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国立滋賀県/彦根駅
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在校生 / 2025年度入学
教員を目指すみんなここおいで
2026年06月投稿

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[講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 -| 学生生活 5]教育学部学校教育教員養成課程の評価-
総合評価良い「地域に根ざした、実践力のある『未来教師』になれる最高の環境」
明治8年からの前身を持つ歴史ある学部であり、滋賀県を中心とした近畿圏の教育界における信頼度は抜群です。データサイエンスや環境教育といった新時代に必要な視点を取り入れたカリキュラム、そして何より同じ夢を追う仲間と少人数で切磋琢磨できるアットホームさが最大の魅力です。 -
講義・授業良い非常に充実しています。
全学的に力を入れている「データサイエンスリテラシー」が必修化されているほか、琵琶湖とその集水域をフィールドにした「環境教育」など、滋賀大ならではの学際的(複数の学問にまたがる)な講義が豊富です。また、私立大学の大型ゼミとは異なり、教員1人に対する学生数が少なく、きめ細かいアットホームな指導が受けられるのが大きな特徴です。 -
就職・進学良い実績・サポートともに極めて強固です。
卒業生の約6~7割が教員として就職し、そのうちの約7割が滋賀県内、残りの多くも京都・大阪などの近畿圏の教育委員会へ進みます。近年は教職大学院への進学(年15~20名程度)や、民間企業・公務員(滋賀県庁や京都市役所など)への道を選ぶ学生も一定数います。
サポート面では、独自のオンラインシステム「学生進路ファイル」や「SUCCESS」を導入しており、教員採用試験の速報やカウンセリング、講師斡旋の情報を迅速に得ることができます。 -
アクセス・立地良い大津キャンパス(石山)に位置し、落ち着いた環境ですがアクセスには少しバスを利用します。
経済学部・データサイエンス学部(彦根キャンパス)とは離れており、教育学部は京都市内にもほど近い大津市(石山)にあります。最寄りのJR石山駅からキャンパスまでは京阪バスで約15分。駅周辺は飲食店や生活利便施設が揃っていますが、キャンパス自体は静かな高台にあり、琵琶湖や瀬田川に近い自然豊かな環境で、落ち着いて勉強に集中できます。 -
施設・設備良い伝統がある分ややレトロな校舎もありますが、教員養成の設備は揃っています。
幼稚園から高校、特別支援学校までの「附属学校園」が充実しており、実践的な実習や研究を学内リソースで行える環境が整っています。また、模擬授業を行うための教室や、各教科専攻(音楽、美術、技術、家庭など)の専門実験・実習室もしっかりと整備されています。 -
学生生活良いキャンパス単体としては小規模ですが、地域密着の活動が盛んです。
彦根キャンパスとは離れているため、大津キャンパス独自の部活・サークルや、アットホームな学園祭が中心になります。教育学部らしく、地域の子供たちと触れ合うボランティアサークルや、地域の教育イベントに企画から関わる活動が活発なのが特徴です。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次:基礎の構築と子どもへの理解
大学での学びの方向性を決める教養科目に加え、教職の意義や教育の歴史、各教科の基本を学びます。早い段階から子どもや学校現場についての理解を深めます。 -
学科の男女比6 : 4
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志望動機私が他大学ではなく滋賀大学教育学部を志望した最大の決め手は、明治から続く圧倒的な歴史と地域教育への貢献度、そして新時代に対応した独自のカリキュラムに魅力を感じたからです。
単に教科の指導法を学ぶだけでなく、滋賀大学ならではの強みである「データサイエンスリテラシー」の必修化や、琵琶湖の豊かな自然をフィールドにした「環境教育」など、現代の複雑な教育課題やSDGsに対応できる『未来教師』を目指せる環境に強く惹かれました。
また、私立大学のような大規模な授業とは異なり、19の専攻に分かれた少人数制によるアットホームで Muddy な(密度の濃い)きめ細かい指導が受けられる点も、教師としての資質をじっくり磨く上で理想的だと確信しました。豊かな人間性と確かな実践力を身につけ、将来は滋賀県をはじめとする地域の教育現場を支える先頭に立ちたいと考え、貴学を強く志望いたします。 -
入学前後のギャップ想像していたこと: 国立大学だし、みんな真面目で少し堅い、サバサバした関係なのかなと思っていました。
実際のリアル: 驚くほどアットホームで、団結力が異常に強いです
投稿者ID:1111554 -
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