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都留文科大学
出典:Nagoya Mizuho
都留文科大学
(つるぶんかだいがく)

公立山梨県/都留文科大学前駅

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偏差値:50.0 - 57.5

口コミ:★★★★☆

3.86

(322)

都留文科大学 口コミ

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★★★★☆ 3.86
(322) 公立内66 / 93校中
学部絞込
322201-210件を表示
  • 女性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 1| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    文学部比較文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      国公立大で富士山が一番近い大学、と言われてるけど、実際は富士山見えない。ちゃんと夢を持っている人なら良い大学だが、取り敢えず入った人はしんどそう。田舎だし、お金の使いどころがないので、貯金は貯まると思う。
    • 講義・授業
      普通
      比文だけかもしれないが、考え方が偏りすぎている先生がちらほら。レポートも、これを書いたら落とされるという噂があるほどに。他の学科は教職とれるのに対して、比文は取れない。ただ、比文は上限単位が多学科よりも低いため、自由な時間は多い。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      ゼミは3年~なため、分からない。研究室も活用しないため、分からない。
    • 就職・進学
      良い
      全体がどうかはよく分からないが、少なくとも私の先輩方は、教員になったり、院に進んだりしている。努力次第では航空会社に就職し、CAにもなれる。しかし、この大学の殆どの卒業生が教員になっている。
      就活のための建物があったり、セミナーがあったりするため、サポート面は良い方だと思う。
    • アクセス・立地
      良い
      大学生の9割が一人暮らしで、大学から徒歩10分圏内にアパート、駅、スーパー、ドラッグストア、100均が揃っている。居酒屋もあるし、カラオケもボーリング場もあるので、普通に生活する分には不便ない。ただ、ショッピングしたいとなると、ネット注文か、東京に行くか、車持ちは御殿場アウトレット。物欲の強い人にとっては不便な場所。
    • 施設・設備
      良い
      最近新しい校舎ができた。建物は全部で5つ。敷地が広くないため、移動に時間はかからないし、附属図書館もあるので、調べ物をしたり、レポートしたりするのも困らない。学食が小さいため、お昼ご飯を学食で食べるのは難しいが、それぞれの建物に共有スペースがあるため問題なし。生協は使えない。
    • 友人・恋愛
      良い
      一人暮らしが多いためか、カップルの同棲率が高いらしい。でも、私を含め、私の周りに同棲している人は少ない。大学自体が小さく、人数も少ない方なので、歩いてれば誰かしらに会う。また、ほとんどが県外からの生徒なため、友達はゼロから作り直し。ただ、それはみんな同じなので、友達は作りやすいかな。
    • 学生生活
      良い
      サークル、部活は多いと思う。山梨だからできるスポーツもあるので、挑戦してみるのはあり。ただ、クセの強い団体もあるので、要注意。文化祭では、スポ祭という、サークルによる球技大会が行われる一方で、部活、サークルや学会が店舗を出している。あと、ダンスサークルによる催しや、カラオケ大会があってり、芸人が来てくれたりする。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年生では、文化人類学や、戦争論、日本と各国との関係、発展途上国の実情を学ぶとともに、英語の授業が週に4コマあり、ニュース記事を読んだり、ネイティブによるコミュニケーションの授業がある。入学前にあるTOEICで、英語の授業のクラス分けが行われる。
      2年生は自分が学びたい専門の授業を取ることができる。英語の授業は週に2コマに減るが、内容が濃くなる。求められることも難しくなったような気がする。他の学科の授業も、自由科目として取れる授業が増えるため、興味のある授業はほとんど2年生から取ることができる。
      3年生からゼミが始まり、そのゼミによって卒論の内容、文字数が決まる。
    • 就職先・進学先
      日本語教師
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    4人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:374847
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2014年12月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部地域社会学科の評価
    • 総合評価
      良い
      真面目な学生が多く、また勉強だけでなく、サークルも活発です。単位もとりやすいです。充実した学生生活を送れると思います。
    • 講義・授業
      良い
      有名な先生が多いです。テレビにでたり、本を出したり、新聞に寄稿したりと様々な先生がいます。みんな易しくわかりやすく教えてくれます。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      ゼミは多数あります。しかし、必ずしも希望通りにはなりません。抽選だったり面談があったりと先生にもよります。少し勉強しないと大変です。
    • 就職・進学
      良い
      キャンパスは全体的に古いです。新しくないのでショックを受けるかもしれません。ただ、留学、進学はサポートしてくれます。
    • アクセス・立地
      良い
      東京の隣ですがかなり遠いです。しかし、自然がたくさあり、気持ちよく住めます。家賃も安いところが多いと思います。治安もいいです。
    • 施設・設備
      良い
      図書館が大きく、パソコンたくさんもあり、勉強設備はとても充実でしてます。キャンパスじたいは古いですが趣があります。
    • 友人・恋愛
      良い
      全国から多数来てます。カルチャーショックを受けることもできて、充実できます。同棲するカップルも多いと聞きました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      経済から政治から法律からたくさん幅広く学べます。楽しめます
    • 所属研究室・ゼミ名
      社会法ぜみ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      時事問題に対して問題追及をします。ニュースを見ていないと追いつけません。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      授業料が安く、かんたんに卒業できると聞いたから
    • 利用した入試形式
      推薦入試
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    4人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:76202
  • 男性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2019年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 2| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    文学部国文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      あの本が好き、この作家が好き、高校までの国語が好き……国文学科へ入るきっかけは様々で、これら全てが学びのモチベーションに繋がります。僕たちが入学したときはこれらの共有から始まり、授業でわからないところの教え合いをしたり、提出期限を互いに気にしあったり、そこから発展していってそれぞれの研究テーマについて語り合ったりという、互いの目的意識が高いからこそ起こる、こうした学生間のコミュニティが僕にとって大きな学びの1つになっています。
      先生方も厳しくも温かく熱心に、学問を修める者としての私たちを導いてくださいます。そのなかで一人暮らしの私たちの生活を気遣ってくださったり、社会人としてのマナーをご指導してくださったりすることもあり、深い関係を築けています。国文学をはじめとした各学問を修めるのに適した学びの場です。
      また、この大学は多くの学生が一人暮らしをしながら学生生活を送るという、かなり強い特性を持ちます。そのなかでも特に「能動的であること」「自立すること」を鍛えられる環境であると思います。この先どのような進路選択になっても強みにしていくことが出来ることを身につけさせていただいたように思います。
    • 講義・授業
      良い
      各分野に専門の先生方が配置されておりとても熱心にご指導くださいます。講義科目と演習科目があり、座学でのインプットと研究発表でのアウトプットという学びのサイクルがあります。
      分野によってはかなり高度な内容もありますが、良く授業を聞くことが大切です。履修パターンもいくつかあり、そのなかには海外からみた日本文化を学ぶものや大学近くにある富士山を中心に文化や文学を考えるものなどもあります。
      半年に一度、外部の著名な先生をお呼びして学科講演会を開いてくれます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年前期から始まりました。僕の所属するゼミの活動では座学や発表議論だけでなく学外の勉強会に参加したり自分たちで研修会やイベントを企画することも多く、主体性や積極性を求められます。他のゼミとは少し趣向の異なるゼミであるため、学生からの評判は分かれますが、僕にとってはとても合っていて居心地が良いです。
      学ぶこと・やることから重要視されていることまで、本当にゼミや教授の個性が出てきます。2年後期にゼミ見学と選択希望調査があるので、よく見て慎重に選ばれることをお勧めします。
    • 就職・進学
      悪い
      教員養成に定評がある大学なので、中高国語科の教員を目指す学生が多いです。他にも公務員や一般企業への就職も多いです。大学院へ進学するひともいます。
      就職サポートは、教員志望向けの教職支援センターとその他志望向けのキャリア支援センターがあります。対策講座なども随時行っているようです。年度始に各センターからの就活オリエンテーションもありますが、僕は聞いていてあまり学びにはならないな、と正直感じました。
    • アクセス・立地
      良い
      多くの学生が大学周辺のアパートに住んでいます。八王子や甲府、都留市内や隣の富士吉田市から通っている学生もいます。最寄りは富士急行都留文科大学前駅です。車通学も多いですが、学生駐車場が狭く少し不便そうです。
      大学周辺は良くも悪くも田舎です。大型店舗やチェーン店などは殆どありませんが、今時都会ではあまりみかけなくなったような銭湯や地元のうどんやさんなど、都留(田舎)だからこそ、というお店や穴場な場所が多く、それを癒しとする学生もいます。地域の方々やお店も文大生に優しくしてくれます。
      ただ、学生の町であることが全国的に有名であることから、県外ナンバーの不審車が夜中走っていることなどもあるため、注意が必要です。
    • 施設・設備
      普通
      学内には学生用Wi-Fiがありますが、場所によってかなり弱いところもあります。自販機は最近増えました。また、最近多くの喫煙所が撤去され、敷地の片隅のプレハブ1つになりました。
      学食は小さめですが、近隣飲食店による学内での弁当販売を利用したり、他の近隣飲食店を利用したりすればお昼を食べ損ねることはないと思います。
      多くの授業が行われる1号館は新しくはないけれどボロくはない、といった感じです。
      図書館は他大学と比べると小さめで蔵書も多くはないですが、建物は綺麗です。資料の取り寄せなど気軽に相談できます。
      最近出来た5号館は「都留の奇跡」と学内で噂される程綺麗ですが、同時期にできた国際教育学科の授業ばかり行われているため、自習スペースも国際教育学科の学生がほぼ独占して使っています。
      国文学科の研究室や事務室がある本部棟はかなり歴史を感じる建物です。学科所有の印刷機は学生も無料で使えますが、教員優先であることや使える日時が限られていることから、計画的に利用することが求められます。
      ゼミによっては、研究室のタブレットの貸し出しがあったり印刷機を使えたりするところもあるそうです。
    • 友人・恋愛
      良い
      殆どの学生が大学周辺に住んでいるからこその濃密な友人関係を過ごすことが出来ます。
      朝まで友人宅で人生観や哲学、芸術について語り尽くしたり、終電を逃した友達を泊めて、そのまま仲間を集めてご飯を食べたり、友達と一晩中散歩して銭湯の朝風呂にかけこんだり、一緒に鍋をつつきながら年末のレポートを一緒に書いたり、といった文大独特の出来事が日常の当たり前の1つになりつつあります。ただ、こういった濃い人間関係に疲れてしまう人もいるのが現実です。
      そしてこのような環境にあるため、恋愛関係も多くあると聞きます。お互いの家へ遊びに行き合ったり同棲したりするカップルも多いです。全学3000人の小さな大学であり、学部学科の学問領域も狭いため、共通の話題を持つ学科の友達同士が付き合うこともあります。もちろん、サークルで恋人に出会う人もいます。
    • 学生生活
      良い
      サークル活動はとても盛んです。合唱団は全国大会常連らしいです。他には吹奏楽部、準硬式野球部、弾き語りサークル、アカペラサークル、バドミントンサークル、ハンドボール部、書道部、演劇サークルの活動はよく耳にします。やりたいことがなくて、自分たちでサークルを作り出してしまうような人もいたりして、本当に盛んに行われているようです。
      サークルに限らず、学外でカフェを経営する団体を立ち上げたり、シェアハウスや民宿をはじめる学生もいます。
      学祭では、各サークルや有志が出店をしています。毎年出店グランプリを決める大会も行われており、盛り上がっています。他にも芸能人企画や打ち上げ花火、球技大会などもあり盛り上がっています。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      国文学(上代、中古、中世、近世、近代)、国語学(古語、近代語)、漢文学、国語教育学、情報文化(日本文化)の五つの領域が設定されている。四年間の学びのなかで、卒論という形で1つの領域を選び、深く追究することと同時に広く他の領域についても知識を得ていることを求められる。
      1~2年次では、これらの領域について概論を学ぶ講義や文学研究の初歩的な手法や知識を学ぶ基礎演習という授業を軸に、外国語や一般教養、体育などの基礎科目も学ぶ。作品や作家を1つ取り上げて1年間読み進める講読やテーマ研究、文献講読など学年が上がるにつれより高度な内容も学んでいく。3年次よりゼミに所属し選択した分野について深く学んでいく。3年後期~4年前期頃から卒論執筆をはじめ、夏合宿や中間発表での指摘や指導を経て1月の卒論完成を目指す。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      中高国語科教員志望で、教員育成に定評のある大学だったから。国公立志望であり、中期日程入試があったから。
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    5人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:562246
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2018年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部比較文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      この大学は田舎なので、遊びに行くことが大変少ないです。その分勉強がたくさんできます。比較文化学科なので世界を比較するのかと思いますが、違う部分が多いです。その分女性の差別や絵の比較など広い分野で学べます。他の学科より緩やかに学べることもいいも思います
    • 講義・授業
      良い
      内容が専門的なのばかりではなので幅広く学ぶことができます。女性の差別や絵の比較など楽しく学べます
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年からゼミが始まりました。教員の研究内容に似たゼミに入ります。もちろん教員の研究内容と同じではないです。3年はさまざまなテーマを教員から提案、資料をもらい、意見を言います。4年は卒業論文を作成しました
    • 就職・進学
      良い
      就職センターがありました。基本的何でも相談のってもらえます。教員より就職センターの人の方が丁寧に教えてもらえます。通えば通う分だけ求人が新しいのでれば教えてもらえました
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄り駅は富士急行線都留文科大学前駅になります。はっきり行ってなにもありません。スーパー2件、ドラッグストア2件、100円均一1件ぐらいしかありません。遊びたい人は東京に出るしかありません。また、富士急行は高いです。JRとは桁違いといってもいいほど値段が変わります。さらに単線なので、30分に1本。乗り遅れたら終わりの部分はあります
    • 施設・設備
      普通
      図書館はきれいです。教室は一人一人の机の部屋が多い印象です。新しいというよりは古いですがキャンパス内も広くはないので不便はないです
    • 友人・恋愛
      普通
      学内のほとんどが一人暮らしをしています。そのため、カップルになるとどちらかの家に入り浸っています。また、学校と家が近いので来なくなります。友人も宅飲みが多かったです
    • 学生生活
      良い
      サークルはたくさんあります。どのサークルも人数が多いと思います。学園祭はスポーツ大会と模擬店とどちらかに参加はしてましあ
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      比較文化学科なので世界を比較するのかと思いますが、そんなこともあまりない印象です。それよりは広い分野や地域で学びました。印象にあるのは女性の差別や昔の表現(日本)のを学ぶのが楽しかったです。
    • 就職先・進学先
      教育業界の学校事務
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    5人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:493423
  • 女性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2017年04月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部国文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      国文学、国語学系の授業が豊富。特に江戸時代以前の文学や近代文学を学びたい場合にはオススメ。教職必修と学科必修がほぼ被っており、国語教員にもなりやすいのがメリット。ただ、図書館の蔵書数は他の国立大学に比べれば少ないため、思うような資料が見つからず、レポート等で狙った論文が置いてないことが多々あり。
    • 講義・授業
      普通
      国文学、漢文学、国語学、国語教育学、日本文化学など、国語について幅広く学ぶための授業が豊富。また、演習などによりレジュメや発表の練習を1年次からすることが出来る。授業内容の濃薄は教員によって差が出てしまう。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミは3年から始まり、年度により特定の分野に人が集まり抽選は毎年行われている。卒論への取り組みは教員によって差が出るが比較的サポートが充実している。
    • 就職・進学
      普通
      教員免許は取りやすいですが、学科による就職サポートは殆ど無いため、自力で情報を集める必要がある。
    • アクセス・立地
      悪い
      電車の本数が少なく運賃が高いため、学校周辺に住む学生が殆ど。甲府や中央線沿いの地域からなら通うことは可能ではあるが、終電も早いため通学時間の融通がききづらい。また、娯楽施設やチェーン店が少ない。ホームセンターも遠く、引越しの際には家具などを全て揃えてから引っ越した方が良い。
    • 施設・設備
      悪い
      図書館は比較的新しく、カンファレンスも充実している。試験前や卒論提出時期には開館時間が長くなる。蔵書数が少ないため、必要な論文が見つからないことが多々ある。
    その他アンケートの回答
    • 就職先・進学先
      教員
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    5人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:338182
  • 女性在校生
    在校生 / 2023年度入学
    2023年09月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    文学部比較文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      文化人類学について学びたい人には最適であると思います。先生方の研究テーマも様々で、面白い研究があると思います。
    • 講義・授業
      良い
      文化人類学についての基礎的な知識や、様々な国の文化を知ることができます。
    • 就職・進学
      普通
      比較文化学科は都留文の中でも珍しく、教職を取ることが原則できない学科であるため、多様な企業に就職している人が多いです。
    • アクセス・立地
      普通
      電車は1時間に2本ほどです。他県が出身の人が多いため、ほとんどが学校の近くにアパートを借りています。チェーン店などは少なめで、富士急辺りまで行く必要があります。
    • 施設・設備
      良い
      新しくTHMCという施設が作られています。図書館も蔵書が多く、レポート書きなどに役立っています。
    • 友人・恋愛
      良い
      様々な県から集まって来ているので、地元の紹介などが面白いです。やはりサークルなどに所属すれば友達の輪は広がりやすいと思います。
    • 学生生活
      良い
      多くのサークルがあり、同じジャンルでも複数のサークルがあったりするため、自分に合ったサークルを選ぶことができます。運動部は他の大学との大会があったり、11月には桂川祭という学祭があったりするようです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次では文化人類学の基礎や、英語、第二外国語を学びます。世界史のような講義もあります。
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 就職先・進学先
      マスコミ・広告・デザイン
      編集の仕事につきたいと考えています。
    • 志望動機
      人々の暮らしに密接して存在している文化というものについて、自文化と比較して深く学びたいと思ったからです。
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:942591
  • 女性在校生
    在校生 / 2019年度入学
    2023年02月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    文学部比較文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      比較文化学科って何…?と思って入った人にもとても楽しく学べる環境です。最初の2年は必修が多くて辛いですが、3年になってからは自分の好きなことを学べます。ただ、何故か1年間で取れる授業数が少ないのに、卒業に必要な単位数は他学科と同数要求されます。そこだけご注意を。
    • 講義・授業
      良い
      様々な授業が受けられてとても面白いです。比較文化学科は特に幅広く、自分の好きな分野を探す時間が沢山とれます。
    • 就職・進学
      良い
      教員、公務員が特に良いなと思います。民間でも就活のサポートが手厚く、助けを求めれば助けてくれる大人が沢山いる環境です。
    • アクセス・立地
      悪い
      田舎な上に坂の上にある大学なので正直しんどいです。駅からは徒歩10分程度ですが、毎日通うとなると学校に近いアパートに下宿するのがオオスメです。
    • 施設・設備
      普通
      田舎の大学らしい、古い建物が多いです。新しい建物も建っていますが何故かメインである1号館がずっと古いままで…。メインで使う国文科の人がすこし辛い思いをしてます。
    • 友人・恋愛
      良い
      シャイな人が多いです。自分から話しかけに行く気持ちでいないと4年間ぼっちなことも珍しくありません。こういう書き方は良くないですが、友達がいると何かと便利なのでせっかくなら積極的に行きましょう。相手はあなたを待っています。
    • 学生生活
      良い
      サークルは結構ありますが過疎化が凄いです。分かりやすく人気なサークル以外は存続の危機…。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1、2年でいちばん辛いのは外国語2種(英語+その他)が必修なことです。外国語を学ぶのが苦手だったもので本当に辛かった…。ただ真面目にやっていれば単位は貰えます。授業の難易度は先生運が絡みます。
      図書館司書などの資格が欲しい人は3年次から必要な単位を取れます。余裕を持って取りましょう。
      4年からは卒論を書きます。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      流通・小売・フード
      イオンリテール株式会社
    • 志望動機
      差別やジェンダーについて興味があり、楽しそうだと思い、少しほやほやした気持ちで入学しました。諸国の沢山の現実や課題について学び、辛い気持ちになることも多かったですが、とても楽しかったです。
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:891334
  • 男性在校生
    在校生 / 2021年度入学
    2022年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 5| 学生生活 2]
    教養学部学校教育学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学校教育学科というだけあり、小学校教員になる為のカリキュラムはしっかりしている。技能教科も含め満遍なく学べるのが魅力的である。
    • 講義・授業
      良い
      小学校教員になるための授業が充実している。ジェンダーに力を入れている。
    • 就職・進学
      良い
      教員になる人が非常に多い。教員になるためのカリキュラムが充実している。もちろん一般企業に就職する人もいる。
    • アクセス・立地
      悪い
      とても田舎です。電車通学の人は少なく、ほとんどの人は大学の周りに住んでいます。
    • 施設・設備
      悪い
      全体的に古い印象があります。クーラーも微妙。図書館はとてもきれいです。
    • 友人・恋愛
      良い
      みんなが大学の周り位に住んでいるので交友関係は広がりやすいと思いますよろしく
    • 学生生活
      悪い
      人数が少ないのでサークルの数は少なめです。ですが特有のサークルもあり面白いです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      基本的には小学校教員になるために必要なことを学びます。各教科から学級運営まで多岐にわたります。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      小学校教員になりたいとおもったから。また受験方法も多くあるのが魅力的だったから。
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:824839
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2015年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部英文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      英文学科生は英語教員になる人もいれば、航空会社やホテルに就職したり海外で働く人もいて様々な選択肢が得られます。留学制度も整っているのでお勧めの学部です。
    • 講義・授業
      普通
      授業を受けることで英語力が上がるということはないです。ただ、海外の文学作品や文化について学べるので視野を広げられると思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミは文化系と言語系のぜみに分かれているのですが、言語系のゼミの方が得られるものが多い気がします。教員を目指すなら言語系ゼミをお勧めします。
    • 就職・進学
      普通
      教員を目指したい人には都留文科大学は素晴らしい環境だと思います。実際に教員になる人も多いです。ただ、就職については、しない人もいれば大手企業に入る人もいて人それぞれです。
    • アクセス・立地
      悪い
      電車は富士急行線が通っているのですが、料金が高く本数も少ないため交通の便が悪いです。学校周辺にチェーン店も少ないです。ただ、学生向けの飲食店はたくさんあり穴場を見つけるのは楽しいです。
    • 施設・設備
      悪い
      新しい施設が出来たりもしたのですが、まだまだ古い部分はたくさんあります。1号館は昔からあるのでボロボロです。
    • 友人・恋愛
      良い
      良い意味でも悪い意味でも人との距離が近い大学だと思います。学生のほとんどが大学周辺で1人暮らしをしているのでいつでも集まることができ、交友関係は深めやすいです。
    • 学生生活
      良い
      サークルや部活動はとても充実していると思います。いわゆる飲みサークルは少なく、サークル活動に本気で取り組んでいる学生がほとんどです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年生のときは英文法や英作文など、「英語」について学ぶ機会が多く、学年が上がるにつれて海外の文学作品や言語学について学ぶことになります。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      大手スーパーの総合職
    • 志望動機
      洋楽や洋画が好きで海外の文学作品などについて学びたかったからです。
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:534758
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2006年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
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    文学部比較文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      先生を目指している人が多かったので、お互い刺激し合えるいい環境にあると思います。私の学科では教員免許の取得はできませんが、文化学を学ぶという面ではとても充実していると感じます。
    • 講義・授業
      普通
      選択授業が多く、他の学科の授業も選択できるので、興味の幅を広げることが出来ました。しかし文学部だけの大学なので、選択肢があるとはいえ、他の大学に比べれば充実度は低いのでは、と思います。
    • アクセス・立地
      悪い
      大学全体が広くないので、校舎の行き来は楽です。1~4号舎と図書館しかありません。駅からは徒歩10分。バスは一日2本。正直言って遊びに外に出るには面倒な立地です。
    • 施設・設備
      悪い
      煉瓦で作られた建物で、外観はおしゃれです。でもやはり古い校舎なので、内外ともそれなりにぼろいです。図書館は比較的きれい。カフェや売店は充実していない。というか無いです。
    • 友人・恋愛
      良い
      比較的閉鎖的な空間で、遊びに行くにも大変な土地柄なので、自然と密度の濃い友人関係が出来ます。恋愛面では、女性の比率が高いので、男性は取り合い状態になります(笑)。サークル内などで付き合う人が多かったです。
    • 部活・サークル
      良い
      部活はあまり強いところはなかったようです。サークルはまぁまぁ種類はありましたし、作っている人たちもいました。体育祭が高崎経済大学と合同で行われます。隔年でそれぞれの大学を行き来して行うので、とても盛り上がりました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      文化学:日本の文化や海外の文化について。またジェンダー学についても学びました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      ゼミ名なし
    • 所属研究室・ゼミの概要
      テーマは自分で自由に決められました。(基本的には海外文化について)
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      地方銀行
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      地元へ帰りたかったことと、安定企業だったことから。
    • 志望動機
      中期日程があり、出身県から近かったため。また文化学に興味があったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      小論文対策のみ行い、あとはセンター試験対策を行いました。
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:85206
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 本学キャンパス
    山梨県都留市田原3-8-1

     富士急行線「都留文科大学前」駅から徒歩8分

電話番号 0554-43-4341
学部 文学部教養学部

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このページでは、都留文科大学の口コミを表示しています。
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