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山形大学
出典:User:Tokino
山形大学
(やまがただいがく)

国立山形県/山形駅

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偏差値:40.0 - 62.5

口コミ:★★★★☆

3.81

(655)

山形大学 口コミ

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★★★★☆ 3.81
(655) 国立内153 / 176校中
学部絞込
655141-150件を表示
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部食料生命環境学科の評価
    • 総合評価
      良い
      コースにもよりますが、遊んでいるだけの大学生、にはならないような大学だと思います。他コースの講義も受けることができるので、農業に関するさまざまな分野を学ぶことができます。また、農学部はキャンパスが独立しているため、規模が小さく、教員・学務員と学生の距離が近いです。きちんと自分を個別に認識されるので、しっかり学ぶ気持ちを維持できます。卒論に関しても1人の教授に対する学生数が決まっているため、教授とともに話し合いながら進めることができます。就職や公務員に関してもセミナー等が開かれ、きちんとサポートされます。大学に直接くる求人も少なくないので、路頭に迷うことはないかと思います。
    • 講義・授業
      良い
      2回生以降は農学部独立キャンパスに移行するため、一般教養的な講義はすべて1回生のときに取り終えます。2年次以降は農業に関係する講義がほとんどになります。真面目に取り組んでいれば、卒業に必要な単位数に相当の余裕を持つことができます。他コースの講義も受けることができるので、広い分野を学ぶことができます。集中講義や外部の方の講義もあるので、時間を有効に使えると思います。
    • アクセス・立地
      悪い
      鶴岡市は、陸の孤島と呼ばれるほど、アクセスはあまりよくありません。海と山に囲まれ、県庁所在地の山形市へ出るのにも車で2時間ほどかかります。電車に関しては山があるため直通の電車が開通されておらず、乗り換えが必須となります。鶴岡市自体は生活するのに困らない程度に栄えています。車で15分ほどのところに大きなショッピングセンターもあるので、車があるとかなり便利かと思います。
    • 施設・設備
      良い
      講義棟・研究棟はあまり古めかしいところはありません。農学に関する分野が集合しているので、研究設備もそろっている方だと思います。また、学校の目の前に、附属の圃場があり、多くの研究分野が活動しています。さらに、少し離れたところに附属の農場もあり、かなり広い面積を保有している大学です。
    • 友人・恋愛
      普通
      コースごとに分かれると、それぞれの人数があまり多くないのですぐに打ち解けることができます。ただ、他コースとのつながりが少ないので、人間関係は狭まったように思います。
    • 部活・サークル
      普通
      農学部キャンパスのサークル数はあまり多くなく、真面目に活動しているところは両手で数えられる程度かと思います。ただ、サークル内では上下のつながりもできるので、それぞれ仲良く活動しています。仲間内で人を集めて、新しいサークルの発足もわりと行われています。小白川キャンパスのサークルに所属したまま移行し、週末に活動しに行く人も少なくありません。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      コースごとに、それぞれの基礎知識を学ぶことができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      果樹園芸学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      果樹生産について、実際に数種類の果樹の生産を行いながら研究を行います。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      入学後、農学の基礎を学んでから、より専門的なコースを選択できるため。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • どのような入試対策をしていたか
      面接対策と過去5年分くらいの小論文を解き、その年の農学に関するトピックについて勉強しました。
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    4人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:27165
  • 男性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2018年11月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 -| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    医学部医学科の評価
    • 総合評価
      良い
      二年生以降はは勉強量が多いが、それはどこの医学部も同じことだと思う。進級が難しいと言われがちだが普通に勉強していれば普通に進級できる。入試が他の大学に比べ優しいのでセンターがしっかりとれれば狙い目だと思う。
    • 施設・設備
      良い
      流石は国立大学なだけはある。
    • 友人・恋愛
      良い
      流石に医学部というだけあり皆頭が良いため質の高い友達が多く作れると思う。一学年も少数なので大体友達になれる。しかし、これまた医学部だからか気が強い人も多く取っ付きにくい人がいるのも事実である。
    • 学生生活
      良い
      サークル活動は活発でほとんどの学生が何かしらのサークルに所属している。医学部の体育系サークルは体育会とサークルの真ん中、もしくは中高の楽な部活程度の強度で、しっかりやりたい人も楽しくやりたい人も満足できるものだと思う。飲み会がきついということもない。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年生の時は自分の好きな科目を選べるため、文系の科目も多くとることができる。医学は言わずもがなしっかりと学ぶことができる。
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    8人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:477561
  • 男性在校生
    在校生 / 2023年度入学
    2023年09月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    農学部食料生命環境学科の評価
    • 総合評価
      良い
      前期は農業関係の授業が多いものの、基本的に研究結果を報告する感じの授業が多い。そこから何を学ぶかが重要になってくるのかな?
    • 講義・授業
      良い
      普通の大学って感じ
      国公立大学の中でも受験難易度が低いのでおすすめ
    • 就職・進学
      良い
      結構な人が色んなところに就職しているからサポートは十分あると思う。
    • アクセス・立地
      良い
      そこら辺に坂が多いから自転車や徒歩で行く人は毎日行くのが結構辛いかも
    • 施設・設備
      良い
      校内に美術館のような場所があったりコンビニやatmがあるので充実はしてる。
    • 友人・恋愛
      良い
      結構コミュニケーションを取らせるような授業が多いので友人は作りやすい
    • 学生生活
      良い
      サークルの数はかなりあり、一部運動部もガチとエンジョイの2パターンがある
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年時は基本的に社会的な交流ができるようにするための授業が多い感じ
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      面白そうだからなのが一番の理由であり、農業に関してものすごい興味があるわけではない
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:942160
  • 男性在校生
    在校生 / 2020年度入学
    2022年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]
    理学部の評価
    • 総合評価
      良い
      数学を学ぶためなら全然設備は整っている。あとは本人の努力次第だと思う。教授もわかりやすく教えてくれるので、これでわからなければ諦めた方が良い。
    • 講義・授業
      良い
      複数人相手にしている中でも、1人でもわかるように丁寧に、でも素早く行っているため、予復習は大変だが、理解しやすい。
    • 就職・進学
      普通
      私は教諭志望で、身近に教授がいる場なので、質問に行ったり、講義中に学んだり出来るため、良いのではないか?
    • アクセス・立地
      普通
      周りはバスや車を用いて来ている。しかし、山形駅から自転車で行ける距離でもあるので、自転車で来る人もいる。
    • 施設・設備
      普通
      数学科のため、設備とはあまり密接な関係にないが、特に不満に感じることはない。
    • 友人・恋愛
      普通
      自分はサークルや部活など他人と付き合う機会をあまり取っていないため、よく分からない。
    • 学生生活
      悪い
      こちらも同様にあまり参加しないためよく分からないが、楽しいとは思わない。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      数学。圧倒的数学。ただ、中学から高校に上がった時の数学のレベルの上がり方より段違いに難しくなっているため、基礎はしっかりして行くとよい。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      高校数学教諭になるため、高等学校1種免許状を取りたかった。文系の教育学部に進んでも良かったが、生徒により詳しく教えるならば、数学科に進んだ方が良いと考え志望した。
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:814308
  • 女性在校生
    在校生 / 2021年度入学
    2021年08月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 3]
    理学部理学科の評価
    • 総合評価
      良い
      先生方は大抵親切で、サポートも厚く、やる気のある学生にとってはかなりいい環境となっているかと思います。まだ1年ではありますが、研究室に数時間ずっとお邪魔して問題について教えていただいたこともあります。学生センターとの連携もしっかりしており、何かあれば電話をかけて確認してくださいます。そのため、安心して学生生活を送ることができると思います。
    • 講義・授業
      普通
      講義によってだいぶ違いますが、基本は厚めの内容が行われています。唯一英語だけかなり簡単で不満でした。しかしこれはセンターの点数でクラス分けされています。また、情報の授業などは外部から招いた講師などが担当していて、より専門的な内容を学べるようになっていたりします。
    • 就職・進学
      普通
      就職実績は良いと思います。地元就職を勧めているようです。
      1年生の頃から、キャリアデザインの授業(必須)や、キャリアデザインの特別講義のようなもの(任意)があり、就活の際はアピール要素が多分にあるように思います。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄駅は山形駅です。駅から歩いて30分ほど、緩やかなのぼり坂です。周辺には良い物件もありますし、生協が物件探しをサポートしてくれたりもするので安心してよいかと思います。
    • 施設・設備
      良い
      校内は私の持っていた大学へのイメージよりも綺麗で、使いやすい方だと思います。また自習スペースとして空き教室を開放してくれていたりと、空きコマにも人が少ない場所で休むことができます。理学部棟は
    • 友人・恋愛
      悪い
      講義だけを受けていると他の人とあまり関わることがありません。いつも大体一緒に座る友人以外とはいえお話しすることも稀です。たまに、実験の講義をとっているとグループで調査をしたりと輪を広げることもできます。
    • 学生生活
      普通
      理学部は学年が上がってもキャンパス移動をしないので、安心してサークルに所属できるかと思います。ボランティアサークルだけでも複数あり、かなり大きいサークルから小さめのサークルまで種類が豊富です。イベントはコロナで自粛中です。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は、理学分野を幅広く総合的に学びます。数学、物理、生物、化学、地学、データサイエンス…基礎的な知識を入れて、分野について学びます。その後自分の選考したい分野を選んで詳しく学んでいくカリキュラムとなっていて、しっかり専攻を決めていない人にとってありがたい経過選択制です。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      生物学を専攻したいと考えており、その中でも特に自分の好きな分野について学べる、自分の偏差値に合う大学を探していたところ、山形大学にたどりつきました。ホームページが親切だったことがこの大学の理学部を志望することにした決め手です。
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:763755
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2015年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 2]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部高分子・有機材料工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      入学してから卒業するまでの成長率が高い大学だと感じています。本学科には世界的に活躍している先生方が多くいます。研究を通じて成長したい、海外で戦えるようになりたい人にお勧めです。
    • 講義・授業
      普通
      講義に力を入れている先生も多く、授業内容は充実していると思います。また、他学科の講義も興味があれば積極的に取れるような体制になっています。ただ、開講講義はそう多くないかもしれません。工学部キャンパスでは、文系の講義はあまり取れません。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年生の後期に研究室に配属されます。30近くの研究室から、自分の興味のある分野を研究している研究室を1つ選びます。多分野に渡る研究をしている研究室もあります。説明会では研究室の雰囲気を掴むのが難しいです。直接訪問して研究室見学をすることを勧めます。
    • 就職・進学
      良い
      卒業後は内部進学をする人が多いです。研究室の先生も、大学院に入ってからが本番だと思っているようです。 就職では、化学系に就職する人が多数います。就活のサポートは手厚いですが、その情報を得ることが難しいかもしれません。
    • アクセス・立地
      悪い
      スーパー、コンビニ等はある程度あるので最低限の生活はできます。ただ、主要な駅が遠いので、立地はあまり良くありません。また、キャンパス周辺にはそれほど飲食店等がありません。自転車は必須です。車を持っていた方が便利です。
    • 施設・設備
      良い
      研究のための新しい施設があります。研究設備は充実していると言って良いと思います。講義棟は新しくはありませんが、特に汚い、古い等の印象はありません。よく清掃されています。自販機等の設置数は少ないので不便に感じます。
    • 友人・恋愛
      良い
      学科内でグループを作って受けるような講義があるので、学科内では友人が作りやすいと思います。学科を超えた講義はあまりないので、学科の違う友人を作るとしたらサークルかアルバイトでだと思います。
    • 学生生活
      悪い
      山形市にあるメインのキャンパスでは、サークル活動、イベント等が充実していると思います。工学部キャンパスでのサークル活動は、積極的なところとそうでないところがあります。また、所属していない人も多くいます。工学部の文化祭は行ったことがないという話をよく聞きます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は山形市にあるキャンパスで基盤となる知識を学びます。必要な単位はそれなりに多いです。また、2年次からキャンパスが異動となるので、単位を落とすと面倒です。1年次から、専門の基礎も学びます。2年の前期辺りが一番時間に余裕があると思いますので、その間に自分の興味のある分野について考えてみると良いと思います。3年後期に研究室配属されてからは、研究に講義と忙しいです。4年次には研究してきたテーマについて卒業論文を書きます。
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 就職先・進学先
      本学の大学院に進学しました。
    • 志望動機
      高分子を含む有機材料を幅広く学べる大学だと思ったからです。実際、有機エレクトロニクスから食品まで、幅広い分野で多くの研究がなされています。
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:535132
  • 男性在校生
    在校生 / 2021年度入学
    2022年02月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    工学部機械システム工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      工学部では大学院に進む人が多いので、その分1年生のうちから勉強を頑張って単位をとっておく必要がありますが、1年生では専門外の様々な種類の授業も受けることができます。
    • 講義・授業
      良い
      全てではないが、興味のある授業を自分で選んで受けることができる。ただし、選んだ授業も定員によって抽選が行われるので、必ず受けられるとは限らない。学外から講師をお呼びして受けられる授業もあるため、とても身になります。
    • 就職・進学
      良い
      サポートとして1年生のうちから地元の企業研究をする講義を取ることができ、早い段階から就職に結びつく学びを得ることができる。
    • アクセス・立地
      良い
      駅から徒歩30分ほどかかるが、キャンパス内とキャンパスの向かいにコンビニがあり、便利である。学食はもちろん、定食屋もいくつかあるため、食事には困らない。キャンパスから徒歩5分圏内にスーパーもあるため、一人暮らしでも不便は無いと思う。
    • 施設・設備
      良い
      小白川キャンパスは全体的に建物が新しく、トイレも各階にあるためとても良い。自動販売機もいくつかあってちょうど良い。
    • 友人・恋愛
      良い
      グループで活動をする授業も多くあり、交友関係を持つ機械はいくつかある。部活やサークルも多くあるので、是非参加して欲しい。特に先輩との交友関係を持っていると、講義の過去問をもらうこともできるのでメリット大です。
    • 学生生活
      良い
      サークル、部活動は全部で60以上あり、文武共に種類が豊富です。2年生からキャンパス移動がある学部では、移動したキャンパス先で新しいサークルに入る人もいれば、小白川に来て続けて活動する人もいます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年生では専門の授業が必修ですが、自分の専門外の授業も選んで受けることができるので、自由度はある程度あります。その中でもいくつかの分野に分けられており、それぞれの分野で必要な単位数が割り振られており、計画性をもって授業を取る必要があります。特に工学部は、単位数が足りないとキャンパス移動ができないので、注意してください。
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 志望動機
      自分は明確な就職先や専門が決まっていませんが、入学後も幅のある授業を受けられるこの学科を受けました。
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    4人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:813657
  • 男性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2018年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 1| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部高分子・有機材料工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      一部有機ELの研究室は国内トップクラスの実績です。
      偏差値が低く入りやすいですが、入学後の自律した勉強が重要だと感じました。
      結局大切なのは、どの学部、どの学科、どの研究室に入ろうが自分がいる環境の中でどれだけ能力を高めてそれを発揮できるかであると思います。
      自分の中にある軸を大切にし、興味・関心がある分野に進むことが最も後悔しないと思います。
    • 講義・授業
      良い
      教員によって大きな差があります。基本的に工学部の教員たちは各々の研究活動や出張で忙しいため、講義に注力しにくいのだと思います。そんな中でも熱心に指導してくれる教員もいますが、逆も然り。
      講義でわからなかったところは遠慮せずにどんどん質問しに行きましょう。講義にだんだんついていけなくなります。
      どの講義を時間割に組み込むべきかなどは、サークルや部活で交友を広げ、同じ学科の先輩に口コミを聞くのが一番だと思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      工学部はこれが大切だと思います。
      慎重に選びましょう。
    • 就職・進学
      良い
      大手に行ける人は多くはありません。
      しかし、一般的な定義のホワイトカラーな大企業に就職している先輩方は多いです。
      就職実績で見たことも聞いたこともない企業が多くても悪しからず。
      大半が世間では知名度の低いBtoBの企業ですので、知らないのは当然です。(学部3年の3月に学内の合同企業説明会があるので参加しましょう。企業を知るきっかけになります。)
      工学部生はこのような知名度のそこまで高くない優良企業に就職するケースが多いです。
      以上の話は大学院修了を前提にした話です。
      学部卒でそこそこの企業に就職したいのであれば、需要のある機械、電気系に進学することを強くお勧めします。(機械、電気の人材はどの工場でも必要なため就職活動ではとても有利です。)
    • アクセス・立地
      悪い
      米沢は驚くほど田舎です。
      雪の量が尋常ではないです。
      田舎が好きでない人、または寒がりな人は都会の大学、温暖な気候の地方の大学を受験することをお勧めします。
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    4人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:470449
  • 女性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    農学部食料生命環境学科の評価
    • 総合評価
      良い
      山形大学では工学部のフレックスコース以外は、1年生は全員山形市内の小白川キャンパスで過ごします。そのため一年時はさまざまな学部の人とサークル活動や授業で交流が持てます。しかし2年からは農・工・医学部は各キャンパスに移るので小白川キャンパスでサークル活動などをしていた場合、2年以降どうするか考える必要があります。医学部や工学部はまだそこまで遠くないですが、農学部のある鶴岡キャンパスとは往復5000円かかるくらい遠いので、サークルを続けるつもりなら相応の覚悟が必要になると思います。
    • 講義・授業
      普通
      山形の国立大ということもあり、地元密着型の授業が多く、身をもって学ぶことができる授業が多いです。しかし後期は特に少し開講講義数が少なく、取りたい授業が必修と被っていたりと、なかなか自由に選択できないなと感じることもありました。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      農学部は1年で農学全般を学び、2年で6コースの中から選択し、3年から研究室に配属されます。農学部ではさまざまな分野の研究室があり、就職を目指す人も多いため就職にも協力的な教授がたくさんいます。
    • 就職・進学
      良い
      研究室によっては、公務員を目指す人のために積極的に公務員試験の勉強のアドバイスをしてくれるところ、就職活動を優先させてくれるところなど、進路に協力的な人が多いイメージです。もちろん院に進む人の背中も押してくれます。
    • アクセス・立地
      悪い
      1年で通う小白川キャンパスは山形駅から徒歩30分ほどかかります。バスも出ていて、バスだと240円ほど、15分弱で着きます。自転車がないと生活しづらいと思います。また仙台行きのバスの本数はそこそこあるので、案外生活には困りません。農学部のある鶴岡キャンパスは山形市内からバスで往復5000円程かかるところにあるため、実家が東北でない場合は帰りづらくなると思います。鶴岡駅からはそう離れていないうえに大学周辺にはご飯屋さんやスーパーなどが充実しているので普段の生活では困ることはあまりないと思います。
    • 施設・設備
      良い
      農学部に関して言えば、日本の国立大学が保有している畑の面積が日本一らしいです。演習林などももっているため、農業を勉強したり研究する環境としては文句なしだと思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークル活動がいちばんの交流場所だと思います。しかし一年時にグループワークの授業なども多く、そこで知り合うこともあるらしいです。
    • 学生生活
      良い
      サークル活動に関しては、小白川キャンパスはサークルや部活の種類も多く、色んな学部の人との活動はとても刺激的です。ボランティア系のサークルや模擬裁判などのサークルもあるため卒業後のためにもなる活動ができると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は基本的に農学部全般について学びます。前期で入門、後期で2年から分かれる6つのコースの概要を学ぶための6つの専門講義があります。2年次以降からより専門科目が増え、専門性も高まっていくと思います、
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    4人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:409576
  • 男性在校生
    在校生 / 2019年度入学
    2020年01月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    農学部食料生命環境学科の評価
    • 総合評価
      良い
      平均的にまあまあ満足できると思います。とても楽しいですし、分かりやすいです。あまり不便な点は無いです。
    • 講義・授業
      良い
      しっかりと講義、指導がされている。
      自分的には分かりやすい。
      先生はちゃんと分かりやすく説明してくれているので
      いいと思う
    • 就職・進学
      良い
      ちゃんと考えてくれてはいる。サポートはあまりいいとは思えないけれど...
    • アクセス・立地
      良い
      自分的にはかなり好み!結構いいと思うが...たまにゴミが落ちていたり...
    • 施設・設備
      良い
      まあまあ揃っていると思います。不便なところはあまりないとおもうが...
    • 友人・恋愛
      普通
      皆関係は充実してる。あんまり一人の人とか見たことない気が...
    • 学生生活
      良い
      楽しいです!サークル、イベントはまあまあいいと思う。楽しい所と楽しくないところで別れますが...
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      ちゃんと自分が行きたいとこへ行けるように、学びたい学科を学べるように。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      農業に興味をもっていて、自分で作る野菜などがとても美味しいと子供の頃感じたのが理由です。
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    投稿者ID:611796
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電話番号 023-628-4006
学部 人文社会科学部理学部地域教育文化学部医学部農学部工学部社会共創デジタル学環

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このページでは、山形大学の口コミを表示しています。
山形大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
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偏差値が近い国公立文系大学

宮城教育大学

宮城教育大学

42.5 - 47.5

★★★★☆ 4.04 (233件)
宮城県仙台市青葉区/仙台市営地下鉄東西線 青葉山
秋田大学

秋田大学

40.0 - 62.5

★★★★☆ 3.85 (417件)
秋田県秋田市/JR奥羽本線(新庄~青森) 秋田
福島大学

福島大学

40.0 - 47.5

★★★★☆ 3.73 (429件)
福島県福島市/JR東北本線(黒磯~利府・盛岡) 金谷川
福井大学

福井大学

45.0 - 62.5

★★★★☆ 3.90 (311件)
福井県福井市/えちぜん鉄道三国芦原線 福大前西福井
長野大学

長野大学

47.5

★★★★☆ 3.67 (141件)
長野県上田市/上田電鉄別所線 大学前

山形大学の学部

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