>>     >>     >>  口コミ

京都工芸繊維大学
京都工芸繊維大学
(きょうとこうげいせんいだいがく)

京都府 / 国立

偏差値:54 - 60

口コミ:

3.87

(61)

京都工芸繊維大学 口コミ

口コミ点数
投稿する

項目 点数 国立大学順位
(全86校中)
講義・授業 3.66 47位
研究室・ゼミ 3.92 19位
就職・進学 4.15 12位
アクセス・立地 3.54 23位
施設・設備 3.57 35位
友人・恋愛 3.61 43位
学生生活 -
講義 所属学科で行われる講義の充実度
研究室・ゼミ 所属学科全体の研究室・ゼミの充実度
就職・進学 所属学科の就職・進学実績の評価
アクセス・立地 所属学科へのアクセス・立地の良さ
施設・設備 所属学科の施設・設備の充実度
友人・恋愛 所属学科の友人・恋愛関係の充実度
学生生活 あなたの所属しているサークルやイベントの充実度

口コミ一覧投稿する

62件中 1-10件を表示
  • 京都工芸繊維大学
    男性在校生
    工芸科学部 機械システム工学課程 / 在校生 / 2014年入学
    2016-09-21投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    • 総合評価
      卒業するのには苦労する講義がたくさんあるが、就職活動には大学名、学科共に困らなかった。
    • 講義・授業
      先生により講義の難易度は違うが、4力学の講義はどれもわかりやすく、基礎から応用まで幅広く教えてもらえる。
    • 研究室・ゼミ
      研究室の先生1人あたりの学生の数が少ないので、充実した指導が受けられる。
    • 就職・進学
      就職に関しては学校推薦が多くあり、困ることはないと思われる。
    • アクセス・立地
      松ヶ崎駅から徒歩10分であり、周辺にはラーメン屋がたくさんあるので学生にとっては過ごしやすい。
    • 施設・設備
      食堂の他にカツ丼やオムライスを提供してる店やコンビニもある。
    • 友人・恋愛
      小さな大学なのでサークルや部活に入るとそこから輪が広がり、友達が急速に増える。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      基本となるのは材料力学、機械力学、熱力学、流体力学の4力学と機械製図法、機械工学実験などであり、メーカーに就職するなら業務に直結するものばかりであり、学ぶ価値は大いにある。また、4回生では就職するか大学院進学が選べるが7割以上が進学を選ぶ。大学院入試と卒業研究をいかに両立させるかが大事になる。
    進路について
    • 就職先・進学先
      大手メーカー
    この口コミは参考になりましたか?
  • 京都工芸繊維大学
    女性卒業生
    工芸科学部 造形工学課程 / 卒業生 / 2007年入学
    2016-03-15投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    • 総合評価
      実際にデザインや建築に関わる仕事をされていたことのある先生が多く、実践的に学ぶ事が出来るうえ、一人一人に製図台が与えられるので、勉学に励む事が出来ます。
    • 講義・授業
      必修科目が割と少なく、さまざまな内容の授業から自分の興味のある科目を選ぶ事ができ、個性を伸ばす事ができます。
    • 研究室・ゼミ
      先生との距離が近く、課題ごとにしっかりと指導してくれます。また、先輩後輩との交流や共同でやる課題もあり、刺激をたくさん受ける事ができます。
    • 就職・進学
      大学卒で就職する人数がとても少ないので、情報があまりありません。大学院卒だと、就職斡旋もたくさんあります。
    • アクセス・立地
      京都の中心地からは離れているので、交通の便はあまり良くありませんが、とてものどかで落ち着く環境に立地しています。
    • 施設・設備
      校舎はそれほどきれいではありませんが、製図室には一人一人の製図台か完備されており、いつでも課題に取り組める環境です。また工房もあるので、さまざまなものの制作も可能です。
    • 友人・恋愛
      製図室にいることが多い学生生活なので、自然と友達の輪が広がります。また、課題のお手伝いを通して上下関係も築くことができるので、卒業しても心強い仲間がたくさんできます。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      一回生はデザインや設計の基礎を学び、二回生からは実際に設計課題に取り組みました。三回生後半にはゼミに配属され、より細やかな設計課題をこなしたり、外部の建築家に講評に来ていただいたりもしました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      木村松隈ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      割と大きな建物の設計課題がでます。また、院生と共同で有名建築の模型を制作し、展覧会を実施します。
    進路について
    • 就職先・進学先
      建築設計事務所
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      一つの建物を建てる際、一部分ではなく、すべての部分を知りたかったので、設計事務所を選びました。
    入試について
    • 学科志望動機
      工学部の建築学科ではなく、デザインに近い建築を学びたかったので、志望しました。
    • 利用した入試形式
      AO入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      河合塾
    • どのような入試対策をしていたか
      得意科目をのばしつつ、苦手科目を徹底して勉強しました。
    この口コミは参考になりましたか?
  • 京都工芸繊維大学
    女性卒業生
    工芸科学部 生体分子工学課程 / 卒業生 / 2008年入学
    2016-03-05投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    • 総合評価
      勉強したい人にはとてもいい学校。皆まじめで頑張っている人が多く、自分も一緒に頑張れる環境です。建築・デザイン系の学部もあるので、食堂等建物も綺麗です。実験に関しても、NMRやESR等の機器も充実しており、たいていのことはやれます。部活動・サークルの種類も多く、きっと気にいるものが見つかるはずです。
    • 講義・授業
      しっかりしたカリキュラムがあり、安心して勉強できます。専門科目が充実していることは勿論、専門外の授業も面白く、選ぶのに迷うほど。先生は親切で、質問にもひとりひとり丁寧に答えてくれます。実験は少人数制で、きちんと各自技術が身につくようになっています。
    • 研究室・ゼミ
      最先端の研究をしている研究室が多く、技術もしっかり身に付きます。研究室同士の仲がよく、互いに装置をシェアして使ったり、他の研究室の人に教わったり、交流も多いです。企業の研究者が在籍している研究室もあり、学内で社会人の話も気軽に聞くことができます。
    • 就職・進学
      高分子化学の基礎をしっかりと身につけられるので、メーカー研究職・技術職への就職に有利です。知名度はそれほど高くないですが国立ですし、まじめな大学、という印象が強く、年配の人には特に好印象です。
    • アクセス・立地
      駅から近く、遠方からでも通いやすいです。自転車があれば一乗寺や北山など、京都観光を堪能できます。都会ではないですが田舎すぎず、住むにはちょうどいい土地だと思います。
    • 施設・設備
      建築・デザイン系学部の教授がデザインした食堂はガラス張りでとてもきれいです。学内の本屋やコンビニも洗練されています。大学内に美術館があり、学生はタダで観ることができます。展覧会内容も充実しており、美術館が好きな人にはぴったり。
    • 友人・恋愛
      みな真面目で頑張り屋なので、自然と自分もやる気が出て、いろいろなことにチャレンジしたくなります。部活動も盛んで、活気のある学校です。でも派手すぎず、チャラすぎず、勉強もしっかりできます。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      高分子化学の基礎を丁寧に学び、実験も豊富に行いました。研究室では専門的な知識や技術を学べ、大変貴重な体験をしました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      機能性高分子研究室(今はもう廃止されています:教授退官の為)
    • 所属研究室・ゼミの概要
      最先端の有機無機ハイブリッド技術を学ぶことができ、とてもためになりました。学生も企業の研究者も一緒に研究していて、刺激的な空間でした。
    進路について
    • 就職先・進学先
      コーティングメーカー/研究職
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      学部卒でも開発部門で活躍できる門戸の広さと、従業員の雰囲気がよかったからです。
    入試について
    • 学科志望動機
      生分解性プラスチックに興味があったので、生物と化学両方がバランスよく学べる学部があること。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      駿台予備校
    • どのような入試対策をしていたか
      センター対策をきっちりと、あとは理系科目を重点的に勉強しました。後期日程だったので小論文もありましたが、特に難しい内容ではなく、普段からニュース等の時事に少し気をつけておけば大丈夫だと思います。
    この口コミは参考になりましたか?
  • 京都工芸繊維大学
    男性在校生
    工芸科学部 物質工学課程 / 在校生 / 2014年入学
    2016-03-04投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    • 総合評価
      真面目に勉強に励みたいと考えている人にはとてもよい大学だと思います。 まわりの友人も比較的に真面目な人が多いです。
    • 講義・授業
      応用化学科やデザイン、機械科など幅広い学科を有する大学であるため、教養科目などで他学科の分野を含んだ講座を受けることができ興味深いです。
    • 研究室・ゼミ
      先端的な研究をしている研究室が多いです。 また、研究室のOBには有名企業に就職されている方も大勢おられます。
    • 就職・進学
      おおよそ7割から8割の人が大学院に進学し、様々な有名企業に就職されている先輩方も多数おられるようです。
    • アクセス・立地
      大学から徒歩圏内に地下鉄もあり、交通の便は悪くないと思います。 また、大学周辺にはラーメン店が多数あります。
    • 施設・設備
      他大学と比較すると敷地が狭いこともありますが、こじんまりとした雰囲気で慣れれば悪くはないと思います。
    • 友人・恋愛
      真面目で勤勉な人が多く、友人たちと集まって勉強することはよくあります。レポートに追われてかなり忙しいことは多々あります。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      一年次では、一般教養の科目が多く、専門科目は少なめです。 二年次以降は専門科目が中心となっていき、学生実験も始まるためレポートに追われる日々になります。
    入試について
    • 学科志望動機
      応用化学を学びたいと考えていたため、魅力を感じました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      二次試験の英語の英作文が難解なため、英作文の演習を重点的に行いました。
    この口コミは参考になりましたか?
  • 京都工芸繊維大学
    女性卒業生
    工芸科学部 高分子機能工学課程 / 卒業生 / 2009年入学
    2016-02-26投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    • 総合評価
      世間でよく言う気楽なキャンパスライフを送りたい人にはオススメしません。先輩も先生方も勤勉な方が多く、向上心の強い学風であると思います。しっかりと勉強したい、意識の高い仲間が欲しいという人はぜひ検討して欲しいです。学外活動も活発で学業と部活やサークル活動の両立もしっかり出来ます。目標を目指す仲間が出来たことは私自身の財産であると思っています。
    • 講義・授業
      学科ごとの少人数の講義が多く、教授の目も届くのでとても集中しやすい環境です。また他大学との交換講義などもあるので、単科大学ではあるけれど様々な講義を学ぶことが出来ると思います。
    • 研究室・ゼミ
      専門性の高いゼミが多く、選ぶ時点では情報が多すぎて迷うこともありますが、先輩後輩間の仲間意識が高い学校なので、相談することも容易です。先生方も権威ある方が多いのでかなり先端的な研究が出来ると思います。
    • 就職・進学
      この学校はかなり高い割合で大学院へ進学します。同校だけでなく、京都大や神戸大などの大学院への編入も可能です。もちろん就職も専門性の高い大学だけのことはあり、かなり有利であったように感じます。サポートも勿論あるので、安心して就活出来ました。
    • アクセス・立地
      駅から徒歩5分程度なので、とても便利であると思います。駅もJR京都駅から地下鉄で一本、阪急からであれば烏丸で地下鉄に乗り換えて一本。遊びに行ったりも京都駅周辺や四条など選び放題です。大学内にもかなり大きめの売店や近くにスーパーもあるので、生活に必要な施設もしっかり揃っています。
    • 施設・設備
      校舎自体は年季を感じますが、その雰囲気がとても良いのでドラマの撮影も来たことがあります。食堂も2つあり、売店も大きかったりと買い物には困りません。体育館もグラウンドも校舎からすぐのところにあるので、移動したりもほとんどなく便利です。
    • 友人・恋愛
      応用化学は一回生の間は3学部合同で授業を受けるのでクラスとしては90人程になります。二回生に上がるときに3つの学部から選んで進学します。はじめから学部を決めなくていいので進路についてゆっくり考えることができます。工芸繊維大学自体には女子は少なめですが近くにノートルダム女子大があるので、女子の友達もたくさん出来ます。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      一回生の間は基礎教養部分が多く、あまり専門的な勉強という感じではありませんでしたが、二回生以降どんどんと専門性の高い講義になっていきます。選ぶゼミにもよりますが、企業レベルの研究をしているところもあるので、みんなイキイキと勉強していました。
    進路について
    • 就職先・進学先
      薬品メーカー 研究職
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      国内で比較的大手に入るメーカーであり、自身の研究が生かされる職場でそのまま研究を続けたかったからです。
    入試について
    • 学科志望動機
      漠然と化学について見識を深めたいと思ってこの学校のオープンキャンパスに参加しました。参加してみて学校の雰囲気、先輩たちの話を聞き、絶対この大学に入りたいと思い、受験しました。一番惹かれたのは、どの先輩方もすごく意欲的に勉強しているというところです。向上心の強い学風はこの学校の魅力であると思います。
    • 利用した入試形式
      AO入試
    • どのような入試対策をしていたか
      AO入試は他の大学の入試と全く違い、特に実践力を試される試験でした。テストの日に実際に授業を受けて、その授業についての試験をしたり、英語の論文と英和辞典を渡されてその意訳を時間内にできるだけ行うなど、事前知識は勿論必要ですが、その場で自分で考え課題をクリアする力というのが試されると思います。
    この口コミは参考になりましたか?
  • 京都工芸繊維大学
    男性卒業生
    工芸科学部 デザイン経営工学課程 / 卒業生 / 2008年入学
    2015-06-28投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    • 総合評価
      課程の方針が工学が分かるマーケターや、デザインが分かるエンジニアなど、複数の専門分野を把握している人材の育成である。
      現在就職した先でも、上記のような人材が非常に求められており、またこういった人材が現状少ないため、就職には困らないと思われる。(ちゃんと勉強していればの話)
    • 講義・授業
      教授数も多く、熱心に指導してくれるため、就職してからも大学での勉強内容が活用できている。現在でも過去の講義内容を振り返ることがある。
    • 研究室・ゼミ
      かなりしんどいゼミではあったが、その分かなりタフになった。
      企業と連携し、お金をもらって海外の現地調査を1週間実施したことがあり、体力的にも精神的にもかなり強くなった。
      会社で仕事をしている現在の2倍は厳しい。そのため、タフでない人にはなかなか務まらないと思われる。
    • 就職・進学
      某大手電機メーカーと強いパイプがあるため、教授推薦を貰えれば普通に内定が貰える。
      また、工学系・繊維系の会社からは信頼されており、ネームバリューもあるので、エントリーシートで落とされることはまずない。
    • アクセス・立地
      実家から近く、バイク通学だっため、特に不満はない。ただ、京都市の中でも北の外れにあるため、繁華街に出るのは不便と思われる。(電車は繁華街まで直通ではない。)
    • 施設・設備
      工作機械系n設備は充実しているが、学食や売店はちゃっちい。近くのコンビニや薬局を利用することが多かったように思う。
      大学の設備ではないが、京都大学も近いため、一乗寺周辺には安い定食屋さんやラーメン屋がたくさんあり、ご飯には困らない。
    • 友人・恋愛
      割と偏差値が高いため、馬鹿な人はいない。基本的に理系の単科大学のため、志向は似ている人が多く、また、授業や課題で泊まりこむこともあるため仲良くなりやすい。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      デザインの意義や方法論
      マーケティングに関する基礎知識と統計の知識
      工学の基礎知識
    • 所属研究室・ゼミ名
      坂本先生のゼミ(研究室名ど忘れ)
    • 所属研究室・ゼミの概要
      企業と連携した調査・分析・報告系が多い。
      また、学会の論文に応募して、お金をもらっての研究も盛んに実施していた。
    進路について
    • 就職先・進学先
      広告代理店
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      ゼミで勉強したマーケティングや統計の知識が活かせるため。
    入試について
    • 学科志望動機
      家から近く、学費が安いため。また、それなりに偏差値が高かったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      利用していない
    • どのような入試対策をしていたか
      過去問をとくこと。先生と授業以外で英作文や数学を教えてもらった。
      特に英作文は、当時200単語程度の自由英作文が出題されていたため、自由英作文の対策を行っていた。
    この口コミは参考になりましたか?
  • 京都工芸繊維大学
    女性卒業生
    工芸科学部 応用生物学課程 / 卒業生 / 2009年入学
    2015-06-28投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    • 総合評価
      大学自体も学部についても小規模な為、最初は高校の延長の様な気分でした。先生方も生徒たちもお互いに最初の1年で覚えてしまえます。
      しかし、応用生物と一言で言っても先生方とその授業内容は多岐に渡り、植物や昆虫といった大きなものから遺伝子や微生物といった小さなものまで、最終的には専門分野がかなり分かれます。最初の3年間では全て浅く広く学び、3年の夏頃には研究室に配属され、自分にとってより興味のある専門分野を深く学ぶ事ができます。
    • 講義・授業
      基本的には先生方は各々、自身の専門を授業で行う為、人によっては非常に難しいものもあります。ですが、どの先生も生徒との距離が近いためか、いつでも質問等は気軽に受け付けてくれていました。中には研究室まで話を聞きに行くケースもあったかと思います。
    • 研究室・ゼミ
      各研究室の教授次第で随分と充実度が変わります。
      中には就活研と呼ばれる程に規則の緩いところから、バイトに行く時間もとれない程カンヅメ状態の研究室もありました。
      基本的には学部の8割程度の生徒が大学院に進学する為、研究室の教授とは3年~3年半の付き合いになるという事で、研究内容も然りですが各研究室の規則が自分に合うかも重要になってくると思います。
    • 就職・進学
      いわゆる大手企業と言われる企業へ就職する人もいますが、一般消費者よりも他企業へ向けての製品製造・販売を行っている様な会社に就職する人も多くいます。
      また、大学院に進学しない人の中には少ないながら文系就職を選択している人もいました。
    • アクセス・立地
      自転車を学内に置いている人達は空き時間に学外に食事に行く事も多いです。近隣には少しオシャレなお店からラーメン店の激戦区まで色々あり、学食以外にも食事の選択肢は多いです。もちろん地下鉄に乗って四条まで行けばより選択肢は広がります。
      研究室配属後はたまにかなり時間が空く事があり、中には近くの神社等に散策に行く人もいます。
    • 施設・設備
      残念ながら敷地はそれ程大きくなく建物も古いですが、数年前に学食及び生協の入る建物が新築されました。新築後は学食の座席数が減った様には感じますが、安いし美味しいという事で、利用することは多かったです。
      また、敷地が大きくないおかげで、教室移動の際に迷ったり時間がかかったり…という事はありません。
    • 友人・恋愛
      学部内で見ると50人前後と少ない為、割と入学間もなくにはいわゆる友人グループが出来上がっており、仲違いしてしまうといづらかったのでは…と思います。ですが、そういったグループは関係なく、学部全体での飲み会なども定期的にやっており、サークルや部活をしていなかった人にとっては貴重な会だったのでは、と思います。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      自分がどれほど興味をもって深く勉強するかにもよりますが、生物系に関しては幅広い知識が身につけられます。
      また、化学系に関しても割と多く勉強する機会があります。
    • 所属研究室・ゼミ名
      細胞機能学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      教授・助教、准教授の研究内容が少し異なるので、どちらにつくかで割と違った題材を扱う事になります。
    進路について
    • 就職先・進学先
      海外就職
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      日本国内で就職する事を考えた時、将来的な不安を覚えた為。
    入試について
    • 学科志望動機
      iPS細胞の研究が始まった頃で、近しい分野の勉強ができればと思った為。
    • 利用した入試形式
      AO入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      高校での勉強のみ
    • どのような入試対策をしていたか
      自己推薦分と志望理由書については、小論文の先生の力を借りて何度も書き直しました。
    この口コミは参考になりましたか?
  • 京都工芸繊維大学
    女性卒業生
    工芸科学部 先端科学技術課程 / 卒業生 / 2008年入学
    2015-06-27投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    • 総合評価
      そこそこ真面目に人生を送りたい人にはとてもいい大学だと思います。理系の人間しかいないので大学では勉学に励むことも、大学以外でも市内で適度に息抜きできます。私が京都で学生生活を送る理由を与えてくれた素敵な大学です。立地や学生の人間性など、他大学に進学、就職を通してこの大学の素晴らしさを改めて感じました。
    • 講義・授業
      必修が4年次まであるため、計画的に講義をとる必要があります。コピペなど他人に頼りっぱなしでは周りから白い目でみられると思います。他力本願な人間は卒論で苦労します。
    • 研究室・ゼミ
      他大学の人が少なく、学生のレベルも似たような感じのためわきあいあいとしている研究室が多かったイメージです。
    • 就職・進学
      理系が働く会社の人事なら知っている大学だと思われるため、後は本人次第だと思います、生物系は推薦に期待しない方がいいです。
    • アクセス・立地
      京都市にあるため、生活においては非常に便利です。周囲に大学が多く、そこらへんに学生や観光客がいるため、町の雰囲気が元気で明るいイメージでした。
    • 施設・設備
      私立大学の様に綺麗で整ったイメージはありませんが、別に不自由もないような環境でした。食堂は小さく、昼ごろは満員でした。また、学食は男性向けのメニューが多く、私は数回しか利用したことがありません。
    • 友人・恋愛
      基本的には真面目な人が多いです。立地もあり、また生物系は女子が多いため見た目に気を遣っている人が多く、万年黒髪、Tシャツにジーパンやジャージの人はいなかった気がします。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      1.2年には教養と自分が先行したい分野の基礎を学んでいました。3年では各自専門を勉強し、4年では研究室配属、卒論制作というような感じです。
    進路について
    • 就職先・進学先
      奈良先端科学技術大学院大学
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      4年も京都に住んだという慢心した気持ちがもとより、新天地を求めて勢いで選んでしまいました。
    入試について
    • 学科志望動機
      京都の大学で学びたかったのが一番の理由です。後は、真面目な人間になりたいという思いと親に経済的な負担をかけたくないという思いで、国立の理系単科大学を選びました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      失念しました。
    • どのような入試対策をしていたか
      普通にセンター対策、過去問対策です。最終的には詰め込みました。
    この口コミは参考になりましたか?
  • 京都工芸繊維大学
    女性在校生
    工芸科学部 造形工学課程 / 在校生 / 2014年入学
    2015-06-25投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    • 総合評価
      同じ課程(=学科)内で上下の結び付きがとにかく強いです。先輩からのアドバイスが重要な建築を学ぶ学生にとってはですごく良い環境だと思います。また、生徒に対する先生の人数が多いので、顔と名前を覚えてもらえます。
    • 講義・授業
      実務で尊敬できる先生ばかりです。そのような先生が行う授業はとても良い刺激になります。質問にも行きやすいです。
    • 研究室・ゼミ
      様々な分野の研究室が用意されています。また、希望の研究室に行けなかったとしても、1人1人の先生の守備範囲が広いので、自分の希望に沿った研究ができる環境が整っています。
    • 就職・進学
      本学科の学生はは学部生の時から膨大で質の良い課題をこなすので、企業からの評判がいいです。なので就職が有利だと言われています。
    • アクセス・立地
      最寄り駅の地下鉄から徒歩10分前後です。駅からの距離は遠くはないですが、京都市の中心部から外れているので、周辺にはあまりお店が無いです。
    • 施設・設備
      キャンパスには新しい建物と古い建物の両方があります。本学科が使う校舎は古い方です。フロアによっては壁が塗り直してあったりと綺麗です。
    • 友人・恋愛
      学校全体では男子がすごく多いですが、本学科は男子と女子の比率が2対3と女子が多く、華やかな雰囲気です。ただ、本学科は製図室に籠って課題をこなすことが多いので、家族のようになってしまい、恋愛対象として見れない場合があります。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      建物の製図技術はもちろん、歴史や文化面も学べます。本学科の最大の魅力はデザインコースも備えているので、建築とは一見関係のない分野も学べるというところです。
    入試について
    • 学科志望動機
      建築が学びたいと思い、特に製図に力を入れている本学科を選びました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      河合塾
    • どのような入試対策をしていたか
      夏休みが始まるまでは基礎ばかり解いて、夏休みに入ったらそれの類題、秋からは応用、冬は過去問を解いていました。
    この口コミは参考になりましたか?
  • 京都工芸繊維大学
    男性卒業生
    工芸科学部 生体分子工学課程 / 卒業生 / 2010年入学
    2015-06-25投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    • 総合評価
      総合的に悪くは無いですが、旧帝大と比べると、全ての面で、設備、進路就職先など、やはり大きな差を感じます。
    • 講義・授業
      授業に関しては、先生によります。ダメな先生も良い先生もいます。実験に関しては多種多様な実験があり、良いと思います。
    • 研究室・ゼミ
      研究室は結構ハードな研究室が多いです。ただし、設備に関しては旧帝大の京都大学や大阪大学と大きな差が有ります。やろうにも遠回りな面があります。
    • 就職・進学
      そんなに悪くありませんし、行こうと思えば自分の行きたいところにいけます。なんにせよ、自分の能力しだいです。
    • アクセス・立地
      松ヶ崎駅近くですので、アクセスはとてもいいです。近くにラーメン屋街があり、ラーメン好きにお勧めです。
    • 施設・設備
      他の学科に関しては分かりませんが、生体分子工学家庭に関しては、設備は研究室によりますが、そんなによくありません。
    • 友人・恋愛
      これも自分次第だと思います。大学がどうのこうので変わる部分ではないと思います。わりかし女の子もいますし。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      生化学、有機化学を中心に高分子化学、物理化学、量子化学なども学べます。
    進路について
    • 就職先・進学先
      他大学
    入試について
    • 学科志望動機
      生化学に興味があり、生体分子工学を志望しました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      がんばってがんばってがんばる。勉強する。
    この口コミは参考になりましたか?
62件中 1-10件を表示

口コミ募集中!
在校生・卒業生の方からの投稿をお待ちしています!

口コミを投稿する

学部一覧

おすすめのコンテンツ

偏差値が近い大学

評判が良い大学

京都府のおすすめコンテンツ

ご利用の際にお読みください

利用規約」を必ずご確認ください。学校の情報やレビュー、偏差値など掲載している全ての情報につきまして、万全を期しておりますが保障はいたしかねます。出願等の際には、必ず各校の公式HPをご確認ください。

京都工芸繊維大学の画像 :©Dosei3さん

大学を探す

  >>     >>     >>  口コミ

この学校についてみんなに教えよう

オススメの大学

奈良女子大学
奈良女子大学
ワンランク上にチャレンジ
偏差値:55 - 64
★★★★☆3.98 (109件)
奈良県/国立
東京海洋大学
東京海洋大学
ワンランク上にチャレンジ
偏差値:56 - 65
★★★★☆4.03 (30件)
東京都/国立
宇都宮大学
宇都宮大学
併願校におすすめ
偏差値:51 - 59
★★★★☆3.87 (61件)
栃木県/国立

ピックアップコンテンツ

新入生の初バイト探し応援特集
新入生の初バイト探し応援特集
大学生におすすめのアルバイトや、現役大学生のバイト事情など、アルバイト探しに役立つ情報を掲載しています。