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実践女子大学
実践女子大学
(じっせんじょしだいがく)

私立東京都/日野駅

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偏差値:40.0 - 47.5

口コミ:★★★★☆

3.92

(436)

実践女子大学 口コミ

★★★★☆ 3.92
(436) 私立内186 / 592校中
学部絞込
406111-120件を表示
  • 女性在校生
    在校生 / 2018年度入学
    2021年05月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    文学部国文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      校風も堅実で真面目なので、きちんと腰を据えて勉強したいという方にはぴったりだと思います。
      また、手を抜こうと思えば全然抜ける環境でもあるので、あくまで自分次第ではありますが、要領よくやれば学業とその他の分野との両立も余裕です。
      (私はサークルにとても力を入れていたので、学業への取り組み方を自分で決めることが出来て丁度良かったです)

      また、留年という制度はなく、卒業までに条件(単位)を満たしていれば良いそうです。生活指導のようなものは入るかもしれませんが。
    • 講義・授業
      良い
      真面目に学びたい生徒も、「単位取れればいいや~」な生徒も、充実した学生生活を過ごせます。
      国文学科は美々などの他学科に比べれば課題などは厳しくなく、普通に取り組めば単位は取れるし、ちゃんと取り組めばA+も取れます。

      【学科の授業】
      国文学科は1年次に必修科目としてまんべんなく国文学を学び、2年・3年次には選択制で自分の学びたい分野を集中して学べます。4年からはゼミです。
      詳細は下記にも記載します。

      英語に関しては苦手な生徒が多いですが、得意な生徒には国文学を英語で学ぶ授業もあります。力は入れてなさそうです。

      【共通の授業】
      他学科や短大の授業も履修可能ですので、本当に様々な分野の勉強が出来ます。
      TOEICや簿記、ITパスポートなど、資格取得支援的な授業から、理数系やプログラミングの授業もあります。
      渋谷にある青学、清泉女子、國學院との単位互換もあるので、他大学での授業も可能です。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミは4年次からなので、他大学と比べると遅めです。
      就活の時、面接でゼミの事を訊かれても「まだ始まってないのですが~」と言うしかなかったり(別に良いのですが)
      「自分のやりたいこと」に教授が最大限寄り添い協力・支援して下さるので、学びたい事を学べます。
      コロナ禍ではオンラインで行うゼミが殆どのようです。
    • 就職・進学
      良い
      コロナ禍でしたので主にzoomでの就職イベントが主でした。

      3年後期には筆記試験対策や模擬面接会、合同企業説明会などが多く開催されていました。
      が、4年次になってみると、キャリアセンターからは企業説明会や学校推薦募集のメールが来ますが、今のところそれだけです。
      女子大だからといってキャリア任せではなく、自主的に行動しないと内定は取れないと思います。
      一番イベントが盛んな3年後期から始めるべきだと思います。

      ですが就職実績は良いです。
      自分は就活を終えましたが、「実践女子だから損した」と思った経験は一度もありませんでした。
      就職しづらい大学では無いと思います。
      面談や相談、ES添削や模擬面接も申し込めばやって下さるので、自分から動くことが何より大切だと思います。
      (キャリアセンターよりも、キャリア支援の授業が充実しているかもしれません。特に国文学科には専門の先生がいらっしゃいますので、そちらに注力した方がいいかも)

      あとこれは個人的な意見ですが、事務職の志望者が多いような気もします。
      ですが大学に来る求人は事務職も総合職もバランス良く来るイメージです。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄り駅は渋谷駅・表参道駅から徒歩15分ほどです。
      周りにコンビニやカフェ、レストランもありますが、オフィス街なので学生が行きやすいところではないかも。
      コンビニは近いところで徒歩5分くらいです。
      立地が悪いわけではないですが、教室が4~8階、食堂などゆっくりできるところが9階なので、そこからエレベーターやエスカレーターで降りて、校門を出て歩いて…と考えると、どことなく地味に行きづらいような…
    • 施設・設備
      普通
      渋谷キャンパスは築数年ですので通っていて楽しいし気持ちいいです。
      図書館は日野の方が充実ですが申請すれば送ってくれます。

      【コンビニ・食堂について】
      生協がないので、学期始めだけ空いている部屋を教科書販売部屋にしています。最近はネットで買って大学で受け取るシステムらしいですが、どっちにせよ重いので、わざわざ大学で買わなくてもいいと思います。
      学内にはコンビニ(リニューアルして紀伊国屋書店が入りましたが、ミニロ○ソンのようなコンビニの一角の書籍コーナーに雑誌や一般書籍を置いているだけです)しかないので、まあ普通です。
      女子大なので、コスメや下着なども置いていた気がします。

      食堂(カフェテリア)にはボックス席もあり、綺麗で落ち着きますが、やはりどうしても狭く、食堂コンビニ共に昼休み時はとても混みます。
      食堂利用の場合は食券を2限始まりの前に買っておけばスムーズです。味は普通、量は少なめ、値段は少し高めです。大学周辺で街頭販売しているお店の弁当の方がコスパ良。

      【教室】
      ガラス張りの教室もあります。
      綺麗なのでテンションは上がりますが、ガラス張りの教室は椅子が堅いので1コマ座っているだけでお尻が痛くなります。
    • 友人・恋愛
      良い
      見た目が派手でも地味でも、やはり真面目な子ばかりなので、授業のグループワークは皆でちゃんと取り組めます。
      授業中うるさい子もいます。大教室だと、たまに授業中にお菓子を食べる子もいたり。

      入学時クラス分けされ、卒業まで同じメンツとクラスメートとなりますが、このクラス分けは1年の必修のクラス分けと、年度初めのクラス委員決め以外では全く機能しません。
      ゼミが4年からというのもあり、やはりサークルや委員会などに入らないと、友人を多く作るのは難しいかと。
      ですが当然1人で行動してる人が浮くなんてことは無いです。個人主義な雰囲気も良いところだと思います。1人でも友達と一緒でものんびりできる大学です。

      ですが当然女子大なので出会いは皆無です。
      インカレサークルで合コンをしたという子もいました。
      一橋や早稲田とのインカレサークルもあるようです。
    • 学生生活
      良い
      【サークル】
      サークルはそんなに多くない気がします。
      日野キャンパスで行われる新入生歓迎会で、どんなサークルがあるのか見ることが出来ます。入らなくても支障は無いですが、交友関係は狭まる気がします。

      【文化祭】
      人気が出る前の芸能人が来るイメージです。
      横○流星さんや志○淳さんも来ていました。
      映画の舞台挨拶で、吉○亮さんもゲリラで来てました。
      芸人も呼んでおり、EX○T、○時のヒロインなど来ていましたが、いずれもその方々が今のようにテレビで人気が出る前に来ているので、「ああ、イベントで来た人だ」という気持ちになります。
      私もですが、学園祭に行ったことがない生徒も多いです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      国文学科は1年次に必修科目としてまんべんなく国文学を学び、2年・3年次には選択制で自分の学びたい分野を集中して学べます。
      4年からはゼミが始まります。
      国語学で有名な教授を中心に人気のゼミは希望者が多いですが、基本的に皆希望通りになるイメージです。
      万が一希望者が多かった場合は、3年次までの成績が良かった順にゼミ配属の希望が通ります。(ゼミ面談などは無いです)
      英語に関しては苦手な生徒が多いですが、得意な生徒には国文学を英語で学ぶ授業もあります。力は入れてなさそうです。
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      IT企業への就職に力を入れているのか、学内でIT企業限定の説明会もありました。
      それにも参加していましたが、それとは別に学内で行われた合同企業説明会で知った企業に自分で応募し、内定をいただきました。
    • 志望動機
      小さい頃から好きだった文学を、大学という場で深く学びたいと思ったから。
      また、腰を据えてきちんと勉強できる環境だと、学校見学をした際に感じたから。
    • 就職先・進学先
      IT・通信・インターネット
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:738819
  • 女性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2021年03月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 2]
    文学部国文学科の評価
    • 総合評価
      普通
      教授たちはとても親切ですし、楽しい人ばかりです!意欲がある学生にとってはとてもいい環境だと思います。
      しかし、大学の基本拠点が日野であることや職員・助手の態度の悪さなどを考えると、様々な制限や不快な思いをすることが多々あると思います。
      おおらかで、勉強に対して手段を問わないと考えられる人には向いているかもしれません。
    • 講義・授業
      良い
      漢文・古典から現代小説まで様々な時代の授業があります。
      ただ読むだけではなく、その時代背景や作者の生い立ち、作品の成り立ちなどを丁寧に説明してもらいながら作品を読み込んでいくことができます。
      棚田教授の授業では、漫画を扱ったり、ミステリーの結末を推測するなど一味違った授業が楽しめます。また、必修では無いですが、パソコンを使ったデータ整理の授業などもあるので、とても細かいパソコンスキルを得ることもできますよ~
    • 研究室・ゼミ
      普通
      3年生でゼミ選択があります。4年生からは本格的にゼミに所属することになります。
      今年に限りだとは思いますが、私のゼミはコロナ禍のため対面の指導は2回ほどしかありませんでしたのでこちらの評価をしました。しかし、実際に来校すれば、親身になって相談にのってくれます。そんな教授たちばかりですので、意欲があれば充実すると思います。
    • 就職・進学
      悪い
      たくさんの就活講座(マナー講座、SE講座、四季報読み方講座、SPI講座など)を大学側が無料で開いてくれます。また、企業を呼んだ説明会や選考会も開いてくれます。
      以上のように全体へのサポートは手厚いですが、個人へのサポートは微妙かもしれないと感じました。
      ・個人相談、面接練習の枠が少なすぎる
      ・OG訪問の紹介はしてくれない(むしろ危ないからやめろと言ってくる)
      ・考え方は示すが、個人の向き不向きなどを一緒に考えてはくれない
      以上の点から私は結構就活に苦戦し、諦めました……。

      院への進学は、教授たちは相談によくのってくれるので頑張り次第でできます。
    • アクセス・立地
      悪い
      渋谷キャンパス:渋谷といいますが、センター街とは真逆のオフィス街です。キャンパスからセンター街の方へ行くためには10分程度はかかると思ってください。アクセスする場合、JRだと少し遠いと思います。また、原宿駅からも歩いていくことができます。周辺は青学、國學院大學があるくらいであとはほぼオフィスです。

      日野キャンパス:駅から30分程度歩きます。周囲にも道中にも何も無い住宅街に位置しています。
    • 施設・設備
      悪い
      渋谷キャンパス:渋谷の景観に合うようにという理由で、吹き抜け構造やガラス張りの教室、海外輸入家具を揃えるなどを行っています。オシャレではありますが、ロッカーの設置の困難、学食の席数の不足など実生活で困ることは多いです。
      学内全エリアでWiFi使用可能ですが、弱いのであまり使ってる人を見ません……。また、充電器の設置(3台のみ)やコンセントの使用許可があるなどは便利でした。

      研究資料は結構充実していた感覚があります。
    • 友人・恋愛
      良い
      女子大なので恋愛関係は無しで書きます笑

      #春からJJとTwitterで検索するとたくさんの友達が出来ると思います。また、グループワークなども多いので、友達を作る機会は全学年通してあると思います。
    • 学生生活
      悪い
      渋谷キャンパス:充実していません。基本的にサークルやイベントの中心は日野キャンパスなので、日野キャンパスに週1-2で通ってもいいと思える人は充実するかもしれません。
      イベントに関しても学祭など渋谷はとても質素なものでした。

      新歓や学祭では芸能人(毎年サブカル俳優1人程度。他ジャンル4年間を通して1回も見てません。バンドも実績なし)を呼んでくれたりもします。

      両キャンパス、七夕・ハロウィン・クリスマスなどに軽いパーティが開かれます。ビンゴやミニゲーム(学生企画進行なのでグダグダ)などがあり、景品として化粧品や小型家電、ディズニーチケットなどが貰えます。(自由参加です)
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      最初の項目に書いた通りです。
      漢文、古典、中世文学、近世文学、近現代文学、サブカルチャーと様々な文学作品に触れることができます。
    • 就職先・進学先
      実践女子大学院文学専攻
    • 志望動機
      昔から源氏物語や漢文に興味があり、資料の充実性と先駆者的教授の有無で選びました。
      しかし、その教授たちは在学中に定年退職されてしまったので、途中で目標を失いました……。
    感染症対策としてやっていること
    昨年は実技が必要な科目や資格科目以外は基本的にオンライン授業でした。 新年度は学科にもよりますが6割以上対面授業にするとの事でした。 学内への入校が制限された際は、いくら抗議が起こっても学費の減額や商品券の送付などは一切ありませんでした。一部の学生のみが得をする奨学金の紹介のみにとどまりましたので、対応はとても悪いと思います。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:727321
  • 女性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2019年12月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    ※この口コミは改編前の生活科学部食生活科学科に投稿された口コミです
    食科学部食科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      実習や実験が多く実践的な経験が多くつめます。特に大量調理の実習では本格的な施設と設備で実習がおこなえます。
    • 講義・授業
      普通
      先生が微妙。
      学生センターの対応もいまいち。
      無料でケーキを配ったり100円でクレープ、ハーゲンダッツ、パンなど買えるのはいいと思う。
    • 就職・進学
      普通
      一人ひとり個人面談があり相談はしやすいと思います。
      就活セミナーも定期的に実施されてます。
    • アクセス・立地
      悪い
      坂の上にあるので大変。周りに店など少ないですがとなりの立川駅に行けばなんでもあります。
    • 施設・設備
      良い
      大量調理の施設が整っていて、学生ながら本格的な大量調理実習ができます。
    • 友人・恋愛
      良い
      1クラスしかなく、必修の授業も多いのでみんな仲良くなります。
    • 学生生活
      普通
      学校のサークルに入ってる人は少なく、インカレに入ってる人が多いと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1、2年生では基礎的な内容を学び、3年生では応用的な実習や実験がほとんどです。
    • 志望動機
      スポーツ栄養に関する勉強をしたくてこの学科を選びました。スポーツ栄養学研究室に入れたため周りの人に比べたらスポーツ栄養にふれる機会は多いですが、スポーツ栄養の勉強は少ないです。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:599295
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2018年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部国文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      とにかく雰囲気が良い学校。 女子大だけど、よく言われるような動物園みたいな感じはまったくなく、穏やかな性格の学生が多い。 先生たちは専門が偏ってないので、自分の学びたい先生を探しやすい。 図書館が充実していて、2校化してはいるが、片方のキャンパスにしかない本も、申請すれば1日で届く。
    • 講義・授業
      良い
      先生たちの専門がばらけているので、いろんな知識を持っている先生がいる。 しかし、全体的に古典に強く、現代専門の先生が少ない。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      私の所属したゼミは、個人で動くことが多く、方針もそれぞれの学生に任されていた。 ただ、毎週ゼミがあり、他の学生の発表が聞けるし、先生の意見も聞きやすい。
    • 就職・進学
      普通
      私はあまり使用しなかったのでよくわからない。 ただ、女子校ならではの就職セミナーなどは充実していた。
    • アクセス・立地
      悪い
      国文学科のキャンパスは渋谷にあるが、駅から徒歩15分ほど、歩道橋と坂を登り続ける。 渋谷でもセンター街とは反対側なので、いい環境だが、徒歩以外に交通手段がない。
    • 施設・設備
      良い
      図書館がかなり充実している。 自習スペースも問題ない。 渋谷キャンパスは新しいので、エスカレーターとエレベーター完備で、混まない。
    • 友人・恋愛
      良い
      女子大なので、恋愛関係はよくわからなかった。 友人関係は、グループはできているが、だれかをいじめる雰囲気はなく、穏やかだった。
    • 学生生活
      普通
      インカレの方が盛んだった。 渋谷キャンパスでは軽音サークルが活動できないため、わざわざ日野キャンパスに行かなければいけないようだった。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は、2年以降に学ぶものの基礎と、高校までの勉強のおさらい、また大学での過ごし方などを学び、2年からは専門が入りつつ、キャリアの授業も入る。3年は専門中心、4年はゼミ中心。
    • 就職先・進学先
      アルバイト
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:491486
  • 女性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    人間社会学部現代社会学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学びたいことが曖昧で人間社会学部という学部を選んだが1年次に様々な学問を幅広く学ぶため自分がこれから学びたいものが明確になり、ゼミ選択を正しく行うことができた気がする。また、先生方も優しく学校自体大きくないためとてもアットホームである 、
    • 講義・授業
      良い
      必修は講義は比較的大きな講義室で行われるが2年次からの選択授業では人数が絞られていくため自分のわからないことなど質問しやすい環境にある。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミは2年次の後期に決める。また一年時から演習がありゼミのように少人数で行うためとても良いと思う。また、ゼミの人気は大きな偏りはない。
    • 就職・進学
      良い
      入ったゼミにより就職状況は変わるが、ゼミにより就職サポートを強く行うところと放任主義のところに分かれている。しかし、学科で見ると就職実績に大きな差は無いと思う。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄駅は渋谷ととても便利だが駅は人が多いため毎日人に揉まれてから学校に着く。また、繁華街と逆なため静かではある。
    • 施設・設備
      良い
      キャンパスは新しく綺麗であるがビル型のため高校当時にイメージしていた大学とは異なる。また、移動手段がエスカレータかエレベーターの二択なため休み時間になると移動が一苦労である。
    • 友人・恋愛
      良い
      女子大であるためみんなワイワイしている。また、人数が多く無いため友達の友達といった風に顔見知りが増えていく。
    • 学生生活
      良い
      サークルや部活動と言ったものは規模が小さいように感じる。特に渋谷のキャンパスでは大学の運動場がないため運動系の部活サークルはやっていない。また多くの人が学内ではなくインカレサークルに入っている方が多い。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は法、経営経済、心理学、統計など様々な分野を学んでいく。2年次になる時に学科を決め学ぶ分野を狭めていく。2年次の後期でゼミを決め専門分野を決める。
    この口コミは参考になりましたか?

    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:415150
  • 女性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2016年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    ※この口コミは改編前の生活科学部食生活科学科に投稿された口コミです

    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    食科学部食科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      日野キャンパスは立地が悪いがその分寄り道しないので節約になる(笑)
      管理栄養士専攻は真面目な人が多い
    • 講義・授業
      良い
      食生活科学科の先生達は大体厳しい(むやみやたらということではなく、資格取得のために)。
      この大学は再試験が4年生にしかないので、必修を落とすと即再履修が確定する。ので皆テスト前は必死こいて勉強している。管理栄養士専攻は必修科目が多く、再履修を食らうと時間割がさらに厳しくなるのでなおさら…
    • 研究室・ゼミ
      まだ分からないです。
    • 就職・進学
      良い
      この専攻は大体の人が栄養士、管理栄養士として就職する。
    • アクセス・立地
      普通
      最初にも言ったが立地は悪い。日野には何もない。
      買い物するなら立川か八王子に出る必要がある。
    • 施設・設備
      良い
      日野キャンパスもリニューアルが進みとても綺麗で使いやすくなったと思う
    • 友人・恋愛
      良い
      基本的にほとんどの科目が必修なので大学らしい自由さはなく、高校までとあまり変わらないので少し窮屈におもうことはあるが、その分仲の良い友達をたくさん作ることができる。いわゆる「ぼっち」は周りにはいない。
    • 部活・サークル
      良い
      女子大は皆そうだと思うが、学内はほとんど弱小ばかりで入る人は少ない。一橋や中大とのインカレに入る人が多い。
    • イベント
      悪い
      これも微妙。
    その他アンケートの回答
    • 志望動機
      家から近いから、管理栄養士の国家受験資格が得られるから
    • 現役or浪人生
      現役
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      地元の個別塾
    • 利用した参考書・出版社
      よく受験生が使う、スタンダードな参考書
    • どのような入試対策をしていたか
      苦手な分野を残さないようにした。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:176778
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部国文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      元から学びたいことがある人だけでなく、自分の好きなこと・興味のあることを見つけたい人にも良い大学です。「何をやりたいか分からないけど、とにかく大学に行ってみたい」と考えている人でも、きちんと卒業まで通える学校だと思います。資格や免許など、就職につながる支援も充実しています。
    • 講義・授業
      良い
      こちらが興味を示せば、すごく熱心に教えてくださる先生方が大勢いらっしゃいます。当然ですがその分野のプロフェッショナルなので、講義では面白い話がたくさん聞けます。科目も多く、自分の興味の幅を広げることができると思います。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄駅周辺には、定食屋さんやファストフード店、大きめの書店など、学生には嬉しいお店が並んでいます。ただ、学校へ行くまでに急な坂道をいくつかこえる必要があるので、慣れるまで少し大変かもしれません。でも、それもちょっとしたダイエットの一環であると思えばお得だと感じられるようになります(私がそうでした)。遅刻しそうなときはタクシーもバスも駅前から出ていますので、どうしても間に合いそうにないというときはそっちを利用すれば良いと思います。
    • 施設・設備
      良い
      施設はとてもよく手入れが行き届いており、校内はとても綺麗です。私が特に気に入っていたのは図書館で、勉強するときはもちろん少し一人になってリラックスしたいときなど、様々なシーンで利用していました。図書館以外にもプライベートなスペースやのんびりくつろぐために設けられている部屋などがあるので、お気に入りの場所をすぐに見つけられると思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      私の周りには、きちんとした学生が多かったように感じます。そして、みんな友好的です。私は大学に入って友達ができるかとても不安でしたが、そんな心配は無用でした。女子大なので学校内でのカップルを見られることはありませんでしたが、他大学と共同のサークルが多いので、そちらで知り合った男子学生と付き合ってるという友人は多かったです。
    • 部活・サークル
      良い
      運動部・文化部ともにとても熱心です。また、なぎなたサークルやマナーについて身につけられるサークルなど、少し特殊な部活が多かったように感じます。勧誘もなかなかハードなので、気になる部活を見つけたらどんどん見学してみると良いと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      日本の文学について、その内容や歴史など、様々な視点から勉強することができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      和歌文学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      古今和歌集を中心に、文学の原点である和歌について、日本人の古来からの美意識を深く知ることができます。
    • 就職先・進学先
      大学職員
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      学生支援をしている職員の方との交流が多くあったため、私も大学に通う学生のサポートをしたいと感じたからです。
    • 志望動機
      元々文学作品が好きで、所属したいゼミの教授がとても有名な方だったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      中学高校の5科目を、過去問などを使って手広くまんべんなく勉強しました。
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    投稿者ID:84000
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
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    文学部英文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      歴史のある女子大学です。学科も女子大としてはある程度の数が揃っているので、自分のやりたいことと出会えるかと思います。先生たちもちょっとした雑談から真剣な相談まで色々なことで親身になってくださいます。学生の雰囲気は極端に地味でも極端に派手でもなく幅広いタイプの人がいるので、自分がどのようなタイプでも、明らかに浮いてしまうということにはならず、同じタイプの友人と巡り会えるチャンスがあります。
    • 講義・授業
      普通
      常勤の先生方のなかには各分野で活躍されている方が多くいらっしゃいます。外部から来てくださっている非常勤の先生方も、有名大学で講義をされている方が様々な分野について興味深いお話を聞かせてくださいます。自分の学科の専門以外にも複数学部・学科共通の選択授業で自由に幅広い分野を学ぶことができます。
    • アクセス・立地
      良い
      2013年度までは郊外にある最寄り駅から登り坂を15分歩かなければならず夏・冬や悪天候の日は大変でしたが、2014年度からは文学部のキャンパスが渋谷の駅近くに移転しました。新しいキャンパスは都心のエキチカということで登下校はもちろん、暇な時間に少し歩けば色々なお店がありますし、電車で別の駅に移動してなにかする際もアクセスが良くて便利です。
    • 施設・設備
      良い
      以前のキャンパスは静かで落ち着いた雰囲気でした。ただし建物が複数あったので、時間がギリギリの時に別の棟まで移動するために走ったことも数回あります。新しいキャンパスは都心らしく現代的なビルとなっており、洗練された雰囲気です。
    • 友人・恋愛
      良い
      学科ごとに個性的な人が多くいました。自分と同じタイプの人と友達になるのも、あえて自分とは違うタイプの人と友達になるのも自分次第です。女子校なので校内カップルはほとんど全くと言っていいくらいいませんでしたが、恋愛に積極的ないわゆる「リア充」の人たちは学外サークルや合コンなど彼氏を作る機会も多かったようです。
    • 部活・サークル
      普通
      部活もサークルも数が多く、活発に活動しているところが多かったです。茶道や華道など女子大らしい部活・サークルも流派別に複数あります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      アメリカ文学、イギリス文学、英語学について入門知識から発展研究まで幅広く学べます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      大関ゼミ所属
    • 所属研究室・ゼミの概要
      中世イギリス文学について研究ができます。
    • 志望動機
      英文学で著名な教授がいたこと、環境が良いこと。
    • 利用した入試形式
      AO入試
    • どのような入試対策をしていたか
      高校の担任の先生に面接練習をしていただいた。自分の好きな英文学作品について問われた際に答えられるよう考えを整理した。
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    投稿者ID:24338
  • 女性在校生
    在校生 / 2023年度入学
    2023年09月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    文学部英文学科の評価
    • 総合評価
      普通
      少人数クラスなので先生との距離が近く、質問などしやすいのがとてもありがたい。少人数なので授業の初め毎回点呼で出席確認がある。
    • 講義・授業
      普通
      大学の授業は7割オンデマンド、3割対面というかんじでオンデマンドの割合が圧倒的に締めているので、自己管理ができる人には私生活にも余裕ができ、とても向いていると思う。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      まだ一年生なのでゼミの演習のことは詳しく分かりません。入学して少ししたころ教授の研究室がある階にいったが、誰もいなかった。
    • 就職・進学
      普通
      女子大の中でも就職率は高いと聞きましたが、親しい先輩がいないため就職情報は詳しく分かりません。
    • アクセス・立地
      良い
      ビルキャンパスでとても綺麗。最寄り駅は渋谷、表参道と立地は◎
      欠点を挙げるとすれば、どちらの駅からも徒歩で10分、15分はかかる点。
    • 施設・設備
      良い
      施設、設備に関しては特に不満はない。
      ただ、学食の値段が少し高め
    • 友人・恋愛
      良い
      女子大なので恋愛に関しては外で自ら動かないとなにも始まらない。
    • 学生生活
      普通
      サークル、文化祭などあるようだが、サークルの活動拠点はほとんど日野キャンパスで、私は外部のサークルに入っているため分からない。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      必修では文法、リーディング、ネイティブの先生が教える英会話がある。
      選択授業ではキャリア英語などがあり、やはり英文科なため英語に特化している。
    • 志望動機
      英会話を習っていたことがあり、英語をもっと深く学びたいと思ったため。
    • 就職先・進学先
      マスコミ・広告・デザイン
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    3人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:934104
  • 女性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 2]
    生活科学部現代生活学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学科の内容としては、メディアと環境と自立社会という現代の社会に伴う問題を大きなテーマとしており将来の目標ややりたいことがまだ決まっていなくても、自らが学校で過ごしていく中で、社会の中心として活躍できる人になれるように出来ている。
    • 講義・授業
      良い
      教授や講師の先生はとても優しく、わかりやすく教えてくれるため、とても授業が理解しやすい。課題の量もちょうど良く、単位も取りやすい。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミが始まる時期は、共通科目の授業も減りどういった分野に興味が湧いてきたか判断できるようになる三年生から始まる。自分はまだ所属していないが、先輩たちの活躍を見ていると、自らやりたいことを実行しとても楽しそうに思う。
    • 就職・進学
      良い
      女子大の少人数を大いに利用し、教授たちやキャリアセンターからのきめ細やかなアドバイスを得ることが出来る。1年生の頃からキャリア系の授業等があるため、4年後の就職のことをじっくりと考えることが出来る。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄り駅は日野駅で、都心からやや離れているため少し不便に感じる。また、最寄り駅から学校までも15分ぐらいかかり、坂道のためかなりしんどい。時間に余裕を持って登校しなくてはならない。
    • 施設・設備
      良い
      自分たちの学科が使用している教室は、昨年度に完成したばかりでとても綺麗で使いやすい。また、機材等の設備も揃っていてとても良い。全体のキャンパスも綺麗なため、よくドラマ等の撮影に使用されている。
    • 友人・恋愛
      良い
      落ち着いた土地柄もあり、心穏やかな優しい子たちが多い。授業にも真面目に取り組み、出席率はかなり高い。彼氏などはサークルやバイト先、高校の同級生や地元の子などを中心としている。
    • 学生生活
      悪い
      サークルや部活動の活動やや活発的である。やはり立地の問題もあり、都心の大学と比べると大人しめではある。アルバイトはほぼみんなしている。様々な職種をしている。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      メディア、環境、自立社会の三つを基軸として、幅広い学びをテーマとして取り組んでいる。1、2年ではそれぞれをまんべんなく勉強し、3年からはゼミなどを中心として研究テーマを絞っていく。
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    投稿者ID:408376
406111-120件を表示
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 渋谷キャンパス
    東京都渋谷区東1-1-49

     東京メトロ銀座線「表参道」駅から徒歩15分

  • 日野キャンパス
    東京都日野市大坂上4-1-1

     JR中央本線(東京~塩尻)「日野」駅から徒歩14分

電話番号 042-585-8817
学部 文学部生活科学部人間社会学部国際学部環境デザイン学部食科学部

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