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成城大学
出典:Seijokoho
成城大学
(せいじょうだいがく)

私立東京都/成城学園前駅

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偏差値:50.0 - 55.0

口コミ:★★★★☆

3.86

(509)

文芸学部 口コミ

★★★★☆ 3.99
(186) 私立大学 556 / 1875学部中
学部絞込
186141-150件を表示
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文芸学部ヨーロッパ文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      ヨーロッパが好きな人にはとてもいいと思う。ドイツ語かフランス語も学べるのでさまざまな視点からヨーロッパを分析することができる。
    • 講義・授業
      良い
      ヨーロッパに関する歴史、文学、言語など様々角度から学習することができるのでそのつど新しい発見が生まれる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ヨーロッパというくくりでは広く感じるかもしれないが、その分選択できる幅が広く、また専門性も磨くことができる。
    • 就職・進学
      良い
      アナウンサーに就いたアナウンサーが多く、そちらの方面では多少なりとも精通している部分があるのではないかと思われる。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄駅から大学までは少し歩くが気になるほどではない。周りには小さな可愛い雑貨屋などもあるので女の子は楽しいと思う。
    • 施設・設備
      良い
      おおむね満足。広すぎないが開放的で綺麗な校舎なので過ごしやすい。学習環境もよく整っていると感じている。
    • 友人・恋愛
      良い
      同じ嗜好の友人と多く出会えたことはこの学科に来てとても良かったと思えることの一つ。集まってヨーロッパについて深く話し合うことも出来れば映画やファッションなどの話もできるので楽しい。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      主にフランスの歴史、文化、そして言語を学んでいる。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      昔からヨーロッパ、特にフランスの歴史が好きだったので様々な角度からその国を学びたいとかんじた。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      個人塾
    • どのような入試対策をしていたか
      教科書と過去問を解いた。一般入試は教科書の内容さえ把握できていれば十分な内容だった。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:121738
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文芸学部マスコミュニケーション学科の評価
    • 総合評価
      普通
      学部を超えて受講できる全学部共通科目では、難しいものを選ばなければ単に習得に困ることはないです。学部としては、他学科の講義を受講できるので面白そうなものがあれば行ってみる価値はかなりあります。学科は一部厳しい科目がありますが、その時に一生懸命勉強したら大丈夫です。マスコミ学科の場合、基本的に単にを落としてしまっても次の学年にあがることができ、また取得し直せば問題ありません。全体としての悪い点は、学生生活をゆるく過ごすことができてしまうので、どこかで自分をしっかりさせていかなければならないところだと思います。しかし、学業の他にやりたいことがある人は、最適な環境です。
    • 講義・授業
      普通
      マスコミ以外にも興味を持っているものがあれば、幅広い科目があるのできっと自分に合った科目があると思います。学科としては、マスコミと言ってもこの大学は基本的座学なので、理論の講義は退屈に感じます。学年があがると、一部実際に自分の手を動かす講義がでてきます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      私が所属しているゼミは、先生も学生も穏やかでのんびりしています。基本的には学生がやりたいことを尊重してくれ、アドバイスしてくださいます。学生の意見を否定することはありません。また、関連のある本を貸してくださったりということもあります。
    • 就職・進学
      良い
      成城大学は、セミナー開催などかなり丁寧なため、それらのイベントにしっかり出席すると良いスタートを切ることができる。就職先では大手企業の名前を多く見かけます。特に、金融に強いので学内説明会や学校推薦では金融系を多くみかけます。他はマスコミ系も強いと言えます。大学のネームバリューは間違いなく良いので、どこに行ってもほとんど企業で良い印象を持ってもらうことができます。ちなみに、外部からの成城大学への評価は、「素直で人から好かれる子が多い」です。
    • アクセス・立地
      良い
      駅から7分程度なので、風が強い日も雨の日も寒い日も暑い日も少し歩けば学校に着くので便利です。ただ、最近は学生数が増えているのでお昼時の学内は席取り合戦になります。学外では飲食店はありことはありますが、ファミレスがないので困ります。とは言ってもコンビニは結構あるので、買いに行くなどして少し時間をずらせば学内でも問題なく座れる印象でした。
    • 施設・設備
      良い
      5号館が古い印象ですが、最近お手洗いがかなりキレイになり、教室の机や椅子、備品も新しくなりました。この建物はたまにしか使わないので、ほとんどは縁がないです。マスコミ学科ではマスコミらしいしっかりとした設備があるらしいが、操作できる人がいないため、使われることはない。その点は早急にどうにかするべきだと感じています。
    • 友人・恋愛
      良い
      学生はとにかく穏やかでのんびりしている人が多いです。友達はつくりやすいです。いつも喋る人といなくても、講義を通して話すようになることもあります。学科としては人数が少ないのでほとんど全員顔は知っているという状態になります。なので、1人で講義をとっていても誰かしら一緒に受講することになり、それがきっかけで話すようになることはよくありました。1年次にいろんな部活やサークルの歓迎会などに行っていたので、そこで友達になり、講義でばったりということもあったので、1年次に他学部、他学科の人と多く交流するように心がけると4年間楽しく過ごせます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      在来マスコミに関する知識や、それらをパソコンのソフトを使ってデータとして読み込む作業を学ぶことができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      牧野ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      消費者行動研究、広告心理学の領域を扱いますが、基本的には学生のやりたい内容を尊重してくれます。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      自分ののびのびできる環境に身を置きたかったため。良い友人ができそうだと思ったため。所属したい部活があったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      増田塾
    • どのような入試対策をしていたか
      予備校で言われたことはしっかりこなすようにしていた。成城大学は教科書レベルの問題が出題されるため、解ける問題は落とさないこと。また、成城大学を志望している人は早慶を志望している人が滑り止めで受けていることが多いので、たまに難しい質問がいくつか出題され、そこで差がつくことになる。なので、基本的な知識は取りこぼさないようにし、また、早慶(特に早稲田の類似問題が出題される)の対策をしました。
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    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:118616
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文芸学部英文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      英文科といっても英語力がつく訳ではないですが、toeicのテストが必須なので、自然に英語力が上がってるかもしれません。
      教員によって授業に大幅のばらつきがあります。
    • 講義・授業
      良い
      英文科は英語の語学クラスをりしゅうするのが必須なので、英語の勉強を頑張りたいという人にはいい環境だと思います。
      ただ、単位取得が難しい授業と易しい授業でばらつきがあります。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      英文科は英語で書かれた文献を用いて卒論を書きます。
      卒論書くのに全て英語で書くか、サマリーを英語で書くか選択します。
    • 就職・進学
      普通
      就職に関するセミナーや講座は定期的に開かれています。
      就職実績は、他の学部より少し劣るかな、と思います。
    • アクセス・立地
      良い
      駅まで徒歩5分ほどなので通いやすいかなと思います。
      周りに飲食店が少ないのがネックです。
      安い昼食を食べるのが難しい。
    • 施設・設備
      良い
      新しい棟は設備も充実していますが、古い棟は耐震強度が心配です。
      ただ、古い棟でもトイレの設備は新しくなってます。
    • 友人・恋愛
      普通
      女性比率が多いので、男子には恋愛の機会があると思います。
      他学部との交流もサークルや部活などできると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      イギリス、アメリカの語学、文学、文化について学びます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      アメリカ文化、文学研究ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      アメリカ文化、文学に関する卒論を書くための指導がされます。
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 就職先・進学先
      民間企業の内定を得たがまだ就活中。
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      もっと勉強したかったけど、費用の問題もあり、就職を目指す。
    • 志望動機
      立地が良く、就職実績も良かったから。
      また少人数というのも良かった。
    • 利用した入試形式
      センター利用入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      利用してない。
    • どのような入試対策をしていたか
      市販の参考書を利用。
      センター試験の勉強をした。
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    投稿者ID:121356
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文芸学部文化史学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学びたい人にはしたいだけの支援を提供してくれます。専門科目では、有名な先生の授業、テーマを絞ったマニアックな授業も充実しています。少人数のクラスが多く、先生方は専任教授でも講師でも、必ず質問に誠実に答えてくださいます。学習には最高の環境です。
    • 講義・授業
      良い
      テーマを絞った授業、有名な先生の授業が多くあります。また、民俗学、文化人類学、歴史学を、自分の専門分野に関係なく、横断的に学ぶことができます。先生方は学びたい人に対して熱心で、常に質問に誠実に答えてくださり、必要なら学ぶ手段も丁寧に教えてくださいます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      比較的少人数で、先生の選択肢もたくさんあります。ゼミの先生の専門とは違うテーマを選んでも、可能な限り対応してくださいますし、どうしても合わないときには分野を超える共通ゼミというシステムもあります。先生との距離も近く、2年間かけての卒業論文の準備では、質問があればいつでも受け付けてくださり、必要に応じて面談もしてくださいます。
    • 就職・進学
      良い
      分野を問わず、様々な企業に就職実績があります。中小、大手の企業、公務員、教員、学芸員など、非常に幅広い選択肢があります。就職支援の体制も充実しており、資料の貸出やガイダンスだけではなく、個人面談も通して、就職の実現まで対応してもらえます。
    • アクセス・立地
      良い
      駅から徒歩5分です。周囲は商店街で、飲食店、文具店、銀行、コンビニなど必要なものはひととおりあります。広い構内ですが、大学の範囲自体はコンパクトにまとまっており、ワンキャンパスで卒業まで移動がありません。
    • 施設・設備
      良い
      免震構造の最新の建物があり、そのほかの建物も耐震チェックがされていると聞いています。最近、お手洗いなど部分的な改修も進み、より過ごしやすくなりました。構内に「学食」と呼べる場所が3か所、そのほかにカップめんやおにぎり、お菓子などを売る売店が1か所あり、お昼休みに人が集中しても、食べそびれることはありません。敷地内には自然が多くあり、美しい景観や警戒心の薄い小鳥たちも見られます。
    • 友人・恋愛
      良い
      変わった人が多く、同調圧力の非常に少ない環境です。お互いに不要な干渉はしませんが、その代わりどんな見た目、中身の人でも受け入れる素地があります。全学部共通の授業があるため、部活に所属していなくても、学部・学科を超えた友人関係も少なくありません。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      民俗学、文化人類学、歴史学を横断的に学んでいます。基本的なことからテーマ別のマニアックな知識まで、ひとつの分野に縛られることなく学ぶことができます。その他、教養科目として、多種類の語学、文化についても学ぶことができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      俵木ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      先生のご専門は伝統芸能ですが、学生は分野を問わず、自分の好きな「文化に関すること」を研究しています。非常に現代的なテーマの人から、オーソドックスな民俗学まで、さまざまな研究をしている人がいます。卒業論文の完成を目標に、二年間かけて研究を進めています。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      民俗学を学べる国内の3つの大学のうち、もっとも民俗学を専門的に展開しており、学内の雰囲気やオープンキャンパスで出会った先生のお人柄も良かったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      学校の先生に個別指導をお願いして、必要科目の問題集を何冊も解きました。
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    投稿者ID:115388
  • 男性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 2| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文芸学部国文学科の評価
    • 総合評価
      普通
      少人数制での授業がメインのため、勉強に集中しやすい環境は整っています。大講堂のような教室は少なく、大学生らしい授業スタイルはあまり体感できないかもしれません。設備は必要最低限の水準ですが、学生数が少ないため利用しやすいとは思います。
    • 講義・授業
      普通
      授業の選択肢はさほど多くはないですが、その分特定のジャンルを深く学ぶことができます。少人数制なので集中して勉強できることが最大のメリットです。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      学生数に対してゼミは多いです。それによってより少人数で討論することができます。内容は古代、中世、近代、現代、漢文、国語学に分類されます。
    • 就職・進学
      普通
      ネームバリューはほとんどありませんが、成城大学文芸学部がネックとなることもさほどありません。自身の研究や取り組み方次第であると思います。
    • アクセス・立地
      良い
      小田急線成城学園前駅から徒歩5分です。新宿まで急行で15分ほどで出れるためアクセスはいいと思います。小田急沿線で遊ぶ場所やお酒を飲む場所は確保できます。大学も世田谷の閑静な住宅街にあるのでとても静かで過ごしやすいと思います。
    • 施設・設備
      悪い
      最新の3号館を除き、どの建物・施設も老朽化が進んでいます。最新の設備といったものとは無縁です。レポート提出前になるとパソコンの台数が明らかに不足していることが分かります。
    • 友人・恋愛
      良い
      学生数が少ないため、付き合いは狭く深く、といった感じです。サークルなどに入れば自ずとその中で友達も恋人もできていくと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      国文学、漢文学の基礎知識から文法や細かい心理描写といったことまで読み解き、学ぶことができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      山田ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      近現代国文学ゼミナール。遠野物語の研究。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      現代日本文学を学びたいと思い、遠野物語にも所縁がある国文学科を志望しました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
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    投稿者ID:111955
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 1| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文芸学部英文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      立地・就職については良いと思います。駅から近くて通いやすいです。就職に関しても、支援が充実しているので、とても良い大学だと思います。英文科ですが英語の実力がどれだけつくかは自分次第です。語学の授業はあまり充実してはいないので。
    • 講義・授業
      良い
      専門分野の授業はとても充実しています。講義科目と演習科目の両方が必修の授業になっています。演習の授業は大変ですが、とても勉強になります。
    • アクセス・立地
      良い
      駅から徒歩で5分という距離で、都心にあるので、アクセスしやすいと思います。飲食店はあまり多くないですが。本屋、コンビニが多くあるので満足です。
    • 施設・設備
      良い
      図書館には4階建てであり数多くの蔵書があります。食堂は3つほど。古い校舎もありますが多くは新しく清潔感があります。
    • 友人・恋愛
      悪い
      女子学生がとても多いです。男子学生にとっては、同性の友人は多く作りにくいかもしれませんが、彼女はすぐにできるかもしれません・
    • 部活・サークル
      悪い
      私は入っていませんが部活やサークルは活発に活動しています。ただあまり目立った業績があると聞いたことはないです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      基礎から専門的な事まで学べます。英語の授業が必修です。
    • 所属研究室・ゼミ名
      ゼミナール3
    • 所属研究室・ゼミの概要
      アメリカ文学・文化についての研究をし、卒論にします。
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 志望動機
      立地が良く、家から電車1本で行ける事。就職の実績が良かったから。
    • 利用した入試形式
      センター利用入試
    • どのような入試対策をしていたか
      市販のセンター用の教材を利用。過去問は使いませんでした。
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    投稿者ID:87283
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2014年12月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文芸学部文化史学科の評価
    • 総合評価
      良い
      独立独歩の気風が強く、どんな人でも浮くことなく自由に過ごせます。やる気さえ見せれば、教授や講師との距離が近く、いくらでも勉学に励める環境です。
    • 講義・授業
      良い
      文化人類・民俗学・文化史の3つの分野を、好きなように横断して学ぶことができます。特殊講義の授業では、かなり専門的な、マニアックな内容も学べてとても楽しいです。しかし、入学前からこれらの学問に関心を持って勉強してきた人には、1年生のうちの授業は退屈でしょう。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミの人数が比較的少なく、きめ細かな指導を受けられます。教授の専門分野以外のことをテーマに取り上げても構わないため、自分のテーマ決めの制約が少なく、また先輩や同級生の様々な研究テーマに触れることもできます。どうしてもテーマがゼミの先生の専門からかけ離れる場合には、共通ゼミといって、特例として卒論のみほかの先生に指導していただくということも可能です。
    • 就職・進学
      良い
      特に文芸学部に関して、学校側が非常にキャリア支援に力を入れています。学生が携わる部分もあります。その甲斐あって、大手企業を始め、様々な分野への就職が開けています。また、大学院へ行く人は、ゼミの教授などから、きちんとそちらを見据えた指導をしてもらえます。
    • アクセス・立地
      良い
      徒歩5分の駅に、駅ビルやバス停もあります。学校と駅の周辺は商店街で、夜でも治安が良いです。学校図書館のほか、すぐ近くに世田谷区立砧図書館もあります(2月まで改装工事中)。元々ワンキャンパスでそれほど広くありませんから、学内の施設はどれも目の前、というか、学科ごとに分かれておりませんので学校中が学科です。
    • 施設・設備
      普通
      学食が3種類あって棲み分けされている、建物がしっかりしている、パソコンが多いなどが良い点です。しかし、自由に使えるパソコンは動作が遅いのが難点です。また、図書館の開館時間が短く、資料も思うほどないことが多いです。
    • 友人・恋愛
      良い
      独立独歩の気風が強いため、険悪な空気は一切ありません。たくさんの人とわいわいしたければそれだけ友人ができますし、逆に一人が好きな人がうるさく干渉されることもありません。個性的な人が多いです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      民俗学・文化人類学・文化史学の基礎から発展、研究までを、横断的に自由に学ぶことができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      俵木ゼミです。
    • 所属研究室・ゼミの概要
      基本的には民俗学のゼミですが、ほかの学問にまたがった研究をしている人も多くいます。年間2回ずつの発表があり、3年生から卒論に向けて各自研究を進めていきます。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      どうしても民俗学を学びたかったためです。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      特待狙いで国公立コースに所属していたため、クラスでの勉強のほかに各教科の先生に個別指導をしていただきました。先生の推薦する問題集を買って添削していただくことを何冊も繰り返しました。入試の傾向なども、教科担当の先生に教わりました。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:74386
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文芸学部ヨーロッパ文化学科の評価
    • 総合評価
      普通
      色々な人がいるので、見ていて面白いです。キャリア支援部があったり、就職活動もしやすいのではないかと思います。
    • 講義・授業
      良い
      哲学や芸術や文学など、色々な講義が受けられるので面白いです。また、ドイツ語、フランス語の授業は本当に充実しています。
    • アクセス・立地
      良い
      駅から近いので、登下校はとても楽です。キャンパス内も広くはないですが、緑も多く落ち着いていていいです。
    • 施設・設備
      良い
      学食は2つあります。トイレや校舎もきれいです。池もあり、自然もあり、散歩をするのも楽しいと思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      学科は女の子ばかりで男の子は少ないです。ただ、全学部共通科目の授業を必ずとらなければならないので、多学科の人とも交流できます。
    • 部活・サークル
      良い
      部活やサークルはとても充実していると思います。きっと自分に合うコミュニティーが、見つかると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      哲学、文学、歴史、芸術
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 志望動機
      動機はとくになく、滑り止めでした。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      過去問を解きました。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:27199
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文芸学部国文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学びたい意欲の強い人にはあまり向かないと思います。経済的にも余裕がある人や育ちのいい人が多く、性格がいい人は多いががつがつしてる人はあまりいない。大学が小さいこともありみんな仲が良く楽しい。ただ、のんきな学生生活といった印象が強いです。
    • 講義・授業
      良い
      国文学で有名な教授が多く真剣に取り組めばきちんと学べる環境にあると思います。学科の中には本当に本をたくさん読む生徒となんとなくこの学科にきた人が半々くらいかと思います。
    • アクセス・立地
      良い
      大学が小さいのでどこにいくにも5分程度で行ける。他大学の大きなキャンパスにも憧れますが小さいなりの良さがあると思います。立地も成城なので綺麗で私は好きです。
    • 施設・設備
      良い
      大学が小さく、中庭で全て繋がっているので友達が出来やすい。後者は建物によって古さや綺麗さが異なるがここ最近で設備がきれいになってきた。
    • 友人・恋愛
      良い
      国文学科には男性が少ないのでなかなか学科では男性との出会いはなかった。けど色んな団体に所属したり、友達と交流をはかることで友達や恋愛は出来る!
    • 部活・サークル
      普通
      大学自体があまり部活を推奨している感じではない。なので全体的に部活動は弱いが大学の部活としては取り組みやすい。逆にサークルはかなり頻度の低いものやよわいものがおおい。新しいサークルをたちあげたりするのにはかなり労力がかかる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      近代文学や古文漢文。自分が何を専攻するかで学ぶ内容は全くかわります。
    • 所属研究室・ゼミ名
      近代国文学ゼミナール
    • 所属研究室・ゼミの概要
      教授の決めた作品に関してみんなで読み解いていきます。
    • 学科の男女比
      1 : 9
    • 志望動機
      受験の都合でこの学科になった。
    • 利用した入試形式
      センター利用入試
    • どのような入試対策をしていたか
      この大学に入るつもりがなかったので特に対策はしませんでした。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:26562
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文芸学部文化史学科の評価
    • 総合評価
      良い
      ゆったりとした空気の学校です。落ち着いた人がおおい印象なので、大学生ノリもほかよりは少ないのかなと思います。学校自体は狭いですが、パソコンがいろんなところにあったり、学食が3つあったりと、不自由はしません。
    • 講義・授業
      良い
      文化人類学、民俗学を学びたい人はこの大学の文化史学科が一番いいと思います。それらの学問において最前線をいく教授が在籍しており、学ぶことがとても楽しいです。興味深い授業が多いです。文化人類学、民俗学に興味がない人にとっては、まったく意味がないです。オススメできません。しかしほかの学科の友人も、文化史学科の授業をとても面白がってくれます。
    • アクセス・立地
      良い
      駅にかなり近いので便利です。しかし、ファミリーマートが二件あるなどよくわからない作りです。食事も、ファストフードばかりであまり充実しているとは思えません。一駅となりにはいろいろとおいしいごはんやさんがあるので、少し歩きます。
    • 施設・設備
      良い
      学園の環境は、狭いためあまりいいとは言えないかもしれません。人も多いです。学食はおいしいのですが、やっている時間が短いです。
    • 友人・恋愛
      良い
      いろいろな層がいると思いますが、文化史学科は基本的にまじめでおとなしめの人が多い印象です。授業もいい雰囲気となっています。
    • 部活・サークル
      良い
      サークルよりも部活動にかなり力をいれている学校です。そのため、部活動は充実しています。どこかしらに入るといいと思います。イベントは少なく、学園祭が大規模ではない気がします。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      民俗学、文化人類学について最前線も学べます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      松崎教授ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      現代民俗学を中心として幅広く研究できます。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      民俗学がやりたかったから。
    • 利用した入試形式
      センター利用入試
    • どのような入試対策をしていたか
      センター中心でした。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:24973
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 成城キャンパス
    東京都世田谷区成城6-1-20

     小田急線「成城学園前」駅から徒歩5分

電話番号 03-3482-2101
学部 法学部経済学部文芸学部社会イノベーション学部

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このページの口コミについて

このページでは、成城大学の口コミを表示しています。
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