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北海道医療大学
出典:Ozizo
北海道医療大学
(ほっかいどういりょうだいがく)

私立北海道/北海道医療大学駅

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偏差値:35.0 - 45.0

口コミ:★★★★☆

3.90

(238件)

北海道医療大学 口コミ

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★★★★☆ 3.90
(238件) 私立内230位 / 594校中
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全238件 221-230件を表示
  • 女性在校生
    在校生 / 2010年度入学
    2016年02月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    薬学部薬学科の評価
    • 総合評価
      普通
      北海道で薬学部がある大学は3つしかありませんが、その中でも入試の難易度、卒業までの流れ考えると一番良いと思います。進級、卒業等は本人の努力次第なところもありますがサポートも充実してるし、単科ではないのでサークルに入れば様々な医療系学部と交流できて刺激になります!ただ国家資格を得るための大学なので、進級、卒業のためには相応の努力が必要です。私立の理系ですので留年すると厳しいですよ。
    • 講義・授業
      普通
      薬学部は一コマ80分で最長で5限まであります。病院や薬局で働いていた先生もいらっしゃるので、経験談も踏まえて教えてもらえる事も。1学年では高校の内容の復習も兼ねている選択教科もあるので、不安に思う人もサポートしてくれる安心感があります。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      様々な研究室があります。ラットを扱ったり、ガン細胞で実験したり、薬局や病院と共同のテーマで研究というところも!3年間過ごすゼミなので研究テーマもそうですが、ゼミ生や教授との相性も考える必要があります。私の所は教授との相性があまり良くなかったため、研究にも障りが出て苦労しました。研究室を選ぶ時は雰囲気や先輩からの情報も大事!ただ、同じ苦難を乗り越えてきたゼミ生同士はとても仲良くなりました。研究室は社会の縮図のような一面もあるので社会勉強にもなりました。
    • 就職・進学
      良い
      様々な薬局、病院にOB、OGがいらっしゃるので、求人はたくさんありました。大学でも何回か合同説明会を開催してくれるので、就職活動がスムーズでした。就職相談室の方には、履歴書の添削や些細な事まで親身に対応して下さったのでとても良かったです!
    • アクセス・立地
      悪い
      札幌から電車一本で行けますが、少し辺鄙な場所にあります。札幌からだと少し遠いので、当別に住む学生が多いです。
    • 施設・設備
      普通
      2~3年前に中央講義棟が増築して3階建てから10階建てになりました!10階はほぼ全面が窓ガラスなので、景色がとてもキレイです!学生の憩いの場になっています。ビストロ食堂ボリュームがあって美味しいメニューが多くあって好きです。お弁当やパンの販売も来るので、食べ物には困らないですね。薬学部の模擬調剤室は実際の調剤室とほとんど差違がなかったので、実習前の練習ができてありがたかったです。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルに入るのをオススメします!サークルがないと他学部との交流はほぼ無いです…。同じ学部の先輩からは過去問も頂けますし、ゼミや授業など様々な情報をゲットできます!
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年の前半は高校の復習が中心、1年の後半~4年の前半で有機化学、薬理、法規、実務などの専門的な知識を学び、同時に週の3日間の午後は実験を行いました。5年の5カ月間は薬局、病院での実習が必須なので、4年の後半は実習を行う資格を得るための試験CBT、OSCEの勉強。実習が終わったら、卒業研究。並行して卒業試験、国家試験の勉強でした。
    • 所属研究室・ゼミ名
      環境衛生ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      ガン細胞に効果のある成分を探すのが大きなテーマ。私達、はガン細胞が特定の反応を示した時、視覚的に分かる判断できるような成分を組み込んだガン細胞の作製をしました。先輩の研究を引き継ぐ形なのでやりがいはあると思います。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      病院薬剤師
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      もともと薬局か病院で働きたいと思っていたのですが、実習で自分のやりたい事は病院でできると知ったからです。
    • 志望動機
      薬剤師になりたかったからです。また将来は北海道で働きたいと思ったので選びました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      過去問は大事ですね。あとは日頃の授業を真面目に聞く事!難しいですかど一朝一夕に実力は身に付きません。
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    5人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:180089
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    心理科学部臨床心理学科の評価
    • 総合評価
      普通
      臨床心理士を目指すのであればよい学校だと思うが、それ以外の進路を希望しているのであれば、別の学校の方がよい
    • 講義・授業
      普通
      専門的な心理学を学べるが、興味のない心理学の分野も必須の科目となっている可能性があるので、入学するのであれば、講義の項目を調べてから入る方がよい
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      学部全体の人数がすくないため、ゼミの数とゼミ生も少ない。ゼミも積極的に活動しているところは少ないので、やる気のある学生が入りたいゼミ以外にあたると辛い
    • 就職・進学
      悪い
      進学にはほぼ力をいれていない。学生が自ら動かないといけないので、臨床心理士の選択以外があるのであればおすすめはしない
    • アクセス・立地
      悪い
      札幌からJRで一時間かかる田舎なので、立地は悪い。本数も少ないので不便ではある。立地で大学を決めるのであればおすすめはしない
    • 施設・設備
      悪い
      増築を重ねているため、なれるまでは迷路。学食はいくつかあり平均的な味ではある。新しい施設もあるので、講義の部屋がそこに当たれば良いが、古いところは雰囲気はよくない
    • 友人・恋愛
      悪い
      サークルに入れば友人はできる。恋人は努力次第。心理学部に限っていえば、閉鎖的な雰囲気で、あまり大学の良さはない。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      医療系の心理学の基礎だけを畧中心に学んだ
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      一般企業への就職。
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      心理学を生かせる職業は病院、施設と限られており、そこに興味がなかったので
    • 志望動機
      心理学の知識を学ぶために大学に入学した。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      英語を中心に勉強したが、中学までの勉強が出来ていれば、問題ないレベル
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:121173
  • 女性在校生
    在校生 / 2010年度入学
    2014年12月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    薬学部薬学科の評価
    • 総合評価
      普通
      病院・薬局薬剤師を目指して入学するのであれば問題ないが、MR、企業に就職希望の人は自ら調べて行動していかないといけない。
    • 講義・授業
      普通
      専門的過ぎる教授もおり、興味がなければ試験を1度で通ることが難しい。幅広い知識を身につけようとする努力が必要
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミによって行う内容はバラバラだが、勉学だけでなく研究にも力を入れており、研究職を目指す人には向いていると思う。
    • 就職・進学
      良い
      国家試験にとても力を入れて授業をしているため病院や薬局薬剤師を目指している人にはいいと思う。MRなどを目指している人は努力しなければいけない。
    • アクセス・立地
      悪い
      田舎で回りが畑や田んぼばかりなので学校内にあるコンビニか購買で頑張らなければいけない。冬は電車が止まり学校に閉じ込められることもある。
    • 施設・設備
      普通
      食堂は3か所あるが、学部が多いためいつも混んでいる。施設によってきれいな所とそうでないところがある。
    • 友人・恋愛
      良い
      私立大学だが、そこまでチャラチャラした人がいない。いたとしても大抵留年する。温和で努力家な人たちが多い。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      薬についての薬理学的知識だけでなく、病態や診断法等ジェネラリストになれるような勉強を日々している。
    • 所属研究室・ゼミ名
      創薬化学ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      薬用植物の成分の分析を行うことができる。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      自分たちの身体に作用する薬について詳しく学びたかったため。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • どのような入試対策をしていたか
      面接だけだったため、志望動機などを明確にし答えられるようにした。
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    6人中6人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:74721
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    心理科学部臨床心理学科の評価
    • 総合評価
      良い
      幅も広く専門性の高い授業を受けられ、学びとった専門知識を活かせる資格取得に関しては高い水準を誇っている。
    • 講義・授業
      良い
      基本となる授業をとっても一つ一つ専門性の高い授業がならんでおり本当に学びたいことに集中が可能。また、ある程度の幅の広さもあるので、多くの知識を吸収することも可能。ただし、心理士などの資格を目指す場合、必要となる科目があるため講義を多く選択しすぎると負担となる可能性もある。
    • アクセス・立地
      悪い
      正直にいうと、大学近くに住まわない限りは電車での通学なので朝が辛かったりすることもある…かもしれない。周囲には生協やコンビニなどからおいしい飲み屋などが駅前にそろっているので電車の時間が気にならないのであれば遅くまで遊ぶことも可能。
    • 施設・設備
      普通
      実験室や図書室など必要不可欠なものはそろっているものの充実しているかはわからない。しかし、建物自体は綺麗で普通に生活していくにはなんの問題もない。
    • 友人・恋愛
      悪い
      実験やグループワーク、オリエンテーションなどが豊富で様々な人と関わる機会が多かった。友達や恋人ができるかは当人の頑張り次第な気もするがそのためのいいきっかけは色々と用意されていると感じた。
    • 部活・サークル
      悪い
      サークル活動は活発で何よりYOSAKOIのサークルが活発だった。6月に祭りがありその舞台に上がって盛り上がっていた。多種多様なサークルがあり、その気になれば結構簡単に新しく作ってしまえるのも魅力。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      基礎心理学、応用心理学などの幅広い心理科学を学べる。
    • 所属研究室・ゼミ名
      先生の名前がゼミの名前だった。
    • 所属研究室・ゼミの概要
      精神医学や異常心理、神経心理などが学べる。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      山形大学大学院
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      神経心理を学びたかったため。
    • 志望動機
      きちんとした心理学を学びたかったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      過去問をひたすらに解いていた。
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    投稿者ID:23041
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    リハビリテーション科学部言語聴覚療法学科の評価
    • 総合評価
      良い
      この学科は言語聴覚士の資格を取るための学科です。専門的知識を養うための講義はもちろん、知識を深めるためのゼミもあり、4年次では学外の臨床施設で長期の実習が行われます。学科の勉強が忙しいのでサークルに所属する人は少ないですが、学科での上下の繋がりが深いので勉強や実習の相談を先輩にする機会も多く、友人の輪が広がっていきます。就職率はとても高く、卒業生の殆どが内定を頂いています。卒業後も言語聴覚士として、同期をはじめ先生や先輩との繋がりが絶えないので、就職後も自身が言語聴覚士として働くためのサポートになってくれます。
    • 講義・授業
      良い
      言語聴覚士に必要な専門知識を養うための講義が行われます。各分野を専門とする先生がそれぞれいるので、どの講義も密度の濃い講義です。
    • アクセス・立地
      普通
      札幌からJRで20分ほどのエリアで、冬は雪の影響が多いですが、閑静なエリアで初めて一人暮らしする人にとっては暮らしやすい環境だと思います。駅から大学までは徒歩5分程度で着きます。バス停も近くにあり便利です。
    • 施設・設備
      良い
      演習に必要な器械や防音室など、最新の設備が揃っており、意味のある経験ができる環境となっています。食堂も手ごろな価格で利用することができます。また、隣に大学病院もあり、診療費の補助も大学から出るので、勉強面だけでなく生活面においても便利な環境です。
    • 友人・恋愛
      普通
      大学祭やオープンキャンパスのスタッフなどで他学科との交流をすることができます。講義や実習での悩みなど、同期や先輩に相談することができて、人との繋がりがしっかりしている学科だと思います。
    • 部活・サークル
      悪い
      サークルに所属する人は少ないですが、本校キャンパスにはサークルもたくさんあり、講義後にそちらでサークルに参加する人もいました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      言語聴覚士という国家資格を取得するための知識を学びます。
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 就職先・進学先
      病院
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      実習からお世話になっていた病院で、実習期間を経てとても自分がやりがいを感じられる環境だと思ったため志望しました
    • 志望動機
      道内唯一の言語聴覚療法が学べる大学であり、国家試験合格率・就職率ともに高かったため
    • 利用した入試形式
      AO入試
    • どのような入試対策をしていたか
      小論文と面接が試験内容だったので、小論文模試に積極的に取り組み、過去問を5年分解きました。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:22396
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    リハビリテーション科学部言語聴覚療法学科の評価
    • 総合評価
      良い
      クラス全員、同じ資格取得が目標なので、それに向けて協力し合うことができました。授業は各専門の先生方がいて相談もしやすかったです。近年、キャンパスが変わったので通学は不便になったかもしれません...。
    • 講義・授業
      良い
      各専門の先生が丁寧に講義してくださいました。単位取得のための学科試験は一つでも必修科目を落とすと留年だったので、頑張らないといけませんでした。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      少人数のゼミだったので、先生、同じゼミ生と和気あいあいとした雰囲気でした。先生へ相談もしやすかったです。
    • 就職・進学
      良い
      就職相談会をおこなっていました。就職先の資料もたくさん来ていたので、自分の希望する地域、専門分野の選択肢は広い方かと思います。
    • アクセス・立地
      悪い
      当別キャンパスへほぼ全面移行したため、通学に関してはやや不便になった印象を受けます。しかし、近隣にアパートなどもあると思うので、地方からの方は不動産屋さんへ相談してみると良いと思います。あいの里は駅周辺にスーパーやホームセンターなどあり、生活する分には十分でした。
    • 施設・設備
      良い
      あいの里キャンバスはこじんまりとしていましたが、自習室等、借りることもできました。検査キットなど、少人数グループで使用するには十分あったと思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      同じ資格取得を目標とした学生の集まりなので、みんな仲良く協力しあっていました。勉強の他にも飲み会やイベントを企画して盛り上がりました。
    • 学生生活
      良い
      勉強だけでなく、イベントやサークル活動、飲み会など、クラス全体で盛り上がることができました。札幌近辺でアルバイトをしていた学生も多かったです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1、2年時は基礎的な学科と教養学科がメインだったかと思います。1年時はより必修科目を一つでも落とすと留年が決定していたので必死でした。3、4年次になると専門的な学科の学習が増え、時間割もびっしりになっていきます。その他、国家試験対策の講義も増えるので忙しくなり、バイトは難しくなるかもしれません。
    • 利用した入試形式
      成人の回復期リハビリ病院
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:412658
  • 男性在校生
    在校生 / 2009年度入学
    2014年11月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 5| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    看護福祉学部看護学科の評価
    • 総合評価
      良い
      医療系の総合大学ではありますが、結局の所自身の学科のことしか知れずに終わることが多いです。先生方も良い悪いかなり個人差があるので、人によっては難しいかもしれません。成績を甘くつける傾向にあるので、成績の優の文字に惑わされないよう注意する必要があります
    • 講義・授業
      普通
      基本的に自分の興味のある分野以外はつまらないと感じる講義がかなり多いです。また、グループワークなども多いですが、講義中は真面目に受けたりスマホを弄ったり漫画を読んだり様々な人がいるので、そういった雰囲気が苦手な方は合わないかもしれません
    • 研究室・ゼミ
      普通
      ゼミ自体は人数の多さもあり中々細分化されています。第三志望まで選択することが出来ますが、自分のやってみたいことを見つめ直してみることの出来る良い機会です。ただ、一部を除いて卒業研究はあくまで計画書の作成に留まることが多いので、学ぶ分には物足りないと思われるかもしれません
    • 就職・進学
      良い
      基本的に就職率はかなり高いです。稀に大学院や助産師学校などへ行く方もいらっしゃいますが、大体は就職します。また、求人自体も100人程度の学生に1000件ほど来ているとの話で、かつ求人以外の病院でも看護ならばかなりの確率で就職できるので、不安に思う点などはありません
    • アクセス・立地
      悪い
      駅からは直通で行けますが、地方に存在しており、冬場は吹雪などでJRが止まり大学に行けない。もしくは大学から帰れない事態になることも多いです。周りは田や畑ばかりで遊べるような施設もなく、慣れても不便だと感じることの方が多いです。
    • 施設・設備
      普通
      敷地自体は広いのですが、山も含んでいるため、校舎自体は狭い範囲に密集して建っているイメージです。移動に時間がかからないので、そういった意味では楽です。また山には空き時間などで行くこともできる為、好きな人には良いのかもしれません。また、理学・作業療法士用に新設された校舎は綺麗でかつロビーからの見晴らしも良いのでおすすめです。
    • 友人・恋愛
      普通
      なんだかんだで男女同士仲良くやっていることの方が多いです。恋愛事情は疎いのであまりわかりませんが、サークルの繋がりから他学部の人と付き合っているなどの話がちらほら聞かれたりもします。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      看護師になっていく上での心構えや基礎知識全般を学べます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      成人看護学ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      基本的に自分のやりたいテーマに沿って研究企画書を作っていく場であるため、概要という書き方は出来ません
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 志望動機
      家から近く、かつ大学であるという点が大きかったです。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      東京アカデミー
    • どのような入試対策をしていたか
      基本的に予備校の勉強と受験で必要な高校の授業を集中して受けていたことのみです。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:62840
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    心理科学部臨床心理学科の評価
    • 総合評価
      普通
      興味のある分野だったので学んでいて単純に面白かったです。ただ、その道の専門家になるには大学院に行かなければならず、一般企業への就職支援はあまり充実したものではありませんでした。
    • 講義・授業
      良い
      専門分野が同じ先生方が多く、授業内容も偏りがあった気がします。学校側が力を入れている科目とそうでない科目の差があるようで、そうでない科目は内容がよくわからないものがあったのですが、力を入れている科目は充実した内容だったと思います。
    • アクセス・立地
      悪い
      心理科学部は市街地に立地しているためまだ良い方でしたが、郊外にある本館は公共交通機関を使ってのアクセスは非常に不便でした。冬期は大雪の影響でよくJRが運休になります。田舎なので景色や見晴らしはよかったです。
    • 施設・設備
      普通
      学校のパンフレットでは新しい綺麗な校舎に見えましたが、実際はそれほどでもなかった気がします。学食や売店については分館と本館で差が大きく、心理学部のある分館は残念な感じでした。ただ、食堂がリニューアルオープンされて綺麗になったり、業者の方が常に正装してくださっていたので清潔ではありました。
    • 友人・恋愛
      悪い
      (根は)真面目な学生が多かったです。狭い分館では人間関係も広くなく、仲間内だけでの交流が盛んでした。
    • 部活・サークル
      悪い
      主な部活・サークルは全て本館で活動しており、授業が終わった後に分館から通うには本当に大変で不便でした。交通手段も少ないし遠いので時間がかかるし…。ただ、本館では様々な部活・同好会が活動していました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      臨床心理について、理論から実践までを学ぶことができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      (担当の先生の名前)ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      心理学的視点から嗅覚・味覚を考察します。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      臨床現場とは一切関係のない一般企業
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      大学で学んでいくうちに臨床心理士や福祉士等は自分には合わないと感じたため。
    • 志望動機
      心理学に興味を持ち、臨床心理士を目指したいと思ったため。
    • 利用した入試形式
      センター利用入試
    • どのような入試対策をしていたか
      センター試験の過去問題や、模擬試験等に取り組みました。
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    投稿者ID:25313
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 2| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    心理科学部臨床心理学科の評価
    • 総合評価
      普通
      校舎自体が小さいので設備はそれ相応にほぼないです。高校に負けています。 心理学科はコミュニケーション能力がためされる講義が特に多いので、 得意ではなくても良いですが頑張ろうとしないとなかなか厳しいと思います。
    • 講義・授業
      普通
      心理学について科学的な方面からも学べるので、多角的に学べると思います。 講義の選択の幅はあまりないですがなるべくなら選択講義は多く受けておいて損はないと思います。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      わざわざその教授のゼミに入りたくて受験しにくる人もいるような有名な教授から、退職待ちの教授まで様々です。 自分のやる気にあったゼミを選んでください。
    • 就職・進学
      普通
      取れる資格の専門性の低さから、就職率は低く、募集も限られています。 ですが専任のアドバイザーがいるので進路についての質問や相談をするのには不自由しないと思います。
    • アクセス・立地
      普通
      学園都市線は本数もあまり多くなく、駅についてしまうとスーパー以外ほぼなにもないので 講義の空き時間は構内で大人しくしているほかないです。
    • 施設・設備
      悪い
      売店も図書室も食堂もロビーもとにかく小さく、グラウンドもないので サークルをしっかりやりたいという人は当別キャンパスまで行くことになります。
    • 友人・恋愛
      悪い
      心理学科は人数が少ないので高校の延長のような印象でした。 学科の人間はほぼ全員把握できるので、なぜ心理を学びに来たのか疑問に思える人が多かったです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1、2年次は講義の選択の幅がほぼなく、あまり自由はききません。 3年から実習が入ってくるので講義の数は減りますがゼミや就職活動がはじまるので忙しくなります。
    • 所属研究室・ゼミ名
      中野ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      教授に関係なく興味をもったことをしていいゼミでした。
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 志望動機
      心理学に興味があったので、心理学とはどんなものなのか知りたいと思い、この大学を選びました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      過去問を少し解いたぐらいで、特に対策は必要ないと思います。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:183207
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    心理科学部臨床心理学科の評価
    • 総合評価
      良い
      医療現場での連携を考えている方や、幅広く医療について学びたい人にとって交友も広められるのでとても良いと思います。また実際に現場に行って学んだり実学的な内容も多い為、現場で活かせるスキルも学部こともできるでしょう。
    • 講義・授業
      良い
      体験型の講義も多く、実際に書物で勉強するだけでなく学ぶことができます。講義の選択も個人個人でできるので、興味に合わせて学ぶこともでき、自由時間も作りやすいと思います。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      ゼミによって特色がかなり別れており、現場に出向くゼミもあれば文献研究をするゼミや実際に数値をとって分析するゼミなど様々です。院生のいるゼミは特に縦のつながりもあるように思いました。
    • 就職・進学
      悪い
      進学する場合は臨床心理士になり、医療現場や福祉施設、公共の施設で専門職に就いている場合が多いですが、学部卒でも活かせる場が多いため、卒業生の職種も様々といえます。公務員として働く人もいれば、販売職についている人もおり様々です。
    • アクセス・立地
      普通
      JR学園都市線が単線であるため、列車が止まってしまうと大学まで足止めをくらうことがあります。大学は駅から徒歩5分県内で、周りにはスーパーなど駅周辺の施設が利用しやすく、昼休みも大変利便性は高いです。隣が病院ということもあり、学食は学生以外の利用もあります。
    • 施設・設備
      普通
      フィットネスセンター、学食、図書館、ゼミ室、講義室、就職相談室、研究室、実験室など一通りの設備が整っており、研究や勉学にも励みやすい環境と言えます。学食がもうすこしおいしければいうことなしだと思います。
    • 友人・恋愛
      普通
      本校とは別キャンパスになるので、本校の生徒と比べると交友関係の幅は部活やサークルをしないと広がりませんが、同学部異学科間も生徒数が限られているのでとてもアットホームです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1学年では教養科目も多く、医療科目や基礎的な心理学科目、統計学、生物や化学などの科目を学びます。2学年の後半から専門的内容も増え、実技科目は3年次に本格的にスタートします。基礎を固めてより発展した内容を学べるため、3年次に学ぶことは1、2年次の土台があってこその内容です。4年次には自分の興味に合わせた研究を行う他、発展科目を学びます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      富家ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      臨床心理のゼミで、高校支援などのフィールドで学ぶ内容もあります。先輩の研究に携わることもでき、より発展的内容を学ぶこともできます。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      アパレル業界、小売業/販売職
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      心理的アプローチを取り入れた接客をしたり、学んだことを実際に現場や仕事内容に生かせることもあったことと、社風と社員に惹かれたため
    • 志望動機
      将来心象心理士として医療現場で仕事をしたいと思っていたため、より医療的内容を学びながら心理学を学べることに魅力を感じ入学を決めました。心理学が文系学科である中でもより科学的に学べるカリキュラムが特徴的で、入学の決め手になりました。
    • 利用した入試形式
      センター利用入試
    • どのような入試対策をしていたか
      センター受験での対策に重点をおいていた。
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    投稿者ID:182374
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 当別キャンパス
    ●北海道石狩郡当別町金沢1757

     JR札沼線「北海道医療大学」駅から徒歩3分

電話番号 0133-23-1211
学部 歯学部、 看護福祉学部、 薬学部、 リハビリテーション科学部、 心理科学部、 医療技術学部

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このページでは、北海道医療大学の口コミを表示しています。
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