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弘前大学
出典:M1945
弘前大学
(ひろさきだいがく)

国立青森県/弘高下駅

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偏差値:40.0 - 62.5

口コミ:★★★★☆

3.88

(624)

弘前大学 口コミ

★★★★☆ 3.88
(624) 国立内128 / 176校中
学部絞込
593181-190件を表示
  • 女性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    医学部保健学科の評価
    • 総合評価
      良い
      5専攻揃っている国立大学は他にあまりないと思います。他の専攻の友達が出来ればどんな勉強してるのか知ることが出来ますし、チーム医療を意識できます。来年度から臨床心理士を目指す人のための学科も創設されるようです。実習の先生が怖い、と一般的に言われますがここの先生はみんな優しく、丁寧にアドバイスをくださいます。専攻に入ってもそのあとさらにコースが分かれるとこもあります。医療職を目指し深く学ぶには良い学校だと思います。
    • 講義・授業
      良い
      保健学科には5つ専攻があり、一緒に講義を受けることもあります。私の専攻では1、2年次は講義中心、2年?3年次は演習、3年?4年で実習と段階を踏んで医療者を目指し学んでいきます。実習に付く先生方は相談に乗ってくれます。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      他の学部ではゼミや研究室での活動が多いですが少なくとも私の専攻では1年前期の基礎ゼミというちょっとしたものくらいしかゼミ活動はないです。卒業研究については担当の先生について各々やりたい研究をやりますが先生の領域に合わせるというより自分のやりたいことをやりますし個人で研究する人が多いので研究室活動という感じもないです。ゼミ旅行とか行ってみたかったけどそれは無さそうです。
    • 就職・進学
      良い
      私の専攻ではほとんど就職する人ばかりです。毎年ほとんどの人が進路を決めているので就職実績は良いです。就活について、お願いすれば先生方が面接練習や小論文の添削を丁寧にしてくれます。各病院が来校しブースを開く合同説明会も毎年実施されてます。
    • アクセス・立地
      普通
      保健学科周辺は飲み屋街のすぐ近くで、少し行けばおしゃれなカフェもあるので空きコマにカフェに行ったり、夜飲みに行くこともあります。寮から自転車で15?20分と遠いので不便ではあります。
    • 施設・設備
      良い
      大学生協のコンビニがありお弁当やお菓子を買えます。演習で技術の練習ができます。パソコン室もありそれほど授業で使ってる事は多くないので割といつでも使えます。自習もいつでも使えます。図書館が医学科の建物まで行かないとないのは不便です。
    • 友人・恋愛
      良い
      私の専攻に関しては人数が多いので全員把握するまで1年半くらいかかりましたが他の専攻は半分とかそれ以下なので縦のつながりもあり、学祭で出店したり、縦飲みがあったりするようです。医学系の部活に入れば先輩後輩仲間ができ、テストの過去問も手に入ります。うちの専攻ではグループワークや実習の班が一緒になって仲良くなることもあります。女社会なので完全平和とは言えませんが大学生ともなれば表面上関係は良好です。
    • 学生生活
      良い
      全学、医学系共に沢山の部活、サークルがあり、四月の勧誘の時期は新入生をご飯に連れて行くことが多いです。学祭の出店もたくさんあり文化系体育会系とも活発に活動しています。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      看護学、検査技術科学、放射線科学、理学療法学、作業療法学それぞれの専攻があります。1年次は教養科目や全専攻共通の基礎科目(解剖学、生理学、病理学など)、概論など専攻の基本科目の講義があります。看護専攻については、2年次でさらに詳しく知識を学び、看護技術も学びます。3年次はそれまでの知識を元に演習を行ったり実習に行きます。4年次も実習があり、卒業研究を行い、国試を受けて卒業です。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      別の国立大学の附属病院の看護職員に就職予定です
    • 志望動機
      元々医療職には興味があり、高校の時は検査技師を目指し検査技術科学専攻を目指していましたが、同じ大学に看護専攻もあり、5専攻の揃った大学で他の職を目指す人とも関わりながら学びたいと思ったため入学しました。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:536267
  • 女性在校生
    在校生 / 2018年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    農学生命科学部生物学科の評価
    • 総合評価
      良い
      スーパーやコンビニ、飲み屋街が近くにあり、学生生活を充実させることができると思います。国立大学なので、設備の充実はあまり大きく望めませんが、必要最低限はそろっているのであまり不便だと感じていません。
    • 講義・授業
      良い
      総合大学なので、自分の専門分野以外も学ぶことができ、視野が広がる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年生からゼミに配属されるが、成績の良い順に希望が通るので、テストやレポートは1年生の時から頑張っておいたほうが良い。
    • 就職・進学
      悪い
      就職について相談するキャリアセンターはあるが小さく、就職に関する講義も少ないから。
    • アクセス・立地
      良い
      スーパーやコンビニが近くにあり、駅もいくつかあるので生活には便利です。お店が密集している地域までは遠いですが、100円バスがあり便利です。冬は雪がたくさん降るので通学は大変です。
    • 施設・設備
      良い
      以前は講義室にクーラーの設備がなく不便でしたが、最近設置され始めました。学部によって、設備の充実度はバラバラです。実験設備は充実しています。
    • 友人・恋愛
      良い
      1,2年生の時は他学部の同級生と一緒に講義を受けるので、多くの友人ができる。3年生以降は専門の講義や実習が増えるので、同じ学科の友人ができる。サークルも、様々な学科の人が加入しているのもあれば、特定の学部の人ばかりが加入しているのもあり、サークルによって交友の幅は異なる。
    • 学生生活
      良い
      サークルは様々あり、ラグビー部や弓道部などの運動系から、軽音楽部や天文学部などの文科系まで様々あります。ハロプロ研究会などの変わったサークルもあり、大学非公認のサークルは毎年のようにできているので、自分に合っているサークルを見つけることができると思います。文化祭は出店が多く、地元の人にも長年親しまれている印象を受けます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年生の時は、英語などの専門以外の講義が多く、自分で選択して受講します。2年生の時には実験や実習などの専門の授業が増え、レポートやテストも多く、難しくなっていきます。3年生の時にはゼミに配属され、講義が少なくなる分、自分の研究に専念します。研究は、テーマによって忙しさが異なります。4年生の時は研究が忙しくなり、最後に研究の発表と、卒業論文を執筆します。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      生き物がずっと好きだったので、専門的に学ぶことができる生物系の学部を探していたところ、農学生命科学部が理工学部とは独立している、全国的に珍しい生物系の学部であり、地元から近い大学だったため入学を決めました。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:570038
  • 女性在校生
    在校生 / 2018年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 1| 学生生活 2]
    教育学部学校教育教員養成課程の評価
    • 総合評価
      普通
      教育学部はあまり計画性がないと感じる部分が時々ある。突然、決まることが多いため、評価としては微妙である。
    • 講義・授業
      良い
      内容に関して、濃く、良いと感じる先生もいらっちゃれば、このような授業で良いのだろうかと感じるような先生もいらっしゃるから。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      基本的には良いと思うが、明確な目標があるにもかかわらず、そのようなゼミがないという人も中にはいたから。
    • 就職・進学
      良い
      ほとんどの卒業生がしっかりと就職をしていて、自分もできるとしんじているから。
    • アクセス・立地
      悪い
      車での移動の際、車を置く場所がない。バスは遅れてしまう。電車も近くをあまり通っていない。など多くの理由が挙げられる。
    • 施設・設備
      良い
      冷房や暖房に関しては充実している。しかし、石鹸など消耗品に関しては少し注意してほしい部分がある。
    • 友人・恋愛
      悪い
      あまり、他学年、他学部との交流の機会がない。それぞれの学部によって建物が違うため、あまり交流ができない。
    • 学生生活
      悪い
      サークルは公認されていればしっかりとしょうかいされるが、公認でなければ新入生の目に触れることがない。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      将来、教員として教育現場で働く際のノウハウを学ぶことができる。子供達の未来を担う大切な仕事であるため、しっかりと学ぶべき学部だと認識している。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      附属の小学校、中学校、幼稚園があり、実習が充実していることを知っていたから。そして、私のコースはさまざまな免許を取ることができるから。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:568622
  • 男性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2018年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人文社会科学部の評価
    • 総合評価
      普通
      先生は皆面白いが、学校設備に不満あり。
      エアコンが設置されていない部屋がほとんどなのは、夏も冬もやばい。
    • 講義・授業
      良い
      たまに変な先生もいるが、総じて満足。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      先生によって変わると思うが、基本的に生徒の質も良く面白い。
    • 就職・進学
      良い
      公務員になる人や一般企業に就職する人にとって弘前大学は有利だと思う。
    • アクセス・立地
      普通
      駅から少し遠い。
    • 施設・設備
      悪い
      エアコン欲しい。
      アンケートが学期末の方で行われるが、どうして、自由記入欄がなくなってしまったのか…
      アンケートの紙などにお金をかけて反映されないのでは実施する意味がない。
      むしろ廃止してそのお金を貯金し、エアコン設置などの設備重視に努めてほしい。
    • 友人・恋愛
      良い
      彼女がようやくできて、嬉しい。
      やはり恋人ができると大学に通うのも楽しくなる!
      積極的にサークル・人付き合いはしたほうがいい。
    • 学生生活
      良い
      多数のサークル(非公認も含めて)が存在するため、自分に合ったサークルがきっと見つかるはず!
      なければ自分で作ってみても面白いかも!?
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      法律全般を学んでいる。
      しかし、法律だけに偏るのではなく、経済経営的な授業も多く受け、その他にも自分が興味のあること、気になった授業もたくさん開講されているため、自分にあった授業がきっとあります。
    • 就職先・進学先
      周りの人は公務員が多いです!
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:466328
  • 女性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2018年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    理工学部地球環境防災学科の評価
    • 総合評価
      良い
      2年までは自分のやりたい分野などに関係なく、地球環境について幅広く、様々なことを学べていいと思います。
    • 講義・授業
      良い
      講義はスライドや黒板を使っていて、分かりやすくいいと思います。また、わからないところがあっても、聞きに行きやすい雰囲気だと思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室はまだ入っていないので詳しくは分かりませんが、聞いている話だと充実しているように感じるからです。
    • 就職・進学
      良い
      就職のガイダンスをはやい段階から行っていて、いいとは思いますが、都会ではないので自主的に動いた方が良いと思います。
    • アクセス・立地
      普通
      駅や街からはすこし離れていて、バスは通っていますが、本数が少ないので不便には感じます。スーパーや食事をできる場所は困らないと思います。
    • 施設・設備
      良い
      研究するのに必要なものやパソコンは揃っていると思います。エアコンが無いので夏は大変です。
    • 友人・恋愛
      良い
      学科内では女子が少ないため、みんな仲良くできていると感じます。サークルや部活、バイトをやっているとさらに人間関係が広がると思います。
    • 学生生活
      良い
      サークルの種類はかなりあるので、自分に合ったものを見つけられると思います。珍しいスポーツのサークルもあります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年は学科のことだけでなく、教養を幅広く学びます。2年から専門科目が増え、地球環境について幅広く学べて、3年の後期からは自分のやりたい分野の研究をできると思います。
    • 就職先・進学先
      決まっていない
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:493551
  • 女性在校生
    在校生 / 2018年度入学
    2018年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    教育学部学校教育教員養成課程の評価
    • 総合評価
      良い
      大学でとても充実した毎日を送ることができている。実習が多くて、とても自分のためになっていると思う。自分のやりたいことを自由にできることがとても強いと思う。なかなかできない大学もあると思う。先生方が親身になって、将来について考えてくれて、とてもいい大学だと思うから。
    • 講義・授業
      良い
      ひとつひとつの授業をうけていて、しっかり待つてから進んでいるとかんじたから。普通であればどんどん進んでしまうところもしっかり待ってからやってくれるから。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      附属校があるということも理由だと思うが、一年次から実習があり、二年次からはもっと多くの実習が入ってくる。その点に関しては、とても充実していると思う。
    • 就職・進学
      良い
      大学全体を見ても、この大学は、就職のサボートがしっかりしていると言えると思う。しつかりと就職しているし、卒業論文もしっかりできているから。
    • アクセス・立地
      良い
      バス、電車があるし、それなりに町中ではあると思う。それは県内の大学に比べたらどちらかというと、アクセスはいいと思う。
    • 施設・設備
      良い
      教育学部棟だけでもかなり多くの設備があり、とても充実しているとおもう。なかなかここまで充実しているところはないのではないかとおもっている。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルが充実しており、様々な学年の先輩方と交流を持つことができる。そのため、友人関係恋愛関係が充実していると考えられる。
    • 学生生活
      良い
      サークルは本当にたくさんあり、総合文化祭でも様々なサークルが出し物をしてその他に学内のイベントもあるため充実していると考えられる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      教員になるための、基礎、基本を学ぶ学部であり、教員に特化した内容や基本的な教養学ぶ学部である。基本的には教員を養成する課程だが、その他にも違う道も選択することができる。
    • 就職先・進学先
      特になし
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:492156
  • 男性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    理工学部物質創成化学科の評価
    • 総合評価
      普通
      先生たちの都合があって仕方ないということもあるかもしれませんが、毎日1.2時限があった学期があり、自宅が青森市の自分にとっては嫌でした。また、実験が必修となりますが、時間以内に終わる日の方が圧倒的に少ないのにそれを事前に教えてくれません。この点は改善して欲しいです。
    • 講義・授業
      良い
      講義は大部分の先生が分かりやすくしてくれ、頭があまり良くない自分でも復習して自学の時間を作ればついていけるようなレベルではあります。ただし、化学科と名前が付いているのにがっつりと物理を使いますので、苦手な人は注意してください。自分も知らずに入ったので苦戦しています。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      まだ研究室に配属されていないので詳しくは分からないですが、先輩たちによると、四年生と三年生と先生たちの交流会のようなものがあり、そこで研究室のお話を結構聞けるようです。
    • 就職・進学
      良い
      学科専用の掲示板(授業変更などの連絡事項などを掲示するところ)にどのような求人があるか、などが詳しくかいてあるファイルのようなものがあり、いろいろな企業から求人があります。理系の専門職に就きたい人は院に進学した方がいいかもしれません。
    • アクセス・立地
      良い
      一人暮らしをする人は大学生協から、大学に近いアパートなどを紹介してもらえるし、駅からもそう遠くなく、冬でも歩いて行ける距離だし、それが面倒な人はバスを使うと大学の目の前のバス停まで行ってくれます。
    • 施設・設備
      良い
      学生実験で使う実験室の設備はすごくいいです。また、先生たちの部屋に隣接(先生たちの部屋がそのまま実験室のような設備が置いている部屋になっているところもある)している部屋の設備は、学生実験で使う実験室よりさらにいいです。
    • 友人・恋愛
      良い
      学科内で最初に交流する授業があるのでその人達と最初に仲良くなると思います。また、学科もサークルも同じ人たちは特に仲が良いです。
    • 学生生活
      良い
      自分は現在はサークル未所属ですが、ハンドボール部に所属していた時はとても楽しかった思い出があります(飲み会、遠征など)。また学祭でも各サークルが非常に楽しそうに活動しています。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は2年次より行われる学生実験で使うような基礎的な化学の知識を勉強していきます。また、それとともに今後使用していく数学の知識や、物理の知識も学習していきます。物理化学分野のいわゆる量子化学分野(この学科が設定している科目名では構造物理化学)は、数学や物理の知識がかなり必要になりますので、かなり時間を割かれると思います。2年次には学生実験の基礎を実験を通して学ぶ基礎化学実験を経て、無機分析化学実験を行なっていきます。また、1年次で学んだ知識を活かした演習型の講義が行われます。また、1年次に履修できる科目は卒業するのに絶対に必要な科目しかありませんが、2年次後期から、自分で選択することができる科目が履修可能になります。これにより、自分はこの研究室に入りたいからこの科目を履修しておこう、と行った選択の自由が可能になります。3年次は物理化学実験や、英語の論文を使った化学英語の授業、そして研究室配属があり、4年次は主に卒業研究です。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:427489
  • 女性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    理工学部物質創成化学科の評価
    • 総合評価
      普通
      化学に興味のある人にとっては、専門的な授業が受けられる。レポートやテストで忙しく、特に実験がある日は夜遅くまで実験室にいることがある。必修授業の時間割は自分で決められないため、毎日1コマがあって朝起きるのがつらいということもある。
    • 講義・授業
      良い
      基本的に中間と期末の試験やレポート提出で成績が決まる。講義をしっかり聞き、予習復習をすれば単位を取れる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室配属は3年次からである。教授と学生とが親しく、協力し合って研究を進められる。卒論は一般向けにも分かりやすく書くのが良い。
    • 就職・進学
      良い
      卒業後の就職率は90%以上である。また大学院卒業後はさらに就職率はあがり、ほぼ就職を約束された状態となる。大学院進学率は学科のほぼ半分である。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄り駅は弘前駅で、徒歩20分程度である。近くにUマートがあり、買い物にいきやすい。車で城東まで行けば、TSUTAYAやカブ、飲食店も充実している。
    • 施設・設備
      良い
      履修人数が多いときは大講義室で授業が行われる。エアコンがついている教室もある。勉強するときは食堂や、図書館がよく利用される。
    • 友人・恋愛
      良い
      学科内は女子が男子に比べて少なく、全員大抵同じ授業を受けるのですぐに友達ができる。うちの学科は恋人がいる人は少ないが、学内はサークルで知り合った人と付き合う人が多い。
    • 学生生活
      普通
      私はサークルに所属していないが、活発なサークルでは結構忙しく練習したりしている。学祭で多くのサークルが出店をやったり、演奏、ダンスを披露している。アルバイトはコンビニや居酒屋で働く人が多く、家庭教師をしている人も多い。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は専門科目を少しと、教養科目を自分で受けたいものを選択する。必修科目は英語(Writing,Reading,Listening,Speaking)や基礎ゼミナールなど。2年次からは専門的な授業が多くなってきて、実験も始まる。主に無機化学、有機化学、分析化学、量子力学、反応化学などが必修である。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:409031
  • 男性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    理工学部数物科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      数学や物理を学びたい人にとっては、専門的に数学や物理を教えてくれるのでとても良いと思います。授業以外に関しては、面談をしたりして、将来の職業についてのアドバイスや授業でわからなかったところを質問すると丁寧に対応してくれる。
    • 講義・授業
      良い
      講義や授業の内容については、専門的なところまでしっかりと教えてくれる。教授や講師の先生については、わからなかったところを質問すると丁寧に教えてくれる。課題に関しては、しっかり復習できるような形で出してくれる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミの始まる時期については、まだ詳しいことが話されていないのでよくわからない。ゼミの説明会については三年生になってからあると思う。
    • 就職・進学
      良い
      就職活動のサポートに関しては、しっかり丁寧に対応してくれる。先輩の就職先については学校の先生や公務員や就職ではないが大学院に進む人たちが多い。
    • アクセス・立地
      良い
      自分の住んでいるところからすごく近くて良い。最寄りの駅は弘前駅で駅から大学までは自転車で約10分程度で着くことができる。
    • 施設・設備
      良い
      キャンパスについてはすごくきれいで使いやすい。教室については、きれいに使っているので勉強しやすい環境になっている。
    • 友人・恋愛
      良い
      学内の友人関係については、みんな話しやすい人たちばかりなので居てとても楽しい。部活をしていることで先輩とのつながりもある。
    • 学生生活
      良い
      部活については、自分の好きなことをやっていてとても楽しい。アルバイトについては先輩が良い人たちばかりなのでとても楽しい。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は数学と物理を両方勉強する。2年次からコースに分かれて専門的に勉強が始まる。3年四年になると勉強が難しくなってくる。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:413930
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学生命科学部地域環境工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      いろんな土木分野について知識取得可能である。それに加えて、就職に有利である。実際に、就職時はOB紹介での就職希望を出すことができ、就職に有利であると感じた。
    • 講義・授業
      良い
      実習もあり、楽しく学べる。しかし、実習が一回のみで、その授業内で覚えなくてはいけないことが多く、大変だと感じる点もある。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      自分のやりたい分野にたいして、多く学べる。ゼミ生同士仲良くしていける人だと楽しい。英語が苦手な人はゼミ内の授業が大変だと感じる人もいると思われる。
    • 就職・進学
      良い
      公務員であれ、民間企業であれ、土木分野に強い。公務員試験のための授業を大学側で開いてくれるため、公務員になりたい人はなりやすい場だとおもう。
    • アクセス・立地
      良い
      一番大学の中央部から離れているため、買い物に出かける場合や学食を利用する場合は不便ではあるが、アクセスしやすいと感じられる。
    • 施設・設備
      悪い
      日が当たりづらい箇所に施設があるため、教室内が寒い。設備についてはいろいろな実験を行えるので、整っていると感じられる。
    • 友人・恋愛
      良い
      人数が多いわけではないので、学科全体の人と話す機会が多い。グループワークも楽しく行える。恋人/友人を作るには、サークル活動に力を入れるとよい。
    • 学生生活
      良い
      1年目は取得すべき教科が多いため、大変ではあるが、1年目以降は余裕がでてくる。クリスマス等のイベントもあるため、サークルに参加し、イベントで活躍するのも楽しい。アルバイトは近くのコンビニや居酒屋で働いている人がおおい。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は必須科目が多く、全体的に広く学ぶ必要がある。2年次以降は1年次で取れなかった必須科目を学びながら、分野的な科目も学んでいく。3年次後半からゼミ活動も加えられる。卒業論文については4年時から各自取り組む。
    • 就職先・進学先
      JR東の技術職
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 本町地区
    青森県弘前市在府町5

     弘南鉄道大鰐線「弘高下」駅から徒歩16分

電話番号 0172-36-2111
学部 人文社会科学部理工学部農学生命科学部教育学部医学部

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