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国立奈良県/近鉄奈良駅
奈良女子大学 口コミ
4.11
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在校生 / 2023年度入学
2025年09月投稿

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]文学部言語文化学科の評価-
総合評価良い少人数制教育と古都の立地を活かした学びに強みがあり、手厚いキャリア支援で公務員や研究職など多様な進路を可能にする、充実した環境であると思う。
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講義・授業良い古都・奈良の地の利を活かした学際的なテーマがある一方で、少人数制できめ細かな指導が行われ、学生が自身の興味・関心に基づいて専門分野を深く掘り下げられる環境が整っている。
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研究室・ゼミ良い教員との距離が近く、専門性の高い少人数指導のもとで、学生が自分のペースで研究テーマを深く追究できるため充実しています
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就職・進学良い卒業後は公務員や教員、多様な一般企業に就職するほか、大学院へ進学する学生も多く、OG組織「佐保会」との連携やキャリアアドバイザーによる手厚い就職・進学サポートが受けられる。
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アクセス・立地良い近鉄奈良駅から徒歩圏内で、駅から歩いて通っている生徒ばかりです。
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施設・設備良い歴史ある重要文化財の記念館がある一方で、図書館設備が充実しており、工学部など新しい教育研究拠点も整備されています。
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友人・恋愛普通友人関係は学科の人数が少なく学生間の距離が近いため充実しやすい一方、女子大なので恋愛は他大学との交流次第です。
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学生生活普通サークルの種類は小規模なため限られますが、他大学とのインカレサークルに参加する学生が多く、交流を広げています。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容文学部では、人間・社会・文化に関わる高度な専門教育を、人文社会、言語文化、人間科学の3学科に分かれ、歴史学・地理学・心理学・各国文学などを学際的視点と少人数制で深く探究する
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志望動機少人数制のゼミによるきめ細かな専門指導と、昔から奈良県の歴史に興味があり古都の歴史的環境を活かした「なら学」などの学際的なカリキュラムに魅力を感じ、自分の関心分野を深く探究し、将来の多様な進路実現に必要な高度な専門性を身につけたいと強く志望しました。
投稿者ID:1074848 -
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在校生 / 2023年度入学
2025年06月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 3]生活環境学部文化情報学科の評価-
総合評価良い文系理系を問わず入学できるのが良いところだと思います。入学時点からコースが分かれているのがデメリットと言えるかもしれませんが、情報系としては珍しく、文化学やジェンダー学にも力を入れています。
近年情報衣環境学科から名前が変わり、定員数・教員数が増えて勢いのあるコースです。先生方の専門分野も幅広いため、授業の選択や研究室の選択で自分の学びたい分野を探求することができます。 -
講義・授業良いおおむね充実している。芸術教養科目は芸術学部ならではのものであり、気軽に他学科の内容に触れることができる。実習も充実している。言語の授業のレベルが低いのが残念なポイント。
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就職・進学良い6年一貫教育プログラムのおかげで、修士への門戸が広く、内部進学であれば希望者の大多数が進学できるようです。学部生のうちから修士に行くことを視野に入れて先取りして学んでいけます。就職に関しては、修士卒はとくに優良企業への就職者が多いです。学校推薦の枠も人数以上にあるようですし、OG訪問の機会を積極的に設けてくださります。コース内だけでなく、大学の就職係の方でもセミナーや説明会、個別面談と、サポートが手厚いです。
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アクセス・立地良い最寄りは近鉄奈良駅で、奈良公園をはじめとする観光地が近く、駅前は商店街が栄えています。大学は駅から徒歩5分と近く、アクセスが良いです。下宿の学生が多く、学校近くのアパートや寮に住んでいる人が多いです。家賃、物価ともに安く、治安が良いので暮らしやすいです。駅前にも店は十分ありますが、京都や大阪に手軽に行くことができるのも魅力です。
キャンパスは広くはないですが、記念館を中心とし、レトロでこじんまりとした雰囲気です。奈良公園の鹿が構内に遊びに来ることも多く、奈良女子大学ならではののどかな光景が広がってます。
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施設・設備良い特別新しい施設はないですが、どの棟も教室やトイレが綺麗で、不便なく過ごせます。お昼ご飯は食堂と購買、カフェで購入できますが、ピークはかなり混みます。お弁当を持参する人や学外で購入する人も多いです。
また、正門以外の門は終日学生証がないと開きません。防犯対策という点では安全性が高まりましたが、いちいちカードを出すのがめんどくさい、という意見も散見されます。 -
友人・恋愛良い女子大なので、恋愛絡みのいざこざが学内で起こらず楽です。
同じようなタイプ、価値観の子が集まっている印象があり、誰とでも打ち解けやすいと感じます。少人数なので、同じ学科やコースの人とは自然と仲良くなります。ただ、インカレやバイトなど、学外のコミュニティを持っていると、より幅広い人間関係が築けると思います。 -
学生生活普通小規模な大学なので、サークルや部活の個数、規模はそれ相応だと思います。しかし、奈良の地域性を活かしたサークルや精力的に活動している部活は十分あります。学祭も、他の国立大学と比較すれば、小規模でアットホームなお祭りです。学生はもちろんですが、子連れ家族が多く来場している印象です。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容低年次はプログラミングや応用数学、情報分野の基礎を学びます。その他生活文化学分野の授業も選択必修科目に含まれています。基本情報技術者試験の対策や、合格者の単位認定制度もあります。3年前期までは人工知能やコンピュータアーキテクチャ、自分の興味に応じて専門的な内容の授業を受けることができます。自分の興味や進みたい分野に応じて選ぶ人が多いです。3回生後期から研究室配属があり、時間に融通が効くようになるようです。
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志望動機文系出身でも情報分野を学べるこの学科を選びました。キャンパスの立地や校風が良かったことも理由の一つです。
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:1054686 -
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在校生 / 2023年度入学
2025年01月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 3]文学部人間科学科の評価-
総合評価良い良くも悪くものんびりした雰囲気で過ごすことが出来ます。研究についても就職についても自分から動く必要があります。
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講義・授業良い真面目な雰囲気の中で学習できます。
特に少人数の授業では教授が学生一人一人をしっかりと見て下さります。 -
就職・進学普通就職に関する情報が少ないように感じます。希望者はカウンセリングを受けることが出来ます。
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アクセス・立地良い近鉄奈良駅から徒歩10分ほどかかります。商店街が近くにあり、店が多く便利です。
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施設・設備普通棟によって新しさが全く違います。工学部棟は新しく設備も整っていますが理学部・生活環境学部棟は古さが目立ちます。全体的に見るとものすごく綺麗とは言えませんが困ることは特にないです。
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友人・恋愛良い女子大学のため恋愛話はあまり聞きません。ですが穏やかで個性を尊重する人が多いため、良好な友人関係を築けると思います。
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学生生活普通サークルや部活はあまり目立っておらず、本気で取り組みたいという人には物足りないかもしれません。エンジョイ勢は満足できると思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容人間科学科は6つの分野をそれぞれ専門にしている教授がいらっしゃいます。(教育社会学、教育史、比較教育学、倫理学、身体文化学、音楽です。)「教育」とありますが自分自身の興味のあることについて幅広く学び研究することができます。
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志望動機音楽と教育の関係について学びたく思い志望しました。また、奈良の街並みの雰囲気も好きだからです。
投稿者ID:1024687 -
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在校生 / 2023年度入学
2025年01月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]文学部人文社会学科の評価-
総合評価良い奈良女の文学部は2回生に上がる時に学科、3回生に上がる時にコースを選択するので、自分が学びたい学問分野をじっくり見極められます。現に私も入学時には全く考えていなかったコースに進もうとしています。個人的に、受験生時代の限られた情報、視野で4年間の専攻を決めてしまうのは非常に難しいと思っています。学びたい学問を迷っている方は、1回生の時には様々な概論(基礎の授業)を受講して、教養学部のような日々を送るのがおすすめです。
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講義・授業良い奈良女の教授だけではなく、社会人が講師として来てくださるオムニバス形式の一般教養などもあります。
ただ、歴史学を学びたい方にとって日本史以外の選択肢は少なめです。西洋史を専攻したかったという友人がいますが、教授が非常に少なく諦めたと言っていました。 -
研究室・ゼミ普通まだ2回生なので研究室には配属されていませんが、人数が少ない学校なので私大などと比較すれば教授との距離も近いと思います。
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就職・進学良い就活の視野を広げるためのキャリア教育科目というものが充実しています。文学部では教員免許や学芸員の免許を取得する人も多く、公務員になる人が多い印象です。
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アクセス・立地良い近鉄奈良駅から徒歩8分、JR奈良駅から徒歩30分弱です。国立大学にしては立地は良い方だと思います。大学周辺には商店街や「ならまち」と呼ばれる昔の町屋が多く残る情緒あるエリアがあります。もちろん、奈良公園や東大寺、奈良国立博物館なども徒歩圏内です。
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施設・設備普通規模は小さいですが、食堂とカフェが一つずつあります。奈良女の生協のご飯は全国的に見ても美味しい方だと思います。数年前満足度一位を獲得したこともあるようです。
一方設備については、Wi-Fiが非常に弱く使いづらいです。サークル棟の老朽化も目立ちます。国立なので仕方ない面もありますが…。 -
友人・恋愛良い男子学生がいないので学内恋愛はありませんが、個人的に友人関係は非常に充実しています。奈良女には穏やかで真面目な学生がたくさん集まっているのでマイペースに人間関係を構築できると思います。彼氏が欲しい人は他大学とのインカレサークルに入るようです。
異性の目を気にすることなく全身ジャージ、ノーメイクで学校に行っても大丈夫なのもいいところです(笑) -
学生生活良い運動系、文化系、音楽系の色々なサークル、部活があります。非公認サークル、インカレサークルも含めると個人的にはかなり多いと思います。
文化祭は3日間開催で、隔年で有名人を呼びます。規模は小さいですが、一般の方も多く来られて賑わいます。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容歴史学、地理学、社会学、心理学、言語学など
早めにとっておくのがおすすめな必修科目は外国語、情報科目、体育です。
外国語は英語、中国語、韓国語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ロシア語などがあります。中にはラテン語やトルコ語などニッチな言語の授業も開講されています。情報と体育は1回生のうちにとっておくことを強くお勧めします。 -
志望動機どんな学問を学びたいかじっくり考えたかったから。入試難易度がちょうど良いと思ったから。
投稿者ID:1024228 -
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在校生 / 2023年度入学
2024年08月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]理学部化学生命環境学科の評価-
総合評価良い専攻科目以外にも幅広く授業を履修できること、先生が教育熱心であり親切であること、他コースの先生方もしっかりと面倒を見てくれることが本当に魅力的です。また、理学部専用のネット環境や情報システムが整っており、大学全体で情報システムのトラブルが起きても安心なことが多いです。また、学情では印刷に枚数制限がありますが、理学部でも別で無料の印刷機があるので便利です。唯一何か不満があるとすれば、建物が古くトイレが狭いことぐらいでシステムやカリキュラムとしては本当に最高の学科です。
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講義・授業良いどの授業も課題や試験がしっかりとしていて適切に評価されていると感じます。また、私が在籍する化学生物環境学科では学科名通り、自分の専攻科目(化学など)に加えて他の専門科目の授業も選択科目として自由に受けられるため、幅広い知識が得られるシステムになっています。また、キャンパスが一つであるため、登録さえすれば文学部や工学部などの授業も履修できます。副専攻プログラムというものもあり、これは社会課題に目を向けるきっかけになります。しかし、語学の方は学びたい人がよく学べるシステムのため、文学部以外では何もしなければあまり語学力はつかないといった印象です。
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就職・進学良いキャリア教育は充実しており、就職率、進学率共に良いと聞いています。また、OGの方の講演会や「キャリアナビ」という生協のシステムもあり、これらは登録しておくと自動的にセミナーの案内がくるので早めに登録しておくと良いと思います。進学の方は、理学部では6年一貫プログラムがあり、競争はありますが学部の成績が良ければ自動的に内部進学できます。また、特に実験科目や研究室では院生の方にお世話になることも多く、学部生と院生の距離が近いことも奈良女の特徴だと思います。全体的なイメージとしては、就職より進学を勧めているようです。
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アクセス・立地良い近鉄奈良から駅近なのでアクセスはとても良いです。しかしJR奈良からはかなり遠いです。周辺には歴史的なスポットや自然環境もあり、お店も充実していて良い環境だと思います。
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施設・設備普通食堂や生協はとても充実しており、自習スペースも豊富です。印刷も無料で出来、レポートなども場所に困らず取り組めます。校庭も自然がたくさんあり、奈良公園が近いこともあって鹿がいるためいつも癒されています。また、校内のカフェでは隔週で季節のパフェが販売されるのでとても嬉しいです。しかし、ネット環境が悪く授業にも支障が出るほどです。情報システム全般で不具合が頻繁に起こるのが設備として唯一不満がある点です。しかし、この点については今後改善されていくと思うので、気長に待っています。
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友人・恋愛良い穏やかで大人しく、でもフレンドリーな人が多いです。
基本的にみんな親切で優しい人なので、学内で悪い友達はとてもできにくいと思います。
私の場合は、サークル、教職課程、同じコースの友達の順に友達が多いです。とはいえ、プライベートで関わる友達はほとんどおらず中高の友達と過ごすことが多いです。友達は人それぞれなので自由ですが、大学では思い切り遊びまくりたいという人には少し物足りないぐらいである程度心地よい人間関係を築けるのではないかと思います。
恋愛の方は女子大ということもあり学内ではとても少ないです。その分男女関係のトラブルの心配なく平和に過ごせます。 -
学生生活良いサークルはとても豊富です。特殊なサークルもいくつもあるので新しい出会いもできる環境だと思います。また、昔からある大学のため、書道、華道や茶道部等は充実しています。イベントは各種セミナーなどが非常に充実しています。就活と語学のセミナーが特に充実しています。また、新歓関係のイベントは特に充実しているので先輩たちとの出会いがあったり、履修登録のサポートやメイク講座などもあり、安心してキャンパスライフをスタートできます。学園祭は他の学校に比べて大人しめです。物足りない人ももちろんいると思いますが、賑やかすぎるのが苦手な私にとっては丁度いいと感じています。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容私は学科の中でも化学コースのため、ここでは化学コースを例にとって紹介します。
一年次は語学、情報、保健などを含めた一般教養を中心に学び、化学を学ぶのに必要な数学や物理、化学の基礎知識を身につけて来年以降化学を本格的に学ぶための準備をするイメージです。後期からは、化学実験を行うための基礎的な知識を実践を通して学んでいきます。二年次では物理、無機、有機分野それぞれの基礎を学び、化学実験を通してそれらの知識を実践によって補強します。また、ここからは選択科目を履修できるようになり、学科名にもあるように、化学だけでなく生物や環境に係る分野を学ぶこともできます。基礎は二年次で終わり、三年次では講義科目が全て選択科目となり自由に学びたいことを学べます。四年次で研究室に配属され、卒業研究を行います。 -
就職先・進学先公的機関・その他
高校理科教員志望です。しかし、大学院進学も視野に入れており、これについては研究室に配属されてから考えようと思っています。 -
志望動機化学が一番得意、生物や環境にも非常に興味があった。また、学問を純粋にら学びたかったため、工学部や応用化学などではなく奈良女子大の化学生物環境学科がちょうど良かった。高2の時にオープンキャンパスで出会い、志望することに決めた。
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:1003639 -
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在校生 / 2023年度入学
2024年07月投稿

- 4.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 3]文学部人間科学科の評価-
総合評価良い心理学を学ぶために文学部人間科学科にいるが、生活環境学部でも心理学が学べるため、心理学をやりたい人はしっかりどちらがいいか見極めた方がいい。特に、自分の興味がある心理学の分野と所属の先生の専門が合っている方へ。臨床なら生環、基礎から応用まで広くであれば文学部。もちろんどちらも心理学について過不足なく学べるが、決める上で特にね。合格しやすさは文学部かな。
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講義・授業良い学校自体、学生数が多くないので先生にしっかり見てもらいやすい。また、奈良女の学生はみんな真面目に授業を受けているから、授業雰囲気などもかなり良く学ぶにはとてもいい。
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就職・進学良い就活はまだやってないのでわからないが、進路や履修に関して先生と面談できる機会があり、院進するときの勉強を始めるタイミングや、公務員試験の勉強、両立できるか、など相談に乗ってもらい前向きな言葉をいただきました。そのへんは手厚いと思います。地元でなら奈良女の評判もいいと思います、おそらく。卒業生もみな真面目なので。
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アクセス・立地普通駅から近くていいと思う。大阪、京都にはそれぞれ1時間程度。ちょうどいい田舎って感じ。
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施設・設備普通国立なので綺麗かと言われるとそうでもない。ただ不満もない。鹿がいて嬉しい。
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友人・恋愛悪いみんな大人しく真面目で騒がない印象なので、ぼっちでも全く浮かない。友達は自分次第。ぼっちで浮かないのはかなり助かるし私は嬉しい。恋愛は言わずもがな学内でのチャンスはない。
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学生生活普通サークル、部活たくさんあります。各々楽しんでいると思います。
イベントは恋都祭くらいしかないですが、新入生向けの入学前後の交流会や説明会などはかーーなり手厚い、すごい。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容文学部なので一年次は言語の単位数が多い。心理学に関する授業は、一年次は5、6コマくらいしか取ってないというか取れない。二年次から実験や特殊研究など専門的に学び出す。生活環境学部の心理学の方が一年次から学んでいる印象。ただ別に卒業までに差が出るわけではないので、教養からしっかり学んで心理学も、といった特徴かな、文学部の心理学は。
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志望動機心理学を学びたかったから。生環より文学部の方が倍率が低かったから受けた。入ってみたら犯罪心理学の先生が生環のほうにいらっしゃって、生環受ければ良かったと後悔しているので、奈良女で心理学やりたいなら先生のご専門などをしっかり調べて受ける学科を決めるべき。
3人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:993937 -
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在校生 / 2023年度入学
2023年12月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 5]理学部数物科学科の評価-
総合評価良い教授の質が良いので授業を受けててとても身になります。
人数がそんなに多くない分教授と生徒のコミュニケーションも多いと思うので良いです。 -
講義・授業良い本格的な実験は2回生からですが、一回生の時から実験などができてとても良い経験ができます。
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就職・進学良い定期的に外部から来賓客を招いて講演会が開かれ、就職についての説明などが聞けます。
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アクセス・立地良い駅から徒歩10分以内でキャンパスに着くのでとてもアクセスは良いです。
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施設・設備普通夏はもう少し涼しく冬はもう少し暖かくなるようにしてほしいです。
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友人・恋愛普通女子校と想像すると女同士のもつれ合いみたいなのが想像しがちですが、みんな仲が良く友人関係はとても良いと思います。恋愛は女子校なのであんまりです(笑)
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学生生活良いサークルの種類も多いし、文化祭もとても楽しいです。サークルが多い分出し物も多くとても楽しめます。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容主に数学と物理を習います。
一回生では、物理をするために数学を学びます。 -
志望動機昔から半導体などに興味があり、物理系を学びたかったので選びました。
3人中3人が「参考になった」といっています
投稿者ID:972604 -
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在校生 / 2023年度入学
2023年12月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]文学部人文社会学科の評価-
総合評価良い入学する前よりも後の方が、「この大学に入ってよかった」と思う人が多いです。とても居心地の良いので、ぜひおすすめしたい大学です。
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講義・授業良い奈良、京都に位置しているため、歴史を学ぶのに最適な環境です。また、ジェンダーについての講義を受けることができます。
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就職・進学良いまだ就職活動をしていないので詳しくはわかりませんが、キャリア教育などのサポートは充実している印象です。
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アクセス・立地良い近鉄奈良駅から徒歩7、8分です。古都の、のんびりとした雰囲気が居心地いいです。
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施設・設備普通狭いので移動が楽な点はいいですが、大学に対して広々としたキャンパスを期待している方には物足りないかもしれません。
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友人・恋愛良い友人は優しく自立した人が多いので、良好な関係を築けます。恋愛は自ら動かないとありません。
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学生生活良い自由参加のサークルが多いので、勉強やバイトと両立したい人は入りやすいと思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は外国語や一般教養を学び、2年次から人文社会学科、言語文化学科、人間科学科に分かれて専門科目を履修します。
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志望動機歴史に興味があり、環境にも適しているので、この大学を選びました。
投稿者ID:970504 -
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在校生 / 2023年度入学
2023年11月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]理学部化学生命環境学科の評価-
総合評価良い進学・就職について問題は今のところは無くいい大学だと思います
先生や周りの人もサポートしてくれますよ。 -
講義・授業良い良いです、ためになる授業が沢山あります。
内容も深くていいです -
研究室・ゼミ良い研究室には色々な専門器具あります。ゼミの演習も充実してますよ
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就職・進学良い多分いいほうだと思います。サポートもしてくれますよーーーー。
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アクセス・立地良いめちゃくちゃ近くはないかもしれません。でも通えない範囲ではありません
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施設・設備良い周辺の私立大学には衰えますが施設は問題ないです。設備も大丈夫だと思います
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友人・恋愛良いあんまり人と関わらないので少し難しいですがそれなりに皆いい思い出をつくっていると思います
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学生生活良い色んなサークルがあり、それぞれとても楽しいです。友達もできる
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容主に理系。その中でも化学や生き物といったものを学びますよーー
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志望動機理系を学びたいと思いそれに国立大学に行きたかったからです!!
2人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:956793 -
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在校生 / 2022年度入学
2025年10月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]理学部数物科学科の評価-
総合評価良い勉強をしたい生徒にはぴったりである。勉強した分だけしっかりと評価され、テストもそこまで難しくないので、よい
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講義・授業良い一人一人に寄り添ってくれるため、学びたいことを突き詰められる
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研究室・ゼミ良い4回からゼミが始まり、分からないところがあっても丁寧に先生が教えてくれる
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就職・進学良い進学がほとんどであり、就職活動のサポートは手厚いとは感じられない
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アクセス・立地良い駅から徒歩6分ほどで着くため非常にアクセスがいいとかんじる。
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施設・設備良いキャンパスが狭いので迷うことがほとんどない。トイレも汚くは無い
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友人・恋愛普通友人関係は非常に充実している。しかし、恋愛関係は女子大であるためサークルに自ら所属する必要がある
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学生生活良い部活動やサークルに所属しないと、文化祭などに出店する機会がなく自ら参加しないといけない。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年から2年で基礎を学び、3年から選択科目が増える。4年はほとんどの生徒がゼミだけの選択
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志望動機自分の学びたい所の分野であったことと、一人一人のサポートが充実していることからこの学科を選んだ
投稿者ID:1077481 -
- 学部絞込
基本情報
このページの口コミについて
このページでは、奈良女子大学の口コミを表示しています。
「奈良女子大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
学校選びの参考情報として、ぜひご活用ください。
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