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成城大学
出典:Seijokoho
成城大学
(せいじょうだいがく)

私立東京都/成城学園前駅

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偏差値:50.0 - 55.0

口コミ:★★★★☆

3.86

(509)

文芸学部 口コミ

★★★★☆ 3.99
(186) 私立大学 555 / 1876学部中
学部絞込
186161-170件を表示
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文芸学部国文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      古代から近代、漢文学、国語学全てのジャンルの先生がおり、1年次には基礎演習という形で様々な演習ができる。また講義形式の概論の授業も同じく国文学を網羅することができる。2年次以降の授業の選択や、3年次のゼミ選択の参考になる。
    • 講義・授業
      良い
      先生によって様々。教授陣が各ジャンル時代に1人ずつなので、外部からの講師の授業もあり、毎年違った講義を受けられる。卒業単位が学科の授業は必修科目を取っていれば、他学科の授業などでも補えるため選択の幅は広がる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      他大の国文学の学生の話を聞くと、ゼミは少し変わったアプローチの仕方だった気がする。それはそれで楽しかったが、本気で研究職に就きたい人や研究をしたい人は、大学にいるうちに自ら研究の方法を取得しに働きかけたほうが良いと思う。
    • 就職・進学
      良い
      教員の免許を取得しても、ならない人なれない人がほとんどだと思う。就職先はさまざまで特に国文に関係ない人が多いと思う。
    • アクセス・立地
      良い
      駅から近い。都会過ぎず過ごしやすい。キャンパスが狭めなところは悪いことではなく、学科以外の友達とも毎日のように顔を合わせることができる。
    • 施設・設備
      良い
      綺麗な館が比較的多いと感じる。文芸学部専用の共用研究室というのもあり図書館以外にも少し勉強できるところがある。図書館はそこまで広くないが地下の資料などもあるため、普段の勉強には問題ない。
    • 友人・恋愛
      良い
      必修はゼミ以外では1年次のみで、2年次3年次は選択必修のため段々同じジャンルに進んだ人以外とは疎遠になることもある。学科だけに友達がいる場合は別だが、部活やサークルなどの友達もできるため人により様々。恋愛に関しては、学科柄女性の比率が多いため女子の中にはほとんど男子と関わらない人もいると思う。周りは部活やサークル内、バイト先などの人との関係のほうが多いと感じた。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      古代から近代、漢文、国語学を1年次に網羅でき、2年次以降は選択次第では自分の好きな方向を極めることができる。
    • 所属研究室・ゼミ名
      小さい大学のため特定されると困るのですみません。
    • 所属研究室・ゼミの概要
      小さい大学のため特定されると困るのですみません。
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 就職先・進学先
      上記の理由のためすみません。
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      上記の理由のためすみません。(人と違う方面なので)
    • 志望動機
      古文を学びたかったため。国公立大学には中々国文学に特化した学科はない。(だいたい人文学系の学科で、3、4年次のゼミであるかないか、だと思う)
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      利用していません。
    • どのような入試対策をしていたか
      基本的には学校で使っていた教材を使用。マーク式ではなく記述式のため過去問は解いておくべき。
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    投稿者ID:118646
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2014年11月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
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    文芸学部英文学科の評価
    • 総合評価
      普通
      学科の授業は少人数制を売りにしており40名程度なので、勉強しやすく、友達も作りやすいです。就職に関しては、学校からのフォローがあまり無い、コネを持っている学生が多い、就職する気があまり無い学生もわりといる等の理由で、自分でモチベーションを高めて情報を集めていかないと、難しいこともあるという印象です。挑戦・冒険を避ける学生が多い印象もあります。
    • 講義・授業
      普通
      他学科の講義もとることができるので、興味がある授業を学科に関係なく受けられることは、価値あることです。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      基本的に3年生・4年生合同で1つのゼミに所属します。発表の機会が多かった印象です。ゆるいゼミと厳しいゼミの差が激しかったです。入りたいと思っても、人数や成績や教授に好かれているかどうかで、希望ゼミに入れなかったりします。
    • 就職・進学
      普通
      実績だけを見ると、大手への就職も多いです。でも学生個人のコネも多く、一般庶民の自分にはあまり関係がなかったです。学校からのフォローはあまりなかった印象。自力で大手への就職した学生も、学校には頼った人はあまりいなかったようです。一応、学内企業説明会や相談コーナーはありましたが。相談コーナーも、学校から出たことのない人間のアドバイスといった感じ。
    • アクセス・立地
      良い
      駅から徒歩3分、急ぎ足ならもっと早いかもしれません。おしゃれな喫茶店やケーキやさんは多いです。学食は値段が高めのわりに味や量は普通で、席も少なかったし、学校近くにはあまりお店が無かったので、コンビニで買って、フリースペースで食べることが多かったです。
    • 施設・設備
      普通
      学食は席が足りなくて、あまり使っていませんでした。図書館は、蔵書量も多く、リクエストするとすぐに取り揃えてもらえたので、便利でした。
    • 友人・恋愛
      良い
      1キャンパスで基本的に少人数制クラスということもあり、特別サークルに入らなくても友達は作りやすかったです。他学科の学生とも同じ授業がとれることも多かったです。学科内カップルもいましたが、学外カップルもいて、半々といったところです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      英文学・英文法・イギリス文化の基礎知識。19世紀イギリス文学。
    • 所属研究室・ゼミ名
      19世紀イギリス文学
    • 所属研究室・ゼミの概要
      19世紀のイギリス文学で、自分の興味ある作品について深く学びます。それによって、当時の人々の価値観等に触れます。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      リフォーム関係の30名くらいの小企業。
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      受かったのがそこだけだったからです。家の経済状況から言って、就職しないわけにはいかなかったので、拾ってもらえたところで頑張ろうという気持ちでした。
    • 志望動機
      英語に関わる学科であり、文学系の学科であり、少人数制クラスを導入しているため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      Z会通信講座
    • どのような入試対策をしていたか
      とにかく問題数をこなしました。Z会をやっていたので、質問もそこですることが多かったです。
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    投稿者ID:64317
  • 女性在校生
    在校生 / 2011年度入学
    2014年11月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文芸学部文化史学科の評価
    • 総合評価
      良い
      日本でも少ない民俗学が学べます。また、少人数の学校なので先生方の目が行き届きやすいのか、基本的に顔か名前を覚えてもらえます。大学に入ってまで担任がつくのは面白いかも。
    • 講義・授業
      良い
      3分野の講義を自分の好きにとれます。もちろん他学科の講義も取れるのですが、単位計算は楽。一つの方向に突き進んでもいいし、三つ少しずつとって興味を持ったものを専攻にしてもいいのではないかと思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      少人数!3,4年が同じゼミを取ることになります。大体上限で合わせて30名までのはず。場所によっては10名以下のところもあって、教授がいろいろなところに連れて行ってくれたりもします(自費だけど)。
    • 就職・進学
      普通
      これはよくわからないです。キャリア支援部なるものがあるのですが、あまり利用していないので。ただ、成城の学生はまじめだというイメージがついているようです。
    • アクセス・立地
      良い
      小田急線、急行等々6本中5本が停まる。駅から徒歩5~10分程度で、途中にコンビニやお昼を食べるのにちょうどいいお店があります。
    • 施設・設備
      普通
      古い校舎は昔ながらの教室という感じがして、新しい校舎はさまざまです。取る授業によっていろいろな校舎の教室を使うことになります。雨が降った時は若干面倒です。
    • 友人・恋愛
      普通
      学科で集まるということはあまりありません、70人前後いますから。ただラインや連絡網を利用して交流をしている人たちもいます。変わり者が多いという噂です。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      民俗学。日本人の暮らしを読み解き、いまに活かそうという学問です。座学が基本ですが、2年時に実習を行ない、調査地に出向いて聞き取り調査を行ないます。それが終わると自分で実地調査に向かう人もいます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      民俗学ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      フィールドワークを行なって必要なデータをそろえます。先生は積極的に教えてくれるタイプではありませんが、自分から聞きに行くと経験談を踏まえつつ話してくれます。基本的に自分から動く人向きかもしれません。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      民俗学を学びたくて。国学院と悩んだのですが、成城の方が通っていたこともあり、なじみがありました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      学峰館予備校
    • どのような入試対策をしていたか
      基礎は大事。基礎がなかったから、応用もできなかった。答えがあっていても、過程を見直していました。
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    投稿者ID:63795
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2018年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文芸学部英文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      駅からも近く、緑に囲まれたキャンパスの中で落ち着いて学べます。ゼミは少人数制で、教授との距離も近く、自分の学びたい分野をじっくり学び、研究できました。部活動やサークルも充実しており、有意義な学生生活が送れます?
    • 講義・授業
      良い
      文学や語法など様々な分野から英語を学べました!3年生からゼミに所属し、自分の専門をみつけ、研究していきます。英語だけでなく、第二外国語の単位も取得でき、視野が広まりました。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年生からゼミがスタートします。説明を受け自分の入りたいゼミを決めます。私の所属していたゼミでは、3.4年生合同でそれぞれが研究しているテーマの発表が多かったです。
    • 就職・進学
      普通
      就職支援センターがありましたが、私はあまり使わなかったです。学内の説明会も多く、様々な企業の説明など受けることができました。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄りは小田急線の成城学園前駅です。急行であれば新宿から20分程です。駅からは徒歩3分ほどでとても近く、便利です。
    • 施設・設備
      良い
      学内の施設は新しく、きれいです。図書館は大きく、研究テーマの資料などがそろっており、活用してました。
    • 友人・恋愛
      良い
      学科内では、1年生のときに前半と後半で2グループに別れて講義を受けるので同じグループの人と仲良くなり、違うグループの人は知らない人もいます。また、サークルや部活動内で仲良くなる方が多い気がします。カップルも学科内よりはサークル内での方が多いです。
    • 学生生活
      良い
      学内には多くの部活、サークルがあります。文化祭ではそれぞれが出店し、賑わってました。トークショーでは有名人が毎年招待されてました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1、2年次はさまざまな分野から学びます。3年生からゼミがはじまるので、自分の学びたい分野を決めます。1.2年次は多くの単位を取得する人が多いです。4年生は卒論に集中することが多いです。
    • 就職先・進学先
      旅行代理店
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    投稿者ID:494729
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 2| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文芸学部ヨーロッパ文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      総合的には楽しい学生生活でした。私自身は、大学で友達もたくさん出来ました。学校が小さいので、学園祭などは小規模です。そこがマイナスな点でした。他は良いと思います。
    • 講義・授業
      良い
      ヨーロッパ文化学科は、歴史、思想、文学など、それぞれ学びたい分野の先生が多かったです。主言語で外国語を選択するので、各講義も語学を活かした授業です。非常にレベルが高いと思いました。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミはとても親切に対応いただきました。私のゼミは思想系でしたが、何度か飲み会があったり、ゼミ生同士の繋がりも出来ました。卒論については3年生の時点で1度提出するスタイルです。
    • 就職・進学
      悪い
      私は就職出来ないまま、大学を卒業しました。もちろんキャリア相談室の相談は受けに行きましたが、態度は悪いし聞いても「ヤフーで検索してください」と一喝。とても困りました。
    • アクセス・立地
      良い
      周辺は高級住宅街なので、治安も良く通いやすい雰囲気です。ただし、学校の周りの飲食店は軒並み高く、学生が利用するようなお店はほとんどありません。緑も多くいい環境でした。
    • 施設・設備
      良い
      私が通っていた頃、大規模な改修工事が行われキャンパスがきれいになったことを覚えています。図書館は静かで席も多く勉強しやすい環境でした。しかし、テスト前などは混み合います。
    • 友人・恋愛
      普通
      友人、恋愛はサークルに入るか入らないかだと思います。授業数も多いのでなかなかずっと同じメンバーで受けるわけでもないので、サークルに所属した方が無難です。
    • 学生生活
      良い
      学生生活は部活が楽しかったです。授業が3年生までは多かったので、アルバイトはあまり多く出来ませんでした。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      授業はフランス語 ドイツ語どちらか必須。大学3年まで(人によっては4年まで)行います。あとは必須を取り、興味のあるゼミに入るのがいいと思います。
    • 利用した入試形式
      無職
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    投稿者ID:413798
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2017年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文芸学部文化史学科の評価
    • 総合評価
      良い
      民俗学を学びたいと思っている学生にはとてもいい大学です。教職や学芸員の資格も取得することができます。小さな学科なので、学科の人ともすぐ仲良くなれると思います。ゼミの面倒見も良いです。
    • 講義・授業
      良い
      歴史学、文化人類学、民俗学など、それぞれの専門の詳しい先生方がいらっしゃいます。また、民俗学のなかにもⅠ.Ⅱ.Ⅲなどたくさんの授業があり、自分の興味関心に応じてシラバスの内容を読んで選ぶことができます。特に日本史概説、世界史概説はとても面白くて先生に何度も質問しに行きました。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      3年生からゼミが始まります。民俗学、文化人類学、歴史学の10弱のゼミの中から関心のあるゼミを一つ選びます。ゼミによってはフィールドワークに行ったりもするので、説明会や研究室に先生の話を聞きに行ってみてください。
    • 就職・進学
      普通
      OGOB訪問や面接練習など、希望すればキャリアサポートセンターで行ってくれます。ただ、何もしなければ1人で就活に望むことになるし、希望者が多すぎて練習できなかった、という話もよく聞くので計画を立てて望み、場合によっては就活セミナーなども考えてもいいかもしれません。
    • アクセス・立地
      良い
      駅からは歩いて7分程度です。
    • 施設・設備
      良い
      学内はのんびりした雰囲気で、施設も新しいものが多いです。PCを持っていない学生でもPCセンターにはたくさんのPCが設置されており、さらに貸し出しも行っているので不利にならないようになっています。そんなに学生も多くないので、レポート提出前、テスト前でなければ基本的に借りられます。
    • 友人・恋愛
      良い
      学科内はもちろん、資格の授業でも交友関係が広がります。また、サークルや部活でも気の合う仲間を作ることができると思います。
    • 学生生活
      良い
      大学には数え切れないほどのたくさんの部活、サークルがあるので、自分の興味のあるものを選べます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      民俗学、歴史学、文化人類学
    • 就職先・進学先
      小学校教員
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    投稿者ID:318031
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文芸学部文化史学科の評価
    • 総合評価
      普通
      民俗学や文化人類学について、様々な視点から学ぶことができます。とくにジェンダー研究、移民研究については最先端の内容に触れることができます。
    • 講義・授業
      良い
      民俗学、史学、文化人類学、国文学、博物館学などなど、多くの分野について幅広く学ぶことができます。礼儀作法の授業など、レクリエーションのようなものもあるので、シラバスはすみずみまで読むことをお勧めします。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄駅から歩いて五分ほどなので、立地は悪くないと思います。新宿や下北沢にも出やすいです。ただ、高級住宅地のせいか、あまり学生向けの店舗は多くありません。学食があるので、不便はないですが、ちょっと物足りないかな?
    • 施設・設備
      良い
      敷地はあまり広くありませんが、トレーニングセンター、図書館、パソコンルームなど、施設自体は充実しています。学食は三か所ありますが、どれもメニューが違うので、食べ比べても楽しいかもしれません。
    • 友人・恋愛
      良い
      勉強一筋、というよりは、バイトやボランティアでも活躍している人が多かった印象です。学部共通の科目が多いので、他学部の人とも仲良くなる機会は多いです。
    • 部活・サークル
      普通
      部活やサークルはいろいろあります。大半が兼部OKなので、お試しでいろいろ回ってみるのも面白いかもしれません。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      人間の文化、歴史について、多角的な視点で多層的に思考することを学びました。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      編集プロダクション
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      本が好きなので、編集として実績を積める編集プロダクションを選びました
    • 志望動機
      民俗学を学べる大学はあまり多くなく、その中でも通いやすい大学だったので。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      平均的にとれていれば何とかなると思います。過去問は5年分くらい解きました。
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    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:85720
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文芸学部芸術学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学生生活、特に後半の学びたい科目が重点的に学べるゼミナールは本当に楽しかった。手探り状態で選んだゼミナールで、自分が求めていた科目と出会えて感謝もしている。授業以外ではキャンパスが狭いため、また文系の学部しかないため、多くの人と話すことができ友人関係が学部関係なく築けた。
    • 講義・授業
      良い
      講義・授業の内容は教授によってかなり違うが、本場で絵画を見てきた先生の貴重な話が聞けたり、映画を観る際に監督目線で分析・研究するなど普段と違った見方ができるようになったりなど、趣味としても生活に彩りが出る内容ばかりで、聞いていてとても楽しかった。課題はレポートがほとんどだが、自分が好きなテーマについて語れるので充実していたし、テストの科目数が少ないので自分のペースで進めやすいと感じた。講義中は自分のペースで進める事を重視しているのか、かなり緩く、やる気がある生徒には後ろのザワつきなどが邪魔に感じることもあった。また、芸術関係の先生は一風変わった方が多く、合わないと感じる人もいるのだろうと思う。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミナールは基礎的なプレゼンテーションの仕方を1年生の時から学べ、3年から本格的に専攻の科目が学べ、充実していると感じた。卒業に重きを置いている教授もいたので、3年でゼミナール選びに失敗しても安心できた。自分が所属していたゼミナールは映画を分析・研究するもので、卒論も映画のことに関してだった為、好きな映画をじっくり観て好きに書く事ができたので満足している。ゼミ生同士で意見を言い合ったりして和気藹々とした雰囲気だった。
    • 就職・進学
      良い
      就職・進学は考えていなかったので、就職活動もしておらずサポートについてはわかりかねる。友人から聞いた話ではかなり親身になって斡旋してくれていたようである。
    • アクセス・立地
      良い
      駅からとても近く、治安もすこぶる良かったので安心して4年間通えた。住宅街にあるキャンパスでしたが、住民の皆さんも程よく賑やかで程よく上品、とても過ごしやすく感じました。
    • 施設・設備
      良い
      キャンパスが少し古いと感じることもありましたが、基本的には緑もあり、好きな環境だったように思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      学内は狭く、キャンパスが1つしかないため、どの人も知り合いという面白い学校だったと思います。サークル活動も充実していて、未だにサークルメンバーとやりとりする事もあります。カップルスポットと呼ばれる場所もあり、カップルにも優しい雰囲気がありました。
    • 学生生活
      良い
      大学のイベントでは4つの大学合同の運動が1番楽しかったように感じます。運動系の部活やサークルに所属していれば間違いなく盛り上がります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      総じて芸術全般の歴史。音楽、演劇、文学、映画、美術など、座学で学んだ上で実際に美術館や博物館、資料館などに行ってレポートを書く課題も多かったです。3年からは自分が専攻した科目でゼミナールがあるので、芸術全般のことと言うよりも狭く深く歴史だけじゃなく様々な角度から研究ができます。
    • 利用した入試形式
      マスコミ関係の俳優部
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:411941
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2016年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 1| 学生生活 1]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文芸学部芸術学科の評価
    • 総合評価
      良い
      この分野は実技を主とする大学が多い中で、座学に限定して芸術の歴史、概念、及びそこから専門としたいジャンルを学べる環境は珍しいのではないでしょうか。在校生のみならず、社会人聴講生も参加する授業も多く、学びたいものが明確であればあるほど刺激に満ちた環境と言えるでしょう。
    • 講義・授業
      良い
      「芸術を研究する」という事の基礎的な練習(学習)から始まり、最終的に選択する演習やゼミでは概念の用い方や論文を書く上でのルール等を学びます。どれだけそのジャンルの研究を深められるかは個々の能力によりますが、論文のルールについては言葉の選び方や文章の体裁、文章における資料の取り扱い方等、どのゼミでも厳格な指導を受ける事になるので、文章を作成する上でのマナーが必然的に身に付くことになります。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年次に西洋美術、東洋美術、日本美術、映画、演劇、美学、音楽といったジャンルから2つ演習を選び、2つのうちどちらか1つの演習を4年次に継続して受講し、それと同じジャンルのゼミも4年次に選択して卒論を書くという流れになります。演習・ゼミによって雰囲気がかなり異なるのと場合によっては教授が海外へ赴任しているためその演習やゼミを選択できず、他の授業で代替する場合や選択できたとしても他のジャンルの教授に指導を受ける事もあるので、各種説明会できちんと説明を受ける事をお勧めします。
    • 就職・進学
      普通
      この学科だからと言って皆特殊な仕事に就くという訳ではなく、他の学部学科の学生と共にキャリアセンターの支援を受けながら一般的な就職活動をする事になります。ただ、多数のOBOGが幅広く社会で活躍しているため、そういった先輩方の力を借りる事や、在学中に学外で行っている個々の活動から縁があって就職に繋がる事もあるようです。
    • アクセス・立地
      良い
      小田急線の成城学園前駅から徒歩5分ほどでキャンパスに到着します。成城学園前駅は急行と、多摩急行が停車するため、電車でのアクセスは良い方だと思います。近場に下宿して自転車や徒歩で通学する事もできますが、急勾配の坂があるためやや大変かと思います。
    • 施設・設備
      良い
      映像や写真を多用する授業が多いため、映像・音響設備は非常に充実しており、レポート課題で特定の映像や音楽を鑑賞する必要がある場合は図書館で個別、またはグループで鑑賞する事ができます(別途予約が必要になります)。
    • 友人・恋愛
      悪い
      入学から卒業までずっと同じキャンパスで、同じ学科の同級生と受ける事になる授業も多いので人間関係は狭く濃くなる傾向があると思います。ただ、それだけ入学した時点の環境に依存するため、人によって受け取る反応は大きく変わると思います。
    • 学生生活
      悪い
      状況によりますが、部活内の仕事に追われて人との(遊び的な)交流ができない場合もあります。また部活・サークル・同好会などで格付けのようなものがあり(部活が最も活動の自由が認められている)それぞれ活動への士気や雰囲気が異なります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1、2年次にかけて、西洋美術史・東洋美術史・映画学・演劇学・音楽学・美学の基礎的な知識を身に付けます。3年次には演習でより専門的な知識を身に付け、4年次には演習を続けながらゼミで卒業論文を執筆します。卒業論文を書き始める際はテーマ選びで苦労しないように、それまでの学習、芸術作品の鑑賞、自身の具体的な体験(入学前や入学後に学外で作品を制作した経験等)を総動員してしっかりと目標を定める事がその後の論文の進捗を左右します。
    • 就職先・進学先
      通信業界の販売職
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      学外で行っていたボランティア活動から、人と接する仕事に興味が湧き、人材派遣会社での紹介で面接を行い就職となりました。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:288407
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2016年10月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 1| 学生生活 2]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文芸学部ヨーロッパ文化学科の評価
    • 総合評価
      普通
      ヨーロッパ文化、と言ってもドイツとフランスが中心となっており、この2つの国について主に学びます。これらの国に関する学問を収めたいのならばいいのですが、それ以外の地域を学びたい場合はもっと別の大学の学部を探した方が良いでしょう。
    • 講義・授業
      良い
      世界各国の文化や日本の民俗学なども学ぶことができます。他にも資格の講座などが儲けられており、就活にそなえることが出来ます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミは興味のあるゼミに行けるとは限らず、また、本人が「こう言う論文を書きたい」と論文内容を判断した結果振り分けられる為、どこのゼミにも当てはまらないと判断された人はまったく興味のないゼミに配属される可能性もあります。
    • 就職・進学
      悪い
      就職サポートはあることにはあるのですが、とにかく就職させようとと必死です。あくまで面接練習など、客観的に見てもらう為に利用するのがいいでしょう。
    • アクセス・立地
      普通
      駅からすぐ近くですが高級住宅街の為、近くに集まれるファミレスやカラオケなど遊ぶ場所はありません。大体下北沢か新宿まで出て遊ぶことになります。
    • 施設・設備
      良い
      図書館やAVルーム、民俗資料館などがそろっており、休憩室も広いです。また、食堂のネギらーめんはとても美味しいので是非。
    • 友人・恋愛
      悪い
      私はどうにも馴染めなかったのか、友達を作ることが出来ませんでした。あくまで個人の資質の問題だとは思うのですが、結局一人もできなかったので1とさせていただきました。
    • 学生生活
      悪い
      サークルによっては他大学との交流などもありますが、サークルによってはさっぱりです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      初めにドイツ語を学ぶかフランス語を学ぶかを選び、そこからどんな学問、歴史を学ぶかが決まってしまいます。入学する前にどちらでどんなことを学びたいか、決めておくといいでしょう。
    • 就職先・進学先
      会社員
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      2012年の厳しい時期で就職が決まらず、3月ギリギリになってようやく決まった会社だったから。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:288966
186161-170件を表示
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 成城キャンパス
    東京都世田谷区成城6-1-20

     小田急線「成城学園前」駅から徒歩5分

電話番号 03-3482-2101
学部 法学部経済学部文芸学部社会イノベーション学部

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このページの口コミについて

このページでは、成城大学の口コミを表示しています。
成城大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
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