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国立宮崎県/木花駅
農学部 口コミ
4.18
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在校生 / 2014年度入学
2015年06月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]※この口コミは改編前の農学部畜産草地科学科に投稿された口コミです
この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部農学科の評価-
総合評価良い農学に関する様々な学科があるため、自身の学科以外の専門知識を学ぶことができます。また、それぞれの学科がフィールドや、海を所有しているため、実習の質が高く、とても貴重な経験ができます。
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講義・授業良い多くの研究成果を上げておられる先生の授業をうけることで、将来の研究テーマの参考になり、自分の進む道の選択肢を増やすことができます。
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研究室・ゼミ良い先生方がみな研究熱心な方が多く、とても質の高い勉強をすることができます。また、フィールドを所有しているため、実践的なことを多く学べます。
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就職・進学良い研究所の紹介や、大学院への推薦など、研究室の先生方の後押しを受けることができます。また、実践的な知識を多く身に付けることができるため、とても有利になります。
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アクセス・立地普通駅からやや遠く、街から離れているため、車や原付などの足が必要になります。しかしなくても不便におもうことは少ないので、安心して通えます。
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施設・設備良い学校内に畜舎があったりと、動物と触れ合える機会もおおく、学食や購買などは新しくなったのでとても綺麗になりました。図書館はとても居心地がよく、わたしは大変気に入っています。
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友人・恋愛良い学科で受ける授業や実習が多く、みんなとの触れ合いもあるため、友人に限らず恋愛関係にもなりやすいかと思います。また他の学科と受ける授業も多いため、学科を超えた交流はとても多いです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容畜産に関すること、草地に関することを基本から実践まで学べます。
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学科の男女比3 : 7
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志望動機今後の世界経済を支えていく、第一次産業において産業動物について学びたいと思ったため。
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利用した入試形式一般入試
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:118791 -
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在校生 / 2014年度入学
2015年02月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部獣医学科の評価-
総合評価良いカリキュラムが詰め込まれすぎず勉強しやすい国家試験の合格率が高い(100%)専門性の高い分野に携わり研究面でも多方面から評価を得ている先生のもと勉強ができる
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講義・授業良い専門性が高い各分野がかかわっていることが多いが、そのことについてもきちんと説明してもらえるテストが重いので各自自主勉強が必要。
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アクセス・立地悪い宮崎駅からバスで40分かかる。本数は1時間に3本、少ないときは1以下かなり不便。自然豊かといえば聞こえはいい。
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施設・設備普通校舎自体は古いが設備はいい。産業動物センターはかなり新しい。掃除は行われているが、ゴキブリがたまにいる。
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友人・恋愛良いさまざまなキャラクターの人がいる。学科内で付き合う人が多い。獣医は獣医で、狭いコミュニティの中でしか過ごさない人もいる。留学や旅行、他大学の卒業などいろいろな経験を持つ人が多い。勉強になる。
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部活・サークル良い充実している。だが、獣医学生は部活をしない人のほうが多い。閉鎖的だと感じるが、獣医の先輩の中には自分で部活を設立した人もいる。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容獣医国家試験に必要なことが学べます。合格率は非常に高い。
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学科の男女比6 : 4
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志望動機もともと獣医になりたかったし、宮崎という土地が好きだった。自分とゆかりのある教授がいた。
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたか学校の先生のやり方にしたがって、毎日コツコツとべんきょうしていた。模試のやり直しを徹底した。
5人中5人が「参考になった」といっています
投稿者ID:86608 -
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卒業生 / 2013年度入学
2020年11月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部獣医学科の評価-
総合評価良い特に産業動物に興味のある方にオススメです。実際に農家に見学・実習に行く機会が多いからです。学科の生徒数が少ない分、縦の繋がりが強いので、学年を超えた交流もあります。しっかり国試に対して先生方・学科生の協力があります。就職先にも困りません。
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講義・授業良い少人数制の授業なので、特に実習授業の場合は、一人一人がしっかり学ぶことができます。産業動物に興味のある方は、西日本では最も学べる大学だと思います。交通の便は悪いですが、その分自然が豊かなので、休日は学生同士でキャンプやサーフィンなどで遊ぶことができます。
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研究室・ゼミ良い4年生から2年と半年間の入室になります。基本的に希望に沿った入室です。他学部・学科と比較して、長い入室なのでしっかりとした卒業論文を作成できます。
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就職・進学良い5年生の秋に、合同就職説明会が開催されます。各都道府県・市町村の公務員の方や、動物病院の先生が来られます。そのなかで、興味のある病院などへ実習の手続きもできます。
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アクセス・立地悪い空港までは車で15~20分、最寄駅の木花駅へは2~3kmです。木花キャンパスの周りに住む学生が多いですが、木花駅周辺の家賃が少し安いので、そちらに住んで原付や車で通学している学生もいます。近くの飲食店はファミリーレストランや居酒屋が数軒ほどで、あまり多くはありません。男子学生などは学食を利用しています。
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施設・設備良い獣医学科の棟は古いです。比較的最近、産業動物センターが設立されました。動物病院は3年後にリニューアルするみたいです。研究するにあたって、設備に不便は感じませんでした。
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友人・恋愛良い大学自体の部活やサークルは多いですが、学科の部活やサークルはほぼありません。学科生のなかで大学の部活やサークルに所属する人は2~3割くらいかと思います。学科の生徒数は少ないので、部活やサークルで他学部の友人をつくります。
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学生生活良いサークルの数は数えたことがないですが、多いと思います。4月の入学シーズンに新入生の勧誘のイベントがあります。秋には文化祭が木花キャンパスと清武キャンパスでそれぞれあります。学科や部活・サークルごとに出品・研究発表しています。農学部ならではの肉の試食や野菜の販売があります。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1~2年次は、学科と一般教養が半分ずつくらいです。3年次からは、学科科目の割合が増えてきて、実習も始まります。3年次までの成績で、4年次からの研究室配属が決まる場合もあるので、希望の研究室がある学生はしっかり勉強する必要があります。どの学年でも試験の量は多いです。
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学科の男女比5 : 5
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就職先・進学先動物病院
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志望動機地元が九州なので、九州内の獣医学部・学科がある鹿児島か宮崎かでの選択になりました。入試科目で有利だったのが宮崎だったので、宮崎に決めました。
感染症対策としてやっていることオンライン授業が増えたと聞きました。教授が動画を撮って、各自ネット環境のある場所から視聴するみたいです。2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:703567 -
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卒業生 / 2013年度入学
2020年05月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部獣医学科の評価-
総合評価良い勉強も遊びも思いっきりやれた学生生活になりました。自然豊かでとにかく人とのつながりが多いことが魅力です
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講義・授業良いアットホームな雰囲気で、学生同士も先生たちともとにかく仲が良い。基礎系も臨床系も充実していました
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研究室・ゼミ良い充実していました。週一のゼミで準備は大変でしたが先生や仲間たちと意見を交換しあえて勉強になりました
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就職・進学良い学科の先生方がいろいろ紹介してくれ、相談にも乗ってくれる。就職説明会も参加団大が多く、幅広く見ることができました
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アクセス・立地良い駅は近いとは言えませんが、電車をほとんど利用しないので不便はありません。学生同士のアパートが近く、親元を離れて暮らしていたけれど寂しくなかったです
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施設・設備良い校舎自体はそこまで新しくはありませんが、少しずつ新しい機材等導入されています
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友人・恋愛良いとにかく仲良し!サークルに入らなくても、同級生はもちろんのこと先輩後輩たくさん交流がありめす
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部活・サークル良いサークルは入っている人は少なかった印象。学科での学年を越えたイベントがたくさんありました
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次に基礎、2年次以降は基礎に加え実習が多くありました。研究室では社会人と同じくらい働きました
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学科の男女比5 : 5
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就職先・進学先共済組合
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志望動機センター試験の結果を見て入れそうな国立大学で選びました。また、関東の試験会場があったのも選んだ理由のひとつです
6人中6人が「参考になった」といっています
投稿者ID:657795 -
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卒業生 / 2013年度入学
2019年07月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]※この口コミは改編前の農学部畜産草地科学科に投稿された口コミです
この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部農学科の評価-
総合評価良い勉強に専念したい人には向いていると思います。就職に関しては個人の努力次第で、どこにでも行けると思います。
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講義・授業良い牧場から食卓まで、畜産に関する一通りのことを学ぶことができます。附属牧場での実習を始め、実践的な講義が多く、家畜と触れ合う機会が多く設定されています。家畜人工授精師免許や食品衛生管理者などの資格を取得することが出来ます。
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研究室・ゼミ良い研究室配属は3年前期からです。2年後期に研究室訪問をし、入りたい研究室を決めます。研究室には定員があるので、必ずしも希望した研究室に入れるとは限りません。定員以上の希望者がいた場合には、話し合いや成績順にて決まります。ゼミや卒論研究をしっかりする研究室から、比較的自由な研究室まで様々ですので、よく調べた方がミスマッチがなくて良いと思います。
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就職・進学良い公務員になる人や畜産関連企業、食品関連企業などに就職する人が多いようです。ハローハークの方が大学に来てくれて、面接や自己PR文についてアドバイスをしてもらえます。就職活動開始前には、全員にマイナビやリクナビへの登録を指導してくれます。
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アクセス・立地悪い最寄駅は木花駅ですが、大学まで徒歩30分と、最寄駅とは言い難い距離があります。大学内や周辺から宮崎駅行きの路線バスがありますので、そちらの方が便利だと思いますが、運賃が高いです。学生は、大学周辺のアパートに住んでいる人がほとんどで家賃相場は4万円程です。大学周辺にはスーパーやコンビニくらいしかないので、都会育ちの人には物足りないと思います。
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施設・設備普通建物は年季が入っていますが、トイレはリフォームされていて比較的綺麗なのがせめてもの救いです。
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友人・恋愛普通部活やサークルに入った方が他の学部にも友達や先輩後輩ができて、より充実した学生生活が送れると思います。
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学生生活普通サークルや部活は、一般的なものは一通りあると思います。大学のイベントは、学祭くらいですが、そこまで規模も大きくないのでイマイチ盛り上がりに欠ける印象です。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は、畜産に限らず、理科系の基礎◯◯学という講義が多くあります。教養科目の講義も多いで、英語や第2外国語、数学なのど講義がありますが、学力別にクラス分けされており、自分ではクラスを選べません。2年次は、より専門的な畜産に関する講義が増えます。順調に単位を取る事が出来れば、後期からコマ数が減ります。3年次から研究室に配属され、4年次は卒業論文作成を行い、2月に卒論発表会があります。
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学科の男女比3 : 7
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就職先・進学先大手食品メーカー数社から内定を頂きましたが、公務員試験を受験し、地方公務員として働いています。
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志望動機美味しいものを食べたいのと、動物に興味があったため。附属牧場で動物に実際に触れられる点に惹かれて入学しようと思いました。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:537412 -
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卒業生 / 2013年度入学
2019年07月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 5| 学生生活 3]※この口コミは改編前の農学部森林緑地環境科学科に投稿された口コミです
この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部農学科の評価-
総合評価良い森林緑地環境科学科で仲の良い友達ができ、充実していた。学科の講義では、基礎から実践的なことまで学べ、泊まり込みの実習では実際に山で木々を見て学べたことは良い経験になった。研究室も先輩や先生のフォローがあり、自分のやりたいテーマで研究する事ができたと思う。
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講義・授業良い林業、木材関係については実習を含めて専門的な事が学べる。就職についても一般、公務員共に就職先がある。
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研究室・ゼミ良い論文の添削などしっかりしてもらえた。研究も自分がやりたいと思ったことをやれたためやりがいがあった。学生へのフォローがしっかりしていた。
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就職・進学良い就職対策のセミナーが定期的に開かれており、また企業を招いた説明会も何度も開催していた。
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アクセス・立地悪い最寄りの駅まで歩いて30分はかかる上に、バスの頻度も低く、大学付近に住むには自分の交通手段が必須だった。
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施設・設備悪い建物は老朽化が進んでおり、雨の日には結露して廊下が滑りやすくなっていた。
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友人・恋愛良い今でも関係が続いている友人が何人もできた。考え方などがある程度近い人が集まっていたので過ごしやすかった。
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学生生活普通イベントはいくつかあって参加したら楽しかったし、学祭も楽しかったのだが、イベントで来てくれるゲストが知らない人が多かった
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1・2年では共通科目の英語等も学びながら、林業、構造力学、土質学等の基礎を学ぶ。3年になると実習が増えてきて1・2年の応用が入ってくる。また研究室の所属が決まり、各研究室ごとで少しずつ卒業論文に向けた取り組みが始まる。4年になると授業はほとんどなくなり、研究に専念する事がメインとなる。自分のやりたいテーマを選び、各段階ごとで論文をまとめて発表の練習も交えつつ、3月の発表会に向けた取り組みを研究室のメンバーと行なっていく。
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学科の男女比8 : 2
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就職先・進学先コンサル業界の技術職
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志望動機自然が好きで農業、林業などに興味を持っていた為、それらについて深く学んでみたいと思っていたのがきっかけでした。
投稿者ID:568997 -
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卒業生 / 2013年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]※この口コミは改編前の農学部畜産草地科学科に投稿された口コミです
この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部農学科の評価-
総合評価良い授業や実習が充実しており、家畜人工授精師の資格もとることができる。
研究室は畜産系と飼料系に分かれており、深く学ぶことができる。
学校の近くに牧場があり、実習はそこで行うため、じっくりと取り組める。 -
講義・授業良い授業は先生によって授業の方法やテストの方法が異なるため、様々である。
単位は1、2年生の時にとらないといけない授業が多く、3年に入ると余裕がでてくる。 -
研究室・ゼミ良いゼミは研究室ごとに異なるが、自分の所属していた所では飼料に関する英語の論文を読み、訳して学んで行く内容だった。
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就職・進学良い公務員に就職する人も多く、他は畜産関係の仕事、それ以外の仕事と様々な仕事に就職している。
サポートはあまりなく、自分の力でやっていかなければならない。 -
アクセス・立地普通最寄り駅から学校までが割と遠く、歩きだと40分くらいはかかる。
周りにマックスバリュなどのお店はあるが他のお店があまりないため、車を持っている人が多い。 -
施設・設備良いキャンパスは広く、それぞれの学部で十分な広さがある。
図書館、学食なども充実しており、過ごしやすい。
テスト期間は図書館で勉強している生徒が多い。 -
友人・恋愛良い学科の人とは授業が多いと仲良くなることが多いが、後半は授業も少なくなってくるので、3、4年で新しく仲良くなる人はあまりいない。
サークルに入ると、活動が活発なので恋愛関係に発展する人も多い。 -
学生生活良いダンスサークルのcrewに入っており、2年生の初めに入った。
途中からでも入りやすく、活動も強制ではないため好きな時にいける。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年次は共通教育や、高校の生物の内容を深く学んでいく内容で、2年次からは実習も入ってきて実際に牛と触れ合い、学んでいく。
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就職先・進学先地方公務員
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:426790 -
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卒業生 / 2013年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]※この口コミは改編前の農学部畜産草地科学科に投稿された口コミです
この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部農学科の評価-
総合評価良い大学で初めて畜産に触れる学生についても丁寧に講義・実習が行われるので、畜産業や農業について知らない状態で入学しても安心です。実習はキャンパスとは別の農場で行います。
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講義・授業良い講義は畜産草地科学科の専門科目だけでなく、他学科である応用生物科学科や獣医学科等の講義を選択し受講することが可能です。畜産草地科学科の講義の単位取得は中間試験が設けられず期末試験のみで決まることが多いです。また、毎時間ごとに小テストを設けている先生もいらっしゃいます。
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研究室・ゼミ普通3年の前期には研究室に配属されるので、2年の後期には研究室を決めないといけません。(私は4年に配属されると思って入学したので2年で決めなくてはいけないと知り周りより遅れてしまっているのではと焦ったことを覚えてます。)研究室の選び方は、まず各研究室の紹介を先生と先輩方にしていただき、次に興味を持った研究室に見学に行きます。(紹介・見学は講義として週に1時間取ってあります。)その後、基本的には学生の希望に沿って決まります。ただし、各研究室の受け入れ人数よりも希望学生数が多い場合は成績等で決まります。3年で研究室に配属されるので、早い研究室では3年の頃から卒業論文の研究を始めるところもあります。また、実験中心の生活になるのでサークルやアルバイトが制限される可能性もあります。
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就職・進学普通就職実績については良いと思います。ただし、先生方から就職活動についてサポートがあることはあまりないと思います。(私がいた研究室は全くありませんでした。)自分は進学していないのですが周りを見ている感じでは、進学については各研究室の先生方から助言いただけるようでした。
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アクセス・立地悪い最寄り駅から大学までは徒歩約30分です。市中心部から大学にバスが出ていますが最終便が23時代です。空港まではバスや電車を乗り継ぐ必要があります。大学の周りはスーパーが一店、コンビニが二店、チェーンの飲食店が二店あります。原付や車等自分で足を持っている方が移動が楽です。
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施設・設備悪いキャンパス全体は歩いて各学部棟を移動できる程度でそんなに大きくはありません。学生も先生方も車で通勤・通学するので駐車場は各学部棟の周りにあります。ですが、雨の日や朝一だと空きがほとんど無くなってしまいます。学食は昼休みや放課後には席が空いておらずパンやお弁当を買って教室で食べている人の方が多い感じです。私が所属していた研究室の研究設備は長く使っていて多少ガタがきているものもありました。図書館には自主学習用の机が用意されており静かに勉強したい人にはとても良い環境です。また、図書館内の一部には会話しても良い自習部屋もあります。
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友人・恋愛良い友人関係は深く狭くと付き合う人が多い印象でした。学科全体(同学年のみ)での飲み会は卒業式の時の一回だけでした。学科内の恋愛はしている人もいました。
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学生生活良い私が所属していた部活は少人数でしたがみんな和気あいあいと楽しく活動していました。学外の方との交流もあり充実した部活動でした。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年では主にオムニバスで講義があります。内容は高校の生物の復習から少し発展した位のものです。必須科目は英語2講座、第二外国語1講座、芸術科目1講座、後は数学や科学等高校の授業内容の発展科目をそれぞれ1講座受講します。2年では専門科目と必須科目の受講です。3年では専門科目と卒業論文、4年では卒業論文を主に受講します。これら以外にも資格取得を考えている人はそれに必要な講義や実習が加わります。
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利用した入試形式私は関東地域の動物園に就職しました。
3人中3人が「参考になった」といっています
投稿者ID:411251 -
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在校生 / 2013年度入学
2017年04月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]※この口コミは改編前の農学部応用生物科学科に投稿された口コミです
この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部農学科の評価-
総合評価良い最初は緊張しましたが自分がやりたい科目に受かって良かったです。
先生は厳しい所もあり優しいと言う愛のムチですが、やはり自分がやりたい事があればだと思います。
特にやりたいこともなく「とりあえず偏差値の高い大学に入っておけば良い人生が送れるんでしょ?」と周りの雰囲気に流されて大学に入学した僕は、大学入学後に何をすればいいか分からなくなってしまい、悩んだ時期がありました。
私立大学だと、大学の学費は4年間で450万もかかります。
そのほとんどを奨学金でまかなって、卒業時には借金が大量に残っている大学生も多いのではないでしょうか。
4年という時間と、450万円というお金をかけているにも関わらず、大学生はそれをどこかから湧いてきたお金かのように無駄にしています。
この事実に気づいたぼくは、限られた大学生活を充実させようと様々な行動を起こすようになりました。
「人生で一番楽しいのは大学生の時だから、今のうちに遊んどけ」と大人に言われたことがあるかもしれません。
しかしそれは、人生設計に失敗して大学生活以降右肩下がりになってしまった大人の言葉です。
大学生活が楽しいのはもちろん素晴らしいことです。
4人中4人が「参考になった」といっています
投稿者ID:342315 -
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在校生 / 2013年度入学
2016年10月投稿

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 5| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]※この口コミは改編前の農学部森林緑地環境科学科に投稿された口コミです
この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部農学科の評価-
総合評価普通素晴らしい先生は多いです。中には難しい先生もいます。先生はほとんど男性で中年の方がかなり多いです。研究室も沢山あります。
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講義・授業普通先生によって大きく変わります。はっきり言って、先生との相性しだいです。
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研究室・ゼミ普通これは研究室によって大きく違います。ですので、研究室選びは大切です。
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就職・進学良い学科の就職率はいいと思います。先生方が十分にサポートしてくれると思います
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アクセス・立地悪い近くの駅は徒歩30分もあり、バスも運賃が高いです。不便過ぎます。
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施設・設備普通あまり、施設は充実していません。食堂などは狭くて大変込み合います。
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友人・恋愛普通サークル数は多いと思います。しかし、あまり評判が良くないサークルもあります。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容砂防工学、造林学、保護学、植物学、木材化学、木材物理、樹木学など
投稿者ID:264358 -
このページの口コミについて
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