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東京工芸大学
東京工芸大学
(とうきょうこうげいだいがく)

私立東京都/中野坂上駅

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偏差値:BF - 52.5

口コミ:★★★★☆

3.68

(207)

東京工芸大学 口コミ

★★★★☆ 3.68
(207) 私立内449 / 592校中
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20751-60件を表示
  • 男性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2017年04月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    芸術学部デザイン学科の評価
    • 総合評価
      良い
      東京工芸大学は厚木から中野へキャンパス移動があり少し不便なところはあるもののとてもよい学校だと思う。
    • 講義・授業
      良い
      ゲストなどよく来てくれる授業が豊富なためとても助かります。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      向上心がありよいと思う。
    • 就職・進学
      良い
      卒業生のポートフォリオがあり役に立つ。サポートもきちんとしていて利用した時はとても役に立ちました。
    • アクセス・立地
      良い
      駅から近くてよく、キャンパスの移動も慣れればほとんほど苦になりません。なので慣れるとよいと思います。近くには川などがあり川の近辺には桜が植えてあるのでとても良い景色に春はなります。
    • 施設・設備
      良い
      きちんとしています。生協もすごくシンプルでとても落ち着いた雰囲気なのでとても気に入っております。
    • 友人・恋愛
      良い
      皆取り組みに真剣でよいと思う。周りの友人などはあまり繋がりはないですがみな取り組みがしっかりしているので、すごくよいと思う。
    • 学生生活
      良い
      充実してると思う
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      きちんとレベルアップをはかれるよい授業です。先生が現役バリバリなので自分のためにとってとてもよい環境だとおもう。
    • 就職先・進学先
      イラストレーター
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:347600
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2016年10月投稿
    認証済み
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 3]
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    芸術学部インタラクティブメディア学科の評価
    • 総合評価
      悪い
      芸術学部の中では新しい学科なので、方針が未だに定まっていないような印象を受けた。良くも悪くも好きなことを自由に学ぶことができるので、強い意志を持った人向けかもしれないです。
    • 講義・授業
      普通
      一風変わった授業が多いように感じられました。自分が興味のある内容なら楽しく授業を受けられると思います。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      ゼミは3年生から加入することになります。ゼミごとに面接があり、その後それぞれのゼミに割り振られます。
    • 就職・進学
      普通
      就職課の方々が優しく、ストレスなく就職を勧められた気がします。また、学内で申請すれば履歴書が無料で発行できるので、お財布にもお優しいです。
    • アクセス・立地
      普通
      厚木キャンパスは駅から遠く、バスを使用しなければなりません。特に朝のバスは時間に余裕を持たないと遅刻します。中野キャンパスは駅からも近く快適です。
    • 施設・設備
      良い
      施設や設備は大学ならではのものも多く、使い方によっては楽しく学習ができると思います。
    • 友人・恋愛
      悪い
      交友関係は本当に人それぞれだと思います。ただ、積極性がないと友達が作れないかもしれません。
    • 学生生活
      普通
      1~2年は単位を取れれば大丈夫です。3年からゼミが始まるので、実習と講義のバランスをうまくとる必要があります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      自分の学びたいことが定まっていなくても、いくつか体験のような授業があるので安心です。が、やりたいことが決まっていた方が時間が有意義に使えます。
    • 就職先・進学先
      IT関係
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      なかなか内定が決まらず最後の最後で唯一内定が出たのでそちらに入社しました。
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:287732
  • 女性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2016年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
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    芸術学部写真学科の評価
    • 総合評価
      良い
      この学科にしかない、この学科でしか学べないことがたくさんあるから。
      私は写真が好きでこの学科に入り、基礎から学んでいくうちに知識も増えて仕事も写真関係につきたいと思うほどになりました。
    • 講義・授業
      普通
      実習では過去に写真家として活躍していた方や、現写真家の先生からたくさんの事を学ぶことが出来ます。
      講義は、自分の学科だけではないですがスライドショーをずっと流す授業、ただずっと喋り続ける授業など少し分かりづらいかもくもあります。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      写真も種類がたくさんあります。その中で学びたいところを3年生から細かく学ぶ事ができ、自分の将来を考えて選ぶ事ができます。
      3年生のゼミは前期と後期で2回配属されます。
    • 就職・進学
      良い
      3年生の7月から就職支援課からのサポートがあります。
      スーツの着こなし講座やメイク講座など細かいところまでの講座があり、とても助かってます。
    • アクセス・立地
      普通
      1,2年は厚木市にあるキャンパスで、とても自然あふれるキャンパスです。少し古めですが私は特に気になりません。
      3,4年は中野区の住宅街にあるキャンパスです。そのキャンパスは最近新しくされたのでとても綺麗ですが、作りがややこしいです。
    • 施設・設備
      良い
      学科の設備は素晴らしいとおもってます。
      暗室、デジタル演習室のパソコンは全てMac、スタジオと写真関係で必要なものはほぼ揃っていると思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      入学式の後に歓迎会があったのですぐ友達ができました。
      もちろん人間なので色々あることもありますが、私たちの学科は仲が良い方だと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      写真の基礎から応用までや自分の気になる業界、現在活躍している方の講義など、写真の全てを学べると私は思います。
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:255132
  • 女性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
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    芸術学部映像学科の評価
    • 総合評価
      良い
      多くの学科に通う生徒が集まっているので、いろんなことが刺激になると思います。芸術学部だけではなく、工学部との交流もありますので楽しい大学生活がおくれると思います。授業自体もレベルが高すぎることもないので、きちんと出席して授業を聞き、提出物・テスト等をちゃんとこなせば、まず単位を落とすことはありません。また、学生の活動を支援してくれるので、自分でたくさんのことにチャレンジしてみたい人には、いい場所だと思います。
    • 講義・授業
      良い
      学科のみで行われる実習授業は、年々さらに良くなっていると思います。場所にもよりますが、機材も設備も学生が使うには十分です。最近では珍しくなってきた、フィルムでの撮影実習もあるので、そこは1つのポイントだと思います。いやになるくらい基礎から学べるので、専門的学科ではありますが、何の知識もなくてもやっていけます。先生方も個性的な方が多く、様々な見解からの意見を聞けるので、自分の作品を評価してもらうのにも、良い環境です。
    • アクセス・立地
      普通
      厚木キャンパスは、山の方にありますが、最寄の駅から大学行のバスが出ています。大学までは坂が続いていますが、自転車で通っている方もいます。また、大学付近で一人暮らしをしている学生も多いです。中野キャンパスは、丸の内線の駅から少し歩いたところです。どちらの校舎も駅からそんなに離れていないので、いろいろな面で便利だと思います。
    • 施設・設備
      良い
      申請をすれば撮影スタジオや、機材を大学から借りることができます。また撮影スタジオなどの設備もそうですが、さまざまなソフトの入ったパソコンがたくさんあるのも魅力の1つです。パソコンでの編集作業をするのに最適なソフトが備わっているので、作品制作にとても助かります。
    • 友人・恋愛
      普通
      大学全体でいうと工学部があるので男子の割合の方が多いと思います。芸術学部でも学科によって男女比は大きく変わってきます。映像学科は、男女ともに半々くらいです。映像学科は、特徴的に団体での作業(作品制作)がほとんどです。1年の最初から実習で、すぐに作品制作が始まります。人見知りだという方は最初、大変かもしれません。ですが、その道に進むとその場で出会った人と仕事をしていかなくてはいけないので、大学で自分から積極的に話しかけることに慣れておいた方がいいと思います。
    • 部活・サークル
      良い
      映像学科でいうと、映画研究会やシナリオ研究会をはじめとした作品制作をメインに活動しているサークルがあります。サークル内で機材を借りたり、作品をみんなに手伝ってもらえたりもします。もちろん、音楽系サークルも体育会系サークルも充実しています。委員会などもオススメです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      映像について、さまざまなことを学べます。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      関東圏の大学で、実技なしの入試方法でで入学できたからです。
    • 利用した入試形式
      センター利用入試
    • どのような入試対策をしていたか
      とくに特徴的なことはせず、一般的なセンター入試の対策をしていました。
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:87300
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2014年07月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    芸術学部インタラクティブメディア学科の評価
    • 総合評価
      普通
      他の学科と比べると、自分のやりたいことをとことん自由に選ばせてくれるのがインタラクティブメディア学科です。1、2年生では3DCGやFlash、HTMLを使用したホームページ作成や作曲など、幅広いジャンルの中から好きな実習を受けることが可能です。もちろん、時間割がかぶらなければ全て受けることもできます。3年生からは、本格的に一つの分野について学ぶため、ゼミに分かれて勉強します。
      1、2年では自分が何を学んでいきたいか、どんな作品が作りたいのか考える期間、3、4年生では自分のやりたいことをとことん研究する期間、といった感じです。大学入学時に自分が何をやりたいのかまだわからないといった方でも、全く問題ないと思います。
      ただ、学科の雰囲気としては学生それぞれやることが全く違っていたりするので(作品の方向性等)自分の意志をしっかりもって作品制作をしていかないと、周りの雰囲気に流されてしまう可能性もあるようです。良い意味でも悪い意味でも自由な環境なので、どんな学生生活を送るのかは自分次第です。特に長期休暇は目標を決めて過ごさないとすぐに終わってしまいます。
    • 講義・授業
      悪い
      講義の種類は、工芸大学というだけあって一風変わったものが多かった印象です。ゲームやアニメーション、漫画の歴史を学ぶことができるものや、心理学、道具論、などがあります。学年が上がるにつれ選べる講義が増えていきます。
      講義の質は担当の先生によってかなり違ってくるようです。初回の授業では面白そうな講義内容だったのに、実際にうけてみるとそうでもなかったなと思うこともありました。もちろんとても充実した内容の講義も多いです。アニメーション関係の講義では、普段なかなか見ることができないアニメーションを見ることができたりするので、少し得した気分になれます。
      普通の講義でも、英会話や英語基礎といった、レベルに合わせた講義が用意されているので、勉強があまり得意でない方も問題ないと思います。
      成績の付け方は先生によって全て違うので、初回の授業などで成績の付け方等の説明があります。出席重視やレポート重視等、成績の付け方が様々なので注意する必要があります。講義1回ごとに小さなレポートを提出していくといった方式もあるので、真面目に講義に出席する方が良いと思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      インタラクティブメディア学科は、3年に上がる際にゼミ分けがあります。CGがやりたい、映画を撮りたい、アプリを作りたいなどといった目的ごとにクラス分けされます。ですがゼミによって人数制限があるため、学生は一人一人ゼミ分けの簡単な面接を行います。
      ゼミの説明は、2年生のうちに行われているので、どんなゼミがあるかしっかり聞いておかないと後々大変なことになります。
      ゼミに分かれた後は、担当の先生によって活動方針が違うので、みんなそれぞれ活動が異なってくると思います。ゼミは大体週に1回ほどですが、忙しい時期はそれ以上集まって活動するところも多いです。逆に全て自由なゼミもあるようです。
      私の所属していたゼミは常に各地でのイベントを計画、準備していたため、作品制作や学習と平行してそれをやらなければならないのでとても忙しかったですが、かなり充実した活動ができたと思っています。
      ゼミ分け後はゼミごとに部屋があるので、基本的に自分のゼミの部屋で学習したり、作品制作を行います。学生同士の話し合いはもちろん、一緒にお昼を食べたりする空間でもあります。
    • 就職・進学
      普通
      就職関係のことは、キャリア開発課の方が担当して指導してくださいます。学年ごとに毎回、就職指導の講義が数回あります。本格的に就活が始まる時期になると、大学で就職関連のイベントが多く開催されるので、こまめに情報をチェックしておく必要があります。
      就職イベント情報や、学部向けの求人情報は、メールで受け取ることができるので非常に便利です。
      キャリア開発課では就職についての相談をしたり、大学に届いている求人票を見ることができます。担当の方もとても丁寧です。
      また、工芸大学はキャリア開発課に申請すれば履歴書を無料で頂くことができるので、就活で多く履歴書を書かなくてはならない場合でも、履歴書代は無料です。その点は非常に助かりました。もちろん履歴書用の封筒も無料です。
    • アクセス・立地
      普通
      工芸大学はキャンパスが2つあります。一つは神奈川県の厚木市にある厚木キャンパス、もう一つは東京都中野区にある中野キャンパスです。厚木キャンパスは自然が多く敷地も広いので開放感ある環境ですが、交通機関は駅からバスを使用しないと行けないのでアクセスは少し不便です。周りにはコンビニなどのお店がほぼありません。中野キャンパスは駅からも近く、キャンパスも新しいです。コンビニや飲食店も近くにあり、いざというとき便利です。
    • 施設・設備
      良い
      厚木キャンパスは、私の学科では多く使用する機会がなかったのですが、撮影スタジオや録音スタジオ、大きなグラウンドや体育館などといった、敷地の大きさを生かした施設や設備が多かったです。特に自然に囲まれた図書館は格別です。中野キャンパスは新しいこともあり、最新の設備で勉強をすることができます。
    • 友人・恋愛
      普通
      友人、恋愛関係はよくわかりませんが、大学では少々積極的なくらいがちょうど良いと思います。特に中学高校のようにクラスといったものが最初からないので、授業のタイミングが多く合う人や学科の集まりでは自分から声をかけると良いと思います。
    • 部活・サークル
      普通
      部活やサークルはものづくり系のものが多かった印象です。ちょっと変わったサークルも多々あるようです。
    • イベント
      普通
      文化祭や親子向けイベントのわくわく工芸ランドなど、地域の方とふれあうイベントもあります。自分たちでイベントを企画することもできます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      近年のインタラクティブアート、メディアアートについて学びます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      インタラクティブアート研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      インタラクティブ性のある作品制作を行いつつ、全国各地のイベントに参加したり、ワークショップを企画、準備してイベントに持っていくこともあります。自分の作品を作りながら、イベント用の企画と準備もしなければならないので、とても忙しいですが充実しています。
    • 面白かった講義名
      外国漫画論
    • 面白かった講義の概要
      授業名はうろ覚えですが、海外の漫画の歴史を学ぶ授業です。普段あまり目にすることのない海外ではやっている漫画や、日本漫画の海外版をたくさん見ることができて面白いです。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      アプリ制作会社
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      1社しか内定が出なかったので。
    • 志望動機
      パソコンを使用した作品制作が好きだったので、それができそうな大学にしました。また、最新のデバイスを使用した作品制作をしている点も魅力でした。
    • 利用した入試形式
      指定校推薦
    • 利用した予備校・家庭教師
      なし
    • 利用した参考書・出版社
      なし
    • どのような入試対策をしていたか
      学力の入試対策は一切していませんでした。面接重視だったので、面接の練習だけは多くこなしてきました。
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:29478
  • 女性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2020年11月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 2]
    工学部建築学系の評価
    • 総合評価
      良い
      偏差値で判断しては行けない学科である。有名な先生もいるし、カリキュラムもしっかりしている。自分は滑り止めだったが、この学校でよかったと思っている。就職率も高いので、滅多なことがない限り就職先はすぐに決まる。真面目な人が多いが、所謂理系のような人はそんなに居ないし、オシャレな人も多い。
    • 講義・授業
      良い
      1~2年の前期あたりまでは必修の授業が多く、基礎科目も多いため毎日1~4限まであり大変だと感じるが、2年後期あたりから選択授業が増え、自分の進路に興味のある分野を選べるためとても充実している。進路に悩んでいても、様々取る事が出来るので授業を受けてみてから考えることもできる。講義内容は充実しているが、構造系の授業では時折雑な講義の先生がいて、高専に行っていた人や物理が得意ならついていけるが、普通科出身だとしっかり予復習しなければ難しい場合がある。ただほとんどの場合、授業をしっかり聞いていれば問題ない。滑り止めで来た生徒が多いので、偏差値よりも学力が上の人が多く、推薦で来た生徒はついていくのが大変な時がある。一定の学力があるていで授業は進められている。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      分野ごと、先生ごとに差はあるが、概ね外れはない。自分で選べるが、基本的に成績順に入れるので、好きなゼミがあるならある程度成績を取っておく必要がある。ゼミによって3年生の間のカリキュラムが違い、常に忙しいゼミ、ある期間だけ忙しいゼミ、殆ど何も無いゼミ、とゼミによって様々である。しっかりとゼミの状況は調べてから決めるべき。設計系、構造系、環境系とあるが、設計系は男女比はゼミごとばらつきがあり、真面目な人が多い。構造系は男が圧倒的に多く、割と派手な人が多い。環境系は留学生が多いが、先生も優しいため1番手厚い。しかし、そのため成績の悪い生徒が集まる傾向がある。また、単位が危うい人や学校をサボりがちな人は、先生をしっかり吟味しないと留年する危険性がある。ゼミによっては先生が手厚く、留年の危機だったり、単位が危うい人には自分の授業で助けてくれる。ただそういう先生はひと握りなので、その先生のゼミには成績の良くない生徒が集まっていて質が下がっている。
    • 就職・進学
      良い
      1年から就職系のカリキュラムがある。真面目に出ていたり、先生と仲良くなったり、元からハキハキしていてコミュニケーションが得意な生徒なら、確実に良い成績を取れる。工学系の生徒と混在するので、友達も作りやすい。ただ、学年が上がると他の授業との兼ね合いで忙しくなり、ギリギリの出席率だったり、単位を落とし、無駄になる。3年生までの就職系カリキュラムに出た生徒は就職活動を始めるのが早く、すぐに決まっている。1年のカリキュラムは、コミュニケーション能力が身につき、かなり役に立つので絶対に参加すべき。3年のカリキュラムは大変だが、参考になるのと、就活に対しての危機感を持つきっかけになる。この二学年は必須かと。一方で2年のカリキュラムは正直他の授業に余裕が無いとついていくのが厳しい。就職率は高く、サポートも手厚すぎるくらい。夏のインターンは学校仲介で様々紹介してくれる。ある一定期間インターンに参加すれば単位も取得できるので、ほとんどの生徒が1度は参加する。就職は、そのまま夏のインターン先に就職したり、それ以外の人も多くいる。早い人は4月までに決まるし、ほとんどの人は夏休み前には決まっている。
    • アクセス・立地
      悪い
      空気はいいし、自然豊かだが、駅から遠いのでバスは混む。遅刻がちな人、早起きが苦手な人は、バスが遅れたらアウト。早起きが得意だったり、いつも決まった時間に来れる人は余裕を持ってくればバスが混む時に遭遇しない。雨の日はさらに余裕を持たないと行けないし、雪が降ると駅までバスを1時間半以上乗ることになったりと、帰宅困難になる。また居残り作業をしたりすると、終バスに気をつけないといけない。電車もなくなる。
    • 施設・設備
      普通
      製図に関しては1人1台製図台がある。人に使われたりする時は多々あるが、1年~2年までは一定数質の悪い生徒がいるのでそれに使われない限り安全。プリンターの印刷枚数に制限があったり、印刷する際の決まりが少しめんどくさい。設計をしていると印刷枚数がすぐに限度に行く。製図をしない友人を作っておき、代わりに印刷させてもらうなど対応をしないといけない。正直、設備費をかなり取られているのに制限がありすぎるし、使えない設備が多すぎる。これは改善して欲しい。
    • 友人・恋愛
      良い
      1~2年は16段階にわかれて工学系でクラスがわけられるので、学科を超えた友人は作れる。成績順なので、滑り止め出来た人だと志望校が一緒だったなどと盛り上がったりできる。基本的に推薦以外の人は滑り止めで来た人が多いので、受験のときの話などで盛り上がれる。学科内では必修はほとんど全員で受けるので友達も作れるし、趣味が共通している人が多く、話しやすい。恋愛はそこまで実例は多くないが、学科内でのカップルが多い。カップルや元カップルのいるゼミは面倒になりがち。
    • 学生生活
      悪い
      時期が悪く、参加出来る人と出来ない人の差がある。製図の提出前なことが多いので、建築の人は余裕のある人か提出を諦めている人、サークル等で強制参加の人以外は参加しない。準備時期のお昼休みは正直バンド演奏がうるさいし、放課後は提出前に騒がれたりして、気分は良くない。ただ、楽しそうである。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      建築学系全般。2年後期辺りから、設計、構造、環境の大きく3つの分野の選択授業を取れる。他学校のカリキュラムの差はほとんど無いです。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      不動産・建設・設備
      主に設計職、監理職。
    • 志望動機
      昔から、自分の将来進みたい進路だったため。設計の仕事を目指しており、一級建築士の資格を取りたいと思っているので志望した。
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    4人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:670834
  • 男性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2019年12月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    工学部の評価
    • 総合評価
      良い
      幅広い分野に対して触れることが多く、世界にある様々な技術に気づかされ、見識が広がりました。見識が広がる分、自分にとって本当に興味のあるものがなんなのかが分かり、人生の通過点ではなく分岐点になる学科になったと思います。
    • 講義・授業
      良い
      どの先生も優しく、丁寧に教えてくれます。どんな初歩的なことでも聞きやすい雰囲気で、聞けば分かりやすく教えてくれるため、講義の理解を進めたい人にとって先生の充実度は高いです。
    • 就職・進学
      良い
      就職支援課があり、就職に対していつでもサポートしてくれます。また、キャリアワークの講義があり、社会人に必要なコミユニケーションやマナーなどを基礎からじっくり教えてくれます。その他にも、掲示板などに東京工芸限定の企業説明の紹介もされており、就職のサポートは十分かと思います。
    • アクセス・立地
      普通
      通学のしやすさは少し微妙です。校舎が駅から遠く離れた場所にあり、バスで20分ほどかかります。しかし、駅から遠く離れていることもあり、校舎周辺はとても静かで騒音などはなく、勉学に集中できる環境です。
    • 施設・設備
      良い
      施設は新しいものもあれば、古いものもあります。座学のみの講義では古い施設を利用することが多く、実習での講義では新しい施設を使います。新しい施設は、環境が綺麗に整っており、私立らしさのある快適な環境になっていると思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      気さくに話しかけてくる方が多く、友人関係は作りやすいと思います。また、講義でも誰かと一緒に作業をすることがあるので、その際に友好関係が結ばれることも多々あります。
    • 学生生活
      良い
      サークルも多く、また幅広く、たくさんの人が参加しています。一年に2度学祭があり、サークルに入っている人は充実した学校生活を過ごせると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      学科ではなにか一つの分野を専門的に(集中的に)勉強するのではなく、幅広く様々な分野を勉強していきます。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      私がこの学科を志望した理由は、私がCGやプログラミングや映像に興味があり、その幅広い好奇心を充実させてくれて学ぶことの出来る学科を探した時に、東京工芸のメディア画像学科を見つけ、志望しました。
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    4人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:599499
  • 男性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2017年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 1| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部の評価
    • 総合評価
      良い
      低い認知度と偏差値の割には知り合いの生徒は常識的かつ有能な者が多い。ネットで言われるほど酷い大学でもなく、ちゃんと大学レベルの授業も行なってくれる。
      また、資格取得にも大きく力を入れており、甲種危険物合格者には受験料が返還されたりする制度もある。
      教職課程もあり、これもかなり熱心な先生が多いので学校の先生になりたい人にもオススメである
      反面、通学が不便な山の中だったりと地理的なマイナス点が多い
    • 講義・授業
      普通
      完全に先生による。
      良い授業を行う人もいればあまり授業がうまくない先生にあたることも
      だが基本的に普通に勉強していれば単位は取れるし成績もあがる
    • 研究室・ゼミ
      良い
      自分の研究室はかなり熱心で年2回もセミナーで二泊三日の遠出に出かける。そこで研究を発表することで卒業研究にも慣れさせる。
      が、あまりに熱心すぎるので大変だとも思う
      また研究内容はどこもあまり芳しくない
    • 就職・進学
      良い
      現在就職率が県で一位の大学である
      実際先輩たちは全員就職先が決まった
    • アクセス・立地
      悪い
      先述した通り地理的にマイナス点が大きい
      特に雨天時には低気圧により養豚場からの悪臭がキャンパス内にまで登ってくる
    • 施設・設備
      良い
      PM2.5を検出する機械があるなど、偏差値の割に設備は充実している
    • 友人・恋愛
      良い
      良い生徒が集まっている印象を受ける
      特に教職は悪い生徒は全くいない
    • 学生生活
      良い
      学園祭も盛んに行われており、割と活発である
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      生命や環境とあるがほとんど化学の勉強である
      生物的な勉強がしたい場合は他の大学を選ぶことを進める
      逆に化学を学びたい者は入ってもよいと思う
    • 就職先・進学先
      教職課程で教員免許を取得し、教師になろうと思っている
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    4人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:324961
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2017年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 1| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 -| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部の評価
    • 総合評価
      普通
      お金を払えば、最低限の努力で卒業できます!
      学びたい人だけ頑張ればいいと思う!
      でも、そういう人はここになんできたのかね!?
    • 講義・授業
      悪い
      教授次第!
      ただ、自分で選べる授業が少なすぎてつらい…。
      実験とか時間無視して続ける糞教授もいるからそこだけ注意。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室によって天と地の差があります。
      同じ学費払ってるのにここまで差があるとかわいそう。
      平日毎日朝から夜までいって、さらに土曜日まで学校に行ってるやつもいれば
      毎日学校に行くだけで卒業出来るやつもいるからね。
      他の人も言ってるけど、教授が全部やってくれる研究室は入れれば遊びまくれるよ!
      先輩にきけば教えてくれるから、4年生の間遊びまくれる場所に行きましょう。
    • 就職・進学
      良い
      頼れば応えてくれるよ!
      ぶっちゃけ、卒業できないやつ以外は全員問題ないです。
    • アクセス・立地
      悪い
      バスの本数はあるけど、駅から遠い上に有料は辛い。
      さらに、周りに何もない。
    • 施設・設備
      普通
      体育館までが遠すぎw
    • 学生生活
      良い
      授業は実験以外は楽だから集中できるぞ!
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      高校で教わる科学と、将来使わない知識。
    • 所属研究室・ゼミ名
      数字がつく教授のとこ。
    • 所属研究室・ゼミの概要
      毎日学校に行って帰る!
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 就職先・進学先
      工場関係
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      内定貰えたから
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    5人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:385959
  • 男性在校生
    在校生 / 2024年度入学
    2025年01月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    芸術学部ゲーム学科の評価
    • 総合評価
      良い
      大学でゲーム関係や工芸系や一生一緒に過ごすパートナーのが欲しい方には向いてるかな…
      専属学科はとてもいい!

    • 講義・授業
      良い
      授業の内容は意外と分かりやすくとってもいいです!
      学科の講義も意外と分かりやすくとってもいいです!

    • 研究室・ゼミ
      良い
      とっても充実してます!
      研究室はとても綺麗でめっちゃいい!
      ゼミの演習は充実してます!
    • 就職・進学
      普通
      サポートはちょっと不安ですね……
      ゲーム関係の仕事に就く方が多いと思います!
    • アクセス・立地
      良い
      立地関係・周辺の環境はどちらとも比較的いいと思います…
      同じ電車に友達がいっぱいいるのが僕的には嬉しいです!
    • 施設・設備
      良い
      最高ですね~
      設備がほとんど新品で、学科の施設は授業に没頭できるぐらい、いいです!
    • 友人・恋愛
      良い
      最高だ
      彼女が最近できて恋愛関係は最高それだけです。
      あと友達が1年でたくさんできたので最高!
    • 学生生活
      良い
      イベントはとても楽しく全員楽しく和気誇蒻と過ごしております!
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      自分がやりたい仕事のプログラミングがとても出来てるので僕は充分です
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 志望動機
      昔からプログラムが好きでずっと仕事にしたいと思っていましただからそれが出来ると聞いたので入ってみましたらとてもいい大学だと思いました
    この口コミは参考になりましたか?

    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:1030041
20751-60件を表示
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 中野キャンパス
    東京都中野区本町2-9-5

     東京メトロ丸ノ内線「中野坂上」駅から徒歩10分

     都営大江戸線「中野坂上」駅から徒歩9分

  • 厚木キャンパス
    神奈川県厚木市飯山1583
電話番号 03-3372-1321
学部 芸術学部工学部

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このページでは、東京工芸大学の口コミを表示しています。
東京工芸大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
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35.0

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東京未来大学

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麻布大学

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神奈川工科大学

神奈川工科大学

BF - 35.0

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東京工芸大学の学部

芸術学部
偏差値:37.5 - 52.5
★★★★☆ 3.71 (154件)
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偏差値:BF - 35.0
★★★★☆ 3.60 (53件)

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