゼミ制度自体が存在しない。ストイックに自分の興味があるテーマについてとことん追い求める姿勢がないと何も身に付かない
    • 就職・進学
      悪い
      就職実績は学内でも悪いと思う。学ぶ姿勢次第だが、適当に過ごしていると面接で話すことが何もなくなる
    • アクセス・立地
      普通
      学生の町つくばにあるので、飲食店やアパートに困ることはない。終電がないのでいつでも飲みにいけるし遊びに行ける
    • 施設・設備
      普通
      最低限の施設は使えると思う。図書館がかなり充実しているように感じた。使い方次第では施設の幅を広げることもできるらしい
    • 友人・恋愛
      良い
      ほとんどの学生が大学周辺に住んでいるので、それぞれの部屋に行き来したりと交流は多い。朝まで飲み会もざらにある
    • 学生生活
      悪い
      サークルには所属していないのでわからないが、自分次第で何でも見つけられると思う。外国人留学生もおおいので、楽しい
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      文学、思想、地域の大きな専攻から選べるが基本的に最低限の条件を満たせば何を履修しても可。広く浅く学べる
    • 就職先・進学先
      外資系メーカー
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    投稿者ID:428975
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人文・文化学群比較文化学類の評価
    • 総合評価
      良い
      学生生活全般を振り返ると、自由に取りたい授業を決めることができ、興味関心のある分野をより深く学ぶことができた。また、ほかの学科の授業も卒業単位にすることができたので、自由度が高いと思う。
      ただ、自分の学びたいことがはっきりしていない人にとっては、その自由さが自分を苦しめてしまうことにもなるので、1?2年の間にきちんとやりたいことを見つける努力はすべきだと思う。
    • 講義・授業
      良い
      さまざまな専門分野の先生が学科に所属しているため、より広い分野を学び複眼的な視点を得ることができる。
      教授や講師の先生は基本的に優しく、熱心に指導してくれる方が多い。
      履修の組み方はかなり自由度が高いため、自分の学びたいことを明確に持っていないと、卒業論文を執筆する際に苦労することとなる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミが始まるのは大学二年生からで、基本的に自分の行きたい分野に進むことができる。
      ゼミの説明会は特にないため、自ら講義に出るなど情報収集を積極的にする必要がある。
      ゼミにもよるが、わたしのゼミは共同発表や地域に赴く巡検があり、先輩後輩間の結びつきが強くて仲も良く、お互い知識を高め合う環境にあった。
      卒論はゼミで中間報告があるほか、先生も個別指導をしてくれる。
    • 就職・進学
      悪い
      就職実績は比較的良いが、自分の学びたいことが分からず心を病んでしまい、卒業論文を提出できなくなる学生も中にはいた。
      私のゼミでは先輩が就活のことを教えてくれたり、同期で相談し合ったりして支え合って就活できたと思う。
      就活の時にはとにかく情報収集がものを言うので、大学の比較的のんびりした雰囲気に流されることなく、早めの行動を心がけたほうが良いと思う。
      進学については教職を取っている人に多く、先生がサポートしてくれていた。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄駅はつくばエクスプレスつくば駅で、以前よりはアクセスもよくなったが、そこから約20分ほど学内循環バスに乗らないと教室棟にたどり着けない。
      学校の周りは自然が豊か。学生の街なので安い居酒屋は学校周辺に充実している。
      買い物は自転車でカスミやまるもに行ったり、一駅隣にある北関東最大級のショッピングモール(イーアス)に出かけることもある。
    • 施設・設備
      悪い
      キャンパスはとても広く、基本的に自転車がないと移動できない。教室も初めは迷ってしまう人がいる。
      図書館はつくばキャンパス内に3つもある。書籍もとても充実しており、一部図書を除いて開架式であるため使いやすい。図書館内はもちろん、学習スペースやサテライト室も豊富にあり、試験期間に勉強場所に困ることはない。
      サークルや部活も敷地が広く、周囲は自然なので騒音なども気にせず練習できる。
    • 友人・恋愛
      良い
      学内の友人関係は、人にもよると思うが、わたしの場合は気の合う仲間が多く、空きコマに食堂でおしゃべりしたりした。
      わたしは学園祭の委員会に所属しており、学生が主体的になって企画運営を実施した。
      学内での恋愛関係は比較的多いと感じる。つくばに一人暮らしをしている人も多いため、よりカップルで過ごす時間も長いと考えられる。
    • 学生生活
      良い
      学園祭実行委員会では、学生が主体的になって企画運営をした。数日間のイベントを成功させるために、300人ほどが力を合わせて1年以上かけて準備をするため、達成感や充実感が得られる。
      他にもスポーツ祭や1年生のおまつり(宿舎祭)など、広い敷地を生かしたイベントがある。
      アルバイト先は駅周辺のほか、飲食店や家庭教師や塾講師などをしている人も多かった。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は比較文化にまつわる様々な分野の知識を広く浅く学び、自分の学びたいことを探し、絞り込んでいく。
      必修科目は体育、第一外国語、第二外国語、情報リテラシー、国語、総合科目(全学で学ぶ教養講座のようなもの。文理関係ない講座が開かれる)などがある。
      2年次は1年次に比してより絞り込んだ自分の学習したい分野を勉強する。秋にはゼミをほぼ決定する。
      3年次はゼミの中心メンバーとして学ぶ。共同研究などもあり図書館に沢山通うことになる。卒業論文のテーマも考え始め、後半には執筆や調査を開始する。就活も始まる。
      4年次は卒業論文を執筆しながら就活をする。
    • 就職先・進学先
      交通系インフラの事務系総合職
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    投稿者ID:430737
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人文・文化学群人文学類の評価
    • 総合評価
      良い
      教授が教科書の執筆や語学口座の実施など、分野のトップクラスで高名な方が多く、その上で指導も熱心で授業も上手な方が多かった。専門とは違う分野で卒業に必要な単位取得に際しては十分に配慮とサポートをしてくれた。単位取得が比較的自由で様々な分野の授業を受講することができた。卒業論文執筆の際には忙しい中、授業内外でしっかりと助言及びサポートをしてくれて、内容についてもしっかりと認めてくれた。また、テーマを自由に選択させてくれる一方で、なかなかテーマが決まらない学生にはアドバイスをしてくれていた。授業外の海外研修等も積極的に活用できる環境であり、応募の際のサポートもしっかりとしてくれた。大学全体に言えることではあるが、静かなキャンパスで学業に集中できる環境だった。
    • 講義・授業
      良い
      講義形式の授業では、ディスカッション等を用い、学生が自発的に内容を理解するような授業が多かった。演習形式の授業も多く、講義で得た知識を活用しながら、先生も議論に参加し、学生を含めた全体が一体となって講義を形成していることを感じさせるような内容であった。また、期末等の単位取得のための審査はテストではなくレポートが多く、小手先の理解ではなく、じっくりと考え内容を理解するような配慮があった。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      教授がとても良い人であった。持ち回りの発表や論文の輪読なども学生が自発的に参加できるような構成になっていた。期末審査のレポートにおいても、ただ難しい問題を出すといった内容ではなく、卒業論文の研究テーマ発見にむけて進めるような配慮があり、学生生活全体を見ても有益なものであった。
    • 就職・進学
      普通
      公務員や教員の就職にむけたセミナーがあった。説明会などもあったが、基本的には学部レベルではなく、全体にむけたものであった。
    • アクセス・立地
      良い
      大学内では比較的アクセスの良いところであった。スーパー、コンビニ、飲食店などへのアクセスがよく課外や休み時間の使いやすい土地だった。
    • 施設・設備
      普通
      古い建物であるが必要最低限のものは揃っていた。グローバルプラザが近くにあり、留学へのサポートや留学生との交流がしやすかった。サークル棟が近くにあった。
    • 友人・恋愛
      良い
      学生はみんな近くに一人暮らしをしていて、飲み会の時間や場所も確保しやすかった。恋人ができると半同姓生活となることが多く、親密なところは親密に、あわないところはあわない、ということがハッキリとする。
    • 学生生活
      良い
      サークルやアルバイトなどの時間を確保することが容易であった。海外留学のサポートも手厚く、経験や就職のためになることがたくさんあった。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      言語学専攻一般言語学コース一年次は、様々な言語を学びながら言語学がなんたるかを学ぶ。二年次は、一年次の継続であるが、コースの決定にむけて、専門とする言語を見定めながら、少しずつ専門的な内容の講義が増える。三年次は、コースが決定し、演習形式の授業が中心となり、専門的な内容について理解を深めるような講義が多くなる。四年次では、ほぼ講義はなくなり、卒業論文にむけたゼミが中心となる。卒業論文については、あまり大規模な発表会はないが、先生と密に打ち合わせをする機会が多く、満足するものが書き上げられる。
    • 利用した入試形式
      研究所の事務員
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    投稿者ID:414162
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2016年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人文・文化学群比較文化学類の評価
    • 総合評価
      良い
      なんといっても学生1人に対して教員数が多いことが1番の魅力です。
      また、自分の学びたいことを本当に自由に学ぶことができます。
      就職も公務員や大手企業を中心に充実。本当によい学部学科だとおもいます。
    • 講義・授業
      良い
      教員の質は高く面倒見のよい先生が多いです。
      オフィスアワーやメールアドレスも学生には公開されているので自分からどんどん研究を進められます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      この学科では思想・地域・文学を学ぶことができる。どの分野を学んでも良いという自由な学科である。
    • 就職・進学
      悪い
      自分から動ける人は大丈夫。色々なセミナーや研究会は充実している。
    • アクセス・立地
      普通
      通学はつくばエクスプレスのおかげでそこそこ良くなった。住むのも良い環境である。
    • 施設・設備
      良い
      ディズニーランド+シー×2の敷地面積は圧倒的。しかも、各学科ごとに自分のたちのスペースが与えられている。
    • 友人・恋愛
      良い
      インカレが少ないのだけが難点。しかしその分学内のサークル数はとても多い。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      総合的に文学・思想・地域のことを学ぶことができます。どの分野をどれだけ学ぶかは自由に決められます。
    • 就職先・進学先
      教員
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    投稿者ID:211821
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2016年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人文・文化学群人文学類の評価
    • 総合評価
      良い
      大学の設備や教授が素晴らしかった
      他にもいろいろな設備が素晴らしい。
      とても面白い友達も沢山出来た。
    • 講義・授業
      良い
      先生の講義の内容が素晴らしい
      先生たちがとても面白みのある。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      とてもユニークで大変素晴らしくよかった。
      かんしんのあるぜみがたくさん
    • 就職・進学
      良い
      いろんな就職場所があり
      とても10充実したしていたところがあった
    • アクセス・立地
      良い
      家から徒歩16分という近さであってとても近く便利であります。
    • 施設・設備
      良い
      学食がとても充実してあり素晴らしく思う
      いろいろな設備が管理されている。
    • 友人・恋愛
      良い
      とても友人達がユニークで面白みのある方々でありました。とても良かったです
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次はいろいろな分野に分かれて授業を行われることがありました
    • 就職先・進学先
      学校の先生
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    投稿者ID:209740
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人文・文化学群日本語・日本文化学類の評価
    • 総合評価
      良い
      研究者に向いています。研究志向の高い人にはとても向いています。おすすめできます。人数が少ないので、仲も良いです。
    • 講義・授業
      良い
      好きな講義を選ぶのが楽しいです。他の学類の授業も受けることができるので、幅広い知識を得ることができます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      担当教授によります。週一で集まるゼミもあれば、月1のところもあります。裾野はとても広いので、自分に合うところを見つけられるでしょう。
    • 就職・進学
      良い
      教師になる人が多いです。国語か社会の免許が取れます。ただし、本当に教師を目指している人でなければ、教職の履修はおすすめできません。
    • アクセス・立地
      普通
      アクセスはとても悪いです。
      つくばに住んでいればいいですが、自宅通学の人は地獄を見ます。筑波大学はつくばに住んでいること前提で世界が回っています。
    • 施設・設備
      良い
      図書館がとてもきれいです。日本語・日本文化学類のいる2G棟もとてもきれいです。環境にはたいへん恵まれています。ただし、まれに蛇を見かけます。
    • 友人・恋愛
      良い
      自分次第だと思います。人と関わる機会は無限にあるので、取捨選択しながら自分に合うように人間関係を構築するのがオススメです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      日本語学、日本文化学、日本語教育学、異文化理解
    • 所属研究室・ゼミ名
      回答を控えさせていただきます。
      人数が少ないのですぐ身バレしますので。
    • 所属研究室・ゼミの概要
      先述したように、回答を控えさせていただきます。
    • 学科の男女比
      1 : 9
    • 就職先・進学先
      日本語教師になりました
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      自分に合うところを必死に探した結果、この結論に至りました
    • 志望動機
      日本語について研究をしたい気持ちが大変強かった
    • 利用した入試形式
      AO入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      市進予備校
    • どのような入試対策をしていたか
      これも事情により身バレするので控えさせていただきます。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:120959
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2019年08月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人文・文化学群人文学類の評価
    • 総合評価
      良い
      教員や図書館、自由科目の履修など学習環境には恵まれているほか、都内大学では満喫できない広々としたキャンパスで生活できる点は素晴らしい。しかし、地方大学故に都内へのアクセスが不便である結果、就活や学外研究の勢いが芽生えにくい。
    • 講義・授業
      良い
      専攻に関する講義や演習以外にも、自分の興味関心に沿った科目選択が学群の垣根を越えてできることから、専門性向上だけでなく、リベラルアーツ教育の面でも主体的に向上できるから
    • 研究室・ゼミ
      良い
      少数精鋭のゼミの中で、主査・副査2名の教員の指導をメールや教室、休日を問わず行えるから。
    • 就職・進学
      悪い
      大学全体で開催する就職説明会があるものの、地方の大学故により深い情報を仕入れる手段としては乏しいから。
    • アクセス・立地
      普通
      TX・高速バスのほかに東京に出る有効な交通手段がなく、1回の移動で多額の出費が生じてしまうため、学外をはねれて調査や就活するインセンティブが削がれるから。
    • 施設・設備
      良い
      リフォームされた体育館や理系研究室がある反面、予算都合で改修が進まず崩壊した1B棟屋根付近が放置されているから。
    • 友人・恋愛
      普通
      男女比が1:1であるから、大体の人が交友関係や恋愛関係を持つにいたる機会に恵まれるから
    • 学生生活
      良い
      文化系、体育系サークルがそれぞれ50以上あり、しかも実績があるから
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年時は学群共通の教養科目、外国語を主に学習するほか、先行を決めている者が自由科目として専門科目を履修できる。2年時以降は、専門科目を中心に卒業論文に必要な知識を習得するほか、卒業単位に必要な自由科目を主体的に選択して学習する。3年時以降は卒業論文執筆を本格化させるため、演習や研究のみに時間を充てる。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      公務員
    • 志望動機
      歴史の授業が好きで得意であったことから、大学では歴史学として自分自身で文献史料を精読して解釈する営みを通じて歴史をさらに理解したいと思ったから。また、他大学に比べ、自由科目で選択できる幅が広いし、その科目の専門性も高いと感じたから。
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    投稿者ID:571402
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人文・文化学群日本語・日本文化学類の評価
    • 総合評価
      良い
      海外への実習の充実さ、そして留学生が多く来る学科でもあるので、国際交流に興味がある方にお勧めしたいです。海外への挑戦を実現してくれる学科です。
    • 講義・授業
      良い
      この学類は学生数が少ないため、教授が親身になって面倒を見てくださいます。それぞれの専門性を生かした授業は、毎年新たな工夫がなされており、一度履修して単位を修得しても聴講生として次年度も参加させていただいておりました。海外実習も充実しており、学部生の間に3度も海外実習へ参加できました。学類名からは想像できないほど国際的なところです。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミ生は少なかったですが、その分教授が卒業論文について細かく見てくださいます。主査の教授だけでなく副査の先生方も相談に乗ってくださり、感謝しております。
    • 就職・進学
      良い
      就活対策は学生課が行なっていますが、日本語教師の斡旋等、学科でフォローしていただいたところもあります。
    • アクセス・立地
      良い
      学生寮は敷地内にあるため大学に通いやすいです。車がないとやや不便な街ですが、寮の周りには生活に必要なお店が一通りはそろっているため、自転車で十分でした。
    • 施設・設備
      良い
      やや古い建物でしたが、リニューアルされました。学生の声を聞いてくださっているように感じました。
    • 友人・恋愛
      良い
      新歓など先輩方が新入生のために企画してくださるものが多く、友人も自然とできました。
    • 学生生活
      良い
      文化系サークルが非常に充実していると感じました。自分に合うサークルが必ず1つはあると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次から3年次では日本語分野、日本文化分野を一通り学び、3年次の後期にゼミを選択します。自分の興味のある分野を優先して研究させていただける学科です。
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 就職先・進学先
      教員採用試験に合格し、教師になりました。専門性を生かして日々授業研究に取り組んでおります。
    • 志望動機
      海外実習の充実さから選びました。オープンキャンパスの際に、学類の人数が少なく和気藹々としていたのも魅力的でした。
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    投稿者ID:565868
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人文・文化学群人文学類の評価
    • 総合評価
      普通
      都心の大学と比べるとやはり立地などで劣るところもありますが、充実した大学生活が送れる大学だと思います。
    • 講義・授業
      悪い
      教授の質によってばらつきがあると感じていましたので、2点にしました
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      自分の専攻したい分野と、その専門の教授の質が一致しているかが重要です
    • 就職・進学
      普通
      サポートとしてのセミナーなどは開催していますが、自ら参加しないとわからないことが多いです。
    • アクセス・立地
      悪い
      都心からのアクセスは悪く、学生のほとんどは大学周辺で一人暮らしをしています。
    • 施設・設備
      普通
      国立大学とだけあって、様々な設備は備わっているかと思います。
    • 友人・恋愛
      普通
      総合大学の為学生人数は多く、充実した関係を築くことができます。
    • 学生生活
      普通
      サークル数も多く、大変有意義な生活を送ることができるところです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      倫理学や宗教学、歴史や民俗学など多岐にわたりますが、ほぼ1年生の時に決めている人が多いです。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      印刷会社の営業職
    • 志望動機
      その分野に興味があり、関東の国立大学を目指していたからです。
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    投稿者ID:534558
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
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    人文・文化学群人文学類の評価
    • 総合評価
      良い
      他の学類の授業も受けられるという点ではかなりメリットがあるが、熱心な指導という点では物足りないと感じる。
    • 講義・授業
      良い
      教務のある人には興味深いと思う。また、他の学類の授業も受けられるので、知識の幅が広がる
    • 研究室・ゼミ
      普通
      先生たちは割と自分の研究に熱心だが講義や指導についてはゆったりとした感じなので、充実しているとは言えない。
    • 就職・進学
      悪い
      学んだことを仕事にしようとするとかなり職種が絞られてしまう。
    • アクセス・立地
      普通
      8割の学生が近くのアパートや宿舎で一人暮らしをしている。家賃も安いのでとても暮らしやすい。
    • 施設・設備
      良い
      大きな図書館があり、様々な図書がそろう点は大変魅力的である。
    • 友人・恋愛
      良い
      学生数が多いため、サークル数も比例してとても多く、充実した日々を過ごすことができる。
    • 学生生活
      良い
      ほとんどの学生がサークルを掛け持ちしており、様々なイベントに参加して楽しんでいる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      歴史や文学、哲学など、幅が広い分野の学類だと思う。1年生から進みたい専攻をあらかた絞り込んで授業を受講していく。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      印刷会社の営業
    • 志望動機
      高校時代に学んだ倫理学に興味を持ち、国立大学で学べるところということで入学したいと思った。また、将来東京で働きたかったので、関東の大学に進学したかった。
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    投稿者ID:564197
177121-130件を表示
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基本情報

所在地/
アクセス
電話番号 029-853-2111
学部 人文・文化学群社会・国際学群理工学群情報学群医学群体育専門学群芸術専門学群人間学群生命環境学群

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