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東北医科薬科大学
出典:Ebiebi2
東北医科薬科大学
(とうほくいかかっやだいがく)

宮城県 / 私立

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偏差値:42.5 - 45.0

口コミ:

3.74

(72)

東北医科薬科大学 口コミ

口コミ点数
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★★★★☆ 3.74
(72) 私立内278 / 566校中
私立内順位
平均
  • 講義・授業
    3.67
  • 研究室・ゼミ
    3.74
  • 就職・進学
    4.28
  • アクセス・立地
    3.25
  • 施設・設備
    3.73
  • 友人・恋愛
    3.86
  • 学生生活
    3.14
※4点以上を赤字で表記しております

口コミ一覧

72件中 1-10件を表示
  • 女性在校生
    薬学部 薬学科 / 在校生 / 2015年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 -| 学生生活 3]
    • 総合評価
      授業も全て興味をもつ教科ばかりで、先生も優しいです。キャンパスも綺麗で、設備も整っています。先生にすぐ質問しに行けるので、勉強しやすいです。
    • アクセス・立地
      電車から徒歩10分、バス停から徒歩3分程です。駅近なので公共交通機関が整っています。しかし道が狭いので、自転車や人通りが多く、車だと厳しいです。
      近くには弁当屋さんやラーメン屋さん、コンビニがあります。
    • 施設・設備
      自動販売機やATM、購買、食堂、カフェなどがあります。とくに自習室の設備が整っていて、広いです。パソコンも最新で、使用できる時間が多いので家にパソコンが無くても大丈夫です。勉強の仕方なども相談に乗ってくれるので、良い先生ばかりです。
    大学に関する評価
    • 学生生活
      イベントとしては学祭、球技大会があります。しかし学年があがるにつれて、出席率が良くありません。
      サークルは幅広く充実しています。運動系は放課後に運動をしたり、学術系は学祭で発表したりできます。
    投稿者ID:389535
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  • 女性卒業生
    薬学部 生命薬科学科 / 卒業生 / 2009年入学
    2017年10月投稿
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    • 総合評価
      研究職やMR、大学で研究をやりたい人向き。卒業後は主に上記の職に就くことが多い。薬学部へ転部も可能だが、いわき大学や岩手大学へ編入しなければならない。(4年生になる時に編入すると、6年制の3年生から始めることになる)3年生の秋から研究室(他の大学で言うゼミ)へ配属される。配属された研究室で卒業後、研究を続けても良いし、他の研究室へ移っても良い。就職率は高いが、就く職業にあまり魅力を感じない人もいると思うのでこの評価になりました。
    • 講義・授業
      一年生、二年生では薬学科と同じような生理学の基礎や薬理学、有機化学を学ぶ。三年生になると遺伝子工学等の研究に必要な知識を学ぶ。実験研修もあり、マウスやラットの解剖も行う。単位はほぼ全ての講義を取らないといけない。難易度は薬学科に比べて低いが、きちんと勉強しないと落とす。本試験→追試験→最終試験の順で受ける。本試験で受かれば良いが、一回赤点を取るごとに再試験代として2000円かかる。講義によっては担当教授に頼めば再最終試験も受けれる場合がある。(先生も再試験の問題を作るのが面倒な為、出来るだけ生徒に受かってほしい)
    • 研究室・ゼミ
      3年生の秋から始まる。選び方は成績の良い順で選べます。全てのゼミが選べるわけではなく、有機化学系・生物系・薬理系から選べる。ゼミにもよるが、私の所属していたゼミはサークルの延長のようなもので、飲み会や合宿が頻繁にあって楽しかったです。卒論は教授と院生のテーマを借りれるので、何もできなくても心配いりません。
    • 就職・進学
      就職・進学率はほぼ100パーセントです。院に残る者、薬局事務やドラッグストアに就職する者、MRになる者がいました。例外として、全く関係のない職にも就職する人もいます。就活は学校の相談会に参加したり、地域でやっている合同説明会に参加したり、各々。また、教授の紹介も受けたりできます。就職課に相談することも手。進学は他の大学にも行ける。多いのは東北大学。
    • アクセス・立地
      最寄駅はJR仙山線の東照宮駅から徒歩10分か、地下鉄南北線台原駅から徒歩15分。学校の周りにはコンビニ、八百屋があります。周辺にはアパートやマンションが多く、多くの学生が住んでいます。家賃も3万?5万程度。飲みに行くには仙台駅周辺や国分町が多いです。買い物も仙台駅前で済ませてる人が多い。
    • 施設・設備
      キャンパスは新しく建てた中央棟と、古くからある講義棟、研究棟、図書館、食堂とカフェテリア、売店、少し離れたところにグラウンドと体育館があります。研究棟の他に放射線研究棟もあり。講義は中央棟か講義棟で受講する。特に不便はありません。喫煙所がないので、大学の門を出たところでみんな吸ってます。サークルは運動部・文化部・文化部(飲みサー)があります。理系の名前がついたサークルは大体飲みサーです。図書館の隣には自習室があります。静かで集中できる。カフェテリアや研究棟にも勉強できるスペースが多いです。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学内の友人関係は良い。サークルで友達も増えるので、学校生活は楽しいと思う。学科を超えて友達は作れる。先輩も優しい。学内での恋愛は多い。私自身も薬学科の人と結婚しました。サークル内で付き合う人が多いです。女性は可愛い人が多い。男性はほんの一握り。
    • 学生生活
      飲みサーと呼ばれる文化部に所属しました。新入生歓迎会、花見、学祭後の追い出しコンパ、忘年会、新年会、BBQや芋煮など、とにかく事あるごとに飲み会が開催されます。大学のイベントは学祭と体育祭。学祭には三年に一度有名人が来ます。アルバイトは多くの生徒がやっています。コンビニやドラッグストア、ショップ店員、飲み屋など。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      学校のパンフレットやホームページ(http://www.tohoku-mpu.ac.jp/)に書いてある通り。卒論は配属された研究室によって内容が異なります。有機化合のこと、遺伝子工学のこと、薬理作用のことなど。卒業の1ヶ月前くらいに、学内の教授へスライドを使って発表会があります。
    入試に関するコメント
    • 利用した入試形式
      ・製薬会社のMRや品質管理(研究職)・東北医科薬科大学や東北大学院の研究・調剤薬局の事務・
    投稿者ID:413658
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  • 女性卒業生
    薬学部 薬学科 / 卒業生 / 2009年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    • 総合評価
      資格を取るっていう明確な目標があるから将来に直結する勉強ができる。資格を取ってしまえば他の職種よりは強みにつながる。その分、覚えることがいっぱいで定期テスト勉強、最終目標の国家試験は想像以上に勉強が必要!特に国家試験前はもう人生であんなに勉強することはないだろうってくらい努力が必要。その覚悟があるならば薬剤師を目指すべきだと思う。そのための大学を選ぶべきだと思う。
    • 講義・授業
      東北にそれほど薬学部の大学がないからわりとその分野で有名な人がいたりなどわりと恵まれている気がする。東北大もあるからそこの連携とかもあるのかな?単位は高校みたいにみんな一緒に同じ授業受けるから自分で時間割を組んだりする必要はない。
    • 研究室・ゼミ
      どの研究をしたいかも大事だけど、早く卒論終わらせてくれて早く国家試験の勉強に取りかかれる研究室かを重視した方が身のためかも。研究室ごとに特色があるから自分のあった雰囲気のところを選ぶべき。
    • 就職・進学
      薬剤師は国家資格だから資格を取っちゃえばどこでもやっていける。すごい強み。薬局に行く人が6割、病院に行く人が3割、製薬会社や公務員になる人は残り2割くらいかな。
    • アクセス・立地
      最寄はJR仙山線の東照宮駅or地下鉄南北線の台原駅から大学までどちらも徒歩15?20分くらい。坂の上にあるから冬は雪降って凍ったら滑る。大学の周りにはあまりお店はないけども何と言っても仙台駅に電車でも自転車でも行けるからなんでも揃う!
    • 施設・設備
      7.8年前に新しい建物になった。すごくきれいで良い。ただ学食は種類はあまり他の大学と比べて少ないかも。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      人それぞれです。笑ただあまりイケメンはいないかも。女子のクオリティは結構高めな人多いと思われる。友人はやっぱりサークル関係の人と卒業後も親しい関係が続くと思う。
    • 学生生活
      サークルちっくなものがなくて?部とつくがサークルみたいなゆるさだったり名前はくそまじめそうなのに飲みサークルでわちゃわちゃしてたりとじっさい見てもらわないと分からない。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      基本的に薬のこと。1.2年生は教養科目でこんなの使わないっしょって思う授業も多々あり。でもだんだん専門分野になってきて全部必要なもの。
    入試に関するコメント
    • 利用した入試形式
      病院の薬剤部
    投稿者ID:414133
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  • 女性在校生
    薬学部 薬学科 / 在校生 / 2016年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 5]
    • 総合評価
      講義や実習が充実している。忙しく感じることも多々あるが、講義と実習の内容が重なるととてもわかりやすい。国家試験の合格率や就職率も比較的高く、努力してついていけば間違いないと思う。
    • 講義・授業
      先生によって学生の態度が違いすぎる。しっかりした先生の講義は、引き締まっていて充実し、とても楽しい。
    • 研究室・ゼミ
      まだ研究室配属になっていないため、詳しいことはわからないが、自分の好きな研究室に行ける確率が少ないらしい。もっと選ぶ権利がほしい。
    • 就職・進学
      就職率が比較的高く、就職先もかなりよい評価のところばかりである。大学に説明会として数十社の企業、病院の担当者が来てくれるので、わからないことは質問できてよい。
    • アクセス・立地
      最寄り駅から大学までは10分程度と近い。電車だけでなくバスも通っているため、アクセス手段が多い。スーパーやコンビニもたくさんあり、買い物には困らない。
    • 施設・設備
      建物に問題はないが、夏は暑く、冬は寒い。冷暖房費用の節約は大切だが、程々にしてほしい。パソコンが150台あり、誰でも使えて便利である。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      大学のカリキュラムが詰まっており、忙しいためカップルは他の大学より少ないと思う。サークルでの繋がりは、活動の頻度に比例すると思う。
    • 学生生活
      大学祭が大きなイベントで、有名な芸人さんが来たりする。アルバイトは忙しくてほぼできない。大学も推奨していない。しかし、1年生のころは比較的やり易いと思う。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年生は教養科目と専門科目の準備、2年生から専門科目が始まる。4年生で実務実習のための試験があるため、学年があがるごとに大変になる。
    投稿者ID:408288
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  • 男性卒業生
    薬学部 薬学科 / 卒業生 / 2011年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      学生生活全般的には勉強を頑張らなくてはならないと思う。定期試験以外にも中間試験や模擬試験があり、継続的な勉強が必要になってくる。勉強についていけないと休学や退学をしている人もいる。
    • 講義・授業
      講義は毎朝9:00からスタートする。高校のように午前中一杯は毎日講義で、午後は実習が夜まであるので大変。
    • 研究室・ゼミ
      研究室には5年次から配属となり、4年次までの成績に基づいて上位から選べるようになっている。詳しくは4年次に説明会がある。
    • 就職・進学
      ほとんどの人が就職できている。病院か薬局のどちらかに就職しているので、その点に関しては心配はいらないと思う。
    • アクセス・立地
      近くの駅までは歩いて15分くらいかかる。JRも地下鉄もあるがどちらも15分くらいはかかるので少し不便。
    • 施設・設備
      設備は10年くらいしか経過していないので、すごくきれいです。食堂の値段が高いのがネックだが、近くにコンビニもあるので、大体の人はそこで済ませている印象がある。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      サークルもかなりの数あり、どこかしらにはみんな属するので、自然と友人や先輩後輩とのつながりはできると思う。
    • 学生生活
      アルバイトは大学はあまりすすめないが、将来のことを考えるとしておいてコミュニケーション能力を身につけたほうが良いと思う。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      ほとんどがヒトの体の構造や薬についてやるが、学年があがってくると疾病なども勉強するので、医療関係のことがほとんど。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      病院・薬局
    投稿者ID:408169
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  • 女性在校生
    薬学部 薬学科 / 在校生 / 2015年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      興味がもてる学問が、学年を重ねるごとに増える。一年生の頃は基礎や、文系科目が多いが、常識的な事を学べるので為になる。法律や、倫理など、基礎が学べて楽しい
    • 講義・授業
      先生は良い人が多くて、質問なども授業終わりや休日積極的に受けてくれる。学校で時間割を決めててくれて、クラス方式なので履修選択の悩みがない。現役のお医者さんもいるので楽しい
    • 研究室・ゼミ
      とても設備の整った施設で受けることができる。成績で研究室を選べるのだが、その学問のスペシャリストな先生が受けてくれるし、色んな先生と実習で接して、自分に合うところにいける
    • 就職・進学
      就職先からこちらに実際に足を運んで説明しに来てくれるので充実している。学校の掲示板にも就職先情報が載っている。就職率も多く、色んな職があるのでとても安定している
    • アクセス・立地
      駅に近い。公共機関が多い。しかし、高校生が多いので、朝は人が多くて危ない。道も狭いので、車と人の距離が近い
    • 施設・設備
      とても綺麗な校舎。朝と授業終わりに掃除をしてくれるので、毎日快適である。日当たりがよく、近くに緑が多いので自然を感じられる
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      クラス制なので、一緒にいる時間が多い。学祭や球技大会などがあるので出会いが多い。ほかの学校とも交流がある。
    • 学生生活
      アルバイトは勉強や実習があり、制限されるが、近くにお店が多いので一人暮らしでも自由に選ぶことができる。サークルが多いので楽しめる
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      一年から二年までは基礎科目三年から四年は授業が詳しくなり難しくなる五.六年は実習と研究国家試験を経て、卒業後は薬剤師の資格が得られる
    投稿者ID:410847
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  • 女性卒業生
    薬学部 薬学科 / 卒業生 / 2009年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      勉強に関しては中間テスト、定期テスト、模試とたくさんテストがあるので危機感をもって勉強することができます。学生生活のサポートはとても充実しており、1~4年まで担任がつき、勉強以外のことも気軽に相談に乗ってくれるので安心です。
    • 講義・授業
      ほとんどの授業が必修科目です。選択科目はほとんどありません。次の学年にあがるために落としていい単位数がとても厳しいため、テスト前になるとみんな必死に勉強します。暗記が多いので、覚える量が膨大でした。
    • 研究室・ゼミ
      研究室に配属になるのは5年生、6年生の時期です。選び方は4年生までの成績順に好きなところを選べるという感じです。研究室によって様々特色があり、例えば朝9時に必ずいかなければいけないところ、夜遅くまでかかるところ、などです。
    • 就職・進学
      学内で大規模な企業説明会があり、製薬メーカー、病院、薬局など幅広い就職先に対応できるようになっています。就職課にもたくさんの資料があり、例えば行きたい病院があれば、過去にその病院を受けた先輩が、どんな試験だったのか書き残しているものなんかもあり、安心です。
    • アクセス・立地
      最寄り駅は東照宮駅。仙台駅から仙山線で1駅なのでまずまず。地下鉄も割りと近くにあり、大学前のバスていもありためアクセスにこまることはなかったです。仙台駅にみんなで遊びに行っていました。
    • 施設・設備
      キャンパスや教室についてはとても広く快適に授業を受けることができます。図書館やレストランについても充実しているので、快適に過ごせます。図書館には専門書がたくさんそろえてあるので、テスト前にはとても役に立ちました
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      主に東北出身の人が多いですが、いろいろなところから来ている人がいるので、とても楽しかったです。長い休みにはいると友達とディズニーランドに行ったりしてよく遊んでいました。
    • 学生生活
      サークルはとてもたくさんの種類があり、本当に迷いました。最終的に友達も一緒に行けるようなところにしましたが、入ってみると先輩たちがとても優しく、またテスト前になると今までのでたもんだいを教えてもらったりもできたので役に立ちました
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年生は基礎科目、だいたい2年生から専門的な授業が始まります。暗記科目がとても多くて、テスト前はとても大変でした。実習も始まりみんなで実験したりする時間もあります。
    入試に関するコメント
    • 利用した入試形式
      病院
    投稿者ID:410820
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  • 女性卒業生
    薬学部 生命薬科学科 / 卒業生 / 2009年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    • 総合評価
      学生生活全体を振り返ると、学業に専念できて良かった。専門大学で時間割がほぼ決まっており、1日を通して授業や実験があるので、薬学の知識や実験のスキルは身につく。そのような部分を求める人はいいと思う。実験の終わりは自分たちの腕次第なところもあるのでバイトなどは組みづらい。クラスメイトとは実験のペアもよく変わるので仲良くなりやすい。上記の通りバイトして稼ぎたい人には少し厳しい。居酒屋などに限られる。卒業後は学卒だとMRや品質管理が多い。院生でも品質管理系が多く、研究職につけている人は少ない。薬学科と勉強内容は大きく変わらないので、6年耐えられるなら薬剤師になった方がいいと感じた。
    • 講義・授業
      講義や授業は薬学科とほぼ同じで薬学の専門知識を高められる。薬学科よりも研究色が少し強いカリキュラム。履修科目はほとんど決まっているので選ぶ余地はない。追試はお金がかかる。
    • 研究室・ゼミ
      研究室に配属されるのは3年後半から。選び方は、成績順に好きな研究室に入れる。研究室は大抵生命の人は2?3人が定員。私は分子認識学教室であった。細胞の培養をし、がんの基礎研究をしていた。研究室内でキャンプや飲み会、芋煮会のイベントがあり、薬学の先輩と仲良くなることができる。薬学科培養5年から配属なのでみんな先輩となる。卒業研究は、論文を作成し、研究内容のスライドを作成して教授陣などの前で発表する。
    • 就職・進学
      生命はほとんど院に進むので、学卒自体が少ない。私は学卒で就職したが、約30人いるうち就職したのは5名程度。大学にくる就職説明会は、薬科大のため、製薬会社、病院、薬局がほとんど。他業種はほぼこない。生命は薬剤師ではないため、製薬会社にほぼしぼられるため、MRか品質管理となる。他業種志望なら他の説明会に自主的に参加する必要あり。進学はそのまま薬科大か、東北大学がほとんど。少数で、薬剤師になるために他大学の四年時に編入し、トータル7年で薬剤師になる人もいる。東北薬科大では生命が薬学科に転科することはできない。ストレートで薬剤師になりたいなら、3年修了時に東北薬科大を中退し、他大学の四年に編入する。
    • アクセス・立地
      最寄駅は地下鉄台原駅、仙山線東照宮駅、どちらも徒歩20分ほどで遠い。バスは東北薬科大前があるのでそれで仙台駅に出る人がほとんど。1人暮らしの人は周辺の、小松島、宮町、南光台あたりが多い。
    • 施設・設備
      薬科大は専門大学なので、薬学の専門知識を習得、研究するという意味では設備が整っている。普通に生活していると上下のつながりはできないので、サークルや部活でつながりを作る必要がある。生命は絶対数が少ないためあまりつながることができない。試験前に役立つのは出回る過去問。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      生命と薬学科は1年生の最初の頃は合同授業もあるため、知り合い、友達が増える。サークルでは先輩と仲良くなれる。このつながりから友人や恋人ができる人が多い。サークルには学術部と呼ばれる複数の部活があるので、どれか一つにははいるべき。ポイントは飲み会の激しさが違うので、自分に合った部を選ぶ必要がある。分析、有機、薬植、などがある。
    • 学生生活
      学術部とよばれる複数のサークルのどれかに大体の人ははいる。イベントも非常に多い。アルバイトは実験が本格的に始まる2年後半からあまりできなくなるので、1年の最初?2年の前半でがんばる。実験が始まると明確な終了時間がわからないため、土日のみバイトする人がほとんど。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年は、薬学の基礎以外にも、体育や英語、ドイツ語かフランス語、現代社会や心理学なども学ぶ2年?4年から本格的に薬学、生化学、有機、物理学中心となる。
    入試に関するコメント
    • 利用した入試形式
      製薬会社のMR
    投稿者ID:411749
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  • 女性在校生
    薬学部 薬学科 / 在校生 / 2017年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 2| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    • 総合評価
      薬剤師の心構えやこれからの医療で薬剤師に求められることなど、薬剤師になるための勉強だけでなく、なってから大事なことまで先生方のお話を通して考えるきっかけとなりました。
      グループワークなど多くあり、友達と、薬剤師に大事なこと、震災での薬剤師の活躍、これからの薬剤師の役割、など、調べたり話し合ったりでき、一緒に意識を高めることが出来ました。
      また、実際にサリドマイドの被害に合った方のお話を聞いたり、ハンディキャップ体験などを通して、患者さん側からの視点で色々と考えることができました。常に患者さんの気持ちを考えながら、寄り添うことが大切だと思いました。また、薬剤師は絶対に間違ってはいけない職業であるので、常に細心の注意を払わなければならないと改めて感じさせられました。
      教科が多く、勉強が大変ですが、しっかり授業に出て、予習復習をしっかりして、理解しようとすれば大丈夫だと思います。
      6年間できちんと卒業出来るように頑張りたいです。
    • 講義・授業
      リメディアル教育や基礎ゼミなど、授業以外にも講習がありしっかりと理解することができます
    • アクセス・立地
      地下鉄南北線で通っていますが、台原駅からは歩くとすこし遠いです
    投稿者ID:377169
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  • 男性在校生
    薬学部 薬学科 / 在校生 / 2017年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 3| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 3]
    • 総合評価
      とても綺麗な大学校舎で薬剤師を目指すにはとてもいい環境だと思います。勉強はとても大変ですが仲間と共に楽しく過ごせています。
    • アクセス・立地
      仙台駅から一駅の東照宮駅というところから徒歩約10分です。
      仙台駅から歩いても行ける距離なので遊ぶところも多いし、また近くに池があり自然豊かです。
      コンビニなどもほぼ全種類のコンビニが近くに立地しておりとても便利です。
      ただ坂がかなり多く、自転車通学は体力が必要そうです。また周りの道路がとても狭く、車と接触してしまいそうになることもあります。
      高校が隣にあり、高校に戻りたいと死にたくなるようなこともあります…笑
    大学に関する評価
    • 学生生活
      運動部、文化部、また実験を行う部活もありとても充実しております。自分で部活やサークルを作る人も多く、みんな自由に活動を楽しんでいるようです。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      薬学に関するものが当然多いですが、法学や哲学、英語や心理学など人生に役立ちそうな授業も多く、私にとってはとても興味ぶかいものばかりです。
    投稿者ID:375642
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東北医科薬科大学の学部

薬学部
偏差値:42.5 - 45.0
★★★★☆ 3.74 (70件)
医学部
偏差値:-
★★★★☆ 3.50 (2件)

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