みんなの大学情報TOP >> 静岡県の大学 >> 静岡県立大学 >> 食品栄養科学部 >> 口コミ

公立静岡県/草薙駅
食品栄養科学部 口コミ
4.14
-
-
-
在校生 / 2011年度入学
2014年12月投稿

- 2.0
[講義・授業 2| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。食品栄養科学部食品生命科学科の評価-
総合評価悪い食品のことを深く学び研究者になりたい人にはよい学部です。少し食べ物が好き程度の気持ちなら大変だと思います。
-
講義・授業悪いかなり分りにくい授業をする先生も何人かいるようです。スライドが見にくかったり、声が小さくてなにをしゃべっているかわからないこともあるようです。
-
研究室・ゼミ悪い研究室によって様々です。こればかりは運と相性だと思います。
-
就職・進学悪い地元の食品会社に就職する人がおおいです。明治製菓や森永製菓など大手企業に就職出来る人はほとんどいません。地元に強いです。
-
アクセス・立地悪い草薙駅から徒歩15分くらいです。坂をのぼらなくてはならないので、夏は少し大変です。静岡駅まで2駅なので遊ぶのは静岡です。
-
施設・設備悪い見た目はとても綺麗で周りの人からもよく褒められます。しかし、中はそこまで綺麗でなく、むしろ汚いと思っています。学食は高くてまずいです。
-
友人・恋愛悪い基本的には地味な子が多かったです。なにかサークルに入れば恋愛もたくさんできるし、友達も増えると思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容食品の成分、分析、品質管理、開発、研究など
-
所属研究室・ゼミ名植物機能開発研究室
-
所属研究室・ゼミの概要植物の耐塩性やカルスの緑化についての研究
-
学科の男女比3 : 7
-
志望動機担任にすすめられてなんとなく受けました、
-
利用した入試形式一般入試
-
利用した予備校・家庭教師さなる予備校
-
どのような入試対策をしていたか学校での対策の授業。塾での対策。家での過去問。
1人中0人が「参考になった」といっています
投稿者ID:76191 -
-
-
-
在校生 / 2011年度入学
2014年11月投稿

- 3.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。食品栄養科学部栄養生命科学科の評価-
総合評価普通栄養や食事に興味がある人は、お勧めです。学生と教員の距離が近く、アットホームな学部です。また、学生の数がとても少ないので、教員から様々なことを学ぶことができます。
-
講義・授業良い教員の数が多く、学生が少ないので、教員がみっちり指導をしてくれます。実習などが多く、大変なことはたくさんありました。
-
研究室・ゼミ良い研究室はそれぞれでかなり雰囲気が異なります。夜遅くまで研究をしているところや強制的に院に行かなければならないところもあります。
-
就職・進学普通静岡県内では、名前が通っている大学なので、就職に関しては有利だと思います。しかしながら、県外だとどうしてもネームバリューがないので不利だと思います。就職率は良いです。
-
アクセス・立地悪い駅から徒歩15分で行くことができますが、坂道なのでとてもつらいです。特に夏は汗だくになってしまいます。自転車を引くのも一苦労です。
-
施設・設備悪い施設、設備は外観はとてもおしゃれできれいですが、中身は古くてきたないところがたくさんあります。でも、緑が生い茂っていて雰囲気はいいと思います。
-
友人・恋愛悪い学科は女子がとても多いので、恋愛は期待できません。男子は別ですが。友人は、女子高みたいな感じで毎日とても楽しく過ごしています。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容栄養士、管理栄養士のための知識や実習など。実験もたくさんやった
-
所属研究室・ゼミ名栄養教育学研究室
-
所属研究室・ゼミの概要栄養教育方法についての確立や健康について
-
学科の男女比2 : 8
-
志望動機管理栄養士の勉強に興味があったから。食べることが好きだったから
-
利用した入試形式一般入試
-
利用した予備校・家庭教師秀英予備校
-
どのような入試対策をしていたか化学の勉強を重点的に行った。センター試験はまんべんなく勉強した
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:64903 -
-
-
-
卒業生 / 2008年度入学
2015年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。食品栄養科学部栄養生命科学科の評価-
総合評価良い卒業と同時に栄養士免許を取ることができます。また、同じ学部・学科の人数が少ないため、全員と話したり仲良くできます。管理栄養士を取るためには勉強が必要ですが、試験のための対策をしっかり行ってもらえます。ただ言われたことだけをやるだけではなく、自分で自分を管理していく力が磨けると思います。国家試験の前に先生たちからのプレッシャーもあるので、精神的に強くなれます。
-
講義・授業良い授業内容は難しいものから易しいものまで幅広いと思います。自分の興味のある分野以外も必修の科目が多いですが、卒業するころになると、すべての科目がどこかで繋がっていることがわかります。わからないところは授業後に聞きにいくと、納得するまで説明してもらえます。普段の授業以外にも、大きい講堂で行われる特別講義は有名な先生が来ることがあるので良かったです。
-
研究室・ゼミ良い食品と生活、健康に関係した研究を行っている研究室が多いです。基礎研究よりも、応用的な研究をしている研究室が多いように感じます。自分の興味がある研究テーマが決まっていれば、それを卒業研究テーマにすることもできます。4年になると研究室にいる時間(コアタイム)が厳しいので、平日のアルバイトは制限されます。
-
就職・進学普通栄養士としての就職率は高くありません。就職活動を通して考えが変わり、全く関係のない職種に就く人もいます。特に病院の管理栄養士は募集をしていないと採用してもらえないので、募集がない年の卒業生のなかには、大学院に進学して、2年後の就職活動に備える人もいますが、少しリスクがあると思います。特に、就職したい場所が決まっている人は望みの就職先に巡り合えない可能性があります。
-
アクセス・立地良い駅から迷わず着ける高台に大学があります。坂道を歩くのが最初は大変ですが、すぐに慣れます。大学近くにはコンビニや郵便局、病院、銀行などがあるので便利です。夜間は大学近くの公園に不審者が出ることもあるので、一人で夜間の外出はやめたほうがいいです。
-
施設・設備良い勉強や研究に必要な書籍はほとんど図書館にそろっています。図書館は使いやすく、集中できる環境です。実験や研究に必要な設備は、知っている限りでは揃っているので不自由はしませんでした。
-
友人・恋愛良い学部の人数が少ないので、同学年だけではなく、先輩や後輩とも顔見知りになります。他学部の人とは、1年時の全学部共通の授業や、サークルでしか知り合えないです。同じ学部の人とはほぼ同じ顔ぶれで同じ授業を受けるので、必然的に仲良くなります。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容食品と栄養、身体について基礎的なことから応用的なことまで、幅広く学ぶことができます。
-
学科の男女比9 : 1
-
就職先・進学先卒業後は大学院へ進学しました。
-
就職先・進学先を選んだ理由卒業研究をしているうちに、もっと勉強していきたいという考えに変わったため、就職希望から進学へ切り替えました。
-
志望動機食品のことについて詳しく勉強していきたいと思ったため、資格も取れるということで栄養生命科学科を志望しました。
-
利用した入試形式一般入試
-
利用した予備校・家庭教師予備校や家庭教師はまったく利用しませんでした。
-
どのような入試対策をしていたかセンター試験は毎回学校で行われる模試の結果を元に、広くまんべんなく勉強して備えました。センター試験が終わってから、前期試験の過去問を集中的に解き、問題の傾向を知って、苦手な分野は何回も解いて復習しました。
2人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:118792 -
-
-
-
卒業生 / 2007年度以前入学
2014年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。食品栄養科学部食品生命科学科の評価-
総合評価良い食品科学の専門分野の授業にほか、化学・物理・生物などの基礎授業もあります。専門分野も基礎授業がもととなるので、理科好きにはいいですが、逆はつらいです。全体敵にアットホームな雰囲気です。学科の人数が少ないので、知らない人がおらず、みんな仲がいいです。教授も身近な存在で、研究室に遊びにいくことも可能です。狭い世界なので、高校生活のクラスのイメージと変わらない部分もあります。そういうのが向いてない人はつらいかもしれませんね。
-
講義・授業良い学生の人数が少ないので、教室も比較的狭いです。黒板が見えないこともないし、序行は受けやすいです。学部共通科目は選択ですが、それ以外の専門分野や基礎授業はほとんど必須科目なので、選択授業はほぼないです。必須をとっていれば必要単位に届くかんじです。3年になるとほとんど実験授業になります。実験好きにはいいです。
-
アクセス・立地良いJRの最寄駅から徒歩15分、静鉄の最寄駅からも徒歩15分なので、通いやすく立地はいいと思います。ただし、山道なので慣れないときついです。駐車場がなく、車通学はできないので、原付が一番便利です。構内も基本坂ですが、エレベーターもあるし、各学部の建物がすべてつながっていて、雨の日も外に出ずに上までいけます。周辺にはスーパーもそれなりにあり、生活には困らないと思います。あと居酒屋が多いです。高級住宅街なので、比較的家賃は高めです。街までJRで2駅です。ショッピングも近いし、バイトもしやすいです。
-
施設・設備良い校舎はレンガ造りで、すごく景観がステキです。一番の自慢です。ただし、学部の建物によっては、中がけっこう古いです。わたしの学部は古めです。全体的には新しくきれいだと思います。どの学部の建物も同じ構造で、中が吹き抜けなので開放感があります。隣が県立公園なので、春は桜がすごくきれいです。高台まで良くと、景色・夜景がきれいです。大学の図書館以外に、隣が県立図書館なので、大変充実しています。学食は多くないですが、まぁ問題ありません。
-
友人・恋愛良い学科の人数が少ないので、みんな仲がいいです。女性が多いので多少のグループはできますが、食品学科は基本的にさばさばした子が多いです。みんな前向きな努力家で、就職のこともかなり早目から真剣に考えていました。男性のほうが人数が少ないこともあると思いますが、女が強い学部・学科です。たてのつながりも割とあります。ほかの学部とのつながりはサークル以外ではほぼありません。
-
部活・サークル普通部活・サークルはあまり活発ではありません。しょぼいです。人数が多く、わりと人気なのが、ダンス部とアカペラです。学祭でも盛り上がります。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容食品の機能性について基礎から専門分野まで。
-
所属研究室・ゼミ名食品分析化学研究室
-
所属研究室・ゼミの概要ベリー類やプロポリスの機能性の研究
-
学科の男女比3 : 7
-
就職先・進学先地元の食品会社(中小)
-
就職先・進学先を選んだ理由地元に就職したかったから。
-
志望動機食べることが好きだったので。興味のある分野だったから。
-
利用した入試形式推薦入試
-
どのような入試対策をしていたか推薦が化学のみの試験だったし、センターでも化学必須だったので死ぬほど化学を勉強した。
投稿者ID:23436 -
-
-
-
卒業生 / 2007年度以前入学
2014年06月投稿

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。食品栄養科学部栄養生命科学科の評価-
総合評価良い管理栄養士が取得できるカリキュラムがあるところが良い。その分授業は多いが、それが国家試験につながると思う。少人数のクラスなので、全員と仲良くなれるし、先生方も人数が少ない分か親身になってくれることが多かった。
-
講義・授業良い基本的には管理栄養士になるための必修授業がほとんどで、単位を落とすと大変です。一般的な大学生よりは授業数は多いのではないかと思う。実習や実験も多く、実践的な授業もあるので、身になると思います。
-
アクセス・立地普通駅からは徒歩15分ほどですが、行きは結構急な登り坂なのがちょっと辛い。周辺はコンビニが徒歩5分ほどの場所に1件あるだけ。飲食店は周辺にはほとんどないです。大学内に学食・図書館はあります。周辺に県立美術館や大きな芝生公園がある。
-
施設・設備悪い校舎はレンガ造りで趣きがあり、何度か映画やドラマのロケ地になっています。売店や学食はありますが、あまりいいイメージはないです。近年栄養生命学科と協力して、学食のリニューアルを図っているようです。
-
友人・恋愛良い学科内は静岡県内出身者を中心に、全国各地から集まっていました。学ぶことが好きな人(勉強することが苦ではない人)が多かった印象です。少人数なので、クラス全員と仲良くなり、団結していました。実習や実験が終わるとクラスみんなで打ち上げをしたりしました。学部内カップルは多くはないけど、何組かいました。
-
部活・サークル悪い部活・サークルは一通りあったと思います。自分で立ち上げている人たちもいました。ただ私は部活もサークルも入っていませんでしたので、あまり内情が分からないです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容管理栄養士になるための基礎知識から調理実習・臨地実習まで全体的に学ぶことができます。
-
所属研究室・ゼミ名フードマネジメント研究室
-
所属研究室・ゼミの概要食事を通して行政や企業との連携についての研究が出来る。低GIのメニュー開発。厨房環境の改善。
-
学科の男女比1 : 9
-
就職先・進学先株式会社ロック・フィールド
-
就職先・進学先を選んだ理由学生時代にアルバイトをしていて、商品にほれ込んだから。
-
志望動機管理栄養士養成学校だったのと、地元から一番近い国公立大学だったから。
-
利用した入試形式一般入試
-
どのような入試対策をしていたかセンター試験の科目・一般試験の科目が少なかったので、その科目だけ重点的に勉強した。
投稿者ID:22431 -
-
-
-
卒業生 / 2007年度入学
2016年03月投稿

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。食品栄養科学部食品生命科学科の評価-
総合評価良い学科の人数が少ないので、授業も受けやすいし、友人も作りやすい。教授との距離が近く、わからないことも質問しやすい。食に興味があるなら、専門分野はかなり面白いと思う。
-
講義・授業良い専門分野は興味がある人なら面白いと思うが、基礎科目の授業もかなりあるため、理系科目に苦手があるとつらいと思う。
-
研究室・ゼミ良い研究室ごとの人数が少ないため、面倒を見てもらいやすいし、自分の興味のある研究室を選びやすい。研究室ごと、忘年会や旅行などのイベントもあるため、楽しい。
-
就職・進学良い県内での就職にはかなり強い印象。一歩県外にでると、名前が通用しなくなるので、狭き門。研究職、開発職につくには、大学院にすすむのが必須。
-
アクセス・立地良い駅から山道ではあるものの、徒歩15分程度と、大学にしては通いやすい立地。ただし、周辺は家賃相場がお高めなので注意。
-
施設・設備良い建物の見た目がきれいなことが自慢のひとつ。隣には、芝生公園や図書館、美術館などが充実。学内は新しい施設と古い施設がある。
-
友人・恋愛良い人数が少ない学科なので人間関係はつくりやすいが、はばひろく人間関係を作っていきたい人には狭い世界だと思うので、サークルや部活をおすすめします。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年は基礎科目が多く、2年から専門分野が増えていく。3年はほぼ毎日が実験。4年から研究室に入って、卒業研究を行う。
-
所属研究室・ゼミ名食品分析
-
所属研究室・ゼミの概要プロポリスや、ベリーなどの成分分析、効果の検証。
-
学科の男女比2 : 8
-
就職先・進学先食品会社
-
就職先・進学先を選んだ理由県内での就職を目指していたことと、食品会社の品質管理の仕事をしたかった。
-
志望動機県内の大学にすすみたかったことと、食に興味があったため。
-
利用した入試形式推薦入試
-
利用した予備校・家庭教師秀英
-
どのような入試対策をしていたか化学がメインのだったので、化学は塾での教室をとり、徹底的に勉強。
3人中3人が「参考になった」といっています
投稿者ID:183904 -
-
-
-
卒業生 / 2007年度入学
2015年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。食品栄養科学部食品生命科学科の評価-
総合評価良い食べることが好きな人、食品開発や品質管理に興味がある人にはばっちりあう学科。理系学科の中でもわかりやすく、身近な内容なので、学生も女子の比率が多い。学科の人数が少ないので、教授も学生もみんな知っているし、比較的距離が近く仲がいい。
-
講義・授業良い1,2年は基礎科目も多いが、3年からは専門科目も増え、実験が毎日ある。実験が好きな人はいいと思う。食品の機能性から、調理学、微生物学までわりと幅広く食品について学べる。
-
研究室・ゼミ良い研究室の数は多くないが、研究室ごとの人数が少ないので、内容はわりと濃い。企業とタックを組んでやっている研究室もあり、自分の研究成果がわかりやすい場合もある。研究室ごとに旅行や忘年会などのイベントもあり、比較的仲がいい。
-
就職・進学良い県内の企業にはめっぽう強い。しかし、県外の企業にはかなり弱い。大手企業へは最低でも大学院に進学しないと狭き門。(大学院でも厳しい。)理系学科は入った学科の時点で選べる企業の範囲が狭まるので注意。食品会社、化粧品会社、検査機関など。
-
アクセス・立地良い駅から山道ではあるが徒歩15分程度なので立地はいいほう。電車通学の学生も半数くらいいる。高級住宅街なので、ひとりぐらしの場合は家賃が比較的高いほう。大学周囲は自然にあふれていて、すごしやすい。
-
施設・設備普通学内はほかの大学に比べてせまい。雨にぬれずに各学科の校舎、食堂等に行けるのはとてもいい。外観はとてもきれいだが、建物内は学科によって新しいところと古いところがある。食品栄養科学部棟は古い。
-
友人・恋愛良い学科の人数が少ないので、気が合えばみんなともだちで仲がよくいい。高校のクラスみたいなもの。そのかわり、サークル等に入らないと友人関係は広がらないかも。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容食品の機能性、衛生、微生物学、調理に関してなど、食品のことを幅広く学べます
-
学科の男女比3 : 7
-
志望動機理系科目が得意で、実験が好きだった。食べることが好きだったし、県内で興味のある理系学科がここだったあ。
-
利用した入試形式推薦入試
-
利用した予備校・家庭教師秀英
-
どのような入試対策をしていたか必要以上に問題集を買わない。同じ問題をくりかえりやる。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:128237 -
-
-
-
卒業生 / 2007年度入学
2015年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。食品栄養科学部食品生命科学科の評価-
総合評価良い食べることと実験が好きな人な理系の人が集まっている学科。学科の人数が少ないので、学生同士も知らない人がいないし、教授と学生との距離も近く、いろんな質問、相談などがしやすい。学部でのイベントも多く、いわゆる一般的な大学ではあまりない雰囲気だと思う。
-
講義・授業良い1年は理科系の基礎科目が多く、学年があがるにつれ、専門的になっていく。3年では毎日実験があり、4年でも研究室で実験づけの毎日なので、実験が好きでないとつらいかも。専門科目は食品関連なのは当たり前だが、微生物、衛生、有機化学、統計学等けっこう幅広いのでわりと大変。
-
研究室・ゼミ良い学科の人数が少ないので、当然研究室も各学年多くても3、4人。人数が多いところでも10人ちょっとなので、人間関係がうまくいけばすごく楽しいし、うまくいかなければつらい。研究室によって持っている研究費も違えば、忘年会や旅行などのイベントも違うし、教授によって就職活動で休むことなどへの理解も違うので、研究内容ももちろん大事だが、雰囲気や実験以外の内容も選ぶ基準になる。多くの研究室がコアタイムを作っている。
-
就職・進学良い就職率は大変良く、県内の企業にはめっぽう強い。しかい、一歩県外へ出れば、大学名はまったく通用しない。大手企業への就職は、大学院にいってもごく狭い道。教授によっては検査機関などを紹介してくれる場合も。
-
アクセス・立地良い草薙駅から徒歩15分なので、近隣の大学に比べれば立地、アクセスはいい。ただ山道なので夏はつらい。電車と徒歩で通学している人も大変多い。まわりは高級住宅街なので家賃は比較的高め。駅まわりは学生にやさしい居酒屋等も多い。
-
施設・設備良い建物の外観はとにかくきれい。デザイン性もばっちり。ただ、中は外部によって差がある。新しい建物はきれいだが、食品栄養科学部棟は古いほうの建物なので、そこそこ古い。(不衛生だとかいうことはない。文句はないレベル。)
-
友人・恋愛良いとにかく女性が多い。そして大体みんなよく食べる。食べることが好き。男性は肩身せまそうに集まっているが、特に差別しているわけでも虐げられているわけでもなく、みんな仲良し。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容食品の機能性、衛生等について理科科目の基礎から実験技術まで。
-
学科の男女比2 : 8
-
就職先・進学先県内食品企業
-
就職先・進学先を選んだ理由県内就職を希望しており、家から通いやすかった。
-
志望動機食べることと実験が好きだったので。家から通いやすかったので、。
-
利用した入試形式推薦入試
-
利用した予備校・家庭教師秀英予備校
-
どのような入試対策をしていたかとにかく何度もおなじ問題をとく!無駄に問題集を買いすぎない。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:110668 -
-
-
-
卒業生 / 2007年度入学
2015年02月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。食品栄養科学部食品生命科学科の評価-
総合評価良い理系の学科はどこもそうだと思いますが、授業も研究室も専門的なものであるため、食品のことを学びたい、将来食品会社に勤めたい、研究者になりたいといった明確な目標がある人にはいいと思います。理系の場合は学科がそのまま就職先につながります。また、実験が多いので実験が好きな人のほうが向いていると思います。栄養学科と異なり、資格が得られたりすることはないですが、そのぶん授業は栄養より少なめです。学科人数が少ないので、高校のクラスと似たような部分があり、みんな仲よく、わりと縦の関係も近く、先生との距離も近いです。逆に、いわゆるドラマで見るような大学生らしい大学生活かといわれると疑問です。部活やサークルに入らないと世界がかなりせまいと思います。
-
講義・授業良い文系の学科はかなり自由に授業を選んでいる印象ですが、理系の学科(?)はほとんど自動的にとる授業が決まってしまいます。必修科目がほとんどで、選択科目が少なく、また、必要単位を考えるとほとんどすべての授業をとることになるからです。1限目はだるいからとらない…なんてことはできません。また、学科人数が少なくほとんどみんな同じ授業になるので、代返なんてことも絶対できません(笑)先生も全員の顔を覚えてます。基礎科目は高校の化学や生物、物理などをさらに掘り下げた内容で、かなり難しい授業もあります。専門科目は、食品の機能性や微生物学などについて、また、調理学の授業もあって興味がある人は比較的はいってきやすい内容だと思います。3年からはほとんど毎日実験です。
-
アクセス・立地良い草薙駅から徒歩15分程度なので立地はいいと思います。電車通学の人も多いです。ただ、駐車場は周辺にないので、車通学はできません。食品棟は大学入り口のすぐ右なので、ほかの学部より坂を歩かなくてすみます。周辺は自然にあふれていて、散歩している人もたくさんいます。となりの芝生公園では、毎年お花見したり、ときどきひなたぼっこをしたりしていました。学生が多いので駅まわりには居酒屋も多いです。
-
施設・設備良いレンガづくりの校舎は本当に見た目によく、とてもきれいで自慢です。周辺の自然にあふれた環境も、とてもいいです。ただ、校舎内は学部によって差があり、食品棟は古いほうなので、中はそこまできれいじゃないです。(悪くもないです。)逆に看護棟のほうは新しく、とてもきれいです。学食はふたつ。味は可もなく不可もなく。値段もまぁ普通です。学内全体的に広くないので、売店等の施設もそんなに多くなく、広くもないです。不便はしません。
-
友人・恋愛良い学科の人数が少ないので、みんな仲よしです。学科の特性上、女子が多いです。男子、女子の比率は2:8くらいです。食品学科は比較的さばさばした女子が多い印象です。みんな食べることが好きです。逆にほかの学部とからむ機会は少ないので、サークルや部活等で知り合うしかないです。
-
部活・サークル悪い部活、サークルはあまり活動的なイメージはありません。数は少ないと思いますが、めだった活動がないからかも。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容理科項目の基礎から、食品の機能性についてなど専門的なことまで。
-
所属研究室・ゼミ名いえません。
-
所属研究室・ゼミの概要食品の成分分析をメインに、さまざまな機能性について
-
学科の男女比2 : 8
-
就職先・進学先食品会社(県内)
-
就職先・進学先を選んだ理由食品学科からは食品会社への就職が妥当。また、品質管理に興味があった
-
志望動機食べることが好きで、県内の大学で興味のある理系学科だった
-
利用した入試形式推薦入試
-
どのような入試対策をしていたか推薦は化学のみなので、化学ばっかりやっていました
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:82475 -
基本情報
このページの口コミについて
このページでは、静岡県立大学の口コミを表示しています。
「静岡県立大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
学校選びの参考情報として、ぜひご活用ください。
当サイトのコンテンツ紹介動画
有名人の出身大学ランキングを動画でご紹介します。
みんなの大学情報TOP >> 静岡県の大学 >> 静岡県立大学 >> 食品栄養科学部 >> 口コミ



















