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琉球大学
出典:Hykw-a4
琉球大学
(りゅうきゅうだいがく)

国立沖縄県/首里駅

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偏差値:37.5 - 62.5

口コミ:★★★★☆

3.96

(599)

琉球大学 口コミ

★★★★☆ 3.96
(599) 国立内99 / 176校中
学部絞込
599581-590件を表示
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    教育学部の評価
    • 総合評価
      良い
      沖縄という文化や自然などをよく学べる学校だと思います。沖縄の歴史・文化から学ぶ講義が多かったため、私は県外出身者なので初めは違和感を感じましたが、沖縄で働きたい方には良いと感じました。とにかく沖縄の方々は人柄がよく、人の温かさを感じることができます。
    • 講義・授業
      良い
      沖縄中心の講義かなと感じます。教育学部だったのですが、沖縄の教育という感じです。沖縄で働くのであればもってこいの環境だと思います。先生方も様々な経験をされている方が多く、沢山の経験談を聴くことができ現場感を感じることができます。
    • アクセス・立地
      普通
      大学から遠ければ、車・原付などが必要だと思います。バスも通っていますが、かなり不便かなと感じました。大学近くには多くの格安アパートがあり、大学付近にはスーパーやドラッグストアもあるので便利だと思います。
    • 施設・設備
      良い
      新しくはないですが、とても古い感じでもありません。パソコン教室も色んな校舎に設けられています。学食もとても安く美味しいです。
    • 友人・恋愛
      良い
      皆で協力してテストや就職を乗り越えるといった人が多い気がします。模擬授業の練習など、あまり知らない人でも同じクラスであれば皆手伝うといった感じでした。
    • 部活・サークル
      良い
      沖縄らしいサークルが多々あります。マリンスポーツなど内地ではあまり経験できないスポーツなどを経験できる機会が沢山あります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      沖縄の教育現場を知識面から技術面まで、講義やボランティアと通して学べます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      米盛研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      教育現場でのパソコンや電子黒板の活用
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      結婚し主婦です。
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      結婚する相手がいたため
    • 志望動機
      取得したい教職が取れるため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      センター対策をひたすら行い、二次試験では過去問を解きました。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:24468
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2007年度以前入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人文社会学部の評価
    • 総合評価
      良い
      自然あふれた環境の中で学業やサークル活動に打ち込み、生涯大事にしたい友人を得ることができました。県内外から学生が集まっており、割合は半々くらいではないかと思います。日本全国各地の文化や言葉が様々であることを感じるとともに、自分の故郷のすばらしさも実感しました。
    • 講義・授業
      良い
      沖縄という土地柄、歴史やアメリカ軍とのかかわりの難しさを知りました。また、授業でもこれを訴える先生が多かったように感じます。これは、住むことでしか感じとることが難しいことがらも多くありました。
    • アクセス・立地
      良い
      街中にあるわけではないのですが、私はその点がむしろ気に入っていました。バスを利用すれば、街中に出ることも可能ですし、車社会の沖縄では車を所有している友人が多く、一緒に乗せてもらうことが多くありました。
    • 施設・設備
      良い
      私の学部等にはシーサーがいます。とても愛着を持っていました。悪い点を挙げるならば、クーラーが効きすぎて寒いところ。沖縄の暑さではしょうがないのかもしれませんが、もともとクーラーを使わない地域出身なので、慣れておらず、いつも上着を欠かさず持ち歩いていました。
    • 友人・恋愛
      良い
      総合評価でも挙げましたが、県内外から人が集まるのでいろいろな出身地の友人ができました。私のいた学部はそうでもなかったのですが、ゼミや研究室で過ごす時間が多いので、その分仲も親密になるようです。生涯の友人・パートナーに出会うことができました。
    • 部活・サークル
      良い
      部活・サークル活動も充実しています。沖縄文化特有のサークルなどもあり、自分の知識や見地を広げることができます。強いサークルはそう多くはありませんが、それぞれが興味分野について、夜遅くまで打ち込む人も多くいたように感じます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      法学専攻は、法律の基礎を学ぶことできます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      民事法律ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      民法の過去事例をもとに、討論します。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      サービス業
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      そこしか決まらなかったため。
    • 志望動機
      一番志望動機が考えやすかったため。
    • 利用した入試形式
      その他
    • どのような入試対策をしていたか
      英語の過去問を重点的に、問題集を解きました。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:27125
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2007年度以前入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 2| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人文社会学部琉球アジア文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      私は英語専門でした。英語や言語学を学ぶにはとてもよかったのですが、結局自分なりに勉強できる人じゃないと伸びません。学科内では留学する人がとても多いので、それを目標としている人にはいいと思います。交換留学を利用する人が多いです。就職に関しては、自分次第で、先生や大学はあまり面倒を見てくれません。
    • 講義・授業
      良い
      アメリカの大学で経験を積んだ先生が多いため、課題もそれなりに多く、英語を使った授業は当たり前です。同じ学科の仲間と一緒に課題に取り組んだり、グループ発表の準備をしたりと、ひとりで勉強する環境だけではありません。おそらく、他学科よりプレゼンテーションなどの課題が多いかと思いますので(もちろん英語)、力はつきます。人前に出ることも慣れてきます。
    • アクセス・立地
      良い
      みんな車通学なのでアクセスには困りません。図書館や学食、生協はとても近いのでキャンパス内では動きやすいです。大学まわりになにもありませんが・・・車があるので授業の合間に学外に遊びに行くことはできます。
    • 施設・設備
      悪い
      施設自体は最低限のものばかり・・・。なので、あまり期待はできません。自動販売機でさえあまりないです。
    • 友人・恋愛
      良い
      2年生で英語劇というものに学科で取り組みます。自由参加ですが、ほとんどの人が参加します。1年毎日練習練習の日々のため、すごく仲が良くなります学科全員友達という感覚が当たり前で、こういうことは他の学科、他大学にもあまり見られないと思います。本当に仲良くなりますよ!
    • 部活・サークル
      普通
      いろんなサークルがあります。サークル棟という場所で集まって活動するのが基本で、学外で活動するサークルも多いです!沖縄ならではの海関係のサークルが人気です。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      英語、文学、言語学、英語教育などを学ぶことができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      応用言語学についての研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      応用言語学なら好きなことを研究できます
    • 学科の男女比
      1 : 9
    • 就職先・進学先
      大学
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      学生のために働きたいから
    • 志望動機
      学びたい分野があったから。
    • 利用した入試形式
      センター利用入試
    • どのような入試対策をしていたか
      理系より文系科目の配点割合が高いため、文系ばかり勉強してました。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:26342
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2007年度以前入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    教育学部の評価
    • 総合評価
      良い
      個人の頑張りが反映される。必要最低限の単位でも教員免許状の習得もできるが、がんばれば、そのほかの免許状なども習得できるなど。
    • 講義・授業
      普通
      教授のレベルの差がある。選択制となっているので、個人的に合う講義をとればよい。
    • アクセス・立地
      普通
      どの地区に住むかで生活の仕方が変わってくる。学食を利用するのがお勧めだが、ちょっと遠い。空港からのアクセスが悪い。
    • 施設・設備
      普通
      学部によってだいぶ差がある。また、企業や研究資金を受け取っているところは、設備も素晴らしいものをもっている。
    • 友人・恋愛
      普通
      共通科目などの必修があるため、ほかの学部の人とも仲良くなりやすい。また、サークルなどに所属する人もおおかった。
    • 部活・サークル
      普通
      飲み会などを主としているサークルなどもある。部活に関しては、それぞれ大会などを目指してがんばっている。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      教職員として必要な知識など
    • 所属研究室・ゼミ名
      岩切研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      原子物理などのシミュレーションや光学的研究、金属物質の研究など
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      鹿児島県教職員
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      地元にもどらなくてはならくなったから
    • 志望動機
      教員免許がとれるため
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      塾での勉強など一般的なこと
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:26276
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2007年度以前入学
    2014年06月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人文社会学部の評価
    • 総合評価
      普通
      必修科目があまり多くないので、専攻以外の授業もたくさん受講できます。法学、経営、経済には卒論がないので、就活に集中できます。
    • 講義・授業
      普通
      教養の授業はたくさん種類があり、勉強になりましたし楽しかったです。ただ専門はあまり体系化しておらずかなりの自習が必要です。
    • アクセス・立地
      普通
      基本的には近隣に住んでいる学生以外は車がないと通学は不便です。といううか沖縄で生活するには車が不可欠なので県外からの学生も車を買うことになります。
    • 施設・設備
      良い
      古い大学なのでいろいろ老朽化していますが、図書館と食堂、売店は利用しやすくて良かったです。学食は安くて美味しいのでオススメです。
    • 友人・恋愛
      良い
      学生の数が多いので、授業やサークルを通じて異性との出会いは多いかと思います。私も大学で妻と知り合いました。
    • 部活・サークル
      良い
      いろいろなサークルがあるので一つくらいは興味があるサークルが見つかるかと思います。サークル専門の建物もあり練習する場所は充実しています。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      法律や経済、経営について満遍なく学べます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      永田ゼミ消費者問題を研究しました。
    • 所属研究室・ゼミの概要
      消費者問題jと消費者関連法令の研究をしました。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      卒業後数年浪人して県庁に受かりました。
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      安定しているし、沖縄だとそこそこ給料がいいからです。
    • 志望動機
      法律の資格を取りたかったため
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • どのような入試対策をしていたか
      高校のセンター対策を利用しました。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:25465
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2007年度以前入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    医学部医学科の評価
    • 総合評価
      良い
      幅広い年齢層の同級生と様々な交流をもつことができます。全ては自分次第ですが、六年間ほぼ同じメンバーで過ごすのでかなり同級生の性格に雰囲気が左右されます。
    • 講義・授業
      悪い
      授業は可もなく不可もなくといった感じでした。最近は前倒しで専門科目が始まっているらしいので、医学と一見関係ない知識を付ける時間はあまりないと思います。
    • アクセス・立地
      悪い
      大学の中では孤立しています。周囲にはお店もあまりありません。駐車場はいつでも争奪戦の様相を呈しています。
    • 施設・設備
      悪い
      図書館や自習室といった学生が勉強できるスペースが非常に限られています。実習の際の控室などもなく、高学年では居場所に困ることもあります。
    • 友人・恋愛
      良い
      良くも悪くも比較的大人な人が集まっています。自分次第でどのような人間関係でも構築できます。ただ非常に閉ざされた世界ではあるので、逃げ場はないです。
    • 部活・サークル
      良い
      部活は非常に盛んで、九山と西医体という大会に向けてみんな頑張っています。そこで培われた友情は素晴らしいと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      医師国家試験の勉強は自分でやるものです。
    • 所属研究室・ゼミ名
      そんなものは無かったです
    • 所属研究室・ゼミの概要
      上記のとおりゼミなどは有りませんでした
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      東京大学医学部附属病院
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      東京に出たかったから
    • 志望動機
      センター試験の結果で決めました
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      自分で参考書を作るくらいの気合でいわゆる良問を分析していました
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:25415
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2007年度以前入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部海洋自然科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      良くも悪くも個人プレー。やる気があれば、いろいろなことを学び、体験できると思います。ゼミに入る前から気になるゼミの先生と仲良くなれると思います。
    • 講義・授業
      良い
      座学だけでなく、実験・実習なども充実していると思います。夏休み中の臨海実習や西表島での実習、他学科の乗船実習にも海洋自然科から参加する人は多いです。
    • アクセス・立地
      普通
      沖縄は車社会なので、免許必須。最低原付は必要かも。空港や買い物するところまではバスなどがありますが不便な気はします。
    • 施設・設備
      普通
      理学部本館はちょっと暗くてじめっとした感じ。あまりキレイとは言えません。新しい建物はキレイで明るいです。
    • 友人・恋愛
      良い
      明るく楽しい人が多いです。沖縄で暮らしているとだんだん時間にルーズになってきます。待ち合わせ時間に家を出るのは常識です。
    • 部活・サークル
      良い
      沖縄独特の文化が学べるサークルや、沖縄の自然を満喫できるサークルがあります。ダイビング系のサークルは何種類かあって結構人気でした。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      ミクロなことからマクロなことまで、自分の興味のある授業を取ればいいと思います。
    • 所属研究室・ゼミ名
      海洋分類学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      主に魚の系統分類をやっていました。解剖とかPCRとか。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      牧場
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      生き物と接する仕事がしたかったから。
    • 志望動機
      沖縄の独特な自然を学びたかったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      過去問を解くくらい。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:25177
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2007年度以前入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人文社会学部琉球アジア文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      自分の興味・関心のある講義を受講できるので、専攻とはまったく異なる分野でも学ぶことができます。たくさんのことを自由に学べる反面、就職についても自分で考え動いていかないといけないため、積極的に大学の就活支援情報を調べ利用していくべきだと思います。
    • 講義・授業
      良い
      ユニークな先生方が多く、バラエティ豊かな講義がたくさんあります。言語や異文化を学ぶ授業では、ペアを組んだりグループを作って発表や討論をすることもあるため、同じ学科の学生同士仲良くなる機会が多いと思います。
    • アクセス・立地
      普通
      構内に湖もあれば森もあり、自然がいっぱいの大学です。そのぶん都心(那覇)から離れていますが、バス停も多く高速道路を通る高速バスを利用すれば、すぐに県庁所在地の那覇市や那覇空港に行くことができ便利です。
    • 施設・設備
      良い
      伝統のある大学のため、比較的施設は古いと思います。校舎自体はキレイですし、図書館や売店、食堂など設備も充実しています。
    • 友人・恋愛
      良い
      国際言語文化学科は女子が多く、グループ学習のような授業が多いことから、比較的同じ学科の学生同士仲良くなる機会がたくさんあります。
    • 部活・サークル
      良い
      文化系も体育系も充実しています。沖縄の大学であるということから、三味線や琉球舞踊など沖縄独特の文化を楽しめるサークルも活動が盛んです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      言語・文学・異文化などについて様々な角度から学ぶことができます。
    • 学科の男女比
      1 : 9
    • 就職先・進学先
      銀行
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      外資系の企業のため、英語力を活かせると思ったから。
    • 志望動機
      文学について深く学びたいと思ったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      進学校だったため、高校で大学入試対策の授業を受けていた。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:25100
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2007年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部物質地球科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      私は琉球大学に入学したことを本当によかったと思っています。その理由は大きく3点あります。 1点目は、自然豊かな環境で学習することができます。大学構内にも琉球の自然が溢れており、構内を散策するだけでもなかなか本土では見れない動植物に触れあうことができます。また、疲れた時にいいリフレッシュができます。2点目は、講義の選択の自由度です。特に私が所属した学科では、講義に対してやる気があれば教授たちが色んな選択肢を提示し、受講させてくれました。他の学部学科ではここまでの自由度は無いと聞いています。最後に、野外実習での体験です。地学という分野から直接現地に行って地層や海岸、岳や森の中に入って学習できます。フィールドになれた教授たちと行動するので安全ではありますが、普段の講義や生活よりも自ら考えて行動しなくてはいけないので、自主性や観察力が身につきます。また、教科書だけの講義では理解しきれない自然を肌で感じ観察できるので、卒業後も記憶に残り、本当に充実したときを過ごすことができました。
    • 講義・授業
      良い
      総合大学故の利点だと思います。自分の学科の講義だけではなく、社会学・経済学・教育学・農学・工学・法文学といった様々な分野の講義を受講することができます。自分の分野だけに捕らわれるのではなく、多くの見識を持った教授たちの講義を受講することは今後社会に出るときにも大きく役に立ちます。ですが、やはり合う合わないは出てきてしまうので、それはそれとして捕らえ、自分自身が何がしたいかを、何ができるのかを知るきっかけとして捉えるといいと思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      自分にも生徒にも厳しい教授でした。私の所属した学科の教授たちは皆各分野で名を知られているすばらしい方々ばかりです。その中で、最年少の教授が私の所属した教授でした。日本でも海外でも研究成果が認められており、信頼も厚い教授です。その分、ゼミや研究に対してはとても細かく厳しく、大変な思いをしたこともあります。ですが、細部までこだわるその姿勢、発言によって物事を不覚より正確に捉えて解決していくということを自然と身につけさせてくれるので、どんな会社に勤めても役に立ちます。専門性が高く、見聞の広い先生方のおかげで研究課題をより深く緻密に研究することができ、大学生活で最も充実した時間を過ごした場所です。
    • 就職・進学
      普通
      就職支援センターというものが大学にはあり、様々なセミナーや就職活動のための講義等を開催しています。ですが、私は就職活動を自分の力で行ったので、このような評価にさせていただきました。
    • アクセス・立地
      普通
      立地としては自然豊かな環境で、勉強するには申し分ないのですが、交通アクセスが車かバスしかありません。多くの生徒が大学周辺のアパートに住んでいますが、古いアパートになると騒音等の問題も多々あります。また、坂道も多いので自転車での通学もなかなか大変でした。逆に言えば、いい運動ができるのかなとも思います。
    • 施設・設備
      良い
      理学部等には最新の分析機器が備わっています。そのためより高度で正確な研究や実験を行うことができます。最近では工学部に新しい研究等も完成し、より多くの学生が研究に打ち込むことが可能となったいるようです。ですが、まだまだ古い研究等もあり、実験する際にやや不便を感じるときもありましたが、最終的に自身の研究に必要なものは自身の研究室で行うことがほとんどとなりましたので、特に問題は無いと思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      私の所属していた学科は人数が少ないので、全学年と交流を持つことができました。また、多くは気さくで優しい先輩方でしたので、講義や遊びの面で色々とアドバイスをいただくことができました。ただ、恋愛となると人数が少ないのですぐばれます。また、別れた時は少々きまづさがあります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次では主に共通教育といわれる一般教養を必要単位数受講します。その中でも選択度が高いので外国語や社会学、環境学、数学等を学びました。2年次では、1年次に受けた一般教養科目の高等授業を受講しました。また、私は教授に許可をいただき、高学年で受講することができる集中講義(専門分野で、外部から講師を招いたりしておこなうもの)を受講しました。後期からは少しずつ専門分野の基礎講義も入ってきました。3年次から各研究室に配属になるのでその専門分野に必要な講義を選択して受講していました。その間も、集中講義で興味があるものはどんどん受講しました。4年次では卒論一本となります。各ゼミによって専門は異なりますが、私は海洋微古生物学(地球生命科学)を専攻し、長期的な海水面の変動史を専門的に行いました。ですが、卒論だけに1年を使うと気持ちも疲れてしまうので、私は卒論に支障が無い程度に、また研究に生かせそうな講義を受講していました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      海洋微古生物学(大型有孔虫)研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      沖縄の白い砂浜の一粒一粒をよく見ると星や太陽の形をしています。それこそが有孔虫という生物です。有孔虫の化石は過去の環境を体の中に刻んでいます。有孔虫を調べることで、過去にどのような気候変化や海水面が変化していったかを知ることができ、現在問題となっている地球温暖化の今後の遷移を知るきっかけとなります。 教授が親密になってくれ、また研究に没頭できる環境です。好きな研究に打ち込むのに最適なゼミでした。たまに行うゼミ室でのご飯会やタコヤキパーティーもとっても楽しかったです。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      ガラス工房/研究開発、接客
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      沖縄で素敵な時間を過ごす事ができ、少しでも恩返しがしたいと思い沖縄の伝統工芸のお仕事につきました。その中で当たらしガラス製品の開発研究もあるとのことだったので就職を決めました。
    • 志望動機
      沖縄の海に惚れ込んだからです。小学校6年生のときに初めて沖縄に旅行し、その際に見た同じ日本とは思えない美しい海に自然環境に一目ぼれし、将来海について学びたい、学ぶなら美しい海にすぐいける場所で、と思い中学生になってからずっと琉球大学にいくことだけを考えて勉強していました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      城進
    • どのような入試対策をしていたか
      琉球大学理学部物質地球科学科地学系は二次試験の理科科目が、物理・化学・地学の中から選択でした。私の高校では地学はなく、生物を専攻していたので、地学を2次試験で使用する様々な大学の赤本をコピーしより多く問題をときました。また、予備校の地学教師にお願いし、センター問題集の地学をすべて筆記で回答し採点していただいたりしていました。
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    投稿者ID:182863
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2007年度入学
    2016年02月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
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    工学部工学科の評価
    • 総合評価
      普通
      IT関係を学びたい方にはともていい学科です。私自身もブラインドタッチすらできない学生でしたが、一から学べます。上下関係、横の繋がりもとても強く、色々な学生と交流できます。
    • 講義・授業
      良い
      学科の講義は、意外に数学ばかりです。ですので、数学は基礎をしっかりしてた方が、入学後苦労しないかと思います。また、教職をとれば、教育学部の生徒やほかの学科の生徒とも交流ができ、いろんな意味で視野が広がります。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      IT関係といっても、色々な分野があります。ネットワーク系、ハード系、ソフト系、通信系などです。なので自分ややりたい分野のゼミが必ず見つかるはずです。ゼミの教授もその分野に特化した先生方なので、色々吸収できます。また、ほとんどが大学院まで進学すると思います。
    • 就職・進学
      良い
      就職は、間違いなく他の学科より良いです。学部生での就職も少しはてこずりますが、色々な分野へ就職しています。またほとんどの生徒が大学院へ進学するので、大学院での就活は、間違いないと思います。大手企業やベンチャー企業などに就職できています。
    • アクセス・立地
      普通
      大学へのアクセスは、少し悪いです。バスはあるのですが、すべてのエリアを網羅してるわけではありません。そのため、ほとんどの生徒が自家用車での通学となってます。駐車場も多く、大学の敷地内には信号機があるので、事故対策もされています。私自身は4年間バスで通学しておりました。
    • 施設・設備
      良い
      施設、設備は、そこそこです。建て替えられている部分もあれば、古いところもあります。食堂はとてもおいしいです!あとは、基地が近いこともあり、ほとんどが二重の窓になっていて、防音対策をとっています。
    • 友人・恋愛
      良い
      学校生活は、大学生ライフを思い浮かべると、そんな生活は送れません。1年のころから、専門科目も多く、ほとんど、レポートに追われる毎日です。ですが、その生活に慣れれば、少しは大学生ライフが過ごせると思います。普通に、彼氏、彼女持ちもいましたし、私も実際、彼氏がいて、それが今の旦那さんです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年から、一般教養プラス専門です。大体、1~2年の間に一般教養を終わらせる学科がほとんどですが、うちの学科は、下手したら4年まで一般教養をとります。2年では、OSという大変な科目があります。3年では実験が入り、そこで入りたいゼミを考える形です。3年の後期でゼミ配属が決まり、4年は、卒論と就活に追われる毎日です。教職も取るのなら、4年の前期に教育実習が入ってきます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      和田研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      和田研では、回路系の勉強を主にしました。私の卒論は、簡単に言うと通信の卒論で、雑音がある中、音を受信してそれをとの距離までなら受け取れるかみたいなものをやりました。今はそれを発展させ、水中通信まで進展しているようです。
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 就職先・進学先
      フリーター
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      就活に失敗してしまい、IT関係とは全く関係ない分野を受けたら、落ちました。それで一年はフリーターをしその次の年、正社員として採用されました。
    • 志望動機
      センター試験に失敗したので、入れる学科を探したら、この学科になりました。今では、ここを選択してよかったと思っています。きっと希望した学科に行っていたら、大学を辞めていただろうなっと思います。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      予備校
    • どのような入試対策をしていたか
      一浪して入りました。センターに失敗して、前期は別の大学を受け、落ちて、後期は、試験がないところを受けたら、受かりました。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:180749
599581-590件を表示
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基本情報

所在地/
アクセス
電話番号 098-895-8012
学部 人文社会学部理学部工学部農学部教育学部国際地域創造学部医学部

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