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東京薬科大学
出典:Hykw-a4
東京薬科大学
(とうきょうやっかだいがく)

私立東京都/平山城址公園駅

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偏差値:47.5 - 50.0

口コミ:★★★★☆

3.86

(240)

東京薬科大学 口コミ

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★★★★☆ 3.86
(240) 私立内260 / 591校中
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240211-220件を表示
  • 女性在校生
    在校生 / 2008年度入学
    2014年11月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    薬学部医療薬物薬学科の評価
    • 総合評価
      普通
      薬学部と言えばどこもそんなに大差は無いかなと思いますが、とにかく自由な時間が他学部に比べて少ないです。他の大学や他の学科のようにいわゆる「自由な大学生」になることを求めている人にはお勧めできません。再試験や再履修を抱えず順調にそれなりの成績を維持して進級している人の多くは、勉強を第一に学生生活を送っています。サークル加入率もほぼ半分くらいです。活発とは言えません。閉鎖的な学校だからか、人間関係がギスギスしている場面もちらほらと見かけました。ただ、勉強や国試に関しては、今年は合格率が下がりましたが、実績はある方かと思います。
    • 講義・授業
      悪い
      講義は先生ごとの良し悪しがあるようです。とんでもなく上手な先生も居れば、何を喋っているか聞き取れないような先生も居ました。ただ、質問に行けばたくさん時間をとってじっくり対応してくれる先生が多いです。講義そのものの質に関しては、講義を受ける側の気持ちや姿勢によると思います。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      まだ本格的に研究室へ通っていないのであまりわかりません。ただ、研究室の数は多いので、選び甲斐があるかと思います。実際の研究内容に関してはよくわかりません。
    • 就職・進学
      普通
      就職は保証されているようです。この先薬剤師は余ると言われており、先のことはあまりわかりませんが、現状としては就職活動で世間一般のように物凄く苦労するということはないようです。去年就活をしていた人は「内定がとれてとれて仕方ない」という状況だと、ある先生が言っていました。
    • アクセス・立地
      普通
      八王子にあり、田舎なのでアクセスは悪いと思います。最寄駅は3つありますが、どこもそこからバスで行くため、直線距離は近くても時間がかかる印象です。ただ、朝、夜のラッシュとは重ならない(重なる人も居ますが…)のはいいです。
    • 施設・設備
      普通
      ちょこちょこ工事をして、きれいになりつつあります。外観はきれいな方だと思います。たまにドラマ撮影に使われたりします。ただ、学食や生協は昼の時間帯があり得ないほど混むので、学食の席が足らないこと、生協のレジが長蛇の列になること、なんてザラです。試験が近いとコピー機も混みます。そういったよく使う必要設備は少し足りないような印象です。
    • 友人・恋愛
      悪い
      皆がそうというわけではありませんが、一部「個性的な方」がいらっしゃいます。理系に変わり者が多いというのはあながち間違っていないなと思います。私立、公立、男子校、女子校いろいろな所から進学してきていますが、公立が少ないイメージで、お金持ち(私から見ると、ですが)が多いため最初は壁のようなものを感じました。かつ、大凡大学生とは思えないような「ハブリ」をしている人も中にはいます。良い友達も勿論いますが、そういった悪い面ばかり目についてしまい、あまり満足していません。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1~2年までは生物化学物理を詰め込むイメージで、教授も言っていましたが、三年生まではとにかく詰め込み詰め込みなので、はっきり言って結構きついと思います。暗記モノ科目が多いので、大変です。基本的に半期につき14科目くらいなので、中学生みたいな感じです。
    • 所属研究室・ゼミ名
      応用生化学
    • 所属研究室・ゼミの概要
      まだ本格始動していないためほぼまったくわからない状態です。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      指定校推薦でいけるということが一番大きく、下り方面で、がんの研究をしている研究室があることです。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      早稲田アカデミー
    • どのような入試対策をしていたか
      あんまりがりがりやった記憶はないです。とにかく指定校推薦の基準に達するように3年生の定期試験を頑張ったくらいです。
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    投稿者ID:62425
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    薬学部医療衛生薬学科の評価
    • 総合評価
      普通
      6年間かけて自分の将来をじっくり考えられることは、高校時代に将来を考えあぐねていた私にとっては非常に大きかったです。国家資格を目指すだけあって勉強は楽とは言えませんが、周りも真面目な人が多く勉強する環境としては恵まれていると思います。
    • 講義・授業
      普通
      先生方もここの大学のOBやOGであることが多く、母校の後輩への愛情が見受けられて嬉しかったです。一見難しそうな授業も初めはゆっくりステップを踏んでくれるので、安心してください。
    • アクセス・立地
      悪い
      アクセスは正直よくないです。最寄駅は3つありますが、どれもあまり大きな駅ではないし、基本的にバスを使う距離なので。
    • 施設・設備
      普通
      校舎は様々なドラマや映画で使用されるほど美しい赤レンガ造りです。青空や夕焼けとセットになると本当に見とれてしまいます。
    • 友人・恋愛
      普通
      男子部女子部で分かれているので、授業だけ見たら完全に男子校女子校です。なので、授業中のロマンスは期待できません(笑)ただ、研究室や部活サークルは男女一緒ですのでご安心を。
    • 部活・サークル
      悪い
      規模の大きな大学だとインカレサークルが盛んだったり他学部との交流があるようですが、インカレサークルはおそらくないです。他学部といっても薬学部以外にもう1つしかないのであまり広い世界ではないです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      座学や実験を通じて将来薬剤師となるための勉強をする。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      自宅からあまり遠くない大学にしたかった
    • 利用した入試形式
      センター利用入試
    • どのような入試対策をしていたか
      国立大学狙いだったため、センターの勉強
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:27315
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    薬学部医療薬物薬学科の評価
    • 総合評価
      普通
      薬剤師になりたいという思いが強い人にはいい大学だと思う。留年率が高いといわれているが、しっかりと計画を立てて勉強できれば問題ない。
    • 講義・授業
      良い
      講義・授業に関しては先生次第だと思う。私にとってはとても充実していたが留年率がとても高いため、成績におびえる日々である。
    • アクセス・立地
      普通
      自然に囲まれていてとても良い環境にあると思う。その反面、駅から遠いためバスを利用しなければならない。歩くこともできるが、坂道がとてもきつく20分以上かかってしまう。
    • 施設・設備
      良い
      新しい建物が次々に建っており、ドラマや映画の撮影に使われるくらい食堂もとてもきれい。とても広い薬草園があり、よくお年寄りが散歩にきている。
    • 友人・恋愛
      良い
      4年生までは男女別学で、人数もほぼ同じためカップルがとても多い。学校内に元恋人と現恋人がいるような人が多いので少し気まずい。
    • 部活・サークル
      良い
      部活・サークルは多種多様で自分のやりたいことができると思う。多くの人とつながることができる良い機会になる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      学科の差はほとんどない。薬学部なので薬剤師になるための知識を学ぶことができる。
    • 所属研究室・ゼミ名
      薬物生体分析学教室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      高速液体クロマトグラフィーや蛍光光度計、吸光光度計を用いた研究ができる。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      薬剤師になりたいから薬学部を選んだ。学科は4年生のとき、研究室を選ぶと自然に決まってしまう。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • どのような入試対策をしていたか
      公募推薦だったため、過去問と面接の対策をした。
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    投稿者ID:23655
  • 女性在校生
    在校生 / 2024年度入学
    2026年01月投稿
    認証済み
    • ★☆☆☆☆
    • 1.0
    [講義・授業 1| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 1| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    薬学部医療薬学科の評価
    • 総合評価
      悪い
      問題点は、充実した就職実績の裏にある「学生へのホスピタリティの低さ」です。
      アクセスの悪さ、バスの遅延や学内物価の高さ、事務の不親切さなど、日常のストレスが多いです。
      就職実績という結果だけを求めるならアリですが、生活の質やサポートの手厚さを重視するなら、立地の良い他校も十分に比較検討すべきです。
    • 講義・授業
      悪い
      講義自体は専門的です。それの内容も良いとは思います。
      しかし、スケジュール管理に難があります。出席必須の予定や補講の連絡が数日前にメールで届くことがザラにあり、学生がアルバイトや私生活を優先できない環境です。
      「学生は大学の予定に24時間合わせるのが当たり前」という空気感があり、計画的に過ごしたい人には苦痛かもしれません。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室によります。先輩方の話を聞くと、いわゆる「当たり外れ」は存在しているのは実情です。これに関してはどこの大学も同じかもしれません。
    • 就職・進学
      悪い
      就職実績自体は、私立大学の中でもかなり良い方だと言えます。伝統がある分、業界へのパイプは強いです。

      しかし、大学側の「サポート体制」には難があります。特に事務のサポートは、学生に寄り添う姿勢が感じられず、手続き等で不快な思いをすることが多いです。実際質問しにいった際に窓口で鼻で笑われ、高圧的な態度を取られることがあります。また、大学側のメールに従って受付に行っても「まだです」と追い返され、再確認させると「やはり今日だった」と一転するなど、自分たちの発信した連絡すら把握していません。
      実績は「大学のおかげ」というより、学生自身の努力と伝統の恩恵によるものが大きいと感じます。
    • アクセス・立地
      悪い
      パンフレットには「〇〇からバスで○分」とありますが、実際は20分~30分以上遅延するのが日常茶飯事です。むしろそれが正規の時間だと思います。
      その遅延のせいで1限に遅刻することもあります。アクセスは非常に悪く、その上バス運賃の値上げも続いています。自然が豊かなこと以外、立地的なメリットは皆無と言わざるを得ません。
    • 施設・設備
      悪い
      学内の生協の物価が高いです。
      施設は整っているように見えますが、日々の利用コストを考えると学生に寄り添った設備運営がなされているとは言い難いです。
    • 友人・恋愛
      良い
      友人関係や恋愛については、良くも悪くも「普通」です。可もなく不可もなく、自分次第でどうにでもなる環境です。派手なキャンパスライフを期待しすぎなければ、落ち着いて過ごせる範囲だと思います。
    • 学生生活
      普通
      当然サークルによりますがサークルは全体的に活気がなく、あまり力を入れている印象はありません。大学側からのサポートも薄いため、活発なキャンパスライフを期待して入学するとギャップに驚くと思います。イベントも形式的なものが多く、学生が主体となって盛り上がれる場は少ないです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次からは高校の復習、多少の薬学の基礎を学びますが、学年が上がるにつれて実習や専門科目が激増します。カリキュラムは詰め込み型で、余裕を持った学習は難しいです。
      特に実習期間のスケジュール調整や事務連絡の遅さは、学習意欲を削ぐ要因になっています。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      パンフレットの就職実績を見て決めました。また、研究室の多さも決め手の一つです。当時は伝統校としての実績を信じて他校ではなくこちらを選びましたが、実情を知っていればもっと慎重に選ぶべきだったと感じています。
    • 入学前後のギャップ
      想像以上に「学生への配慮」がありませんでした。バスの所要時間はパンフレットの表記とは大きく異なりますし、事務窓口の対応も教育機関とは思えないほど冷ややかです。自然豊かな環境は聞こえが良いですが、それは利便性の低さと表裏一体であることを痛感しました。
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    投稿者ID:1086534
  • 女性在校生
    在校生 / 2025年度入学
    2025年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 3]
    薬学部医療薬学科の評価
    • 総合評価
      良い
      早めに色々体験したいと考えている学生にはおすすめです。ガクチカには向いてないと思います。教授とキャリアセンターの意見が合ってない。
    • 講義・授業
      良い
      昨年度から始まったコスメの授業を受講しています。外部の様々な講師の方が来て授業をしてくださり、とても楽しいです。
      化粧品や美に興味がある人にはおすすめです!
    • 就職・進学
      悪い
      ガクチカには向いてないです。相談した教授には1年生からインターン行きなって言われてキャリアセンター行ったらまだ早いと言われました。
    • アクセス・立地
      悪い
      ちょうど田舎です。自然好きな人にはおすすめ。3駅ほど最寄り駅がありますが、スクールバスに乗らないと通えないです。周りになにもない。
    • 施設・設備
      普通
      1、2号館や体育館は古いですが、研究棟はとても綺麗です。2階で全ての棟が繋がっているため、雨でも傘をささずに学校内を移動できます。
    • 友人・恋愛
      良い
      入学早々カップルばっかり!女の子が多めだけど男子は男子で上手く纏まってます。サークルとか部活で交友関係広がるのと、1年前期には席指定の教科多いからそこでも広がってきます
    • 学生生活
      普通
      サークル活動はよくわからないです。たくさんありすぎてなにがあるのかよくわからない。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年前期は高校の復習みたいな授業が多いです。段々と応用になって、薬学の専門的なところに近くなっていきます。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      コースプログラム選択制度のうちのスキンケアアドバイザー養成コースを受講したかったからです
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    投稿者ID:1081414
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2021年度入学
    2025年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 1]
    生命科学部応用生命科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      実習のコマ数が多かったことが、いまの院生生活に本当に役立っています。
      基本的な手技に不安がない事がかなりのアドバンテージになっているため、総合的に見て通って良かった!と思っています。
    • 講義・授業
      良い
      応用生命科学科は他の2つの学科と比べて必修が少ないため、取れる授業の自由度が多少高いです。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      実習がかなり充実しています。
      実習で実験の基礎、時間の使い方を学べました。いまの院生生活でもかなり役にたっています。
    • 就職・進学
      良い
      半数弱が東薬の院に進み、1割ほどが他大の院に進みます。理系のトップ大学と比べれば少ないでしょうが、生命系の私大としてはかなりいい方何ではないでしょうか?
    • アクセス・立地
      普通
      周りになにもないです。豊田バスで駅前に移動すると、イオンがあります。それか、立川、国分寺あたりに移動すれば色々あります。
    • 施設・設備
      良い
      研究4号館は新品できれいです。研究室内もきれい。ただ3号館はぼろいです。
    • 友人・恋愛
      普通
      友達はたくさんつくれます。が、男子グループ、女子グループで固まっている印象です。中が悪い訳では無いけど、実習でペアにされて初めて話す人もかなり多い印象。
    • 学生生活
      悪い
      サークルはいっぱいありそう。まともに活動しているのかは不明。
      イベントらしいイベントはなさそう。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次前期に高校の復習からはじまり、後期に細胞の構造、各器官の役割等を学びました。2年になると実習が本格化し、遺伝子工学や植物の生態などを学びました。三年次は学科別に専門度の高い学習をしました。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      公的機関・その他
      他大の大学院に進学しました。
    • 志望動機
      生物が好きであったこと、大学入学時点では、人の医療と植物両方に興味があったことから、必修の少ない応用生命化学科に入って、生命医科学科の科目も取ろうと思ったから。
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    投稿者ID:1079834
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2019年度入学
    2025年09月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    薬学部医療衛生薬学科の評価
    • 総合評価
      良い
      薬剤師になりたい人にはとてもいい大学だと思います。定期試験や実習が大変ですが、それを乗り越える価値はあると思います。
    • 講義・授業
      良い
      人によるけどわかりやすく講義をしてくれる。OBが多いため特別講義があり、将来なにがしたいかが現場の話を聞いて考えられる。
    • 就職・進学
      良い
      OBが多いため色んな繋がりがある。そのため面接でも好印象な時もあるので東京薬科大学に行く価値はあると思う。
    • アクセス・立地
      悪い
      立地は悪いです。山の中なのでコンビニ行くのにもバスに乗る必要があります。
    • 施設・設備
      良い
      周りには何もないですが、生協があるので飲み物や筆記用具、教材には困りません。食堂も2つあるのでお昼にも困りません。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルや部活に所属すると友人がたくさんできます。授業でも同じ人と組むことが多いので、友人はできると思います。
    • 学生生活
      普通
      コロナ前は文化祭が盛んで盛り上がっていた印象です。最近は文化祭に参加できてないのでわかりません。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は高校の延長と薬学の基礎を学びます。そこから4年次まで国家試験に向けての学習だったり薬局、病院実習に使う知識など幅広く学ぶことができます。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      公的機関・その他
      調剤薬局に就職先を決定しました。
    • 志望動機
      昔から医療関係に携わりたいと考えていました。大学受験のタイミングで薬剤師について興味を持ち、東京薬科大学を志望しました。
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    投稿者ID:1075835
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2019年度入学
    2025年04月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    薬学部医療衛生薬学科の評価
    • 総合評価
      良い
      私自身は東京薬科大学はとても良いと思います。
      結局最後のゴールは薬剤師国家試験合格になると思いますが、全国の薬科大学の現役6年生の中では東京薬科大学の合格率はかなり高いので、1~6年の試験を全てパスできれば薬剤師の道は高確率で開かれます。
      難所は2年次、3年次、6年次だと個人的に思っています。特に、自分は6年次の卒業試験で再試ギリギリの合格で、何とか卒業できましたが、国家試験に比べると6年時の卒業試験の難易度は高い方だと思います。
      入学した場合、充実した学校生活を送ることはできますが、勉強はおろそかにしないでください。
    • 講義・授業
      良い
      コロナ世代だったため、2~4年はオンライン授業が中心でした。コロナ禍が終わった後は通常授業に戻りましたが、コロナ禍の名残でアーカイブが視聴できる授業があり、それが国家試験の勉強に役立ちました。現在もできるかはわかりませんが、後で復習できる授業があるというのは自分の中ではよかったと思います。
      1~4年時は入手できるものは過去問を入手し、前期・後期試験の対策をすることになります。本試験で落ちると再試験に回され、お金を払って試験を受けることになります。正しい情報を集めて、過去問を入手できれば十分乗り越えることはできます。
      こういった試験の流れはおそらくどこの大学でも同じだと思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年の後期に研究室配属が決まります。面接を受けての配属と学内の成績によっての配属の2通りの方法があります。良い成績を収めている人は学内の成績による手段で行きたい研究室に行けると思います。成績がよくなくても面接によって行きたい研究室に行けるチャンスがちゃんとあります。研究コースと調査コースがあり自分に合ったコースを選択できます。また、他大学に比べて研究室も多々あり、これは東薬ならではの強みだと思います。私自身はとても良い研究室に巡り合うことができ、素晴らしい先生や友人に恵まれました。
    • 就職・進学
      良い
      東薬のキャリアセンターによるサポートは手厚く、第一志望の行政職に合格することができました。面接練習や小論文などで的確なアドバイスをいただけたこともあり、短期間で就職試験に対しての自信をつけることができました。多くの先輩がいることもあり、キャリアセンターに行けば過去の先輩の合格体験記などを見ることができるのでそういったものも参考にするとよいと思います。
    • アクセス・立地
      良い
      おそらく多くの人からするとアクセスは悪いという印象だと思います。自分の周りでは特に、都心部で育った人にとっての立地はとても悪いと語る人が多かったです。
      しかし、自分はもともと田舎育ちだったため緑に囲まれた広いキャンパスというのは最高の環境でした。
      最寄り駅は京王相模原線の京王堀之内駅です。自分は京王堀之内に下宿を借りていましたが生活面で不自由に感じるということはなかったです。自転車でだいたい15分くらいで通学することができます。途中にスーパーもあり、夕食もそこで買って帰るということをやっていました。
    • 施設・設備
      良い
      前述したキャリアセンターだったり、学食も学内に2ヶ所あり、設備は充実してると思います。ただし、昼の学食はとても混むため、自分は食堂ではなく一人席で友人と並んで食事をすることが多かったです。
      また、無料のトレーニングルームがあり、週に2回くらい通っていました。トレーナーもおり、トレーニングの仕方を教えてもらえました。
      他の大学にトレーニングルームがあるかはわかりませんが、自分の中ではトレーニングルームがあったというのはとても評価が高かったです。もちろん設備は有料のトレーニングルームの方がよいと思いますが、それでも無料ということを考えれば十分だと思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      まず入学時の学籍番号が近い人たちとは実験だったりいろいろと長く関わることになるため、仲良くできれば第一段階はクリアです。また、部活や東薬祭の係に入ることで他の友人や先輩とも仲良くなるチャンスはあります。4年次からの研究室配属でさらに友人は増えると思います。そういう意味で友人をつくる場はたくさんありますが、新入生はまず学籍番号が近い人たちと仲良くなりましょう。また、自分には何でも聞ける先輩がいてくれたため、過去問集めや前期・後期試験の乗り越え方、国家試験の対策の仕方などの情報を得ることができたため、先輩と仲良くできればさらによいです。
      恋愛に関しては、自分の時はまだ男子部・女子部で分かれていたため異性との距離は遠かったです。しかし、現在は共学になったこともあり異性と出会うチャンスは増したと思います。また部活や東薬祭の係で異性と出会うことはできます。また、研究室配属などで恋愛に発展させることはできると思います。
      自分は大学時代は恋愛はしませんでしたが、友人関係はとても充実していました。
    • 学生生活
      良い
      自分が入った部活はとても良い先輩に巡り合え、活動も楽しかったため充実していたと思います。部活は1つしか入ることはできませんが、たしかサークルは何個でも入ることができるため、興味がある部活やサークルに所属するとよいと思います。ただし他大学のような派手なサークルとかはあまりありません。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次~4年次で国家試験の範囲は学び終わります。1年次は比較的負担が少ないですが、後期からは学生実験が始まります。2,3年次は科目も増え、加えて学生実験やゼミなど負担が多めです。4年次の前期までにそれまでのすべての単位を取っておかないといけません。4年後期はOSCE・CBTがあり、それに向けたカリキュラムが組まれてます。5年次の薬局・病院実習で実際の薬剤師としての業務を見て、体験することができます。6年次は国家試験の対策が主です。私のときは本格的に国家試験対策授業が始まったのは7月からでした。卒業試験?、?と2回の試験を乗り越えて卒業決定→薬剤師国家試験受験という流れになります。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      インターンシップなど多岐にわたり参加した中で最も良いと思ったため。
    • 志望動機
      いくつか大学を受験して受かった中で最もレベルが高かったため。
    • 就職先・進学先
      公的機関・その他
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    投稿者ID:1042906
  • 女性在校生
    在校生 / 2023年度入学
    2025年02月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 2]
    生命科学部生命医科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      自分が学びたい分野だったため、生物や病気のことについて細かく詳しく学ぶことができ、専門的な知識が身につきます。
    • 講義・授業
      良い
      実験をたくさんすることができ、将来研究の道に進んだ時に役に立ちます。また、教授が医学部卒の方が多いため病気のことなど詳しく学べます。
    • 就職・進学
      良い
      就職、進学は半分くらいの割合です。キャリアセンターからのサポートも充実してます。
    • アクセス・立地
      良い
      山に囲まれています。最寄駅からはバスです。少し不便な場所です。
    • 施設・設備
      良い
      最新の機械や何千万もする機会があり、それを使って研究できます。
      トイレも綺麗です?
    • 友人・恋愛
      良い
      生命科学部と薬学部しかないため、交流や恋愛はあまりできないと思います。ただし、狭く深くで友達と親密な関係になれます。
    • 学生生活
      悪い
      あまり実績を残しているサークルや部活はありません。イベントも参加する人は少ないです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は理科科目を中心に数学など、高校の復習や基本的なことを学びます。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      病気のメカニズムを知るため。設備の整った環境で学べると、オープンキャンパスの時に知ったから。
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    投稿者ID:1033575
  • 女性在校生
    在校生 / 2022年度入学
    2024年08月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 3]
    薬学部医療薬学科の評価
    • 総合評価
      良い
      実習や試験で忙しいですが、薬学を身につけたい人にはおすすめだと思います。実習は大変ですが楽しいので実習がたくさんあるところも東薬の長所だと思います。薬剤師国家試験の合格率もそこまで低くないのと病院や薬局に就職する方が多いので薬剤師になりたい方にはとてもおすすめです。
    • 講義・授業
      良い
      薬学について詳しく学べます。東薬は薬学部の中でも実習が非常に多いので、実習を通して様々なことを学べて身に付きやすいです。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      4年から学科に分かれ、研究室に配属されます。ゼミは2年の前期と後期にあります。ゼミは必修で結構簡単な内容ですが、自分の興味のあるものを取れれば面白いと思います。研究室は忙しいところは結構大変そうです。成績で配属先は決まるので頑張った方がいいです。
    • 就職・進学
      良い
      病院や薬局に就職する方が多いです。MRになる方も多いです。定期的に製薬企業や病院薬剤師の就活セミナーが開かれているので参加してみるといいです。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄駅から大学までバスで行かなければならないため不便です。雨の日はバスをびしょ濡れになりながら20分以上待つのが当たり前です。学校の周りは森しかないです。最寄駅まで行けばイオンなどがあります。
    • 施設・設備
      良い
      実験室などの設備は非常に充実していると思います。校舎はとても綺麗です。食堂が広くて過ごしやすいです。
    • 友人・恋愛
      良い
      3年生までクラスが変わらず受ける授業も実習も全員ほぼ同じであるため友達はできやすいと思います。試験期間中に勉強のわからないところなどをみんなで教え合ったりして仲が深まります。
    • 学生生活
      普通
      サークルはスポーツ系や文化系など様々なものがあります。何に一度オープンキャンパスも行われます。しかし、勉強や実習で忙しいためサークルやイベントで積極的に活動している学生は少ないです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      4年までは化学、物理、生物や情報系や倫理的なこと様々な薬剤師になるために必要なことを学びます。全て必修です。選択授業も3年間で6単位程あります。4年からは研究室に配属されるのでより専門的で高度な内容を学べます。研究室は3年前期までの成績で配属先が決まるので1年生からしっかり成績を取っておくようにした方がいいです。5年は実務実習で薬局や病院に行って実際に薬剤師と同じ仕事をします。6年はほぼ国家試験に向けて勉強をする期間になります。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      親戚が大きな病気を患った時に薬に興味を持った。また、薬剤師などの役に立つ資格を取りたかったため志望した。
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    投稿者ID:1005482
240211-220件を表示
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基本情報

所在地/
アクセス
電話番号 042-676-5111
学部 薬学部生命科学部

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このページでは、東京薬科大学の口コミを表示しています。
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東京薬科大学の学部

薬学部
偏差値:50.0
★★★★☆ 3.81 (148件)
生命科学部
偏差値:47.5 - 50.0
★★★★☆ 3.93 (92件)

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