みんなの大学情報TOP >> 東京都の大学 >> 二松學舍大学 >> 口コミ

私立東京都/九段下駅
二松學舍大学 口コミ
3.72
-
-
-
在校生 / 2017年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 -| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 -| アクセス・立地 4| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]文学部国文学科の評価-
総合評価良い良い大学だと思います。国文を勉強しようと思っている人には特にいい大学だと思います。学校の雰囲気も落ち着いていて勉強に適しています。1年次には基礎ゼミと呼ばれるクラスのようなものがありますが、どのゼミも和気藹々としていて仲の良い雰囲気があり、どんな人でも馴染みやすいと思います。
-
研究室・ゼミ良い3年次から専攻別のゼミが始まりますが、とても種類が多いです。同じ時代の文学の専攻でもいくつかゼミがあり、自分がどの教授のもとで学びたいかを考えながらゼミを専攻することができます。2年次に自分の専攻を選びますが、指定されている条件を満たしていれば、3年次で別の専攻のゼミに入ることもできます。
-
アクセス・立地良い最寄り駅から10分程度と少々歩きますが、そんなに遠くはありません。乗り入れている路線も多く、どの方面からの通学にも適していると思います。実際、東京以外に、千葉、神奈川、埼玉、群馬など他県から通っている生徒も多くいます。
投稿者ID:378055 -
-
-
-
在校生 / 2017年度入学
2017年09月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]文学部国文学科の評価-
総合評価良い専門的なことを学べて、たのしいです。
教員を目指している人が多いので、自分も刺激されつつ頑張ろうという気になります。ただ、サークルなどに所属しなければほぼ同じ基礎ゼミの人としかしゃべらなくなるので、友達をほかの学部でも作りたい人はサークルや部活に所属することをおすすめします。 -
講義・授業良い面白い先生の授業はたのしいです。
マイクを使っても声が聞こえない先生がたまにいますが、どれも内容が詰まっていてすごくためになります。特に教員を目指している人はみんなやる気に満ちているので前文にも書いたとおり、サボっている暇など全くありません。まだ就職のことは、、と考えている人も学校全体でサポートしてくれるので、安心して学べることができます。学校の周りも静かな環境なので落ち着いて、ゆったりと授業を受けることができます。特に漢文や中国文学のことに力をいれていることもあり、ある程度の教養は必要だと思います。ですがすごく充実しているのでたのしいです。
投稿者ID:367576 -
-
-
-
卒業生 / 2016年度入学
2022年03月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]文学部国文学科の評価-
総合評価良い文学を学びたい人にとってはとても良い環境かと思う。またメディアについても学べるので様々な角度から学ぶことができて良い。
-
講義・授業良い文学から映画、インターネットまで様々なメディアについて学ぶことができる。
-
研究室・ゼミ普通フィールドワークを行うゼミもあり、ただ論文を読むだけではない楽しさがある。
-
就職・進学普通学校側が早いうちからサポートしてくれるが、自分から主体的に参加する必要がある。
-
アクセス・立地普通最寄駅は九段下駅、市ヶ谷、飯田橋駅。駅から少し歩く。武道館がすぐそばにあり、日や時間帯によっては混む。
-
施設・設備普通比較的新しいキャンパスで綺麗。九段下に4つ、秋葉原に1つ、柏に一つキャンパスがある。
-
友人・恋愛普通サークルなどに所属すると友人が増える。最初に入る基礎ゼミで友人関係を築く人が多い。
-
学生生活普通運動部から文化部まで様々なサークルがある。サークル紹介イベント、学園祭、スポーツイベントなどがある。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容古典文学から現代文学まで、またメディアリテラシーなども学ぶ。
-
学科の男女比5 : 5
-
志望動機元々は日本語について学びたかった為志望した。また、教員免許取得率も高いと聞いていたため志望した。
-
就職先・進学先サービス・レジャー
投稿者ID:825611 -
-
-
-
在校生 / 2016年度入学
2020年02月投稿

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]文学部国文学科の評価-
総合評価良い国文学科ですが、総合科目として情報処理やスポーツ健康科学、心理学やジェンダー論も齧ることができます。
総合科目の単位も卒業に必要になるので、人生そのものに役立つ知識が自然に身に付きます。 -
講義・授業良い当たり前ですが、教授により差が大きいです。
しかし、在籍生徒数が少なめの規模の小さい学校なので、個別の質問等がしやすく、時間をかけて教えてくれる印象があります。 -
研究室・ゼミ良い2年生のうちにゼミを決め、3年生から本格的にスタートします。卒業論文を指導して下さる教授を選ぶという事を忘れずにゼミを選んで下さい。
ゼミには定員があり、1学年20人が最大です。希望者が多い場合は選考が行われます。ゼミによって内容が違いますが、成績で決めるゼミやレポートの内容で決めるゼミがあります。 -
就職・進学良い文学部なので小説家希望者なども居て就職率はあまり高くないようです。東京や千葉など、都心への就職では頼りになるキャリアセンターがあります。私は地元での就職希望だったのでほとんど自力で就活に励みました。
キャリアセンターを頻繁に利用していた友人は、度々面接の練習等をお願いしていた様です。
また、公務員希望者には講座が設けられていますが、有料です。 -
アクセス・立地良い最寄駅は九段下駅、あるいは市ヶ谷駅かと思います。
自転車や車での通学は禁止で、生徒用の駐輪場や駐車場はありません。
都心なのでアクセスも良く道も綺麗ですが、新学期の春は千鳥ヶ淵のお花見客で道がごった返しており、時間に余裕がないと遅刻してしまいそうになります。
飲食店は少し歩く必要がありますが、校内に学食がある他、お昼時には校舎前にキッチンカーが来ます。 -
施設・設備良い図書室は非常に充実していますが、主に日本文学専攻優遇です。私は日本文化専攻だったのですが、電動書架の端などあまり恵まれた位置にはありませんでした。ただ、無料で利用できる他一気に借りられる冊数も多く卒業論文製作の際は大変重宝します。
また、学校の棟ごとにWi-Fiが完備されています。人の多い1号館では動作が遅く感じますが、2、3、4号館では大変快適です。 -
友人・恋愛普通人数が少なく、1年生のうちは基礎ゼミもあるので友人は作ろうと思えばすぐにできます。
しかし基礎ゼミは1年生のみなので、サークルに入る事でもっと多くの趣味が合う友人ができるかと思います。
学校自体に人数が少ないので、校内恋愛は不都合も多いかと思います。 -
学生生活普通規模に違いはありますが実質、文化祭が年に2度開催されます。
運動部や運動サークルは、文学部が中心な学校なのであまり盛んではありません。あることはあります。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年生は基本的な事を幅広く学びます。テキストの読み方や解釈の仕方など、この先必要になる「読む技術」を磨く印象です。
2年生になると専攻を意識した選択科目が出てきます。自分が日本文学、日本文化、言語学、メディア系など何を専攻したいのかを意識します。また、2年の終わりにはゼミも選択します。
3年生になるとゼミがスタートします。ゼミの内容に近い授業を取る人が多いです。また、ゼミの先生の授業を取る人も多いです。
4年生は基本的に今までの頑張り次第で大きく差が出ます。1~3年生のうちに単位を習得していればゼミ以外で学校に来る用事が無くなります。 -
学科の男女比3 : 7
-
就職先・進学先地元の一般企業に就職しました。建築系です。
文系はある意味で何にでも就職できます。 -
志望動機国語が得意というところからです。国公立を目指していましたが、英語に苦手意識があったため断念しました。
英語が苦手な生徒が多いです。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:617489 -
-
-
-
在校生 / 2016年度入学
2020年01月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]文学部国文学科の評価-
総合評価良いただ本を読むのが好きなだけだった自分に、本の読み方や、古典の読み解き方、日本文化や日本語の気づけていなかった仕組みなどに触れることができ、自分の教養がさらに深まったと思います。
-
講義・授業良い幅広いジャンル、時代の教授が揃っているため、自分の興味ない講義を無理にとることはありません。疑問が浮かんだ際は、各授業の教授に授業後に聞きに行くことも気軽にできます。履修登録後にも自分の思っていたのと違う、などのミスマッチに対応してもらえる制度があるので、無理に自分と合わない授業を履修し続けることもないため満足しています。
-
研究室・ゼミ良い三年次からゼミが始まり、国文学専攻ならば各時代全てに教授がおり、日本文化や日本語学にしても、教授が一人しかいない、ということはないため、自分のやりたいことができます。ゼミの登録も説明会やゼミに入るために履修していなければ申し込めない授業などもあるため、自分と合わないゼミに入らなければならないことはほとんどありません。
-
就職・進学良い三年次にキャリアセンターとの個人面談が開かれます。学校でのセミナーや説明会の開催、履歴書の添削や面接対策など、卒業後の進路についても手厚く指導してもらえます。特に教員採用試験を受ける方への対策は手厚いです。その方面に詳しい教授が後押ししてくれるため、就職活動へのサポートは十分にあります。
-
アクセス・立地良い最寄駅は九段下駅です。都内の中でも、特に都心に位置しています。そのため、国会図書館や都内に出かけようと思った際のアクセスのよさは抜群です。キャンパスは公道を挟んで1号館から5号館までありますが、休み時間が長く設定されているため移動に困ることはありません。ほとんどの人が1時間から1時間半ほどかけて通学しています。
-
施設・設備良いとても綺麗な校舎です。特に図書館の専門書の蔵書は充実していると思います。地下3階から13階まである1号館は、移動は少し大変ですが、どの号館のどの教室も綺麗です。しかし広い運動場はないので、実技で体育をやりたい場合、千葉県の柏キャンパスまでいかなければならないため、不便かと思います。
-
友人・恋愛良い一年次に基礎ゼミ、といってクラス分けのようなものがされます。1週間に一コマ基礎ゼミの授業が一年次にあるため、友達ができないということはありません。四年次になっても一年次に知り合った友達と仲良くしています。サークルなどに入れば、上下のつながりもできるため、困ることはありません。
-
学生生活良い年に一度の文化祭に向けて、どのサークルも熱量を持って活動しています。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年次に幅広く日本文学、文化、日本語などに触れ、二年次から専門科目がスタートします。そして三年次まで時間をかけて理解を深め、四年次で一年がかりで卒業論文を書くといった流れです。入学したときと今では、自分の興味のあるものが変化しました。学ぶ中でこれは嫌い、と決めつけずに幅広く見ることで、教授の元だからこそ触れることのできる文学を見つけます。
-
学科の男女比5 : 5
-
志望動機ずっと本を読むことが好きだったので、もっと本を読みたいという理由でこの学部を選びました。
投稿者ID:605907 -
-
-
-
在校生 / 2016年度入学
2019年09月投稿認証済み

- 1.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 1| 学生生活 -]文学部の評価-
総合評価悪い学科の勉強自体をしたいと思っている学生にはいい大学だと思います。
しかし生徒同士のトラブルが目立ち、そのためにプラスになるような学びを得るには障害の多い学科でした。
先輩同士でも、ゼミで冤罪の情報を、架空の音声などでばらまいてゼミから追い出すような事例があったと聞きます。
大学生にもなってなぜそんな低レベルなことをするのかわかりません。
自分の人生を見つめるような確立された自我がないから人の邪魔をするのでしょうか?
ということで、学びにくさのある環境でした。
先生に相談したら対応してくれるところは救いがありますが、
学生の人間的な質をもっと向上させてほしいなと思います。 -
講義・授業良い授業が実践的で自分の将来の役に立ちました。気になるところや自分の課題点を先生に質問したら親身に分かりやすく教えてくれるのでとても学びやすかったです。
その他アンケートの回答-
就職先・進学先映像制作会社
-
志望動機映像分野に興味があり、自分にとってプラスになるような学びを得るため。
また二松学舎大学文学部都市文化デザイン学科が実践的な授業をしてくれる学科であるという特徴から志望しました。
3人中3人が「参考になった」といっています
投稿者ID:540001 -
-
-
-
在校生 / 2016年度入学
2019年08月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]国際政治経済学部国際政治経済学科の評価-
総合評価良い3年時からの専門的な授業はとても面白い。先生方がわかりやすく教えてくれる。聞けば聞くほど、次が気になるため休んだことはない。
-
講義・授業良い入学してから法専攻か政治専攻か経済専攻かが選択することができるところがよい。
-
研究室・ゼミ良い法専攻や政治専攻、経済専攻だけでなくitなどのゼミも選択でき、ゼミの幅が広い。
-
就職・進学良い定期的に就職活動に関する講義を行なっていることに加え、求人があるとキャリアセンターに行かなくてもメールを届けてくれる。
-
アクセス・立地良い千代田区の九段下駅から歩いてすぐにあるためアクセスは良い。また皇居に近いため散歩が気持ち良い。
-
施設・設備良い学校は狭いが5号館まであるため必要最低限の設備は備わっている。
-
友人・恋愛良い一年生時に強制的に基礎ゼミというものに加入させられるため、友達は皆できる。
-
学生生活良い文化祭が2回あるため盛り上がっている。お笑い芸人も来ることも?
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容政治学部は、過去の歴史から国際情勢を学ぶことが多いです。1年時は基本的な日本国内の政治体制を学びます。
-
学科の男女比6 : 4
-
就職先・進学先東証二部のit会社
-
志望動機高校生の時から政治を学ぶのが好きだったため。また入学してから法専攻や政治専攻経済専攻を選択できるため。
2人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:570076 -
-
-
-
在校生 / 2016年度入学
2019年07月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]※この口コミは改編前の文学部中国文学科に投稿された口コミです文学部国際日本・中国学科の評価-
総合評価良い先生方どなたでも生徒思いで優しいので、とても良い学校だと思います。図書館もまあまあ資料があらと思います。
-
講義・授業良い授業の科目が多く、自分が学びたいことがみつけられます。たくさんの専門の先生がいらっしゃるのでより深く追求できます。
-
研究室・ゼミ良い3年からゼミが始まり、書道専攻ですが、書道だけで、3つあるので自分とゼミの雰囲気あうところをせんたくできます。
-
就職・進学良いキャリアセンターを設け、面談やガイダンス、面接練習など、日程が組んであります。
-
アクセス・立地良い最寄駅にはJR、地下鉄があり、都心なのでアクセスには困りません。飲食店、コンビニエンスストアと多種多様にあるので、便利です。
-
施設・設備良いエレベーターが混み授業開始時間ギリギリになってしまうことも有りますが、困ったことはありません。
-
友人・恋愛普通どこの学校でもあると思いますが、グループが存在してしまいます。少しでも遅れてしまったら入りにくいです。一年生時にできた知り合いも専攻が違ってしまうとなかなか会うことが少なくなります。授業面で知り合いは複数いた方がいいと思いました。
-
学生生活悪い多くの部活、サークルが有りますが、発表や作品展は主に校内ですることが多いので、身内止まりって感じがしてしまいます。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年、2年次は基礎をかっちり固め、3年次からゼミが始まるので、自分が学びたいことを追求していきます。
-
学科の男女比4 : 6
-
就職先・進学先決まっていないです。 書道関係就職希望です。
-
志望動機高校の時、書道部に所属していた顧問の先生が二松學舍大学の卒業生で、卒業生教員推薦枠があったので、二松學舍大学に入学しました。書道を専門的に学びたく入学しました。
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:536189 -
-
-
-
在校生 / 2016年度入学
2018年11月投稿

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]国際政治経済学部国際政治経済学科の評価-
講義・授業普通大半の講義は充実しているがハズレがある
-
研究室・ゼミ悪い問題を解き解説を聞くだけでなくても良い
このゼミは今年度で教授が定年になる -
就職・進学普通公務員の講座や司書、学芸員があり資格はとりやすい
-
アクセス・立地普通地下鉄、JR共に近い
-
施設・設備普通トイレが綺麗近年、スマートフォンやタブレット端末の普及に伴い、SNS(Facebook,Twitter,GREE,mixi,LINE等)の利用に関するトラブルが社会問題化しております。
本学においても、本学学生によるSNSへの不適切な書き込み等により、他者に対して不快感を与える事例が報告されています。
SNSへの書き込みは、不特定多数の人が閲覧可能な状況にあり、また書き込みの内容によっては、閲覧する者に誤解を与えたり、権利を侵害したり、違法行為と見なされることもあります。
SNSは、これからも欠かせない情報ツールです。積極的に活用する必要性もあります。しかしながら、誤った活用により、他者や自分自身を傷つけることは、避けなければなりません。
学生諸君には、下記事項を改めて確認・認識し、SNSの正しい使用方法を身につけ活用することを望みます -
友人・恋愛普通基礎ゼミは同じレベルの人が集まるのでそこで友達を作っておくと良い。
-
学生生活悪いあんまり盛り上がらない
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年のときは様々な分野を学び、2年に上がると自分の学びたい分野に合わせて進路を決めていく。
3年になると自分の選んだ分野をメインに学びながら他の分野の講義も取れるため知識をつけられる -
就職先・進学先未定
2人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:480227 -
-
-
-
在校生 / 2016年度入学
2018年11月投稿

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 3]※この口コミは改編前の文学部中国文学科に投稿された口コミです文学部国際日本・中国学科の評価-
総合評価良い中国文学科がある大学はそれほど多くないため珍しくて良いと思います。1年次にしっかり中国語の基礎を学ぶことができます。2年次からは選択になるため、もう少し学部の中で必修として深く中国語を学べる機会があっても良かったのでは…と思うため★4つです。
-
講義・授業普通教授によって講義のやり方や内容がかなり違うため偏りがあります。様々な分野に幅広く触れたいという方にはかなりオススメです。必修の授業に関しても正直かなりの偏りがあるため、振り分けされた必修科目の教授がハズレ…なんてことも。
-
研究室・ゼミ良い生徒数が少ない割には充実していると思います。何を専門的にやるか決まっていない状態でも、所属してからじっくりサポートしてくださるゼミもあります。
-
就職・進学良い就職に関する面談を何度も全生徒に行ってくださったり、きめ細かいサポートをしてくださいます。就職実績については公務員や教員が多い印象ですが、それ以外の会社に就職することも多いです。
-
アクセス・立地良い最寄り駅は都営新宿線・半蔵門線・東西線の九段下駅です。どのキャンパスへも九段下駅から大体歩いて10分程です。文学部には有難い古書店街がある神保町が近く、日本武道館や東京ドームなどが徒歩圏内です。靖国神社の隣、東京のど真ん中ということもあり立地に関しては最高だと思います。都内のどこへ向かうにしても行きやすいです。
-
施設・設備普通比較的新しいキャンパス(ビル)は見た目も内装も綺麗なのですが、どのキャンパスにも共通して何故か冷房や暖房が効きすぎることがあります。
-
友人・恋愛良い小さな大学ですので、毎日のように会う中で自然と仲間意識が生まれ濃い友人関係を築くことができます。恋愛に関しても学内恋愛は多いような印象です。
-
学生生活普通大学自体が小さいため、あまりサークルはさかんでない印象です。イベントもかなり盛り上がるというわけではないですし、体育祭があることは知っていますがどんな人たちが参加するものなのかすら知りません…。ただ、サークル内の仲間意識が強く同じ趣味同士で仲を深められるという点で★3です。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は必修科目が多く、大学側に決められた授業を受けます。中国語や文学の基本的な歴史、論文に求められる文章の書き方など基礎を身につける授業が多いです。2年次は必修科目がグンと減り、自分の好きな分野の授業を多く履修することができます。レベルが急に上がる印象です。3年次ではゼミに所属し、自分の研究分野に合った授業を履修します。もちろん全く関係のない別学部の授業を履修することも可能です。4年次では卒業論文制作があり、大体20000字の論文を書きます。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:483108 -
- 学部絞込
二松學舍大学のことが気になったら!
基本情報
二松學舍大学のことが気になったら!
このページの口コミについて
このページでは、二松學舍大学の口コミを表示しています。
「二松學舍大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
学校選びの参考情報として、ぜひご活用ください。
当サイトのコンテンツ紹介動画
有名人の出身大学ランキングを動画でご紹介します。
みんなの大学情報TOP >> 東京都の大学 >> 二松學舍大学 >> 口コミ






















