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私立京都府/京都精華大前駅
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在校生 / 2022年度入学
入学後にも広げられる職業選択の幅が魅力
2026年05月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]生命科学部産業生命科学科の評価-
総合評価良い優秀な教員勢に支えられ、設備も十分であり、学ぶ意欲のある学生にとってはとても良い環境である。2年次以降は「食と農」「環境と社会」「医療と健康」のコースが設けられており、就職時の選択肢も比較的幅広いように感じる。自身の興味関心に合った講義を選択し、学ぶ機会がある。
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講義・授業良い生命科学の基礎から応用まで幅広く学ぶことができる。「生命科学と社会の産業をつなぐ」という観点から、実際にフィールドで調査を行いプレゼン形式で発表を行う講義や、英語発表する講義など、実社会に出てからも活かせるスキルを磨く環境があると感じる。また、私の在学当時に開講されていた講義では、学外から集めた環境分野の最先端で働く社会人特別講師による職業紹介・一問一答が毎週行われていた。学部の1-2年生のうちから様々な職業の選択肢を知ることで、就職活動に活かすことができたと思う。学科全体的に教員の質が高く、手厚いフォローがあるように感じた。
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就職・進学良い3年生の春学期に「生命科学インターンシップ」があり、生命科学関連の企業で就業体験ができる科目がある。マナーや身だしなみといった社会人としての基礎をイチから教わることができるため、一定のサポート環境はあるように思う。一方で、学部生の進学先は個人のモチベーションによってかなりばらつきがあるように感じる。大手企業を目指す場合は、大学の勉強以外でスキルや経験を主体的に身につけるほか、早めに情報収集やwebテスト対策を始める必要があると感じる。
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アクセス・立地悪い公共交通機関によるアクセスがバスに限られており、通学期間は特に混み合う。また、キャンパスが山奥にあり周辺に飲食店がないため、昼休みの学食の混雑は深刻である。
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施設・設備良い建物が全体的にかなり綺麗で、手入れが行き届いている。自習スペースや談話スペースが学内にたくさんあるため、不便さを感じることはない。
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友人・恋愛良い全学部共通のキャンパスということもあり、サークルや部活動を通して交友関係が広がりやすい点も魅力の一つとして挙げられる。一般科目や英語科目では、全学部の学生と交流の機会があり、授業を通して仲良くなるパターンがかなり多いように感じる。
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学生生活良い世間的な知名度はあまりないものの、学祭は多くのサークルや部活動が出展しているため、雰囲気は良いと思う。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は生命科学の基本演習やパソコンの使い方といった基礎的な講義、2-3年次は一歩踏み込んだ専門分野の講義、3年次の秋学期に研究室配属、4年次は卒業研究。実験は1-2年生に実施。
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学科の男女比6 : 4
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志望動機さまざまな社会課題を解決するためには、それを裏付ける科学的な根拠を明らかにする能力と実社会に伝える能力の双方が必要であると感じた。生命科学の観点から専門知識を深めるとともに、社会への伝え方を考えることで、自分なりの社会貢献のかたちが見えてくるのではないか、と感じたから。
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投稿者ID:1106887 -
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