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私立東京都/鷹の台駅
武蔵野美術大学 口コミ
4.04
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卒業生 / 2011年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 2| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 1| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。造形学部空間演出デザイン学科の評価-
総合評価普通武蔵野美術大学の場合、具体的に何かを教えるというよりは自由な時間と環境を与えられて自分でやりたいことや、身に付けたいことを明確にしてないと「この大学は何も教えてくれなかった」と卒業直後は思うかもしれません。課題も即戦力を鍛える学科もありますが、それよりもアイディアを考える工程や失敗することから学ぶことの方が多かったと私自身は思います。機材なども充実はしているのですが使用できる期間や、時間が他の美術大学などと比べて短いので自分で購入することも多いです。施設を使える時間帯も学科の教授の方針によって変わったりするのでオープンキャンパスなどで学生に直接質問するのがいいと思います。周りには何もありませんが、通学路の玉川上水は課題で行き詰まった時など歩いてるだけでリフレッシュできたり自然が近いのはいい環境かなと思います。卒業後は空間演出学科は特に色んな方面に進む人が多いので就職に強いとは言えないと思いますが、自分の世界を突き詰めたい人や、マイペースな人の方が向いてる学校かと思います。ゆるいといわれるけれどきつくするのもゆるくするのも自分自身です。
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講義・授業悪い空間演出学科の教授は現役で仕事をしている教授が当時多かったので指摘される内容もとても厳しかったです。そして細かく教えられるわけではなく自分で言われたことを考えてプレゼンする方式なので、中には何も教えてくれないと不満を抱く時期が長い人も多かったと思います。しかし社会にでるとお客さんに対しては常にプレゼンで、相手の求めるものがなんなのかをひきだすのもデザイナーの仕事のうちなので私は実戦的だと卒業後に思いましたが、大学の授業としては技術などを教えてくれるわけではないので充実の評価はさげました。癖が強い人が多いので、指導も優しく丁寧というよりフィーリングがあう、あわないの世界になってきます。これも大学としてはどうかと思いますが、デザイナー、アーティストになりたいならこういう人たちと話せないとやっていけないので4年間で向いてない、すごくストレスを感じたら卒業後美術以外の仕事につく人も多いです。でもそこで大学で磨いた感性を活かしてる方は大勢いるので無駄にはならないと思います。
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研究室・ゼミ普通空間演出学科の場合、ゼミ制度は3年から本格的になるので短い間に集中して取り組まないと吸収しそこねると思います。自分から教授に話しかけていくような人の方が充実していると感じるでしょう。演習などのまえに、まず人としてコミュニケーションをとれるかなどもみられます。研究室自体も他学科よりすごく礼儀に関して厳しかったり、物の返却など遅れるとペナルティが発生します。当たり前のことをできるようにかなり厳しい口調で言われるので、美術大学だから芸術家ぶっている人ほどきついと思います。ゼミでも具体的な技術を知りたければ自分から探してきて、「これに関して教えてください」とどんどん言った方がいいです。受動的だとあっという間に卒業しておわります。卒業制作もテーマから丸投げなので、時間はあるのに短期間で作る人が多いです。卒業制作は全学科毎年一般公開しているのでできれば高校2年生くらいの時に、他の大学も含め見に行くことをおすすめします。なんとなく雰囲気と自分にあうかあわないか、感じ取れると思います。
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就職・進学悪い就職活動はコネというか、弟子入りの形から入るひともいるし、普通の会社に入るひともいるし多様すぎて一口にかけません。卒業して数年たっても自分のやりたいことが花開かないことが当たり前の世界です。有名な企業に入りたいのならパンフレットに載ってる学科の実績をみてその学科に入るのが無難だとしかいいようがありません。油絵に入って広告代理店に入った、などの話はあまりきいたことないので。就職課は相談にはのってくれます。就職実績のファイルも見やすい位置にあります。しかし、デザイナー以外のアートの分野になると自分自身を売り物にする覚悟でやっていくか、学校の先生をやりながら活動をするなど、何か安定した収入を得られる一般的な職業について、その傍で自分の作品を作る人も多いです。なので、明確にやりたいことがきまってなくて入学した場合は教員免許と学芸員の免許をとる方向で履修する授業を選ぶのも賢い選択だと思います。一般常識も必要です。一般の人に芸術作品を売ることの方が、アーティスト相手に話すより何倍も大変なことです。
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アクセス・立地悪い上京してくる方は、女の子限定のアパートなどもおおいいので住むところには困らないと思います。実家から通う方もアトリエを別に借りるのもそんなにお金や労力がかかりません、大家さんが慣れているので。実家から通う場合、バス通学か徒歩20分か自転車かになるので結構苦労すると思います。私は片道1時間40分でしたが制作で疲れ切った時は一人暮らしの子の家や、アトリエに泊まっていました。定期代と家賃と体力を考えて通いにするか、一人暮らしにするかまず考えた方がいいと思います。大きいスーパーなどもありますし、学食で三食済ますこともできますので一人暮らしはしやすいとおもいます。自転車は必須です。
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施設・設備普通機材は充実しているのですが、基本的にどの学科も22時までなので使える時間が限られてきます。図書館もきれいで資料は充実しています。特にイメージライブラリーはなかなか手に入らない映画や映像作品がたくさんあるので、在学中暇だと思ったら入り浸ったった方がいいです。図書館まわりは見尽くしたといえるほど見尽くした方がのちのち自分のためになります。卒業後、資料を探しにいくこともあります。立体作品をつくる場合、外で作ることが多いので最初は抵抗があるかもしれませんがなれます。パソコンも使える場所があるのですが時間制なので結局は買った方が自分のためになると思います。そこで詳しく教えてもらえるわけではないので充実していると言い切れないです。学科ごとに使える機材の新しさも違うのでそれに不満を持つことも多々あります。オープンキャンパスで生徒に直接きくことをおすすめします。特に院生の方が不満点と良い点を把握していると思います。
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友人・恋愛普通女子の生徒が多いので、男性は大体彼女がいます。できます。しかしそのぶん人間関係も複雑になったりします。学生から付き合っていて結婚する人も多い大学だと思います。友人関係は長く一緒に作業することが多い学科だったので喧嘩をしたぶん、腹を割って話せる友人たちが今もいます。頻繁に集まってるゼミもありますし、年に一回程度しかあわないひとたちもいますが仲が良い方だと思います。美術関係は、ある業界に入ると人間関係がとってもせまいので同級生に仕事先であったり、先輩伝いに仕事が来たりすることもありますのでできれば卒業制作などで積極的に上の学年の人の手伝いをして話をきいたり、コネを作ったりするのが大事です。1人でコツコツやりたい場合は、自分の作品をひたすら作って芸術祭で発表するだけでも顔見知りや人のつながりができます。向こうから話しかけてくるはずです。最大限に大学内の人間を利用するつもりで動いてください。
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学生生活悪いどの学科も課題制作が大変なのでサークルが厳しいのはあまりないです。あっても自由にきていいとか、食事会があると。演劇部は割と厳しかったですが、逆に課題に支障が出ました。サークル以外で他学科と話すのは結構難しかったりするので、サークルの新入生歓迎会や、芸術祭の執行部、催しなど夏休みに活動できるようなものだといろんな人とであえると思います。どれも課題と平行してやるときついですし、時間を守らない常識を守らないひとたちばかりなので結構大変ですが、達成感はかなりあります。ただ、うまくいかないこと、間にはいるしっかりした人が本当にすくない(OBOG的な存在の人が来れない、いない)ので、評価は低いです。自分で頑張ってください。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容二年生までは空間とは何か?を個人からチームなどさまざまな形態で作品作りをして学びます。一口に空間といっても、服と自分の体の間にできる隙間も空間ですし、ごはんをおいしくみせる照明作りも空間の演出といえます。なので、家具、服、照明、舞台美術など自分に興味がないことでもやらされます。三年から教授のゼミとして、自分のやりたいことを選択できます。それまでに習ったことでピンときたものや、入学時からずっとやりたかったことはこの時点から本格的に集中して学べると思ってください。卒業制作はテーマから自分で決めます。これで悩むひとが大半なので、一年生の時から卒業制作用のノートを作って気になったことをメモるくらいの勢いでやらないと苦しみます。卒業制作は就職活動中にも、何をつくるか企業から聞かれる点ですので早めにアイディアを言葉だけでもいいので自分の中で具体化することをおすすめします。
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就職先・進学先舞台美術の業界でフリーで美術アシスタントをしていた。
4人中3人が「参考になった」といっています
投稿者ID:426396 -
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在校生 / 2023年度入学
2025年01月投稿

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]造形学部日本画学科の評価-
総合評価普通自分を含め日本画に来る生徒自体おとなしい控え目が多い。悪く言うと余り活動的ではない。黙々と学び技術を磨くには良いかもしれない。春休みは12月から3月末末まである
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講義・授業普通広く浅く学んでる、教職学科は忙しい、
教授との距離は余り近くない
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就職・進学悪い就職はファインアートを選択した時点でかなり難しい、他大学でも同じだと思う
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アクセス・立地普通立川、国分寺共にバスが長く値段も高い。
玉川上水脇の緑道は自然が豊かだが夜は暗い -
施設・設備良い構内に世界堂があり必要な物は大体揃う、施設も充実していると思う
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友人・恋愛普通日本画科は部活参加が少なく、参加してると珍しがられる。恋愛は女子率が高いので出会いは少ないかも
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学生生活普通コロナで減ったらしいが徐々に戻りつつあるみたい。文化祭には参加したほうが良い
正月には餅つきがあった
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容日本画の手法を学び、美術を通して自己表現を行う
ニカワや糊粉を使ったり金箔を貼ったり大木を描いたり。それより教職が忙しい -
学科の男女比2 : 8
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就職先・進学先公的機関・その他
作家だろう、芽が出なかったら教員になるかもしれない -
志望動機絵を描くことが好きだから、絵を描く人生にしたいから。さらに日本画は線での表現が主体で油画科の様に奔放過ぎないから
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:1023571 -
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在校生 / 2022年度入学
2023年01月投稿

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]造形学部日本画学科の評価-
総合評価普通教授も生徒も個性的な人が多く、いろいろな感性や作品に触れられるのが楽しい。入ってよかったと心から思えた。
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講義・授業普通入学思っていた授業内容とは少しギャップを感じる面もあるが、楽しく過ごせている。
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就職・進学普通求める人には機会が与えられるが、自分が主体的に動かない限りとくに何も提供されないと思った方がいい
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アクセス・立地普通凄く栄えているわけではないが、駅から直通のバスが出ていたり、周辺にスーパーなどがあるため過ごしやすい。
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施設・設備良い学科やカリキュラムごとに細かく部屋を分けているので、集中しやすい。
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友人・恋愛良い良い友人に出会えた。人にもよるだろうが、少なくとも自分は学友のおかげで毎日楽しく過ごせている。
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学生生活良い武蔵美の学祭は規模も大きく、先生と生徒皆が力を入れる行事であるため、作り手である自分達も楽しいし、外部から来てくださる来場者も楽しめると思う。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容日本画の描写や絵の具の使い方、また、自分の独自の世界観の作り方なども考える。
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学科の男女比3 : 7
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志望動機単純に興味を惹かれたのと、知人が先輩にいたから。また、就職率が良く、サポートも手厚そうだと判断したから。
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:887830 -
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在校生 / 2015年度入学
2018年10月投稿

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。造形学部油絵学科の評価-
総合評価普通名前の知れた先生が多いので頼りになります。
学生の数がとても多いので芸祭などではとても活気があります。 -
講義・授業普通有名な先生に教えて貰える。
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就職・進学普通ゲーム会社に就職していく人が多いように感じます。
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アクセス・立地悪い鷹の台から歩かなけれはならない。
バスで通学する人もいる。
雨が降ると歩きは大変。道が土なのでぐちゃぐちゃ。泥まみれ。雨の日は多い荷物にならないようにすることをオススメします。 -
施設・設備普通工房はいまいち。
工房が使えないので工具は自分で全部揃えたりしました。お金がかかります。 -
友人・恋愛普通飲み会がわりと多いので、出会いもあります。
お酒の弱い人はつらいときもあるかもしれません。
恋愛もできます!友達もできます!
どんな場所へ行っても恋人はできる人はできるし、出会いが大事だと思います。すべての出会いを大切に。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容美術にまつわるあれこれを学べます。
絵を描くこともできるし、映像や立体も制作することができます。またパソコンの授業もあります。 -
就職先・進学先ゲーム会社
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:469647 -
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卒業生 / 2013年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。造形学部空間演出デザイン学科の評価-
総合評価普通オリジナルティのある学科で良い経験になる体験も多く、教授が実績の多い方ばかりで信頼出来る。
卒業後の進路に迷う人が多く、就職率自体は悪くないが、早期で退職する人が多い印象。 -
講義・授業普通学科の講義は自分で考え、自分から動くことが大事であり、何かを教えてもらうというより、実践の中でセンスや技術を身に付けて行くかたちが多い。グループワークが多いので協調性が問われるが、学生同士仲が良くなる。単位は比較的取りやすい。
その他の座学は座学によってまちまちである。 -
研究室・ゼミ普通ゼミは3年後期からはじまる。
選び方は3年前期までに一通りどの分野も学ぶので、その中で伸ばしたいことを決めるイメージ。
選び方はゼミの活動内容も重要だが、その教授の尊敬や親しみやすさも考慮すべき。
ゼミによっては厳しいところ、緩いところ、就職率がいいところ、実績が得やすいもの様々。 -
就職・進学悪い学科自体で就活のサポートはほとんどない。
学校のサポートはあるので、そちらをどんどん利用すべき。
グラフィックなどとは違い、課題で制作した作品は実物が残らないので、綺麗な写真をきちんと残しておくと良い。 -
アクセス・立地悪いバスは目の前にバス停があり、国分寺から乗り換えがないので便利だが、朝や帰りの時間はとても
混雑している。
電車での最寄りの鷹の台からは徒歩20分程かかるので決して近くはない。ただ、散歩コースのようになっており、景観は良い。
飲食店などはそれなりに多くあるので、自転車があれば選択肢は多い。 -
施設・設備普通図書館がとても綺麗で貴重な本がたくさんあり、充実している。
また、個室ビデオのような個人や少人数でDVDなどの資料を見れる施設がある。
指導や説明会を受ければ、普段利用することの出来ない3Dプリンターや木や紙の切断機、レーザーカッターなどの機械を無料で利用することが出来る。
サークルなどの部室はその部の規模などによる。 -
友人・恋愛良いグループワークが多かったり、サークル活動が活発なので友人関係や恋愛が充実している印象。
学科の枠を越えて、いろんな人がいろんな人と仲が良い。
女子が多いのにも関わらずカーストのようなものがなく、男女の仲も良い。 -
学生生活良い面白い人が多く、先輩も尊敬出来る人が多かった。
サークル自体の内容の充実度はそこまで高い方ではないが、サークル内での人間関係が良かったので楽しく活動できた。
芸術祭がテレビの取材が来るなど、とても有名で充実している。学内生はもちろん、保護者の方や近隣の住民の方々も楽しめる。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年はセノグラフィ、環境計画、ファッションを一通りざっくり学ぶ。グループワークが多い。
また、どの学科もそうだが、自分の学科以外の授業を良くも悪くも受ける機会がある。
2,3年前期は選択授業が多く、自分の学びたいコースを選ぶことができる。
3年前期、4年はゼミの活動が始まる。ゼミによって活動は様々である。卒業制作は他学科に比べて始まるのが遅い。 -
就職先・進学先イベントブースなどの空間デザインを行う会社のデザイナー。
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:431209 -
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卒業生 / 2011年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 1| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。造形学部工芸工業デザイン学科の評価-
総合評価普通学生生活全般を振り返ると、学校の特色だと思いますが、専攻によって全く異なります。私が所属していた専攻(ファイン系)では、施設は十分揃っていましたし、制作環境としては充実していました。ただ、自分をもって自分を表現する!という意思がない人、教わりたい、デザインを中心に学びたい、就職に活かしていきたいという人にとっては充実していなかったのかもしれません。あくまで作家になるとしたら、とてもいい専攻でした。ただ、このときの経験をいかして今もデザイナーとして仕事ができていますので、本人次第かと思います。英語教育はもう少し充実していてほしかったとも思います。
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講義・授業普通単位は出席していれば取れるものがおおく、課題もちゃんとだしていればとれます。座学に関しては緩いです。実技をメインにしていることを座学の先生に関しても分かっているので、甘く見てもらえます。実技に関しては専攻それぞれです。
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研究室・ゼミ良いゼミについては専攻でわかれたときから自動的に研究室に入るので2年の後半から別れた。選び方については基本は自由だが、定員があるため、オーバーの場合は成績順で決められた。卒制の時期と就活が被る為(4年の夏頃には考え始めている)両立させるのが難しい場合もある。
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就職・進学悪いサポートはほぼしてくれない。自分から動くのみ。その筋の教授もいるので、自分が入りたい企業と精通している教授がいるなら、積極的に活用する。だいたいみんな作家(フリーター)になった。
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アクセス・立地普通最寄りは鷹の台。駅から30分程度歩く。学校の周りは住宅と朝鮮大学や白梅など。飲食店も少なからずあるが、コンビニやATMがない(卒業後、構内にATMができた)鷹の台や小平、国分寺等に一人暮らしする人が多い。国分寺や吉祥寺でよく買い物をした。飲みにいくのは国分寺や鷹の台が多かった。
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施設・設備良い図書館については充実していた。一般では手に入らない展示会のカタログや古書等、自由に読むことができる。PCルームはフォトショやイラレなどアドビソフトが充実しているので、活用できた。
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友人・恋愛良い学内の恋愛は多かったと思う。特にサークルでの出会いは多かった。サークル以外にも古美研等の活動もあった。
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学生生活良いイベントとしては、ふいご祭や、芸祭、卒制、オープンキャンパス等それぞれ楽しめる行事がある。(学科ごとに運動会があったりもする)学外では展示活動をする人たちも多い。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年は共通学科。絵画や彫刻、あとは専攻に分かれる前のレクリエーション(各専攻自分がやってみたい気になっている専攻をお試しで回れる)それを2年前半まで行い、2年後半から各専攻に分かれて課題をこなしていく。専攻に分かれると課題ごとに自分からテーマを決めて制作して評価される。それを4年前半まで繰り返し、4年後期は卒業制作に入る。どの課題も自分がやる気をもってやらなければ、何にもならない。確実に自分がやりたいからやっていた。
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利用した入試形式大手靴会社のデザイナーに就職後、翌年転職。
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:415238 -
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在校生 / 2015年度入学
2017年10月投稿認証済み

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[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 2]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。造形学部芸術文化学科の評価-
総合評価普通少し何をやってるかわからなくなる学科なので3です。
他学科からよく何してるの?と聞かれますが、自分たちでも何をやってるのか途中でわからなくなる人が多いです。
そこで挫折する人と逆に色々な経験ができたことによって道を開く人とで別れます。また美大ですが、受験のシステム的に人は一般大寄りな人が多いです。よって常識人や頭が良い人が多いと思います。
研究室と教授たちは他の学科よりも親身でとても優しいと思います。 -
講義・授業良い学科は一年からほぼ全ての芸術というようなものに関わる授業を行います。デザイン、映像、絵画、彫刻、美術史、学芸員になる為の博物館学(ミュゼオロジー)であったり、他学科の授業も取れるので楽しいです。
また、プランニング、美術史など美大の中では座学が多い学科です。
他学科は専門性に優れていますが、この学科は様々な教授によって教えることがまた様々なので、色々なことにチャレンジして好きなことを見つけられる機会が与えられます。しかしその反面、全てが最初は初歩的な部分なのでそこで挫折してしまう人はその後やる気がなくなってしまう所があります。
何をやっているかわからないというのは様々なことを最初は「触る」程度なのでそう感じやすいのだと思います。
苦手だと思わず、その「触り」から「もっと、更に」と自分で挑戦していく人が強いし、勝ち組です。 -
研究室・ゼミ良い3年の後期からゼミが始まります。しかし三年の始めにはコースが別れます。学芸員方面の芸術プロデュースコース、企業向けのメディアプランニングコースです。
今までも述べた通り一人一人の教授のゼミで全て専門性が違うので、自分の好きなところ、興味があるところがあれば楽しいです -
就職・進学良い就職は多いです。
まだ自分は3年なのではっきりとはいえませんが、先生方はやはり交友関係がすごかったりします -
アクセス・立地悪い最寄駅の鷹の台駅からは歩きで20分。自分は自転車を置いています。10分です。
乗り換え駅の国分寺からはバスがありますが、天気によって混み具合が違うのでおススメしません。
東京というが、端っこなので通学が本当に大変です。立地が本当に問題で、周りはあまりお店もありません…
多くの学生が使う乗り換え駅の国分寺まで、サークルのご飯では行かなきゃですし、買い物はみんな近くで立川か大体新宿ですね -
施設・設備良い学科の建物は新しい方です。パソコンはmacです、全て。トイレも綺麗だし、この夏オレンジルームというコミュニティスペースができました。研究室の貴重な資料が閲覧でき、飲食もできる最高の場所です。
しかし、やはり座学が多いので工房やアトリエというような大きな作業ができる場所はありません -
友人・恋愛悪いサークルや部活に所属したほうが他学科の先輩、友達ができ学生生活に大きな違いが出ます。
他学科に友達がいればわからないことを聞いても答えてくれる人が多いし、私自身運動部出身なので運動部に入ったことにより、同じような考えの人が多くて楽しい日々が過ごせてます。今の遊ぶ友達はほぼ部活の友達です。
恋愛については、正直あまり期待しない方が良いと思います。そもそも男子が少なく、まあ美大に入る男子を悪くいうつもりはありませんが、ハズレは多いです。彼氏はバイト先や他大のインカレ等に入ることをお勧めします。 -
学生生活悪いやはり美大ということもあって屋内部活が多いです。またとても活動しているのも屋内部活だと思います。
特に演劇等のサークルがさかんです。衣装、演出、メイク、パフォーマンス、美大生が好きそうなのが詰まってます。
しかし私のように運動をやりたいのための運動部はあまり充実していないのが事実です。課題の息抜きにという感じでしか活動してないところが多いと思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年ではある程度の触り、二年で少し好きなものを選んで行きます。私は写真とデザインマネジメントを選びました。
三年でコース、ゼミに分かれます
四年はよっぽどのことがない限り、そのままのゼミで就職活動、卒業制作です。 -
就職先・進学先ディスプレイ業界、または一般企業の企画に行きたいと思います
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:376254 -
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在校生 / 2015年度入学
2017年09月投稿認証済み

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[講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。造形学部油絵学科の評価-
総合評価普通自由度が高くていろんなことに挑戦できる。自分と向き合って絵が描ける。それを支えてくれる環境が整っている。
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講義・授業普通先生は親身でとっっても良い人ばかり。
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アクセス・立地良い森に囲まれてて、毎日マイナスイオンを感じながら登下校ができる。考え事をしながら歩くのに最適。その歩き途中に作品のアイディアも生まれる。
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施設・設備良い全体的にシンプルだけど造形が凝っていて、新しい発見がたくさん。居心地がいいのにすごくオシャレな所が沢山ある。最近は新しい校舎ができて施設的には最高の環境ができてる。東京都とは思えないほど広くてのどかでいい場所だと思う。
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友人・恋愛普通サークル以外にもグループ展や課外授業などで人と接することが多い気がする。いろんな人からいろんな刺激を受けやすい環境。友達と戦友と教授と恩師、全部ごちゃまぜに人から刺激を受けることが多いと思う。
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学生生活良い自分たちで設立しちゃう人が多いかも。随分マニアックなサークルが沢山あって、春になると張り紙でやっと存在がわかる。何年通ってても知らないサークルが沢山あるので、無限大だし、おもしろい
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:365990 -
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在校生 / 2014年度入学
2017年04月投稿

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。造形学部芸術文化学科の評価-
総合評価普通「モノが売れない時代」に備えて、「コトを考える」ということで、他の学科の皆が必要とされる仕事を考える学科と言えます。しかし、一般大と美大の曖昧な線上にある感じです。一般大生ともちょっとずれて、美大生ともちょっとずれがあります。でも、学芸員を目指している学生にはとても良いです。
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講義・授業普通学芸員向けとしてはかなり役に立つ授業が多く行われています。また、2015年入学生たちからはカリキュラムが大きく変化して、理論中心だったのが実技中心に結構変わった感じ。
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就職・進学普通実績は本当人によってバラバラです。他学科のように業界が絞られていないのが良くも悪いところだと思います。
サポートは個人がどれぐらい支援を求めるかですね。自分が必要とすればいつでもサポートしてもらえる環境です。 -
アクセス・立地悪い学校周辺に本当何もないです(笑)せめて国分寺まで出ないと………アクセスもかなり不便です。利用者は多いのにバスはなかなか時間通り来ないし…国分寺駅北口からバスで20分ちょいかかりますが、朝の時は本当に激混みます。鷹の台まで行ってそこから歩いていく方をオススメします。
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:341940 -
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卒業生 / 2009年度入学
2015年02月投稿

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。造形学部建築学科の評価-
総合評価普通工業系と違って美術という大きなくくりの中での建築なので、環境は独特だと思います。独創性のある人にはおすすめです。
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講義・授業普通他の大学と同じように一通り建築科に関する授業はあります。興味に応じて他学科の授業も選択できるので、その際はデザインや絵の授業を取ることもできます。
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アクセス・立地悪い駅からは遠い。20分かかる。しかし、玉川上水沿いを永遠に歩いて行くので景色は綺麗で良い。駅前はこじんまりしているが味がある。
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施設・設備良い建築学科が入っている棟は一番高くかまぼこのような目立つ建物なので、景色が良い。棟内も比較的綺麗で設備も揃っている。
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友人・恋愛普通面白い人がたくさんいる。他学部の人とも交流する機会はたくさんあるので、気の合う人は探せば見つかると思います。
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部活・サークル悪いサークルは少ないかもしれないが、探せば自分に合ったサークルは見つかるはず。バイトと制作活動にに忙しくてサークルに入る人は少ないとも思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容美術大学の中にあるからこその特徴ある建築を一通り学べます。
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学科の男女比5 : 5
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就職先・進学先設計事務所
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就職先・進学先を選んだ理由現場に出て実際の仕事を体感したかったから。
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志望動機美術系の建築学科への進学を希望していたので。
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたか入試形態が異なるので、美術大学の対策もしました。
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:81278 -
- 学部絞込
武蔵野美術大学のことが気になったら!
武蔵野美術大学のことが気になったら!
このページの口コミについて
このページでは、武蔵野美術大学の口コミを表示しています。
「武蔵野美術大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
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