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北海道医療大学
出典:Ozizo
北海道医療大学
(ほっかいどういりょうだいがく)

北海道 / 私立

パンフ請求リストに追加しました。

偏差値:40.0 - 52.5

口コミ:★★★★☆

3.85

(114)

北海道医療大学 口コミ

口コミ点数
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★★★★☆ 3.85
(114) 私立内168 / 568校中
私立内順位
平均
  • 講義・授業
    3.90
  • 研究室・ゼミ
    3.76
  • 就職・進学
    3.76
  • アクセス・立地
    2.50
  • 施設・設備
    3.73
  • 友人・恋愛
    3.69
  • 学生生活
    3.68
※4点以上を赤字で表記しております

口コミ一覧

114件中 1-10件を表示
  • 女性在校生
    薬学部 薬学科 / 在校生 / 2017年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      薬剤師になることが目標の人にはいい大学だと思います。国家試験を見据えた対策をしてくれるので、勉強に取りかかりやすいです。周りのレベルはピンキリですので自分で頑張らなければいけません。
    • 講義・授業
      国家試験を見据えた対策をしてくれます。先生は親切な人がほとんどで、聞きに行けばわかりやすく教えてくれます。
      講義は薬学部は指定席です。勝手に出席を取ってくれるのでカードを出すより楽かも。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミは、1年生では全く話題に上がりませんでした。いつからなのかいまいちわかりませんが、先輩たちは楽しくやっているようです。
    • 就職・進学
      就職にはあまり困ることはないようです。困るような人は、そもそも卒業させてもらえませんから…。無事に進級してきた人なら、薬局、病院などで働けます。
    • アクセス・立地
      JR駅から直結で雨の日などとても嬉しいですが、ちょっと田舎過ぎる。学校はいいですが、遠方出身で独り暮らしをする方は、当別町内に住むか、新琴似やあいの里に住むかで相当違うと思います。まあ、札幌まで40分ですから、朝寝坊しても間に合う当別が結局いいでしょうか。
    • 施設・設備
      キャンパスは増築を重ねていて、さらに坂に建っているのでまるで迷路です。しばらくは迷うでしょう。
      個人的におすすめの場所は図書館です。蔵書数は、専門書はそこそこありますし、自習スペースが大変充実しています。一人一人仕切られた半個室まであるので、テスト前にはよくいきます。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      医療人の卵なだけあって、そこまで常識のない人は少なく思えます。新入生は入学早々宿泊オリエンテーションがあり、大抵の人はそこで友達もできるでしょう。
      部活はかなり緩いところが多いです。先輩に過去問を貰えたりします。
    • 学生生活
      吹奏楽団に所属しています。活動は週二回とのんびりです。定期演奏会やコンクールの他にも、特養へいって演奏するなど医療大学ならではの本番もあります。
      活動日が少なめなのでバイとをしている人も多いです。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      全体的にほぼ必修で、時間割りを作るといったことは無いです。1年次は数学、物理、化学、生物などの基礎から、有機化学、解剖生理学など専門科目の入門の科目がほとんどです。
    投稿者ID:426426
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  • 女性在校生
    看護福祉学部 看護学科 / 在校生 / 2015年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    • 総合評価
      道内唯一の看護福祉学部ということで、福祉の視点からも看護を学ぶことができる。
      講義では、まずは基本知識を養い、学年が上がると紙面上の事例を通して考察する機会が多く、自分たちで考えて分析等をする力が身につくと思います。
    • 講義・授業
      教授や講師の先生は丁寧に教えてくださり、疑問点などは研究室に行くといつでも丁寧に解決してくれる。講義の最後に質問や意見カードを配ってくれる先生方がほとんどなので、個別に疑問点を聞きにくい人でも解決してもらえます。
      講義中の雰囲気としては、私語が多く、講義中にスマホをいじっている人が多くいますが、自分が集中さえすればあまり気になりません。
      履修の組み方は、ほとんどが必修であるため、あまり選択で迷うことはなく、友達と同じ講義を受けられることがほとんどです。ただ、自由に選択できるものは少ないため、ユニークな講義は特にありません。しかし看護学科はどこもそんな感じだと思います。
    • 研究室・ゼミ
      まだゼミは経験していません。しかしさまざまな先生がさまざまな分野のゼミを開いてくれているので、自分に合ったゼミを見つけられると思います。
    • 就職・進学
      先輩方はさまざまな病院や施設に就職しているイメージがあります。有名大学病院に就職した先輩も知っています。就職ガイダンスも丁寧に行ってくれます。しかし、周りの大学に通っている看護学科の友人に話を聞くと、少しゆったりしていると感じることがあります。
    • アクセス・立地
      札幌市からは電車で40分と遠く、電車の本数も決して多くはないため、札幌市から通学するにはアクセスは良くないです。
      しかし当別町に住めば電車で5分程度で通えますし、夏は自転車でも通学可能です。
      大学の周りは田んぼしかなく、空きコマの時間つぶしはできません。大学生らしい時間のつぶし方(カフェでお茶、お店でランチなど)はできません。
    • 施設・設備
      演習室での物販等は充実していると思います。演習を行う上での不便さは感じませんでした。
      キャンパスは新しいところと古いところの差は大きいですが、改善が進んでいるところもあります。全体的にキャンパス内は寒いので、冬は大変です。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      友人関係については、部活やサークルはたくさんあり、大学には多くの学部学科があるため、違う分野の友人がたくさんでき、楽しいと思います。
      恋愛関係は、看護学科はほとんどが女性であるため学科内は少ないですが、部活サークル内は盛んだと思います。
    • 学生生活
      サークル、イベントについては標準かやや少ないと思います。アルバイトや学外の活動は、札幌市が近いため、札幌市に視野を広げればできることがたくさんあります。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は看護観や人体についての基本的な座学がほとんどです。ほとんどが必修科目で、少し選択科目がある程度です。
      2年次は専門的な看護分野ごとの講義が増えます。
      3年次では演習が増えます。また座学も看護の事例を通した課題が増え大変になりますが、3年次の後期は全て実習になるため、そこでとても役に立ちます。
      4年次は、前半は実習、後半は卒業研究と国家試験対策です。
    投稿者ID:431258
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  • 女性在校生
    薬学部 薬学科 / 在校生 / 2017年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    • 総合評価
      私は薬学部薬学科に所属しています。講義に関しては理数科目について高校で履修しなかった教科や苦手な教科に対するバックアップがあり苦手克服ができとてもよかったと思います。また、先生方もとてもフレンドリーで分からないことを質問しやすくとても充実した環境だと思います。少人数クラスの形をとっているため定期的に担任の先生と面談がありとても親身に話を聞いてくれます。引っ込み思案で困った時に誰に相談すればいいか分からないという人も担任の先生が声を掛けてくれるのでとても過ごしやすいと思います。本学を調べると留年率が高いなと思う方もいらっしゃるかと思いますが、将来の国試を見据えた時に中途半端な学力で進級し、国試で失敗してしまうより1段階ずつステップを踏める点では一概に悪い点ではないのかと思います。立地条件に関しては大学の周りにはコンビニすらなく畑ばかりで、通学もJRの路線1本で本数も限られており不便を感じることも多々ありますがJR北海道医療大学駅と大学が直結であるため雨が降っている日も濡れることなく大学内に入ることができます。
    • 講義・授業
      薬学部薬学科ではほぼすべて必修教科であるため講義では指定席なので落ち着いて講義が受けられます。出席も座席でしっかりとっているためサボったりなどが出来ないようになっていてだらけることなくしっかり講義に参加することが出来ると思います。また理数科目で高校で履修しなかった教科や苦手な教科に対するバックアップがあるので基礎力を養うことも出来で大学への学習にスムーズに繋げることができました。教えてくれる先生方はとてもフレンドリーで分からないところを質問しに行きやすいです。また、先生方も分かるまで何回も説明してくれるため着実に力をつけることが出来ると思います。前期には他学科と一緒にグループワークをする個体差健康科学という講義があり、医療人としての自覚、またチームワークの大切さを学ぶことが出来ました。その他早期体験学習で薬局や病院の見学に行き、自分が薬剤師になるんだという自覚を具体的に持つことができて、モチベーションをあげることが出来ました。
    • 研究室・ゼミ
      わたしは1年生でまだ研究室には所属していないのですが、2年生から希望者は所属することが出来て、1年生のうちから見学をすることができ、広く門戸が開かれていました。
    • 就職・進学
      大学で就職説明会、相談会などが開かれたり、就職支援室があったりと就職に関するサポートは十分になされているように感じました。就職率はほぼ100%で中には大学院へ進学する人もいます。求人情報も常に張り出されています。
    • アクセス・立地
      主な交通手段が札幌駅から学園都市線に乗り北海道医療大学駅までJRで約50分であり、辺鄙な土地にあり大学の周りにはコンビニもなくJRの本数も少なく不便を感じることも多々ありますが、学内にはコンビニがあります。またJR北海道医療大学駅から学内へは直結であるため雨が降っている日も濡れることなく学内へ入ることが出来ます。
    • 施設・設備
      まだ1年生であるためあまり専門的なことを学んでいないのですが、基礎実験で使った顕微鏡は1人1台、実験も1人または少人数グループで行うことが出来るため設備は充実しているように感じました。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      ほぼ必修科目であったり帰り道の手段本数が少ないことから登校やお昼ご飯、教室移動など友達とずっと一緒にいることが出来るため、深い付き合いが出来ると思います。また実験のグループや座席などはランダムに決められるため広く友達を持つことが出来るためとても良いと思います。
    • 学生生活
      わたしが所属しているサークルでは学祭や外部団体さんに出店したりと充実しているように思います。また先輩から習うことも多く先輩とも仲良くなることが出来て良いと思います。先輩から過去問を借りることも出来るためサークルには所属した方がいいと思います。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      薬学部はほぼすべて必修科目です。
      1年生では、物理、化学、生物、数学、英語などの基礎的な科目を中心に行いました。解剖生理、有機化学、分析化学などの専門科目、個体差健康科学、早期体験学習、医療の法学、生命倫理学などの医療人としての自覚を持つための科目もありました。選択科目としては高校で履修しなかった教科、苦手な教科のためのバックアップとして基礎化学演習、基礎物理学演習、基礎生物学演習、数学演習や、運動科学演習という体育や、ドイツ語、フランス語などの語学の選択もできました。
    投稿者ID:426962
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  • 女性在校生
    看護福祉学部 看護学科 / 在校生 / 2017年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      レポートは少し多めだが、演習でのサポートはしっかりしている。教室は広く、座席も充実している。定期試験の内容についてわからないところはしっかりと教えてくれる。
    • 講義・授業
      一人一人がわかりやすいようにプリントにまとめて配布されている。演習では少人数に対しての先生の人数が充分にいるのでサポート体制は良い。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミの内容がどれも興味が持てる内容である。また、1つのゼミに対する人数が少人数で、1年のはじめの頃にある授業なのでその機会に友達が増える。
    • 就職・進学
      進学実績としては市立病院などだけではなく大学病院などもとても多い。先生の数が多い、担任制なのでサポートもしっかりされている。
    • アクセス・立地
      ジェイアールの本数が少なく、待ち時間が多くなってしまう。また、座れないことも少なくはないため少し体力的に辛い。
    • 施設・設備
      看護福祉学部の建物がとても綺麗とは言えない。別の棟での授業に行くにも遠く、ギリギリになってしまう。冬は廊下が寒い。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      人数は多くいるのでひとりぼっちになってしまうことは少ないと思う。看護では男子の数は他大学よりは多い方だが出会いは少ない。他学科との共同授業が多いというわけではない。
    • 学生生活
      無所属だが、友人のサークルなどの様子を聞くと充実しているように思える。だが、休みの日までサークルをしているので勉強との両立が厳しい人もいるのではないかと思う。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      全体を通して見ると1、2年の間に一般教養の単位を全てとる形になる。つまり、1年次の前期では演習はなく、専門科目と一般教養を学ぶ。後期では演習に加え、専門科目と一般教養を学ぶ。定期試験には演習のテストもある。2年次では少量の一般教養に加え、さらに多くの専門科目、演習を学ぶ。3年次の前期では授業がほぼ全て演習となる。後期では実習へ行く。このときは先生もいるのでサポートがある。また、保健師コースを志望する人(成績は平均「良」以上、定員約15名)は3年の秋に面接がある。4年次では少しの専門科目を学び、国家試験へと備えて行く。図書館には多くの国家試験対策の問題集があり、国家試験勉強には図書館が便利だと思う。また、保健師コースを選択した人はさらに保健師の専門科目を学ぶ。
    投稿者ID:426255
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  • 女性在校生
    看護福祉学部 看護学科 / 在校生 / 2017年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    • 総合評価
      実習先が良いところ
      いろいろな学部と関われるので、自分の専門のことだけではなく、他のことも知ることができる。
      ひとつの病院の実習ではなく、たくさんの病院に行き実習すること。
    • 講義・授業
      プリントを使い、プロジェクターも使うため、分かりやすく黒板に字で書かれるより見やすいし理解ができる。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミについては、先生によって異なるがバーベキューをやったり、ほとんど体育館で運動だった。講義と違い参加すれば単位が取れる
    • 就職・進学
      毎年就職率が良いため。どこから就職の募集が来ているのかが見れる部屋があり、パソコンも就職を探しているひとが優先と決まっていたり、いつでも相談に乗ってくれる事務の人がいるところ。
    • アクセス・立地
      田舎で周りに畑しかなく、空き時間を潰すときには、学校にいるしかないから。jrがよく止まったり、遅れることや本数が少ないから
    • 施設・設備
      技術を練習するのに物品がしっかり揃っているため、しっかり練習することができる。自習する場所整っている。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      みんな仲良いから。サークルなどもたくさんあるため、先輩方とも仲良くなれるとおもったし、同じ学部の子と仲良くなれるから。
    • 学生生活
      たくさんの活動をするし、自分の行きたい時に気軽にいけるし、たくさんの友達もできるから普段の学生生活も充実できているから。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      一年生前期の内は一般教養を学ぶことが多く、専門科目の数が少ない。後期からは、専門科目が多くなってきたり、レポートの数も増えたりする。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      病院
    投稿者ID:430148
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  • 女性在校生
    看護福祉学部 看護学科 / 在校生 / 2015年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 1]
    • 総合評価
      可もなく不可もなく。ただ、他の看護大と比べると、歴史があり就職に関して実績がある、実習での教員のサポートが充実している場合が多い、雰囲気が良い……らしい。
    • 講義・授業
      分かりにくく効率の悪い授業も多い。
      自分で質の良い勉強を心がけないと、定期試験や国試の勉強が面倒くさいことになる。
      アセスメントの課題はやたら多いが、他の看護大学もこんなものらしいのでよく分からない。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミは4年の4月~5月に決まる。
      関わりが少ない教員のゼミを選ぶのは勇気がいる。知り合いを増やして情報収集するとよい。
      ゼミの教員に就活のサポートをしてもらうことになるらしいので、ゼミ選びは重要。
    • 就職・進学
      就職実績は良いと思う。しかし、サポートは十分とはいえない。手取り足取りというわけではないので、ぼーっとしてると普通に出遅れそう。自分で情報収集し、積極的にサポートセンターを利用すると良い。
    • アクセス・立地
      周りに何も無いし、札幌駅から遠い(43分)。しかし、電車を降りればすぐ着くので、座ることさえできれば結構楽。
    • 施設・設備
      ロビーや図書館では試験勉強が捗る。
      図書館の本は、使い勝手が悪い印象。
      教室は冬寒いので服装注意。
      あと外は虫が多いので注意。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      きゃぴきゃぴした人が多いので、そういう人は友人もつくりやすいのでは。
      男子が少ないが、それなりに恋愛関係が充実している様子。
    • 学生生活
      参加していないです。
      忙しいのでサークルやバイトは大変。両立している人もいるが、体力がある体の丈夫な人でなければ難しいかと。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は教養系と看護の必修(座学と実技)。
      二年次は教養系少しと看護の必修(座学と実技)。
      三年次は看護の必修(アセスメント等の練習と実技)、秋から実習。
      四年次は実習と卒研と国試の勉強。
    投稿者ID:430714
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  • 女性在校生
    看護福祉学部 看護学科 / 在校生 / 2015年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    • 総合評価
      中央講義棟での授業がほとんどなく、どうしても自分たちが講義を受けている古い看護福祉学部棟と比べてしまう。また、学校行事の内容が浅く、参加する人も少ないため、参加した側からの意見としては盛り上がりに欠ける。ただ、講義については職員のみなさんが日々改善しながら私たちに指導してくださっている。2年生から始まる実習のために、段階的に少しずつ看護について考える講義が組み立てられている。当時は、難しく、看護の専門教科があると落胆していたときもあったが、3年になって実習をこなしていくときに、あの授業には意味があったのだと感じた。実習中も、少人数に分かれて各病院に行くため、細かな指導を受けることができ、充実したものになる。実習は、アドバイスだけでなく、夜眠れてるか、疲れていないかなど、私たちの体も気にしてくださる方が多く、そのインストラクターや先生方の優しさのおかげで乗り越えることができた。大学の周りは、はっきり言って何もないが、その自然に囲まれた感じが心の癒しに感じる。夏は講義の休み時間に、外に行くこともあった。また、図書館は、個室になっているところもあり、集中したいときによく利用する。
    • 講義・授業
      学年ごとに、段階的な講義が組まれているため、初めて実習に行ったとき、全く何もできずに終わってしまうということはなかった。
      講義の教室によって、席取りのために行列ができることができたり、教科書を置いておいて席を確保したりすることがあり、狭い教室に対して少し不満に思うことがあった。
      しかし、上記にもあるように講義内容に対しては、充実していると思う。単位についても、試験に落ちたらすぐ留年ではなく、仮進級もある。二年生、三年生の前期は課題が多く、毎日大変な思いをしたが、看護学生としては当たり前のことだったのだと、他の大学の子と話したり振り返って感じた。
    • 研究室・ゼミ
      研究室や、ゼミでの授業は四年生からであるため、今までに経験したことはないが、先輩方を見ていると楽しみながらメリハリつけて学習している様子があった。
      これから希望するゼミの調査がはじまり、そのあと配属となるのだが、偏りがあると希望するところには入れないこともあると聞いている。希望するところに配属されないのは、今後の卒論に対するモチベーションがあがらなくなってしまうことに繋がると思った。しかし、そのゼミの先生方が就職活動にも関わってくれるということであるため、私たちの卒論や就職の為にも、配属先の調整は必要であり、希望通りにならなくても、ある程度仕方がないのだとおもう。
    • 就職・進学
      先輩がたをみていると、実習と両立しながら先生方のサポートをうけて就職活動している姿があった。ただ、私自身まだ、本格的に就職活動をしているわけではなく、もちろん先生方からのサポートも今は受けていないため、その点で4点である。
      ただ、就職率は高い。
    • アクセス・立地
      周りはな何もないが、私のように自然が大好きな人にはとてもいい立地であるとおもう。何もなくても、JRの駅から直結で、大学に行けるし、コンビニや売店もある。大学が広いため、食堂も3つある。
      一人暮らしの人は、私たちの利用している北海道医療大学駅の1つ前である当別駅の近くに、住んでいることが多い。二番目に新琴似駅で、三番目に札幌ではないかと、看護学科の私の友達の周りの様子から考えられる。
    • 施設・設備
      私たちの使っている看護福祉学部棟は古いため、新しいものにしてほしいと思うところもある。しかし、演習室の物品の多さや、設備については、授業で不満に感じるところはなかった。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      私の年代の看護学科は、110人ほどおり、まだ話したことがない人や顔と名前が一致しない人もたくさんいる。総合評価にも書いたように、全員参加する学校行事がないため、友情を深めることができない。
    • 学生生活
      フットサルのサークルなのだが、講義が終わった人からわいわい楽しんでプレーしている。友達同士で飲みに行くこともあり、大学生活の楽しみの1つである。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は、専門教科はまだ少なく、選択教科が多い。後期から、簡単な演習が始まり、後期試験では普通の試験に加えて、その技術が身についているかの実技試験も行われる。専門教科は必修で、1年次は看護とは何か考え、グループワークでの意見交換が多かった印象が残っている。
      2年次は、実習が前期と後期にはじまる。前期は1週間、後期は2週間の実習であり、メンバーと配属先は変わらない。演習の授業ももちろんあり、前期後期ともに実技試験がある。専門教科が増え、まだ選択教科もあるため、2年次は学ぶことが多く1番テストが大変な時期である。この噂は、先輩方から聞いていたが、実際にも大変だったと振り返ってみて感じた。
      3年次は前期は実習のために演習が多くなる。それに伴い、課題が多くなり、提出物の期限の管理が必要で、スケジュール帳はびっしりと埋まっていた。前期末にはOSCE試験という、実技試験がある。ボランティアの方々が模擬患者として演技してくださり、どのような状態であるのかは知らされることなく試験を受ける。そのため、今までの学習をもとに、その場で判断や対応の仕方が評価される。後期は実習が始まり講義はなく試験もない。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      札幌市内の急性期の病院に就職したいと考えている。
    投稿者ID:431344
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  • 女性在校生
    看護福祉学部 臨床福祉学科 / 在校生 / 2014年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 2| 学生生活 1]
    • 総合評価
      元々の臨床福祉学科の偏差値が低く、試験で看護学科や理学・作業療法などの別学科に合格することができなかった生徒が入ることも多いため、やる気がない生徒が散見されることや生徒の質が良くないということがある。
      ただ、JRの乗車態度や参加したサークルのメンバーをみると、学生の質が良くないのは北海道医療大学全体に言えることだと思う。
      教授陣は福祉業界で有名な方が数名いるため、講義の内容は良質。
      また、実習に力を入れているため、将来、福祉業界で働きたいと思っている生徒の進学の選択肢の一つとしては悪くない。
      大学周辺にはコンビニやご飯屋さんが一切なく、JR札幌駅からは電車で50分程度かかる、電車の運行本数が少ないということがあるため、アクセスや周辺環境は良くない。
      卒業後は6割が以上が福祉業界、1?2割が公務員に就職している。就職や進学を決めずに卒業する生徒は毎年1?2人程度なので、留年しない程度にギリギリまで講義をサボっても最低限のコミュニケーション能力があれば何とかはなる。
      アクセス面が悪く、通学に時間を取られたことや、学生の質を考えると、ほかの大学の福祉系学部に進学すればよかったと後悔している。
    • 講義・授業
      講義中の雰囲気は8割の生徒がスマホをいじっているか、居眠りしているかといったところで、教師陣も諦めている節がある。
      課題はレベルが低い上に数も少ないので、ほとんどの科目の課題が前日夜の2時間程度で高い点数がもらえる。
      試験もレベルは高くないので、一夜漬けでと過去問で十分対応が可能
    • 研究室・ゼミ
      ゼミは3年後期からはじまる。
      各ゼミの教授の専門分野にそった活動をしているところが多く、刑務所の見学に行くゼミもあるため、貴重な経験ができることもある。
      ゼミの選び方は、自分が書く予定の卒論テーマに詳しい教授のゼミを選ぶ生徒から、楽そうだからという理由で選ぶ生徒まで様々
    • 就職・進学
      毎年、卒業後の進路が決まっていない生徒は1?2人のため、就職先を選ばないのであれば、かなりテキトーに就職活動をしても就職はできる。
      福祉業界での就職を薦められるため、一般企業に就職する生徒は、大学からのサポートをほとんど受けずに就職を決めている。
    • アクセス・立地
      大学周辺は畑や田んぼ以外に何もないため、遊びや飲み、買い物に行く時はほとんどの生徒が電車で50分かけて札幌駅まで出向いている。
      札幌駅まで50分かかり、電車の本数も少ないためアクセスや周辺環境は最悪
    • 施設・設備
      数年前に新設された中央講義棟はきれいだが、臨床福祉学科はほぼ使用しない。
      臨床福祉学科が主に利用している看護棟は古くも新しくもなく普通。
      私は歯科検診以外で出向くことがなかった薬学棟は常に薄暗く、ボロボロ
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      サークルや部活の数が少ないが、それなりには楽しめる。
      学内の恋愛関係は、他の学科の生徒と付き合う子がほとんどで、同じ学科の生徒同士で付き合っているのは2?3組
    • 学生生活
      学祭がとにかくしょぼいため、1年の時に参加して以降は不参加。
      アルバイトは多くの生徒が札幌駅周辺まで出向いている。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次、2年次は必修科目が多く、ほとんど週5日1?5講目まで講義が入っている。
      3年次は実習がメインで、実習準備や実習後のまとめに時間をかける。
      4年次はほとんど講義はない。
      卒業論文は1万2千文字なので、3日あればそれなりに高得点が取れる。
      国家資格である社会福祉士の受験資格を取得するためには、必修以外にも取る必要がある講義がいくつかあるため、注意が必要
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      大手福祉法人の総合職
    投稿者ID:429185
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  • 女性在校生
    リハビリテーション科学部 言語聴覚療法学科 / 在校生 / 2016年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    • 総合評価
      私の所属している学科では、医療について幅広く学ぶことが出来ます。先生方も面白い方が多いので、楽しい学生生活を送ることが出来ると思います。食堂やカフェもあるので、友達とお喋りするのも良いと思います。また、授業等で分からないことがあっても、先生方はいつでも質問に答えてくださるので、それが高い国家試験合格率に繋がるのだと思います。
    • 講義・授業
      医療について幅広く学ぶことが出来るので、自分が目指す医療人に近づけることが出来ます。また、授業で分からないことがあっても先生方は質問に答えてくださるので、心配はいらないと思います。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミは、3年生の7月頃から始まります。内容は担当する先生の専門分野についてです。選び方は、最初に候補をいくつか挙げたあとに公平に振り分けて決めます。卒論に関しては、選択なので、必ずしもやる必要は無いのですが、今後のためにやった方が良いと思います。
    • 就職・進学
      先生方は、いつでも相談に乗ってくださるので、それが結果として高い国家試験合格率に繋がるのだと思います。もちろん自分自身の努力も必要だと思います。
    • アクセス・立地
      札幌駅からJR一本で行けるので乗り換えの待ち時間は無いので通いやすいと思います。しかし、移動手段がJRしか無いということなので、冬などでは少し大変かもしれません。(当別ならバスでも通えます。)大学の周囲に店は無いですが、大学内にコンビニや文房具店、歯医者もあるので必要なものは揃うと思います。
    • 施設・設備
      演習用として使う設備(防音室など)は本当に充実してると思います。また、図書館では、たくさんの文献があり、レポート課題などにとても役立ちます。さらに自習スペースもあり、試験前には、多くの学生が利用します。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      入学式の次の日に、一泊二日でオリエンテーションがあり、レクリエーションを通して友達を作ることが出来ます。また、全学科合同の授業もあるのでそこで他学部の友達も出来ます。しかし、学年が上がるにつれて学部独自の授業が増えるので、新しい人間関係を作るのは難しくなってくると思います。
    • 学生生活
      私が所属しているサークルでは、週一の活動です。なので、勉強と両立しやすいし、他のサークルと兼部することも出来ます。資格も取れるサークルなので、良いと思います。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次では、医療に関する最も基礎的なことを学びます。高校で学ぶ生物の延長だと私は思います。
      2年次では、医療に関する臨床の基礎を学びます。ここから障害に関する様々なことを本格的に学び始めます。
      3年次では、演習を通して様々なことを学びます。また、基礎実習もあります。3年次の終わりと、4年次の始めに、OSCEという試験を行います。その後に、臨床実習で、実際に病院などで実習をします。
      また、4年次では、国家試験対策の講義もあります。
    投稿者ID:431745
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  • 女性卒業生
    リハビリテーション科学部 言語聴覚療法学科 / 卒業生 / 2009年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    • 総合評価
      クラス全員、同じ資格取得が目標なので、それに向けて協力し合うことができました。授業は各専門の先生方がいて相談もしやすかったです。近年、キャンパスが変わったので通学は不便になったかもしれません...。
    • 講義・授業
      各専門の先生が丁寧に講義してくださいました。単位取得のための学科試験は一つでも必修科目を落とすと留年だったので、頑張らないといけませんでした。
    • 研究室・ゼミ
      少人数のゼミだったので、先生、同じゼミ生と和気あいあいとした雰囲気でした。先生へ相談もしやすかったです。
    • 就職・進学
      就職相談会をおこなっていました。就職先の資料もたくさん来ていたので、自分の希望する地域、専門分野の選択肢は広い方かと思います。
    • アクセス・立地
      当別キャンパスへほぼ全面移行したため、通学に関してはやや不便になった印象を受けます。しかし、近隣にアパートなどもあると思うので、地方からの方は不動産屋さんへ相談してみると良いと思います。あいの里は駅周辺にスーパーやホームセンターなどあり、生活する分には十分でした。
    • 施設・設備
      あいの里キャンバスはこじんまりとしていましたが、自習室等、借りることもできました。検査キットなど、少人数グループで使用するには十分あったと思います。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      同じ資格取得を目標とした学生の集まりなので、みんな仲良く協力しあっていました。勉強の他にも飲み会やイベントを企画して盛り上がりました。
    • 学生生活
      勉強だけでなく、イベントやサークル活動、飲み会など、クラス全体で盛り上がることができました。札幌近辺でアルバイトをしていた学生も多かったです。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1、2年時は基礎的な学科と教養学科がメインだったかと思います。1年時はより必修科目を一つでも落とすと留年が決定していたので必死でした。3、4年次になると専門的な学科の学習が増え、時間割もびっしりになっていきます。その他、国家試験対策の講義も増えるので忙しくなり、バイトは難しくなるかもしれません。
    入試に関するコメント
    • 利用した入試形式
      成人の回復期リハビリ病院
    投稿者ID:412658
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